定価:¥ 1,903(税込)
特価:¥ 2,100(税込)
中古品¥1285 より
発売日:2000-08-15
売上ランキング:Musicで71082位
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Amazon人気商品ランキング/ソフトロックpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:433/総ページ数:44 最終更新日:2008/08/22 Keepin' The Summer Alive / The Beach Boys
特価:¥ 2,100(税込) 中古品¥1285 より 発売日:2000-08-15 売上ランキング:Musicで71082位 ユーザー評価: Music / 通常7~10日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ Keepin' The Summer Alive 結構好きなアルバム。あの初期のイメージを無理やりつくっている。 でも曲は悪くない。カールのいつもの力強く、時には包み込んでくれるボーカル。マイクお得意のファンファンボーカルもいい。最後のブルースもどこか切ない・・・。うん!いいよ The Beach Boys このアルバムは特別なアルバムです。なぜならこれを作っていたときにはデニスはいません。もちろんあまりドラムを任せられなっかたデニスですがビーチボーイズファンにとってはビーチボーイズのドラマーはデニス・ウィルソンなのです。 ではこのアルバムのドラムはどうなっているのか・・・?スタジオミュージシャンに頼んだのだろうか?? なんと答えは打ち込みサウンドだったのです。 この人間味のない音・・・。 寂しすぎます。 本当にデニスがいなくなってしまったことを実感させてくれる音です。 このアルバムは歌詞なども含めてデニスに捧げられたアルバムと解釈してもいいんじゃないでしょうか? デニス・ウィルソン・・・ 本当に魅惑的な男だった。。。。。。。。。。。 大庭葉蔵 カスタマーレビューピックアップ 去年だったか一昨年だったか、テレビでa〜haの当時のプロモーション・ビデオを観たが、その貧乏臭さや時代遅れ感覚は目も当てられないものだった。ロックが本来ティーンエイジャーの流行に迎合したものであると考えれば、a〜haのプロモーション・ビデオを当時は流行の先端ととらえていた若者が多くいたわけだし、例えそれが後年時代遅れだと馬鹿にされても大きなお世話なのかもしれない。とはいえそんな時代への迎合を嫌い、ロックがある種不変的になり得ると尽力したビーチ・ボーイズがこの有り様だというのが嘆かわしい。メロディラインの美しさやハーモニーの素晴らしさだけでとらえるのではなく、ビーチ・ボーイズの歴史を鑑みて、このような惨憺たるアレンジを受け入れてしまった意気地のないビーチ・ボーイズを我々ファンは糾弾すべきではないのだろうか? 我々ファンはいつも『ペット・サウンズ』を望んでいるのではない。しかし竹の子族みたいなビーチ・ボーイズを望んでいないことだけは確かなのではないだろうか? カスタマーレビューピックアップ “いかにも”なマイク・ラブとテリー・メルチャーによる冒頭の、Getcha Backでもう決まりでしょう。これほど爽やかで美しい曲は名曲揃いのビーチ・ボーイズの中でも、Don't Worry Baby くらいしか思い付きません。もちろんブライアン作の曲も含まれ、ブルース・ジョンストンもちょっと異色ながらいいバラードを提供しています。ボーイ・ジョージやスティービー・ワンダーも楽曲を提供しており、スティービーの、I Do Love You ではドラムス、ベース、エレピ、ハーモニカとほとんどの演奏まで提供しています。全体的にこの時代の特徴であるデジタル・シンセ類、FairLight、DX-1、PPG、Kurzwell 250、OB8、などが多用されており、思いっきり80年代の音に浸れますが、にも関わらず紛れも無いビーチ・ボーイズ・サウンドになっており、60年代の代表作群を聴くよりも、まずこの作品と言いたくなるほど充実したアルバムです。欲良く見ればタイトルからして自信が伺えますけどね。 カスタマーレビューピックアップ 実はKeepin' The Summer Aliveはビーチボーイズ的には好調時に作ってます! 80年前後の彼らのライブは本当に好評で名演が多く、このアルバム後にカールらのソロが始まるのも、ビーチボーイズとしてある程度は出し切った感があるからではないでしょうか? Keepin' The Summer AliveやOh Darlin'、Livin' With A Heartacheはカールの強烈な歌唱力が味わえます。Livin' With A Heartacheはカート・ベッチャーまで加わっています♪メロディもWhen Girls Get Togetherと共に、非常に良いです。 The Beach Boysは、機械音が多く、彼らとしては一種独特のアルバムになってますよね。 カスタマーレビューピックアップ
