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中古品¥1714 より
発売日:2000-08-08
売上ランキング:Musicで41134位
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特価:¥ 2,346(税込) 中古品¥1714 より 発売日:2000-08-08 売上ランキング:Musicで41134位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムが登場したときの、人々の驚き様はどんなものだったのだろう?90年代に入り、スティーヴィーが死んでしまった後に聴いた僕も、相当な衝撃を受けたものだった。彼の死後にも、雨後の竹の子のように、似たようなギタリストが現れたが、未だに彼を超える者は出ていないし、このアルバムを超えるデビュー作を発表するギタリストも生まれていない。きっと、この先これほどまでの衝撃的なアルバムを作れる新人など、現れないだろう。 E.C. Was Hereカスタマーレビューピックアップ このアルバム録音時クラプトンはまだ30になるかならないか位です。 それにしては渋いというか枯れすぎというか。 (アルコール漬けで力が入らなかったのかもしれませんが) ブルースギターの練習にはもってこいのアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 1曲目の フレーズのためかた とてもスローなバンドアレンジ 楽譜が出てたのでよくコピーしたのですが ためきれず勇み足にこちらはなるのですが いざエリックが弦にふれた瞬間から ミスタースローハンド 最高です 大人のフレーズ 勉強になります カスタマーレビューピックアップ 全曲すべて内容の良いアルバムだと思います。特に70年代初期のメンバーが最高で、とかく世界ツアーが多かったです。 ギター・プレイは申し分ないですジョージ・テリーとの掛け合いを聴けば、クラプトンの腕前が分かると思います。 イヴォンヌと歌うCan't Find My Way Homeは素晴らしい出来でアコギのソロも決まっています。Further on up the Roadはライブでは欠かせないナンバーでこの頃は頻繁に演奏しています。その中でも一番決まって格好良くシャッフルしているのがこの「E.C. Was Here」ではないかと思います。 アルバム全体を通して出来は最高の一品です。 カスタマーレビューピックアップ ・・・このアルバムのジャケットで十分だった(笑)。みうらじゅんさんではないが、エロジャケで食いつく方々もいると私は信じている。 1曲目の為だけに金をだす。と、言っても過言ではなかろう。ド頭の入りからして、凄みを感じずにはいられない。 何年か前にポイズンというバンドのCCデビルさんが「このアルバムは良い」と語っていたが「本当に聴いてんの?」なんて疑いながらも感心した記憶がある。アンプラグドに彼等ポイズンが出演した時には、思わず失笑してしまったが・・・ ホワイト・ブルーズ症候群の私が、中学生の時ベッドでジャケを見ながら良く聴いた曲「愛の経験(邦題)」。ウチのバンドでやろうとしたけど、テンポがまた難しかった(笑)・・・この感じは歳を重ねないと無理だと悟りましたよ・・・ カスタマーレビューピックアップ
クラプトンの数あるライヴの中でも、最も充実した内容の濃いアルバム。ギターソロの見事なまでの歌い方。特に、Drifting Bluesのスライドは圧巻の一言。ちなみにこのスライドの部分はLP時代には収録されておらず、CD化されて始めて世に出たものである。そして、その部分がクラプトンの私の知る限り、一番の演奏なのである。演奏曲目も現在ほど甘ったるくなく(Over the Rainbow勘弁してよ!)、文字通りクラプトンブルーズが炸裂している。 A Meeting by the RiverDeep in the Blues
特価:¥ 1,829(税込) 中古品¥1258 より 発売日:1996-08-06 売上ランキング:Musicで42717位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
50`s黄金のシカゴ・ブルース・バンド・サウンド、60`sにはマディ・ウォータースのバンドに加入すると同時にボビー・ブランドなどを模したモダン・ブルース・スタイルにも挑戦し、70`sにはファンク・ブルースで一世を風靡。50年以上にも渡り最前線で活動を続けるブルース・シンガー/ハーモニカ・プレイヤー、ジェイムス・コットンの1995年発表の本作は全編アコースティック・セットのアルバムだ。 喉を潰してしまったコットンはシャガレ声で歌う。本作以降2004年までにさらに3枚のアルバムをリリースしたがそれらでは歌はゲスト・ボーカリストに任せているので、彼のボーカルを聴けるのはこれがラスト・アルバムかもしれない。ハーモニカの音色は彼の経歴など知らない人もいつの間にか惹き込まれてしまう深い説得力がある。曲により編成は異なるが、アコースティックのギター、ベース、ピアノがバックにつく。ウッドベースにジャズ界のチャーリー・ヘイデンが参加している。 伝統を背負い、今も伝え続ける巨匠。ほんとに深い、深いブルースの底に連れて行ってくれるディープ・アルバム。 Gears
