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Amazon人気商品ランキング/Classic RockpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:12221/総ページ数:1223 最終更新日:2008/07/27 Texas Floodカスタマーレビューピックアップ かっこいい!実にかっこいい。 いでたちは見るからに「テキサスの男」という感じだ。極太の弦とストラトから発せられる、独特のSRVサウンド。ブルースの世界でも他に類をみない存在。 このアルバムは、SRVのデビュー作ですが、もう既に一聴してSRVと分かる自分自身のギタートーンを持っています。 カスタマーレビューピックアップ 聴いた瞬間にそれとわかる強烈な個性。それが90年代最後のブルースマンスティーヴィーレイヴォーンの最大の特徴だといえるだろう。ストラトキャスターから繰り出されるこれでもかといわんばかりの図太い音は唯一無二である。この作品はブルースを聴かない音楽ファンにぜひ聴いていただきたい作品だ。実際私はこの作品に出会うまではブルースというものにまったく興味を感じなかった。ところが1曲目のlove struck babyを聞いたとき今までに感じたことのないまさに「衝撃」に襲われた。これほどまでに人をひきつける作品はそう多いものではない。聞いていただければ私の言う「衝撃」がいかなるものか理解できるはずだ! カスタマーレビューピックアップ ご案内させていただきます。歌も歌うギタリスト。現在このギタリストに影響されていない有名ギタリストは存在しないほど影響力は絶大。チャー、スコットヘンダーソン(この人物が今一番近い位置にいると思われる)、エリックジョンソンなんかはフォロワーと呼んでもいいかもしれない。ブルーズとロックのギャップを見事うめたその才能は大きすぎる。ジミヘンドリックスの持つひらめき、そして切れ味鋭いフレージング、ギターサウンドを極限にまで引き出せるサウンドに対する鋭い直感力、これらを同時にさらりと展開できるのがこのギタリストのすごさ。「渋さ」「ひらめき」「インパクト」「リズミカル&メロディアス」これらの要素が渾然一体となって絶妙なバランスの上に成立してる天才のきらめきとも言えよう。スコットヘンダーソンはこのギタリストのエモーショナルな泣きの部分に相当インスパイヤーされていると思う。何度聞いても心を打つ不思議なアルバム。もしギタリストになりたいのであれば全曲コピーしてもらいたい教科書またはバイブル的なアルバムとも言えよう。 (10点) カスタマーレビューピックアップ 彼が「テキサスハリケーン」と呼ばれる理由がこのアルバム1枚に凝縮している。また彼のギターは上手い下手のカテゴリーで話すべきでないと感じる、それだけかっこいいフィーリングを持ったギタリスト。ヒューバートサムリンの様な切れ味鋭い独特の間、クラプトン、デュアンオールマン以上に多彩なフレーズ。また通常のギタリストより弦を一回り太くた骨太のトーンは、耳に入った瞬間にSRVだと気付かせてくれる。特に本作は2ST以降のアルバム以上にテキサスの雰囲気で、とっても土臭いブルーズロックを聞かせてくれる。 カスタマーレビューピックアップ
久々にレイ・ボーンを聞き直してみましたが、さすがですね!改めて感動しました。 無駄を一切省き、ひとつひとつの音を確実にプレイしていながら、決して堅苦しくなく、ブルージーに流れる音の洪水。 緊張したリラックス感とでも言うのでしょうか。 これぞブルースロックの代表作のひとつに数えられる名アルバムです。 これからロックを聞き始める若い方も、ロックは色々聞いたけど、この辺のロックは未だ・・・という方も、どこかの時点で必ず出会って欲しいアルバムであり、アーティストです。 CREEDENCE CLEARWATER REVIVAL:CHRONICLE THE 20 GREATESTHITSカスタマーレビューピックアップ CCRはベスト盤など購入する必要なし!!! 初めての方も安心してオリジナル盤を買って大丈夫!!! 全曲名曲ですから。 カスタマーレビューピックアップ 学生時代には、まさしくツェッペリン、ディープパープルをはじめとするブリティッシュロック百花繚乱の時代でした。 あの当時、R&B・カントリー色の強いCCRが一番好きだと自称するロックファンはマイナーな存在でした。名だたる盤をひととおり揃えてから、CCRも聴いてみるといった流れが主流でした。 