定価:¥ 1,957(税込)
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中古品¥699 より
発売日:2000-02-29
売上ランキング:Musicで11085位
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Amazon人気商品ランキング/World & FolkpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:6692/総ページ数:670 最終更新日:2008/08/30 The Virgin Suicides: Original Motion Picture Score
特価:¥ 1,683(税込) 中古品¥699 より 発売日:2000-02-29 売上ランキング:Musicで11085位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 後に「フレンチタッチ」と総称された一連のフランス産エレクトロポップの最右翼であったAIR。不朽の名作「Moon Safari」の後だけに、その出来が期待されたこのアルバムは、まさにAIRそのものであった。「ヴァージン・スーサイズ」の監督ソフィア・コッポラ直々のご指名なだけあって、一曲目の「Playground Love」からもう、作品世界へとトリップさせてくれる。AIRがAIRらしかった時期に作られた、まさに最高傑作といっても過言ではないだろう。この後、マイク・ミルズ等を通じて米国音響系へと接近してゆくのだが、この時期の彼らの音楽が、今でも一番好きである。 カスタマーレビューピックアップ いや、相当暗いと言っても過言じゃないでしょう。全曲がAirというバンドによるものなのですが、映画自体があまり明るい内容ではないので、サントラも必然的に暗くなるかもしれません。ヴォーカルの入っているものもありません。とても繊細な音楽が多くて、幻想的です。ただ、あまり気分の晴れていない時には聞く気がしないかなぁというのが正直な感想です。 日本版の、サントラはお勧めです。明るい曲がたくさん入っているし、70年代の良い雰囲気が満載です。ドライブの時なんかに聞いています。 カスタマーレビューピックアップ これらの曲は映画のサントラだが、その映画に出てくる四人姉妹の思春期の少女達の、背伸びしてもどこか幼気で壊れやすいガラスの心を上手く再現していると思う。 どこかモダンでクールな仕上がりだが、そこに艶やかさが混じり、その時の場面場面に合わせて、主人公の少女達の虚無的で退廃的な気だるさと性急すぎた感情をサウンドの中に練り込む事に成功しているといえよう。 せっかくなので映画も見て味わって欲しい。 カスタマーレビューピックアップ
これはエールの最高傑作でしょう! ノスタルジックでロマンティックで素敵な音楽。1曲目は超名曲です。 この後に控えていたアルバムに期待が膨らみましたが、あまり良くなかったのが残念。そういうわけでエールをはじめて聴く人にはコレをお勧めします。 CollectionIn Dis Life
特価:¥ 2,409(税込) 中古品¥1250 より 発売日:2000-02-04 売上ランキング:Musicで54826位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
ハワイアンミュージックというと、アロハオエなどを想像する人も多いと思う。けれど、現代のハワイアンミュージックは、ロックやポップス、レゲエなどに上手くハワイアンテイストを織り交ぜたものが多く、それでいて、ハワイののんびりとする温かい雰囲気を失っていない。IZのオリジナル曲ももちろんだが、カバー曲も、元曲の雰囲気を活かしつつ、IZ独特の声で歌い上げていて美しい。東京の、狭い部屋にはもったいない、海辺で聞きたくなるような本当に、リラックスできる、究極の癒し系CDだ。 Ka 'Ano'iカスタマーレビューピックアップ この作品は、IZの作品の中ででもトロピカルなサウンドに なっています。 ハワイアンであるのは当然ですが、どこか+αのトロピカル エッセンスが感じ取られます。 