定価:¥ 1,182(税込)
特価:¥ 1,983(税込)
中古品¥1467 より
発売日:2005-07-05
売上ランキング:Musicで29360位
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Amazon人気商品ランキング/テクノポップpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1349/総ページ数:135 最終更新日:2008/07/26 Everybody Loves a Happy Ending
特価:¥ 1,983(税込) 中古品¥1467 より 発売日:2005-07-05 売上ランキング:Musicで29360位 ユーザー評価: Music / 通常11~14日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ベストアルバムを予約するとき、日本未発売のアルバムがあるなんて知らずびっくり。全体にビートルズ寄り過ぎ、、、とも思う曲構成と思いましたが、ローランドとカートの豊かな曲に、聴き入ってます。ただ今までアルバムに1曲は入ってた口ずさめるようなキャッチーな曲が今回は見当たらず残念。強いていえば、9曲目でしょうか?TFFの曲って、どんな時代でも通じるようなクラシックな美しさを持つポップスだと思うので、次回に期待します。 カスタマーレビューピックアップ ここにある皆さんのレビューを読んで購入しました。 いやぁ、素晴らしいアルバムです。 デビュー作から〜3rd(どれもいいアルバムでしたね)までしか聞いたことありませんでしたが、それから20年後に制作された今作でこれだけのパフォーマンスを表現できるとは・・・素晴らしい才能です。 ビートルズ・10cc・アランパーソンズ等々と共通するいかにも英国人!っていうテイストを強く感じました。 happy endingにならず、今後もぜひ活動を続けて欲しい。 それにしてもこのアルバムを国内発売しない日本のレコード産業って・・・。 このCDを購入するきっかけをくれたレビュアーの皆さんに感謝。 カスタマーレビューピックアップ 3年ほど前に中古盤屋で500円で売られていて、あまり期待しないで聞いてみたらこれがこれがまるで67年頃のビートルズのような品のいいポップサウンド全開で、こういったスタイルのアルバムの成功例はXTCの「ノンサッチ」以来で、500円どころか5000円出しても買う価値のあるアルバムだと思う。大ヒットした「シーズオブラブ」がビートルズの「アイアムザウオルラス」をベースにした楽曲で成功した前例があるので、久々の再結成作を成功させるために「ビートルズ的な雰囲気のアルバムを作ればそこそこの売り上げを出せる」と作戦を練ったと思われる。1曲目のカッティングギターはまるで「マジカルミステリーツアー」だし、2曲目のピアノは「フールオンザヒル」を想起させる。どの曲にも印象的なサビが挿入されており、非常に丁寧に時間をかけて作られた傑作だと思う。ベストトラックは「シークレットワールド」で涙が出るほど感動的な曲を作る才能が残っているとは思っていなかった。TFFの新作が出たら日本盤が出なくても必ず買いたい。ビートルズが好きな人は是非とも購入をお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ 小学校5年の時に初めて自分の小遣いで買ったのがセカンド。 すでに23年前ですが、いまだに聞いている不思議。さまざまな音楽、 を20年間聞いてきて、いろんな音楽的知識が豊富になりましたが、 逆にTFFの音楽に対する素直や、力量を大きく感じました。 何度聞いても素敵な音楽は、大切だなと実感しました。 是非、次の作品が出ることを願っています。 カスタマーレビューピックアップ
TFFのアルバムはどれも素晴らしいと思いますが、年を重ねるに従ってますます緻密な音作りになっているように感じます。 未だに国内盤発売されていないんですかね?ちょっと不思議。 Sowing the Seeds of LoveとかEverybody Wants to Rule the Worldなんかは日本のCMでも使われていて認知度は低くないバンドだと思うのですが。期待は裏切らないと思います。 どの曲も良いですが、個人的には「Secret World」がお気に入り。 唯一気に入らない点はアルバムジャケット…昔のヘビメタ系バンドのジャケットみたい… Remain in Light