その頃多数派だったのが、J・フォガティの鼻声で神経質がかったヴォーカルが嫌いだという意見です。 さて、当アルバムはCCRのアルバムから選りすぐったヒット曲を集めたものです。 レコードなら一枚目、二枚目と途中で休憩を入れられましたが、CDで連続20曲を聴くとなると疲れます。 生粋のCCRファンには申し訳ありませんが、フォガティのあの声を連続して聴かされるのは正直つらいところがあります。 当アルバムはCCRの数々のヒット曲に思い入れがあって、一枚で楽しみたい初心者には買う意味はありましょうが 彼らのベストアルバムは「コスモスファクトリー」。 かつては5〜6枚持っていた者が、時を経て感じるのはこれで十分だということです。 カスタマーレビューピックアップ これは父の言葉に導かれ入手しました。 あの有名な曲の人たちだったんですね、初めて知りました。 ノリノリに成ります。角を曲がって下ったりとかね。 声ガラガラじゃないですか。でも体が自然とユラユラします。 カスタマーレビューピックアップ 70年代に一世を風靡したCCR。 サウンドは古いロックンロールを踏襲している。 このバンドの特徴は、何といってもヴォーカルのフォガティが握っている。 しわがれ気味だがよく通る声。聴いてみて欲しい! このベスト盤はCCRの名曲を全て押さえている。 ハイ・テンテンポのR&Rからバラードまで網羅。 買いでしょう! カスタマーレビューピックアップ
Creedence Clearwater Revival produces sounds that permeated the many movies since their time. It is almost a game to figure out how many movies used their music. You know the image for Suzy Q. But do your remember Bad Moon Rising from "Werewolf in London?" I leave the others for you to discover. For me thought each song brings up actual places I have been. If you are new to Creedence you have a treat coming to you, as they are as unique now as when they recorded the music. Start your own revival. Blueカスタマーレビューピックアップ 彼女の歌声を聴くと心が落ち着きますね。ジャケットは一見すると暗い印象なのですが、中身は違って、透き通っていて晴れ晴れした曲が詰まっています。 歌声はもちろん、ピアノ・ギターの音色も美しいです。 カスタマーレビューピックアップ とりあえず顔が怖い。ジョニは他にも山ほど大傑作があるからブルーが最高傑作というのには同意できませんね。いやもちろんこれも大傑作なんですけど。全編アコースティックでアコギ、ピアノだけ。なのにこれほどまでに瑞々しく繊細で情熱的で軽やかで…どんな賛辞をつくしても足りませんな。この人のアルバム聞いた後って超上質の映画を観たような気になる。内容濃すぎなので。でもお願い、ブルーだけがジョニだけじゃないんだよ。それだけは分かって。 カスタマーレビューピックアップ 何度も繰り返して聞いたアルバムで たぶんこれからも繰り返し聞くと思います。 ジョニ・ミッチェルの詞はどれも面白いですが Blueの詞はとても好きです。 なんだか日記を読んでいるみたいに感じます。 もしくはつぶやきを聞いているような。 内省的で切なくて、それにとてもかわいい。 好きな曲をひとつやふたつに選べないほど すべての曲がすばらしいアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ フランスの詩人、アルチュール・ランボーの詩の一つに「母音」というのがある。「Aは黒、Eは白、Iは赤、Uは緑、Oはブルー。母音よ、いつか君達の誕生の秘密を語ろう」それから何百年もの時を超え、僕はようやくその秘密を語る声と出会った。彼女の呟きは彼の瞳の中に閉じ込められた嘆き。彼女は彼の耳に囁く。ため息を吐く。Aは黒、ここにいる。Eは白、ここは貴方の瞼の裏。Iは赤、私は貴方の睫毛を結って、涙腺に触れないよう、貴方が気付くのを持っている。彼女の歌声はどこまでも曖昧な旋律を芳香し、彼の鼓膜に響いていく。Uは緑、待ち焦がれ。Oは青、それでも貴方に見せられない青があった。公転に従えなかった。瞬きを許して、層が、この層が溶けそうで貴方の眼差しの中で、貴方のこの眼差しの中で。貴方なら分かるはず、貴方なら必ず、この青の意味が。あは黒、うは白、いは赤、えは緑、そして、おは青。僕は彼よりも早く彼の瞳で歌う彼女を見つけてしまった。 カスタマーレビューピックアップ