~"Summer In Paradice"から聴きだした者としてはその方向性に導いた2作といえると 思ってます。後のKokomoでの復活を演出したマイク・ラブの持つ明るさを象徴する音は 安心感を聴く者に与えてくれます。 ブライアンファンには受けが悪いマイクですが彼がいなかったらビーチボーイズはとても 地味なバンドだったんじゃないでしょうか。 Getcha~~ Backの冒頭の美しいコーラスは日本の車のCMに使われました。~ Pet Sounds
特価:¥ 3,103(税込) 中古品¥2374 より 発売日:2003-07-22 売上ランキング:Musicで81186位 ユーザー評価: Music / 通常7~10日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ このアルバムが「理解できない」という人には、是非歌詞を読みながら聴いて欲しい。僕は40歳になる今まで音楽を聴いてきて、これほどまでに、音と歌詞が見事に重なり合い、悲しみや美しさに胸を打たれる音楽を聴いたことがない。何度聞いてもピンとこなかったアルバムが、歌詞を読んだとたんに、数ヶ月にもわたって毎日繰り返し聞かずにはいられないほどのアルバムになってしまいました。それでも駄目な人には、「きっと今までの人生が順風満帆で、人の痛みがよくわからないのでしょう?」と皮肉を言いたくなってしまいそう・・・ カスタマーレビューピックアップ もし、この作品について概要を知っているうえで興味があるならば、購入して間違いないと思う。「ロック」、あるいはかってそう呼ばれていた何かに惹かれるのならば、この作品は必須のアイテムであり、歴史的名作という位置づけは今後も不変だろう。ただ、時に批判的、もしくは抵抗を感じるという意見もある(それこそが本作らしいのだが)。例えばビーチ・ボーイズが標榜していた明るく健全なポップス(それは、それで有意義と言えるはず)という観点では、本作は全く当てはまらない。間違いなく当時のブライアンは『病んでいる』。しかし、その葛藤から生まれた悲しげな音楽は、比較が思い当たらない程美しく真実味に溢れている。だが、 発売当時のアメリカでの一般評価は(大方は前述の理由で)低かったし、売れなかった。しかし、イギリス等では熱狂的なファンを獲得したのであり、それが何十年という歳月を経て、世間一般レベルに到達したと言える。結果的にはベストセラーである。優れた作品はすぐに多くの人に理解されなくても、その真価は時が証明してくれる。とも言えるし、見方を変えれば、現代という病んだ時代の『救い』ひいては『希望』なのかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ 66年発表。もはや説明など必要のない歴史的な名盤であり、ロックの名盤を5枚ほど選べば必ず含まれる作品である。名曲ばかりで、サウンド・プロダクションも個性的でありながらポピュラリティーを持った完璧なものであり、現在の耳で聞いても興味深い部分が多々ある。斬新で進歩的なアルバム・・・それだけに当時の周りの理解が得られなかったのも納得がいく作品でもある。ビーチボーイズのパブリック・イメージ云々もあるが、何と言っても製作方法そのものが、当時のポピュラー・ミュージックとはかけ離れた手法 (テープの切り張りなど) の連続でメンバーやレコード会社が発表を渋ったのはかなり合点がいくと思う。ブライアン以外のメンバーはツアー中でその合間を縫ってブライアンが、スタジオ・ミュージシャンなどを使って自身の音楽を極限にまで高めたのがこの作品であり、やはりビーチボーイズというよりはブライアンのソロ作と捕らえるべき作品だろうと思う。従来の作品とくらべるとベースの音が効果的に前に出ており、この点だけでもバランスの良さが感じられるが、逆に考えればいかにビーチボーイズにおいてベースの音が軽視されていたのかが分かる。