特価:¥ 1,505(税込) 中古品¥1000 より 発売日:1994-11-28 売上ランキング:Musicで44777位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ この盤の熱さ、アフリカ、ファンクというコンセプトは語られすぎているので、 この面での評価の説明は省きます。 もう一つ語られるべき観点は、本盤の楽曲の作成方法です。巷間言われており ますが、本盤の作成方法は、通常の「作曲」→「アレンジ」→「音合わせ」→ 「録音」ではなく、「メンバー集合」→「各人が手癖のようにフレーズを協奏」 →「共通のコンセプト発見」→「コンセプトに合わせ演奏」→「楽曲となりう るものを取捨選択」→「楽曲といえるものに再構築」というものです(歌詞が ハチャメチャなのもそれが理由)。 この方法論は、当然プロデューサーのイーノから出て来ているのは明らかであ ります。イーノファンであれば、"Another Green World"と方法論が似ている なぁと思うこと必定。この作業の全体をつなぎ止めるためのジャンルとして、 呪術的な音の連なりとしての、ファンク、アフリカが使用されたと言うことで しょう。この方法論は次々作の「Little Creature」では破棄されております。 またRemain〜と同時期の(姉妹作とも言われる)、バーンとイーノのユニット からなる「My Life in Bush of Ghosts」では、ラジオ音声や、中近東、アフ リカのヒット曲をほとんど素材を変えず、そのまま取り入れて、バックに彼ら の音楽を加えるという方法論を採っております。 この盤をじっくりと聞き込みたい方には、後半4曲を聞き込んでください。 この盤の価値が、アフリカ、ファンクにとどまらないことがおわかりいただけ ます。 カスタマーレビューピックアップ トーキング・ヘッズの代表作を選べといわれたら 間違いなくこの作品でしょ。それまでのシンプルな 作りから、ファンキーな黒人音楽から、とにかく 色々ゴチャゴチャ混ざって傑作になった感じだな。 代表曲は4番の「Once in A Lifetime」だよね。 この曲のミュージック・ビデオはデヴィッド・バーンの 動きが奇妙奇天烈で爆笑できるのでYouTubeか どっかで是非観てほしい。あと名盤にはかかせない 条件としてジャケットの美しさがあるがwこのジャケット はセンスがいい。飾りたくなるよね^^ カスタマーレビューピックアップ 「ストップ・メイキング・センス」と並ぶ彼らの最高傑作。いわゆるニュー・ウエイヴの最高傑作の一枚でもある。80年発表で、プロデュースは、ブライアン・イーノ。 前作2nd「モア・ソングス」では、まだ、「ロック」ぽかったりしていたり、若干頭でっかちなところもあったが、ここで聴かれる音楽は、もはや既に「ロック」でなくなってしまっている。流れる音楽は、全編エスニック風、アフロ風のリズムに乗せてのものである。が、あくまで「風」であって、そういった音楽でもない。そういった音楽からインスピレーションを得て彼らが新しく作り上げた音楽である。どこにもない、ここにしかない音楽である。例えば、ボーカルひとつとっても、歌っていたり、トーキングであったり、叫びであったり、つぶやきであったりとさまざまな試みがなされており、そして、その全てが成功している。そして、本作では、そういった音楽が、アタマにではなく、カラダにうったえてくるから凄い。 プロデューサーのブライアン・イーノと言えば、いわば、彼らとは反対のところにあるプログレッシブ・ロック、オールド・ウェイヴの代表的存在でもあるが、「ノー・ウェイヴ」と言うニュー・ウエイヴをあつかってもいる。そのようなイーノにプロデュースを任せたのも正解だったようで、バンドの若い革新性と幸福な化学反応を起こしている。 いつまでも色褪せない、間違いない名作である。 さらに、ボーナスディスク付きの超確定版。 カスタマーレビューピックアップ 「ストップ・メイキング・センス」と並ぶ彼らの最高傑作。いわゆるニュー・ウエイヴの最高傑作の一枚でもある。80年発表で、プロデュースは、ブライアン・イーノ。 前作2nd「モア・ソングス」では、まだ、「ロック」ぽかったりしていたり、若干頭でっかちなところもあったが、ここで聴かれる音楽は、もはや既に「ロック」でなくなってしまっている。流れる音楽は、全編エスニック風、アフロ風のリズムに乗せてのものである。が、あくまで「風」であって、そういった音楽でもない。そういった音楽からインスピレーションを得て彼らが新しく作り上げた音楽である。どこにもない、ここにしかない音楽である。例えば、ボーカルひとつとっても、歌っていたり、トーキングであったり、叫びであったり、つぶやきであったりとさまざまな試みがなされており、そして、その全てが成功している。そして、本作では、そういった音楽が、アタマにではなく、カラダにうったえてくるから凄い。 プロデューサーのブライアン・イーノと言えば、いわば、彼らとは反対のところにあるプログレッシブ・ロック、オールド・ウェイヴの代表的存在でもあるが、「ノー・ウェイヴ」と言うニュー・ウエイヴをあつかってもいる。そのようなイーノにプロデュースを任せたのも正解だったようで、バンドの若い革新性と幸福な化学反応を起こしている。 いつまでも色褪せない、間違いない名作である。 カスタマーレビューピックアップ