ジョニ・ミッチェルの大きな魅力のひとつは、潮風爽やかな地中海沿岸やカリフォルニアを思わせる、開放的な雰囲気にあると思います。その意味では、本作が彼女の最高傑作と言えるでしょう。 たとえば4曲目、多様で鮮やかな声色の濃淡を使い分ける歌唱からは、どんな音楽よりも先に印象派の画家のタッチを連想します。タイトル曲をはじめとするスローバラードでも、曲や詩に距離がとれていて、感情に溺れることがありません。 最大の聴き所として個人的に推すのは1曲目。詩を読んだ多くの方が「これぞロック史上屈指のラブ・ソング」という私の思いを理解してくださるのではと期待しています。 The Six Wives of Henry VIII
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥700 より 発売日:1990-10-25 売上ランキング:Musicで31692位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 73年発表の1st。ヘンリー8世の6人の妻達をコンセプトにしたアルバムで6人の名前をタイトルにした全6曲の作品となっている。イエスの全盛期に製作されたもののため、製作はイエスの作品への参加やツアーの合間を縫って製作され、かつかなり煮詰まったようで、後の異常なほどの多作ぶりからしてもこの作品はかなり難産だったようだ。しかしながら出来上がった作品は彼のキャリアの中でも一、二位と言って良いほどのクオリティの高いものになっており、イエスのライヴ盤でもその抜粋が収録されていたが、そのライヴ盤のハイライトの一つになっていた。時代を反映した要塞のような鍵盤群を操る彼はあの時代の鍵盤奏者の神の一人であり、この作品にはその証がギッシリと詰まっている気がする。ジャケットにはメロトロンやRMIのエレピ、ミニ・ムーグなどの当時の最先端の鍵盤のクレジットがあり、音の博覧会としても楽しめる。(4.ではパイプ・オルガンも登場) 曲はクラシックをベースにした中世的な雰囲気の漂う楽曲が多く、全曲がインスト。中世的とは言っても同じく中世的な音楽を得意とする初期アンソニー・フィリップス辺りとは全く毛色が異なり、かなり動的でロック色が強い。またジャズ的な要素も強いのが特徴だろう。イエスからはクリス・スクワイア、スティーヴ・ハウ、アラン・ホワイト、ビル・ブラフォードらが参加。イエスの亜流にはなっていない独特の世界観を持った傑作アルバムであり、ドラマティックな曲調と流暢な鍵盤捌きが満喫できる。 カスタマーレビューピックアップ リックはこの作品にかなり思い入れがあったのだと思う。というか、彼のメロディラインや基本的なコード、作風の全てが凝縮されていると言っても言い過ぎではないからだ。時代劇風に大掛かりな舞台設定を好む曲想、曲風、クラシカルな組み立て、ホンキートンクでクレイジーな即興風の曲、パイプオルガンの重層的な響き、どこを取ってもリックらしいなあと感じさせる曲ばかりある。 後年の他のアルバムにも「あれ、この曲は」と似たようなフレーズがよく出てくるし、彼自身もコンサートでしょっちゅう弾いていた「ヘンリー八世と六人の妻」である。 歴史が好きな人は、エリザベス女王の父親の女性遍歴を、音楽で堪能する知的な旅をお楽しみください。 カスタマーレビューピックアップ 大仰なアルバムタイトルや高く積み上げた楽器群やディスクユニオンに少々抵抗感があって、聴かず嫌い。。最近、初めて聴いた。んー、もっと早く聴いてれば、、別にどうなった訳でもないけれど、でも素晴らしいアルバムだなと。Fragileなんかで使われる音色をより一層濃厚にしたような感じ。濃厚。 複雑さがかえって心地よいCatherine Of Aragonから、アッパーな変拍子とリフの躍動感がカッコいいAnne Of Clevesへの流れに聴き入ってしまう。Anne Of Cleves、4分20秒あたりの急に視界が開けるようなメジャーコードの展開は、自分の好きなI⇒VIIb⇒I。