以外とビーチボーイズらしい1.や賛美歌のような8.実際にブライアンのソロ名義で発表された13.などは特に人気が高いが、無理矢理追加されたという7.が、個人的にはお気に入り。独特の重い雰囲気が、この曲が始まったとたんに開放的になる。その瞬間が本当に大好きだ。 私はビーチボーイズが死ぬ程好きであり、こんな事を書けば批判の嵐を受けることは承知だが、あえて書かせてもらう。ビーチボーイズ = ペット・サウンズは絶対に間違いである。いくらこの作品が歴史的に重要であり、音楽的に優れていようとこのサウンドはビーチボーイズにとっては異端である。このアルバムはビーチボーイズと枠を外して楽しむべきであり、実際にそうなっていると思う。マイク・ラブの「一体誰がこんなものを聞くんだ?犬か?」の名言を尊重すると共に、その言葉を受けてタイトルを「ペット・サウンズ」としたブライアンの余裕すら感じるセンスは彼の自信の現れ。★なんていくつ付けても構わないでしょう。まさに完璧な作品です。 カスタマーレビューピックアップ 世紀の名盤も名盤です。 これ聴いたとき、正直、怖い、と思いました。 その完成度もさることながら、ポップでセンチメンタルな曲間から、どこか狂気じみたものを感じたからです。 マッカートニーが誉めたゴッドオンリーノウズも素晴らしいですが、ウドゥントイットビーナイスが特に素晴らしい。 キラキラしてて、暗くて、明るくて怖くて。 内容だけ見ても、ここまで完成されたポップアルバムも珍しいはず。 カスタマーレビューピックアップ
確かに名盤ではある。 音楽的なその作りに対する評価や評論は沢山されて来た。 基本スペクターがベースとも言えるがとにかく類を見ないほど独創的。 そして何より凄いのはこのアルバムが5人のメンバーの内、ブライアン ウィルソンだけの内面の「陰の部分」を告白した曲 (しかもビーチボーイズといういかにも陽気なバンドで) が殆んどの告白小説的アルバムだということだと思う。 正直あの時代によく発売されたな〜と今思うと不思議だし ある意味奇跡的。 だから曲のクオリティーを楽しむことはいつでもできるけど、 詩の内容は何だか痛々しくて聴く状況が限定されてしまいます。 私の場合… 曲のタイトルに「GOD」が使われたのもポピュラー音楽では 確かこのアルバムが世界初。 色んな意味で総合的に星5つ。 Surfin' Safari/Surfin' U.S.A.
特価:¥ 1,457(税込) 中古品¥1208 より 発売日:2001-03-13 売上ランキング:Musicで6040位 ユーザー評価: Music / 通常7~10日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 永遠の夏メロ、ビーチボーイズ。サーフという一言で片付けられる単純なバンドではない。関係ないけど、その昔NHKで放送されてたアメリカのドラマ「フルハウス」に出演していて、びっくりした。 カスタマーレビューピックアップ ビーチ・ボーイズのデビュー作です。20才にもなってない頃にこれだけ歌えたのはやっぱ、すごいと思います。ただ、致命的なほど楽器が下手で聴いていられないですね。ので、ビーチ・ボーイズのごく初期に関しては、ベスト盤だけで十分と思います。歴史的価値ということで、★ひとつオマケ。 カスタマーレビューピックアップ ずっと探していたビーチボーイズが歌うサマータイムブルースがやっと見つかりました。 ブライアンセッツァーのヴァージョンを聴いてからとても気に入って、その後ビーチボーイズが同名の曲を歌っているということを知りました。 最高にいい曲です。最近では、WWEのPPV「サマースラム」に使われた曲でテンポもよくノリノリです。 気になる方は、是非一度聞いてみてください。 カスタマーレビューピックアップ ビーチ・ボーイズのファースト・アルバム。 彼らの伝記を読む限り、この頃の彼らはレコードを出したことだけで有頂天 であり、しかも複数枚のアルバムが出せるとも思ってなかったらしい。 そういう訳で一枚目のアルバムなど曲に脈絡がないがプロとしてレコードを 出せる喜びに満ち溢れている。 ここには天才Brian Wilsonはまだいない。 でもジャン&ディーンに曲を無造作にあげて悪名高き親父からどなり カスタマーレビューピックアップ