ヘェ〜!!こんな曲作ってたらどっかおかしくなりそうなぐらいイッてます。 ロック/ポップスとアフリカン・ビートの融合、なんていう評論も多々ありますが、要はP-FUNKの魔術にハマってしまってここまでやっちゃいました、というのが正直なところなような気がしないでもありません。特に1曲目はPARLAMENT/MOTHERSHIP CONNECTIONの1曲目とよく聞き比べてみてください。本人たちもそうした部分は当時否定していなかったように思います。 あとは、スパイス以上のプレゼンスを発揮しているADRIAN BELEW大先生のギターがこれまた強烈!!同じく1曲目のコンピュータみたいな音(今のコンピュータではこんなイメージもありませんが…)、これ彼のギターソロです。K.CRIMSONでもエレファント・トーンなんてやってましたが、こんなのどうやって出してるのか、未だに全く分かりません。という意味でもギタリストの方は一聴の価値はあると思います。 '80'Sの幕開けにふさわしい、単なる実験には終わっていないショックがあります!!! The Man-Machineカスタマーレビューピックアップ 知名度がある「Robots」はもちろん良いけど、 このアルバムでは「Spacelab」「Metropolis」をぜひ聴いていただきたい。 「宇宙研究所」「メトロポリス」と言うある種ベタなイメージの曲ではあるけど、未だこれらを超える古き良きSFの世界を表現した楽曲を聴いたことが無い。 インストでアナログシンセの音が堪能できるし、何よりメロディが美しい! ポップだけど、どこかドイツ的な構築美が見えて美しい。 他の曲も全て良く、全く捨て曲が無い。 曲数は少ないけど、その分何回でも繰り返し聴きたくなる。そんな傑作。 カスタマーレビューピックアップ なんて当時は呼ばれていましたね、クラフトワークは。だから彼らのことをテクノポップと呼ぶ人を見ると???。当時のことを知らない人のために簡単に説明しよう。テクノポップなる言葉は、YMOを筆頭とする日本のバンドにつけられたもので、そのYMOが大きな影響を受けたバンドとしてマスコミが紹介したのがクラフトワークなのだ。だから彼らもテクノ扱いされてしまったが、アウトバーンの頃は誰も彼らのことをそう呼ばなかったことを声を大にしていっておこう。従ってリアルタイムで追っ掛けている自分には、どうしてもテクノポップという言葉はなじめない。まぁ、どう呼ぼうとその人の主観なのでいいんですけど・・・・。確かにデビューの頃の難解さは影を潜め、聴きやすくはなっているね。ディスコでも彼らの曲がかかったそうだからリズミカルでもあるという事だろう。収録曲全部彼らの代表曲といっていいくらいの傑作ぞろいである。日本のPーモデル(だったっけ?)も.#4をカバーしていたっけ。とにかく聴いてみてください。 カスタマーレビューピックアップ 江口さんの漫画で「進めパイレーツ」というのがありました。そう、その表紙にクラフトワークのこのジャケットが登場したのです。中高生の間で、いわゆるテクノカットがはやり、学校によってはブルース・リーが「燃えよドラゴン」でセンセーショナルに登場したときにブームとなったぬんちゃくと同様、禁止になったところも数多かったと聞いています。クラシック畑出身らしい、これでもかと正確なリズムを刻む電子音とファッションセンスでクラフトワークは先進的な存在でした。 私は家で「ロボット」を聞いているうちになぜだかどうしてもステレオで聞きたくなり、今はなき駅前の電気店でパワーアンプとスピーカーを買いました。もう20年以上も昔の話です。当時のパワーアンプとスピーカーは今も健在。そして、クラフトワークも、漆塗りの茶碗のように、年月を経ることでレトロな新しい魅力を今の時代に醸し出していると思います。 ちなみに我が家はそろって、クラフトワークが大好きです。このところの角が取れた感じのない硬質感も捨てがたい。 彼らの最盛期の一枚としてお薦めです。 カスタマーレビューピックアップ テクノポップの先駆け的グループです。 YMOもかなり意識していたようです。 ヴォーカルにイコライザー、そしてシンセサイザーと直結させることで創り上げる、彼らが言うところのヴォイス効果にしても、ある意味で初期のような不自然さは見受けられません。 音楽的には、イージーリスニングの部類にはいるのかもしれません。 ジャッケットの写真のインパクトがあり、ビジュアル的にも洗練されたものがあります。 落ち着いた感じで、聴けます。 カスタマーレビューピックアップ