サラっと展開していくあたりが最強のバンドという感じ。Saharaの頃のMcCoy Tynerのバンドのよう。 カスタマーレビューピックアップ 1972年4月~10月にかけて録音。リック・ウェイクマンのソロでは最も初期にして最も有名である。このアルバムを手に取る人というのは100%イエスの『Yessongs』の中でのウェイクマンのソロ・・・・ジョン・アンダーソンがハミングするように『ターラーララララ』と歌った後、ウェイクマンを紹介しすぐに始まる演奏を耳にしている人だと思う。 使用楽器は、スタインウェイのグランド・ピアノ、ハモンドC-3、 RMIエレクトリック・ピアノ、ミニ・ムーグ、メロトロン400-Dだが、ウェイクマンの場合何といってもメロトロンだ。このアルバムでもその魅力は充分に堪能できる。 キーボードに囲まれるカタチを確立したのも彼だと思う。ピアノ弾きには垂涎の的の機材に囲まれ演奏するウェイクマンはほんとに憧れだった。僕は今でもその頃手に入れたYAMAHA DX-7、Roland D-50、KORG T2ex、PROTEUS/1等を大切に使っているがその頃のシンセは今のシンセより魅力的な気がする。そういう音を教えてくれたのがリック・ウェイクマンだったし、このアルバムだったと思う。歴史的一枚です。 カスタマーレビューピックアップ
A&Mの頃のリックのファストアルバムです。 リックは嫌いではないが以降アルバムはどうも的をはずれたアルバムが多かった。 このアルバムは特にドラマーが色々とセッションしておりアラン・ホワイトとビル・ブラフォードのドラムの旨さが堪能できます。どちらがすてきかこのアルバムを聞いて判断してください。 キーボードはあくまでステージで演奏出来る最大な機材、演奏内容であり素晴らしいリックのテクニック、音楽センスが織り込まれている。 ジャケット写真もいかにもキーボードが好きなことがわかり好感を持てる。コンセプトアルバムなので想像が出来て楽しい。ちなみにヘンリー8世の物語を読んでみた。映画の1000日のアンはこのアルバムの一人のテーマであった。 Made in Japanカスタマーレビューピックアップ 曲間を不自然で耳障りなクロスフェード処理するくらいなら CD1の左右の反転をして欲しかった 当時のプレスのアナログと聴き比べても極端に音が良いわけでもない アンコールの歓声のかぶせ方も変だ 録音は極めて優秀なのだから普通に編集して出して欲しい 次回は是非SACDリリースで! カスタマーレビューピックアップ 1972年に録音されたライヴ・アルバムですが、 本当に35年も前に録音されたものなのか、と耳を疑うくらい録音状態の良いアルバムです。 (もちろん演奏がうまいのは言うまでもありません。) 「MACHINE HEAD」に収録されている曲(特に”HIGHWAY STAR”)は このライヴを聞いてしまうと何だか物足りなく感じてしまう程です。 「ライヴ・アルバムって手出しにくいなぁ」と思っている方は、 とりあえずだまされたと思ってこれを聞いてみてください。 3枚組の完全版(ホントは完全じゃないですが)もありますが、 これだけでも十分お腹いっぱいになります。 カスタマーレビューピックアップ Deep Purpleが名盤マシンヘッドを発表し、乗りに乗っているときの日本公演を録音したアルバム。内容は既に語られている通りであります。1曲目から凄まじいテンションの演奏を繰り広げていて、一聴すればこのアルバムが名盤といわれることがわかるでしょう。 しかし、このアルバムを最初に聴いてからパープルの他のアルバムを聴くとあまりにこじんまりとしているように感じてしまう。このアルバムはそれくらい凄いということなので、このアルバムは「デザート」にとっておいてIn Rock→Fireball→Machine Head→本作という順番で聴くと感動を味わえると思います。 まだ聴いたことのない方は是非In Rockからどうぞ。 カスタマーレビューピックアップ 爆裂アンコール・ナンバーを収録したDisc2だけでも買いです。とくにSpeed Kingの暴走ぶりは凄い!ほとんどメチャクチャです。あまりのスピードにイアン・ギラン、ついていけてません。 また、このボーナス・ディスクでは、オリジナル・アルバムで感じられた、大人しいの日本のオーディエンスの印象が一変。前述のSpeed Kingでは暴徒化寸前(?)の聴衆を懸命に落ち着かせようとするギランの様子が収録されています。 また、ほとんど黒人音楽からの影響をうけていないといわれる彼らが、なぜSpeed Kingの歌詞中にリトル・リチャードの歌詞を取り込んでいるのか長年不思議でしたが、このアルバムをよく聴くと「Oh!My soul」といっていたり、Lucilleを演奏したりしていることから、少なくともギランはリトル・リチャードのファンなのかな、なんて思ったりしました。 カスタマーレビューピックアップ
