定価:¥ 3,385(税込)
特価:¥ 3,723(税込)
中古品¥2556 より
発売日:2002-06-25
売上ランキング:Musicで109564位
Music / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/ルーツパンクpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:354/総ページ数:36 最終更新日:2008/08/22 Velvet Underground & NicoProcess [Original Soundtrack Recording]Walking on Locustsカスタマーレビューピックアップ ウェールズ出身で、音楽大学時代にタングルウッドに留学してXenaxisなどの前衛音楽を吸収し、ニューヨークに渡ってLa Monte Youngらと活動した後、Lou ReedとVelvet Undergroundを結成したジョン・ケイル。そのSolo作はサウンドトラック作品も含めれば膨大な数に上るが、その中でもこの「ウォーキング・オン・ローカスツ」は最も親しみやすい部類に入るだろう。Lou Reedとの共作"Songs fo Drella"(1990)以降、あいだに名ライブアルバム"Fragments of a Rainy Season"(1992)を挟むものの、Enoとの共作やBob Neuwirthとの共作などコラボ作が続いたいたが、久々の全編うたものの単独作である。パンク色も前衛色もうすく、美しいメロディーのジョン・ケイルらしい佳曲がならんでいる。 カスタマーレビューピックアップ
ポップソングにしては難解、ファインアーテイストにしてはかなり軽い。その怪しさが彼の実体だとおもう。英国生まれのNY育ち。そんな感想が素直に出てくるこの一枚 。だが録音も良く、CDのクオリテイは相変わらず高い。やはり彼は”音”のひとである。ボブ・ニューワースと共演の頃からは一種ロードムーヴィー的な語り口と展開が少々もったいぶった印象も与えるのだが、音作りではNYの先鋭ミュージシャンを積極的に登用するなどかつてのトンガリ・ロッカーの片鱗もみせる。”紙コップ・ボトルネック”をかますD.トロンゾも好調。さてこれら彼のセンスの良さを前向きと捉えるか、保守化が進んだと受け止めるか....。 John Cale: Words for the Dyingカスタマーレビューピックアップ
前作"Artificial Intelligence"以来4年ぶりとなる作品。プロデュースはBrian Enoが担当している。この作品の目玉となるのは"Falklands Suite"であり、Dylan Thomasの詩に曲を付け、当時ソ連のオーケストラとウェールズの合唱隊に演奏させた上で、John Caleが唄うという意欲的なものである。意欲的な作品には空回りしたものが多いが、これは数少ない成功例といえる。またアルバム最後の"The Soul of Carmen Miranda"というエレクトロ・ポップな曲は、後のEno/Cale共同名義のアルバムの布石となったものである。 Overnight AngelsFear
特価:¥ 1,199(税込) 中古品¥1079 より 発売日:2004-08-09 売上ランキング:Musicで107455位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
Fear だとか Gunなどの発狂モノもあり Buffalo Balletのような美しいメロディーもある。 Emilyにはオエっとしたが、まぁいい。 佳作ですな。 彼は芸術家なので、傑作は死後に決定されるような気がするわけです。 Paris 1919カスタマーレビューピックアップ ベルベのメンバァ〜だったジョン・ケェ〜ルの、実験性だけじゃねぇポップるメロディ〜センス溢れまくりな一枚っす!題名いきなりPARIS!っすが、録音はLAでレコディってまっす!LA、それは西海岸な爽やかッシュなフィ〜リング感じさせまくりなサウンドに、ヨ〜ロピァ〜ンな知的きらめき嫌味なく散りばめな気品溢れまくり溢れまくりなアルバムでもあるっす!にしても、狙いでなく素で、絶妙捻り具合キィ〜プってポップれるケェ〜ルの才気には改めて脱帽っすねぇ〜ぇぇぃ…穏やかぁ〜さと温かぁ〜さに品性もおまっせいな佳作っす!ジャケ写もいいっすねぇ〜ぇぇぃ…裏ジャケのケェ〜ル屋根裏で棒倒しになる写真とか、雄高の名作『死霊』第一章を、微弱想起させまくりで、雄高ファンのハァ〜ッ&ボォ〜ンもくすぐりMAX間違いなしっしょ!