テクノのイメージの全てがこのアルバムにある。しかし、ドイツ語で聞いてこそのKRAFTWERK。ドイツ語では、We are the robots.が字余り気味になるのが良い。"ドイツ語はとっても機械的な言語なんだよ" ラルフ・ヒュッター Rage in Eden
特価:¥ 1,100(税込) 中古品¥1013 より 発売日:2000-03-21 売上ランキング:Musicで38162位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 前作に続きコニー・プロデュースによるアルバム。(1)は日本でもシングルカットされた、バンドを代表する1曲。(2)からは雰囲気がかわり落ち着いたトーンが全体を占めます。良い意味で、大人のアルバムだとおもいます。個人的には、哀愁にあふれた美しいメロディーとミッジのヴォーカルよく響く(9)がおすすめです。 しかし、オリジナルジャケットでの再発はないのでしょうか....。 やはり、名盤ですね。 カスタマーレビューピックアップ 本作の前作にあたる『ヴィエナ』は、「ALL STOOD STILL」、 「PASSING STRANGERS」、「NEW EUROPEANS」、等個々の曲はキャチーでダンサブルなものが多く、本作とは別の意味での名盤だと思いますが、本作は、全体の統一感があり、音もより硬質で、第1期の傑作『SYSTEMS OF ROMANCE』路線の最終的な到達点として評価できるのではないかと思います。トラックとしては、「WE STAND ALONE」、「ACCENT ON YOUTH」あたりが良いと思います。ウオーレン・カンが叩き出す、リズムに注目ですね。 カスタマーレビューピックアップ 第一期URTAVOXから付き合いの故コニー・プランク氏と Midge Ureが全面的にシンセサイザーを意識した作品です。 そしてULTRAVOXはMidge Ureのバンドであること世に知らしめた作品でもあります。 勿論ギタリストととしてのMidge Ureも健在、個人的に②・③は名作だと思っています。 視聴もできますので是非お聞きください、 土臭くないエリートポップがここには存在します。 ⑧は1分数秒の曲ですがBilly Currieが カスタマーレビューピックアップ
前作Viennaをさらに正常方向にスケールアップさせた名作。たとえばWe Stand AloneはNew Europeansの後継、といえます。 どれをとってもシングルカットに耐える質の高い楽曲、そしてコニー・プランク翁のプロデュースのすばらしさ。 Accent On YouthからThe Ascent、Your Name (Has Slipped My Mind Again)に続くメドレー部分の完成度の高さは、まさに息をのむ。としか表現のしようがありません。 The Best of Sparksコンピューター・ワールドカスタマーレビューピックアップ 学生時代馴染んだKarftwerkのComputer Woldですが、現在の感覚でも決して時代を感じさせず新鮮なものとして聴く事ができました。リズム感でいえば、Autobahnだとちょっとかったるく感じていましたが、このアルバムでは、自分二兎って心地よいリズムに浸ることができました。(自分が年をとったせいか???(笑)) 最近はTVCMなどでも80年代前半の曲がよく流れますが、時代のテンポが当時に似て来たのかもしれません。そういう意味でも改めて、自然な気持ちでこのアルバムを聴けることでしょう。 カスタマーレビューピックアップ テクノの伝説的名盤です。クラフトワークのアルバム中では最高傑作と思います。このアルバム、実は、各国語で歌われていて、日本盤では、日本語に挑戦しているのです。でもあまりにダサイので、私が買ったのは、米盤です。ほんとは歯切れのよいドイツ語盤が欲しかったのですが…。お気に入りは5曲目のComputer Loveです。耳にむち打たれる感じのピシッという効果音とエレクトーンのような電子音が心地よいのであります。20年以上前とは思えないほど、音もクリアです。クラフトワークで感心するのは、フランジャーの使い方がうまいこと。後発のバンドの格好のお手本ですね。1曲目からラストまで続けて聞くと癖になりそう。 