ライヴアルバムの大傑作『MADE IN JAPAN』のリマスター盤です。従来のものが武道館の2階席の一番後ろで聴いた音だとすると、こいつは最前席のまさしく目の前で演奏を聴いてるかのような感覚のきわめて優れ物です。もしあなたが従来盤を持っているなら迷わず買い替えることをお薦めします。もしあなたがまだ聴いたことがないというなら、インロック、ファイアボール、マシンヘッドの3枚を聴いた後で聴くことをお薦めします。このライヴを聴くと二度とスタジオ盤を聴く気が起きなくなるくらいのすごいライヴなのです。HR/HM史上に燦然と輝くなんてちっぽけな存在じゃないよ!すべてのライヴアルバムの頂点に立つまさにライヴアルバムとはかくあるべしというお手本のような作品です。HR/HMファンのみならず、すべてのロックファンに安心してお薦めできる絶品です! Odessey and Oracle
特価:¥ 1,877(税込) 中古品¥1480 より 発売日:1998-05-19 売上ランキング:Musicで11192位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 68年発表。当初はビート・ポップ的な要素の強いグループだったが、ラスト・アルバムとなった本作ではサイケ・ポップ色の強いメロディアスな作風を押し進め、「ふたりのシーズン」の大ヒット(全米3位) も生み出した。良く知られているようにこのヒットはグループが解散状態になってからのものであり多少のゴタゴタを生み出したものの、その後の彼らの新たな活動の自信に繋がったことは間違いないだろう。メロトロン、パープシコード、オルガンなどの各種キーボードを駆使したサウンドとメロディアスな楽曲はどれもが一級品だが、この作品はレコード会社の要望によってロッド・アージェントとクリス・ホワイトが既に録音されていたマテリアルの中から選んだ寄せ集め的なものである。にも関わらずここまで統一感があって優れた楽曲が揃っているのは彼らの音楽が既に一つの到達点に辿り着いていたことの証。紛れもない名盤だと思う。 1.はサイケなアレンジにビーチボーイズ風のコーラスを加えたフラワーな佳曲。8.はポール・ベヴォア風・・・というよりもマッカートニー風の佳曲。全部佳曲が付いてしまいそう。 カスタマーレビューピックアップ 地味な奴等が凄い作品を作っても、案外無視されがちなのである。仮に異常な奴等がまぁまぁのものでも作れば、ええっ! ってな意外性で周囲の関心事になるものだ。例えばアホの坂田が割りに上手に盆栽を育てていれば、「おおっ、凄い!」ってなもんで、テレビなんかでもワイワイ騒がれるだろうが、岡本信人が玄人はだしな素晴らしい盆栽を育てても、なんだかワイワイ騒ぐのも面倒だし、馬鹿馬鹿しい。このゾンビーズの名作はそんな岡本信人の玄人はだしの盆栽のような儚さがある。『ペット・サウンズ』や『サージェント…』と並ぶとはいえなくとも、ストーンズの『アフターマス』と十分にタメを張れる60年代の重要なアルバムなのだ。しかし当時も今もどうにも存在が薄いのはゾンビーズの持つ岡本信人性だろう。このアルバムを聴き、その素晴らしさを十分に理解できたら、今後は岡本信人も暖かく見守られる目を持つことができるようになるだろう。つまり人に優しくなることができる作品なのだ。 カスタマーレビューピックアップ ぶっちぎりで大名盤。 ビート、サイケ、ソフトロック… あらゆるカテゴリーを超越したポップ・ロックの決定的一枚。 あまりにも美しいメロディと優れた演奏力、そしてジャケットのアートワーク、「あぁ」とため息が漏れてしまう。全てのポップ・アルバムはこの作品の前にひれ伏すしかない。 同時代のビートルズやローリングストーンズの影に隠れてしまい陽の目を見る事は無かったが、ここ数年ロック愛好家の間で急激に再評価が進んだ。 日産の車のCMでお茶の間でも聴かれるようになったが、ロック・ファンのみならず、全ての音楽ファンが手にすべき1枚。 マスターピース!!!!! カスタマーレビューピックアップ まったく知識のないまま、なんとなく買ってみたのですが。 すごいですね。こんなセンスの塊のようなCDは初めて聴きました。 何十回リピートしたかわからないくらいです。 カスタマーレビューピックアップ
