定価:¥ 1,835(税込)
特価:¥ 1,835(税込)
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発売日:1997-05-28
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Amazon人気商品ランキング/トロンボーンpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1105/総ページ数:111 最終更新日:2008/10/14 ストーリー・オン・ダイアル Vol.2カスタマーレビューピックアップ バードの太く柔らかい音色が特に好きだ。そういう私にとっては、Vol.1に入っているような「Famous alto break」よりも、ミディアムテンポあるいはスローテンポの曲が多く入っているVol.2のほうがゆっくり楽しめる愛聴盤です。Vol.1には「Famous 〜」のようなパーカーの凄まじい演奏と「Gypsy」のようなボロボロと言われている演奏が両方入っており、それはそれで楽しめるのですが、純粋に聴いて楽しむというにはちょっと疲れるかもしれない。その点、2はそれなりにバランスが取れている演奏ばかりだと思います。サボイ版同様、40年代の録音の音質はパチパチしていて聞きづらいですが、聴いていくうちに全く気にならなくなるでしょう。それくらいここでのバードの演奏は素晴らしい! カスタマーレビューピックアップ ジャズを聞いて十数年たつが、ようやくパーカーの良さがわかってきた気がする。ノイズの多い録音と後年のプレイヤーのような際立った派手さもない。モダンジャズの開祖という名のみばかりで、熱心に聞くことはすくなかった。 パーカーの良さは聞き飽きる事のないモダンジャズの原型ゆえだと思う。マイルスやクリフォード・ブラウンやハードバップの数々を聴く事は演奏家と対峙する勝負を感じるが、パーカーには包み込むでも、突き放すでもない、力のぬきかげんがちょうどよく感じる。 古い録音のため、ノイズが多いのが残念。できればオリジナルの10インチのレア盤を聴いてみたい。 カスタマーレビューピックアップ
ノイズ交じりの劣悪な録音、古色蒼然たる音の響き、今では考えられない演奏フォーマットなど、Parkerのどこが凄いのかまったく理解できなかったのが最初の印象。その後、懐古趣味も手伝って数十回聴いているうちに、あんたの気のせいと言われそうだが、ある日突然「目からウロコ」状態。私にとってParkerは特別な存在になった。あらゆる角度から解釈され尽くした感のあるParkerだが、個人的な体験から彼の特異性を表明するなら、「Charlie Parkerはリアルだ」ということ。そもそも音楽を聴くという行為は、LPやCD、最近ではデータに定着された「過去」をトレースし直すという作業と言い換えることができる。しかしそれはあくまでも追体験であって、演奏するプレイヤーやライブ盤なら観客などその場にいる当事者ほどの臨場感を獲得することはどうしても不可能だ。 これは音楽に限ったことではなく、メディアに収録され得るすべての芸術に共通する宿命である。では、Parkerは? いつでも、私たちの目の前に「イマ」を現出する世界を展開してくれる。こう思う時がある、Charlie Parkerとは次元の高いJazzの演奏家ではなく位相の異なる文化の創造者ではないか、と。1940年代後半のDialとSavoyは彼の絶頂期を収めた2大レーベル。国内外のレコード会社からさまざまな形とボリュームで発売され続けている。決して押し売りはしないけれど、Parkerを聴くならBGMとしてでもいいから何度もできるだけ繰り返し聴いて欲しい。 マイルス・デイヴィス・オールスターズ Vol.2
特価:¥ 1,500(税込) 中古品¥1210 より 発売日:2004-07-22 売上ランキング:Musicで73880位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ブルー・ノートのBLP1502そのままのCD化。2、6曲目は、1952年5月9日(麻薬漬け)WORスタジオ録音(エンジニアはRVGではなく、ダグ・ホーキンス)。4、5、10曲目は、1953年4月20日(52年と同じスタジオとエンジニア)。残りは1954年3月6日(麻薬から立ち直った)RVGスタジオ!録音。無論、エンジニアは、ルディ・ヴァン・ゲルダー(この年から検眼技師からブルー・ノートのエンジニアになった)という、麻薬漬けのマイルスから立ち直ったマイルスまでを聴く事が出来ます。しかし、麻薬の有無にかかわらず、どの曲も甲乙付けがたい!オリジナルは10インチLP5013番(1952年録音)、5022番(1953年録音)、5040番(1954年録音)からの12インチLPへの移植である。