IZのやさしい歌声に浸ってみるのもいいですよ。 カスタマーレビューピックアップ Izraelの作品はオリジナルでもハワイアンクラシックのアレンジでも彼のスタイルがしっかり確立されている。声はやさしいが、存命中のライブはかなりの迫力だった。当時もう病気がかなり進行していて酸素のチューブを使用していた。このアルバムにある曲はどれも良いが、特に Track7の Over the Rainbowとハワイアンの合体した曲はアメリカ本土製のコマーシャルでもつかわれている。ローカルのラジオ局でもいまだによくリクエストがある。彼がもうこの世になく、彼の新しい曲を聴くこともできないのは悲しい。彼の創り出す音はハワイを鮮やかにうつしだしていた。 カスタマーレビューピックアップ
Izraelの作品はオリジナルでもハワイアンクラシックのアレンジでも彼のスタイルがしっかり確立されている。声はやさしいが、存命中のライブはかなりの迫力だった。当時もう病気がかなり進行していて酸素のチューブを使用していた。このアルバムにある曲はどれも良いが、特に Track7の Over the Rainbowとハワイアンの合体した曲はアメリカ本土製のコマーシャルでもつかわれている。ローカルのラジオ局でもいまだによくリクエストがある。彼がもうこの世になく、彼の新しい曲を聴くこともできないのは悲しい。彼の創り出す音はハワイを鮮やかにうつしだしていた。 Talking Timbuktu
特価:¥ 2,151(税込) 中古品¥1000 より 発売日:1994-03-29 売上ランキング:Musicで43368位 ユーザー評価: Music / 通常7~10日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 先ず、心安らかに…そして眠りに落ちるような 錯覚を抱かせる。 単なるアフリカン・ミュージックではない。 一昔以上前の作品は色褪せることなく優しい。 決して出すぎず、体の中へと染み入ってくる。 夜、電気を消して聞いて欲しい。 名作に恥じない一枚である。 カスタマーレビューピックアップ
視聴してすぐに買った作品。まったく後悔しませんでした。もしあなたがBaaba Maal, Issa Bagayogo, Toure Kundaのどれかひとつでも好きなら、このアルバムも気に入ること間違いなし!! Gene Clarkカスタマーレビューピックアップ 傑作アルバムはジャケットに表れる。 このアルバムも正にその典型的な例。 Byrdsの中では他の才能の中の一つだったジーン・クラークがその持てる 才能を一気に花開かせた傑作アルバム。 彼のメロディーメーカーとしての才能や持って生まれた優しさが 本当によくわかります。 少なくともByrdsの成功には彼の才能がかなり貢献していたことも。 そういう傑作には紙ジャケが良く似合う。 この内容でこの値段なら絶対に損はありません。 とりあえず改めて彼に合掌。 カスタマーレビューピックアップ ジーンクラークはバーズを脱退してからは決して陽の当たる所を歩く事はなかったが、歌ゴコロ溢れるそのボーカルとソングライターとしての資質はジェシデイビスのプロデュースによる極めてシンプルかつプリミティブなサウンドとの相乗効果でこのアルバムを名盤と呼ぶにふさわしい地位に押し上げた。例えば、スローハンドと呼ばれるクラプトンは好きなアーティストではあるが、個人的にはそのギタースタイルに感銘を受けたことは無い。しかしジェシデイビスがこのアルバムで聴かせる、テクニカルな意味では素人的スライドギターの渋さに惹かれる人は少なくないはずです。ジーンクラークもまたロックの世界ではそういう類のアーティストだったのです。私の敬愛するJohn Stewart同様、クラークは最も愛すべきシンガーソングライターの一人です。 Neil YoungやGene Clarkに惹かれるのは、どこか影を引きずっているかのような部分を持ったアーティストだからではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 元 バーズ の Gene Clark の名盤 Produce は Eric Clapton がrespect した Jesse Ed Davis 彼の味のある、slide giuter が聞ける。 