ケェ〜ル、やっぱサイコサイコサイコッ!YEAH!! カスタマーレビューピックアップ 1973年発表の「Paris 1919」はクリス・トーマスのプロデュースで全編ロサンゼルスで録音されました。西海岸の気候がそうさせたのか、「Paris 1919」はジョン・ケイルの全作品中もっとも明るく親しみやすい作品に仕上がっています。弦楽オーケストラとリトル・フィートによるバンド演奏が組み合わされたサウンドをバックに、ジョン・ケイルも時に軽やかに時に叙情的にのびのびとしたうたを聴かせてくれます。1曲目の"Child's Christmas in Wales"(この曲のタイトルはディラン・トーマスに由来します)から最後の"Antarctica Starts Here"までポップな名曲が目白押しです。 カスタマーレビューピックアップ いやあああ、刺激的なのだからしょうがないよね。チャートミュージックがごみのように感じるよ。優雅でありながら、お遊び精神も実験精神も忘れていない。さすが。基礎がしっかりしている人は違う。現代音楽を学んでいた部分はちょびっと感じられるね。それも本当に薄味にだから、これまたさすが、知性がポップスのなかに1滴ポチッ!! 10点中10点 知性+感性の見事な結婚 カスタマーレビューピックアップ
スタジオ作としてはケイルの最高傑作に挙げられる一枚。バック・ミュージシャンにリトル・フィートを従え、ブリティッシュ・ロックとアメリカン・ロックの要素を溶け合わせた素晴らしいシンガー・ソングライター作に仕上がっている。 ジョン・ケイルというとジョン・ケージやラ・モンテ・ヤングの元で現代音楽を学び、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドに過激で実験的な要素を持ち込んだ張本人として非常に尖った人だと思われがちだけれど、ここではそのような要素は無く優れたメロディー・メイカーとしての魅力を充分に発揮している。クラシック、ブリティッシュ・トラッド、アメリカン・ロック・・・これらが上手く溶け合った極上のサウンド。慈愛に満ちたバラードAndalucia、Half Past France、ライヴでも演奏されたChild's Christmas in Wales,Paris 1919といった代表作が目白押しの充実作。 Safe as Milk
特価:¥ 1,476(税込) 中古品¥1103 より 発売日:1999-06-01 売上ランキング:Musicで106864位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
ロック史上に前人未到の巨塔を屹立させた音楽人、キャプテンビーフハートのデビュー作。後の作品に見られる高度な混沌さは見られないが、それだけに彼の核となっている音楽性が垣間見られる。基本的に、彼のスタイルはデルタブルースがもっているゆるく組織された混沌さという性質を彼独自の視点で拡大したり、縮小したり、他の性質の音楽とぶつけたりする事で成り立っているのだが、このデビュー作は混交の頻度が少ないのでブルースはブルース、バラードはバラードで楽しめる。"Zigzag rambler"ではなぜかドアーズを思い出してしまう。音楽に自由さを求める人にはお薦め。 Kick Out the Jamsカスタマーレビューピックアップ 名盤です。この時代にこんな音楽やってたやつがいたなんて カスタマーレビューピックアップ このアルバムの最大の魅力は冒頭の猛烈なアジ演説である。 Brothers and sisters, I wanna see a sea of hands out there. Let me see a sea of hands. I want everybody to kick up some noise. I wanna hear some revolution out there, brothers. I wanna hear a little revolution. Brothers and sisters, the time has come for each and every one of you to decide whether you are gonna be the problem, or whether you are gonna be the solution. You must choose, brothers, you must choose. It takes 5 seconds, 5 seconds of decision. Five seconds to realize your purpose here on the planet. It takes 5 seconds to realize that it's time to move. It's time to get down with it. Brothers, it's time to testify and I want to know, Are you ready to testify? Are you ready? I give you a testimonial, the MC5! 