カスタマーレビューピックアップ クラフトワークの代表作を選ぶ場合、リアルタイムで彼らを聞いていた音楽評論家などは、何故か「人間解体」あるいは「ヨーロッパ特急」を選ぶことが多く、ロック名盤ガイドといった書籍でも本作が紹介されていることは少ない。なかにはアルバムのモチーフとしてアナログ的なものをコンピューターで再現するということに彼らの機械文明に対するアイロニーが込められているのに、本作ではまんまコンピューターをモチーフにして能天気にテクノロジー賛歌をしてしまっており批判性がないとかいった大バカな解説をしているアホな評論家さえいる始末。逆にクラブ系のアーティスト達からは本作をクラフトワークの最高傑作に挙げるものが圧倒的である。現在の観点で聞けば当然本作が彼らの最高傑作であることは明らか。本作は多くのレビュアーのコメントにあるように、リズムトラックが非常に複雑に組み立てられており、音色も今のクラブシーンでも十分通用する先鋭的なもの。前作までがプログレッシブロックの発展系エレクトロニックミュージックとして捉えることがまだできたが、本作は完全に今の感覚のテクノ。当時の感性の古い評論家達が本作をリリース時に評価できなかったのもなんとなく納得できる。いかに音楽評論家とかいった連中が信用おけないか、本作のリリース時の不評から如実に分かるだろう。 カスタマーレビューピックアップ 「コンピューターは将来世界を管理する機械にも、孤独を慰めるための擬似恋愛の対象にもなるだろう」 このメッセージを世界に発信したのが1981年。もう四半世紀以上前のことです。 その先見の明には脱帽します。 コンピューターが時間と金を支配し、 ギャルゲーによって孤独を慰めている人種も登場したのが この21世紀の初頭の姿なのですから。 クラフトワークのライブでも未だに演奏される曲が多く収録されています。 「Numbers」は未だにダンスフロアにおけるクラッシクとして引用され続け、 「Computer Love」も某ミュージシャンがまんまメロディーを借りて別の曲をでっち上げるなど、 未だに鑑賞に堪え得るどころが引用元として使用されるほどの「聖典」となっているのがこのアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
YMOのデンタクは、このCDの pocket calculator の日本語化です。 テクノとして、YMOは明らかにKraftwerkの後追いでしたが、YMOは積極的にアジア風味を出すことにより独自性を出そうと努力していたようです。 YMOは松武秀樹を雇い、かなりシンセサイザーによる音作りにも重点を置いていたようですが、Kraftwerkは電卓の電子回路の発振音に近い非常に単純な音を、旋律のやりくりで大変音楽性の高いものにしています。 Violatorカスタマーレビューピックアップ もう、この名盤について、今更言及する必要などないと思いますが、書かせてください。 全曲、捨曲なしです。全部が全部、素敵です。 「パーソナル・ジーザス」「エンジョイ・ザ・サイレンス」については、今更書くこともないでしょう。書きたいのは、おしまいの「クリーン」です。 静かで、強烈。口数少ないようで、饒舌。現実的で、非現実的・・・ デペッシュの真骨頂のような曲なのです。 近年のライヴでは「クリーン」はあまり演奏されないでしょうが、是非このライヴ・ヴァージョンを見てみたいです。 カスタマーレビューピックアップ 「ウルトラ」「エキサイター」「プレイング・デッド」 数々の最新作が出るたびに 再度聴きたくなるアルバムがこの「ヴァイオレーター」だ。 単調な音から始まる1曲目「World in my eyes」から 「パーソナル・ジーザス」、「エンジョイ・ザ・サイレンス」への 曲の流れは神の領域ですらある。 現在聴くと、多少のスカスカ感はあるものの それを払拭する出来の良さ。 必聴の名盤だ。 カスタマーレビューピックアップ デペッシュ・モードは今もやってるし、アルバムも出し続けてますけど、ライヴをやるとこのアルバムから4、5曲はやってますよね。トリビュートアルバムも出てるんですけど、このアルバムから取り上げてる人が多いんですよ。僕自身はそれまでは打ち込みにはあまり興味がなくて聴いてなかったし、デペッシュ・モードも名前を知っている程度だったんですけど。 でも、このアルバムは、僕が生まれて初めて海外に行ったとき・・・、ロンドンなんですけど、買って持って行って、すごい聴いてましたね。その時の気分にぴったりだったんです。だから今でも聴くとそのときのロンドンの風景を思い出しますね。 で、メンバーに会えたんですよ、その時に。前やってたバンドのエンジニアさんがメンバーと知り合いだって言うんで、「大好きなんだよね」って話をしたら、「紹介してやるよ」って会わせてくれたんです。