この cd は bonus truck てんこもりで、バーズファンにとっては また、Jesse Davis のファンにとっては 嬉しい作品では ないだろうか。 カスタマーレビューピックアップ とうとう出た、元バーズのジーン・クラークが71年に出した傑作アルバムのリマスター盤。なんとボーナス・トラック5曲入り。通称「White Light」と呼ばれる(当初はこういうタイトルになる予定だった)このアルバムは、当時のシンガー・ソングライター的な作品で、ジーンのヨレヨレなヴォーカルが哀愁を誘い、叙情的な曲と相まって味わい深い名盤となった。ジーン自身はスワンプとは無縁だが、ジェシ・エド・デイヴィスがプロデュースしたことにより、米南部的な香りを放っているのも魅力(ジェシはギターでも参加しているが、彼のセッション・ワークの中でも最高の部類に入る素晴らしいプレイを聴かせている)。5、9曲目でのジョージ・ハリソンとの共通性も興味深い。8曲目はザ・バンドがデビュー作で取り上げていたボブ・ディランのカバー。ボーナス・トラックではベン・E・キングの「Stand By Me」のカバーに泣ける。このアルバムは以前日本のみでCD化されていたが、それを持っている人もこのリマスター盤は買わねばならないだろう。 カスタマーレビューピックアップ
シンガー&ソング・ライターファンなら、もっていなければおかしいぐらい素敵な内容です。リマスタープラス、ボーナス・トラックつき。バーズ・ファンには違和感ありかもしれませんが、真摯なロック・ファンにはお薦め。ジェシ・エド・ディヴィスのギターも彼のソロ・アルバム、同様、いやそれ以上の味わいを感じさせくれます。ジーン・クラークのヴォーカルのよれよれ具合いに、酔いしれていただきたい。5曲のボーナス・トラックの内、13,14は以前のコンピレに収録済み。10,11.12は未発表音源の様。これで、レコードはもう不要。 Liege & Lief
特価:¥ 1,454(税込) 中古品¥1078 より 発売日:2002-06-18 売上ランキング:Musicで51308位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 69年発表の4作目。一般に彼女らの最高傑作の一つとされている作品であり、この作品で一旦サンディ・デニーが脱退することとなり、アシュレイ・ハッチングも脱退して彼はスティーライ・スパンを結成する。このグループのパブリック・イメージであるエレクトリック・トラッド/フォークを演奏するグループという意味においてはこの作品が最も相応しく、実際にメドレーを含めて大半の5曲がトラッドのアレンジになっている。このトラッドのアレンジという奴は結構アクが強く、馴染むまではその良さが分かりにくい部分が私にはあった。この作品の素晴しさは普遍的なものであり、多くの人が私のように最初は素晴しさが分からないとは思わないが、初めて聞いてもしその良さが分からなくとも、また戻ってきて聞いてみてほしい。これが英国の音楽の究極の一つだと気が付く日がくると思う。エレクトリック・フォークと言うものは言葉を変えればフォーク・ロックのようなものであり、そこに明確な隔たりはないと思う。しかしこのグループの音楽にはエレクトリック・フォークと分けて呼びたい特別な何かがあると思う。トラッドをやっているから・・・という単純な考え方もあるだろうが、一度耳にしてもらって体験してもらうのが一番かな。伝承歌のような重い雰囲気の曲の中で、フィドルが躍る軽快なインスト・メドレーの6.がとにかく楽しい。 カスタマーレビューピックアップ フェアポート・コンベンションの4th。1969作 バンドの代表作であり最高作とも言われているこのアルバム、 歌姫サンディ・デニーの表現豊かな歌声に、アコースティックギターと ヴァイオリンが絡みつつ、ドラムも入ってくると聴きやすいフォークロック風にもなる。 今で言うBLACKMORE'S NIGHTにも通じる雰囲気があり、年代的な古くささは感じさせない。 