サーフインストのギターとハーモニーの融合 ビートルズ上陸前夜にアメリカで起きた 新しい流れを象徴する二枚。 チャックベリーのスウィートリトルシックスティーンを アレンジしたサーフィンUSA等や ディックデイルのミザルーのカバー等。誰もが一度は聴いたことのある キャッチーな曲が並ぶ良盤。何よりビートルズの登場以降 とんでもない成長をしていくビーチボーイズの過程の一つとしても面白い。 Anything Goesカスタマーレビューピックアップ
彼らの作品の中ではジャケットと収録曲の飛びぬけた素晴らしさでこれが一番かな。レニー・ワロンカー、バン・ダイク・パークス、ランディ・ニューマンらバーバンクの力の結晶。ハリウッド・ムービーとオールド・アメリカンの世界があなたの部屋を異世界につれていってくれます。こんな音楽今のミュージック・シーンじゃ出来ません。 サマー・デイズ
特価:¥ 2,548(税込) 中古品¥3400 より 発売日:2008-06-11 売上ランキング:Musicで97150位 ユーザー評価: Music / 通常4~5日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
ウエストコースト・ボーイズの真骨頂そのものが表現されたアルバム!ブルース・ジョンストン正式参加も吉と出てると。ペットサウンズを聴く前にこの盤がまず必聴と保障です! Feelin' Groovyカスタマーレビューピックアップ
ソフトロックの代表的グループとなった HARPERS BIZARRE の1stアルバム。一般的には3rdの「The Secret Life Of HARPERS BIZARRE」が最高傑作と言われていますが、私個人としては1枚目の方が好きです。参加ミュージシャンも豪華で、Van Dyke Parks、Randy Newman、さらにアレンジャーも Leon Russell、Perry Botkin Jr.、Ron Elliott等が名前を連ねています。私のお薦めの曲は、Leon Russell が作曲した「Raspberry Rug」「I Can Hear The Darkness」の2曲です。このCDにはグループの前身 THE TIKIS のシングル「Bye,Bye,Bye」「Lost My Love Today」の2曲がボーナストラックとして収録されています。 I'll Never Fall in Love Again
特価:¥ 1,463(税込) 中古品¥1027 より 発売日:1998-11-17 売上ランキング:Musicで101779位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 思わず口ずさんでしまう珠玉のメロディーの数々。 日本でいうと筒美京平のような音楽家でしょうか(間違ってるかも汗)、 豊かな才能と多彩な技で人の心のツボを突いてくれます。 バカラックファンには色んな世代の方がいるとは思いますが、 彼の曲を聴いている時だけは誰もが若者に戻れる、心が弾んでしまうのでは? それは「懐メロ」ではなくて、永遠に色褪せる事のないポップ感に溢れているからではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
ハル・デヴィッドとの名コンビによる粒そろいの名曲集。ディオンヌ・ワーウィックが歌ってグラミーを獲得したタイトル曲の#3、映画「明日に向かって撃て」に使われた#8、多くの人がカーペンターズのオリジナルだと思っている#9、セルジオ・メンデスもカヴァーした#10など。雨の日曜日、一人ぼんやりとしたいときに静かに流れていたら最高です。 ワン・アメイジング・ナイトThe Best of the Cowsillsカスタマーレビューピックアップ
もうすっかり忘れられたグループのカウシルズですけど、”雨に消えた初恋”は忘れられない一曲です。なんと素晴らしい邦訳でしょう。だって原題は、RAIN, THE PARK AND OTHER THINGSという散文的な題なんですよ。70年代になっても、FENをつけっぱなしにしておくと、年に数回は、必ずこの曲がかかったものです。私はあまり好きではないけど、ヘアーも入っています。りマスタリングは、あんまりよくない感じがしますか、これは昔への思い入れでしょうかね。値段も低価格だし、絶対お買い得です。 Neon