60年代ROCKを代表する名盤『オデッセイ&オラクル』も、国内、輸入を問わず、各社から数種類もの復刻CDが発売されています。紙ジャケやデジパック仕様盤、ボーナストラック入り等。しかし、選ぶならこの30周年記念盤です。他の復刻CDでは未収録の「ふたりのシーズン」の別テイクが素晴らしい。終始クールな演奏のドラミングが、サビの部分ではタイトなリズムを刻んでいて、私はこちらのヴァージョンの方が好きなほどです。オリジナル・アルバム全曲もステレオ&モノ・ミックスで収録とヴォリューム十分。今作をリリースしたBIG BEATは、97年のBOX『ZOMBIE HEAVEN』でも実証済みのとおり、ゾンビーズに対する愛情が伝わってくるレーベル。 LONG ROAD OF EDEN(LIMITED DELUXE EDITION)
特価:¥ 2,395(税込) 発売日:2007-11-26 売上ランキング:Musicで3362位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
赤い布張りケース入りの限定盤。 通常版との違いは、ケースと2曲のボーナストラック。 [DICS2] 10. Hole In The World 11. Please Come Home For Christmas 内容は、イーグルスらしいサウンドでとても心地よいです。 もちろんそれだけでなく、深い内容を唄っていたりもします。 とにかくイーグルスが好きな人は買って損はしません! 28年ぶりの新作として十二分に楽しめる作品です。 The Ultimate CollectionFragile
特価:¥ 1,505(税込) 中古品¥1299 より 発売日:2003-02-03 売上ランキング:Musicで15821位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ Keyがトニー・ケイからリック・ウェイクマンに代わり、ついに黄金期突入。 製作期間がなかったため、各個人のソロ曲をその他の4曲の間に挟み、見事に組曲として成立してしまった。 「Roundabout」はもちろん名曲だし、Keyソロの美しさがなんとも言えない「South Side of the Sky」に、「Long Distance Runaround」は短いながら、展開の妙技を聴かせる。 そして最後にスリリングなバトルが聴ける「Heart of the Sunrise」で締める。 各個人のソロ曲も、各人の個性がよく出ていていい。 BTの「America」は、Yesの斬新なアレンジの仕方と妙な拍が意外にこの曲にマッチして、なぜか不思議と気に入ってしまう。 「Roundabout[Early Rough Mix]」は音量に気をつけよう、Roundaboutがどう変わってったのか聴き比べてくらべるといいと思う。 カスタマーレビューピックアップ 1971年リリースの中期「YES」の大きな転機になった傑作。彼らの最初の黄金期を飾るメンバーは、ご存知Chris Squire、Jon Anderson、Steve Howe、Bill Bruford、Rick Wakeman。特にキーボードがトニー・ケイからウェイクマンにチェンジしたことによって楽曲全体がよりシンフォニックによりテクニカルになったことが特筆されます。 恥かしながらこれまで旧規格のCDを聴いていた私の耳にとって、このリマスター盤から沸き出てくる音の洪水は大変新鮮で、大袈裟に表現すればまるで新譜を聴いているような思いです。音圧が上がりまた分離が明確になったことは当然ですが、やや高音を強調した感がします。旧規格ではうっかり聴き逃していた音まで耳に飛び込んできます。話題のボーナストラックは、S&Gの「America」と名曲「Roundabout」のアウトテイク。特に加工前といった感じの「Roundabout」は興味深いものがあります。ただこの2曲はあくまでも「おまけ」であって、やはり生まれ変わった本編に集中して耳を傾けてみてください。 アナログ時代からのファンはもちろん、旧規格で歯がゆい思いをしてきた人は、間違いなく「買い」です。