定価:¥ 1,800(税込)
特価:¥ 1,800(税込)
中古品¥480 より
発売日:2002-08-21
売上ランキング:Musicで57468位
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Amazon人気商品ランキング/フラメンコpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:196/総ページ数:20 最終更新日:2008/10/14 フラメンコライヴポトロカスタマーレビューピックアップ
星5つではなく4つの理由は、単に、フラメンコ伴奏はギターのみがよい!という私の個人的な好みの問題である。このアルバムでは、バックコーラスはもちろん、音楽がやや技巧的という気がするが、贔屓目で言えば、もはやカマロンが彼自身の声だけで勝負するには、あまりにも体調が悪すぎた時期だったからかもしれない(相当の無理を押しての録音だったようである)。 他の彼のアルバムと比べても分かるが、このアルバムの彼の声は、これまでのような伸びや張りがない。しかし、その腹の底から絞り出すような歌いっぷりは、これが死を目前にした最期のアルバムだと知る者にとっては、なんとも聴かせる(泣かせる?)もので、少しも生彩を欠いてはいない。いかにも最期の魂の叫びに相応しいアルバムである。 カストロ・マリンカスタマーレビューピックアップ
J.マクラフリン、L.コリエル、そしてP.デ.ルシアのギタートリオが来日公演を果たした'80年。そのライブ直後に日本で録音されたのが本作です(初版は'81年)。 正直、P.デ.ルシアの名前は別のギタートリオ(J.マクラフリン、A.ディ.メオラとデ.ルシア)の演奏辺りでしか聴いておらず、本人のリーダー作を丸々聴くのは本作が初めてでした。 #とはいえ、少々怖かったので、L.コリエルやJ.マクラフリンといった #名前を保険のつもりで手を出したのですが(^^; 多分、本作以外に”名盤”とされる作品はあるのでしょうが、いやはや、テクニックとか何とかよりもそのパワーや勢いに圧倒されます。[5]でL.コリエルと、[6]でL.コリエル+J.マクラフリンとの演奏が楽しめます。別段、フラメンコそのものに興味がないとしても、!ギターが好きだ!と言うキーワードがあれば十分楽しめると思います。 #なんか、久しぶりにガットギターでも爪弾いてみたくなりました。 フラメンコ・ギターの世界とかたち 第1集ベスト・オブ・フラメンコ・ギター軌跡 ~ベスト・オブ・ビセンテ・アミーゴカスタマーレビューピックアップ 好きなもの、良いもの、、、 あれば、 みぜびらかしたくなり、人に紹介したくなる。 我輩、今日は、そんな雰囲気だ。 スペインといえば「フラメンコ・ミュージック」・・・ 灼熱の太陽のごとき情熱と、数千年にわたり洋の東西を流浪してきたジプシー風メランコリックな情緒を湛えたフラメンコミュージックは、思いのほか伝統と形式を重んじるがゆえ、その演奏表現は時代の変遷による極端な変化が見受けられないし、半端な変化はフラメンコの持つ美しさを損ねる。 ご存知、 フラメンコが好きな人は、もちろんの事、、、、 3分間待って頂きたい。 そして、 軌跡 ~ベスト・オブ・ビセンテ・アミーゴ このアイテムの詳細を見る カヴァーの写真、 若き Alein Delon を、スペインの熱風にさらし、熱い血をブレンドすると、こんな風体になるであろう、、、。 ウ~ム・・・ 我輩、「男色の気」は毛頭ない。が、彼のコンサートに行き 音を聞き 演奏中の彼の熱気に触れてみたいのである。 カスタマーレビューピックアップ ギターの吐息を感じる。懐かしい耳慣れた曲もあり、精神的にも活力と癒しを与えてくれる一枚でした。 カスタマーレビューピックアップ