特価:¥ 2,217(税込) 中古品¥1482 より 発売日:2001-10-30 売上ランキング:Musicで85643位 ユーザー評価: Music / 通常7~9日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 初期ビートルズの影響が色濃く反映され、しかし、 その清涼感、サイケ感はあくまでもザ・サークル独特のもの。 1曲目「Don't Cry, No Fears, No Tears Comin' Your Way」 ソフトロックが好きなら絶対に聴いておきたい1枚です。 カスタマーレビューピックアップ ジョン・レノンが名付け親でブライアン・エプスタインがマネージャー,そして初シングルの作曲をポール・サイモンが担当と,非常に恵まれた環境でデビューをしたアメリカのバンド,サークルの2nd アルバムです。ところが,このアルバム見事に売れなかったんですね。しかもシングル・カットした曲もヒットせずと,発売当時はさほど話題にもなりませんでした。 私がこのアルバム(アナログ盤)を中古屋で見つけたのは1982年ですが,私自身サークルというバンドは知っていても,このアルバムの存在はまったく知りませんでした。ただ,いかにも1960年代っぽいジャケットと,ビートルズの『I'm Happy Just To Dance With You』のカヴァーが収録されているという,それだけの理由で買ったのです。 正直言ってあまり期待はしていませんでした,が,実際に聴いてみると,『すてきなダンス(I'm Happy Just To Dance With You)』のサイケデリックなアレンジにぶっとび,そして永遠の名曲『Please Don't Ever Leave Me』に心を奪われ,あっという間に私内部において名盤へと昇格したのです。 そして,1980年代後半になるとソフト・ロックの名盤として,一躍評価されるようになるのですが,どうせ聴くのならば,2001年に発売されたこのSundazed盤のCDがお薦めですね。ボーナス・トラックが9曲も収録されているだけでなく,音質の方もとても向上しているんですよ。 このアルバムの魅力は,全編を通じて美しくPOPなメロディーと,そしてそれを歌うDonとTomの2声のハーモニー,そして洗練されたアレンジ(これはプロデューサーのジョン・サイモンの力によるものが大きいと思われます)にありますが,それにプラスして所々サイケデリックな味付けがなされているのが,実にえねま好みなのです。 いわゆるソフト・ロックそしてPO!Pなサウンドがお好きな方なら,絶対に聴く価値のあるアルバムだと断言しちゃいますね。 カスタマーレビューピックアップ
1stシングルRed Rubber Ballの66年春から初夏にかけての大ヒットに続き、Brian Epsteinの手腕により8月はTHE BEATLESの最後の米国コンサート・ツアーに前座として同行。 今まで数百人規模のコンサートでの経験しかなかった彼らにとって前座とはいえ数万の聴衆を前にプレーすることはかなりの衝撃だったようだ。 折りしも2ndシングルTurn-Down Dayがチャートを駆け上っており(最高位16位)、デヴュー後数ヶ月で絶頂を迎えることになった。 9月にはMichael Losekamp(キーボード)を新メンバーに迎え、12月にかけて2ndLP Neonを録音した。 内容はSusan Haber作でハープシコードや木管楽器が印象的な3rdシングル#10(59位)、Paul Simon-Bruce Woodley作で4thシングルの#4(70位)、格段にレベル・アップしたTom&Don自作の#17等極上のポップ・アルバムに仕上がっている。(尚、#8は先のツアー中Paul McCartneyに1stLP収録のBony Moronieを褒められたのが縁でカバーされた。) ところが67年1月に発売されたものの内容とは裏腹にセールス的には振るわず、その後のシングルも不発に終わった。 そして8月にはEpsteinが急死する… TomとDonはC.M.ソング等に活路を見出していくことになる。 本作はこの2ndLP(#1‾11)にボーナスとして別テイク#12、未発表曲(#13,14)をStereoで、ベスト盤A COLLECTIONで初出の#15とLP未収録のシングル(#16‾19)、シヴォレーのディーラーで販促用に配られた?と思われる#20をMonoで収録。 音質最高。 超オススメの1枚。 尚、本作と前作の最後にそれぞれシークレット・トラックが収録されている。 |
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