またまだ「YES」を聴いたことがない若い世代にとって、1971年という時代に、こんな素晴らしい音楽をプレイしていた彼らに触れることができる「格好の入門編」としてお勧めします。豪華ブックレットも嬉しいプレゼントという感じですね。 カスタマーレビューピックアップ 個人の持ち味を発揮した曲と、ドラマティックな大作でできたすばらしいアルバムです。「Roundabout」や「Heart of the Sunrise」は、計算された演奏とハーモニーで、長い曲ですがすばらしい曲です。5人が抜群のテクニックを持っています。しかし、でしゃばらない。いや、みんなが同じようにでしゃばっているのかもしれない、でもバランスがよい。ジョンアンダーソンのボーカルと4人のハーモニーもぴったりですばらしい。曲と曲の間にあるスティーブハウの生ギター曲「Mood for a Day」もなかなか聴かせてくれます。アルバムイラストのセンスもいいです。初めて聴いた当時は感動の一枚でした。また、ボーナストラックで、サイモン&ガーファンクルの曲「アメリカ」をイエスのアレンジで聴けます。このアルバムを聴いたら、次は「危機」を買いましょう。 カスタマーレビューピックアップ 僕がYesのアルバムで好きなものは「危機」と「リレイヤー」です。もちろん、一Yesファンとして、この「こわれもの」も聴きましたが、個人的には「リレイヤー」の方が上(もちろん危機は最高傑作!)なのではないか、と思っています。それと言うのも、初めて危機を聴いたときの衝撃があまりに大きすぎて、この「こわれもの」が同じ音楽性に聴こえてしまうからです。しかし、逆に「燃える朝焼け」を聴くと、危機を想像させられたりとそういう意味での関連性としてはいいと思います。また、「ラウンドアバウト」などは超ポップであるため、初めてプログレに触れる方にはとっつきやすいのでいいと思います。 カスタマーレビューピックアップ
たぶんJON ANDERSONがKING CRIMSONのサードアルバム「LIZARD」にゲスト参加してから、かなり影響を受けたのかも知れないと勝手に思ったりもしてます。KING CRIMSONはアドリブ的アレンジなのに比べてYESの場合計算されたアレンジのようにも思えます。最強のメンバーになってメンバーそれぞれの良いところが全て出された傑作アルバムでしょう。この後にも「CLOSE TO THE EDGE」という素晴らしいアルバムがあります。プログレファン?ならこの2枚は買って損はないと思います。これらのアルバムも陶酔出来ます。 Astraカスタマーレビューピックアップ 元々、ASIAはジョン・ウェットン(元キング・グリムゾン)の「4分間のポップ・ミュージック構想」をジェフ・ダウンズ(元バグルズ、元イエス)が理解し、スティーブ・ハウ(元イエス)、カール・パーマー(元EL&P)が参加してできたバンドです。一時、ジョンが脱退して(ASIA in ASIA時)活動をしていましたが、いろいろ酷評を受けたためにハウが脱退し、マンディ・メイヤーがギターで加入、ジョンが再加入してこのアルバムを制作しました。 内容はハウがいないギターをマンディがしっかりカバーしていてなかなかの出来です。でもすごいのはジョンが脱退後も20曲も書いて、再加入後も10曲以上書いた事です。このアルバムはその30曲から厳選した10曲なので悪いはずがない。 ASIAの曲は1話完結のドラマのような感じで面白いですよ。 3.Hard On Me 7.Too Late が気に入っています。 このアルバムは"ARCADIA"(理想郷)にしようとしたのですが、他のバンドが使ってしまったため"ASTRA"(宇宙)になったそうです。アーケーディアというバンド名を聞けば分かりますかね。 このアルバムでヒット曲に恵まれず、Then & Nowで4曲新曲を出したがパッとせず、ジョンが脱退しました.... カスタマーレビューピックアップ 発売当初は、「GO」などのヒット曲もあり個人的には満足していました。 しかし、セールス的にも思わしくなく、それが原因でジョンの脱退に繋がったと聞きました。 とても残念でした。 今、改めて聞き直してみると「ボイス オブ アメリカ」や「アフター ザ ウオー」 などのアメリカ寄りの中途半端な感じの曲やサウンドが目立ち、迷いを感じます。 ポップでキャッチでパンチのある曲の連なりでメンバーはヒットを確信した事でしょう。 しかし、決定的な事を見落としていた事に気ずきました。 それは「ブリテシュ ロック」&「ブリテシュ プログレ」でなくなってしまった事です。 