名作というにふさわしい内容のアルバムだ。リマスター盤にはボーナス曲も追加収録。 カスタマーレビューピックアップ 見事なヴォーカルと演奏が美しいほどの緊迫感を生み出し、物語が展開する: ジャネットは禁じられた場所でバラを摘む。すると妖精のタム・リンが現われ、二人は言葉を交わす。父は娘が身ごもったのではと疑うが、彼女はスカートを膝上までたくし上げて恋人の元へと急ぐ。タム・リンは人間に戻る方法を彼女に教え、その夜、結婚指輪を持った彼女は見事タム・リンを救い出す。最後に怒った妖精の女王が言う。「おまえの目をくり抜いて木の目玉にかえておくんだった!」 フェアポートが初めてトラッドを取り上げたのが2ndアルバムだった。そこではまだアコースティック色が強く、また3rdでも1曲取り上げ、本格的にエレクトリック化を試みてはいるが、やはりまだこなれていない感があった。 そしてこの4thアルバム。彼らはトラッドのエレクトリック化を見事に成功させた。曲も大半がトラッドになり、その上オリジナルもトラッドと見紛う出来映えで、アルバム全体が極めて完成度の高い仕上がりとなっている。派手さこそないものの、ビートルズの「サージェント・ペッパーズ」を彷彿とさせずにはおかない。実際彼らはこのアルバムで金字塔を打ち建てたのであり、同時に、伝承文化であるトラッドの、今を生きる新しい姿を示したのである。 本作で注目したいのは、本格的なトラディショナル・バラッド(伝承物語唄)が取り上げられている点だ。とりわけ「タム・リン」と「マティ・グローブス」は鳥肌が立つほど素晴らしい。エレクトリック化されている分だけ、かつての英国庶民より感動は大きいかもしれない。 サンディーのヴォーカルは時に勇ましいほど力強く、物語をぐいぐいと引っ張ってゆく。「マティ・グローブス」はこんな物語だ: アーノルド卿の妻は断わるマティを強引にベッドに誘うが、召使いの密告で駆け付けたアーノルド卿にマティは剣で刺し殺され、妻は、キスされるならあなたより死んだマティの方がましと口答えしたばかりに、心臓を刺し貫かれる・・・ カスタマーレビューピックアップ フェアポートの歴史上、最強のラインナップによる、最高の演奏が聴けるアルバムです。前作までのドラマー、マーチンランブルを不慮の事故で失い、残りのメンバーは、フィドラーのデイブスウォーブリック、新ドラマー、デイブマタックスを正式メンバーに迎えました。結果、再出発第一弾は最高の作品となりました。自国のトラッドにはまっていた彼らは、この頃、ザ・バンドの1stミュージックフロムビッグピンクをよく聴いていたそうです。いわばこのアルバムは英国流ミュージックフロムビッグピンクといっていいものです。このアルバムからフィドラーのスワブが大活躍するのですが、私はドラマーのマタックスの貢献が一番大きいと思います。転がるようなスネア(元々ジャズドラマーだったらしい)、信じられないようなベースドラムのパターン、元々無伴奏だったトラッドに対応する変拍子、タメの聴いた的確なリズムキープなど完璧なドラミングを披露しています。後に英国一忙しいセッションドラマーとなっていく彼ですが、最初から唯一無二の素晴らしいドラマーだったわけです。ほとんどがトラッドですが、オリジナルでもスワブとリチャードの共作で「クレイジーマンマイケル」という不朽の名作も生まれました。この曲を天使の歌声サンディーが歌っているのですから、涙ちょちょ切れものです。次作フルハウス同様、誰も超えられない大名盤であります! カスタマーレビューピックアップ
某雑誌でブリティッシュ・フォークの特集が組まれており、フェアポートを思い出して久々に聞きましたが、全く古びておらず、現代でも十分に通用する傑作であることを再認識しました。 この作品は、デビューから徐々に志向を変化させていったフェアポートが、トラッドを本格的に組み入れて作品を構成し、トラッド・ロックなる分野を確立した一枚です。 デニー、トンプソン、ハッチングス等、最強のラインナップで、収録曲も粒ぞろいですが、ハイライトは、やはりトラッドをアレンジした「マティ・グローヴス」「タム・リン」の2曲でしょう。今回久々に聞いても、デニーの鬼気迫るヴォーカルは圧巻でした。 トラッドというと古い、暗い、小難しいという印象があるかもしれませんが、まず、この作品を聴いてみて欲しいと思います。歌詞の内容などわからなくても十分素晴らしさがわかると思います。 Waltz for Koop