10インチLPは、録音年代順であるが、12インチ化で2枚に分かれてしまった。録音年別に選曲され、しかも安い輸入盤とどちらが良いでしょうか?私は輸入盤を買いました。という訳で価格の点で星1つ減点にしました。1,000円なら、輸入盤と太刀打ち出来ますが、残念! カスタマーレビューピックアップ 1952年5月9日、1953年4月20日、1954年3月6日録音。 本作はブルーノートが1955年に当時主流だった10インチ盤に変えて12インチLPを発売する時に真っ先に発売されたものである(vol.1・2)。マイルスのレコーディングからvol.1には52年セッションから6曲と53年セッションから3曲、vol.2には52年セッションの2曲と53年のセッション3曲、そして54年3月6日のセッション6曲全曲が収められている。 マイルスが自らの地位を確立した時期というのは1950年代の半ばである。『クールの誕生』が1950年3月9日のニューヨークの録音であるからして、vol.1・2を録音したこの時期というのはまさにマイルスが試行錯誤の中自らのスタイルを確立するまっただ中であった。そういう意味でこのあたりの録音は実に興味深く、マイルスの音楽を知る意味で必要不可欠な時代であると断言出来るだろう。 重要なのは未だマイルスのスタイルというのがそのコンボに浸透していないと言う点だろう。それでもマイルスのトランペットは光を増しつつあるのが十二分に聴き取れる。この後、マイルスはコロンビアと契約、さらにはプレスティッジであのマラソン・セッションを残して行く。 今では24ビットのRuby van Gelderエディションで聴くことが出来る。何て幸せな時代なのだろうとつくづく思う。 カスタマーレビューピックアップ
この作品は、僕が一番最初に聴いた作品である。この作品のおすすめは、「イット ネバー エンタード マイ マインド」だ。「ワーキン」にも入っているが、この作品の方がハードボイルドでかっこいいマイルスを聴くことができる。おススメだ。 ザ・ハード・バップ!~ノー・ルーム・フォー・スクエアーズ4カスタマーレビューピックアップ
テーマにもひねりが加えられていず、ストレートな演奏です。ハードバップを知りたければ、何も言わずにこの1枚を。決して軽い演奏ではないのですが、物足りなさを感じるのはいずれも似たような選曲のためでしょうか。しかしながら、物足りなさを感じるほど名手たちの演奏をもっと聞きたくなるはず。この1枚から始めてJazz Supremeまで! カーティス・フラー Vol.3
特価:¥ 1,700(税込) 発売日:2008-10-22 売上ランキング:Musicで57983位 Music / 近日発売 予約可 クールの誕生カスタマーレビューピックアップ クール・ジャズの原点といえる作品だが、クールの意味が最初よくわからなかった。ホットに対するクールというと単に冷たいイメージだが、実際には「イケテル」とか「素敵」といった意味があるようだ。歴史的なマイルスの「クールの誕生」は9人のオーケストラによるアンサンブル・ジャズであり、40年代のビ・バップのもつジャム・セッションの延長から生まれた奔放なアドリブの競演とは一線を画している。マイルス自身もガレスピー的なバップの限界を感じ、やたら激しく早く音階を多用するアドリブから、抑制を効かせた独自のスタイルを模索していた時期なのであろう。ギル・エバンス、ジョン・ルイス、リー・コニッツ、ジェリー・マリガンといった知性派で作編曲の能力を持ったミュージシャンとの出会いが大きな要因である。単なる実験作というだけでなく、鑑賞に堪えるすばらしい内容である。古きよき時代のクール・ジャズで選曲も驚くほどいい。深く、かっこよく、心地よい演奏だ。マイルスのソロもさりげないが自信に満ちた新進ジャズマンの名目躍如といったところか。 カスタマーレビューピックアップ 1950年3月9日ニューヨークで録音。 マイルス・デューイ・デイビス3世は1926年5月26日にイリノイ州アルトンに生まれた。父はアーカンサス・バプティスト大学、リンカーン大学、ノースウエスタン大学の歯学部を卒業した歯科医であり、裕福な家庭に育った。 そのマイルスがジャズ界において存在を示した最初のアルバムがこのブルーノートからの作品と言えるだろう。マイルスの創ったこのアルバムの音楽は多くのミュージシャンの模倣や追随を生み、それが1950年代前半のマイルス自身の仕事を侵食してしまったと自身自叙伝の中で語っている。 これは始まりであってここからの40年間はマイルスにとって疾走と変貌の連続だった。そのスタートを知る意味で大切なアルバムである。 カスタマーレビューピックアップ