やはり、ステーブハウの脱退は、エイジアには大きかったと痛感しました。 ハウの持ってる叙情性やブリテシュロックの伝統、そして高い技術力。 やはり、エイジアの成功はジョン、ダウンズ、ハウそしてカールの4人が集結して 初めて素晴らしいエイジアサウンドを創り出していたのだと知りました。 カスタマーレビューピックアップ 凄いよ!このアルバム!!何回聴いても飽きない!!このアルバム、1st、2ndと比べたら売れなかったの?ふ〜ん、そうなんだ・・・はっきりいって捨て曲ナシですよ!超お買い得品間違いなし!!☆☆☆☆☆じゃ足りません!ここに星を足させていただきます☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆。 カスタマーレビューピックアップ 元YESのギタリストで人気者だったスティーヴ・ハウが脱退。プログレ・ファンの一部が離れたため、セールス的には前2作(「ASIA」「ALPHA」)には及ばなかった本作。しかし、このバンドでスティーヴ・ハウが果たしていた役割は「単なるギタリスト」。重要曲の殆どをジョン・ウェットン/ジェフ・ダウンズの2人で作っていたため、曲のクオリティに於いて、スティーヴ・ハウ脱退の影響は全くない。ハード・ロッカーの新ギタリスト、マンディ・メイヤーの加入により、ハードさが増し、切れがあってカッコいいポップ・ソング群に仕上がっている。 クラシカルなキーボードのイントロに続いてスタートするオープニング曲「GO」は、コーラス(日本で言うサビ)が Go! 一言しかないのだが、とても良い曲に仕上がっている。ヴァースをじっくり引っ張って、コーラスは Go! と裏メロだけに留めている、ちょっと変わった構成の曲だ。DEEP PURPLEの「ANYA」あたりに近い。軍隊が行進するような連続音のバックもハードで◎。 「ラジオから懐かし声が流れてきた」と歌う「VOICE OF AMERICA」も優しい中に力強さのある名曲だし、何となくアニメの戦闘モノに出てきそうな「AFTER THE WAR」のメロディーも、描写力抜群で◎。イントロの部分はTVのBGMとかでも良く耳にする。 キャッチーで、はっきりしたメロディーは元BUGGLESのジェフ・ダウンズの得意技で、ジョン・ウェットンがソロで書くメロディーより、もう少し瑞々(みずみず)しい。ウェットンだけのソロだとちょっと渋すぎてASIAのワクワクするような感動に薄い。人間的にはソリの合わないこの2人だが、やっぱり2人セットじゃないとASIAじゃないなぁ、と改めて思った。 カスタマーレビューピックアップ
元YESのギタリストで人気者だったスティーヴ・ハウが脱退。プログレ・ファンの一部が離れたため、セールス的には前2作(「ASIA」「ALPHA」)には及ばなかった本作。しかし、このバンドでスティーヴ・ハウが果たしていた役割は「単なるギタリスト」。重要曲の殆どをジョン・ウェットン/ジェフ・ダウンズの2人で作っていたため、曲のクオリティに於いて、スティーヴ・ハウ脱退の影響は全くない。ハード・ロッカーの新ギタリスト、マンディ・メイヤーの加入により、ハードさが増し、切れがあってカッコいいポップ・ソング群に仕上がっている。 クラシカルなキーボードのイントロに続いてスタートするオープニング曲「GO」は、コーラス(日本で言うサビ)が Go! 一言しかないのだが、とても良い曲に仕上がっている。ヴァースをじっくり引っ張って、コーラスは Go! と裏メロだけに留めている、ちょっと変わった構成の曲だ。DEEP PURPLEの「ANYA」あたりに近い。軍隊が行進するような連続音のバックもハードで◎。 「ラジオから懐かし声が流れてきた」と歌う「VOICE OF AMERICA」も優しい中に力強さのある名曲だし、何となくアニメの戦闘モノに出てきそうな「AFTER THE WAR」のメロディーも、描写力抜群で◎。イントロの部分はTVのBGMとかでも良く耳にする。 キャッチーで、はっきりしたメロディーは元BUGGLESのジェフ・ダウンズの得意技で、ジョン・ウェットンがソロで書くメロディーより、もう少し瑞々(みずみず)しい。ウェットンだけのソロだとちょっと渋すぎてASIAのワクワクするような感動に薄い。人間的にはソリの合わないこの2人だが、やっぱり2人セットじゃないとASIAじゃないなぁ、と改めて思った。 |
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