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1462 より 発売日:2002-07-09 売上ランキング:Musicで26621位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ まず、流麗なストリングスを従えた1曲目が幻惑的に美しい(このトラックの原型は、英国の編曲家Neil Ardleyがヴォーカリストと共に70年代初頭に残した録音であろう)。続く数曲はパーカッションやフルートが心地よく、今では定番となった"クラブ・ジャズ"スタイルのナンバーである。これもサヒブ・シハブ等の60-70年代ヨーロッパ・ジャズにかなり直接的にインスパイアされている(5曲目の曲名に注意)。"Summer Sun"や8曲目は、むしろ現代のハウス・ミュージックの色彩が濃いだろうか。過去の音楽遺産の影響が強い点は、同じように『クラブ・ジャズ』と呼ばれるニコラ・コンテやFCQと共通だが、このユニットは彼等と少し違う。もっと自然体で自分達の音楽に取り組んでいるようだ。埋もれていた貴重なジャズ音源も、現代のエレクロニック・ミュージックも、彼等にとっては同列に愛すべき宝石であり、その吸収成果が本作や次作なのではないだろうか。2作とも収録時間が潔く短い点が良い(このテは長過ぎるアルバムが多い!)。 私は、『クラブ・ジャズ』と呼ばれる音楽に対しては、過去の音楽からの強い影響を常に指摘してしまうが、実のところ大抵の「新しい音楽」は、当初は過去の影響面を取り沙汰されている。さて、『クラブ・ジャズ』には、次の時代を切り開くだけの新しい何かがあるだろうか? 少なくとも、Koopには未来があると思う。 カスタマーレビューピックアップ 初めてこのユニットを知ったのは、Summer Sunのシングルが出た時だったと思う。バスドラムやスネアドラムをグルーヴの軸から排除したその音は当時かなりインパクトがあった。この作品あたりを契機にそれまで隆盛を誇っていたウエストロンドンのソウルジャズから北欧とかschemaのようなサウンドスケープにクラブジャズの流れがシフトした。その意味で非常に重要な作品。クラブという記号に今でも重いアドレナリンたらたら系の音圧だけでもっていくような音楽からある意味スタティックなところに音楽が流れて行ったのは9/11なんかも影響もあるんじゃないかしらと想像したりもします。特筆すべきはエディトリアルワークの丁寧さでしょう。Waltz for Koopのエンディングでのユキミ.ナガノのヴォーカルの質感の変化、こういうところにクラブジャズがクラブジャズ足り得る要素があるように思えます。名盤でしょう。だってリリースからこれだけ時間が経っているのに振るさを感じさせないのだから。 カスタマーレビューピックアップ 最近、クラブジャズは、ボサノバ等のラテンのリズムでシャカシャカいわせるだけのワンパターンな個性の無いものが多すぎて、嫌気がさしていました。曲とアーティストを一致させるような特徴が無いのが不満でした。 でも、そんな時に名DJジャイルスピーターソンのアルバムに収録されていたWaltz for Koopを聴き、これだ!と思いました。この曲には個性があり、他の曲とは明らかに違うイメージを頭に残してくれるのです。 そしてなんと言っても美しい!!アルバムを買って全て聴いてみましたが、多彩で飽きがきません。 クラブジャズに、人まねではなく、もっとこういう多彩な表現のできるアーティストが増えてほしいです。 ちなみに私は同じ理由でPOVOも好きです。 カスタマーレビューピックアップ 平凡な中に非凡さを秘めたアルバムコンセプト。もう参ったと言うしかないうまさ。飽きがこないのは他のレビューにも書かれてある通り。最高最大傑作なのに、さらっと流している感じがするので好感度がさらにアップするよね。 カスタマーレビューピックアップ