ギルはニューヨークに出てきてから、自室を解放してサロンのようにしてミュージシャンと音楽のことについて切磋琢磨したそうである。その梁山泊では、印象派やプロコフィエフといった当時と同時代、もしくは極めて近い時代の音楽も俎上に登っていたと、ギルについて書いた本にはある。優れたクリエイターは、評論家や音楽ファンがイメージするカテゴリーなど関係無しに研究するのは今も昔も変わらない。ビバップは即興の可能性の面白さが魅力だが、いつも「せーの」でアドリブ合戦では、個々の才能のぶつかりあいはあっても、音楽の作り方としてはあまりに努力していないし、おのずから限界があるとギルやマイルスは見たのではないか。ビパップを通過したミュージシャン達が、往事の欧州の音楽を視野に入れながら、アンサンブルワークを再構築したのがこの作品である。録音から55年たった今でもこの作品は多くを語ってくれる。名盤です。 ジャズ・クラブ~ヘンリー・マンシーニ・ソングブック
特価:¥ 1,000(税込) 発売日:2008-08-06 売上ランキング:Musicで82713位 Music / 通常24時間以内に発送 The Cape Verdean Blues
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥1049 より 発売日:2004-03-02 売上ランキング:Musicで36999位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ #1はJOE HENDERSONのホーンとHoraceのピアノが掛け合い、ラテンの雰囲気を漂わせた「Song For My Father」の続編のような演奏。 #2はこれまたJHが頑張るちょっとファンキーな臭い。 #3はテーマの組み合わせが面白いワルツな曲。ここでもJHがフリージャズとも感じられるような自由奔放なプレイ、WSもお得意のモーダルな吹きっぷりで盛り上げ取ります。 後半からはJJ.Johnsonが登場。#4#5は3人のホーンが良く絡んでるなぁ、といった印象しかないちょっと地味な演奏。まぁ僕は基本的にHoraceにはファンキーさを求めているのでそう思うのかも。(つうの人曰く後半の渋いタッチの3管とHorace独特のファンキーなアドリブが素晴らしいということに成るのでしょうが・・・) #6は一気に激しい演奏で最高です。 全体的にJHとWSが個性を存分に発揮し、そしてなんと言ってもHoraceの非凡なる作曲センス構成力に尽きる充実した内容。 カスタマーレビューピックアップ ホレス.シルヴァーは日本ではとかくファンキーの一言で片付けられてしまうが実はそうではない。ホレスの曲には非常に知的でソフィスティケイトされたものが多く、ブレイキー的ファンキーとは一線を画している。なので、ホレスのバンドに参加するラッパを並べてみると名管楽器プレイヤーがずらりと並ぶのである。ホレスとブレイキーのフロントを並べるといわゆる名手がほぼ全部並ぶ感じ。 で、本作だ。 フロントを張るのはウディ.ショウとジョー.ヘンダーソンというトンガった二人+JJ。ファンキーというよりは60年代のモーダルなジャズの旗頭と言っていい。ハンフリーズのシャープなタイコに煽られてゴキゲンです。しかもそれがホレスのシンプルなソロプレイと良いコントラストになってる。Song for My Fatherの影に隠れているけど、音楽的な密度ではホレスの作品では一番だと思います。 カスタマーレビューピックアップ ブルーノートのシルバーというと、この一つ前の「ソング・フォー・マイ・ファーザー」が傑作という評価を得ていますが、これも負けじ劣らずの傑作だと思います。まずメンバーが凄い。ウディ・ショウにジョー・ヘン、J.J.ジョンソン(4‾6のみ参加)というフロント。J.J.も、もっとブルーノートに録音していたら人気度は、違ったものになっていたでしょう。シルバーの良さというのは、心の底から湧きあがるようなスインギーな曲作りにあると思います。1曲目から快調なラテン・タッチで前作の続編風なのですが、特にタイトル曲と、急速調の「ナットヴィル」という曲が最高。後者は、シルバーの気に入った曲とみえて、近年もライブで演奏しているようです。バディ・リッチも最近買ったCDで演っておりました。ロジャー・ハンフリーズのドラムは、爽快の一言で、この1曲だけでも買いでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
前作「ソング・フォー・マイ・ファーザー」に比べ知名度は少々劣るものの、タイトル曲の躍動感やJ・J・ジョンソンのトロンボーンによって厚みの増した後半3曲など、かなり聴き所の多い作品。 また、前作から参加しているロジャー・ハンフリーズのドラムも絶好調です。この人は録音参加作がかなり少ないですが、迫力あるドラム・ソロや巧みなスティック捌きを是非聴いていただきたいです。 クリフ・ジョーダン