特価:¥ 1,462(税込) 中古品¥1042 より 発売日:1996-11-05 売上ランキング:Musicで52625位 ユーザー評価: Music / 通常8~11日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 本業は(?)ジャズ・オルガンプレーヤーという事なのかも知れませんが、個人的にはこの70's中期辺りにマイゼル兄弟(スカイハイ・プロダクション)と組んでのレア・グルーヴ路線作品にグッとくる訳でして(^^; 一聴してそれと判る[1]や、何ともスリリングな[2](H.メイソンのds、流石です)。スローなグルーヴに酔いたい方は[3]、[6]がお勧め。ダンスフロアでクールにヒートアップ(?)したい方は[4](J.ハモンドのorgにシビレてください)、イントロからキメのbがブンブン唸る[5]と、まさにマイゼル色に染め上げられたグルーヴものの一品です。 多分、前作”ギャンブラー・ライフ”を難なく?聴ける方には決してハズレなしの作品かと思います。 また、先述のH.メイソン(ds)を始め、C.レイニー(b)、J.ピータース(p、elp)、M.ホワイト(vln)、H.カリマン(ts)と、何れ劣らぬ名プレーヤー/個性派プレーヤーが参集しています。 カスタマーレビューピックアップ
SMITHのエレピが全編に渡って聞け、メローなエレピやARPの音色が好きな人にはたまらなく、気持ちよい曲ばかりである。二曲目のLOS CONQUISTADORES CHOCOLATESを筆頭にラテン、ブラジル系のリズムが取り入れられているが、あくまでもハードにならず、メローにパーカッションが使われ、常にエレピの音色が気持ちよく聞こえる。ミゼル・ブラザーズ独特の浮遊感漂うプロデュースが完璧である。 前年にレコーディングされたGAMBLER‘S LIFEというアルバムも近年UKのSOUL BROTHERS RECORDSというレーベルがリイシューしたが、これもMIZELL BROTHERSプロダクションでGEARSより、もう少しJAZZ FUNK要素が強く聞こえるが、こちらもマスト! Junco Partner
特価:¥ 1,717(税込) 中古品¥1180 より 発売日:1993-02-09 売上ランキング:Musicで61695位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ もう10数年前だろうか 新宿の大手外資系CDショップの70年代ロックのフェアーみたいな企画の平台に ロック系のCDに混ざってセピア色の写真でアイパッチにアフロで怪しげな微笑のジャケットのCDが1枚 当時 フェス!ことプロフェッサー・ロングヘアーにはまり出した私は そのジャケットとニューオリンズの伝説的ピアニスト的な紹介分に心奪われ 名前も知らない・聞いた事も無いCDをはじめて買った ハードロックからブルーズまで パンクからファンクまで 好きならなんでもOKの自分の中でもこのCDは別格 正直キツい音質のライヴ盤が多いブッカー でもそのキツいノイズを通して リアルなニューオリンズの空気すら伝えてくれるブッカー そう言う意味では、ライヴのほうが彼の普段の姿が感じられるのかもしれないが これはジェイムズ・キャロル・ブッカーVが残した偉大なる【作品】なのだ! そう初めて聴いた時はピンと来なかったけど。。。 カスタマーレビューピックアップ 冒頭のBlack Minute Waltzは、ショパンの「小犬のワルツ」をアレンジして弾いているのだが、ある程度ピアノを習ったことのある人なら「小犬のワルツぐらい、私だって弾ける」と思うかもしれない。しかし、舐めてはいけない。そんな人にこそ、聴いてほしいのだ。一体全体、こんなに過激な演奏の「小犬のワルツ」が他にあろうか?私は、この過激に装飾され、解釈し直されたジェイムズ・ブッカー版「小犬のワルツ」を聴いて以来、普通の小犬のワルツが退屈にさえ思えるようになってしまった(もし、リストが生きていたら、同等に刺激的なアレンジで弾いてみせたかもしれないけれども)。ジェイムズ・ブッカーの狂気(実際、彼は、奇行・蛮行ゆえに精神病院と刑務所を行き来した)の演奏は、ハリー・コニックJR.(彼のOn The Sunny Side Of The Streetの解釈や彼のいくつかのオリジナル曲の演奏には明確にブッカーの影響が見られる)、ジョージ・ウィンストン(ブッカーの作品の再発に尽力し、ライナーも書いている他、アルバム「ガルフ・コースト・ブルース・アンド・インプレッションズ」でPixieをカヴァーしている)等、多くのピアニストに影響を与えたが、その霊感の源が、このアルバムにある。 カスタマーレビューピックアップ ピアノはすごいです。テクニックもさることながらすさまじいエナジーを発散しています。「ピアノ大国=ニューオーリンズが誇る天才ピアニスト」という肩書に「もっともすごい」を付け足せる程ではないかと思います(主観が強すぎるかな..)初めて聞かれる方はびっくりするんじゃないでしょうか?但し、全編ピアノ弾き語りなのでピアニスト以外の方はすこし退屈されるかもしれません。その部分で☆4.5というところです。最後になりますが「junco partner」という曲はブッカー以外でも沢山の方が演奏されていますがブッカーの演奏を聞けば他のは「とても薄味」に感じてしまうのは私だけではないと思います。 カスタマーレビューピックアップ