生音とエレクトロのハーモニー。JAZZにヴォサノヴァのフレイバー。 昼下がりの陽だまりでも夕刻のカフェでもOK。おしゃれなBGMに絶品です。 The Memory of Treesカスタマーレビューピックアップ 1995年リリース。彼女のサード・アルバム。 本作は日本でCMソングにもなった「エニウェア・イズ」が収録されていて人気が高い。最近では『冷静と情熱のあいだ』主題歌「ワイルド・チャイルド」(現在もHONDAエリシオンCMソングとしてオンエア中(●^o^●))を歌ったり、初めて日本語で歌った曲『菫草(SUMIREGUSA)』(この曲は松尾芭蕉の「野ざらし紀行」をモチーフにしているようだ)をバナソニックの『ビエラ』のCMソングとして歌ったりしている。日本人にはエンヤの『癒し』は不可欠のようだ。(●^o^●) 閑話休題。『マトリックス』のキアヌ・リーブスはエンヤの大ファンだそうである。この後の4thアルバム『ア・デイ・ウィズ・アウト・レイン』では、彼の主演映画『スゥイート・ノベンバー』の主題歌となる「オンリー・タイム」を提供している。そう言われば何となく『マトリックス』のキャリー・アン・モスとエンヤは似ているような気がするのは僕だけだろうか?(●^o^●) カスタマーレビューピックアップ この作品を聴いてまず思うのは、まわりのノイズを気にかけることなく、安定した作品を生み出すことのできるすごさです。じっくりと作り込んだこの作品は、実に4年ぶりとなるアルバムですが、変わらない豊かな音楽性と、さらに広がったとも思える世界観には、純粋に感動します。 前作「Shepherd Moons」が、繊細な美しさの際立つ「青」を表現したアルバムとだとすると、この作品は、明るく躍動感のある「赤」を表現したようなアルバム。もちろん、それは素人のつまらない推測に過ぎないのかもしれませんが、「Orinoco Flow(オリノコ・フロウ)」を彷彿とさせるシングルカット曲「2. Anywhere is(エニウェア・イズ)」やタイトル曲「1. Memory of Trees(メモリー・オブ・トゥリーズ)」を聴くと、踊るようなわくわく感を感じずにはいられません。 もちろん、のちにベストアルバムやいくつものコンピレーション・アルバムに収録されることになる「6. China Roses(シャイナ・ローゼズ)」や「7. Hope Has a Place(ホープ・ハズ・ア・プレイス)」「11. On My Way Home(オン・マイ・ウェイ・ホーム)」をはじめ、インストゥルメンタルでも「8. Tea-house Moon(ティー・ハウス・ムーン)」など、珠玉の名曲ばかりを収録しています。 エンヤさんの作品を聴いていていつも思うのは、アルバムとしての完成度の高さと、ベストアルバムを作りには、すべての曲を収録するしかないのではないのか、と思ってしまうほど、収録曲のすべてが素晴らしいことです。コンピレーション・アルバム等でしかエンヤさんの音楽をご存知でない方は、ぜひ、手に取って聴いてみてください。 カスタマーレビューピックアップ エンヤの本名はEithne Ni Bhraonain、1962年アイルランドのドニゴール州グウィードァ生まれ。いまも暮らしているその小さな村は、片田舎のまさに山の中の小さな集落。実家の父はちいさなパブを経営、夜になると近くの人々が集まってくる。約20分先には海岸線。アイルランドでもとくに海風がきついこの地方は、人間の存在さえも拒絶するような無言の絶景が目の前に拡がる。 ダブリンにもロンドンにもあえて出ることをせず、そこでの生活にこだわり続ける彼女の音楽には、イマジネーションの拡がりとインスピレーション、そしてはるかかなたにそびえ立つ気高い山を見たときに感じるような、言葉にならない精神的な何かを感じる。 カスタマーレビューピックアップ やっぱりエンヤはいいですね! カスタマーレビューピックアップ
これを買えばエンヤのアルバムが一通りそろいます。 どのアルバムも良いですが、これも良いですよね? Universal Masters Collection |
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