特価:¥ 2,375(税込) 中古品¥1680 より 発売日:2000-01-26 売上ランキング:Musicで62149位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 当時新進気鋭の若者達を集めてジャムセッションを行った本作は、リーダーのクリフォード・ジョーダンをはじめとして、幻のアルト奏者ジョン・ジェンキンスやデトロイトからニューヨークに来たばかりのカーティス・フラー、若干18歳(!)のリー・モーガンら豪華ラインナップのアドリブがフィーチャーされている。 全5曲中4曲目のみがスタンダードで、残りはフロントの4人のオリジナルが収録されている。各人のオリジナルを聞き比べてみると各々のジャズの嗜好が感じられて興味深いが、私は唯一のスタンダード曲が素晴らしいと感じた。特にモーガンのトランペットからとめどなく溢れ出るフレーズは、絶好調の彼の姿をよく捉えたものと確信している。ジャムセッションゆえのまとまりの無さは多少あるが、出来は良い。 カスタマーレビューピックアップ
結構、曲がいいです。特に1曲目と3曲目はかなり好きです。ピアノのレイ・ブライアントのあたたかみのある演奏もなかなかいいと思います。このアルバムが専門家から見ると、どの程度の物か知りませんが、初心者の自分にとっては、コルトレーンとかよりいいアルバムだと思います。 シャドウズマイルス・デイヴィス・オールスターズ Vol.1カスタマーレビューピックアップ アルバム全体の解説は他の人に譲るとして、 個人的に特筆しなければならない部分が三箇所ある。 まず7のマイルスのソロの音。なんと表現してよいか、世間の世渡りを拒否した引きこもりのみが到達しうる優しさ! とにかくいい。 次に2。これだけ惜しみなく溢れ出るマイルスってあるか? まったくケチケチしていないでまるっきり溢れ出ている!麻薬付けの当時、なんでこんなに (パチンコで言えば)「フル解放」の流れるような、溢れ出るような演奏ができるのか。とにかくいい。 そして最後は12の二回目のソロの最初の四小節!このまるで処女のような下手の装いの上手さ!この三箇所だけを聞くために、俺はもう一度生まれたら100万円払ってもいい。 カスタマーレビューピックアップ 1952年5月9日、1953年4月20日録音。 本作はブルーノートが1955年に当時主流だった10インチ盤に変えて12インチLPを発売する時に真っ先に発売されたものである(vol.1・2)。マイルスのレコーディングからvol.1には52年セッションから6曲と53年セッションから3曲、vol.2には52年セッションの2曲と53年のセッション3曲、そして54年3月6日のセッション6曲全曲が収められている。 マイルスが自らの地位を確立した時期というのは1950年代の半ばである。『クールの誕生』が1950年3月9日のニューヨークの録音であるからして、vol.1・2を録音したこの時期というのはまさにマイルスが試行錯誤の中自らのスタイルを確立するまっただ中であった。そういう意味でこのあたりの録音は実に興味深く、マイルスの音楽を知る意味で必要不可欠な時代であると断言出来るだろう。 重要なのは未だマイルスのスタイルというのがそのコンボに浸透していないと言う点だろう。それでもマイルスのトランペットは光を増しつつあるのが十二分に聴き取れる。 今では24ビットでRuby van Gelderエディションで聴くことが出来る。何て幸せな時代なのだろうとつくづく思う。 カスタマーレビューピックアップ 麻薬漬けで、人気もなくなったMilesが、なんとかつてを頼ってBlue Noteにとりあえず吹き込んだ(そのあと、ギャラは麻薬代に変わるんだろうけど)という事情?はともかく、ここでは若いMcLeanを聴ける!!という素晴らしいものが残っているじゃ~ありませんか。ホント、ここでのMcleanはプチプチ、若い。全編出てないけど、これはCheck out!ですよ カスタマーレビューピックアップ
ブルーノート初めての12インチLP盤はこのマイルスのアルバム。1952年、53年という古いレコーディング。「ディアー・オールド・ストックホルム」というデンマーク民謡、古くはスタン・ゲッツ、現代ではエディー・ヒギンズがよく演奏する美しい曲を聴くと、マイルスの天才ぶりが分かる。ジャキー・マクリーン(アルト・サックス)J.J.ジョンソン(トロンボーン)アート・ブレイキー(ドラム)など当時考えられる最高のメンバーによる一枚。「イエスタデイズ」「ドナ」などのおなじみの曲も入っている。麻薬にまみれてはいたが、初期のマイルスのたぐいまれな才能を示す一枚。(松本敏之) |
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