ただ、そのときのことは、緊張しちゃって全然覚えてないです(笑)。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムが出た頃、アメリカの高校に通っていました。学生(Teenager)の間で、カリスマ的な人気を誇っていたのを覚えています。前作の”Music For The Masses”でやっとアメリカでメジャーになったDepeche Modeは、このアルバムで確固たる地位を築きます(一方、イギリスでの人気に陰りが・・・)。 “Black Celebration”で哲学(内向?ブラック?ART?)的な方向に歩き出したDepeche Modeの集大成ではないでしょうか。哲学的(ART)な”詩”は当時の自分には難しくて、友人と色々議論したものでした。しかし、その詩や議論の内容は決して大人には理解されない。そんなもどかしい時期を象徴するような作品でした。 不条理な大人社会と向き合うようになり、立ち向かおうとする一方で自分の心の奥底にもどんどん入り込んでしまう年頃。比較的分かり易い前向きな歌詞が多いアメリカ・ポップスシーンでDepeche Modeは異彩を放っていて、時代も相まって、悩める若者達のバイブル的存在でしたね。次の”Songs of Faith and Devotion”も好きなんですが、この作品を境にDepeche Modeから心が離れ始めたのも事実です。不思議ですね。 今、あの頃に抱いていたような悩みはありませんが、聞くたびに青春時代を思い出します。また、Depeche Modeの音楽性は時代を超えますね。Depeche Modeが残したアルバムの中で世界的に最もヒットした作品じゃないかな。お勧めです。 カスタマーレビューピックアップ
個人的な神。この概念の導入は画期的と言ってよい。 これほどまでに確固とした、世界を誰も成しえていない。 確かに、オアシスの傍若無尽な天然ぷり、coldplayのなりふり構わぬ哀愁ぶりには叶わない。だが、この薄暗い歌たちが喚起するのは似て非なる己だ。うつむきがちになる自分たちすべてだ。 The Best of New Orderカスタマーレビューピックアップ 個人的に「1963」は、Arthur Bakerによるこのヴァージョンが一番いい出来だと思っているので、 それがしっかり収められているのが嬉しいです。 純粋にヴォーカリストとしてのバーニーの魅力が堪能できる、という意味では、 この曲は屈指のものでは。 私はこれが聴きたいが為に買いました。 「best of〜」購入は2枚目です(笑) カスタマーレビューピックアップ 12インチシングルベスト「サブスタンス」の方がお勧めですがニューオーダーにはまりましたのでこのベスト盤も聴きました。一番の売りは一曲めの「レッツゴー」ですね。イントロ好きの私としてはこの曲のギターイントロがカッコいいですし、サビもニューオーダー節炸裂ですよ。一番のお勧め曲!1963のアーサーべイカーMIXも少しダンサブルなリズムになっていたりベースもカッコいいですしサビの部分も良い感じでリミックスされていてお勧め。ビザールラブトライアングルのREMIXも良いですね。ただfinetimeはアルバム「テクニーク」のイントロがごっそり消されていて不満でした。(苦笑) カスタマーレビューピックアップ 1曲目に収録の"Let's Go (Nothing for Me)"は音としても言葉としてもNew Orderを純粋に抽出した曲に聞こえます。 そもそも「君の事なんか気にしていないし、君なんて俺にとって何の意味もないんだから君の同情なんかいらない。俺が君の事なんか気にしていない事を君に知ってほしいよ」ぐらい言ってしまっている。 これはどうしようもない、救いようがない(苦笑)。 で、なぜレッツゴーなんだろうねえ。多分連中(New Order)のことだから、「さ、録ろうか」の時のレッツゴーなんだろうな。なんせ罰金の日のことを思い出して"Fine Time"って名付けた曲もあるぐらいだから。本当のことは分からないけれど。 いずれにせよこれは察するに別れの曲らしい。「君」はずっと俺に隠れて別の人にあってたらしい。で、上の台詞になるわけだが、そこからの出発ということでレッツゴーなんだろうと私は思っています。コーラスの部分はひたすら負け惜しみの台詞を叫んでいるわけだけど(君なんて俺に何もしてくれなかった・君がすることなんて俺は理解できなかった)、しっかり本人には自分がしたことは君がしたことと大して変わらないということは分かっているらしい。 この曲は私が選ぶ悲しい歌のベスト3には入る曲なのだけど、確かにスタートするという雰囲気が聴こえる。