ビセンテが演奏しているギターに関してはもうなにも言えない。 あれはもう私が知ってる楽器じゃない。弾きかたも音色も。 うまいとかすごいとかの次元でなくなっている。 ギター1本で自分の空間をつくっちゃってました。 アコースティックのみで世界をつくっちゃってるってことはまさに脅威。 本編のCDの内容は、彼がギターを弾きっぱなしで途中コーラスやブラスがとても良い感じで入って来ている、いたってシンプルだが本当に隙間がない演奏。音楽と言うより芸術を見たと言う感じでした。 新しいフラメンコやタンゴを聞きたい人、パコ・デ・ルシアやアルディメオラ聴いていた人には絶対感動します。 カンテ・フラメンコの神髄カスタマーレビューピックアップ
マヌエル・デ・ファリャとガルシーア=ロルカが私蔵していたSP盤から、22面を復刻したカンテ(歌)・フラメンコのオムニバス(スペインSonifolk原盤)。 もはや足すものも引くものも無い、個人的には墓場まで携えてゆきたいほどに愛聴している好企画盤です。 1-10トラックは、ファリャが発起人になって(若きロルカも世話人として名を連ねています)1922年に開催された、カンテ・ホンド・コンクールゆかりの音源。1-4トラックはゲストとして招かれた伝説的カンタオール、マヌエル・トーレ、そして6-10トラックが同コンクール優勝者エル・テナーサス・デ・モロン(1850-1933)の録音で、いずれもファリャ自身の私蔵SP盤からの復刻です。 録音の経緯など詳細は、非常に充実した日本語解説書が附随しているので、そちらをご参照下さい。 パボンは生涯に僅か22面の録音しか残しませんでしたが、ここに収録されている2面はその中でも最上級の完成度です。もはや固定の旋律や歌詞、そしてパボン自身の意志をも飛び越えるように膨らむ歌、そこから我々が体感するものこそ、ロルカの言う『ドゥエンデ』と深く繋がっているのだと、私には思われてなりません。 『血の婚礼』を書きながら、のべつ幕無しにバッハとトマス・パボンのレコードを聴いていたというロルカ。一体ロルカは誰が演奏するバッハを聴いていたのでしょう。 フラメンコ ベストカンテ・フラメンコの名花
特価:¥ 1,709(税込) 中古品¥1703 より 発売日:1999-09-22 売上ランキング:Musicで47509位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1曲目、いきなり疾走するギターとマリアの張りのある声、パルマ(手拍子)、掛け声(ハレオ)スピード感あるブレリーアスから始まります。次はゆったりしたテンポ、情緒てんめんのティンエントス、これでカンテ・フラメンコの世界の虜になってしまいます。70年代の録音が原盤だということなので、もっとも基本的な形のフラメンコが聴けます。最近の楽器や、録音効果のための細工(というと語弊があるかもしれませんが)がありませんので、そういうスタイルのCDを聴きなれている人には物足りないかもしれません。歌い手のマリア・バルガスもギターリストのパコも真剣!選曲も正統派。ブレリーアス(なんと3曲も)、ソレアーレス(2曲)、シギリージャ、アレグリーアスも入っていて大満足、大好きなCDです。 カスタマーレビューピックアップ 30年以上前の作品。若く瑞々しい感性のバルガスの歌声と、バルガスの魅力を引き出すギターを奏でるパコ・デ・ルシア。聴いていると息が止まるような瞬間もあり、バルガスの歌唱力に惹きつけられました。パコ・デ・ルシアのCDは複数もっていますが、バルガスとパコ・デ・ルシアの若き日の組み合わせというが今までになく「魅力」に感じました。 踊りとしてはブレリアス、ファンダンゴが好きなのですが、このCDを聴いたら、ソレアに精進したくなりました。 カスタマーレビューピックアップ
素晴らしい!の一言です。私の持っているフラメンコのCD中でも最高の一枚です。魂から搾り出す様なマリア・バルガスの歌声には脱帽!パコ・デ・ルシアのギターは、歌の伴奏という事もあってか、これまでの独奏の様に弾きまくる感じではないものの、センスが光るプレーです。この一流の二人だからこそ出来上がった作品だと思います。 |
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