■いやぁこんなすごいピアノソロは初めて聴きました。アフロでアパッチの人相の悪そうなにやけたオヤジだけれどマジすごいっすよ。たった一台のピアノとほんの数曲のボーカルだけで音楽のすべてのフィーリングを体現してしまうのだから。。。こんなファンキーで大胆な「ジャンコパートナー」はほかでは聴けないです。 ■伝説のピアニストジェイムズ・キャロル・ブッカー3世のミュージシャン歴22年目にしての初ソロアルバム76年発表。バイセクシャルでドラッグ中毒で借金に追われた黒人ピアニストのもっとも輝いた演奏のひとつだろう。神がかり的だ。 At Newportカスタマーレビューピックアップ BLUES好きにとって、マディは外すことのできないオヤジです。黒人独特のダミ声と虚勢を張った生き方。「フーン、ムー」のうなり声一発で観客もバンドメンバーも納得させるパワー。 こんなオヤジちょっといません。ギターはワンパターンですが、マディにいろんな音色は必要ありません。このオヤジだからこそのワンパターンです。 BLUESのボスの歌を聴いて下さい。 カスタマーレビューピックアップ
やっぱり、あんたすごいよ!と言いたくなる。 やっぱり、マディーだね!の一本! 買っといて損はありませんよ。 Handful of Blues
特価:¥ 1,983(税込) 中古品¥1320 より 発売日:1995-09-12 売上ランキング:Musicで19213位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ロベンとブルースラインのアルバムは、元気なときにはいいけど、 疲れているときには、げんなりしてしまう。一本調子というかワン パターン。しかしながら、このアルバムはブルース中心ながら、多 様なアイディアと、洗練された曲・構成、ライブでグルーブ感に溢 れた考え抜かれたギターソロを中心とした演奏など、ブルーライン の出来ることの究極な音楽を揃えている。blue moonに迫っている。 Talk To Your Daughterを渋くコンテンポラリーに仕立て上げた感じ。 1曲目のRugged Roadがブルーラインっぽいけど、以下は非常に渋い。 Rugged Roadは、頭でコードを鳴らして、そのスケールでソロを展開 していく、ギターソロのお手本で、ストレートながらテクにあふれた 演奏である。ギター小僧は涎もの。 個人的には、ブルースではないが、Good Thing 、Think Twice当たり のアプローチが新鮮で渋カッコイイーの極致であると思う。 カスタマーレビューピックアップ 歌心ありますなああああ。バンドサウンドもドライブ感ばっちり。テク、フィーリング、アンサンブル、センスともにとても高い水準。ロベン自身のボーカルも自身に満ちあふれている。 カスタマーレビューピックアップ
ダニー・コーチマーのプロデュース1993年作品。前作の好評の自信からか、確信に満ちつつ更にぶっ飛んだ演奏内容。今回はアニマルズで有名な「悲しき 願い」や、古いブルーズ・クラシックをやったりと多彩。 ギター・プレイヤーは1曲目で絶対に「買い」で、一見シンプルなロック・チューンだが複雑な構成にのってシャープなバッキング、転調してのソロの畳み掛けるスピード感とワイルドな歌心を感じさせつつもクロマティックにせまるフレージングのかっこよさ、等いろんな要素が入った演奏です。 いまだに愛聴盤。 Dog Party
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥1123 より 発売日:1994-04-19 売上ランキング:Musicで50236位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ スコットさんがブルースに挑戦したアルバムです。が、そんじょそこらの下手なブルースを聴くより遥かに優れたブルースが聴けます。ただしコアなブルースファンには抵抗があるでしょうね。非常にロック色が強く出てます。1曲目のHole Diggin'は弾きまくってるインストでスコットさんは弾けてます。なんか魔物にとりつかれたかの様です。4曲目の Same as Youは映画のワンシーンを観ている様な気分にしてくれます。 テキサスの酒場にフラッと入ると、スコットさんのギターにゲストで歌ってるErin Mcguireさんが目に浮かびます。なかなか味のある女性ヴォーカリストです。7曲目はなんとHound Dogです。この曲のスコットさんはもう切れてます。イントロの凄いことったら。これでギターとアンプの間にディストーションを挟んだら、まんまエドワード・ヴァン・ヘイレンです。スコットさん、いっちゃってます。犬の鳴き声まで録音しちゃってほんとに好きなんですね。スコットさん流のブルースが存分に楽しめるアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
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新作「マイ・ネーム・イズ・バディ」が好評なライ・クーダーがテックス・メックスやハワイアン・ミュージックを取り入れたことがまずバイオ等で触れられる作品ですが、手触りとしては今のライの音楽と近しい印象なので、「ブエナ・ビスタ」で知った人も違和感なく接することができるのではないでしょうか。このアルバムに限ったことではないのですが、ライの音楽には頻繁に風景が現れる、という言い方が適当かわかりませんが、このアルバムはたとえば、日差しの強い乾いた土地や強い原色の色の花なんかが目に浮かぶのですが、そういう楽しみ方もライには確実にありますよね。このアルバムもお勧めです。 |
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