君はひどい君はひどいと連呼する曲も世の中にはあるけれど、このレッツゴーは、「ひどい目に遭っちゃったけど、ま、やり直すか。」というスタートに聴こえる。 レッツゴーのことばかり書いてしまったけれど、レトロに収録されている方の同曲は尻切れ(フェイドアウト)なのでこっちで聞いてほしいからです。ギターの音が美しい。 カスタマーレビューピックアップ 1曲目の「Let`s Go」って、NHKの「トップランナー」のオープニングソングだったんですが、国内盤では「レトロ」っていう高価なアルバムにしか収録されてないんです。それが、このベスト盤には収録されてて、なおもいい曲を多く発見!お得な買い物でしたよ。 カスタマーレビューピックアップ
はい。他の方も書かれていますが、この『ベスト・オブ(US盤)』の最大の売りはNHKの「トップランナー」のOPで有名な「レッツ・ゴー」を収録しているところです。おかげでこの曲を聴くと本上まなみの顔が浮かんでしまうようになったNOファンが何人いることか(笑)。NOの楽曲が地上波でかかること自体ごくまれなので、おそらく日本で一番有名なNOの曲ではないかと。もともと「1963」というシングルのカップリングで、BOXセットの『レトロ』にも入ってるNO特有の泣きメロ炸裂の超名曲ですが、この『ベスト・オブ(US盤)』収録のテイクのみフェードアウトしないフルレングス・バージョンという、出血大サービス。 あと、日本盤やUK盤ではフルレングスだった「トゥルーフェイス'94」がレディオ・エディットだったり、「1963」が "Arthur Baker Radio Mix" だったり、あと見落としがちなのが「ルインド・イン・ア・デイ」がアルバム・バージョンだったり(日本盤・UK盤ではレディオ・エディット)。まあ、シングルになってないのに「エイジ・オブ・コンセント」や「ドリームス・ネバー・エンド」を収録してるのはNOのロック・サイドを象徴してるナンバーだから、と大目に見ましょう。 個人的には「ビザール・ラヴ・トライアングル'94」のボーカルが完全新録で、サビの歌い回しが現在ライヴで演奏されているのに近い感じなのがツボで、それ一曲のためにでも「買い」かな、と。 『サブスタンス』の深さには遠く及ばないが、ヒット曲をさらっと聴けるお手軽さはなかなか貴重なのではないかと思います。残念なのは『ブルー・マンデー88』をシングル・バージョンで収録していること。せっかくアメリカのビルボードのクラブ・チャートで一位になったのだから、US盤だけでも12インチ・バージョンを入れて欲しかった。リミックス監修のクインシー・ジョーンズ特有のウネウネベースが堪能できるのは12インチの方なので。 Modern Artカスタマーレビューピックアップ ジョン・フォックスという、類い稀なる天才が消えてゆこうとしている。移り変わりの激しいミュージック・シーンでは、もはや彼の事を知る人間は少ないだろう。ここに収められた作品群は、彼の20年以上にわたる成果を凝縮したものであると同時に、今まで入手困難だったレア音源(Endlesslyのシングルバージョンとか、ソノシートでしか発表されなかったMy faceなど)の宝庫でもある。 メジャーデビューから四半世紀が過ぎ、こうしたベストを聴くことができて、改めて彼の独創性・芸術性というものを認識することができた。決して同じ場所に留まろうとはせず、常に新しい地平を目指し模索を続けてきた彼だが、業界での評価は決して高いものではなかった。 ここにきて20年以上前のアルバムが次々に再発され、新作も発表され、ようやく再評価の兆しが見えてきたものの、いったいどれくらいの人間が彼の作品の異様さや、ほかのアーティストとの違いをわかってくれるというのだろう。「う~ん。歪んだボイラー音のような、不気味に響く金属的な音が気持ちいい。チョー気持ちいい!」という私は変態なんであろうか。それでいてメロディラインはけっこうキレイなんだなこれが。あ~、こんな曲、ほかに誰が作れるっていうんだよこの野郎。 前期ウルトラヴォックス時代からのファンだった私から見ても、このベスト盤は充実しているなと思う。「Film-1」「Grimmer」といった、鬼気迫るインスト(ファーストアルバムである「メタマティック」にボーナストラックとして収録されているのでぜひお聴きください)が収録されていない点がちょっと残念だが、ほとんどが好きな曲ばかり。 彼の創造する音楽にはまってしまった人間なら絶対わかってもらえると思う。 「エレポップ」と呼ばれ、ファンの間でも評価が低かった、中期の曲でさえ、いま聴くとなかなか良く、単なるエレポップとは一線を画していたことがわかる。いろいろ実験をしようとしていたのね。 ああ、しかし、ジョン・フォックスという天才は、きっと消えていってしまうのだろう。ごく一部の人間たちだけに「伝説」を残して,,,。 カスタマーレビューピックアップ 日本では未発表のトラックが殆どです。 今では入手困難な「No-One Driving」の7inchトラック等盛り沢山な構成、 日本で昔TVCMでも聴いたこともある「Europa After The Rain」も収録されなじみ易いのも確かです。 John Foxx入門編ではなくひょっとすると集大成と考えても良いくらいのbestです、余談ですが購入すると彼のofficial web siteが判ります。 カスタマーレビューピックアップ
この一枚でJohnFoxxの軌跡が見える構成になっています。 非常にレアな音源も含んでいるので、この手の音が好き なひとには、マジにお勧めです。 Please
特価:¥ 2,093(税込) 中古品¥970 より 発売日:1986-05-02 売上ランキング:Musicで41784位 ユーザー評価: Music / 通常8~11日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ いいおじさんになった今も現役バリバリに活躍のペット・ショップ・ボーイズ。 彼らの1986年ファーストアルバムがコレです。邦題「ウエスト・エンド・ガールズ」。 明るく元気な80’sサウンド全盛期にあって、 彼らのブリティッシュ哀愁サウンドは、少し異質だったように思います。 しかし、20年たった今聴いても決して色あせることなく輝き続ける傑作ですね。 特に前半の名曲の数々は心にしみいります。 対してマイナーな印象の後半ですが、Tonight is forever、Why don't we live together? もなかなかいい曲です。 シングルB面曲や別テイクを収録したPlease / Further Listening 1984-1986もオススメです!! カスタマーレビューピックアップ 個人的には、4曲目の「Love Comes Quickly」が一番好きです。 哀愁のあるメロディーは、部屋を暗くして聴いたりすると、かなり雰囲気に浸ったりできて心地よいです。 3曲目の「Opportunities」や7曲目の「Tonight Is Forever」も名曲ですが、ラストの「Why Don't We Live Together」がまた最高です。 かなり印象的な曲調で、エンディングを飾るに相応しく、うまく調和がとれたアルバムだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 言わずと知れた世界的ポップ・デュオの記念すべきデビュー作。英米を含む世界各国で一位を獲得した80年代を代表する名曲「ウェスト・エンド・ガールズ」以外にも、「オポチュニティーズ」「恋はすばやく」「サバービア」等のヒット曲を含む。その他特に日本のファンの間で人気が高い「トゥナイト・イズ・フォーエヴァー」や、泣きのピアノ・バラッド「レイター・トゥナイト」など、彼らのキャリアを振り返る上で外せない楽曲揃いである。 とは言え、今日の水準からするとあまりにキャッチーすぎるメロディや、素朴といっていいほど直球なアレンジなど、正直気恥ずかしい部分もある。特にハウスやテクノを聴いた後の耳で聴くと、いかにも「ディスコ」という感じの音づくりは見事に風化していてちょっとつらい。でも当時はちょうどDEAD OR ALIVEのアグレッシブなNYハイエナジーと、DEPECHE MODEの欧州メランコリック・エレポップとのちょうどいいとこ取りのような感じで、その筋の好き者にはかなり重宝されたのではなかったか、と思う。 でも、個人的に一番オススメなのはボーナスディスク一曲目の「ア・マン・クッド・ゲット・アレステッド」。こんなにもアナーキーで、かつ叙情的で、若さ故の勢いがほとばしっているエレポップは他にはない。 間違いなく彼らのレパートリー中最も踊れる曲だと思う。今聴いても十分刺激的。この曲を大音量でかけながら狂ったように踊りたい。 カスタマーレビューピックアップ
West End Girls が大ヒットして、その直後にこの1stが発売され たわけですが、当時は特に評論家筋から酷評されていたと記憶し ています(今では信じられないような話なのですが)。 ベスト・アルバム等では、Opportunities (Let's Make Lots of よく伝えていますので、これらの曲が好きな方にはお勧めです。 |
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