正確な意味が分からないのだが檄文そのもの。 滅茶苦茶に猛烈なアジテーション。激越としか言いようがない。 ‥というより完全に激昂しているのではないか。 間髪を入れずに猛烈なへヴィ・メタリック爆弾“Ramblin' Rose ”が投下される。 MC5がブルー・オイスター・カルトと並んで「原へヴィ・メタル」 と呼ばれる理由が分かる瞬間だ。 “ヘビメタ”というようなローカルな地上的概念ではない。 演奏に猛烈な重量感がありギター・サウンドが金属的という本来の意味での 「へヴィ・メタル」である。後は何でもありで、どんな実験でも許される。 へヴィ・メタルというのは本来、へヴィ・メタリックでアグレッシヴで精神的満足 を与えるという以外には縛りのない非常に広い概念であり、 無限の自由性を有するひとつの宇宙なのである。 “へヴィ・メタリック”という以外にはいかなる制約条項も無い完全自由宇宙だ。 音波によって構成された自由度無限大の無限次元空間といってもいい。 音波でありさえすればロック・ミュージックである必要すらないのである。 つまり、ジャンルの名前ではなく、「キック・アウト・ザ・ジャムズ」という 作品の音響全体が与える印象が明らかに「スペーシーかつへヴィ・メタリック」 だから「原初的へヴィ・メタル」と言われるのである。 MC5の面白いところは原初的なロックン・ロールと来るべきへヴィ・メタル が溶鉱炉で溶けて融合しているところだろう。 70年代から顕著になってくるロックの定型に嵌ったサウンドではない。 このアルバムにもブルース・コードという立脚点は存在しているが あとは完全に宇宙を飛び回っている。 ギターという楽器で可能な殆ど全てのへヴィ・メタリック・サウンドのパターンは このライヴ・レコーディング(!)で実現されてしまっている。 ナチュラル・ディストーション・ギターの痛快な爆撃から 宇宙的サイケデリック・フィードバック・サウンドまで ギター・サウンド宇宙の全スペクトルがここにある。 つまりこのアルバムは無限空間を自由に飛翔するギター・サウンド宇宙である。 へヴィ・メタル版「2001年宇宙の旅」である。 カスタマーレビューピックアップ デトロイトを拠点にした溢れるパワー、オーラ、ロックの全てがつまってます。ノーザンソウルやサイケ、ロックンロールを租借して、彼らなりのストリート感覚をダイナミックに表現しています。これを分からん人は本質的にロックを分かっていません的な踏み絵的なあるばむでもあります。ここには神がかりなパワーがいっぱいです。音楽というより、革命を促す、アジテーションのような胸ぐらをつかまれたような、音楽。 カスタマーレビューピックアップ MC5のデビュー作にしてライヴアルバム。 ライヴアルバムをデビュー作にするなんて、ちょっと聞いたことないな。とにかくこのアルバムを聴いてみてもらいたい。そこには、今のロックが忘れたものが全てつまっている。もともとロックミュージックなんてのは、反社会的な音楽であってあのビートルズだって散々良識のあるとされている人々から非難されてきたんだぜ!それがいつの間にかごく普通の、我々の身近な音楽になってしまったんだ。だからこそMC5は本物の反逆者達であり、本物のロッカーなんだ。そして今だに多くのファンから支持されているのもこれが理由だ。パンクなんて言葉で誤魔化してはいけない!いいかい?、MC5こそが本物の怒りを表現できた唯一のロッカーなんだ。あのピストルズの目線の先には彼等がいたのは間違いないはずなんだ。だからこそあのようなスタイルになったんだよ。原始的なロックンロール、言い換えれば今の時代にはもはや聴くことの出来ない怒りに満ちたロックミュージックが聴きたければMC5しかない! カスタマーレビューピックアップ
PUNKということの本質を体現しているバンドがMC5。PUNKバンドというのはMC5のように体中から反体制的イデオロギーを発散させてないといけないと思う。SEX PISTOLSがリアルPUNKだと思っている君や、メロコアばっか聴いているそこの君。MC5を聴いて頭をカチ割ってもらいなさい。 High Timeカスタマーレビューピックアップ 有名なファーストよりもこっちのが断然いい! 最初から最後までいっきに聴かせてくれる力をもってます。 ロック好きには必聴です! カスタマーレビューピックアップ フレッド作の曲が半分を占め、彼がソングライターとして頭角を表しつつあった頃の作品。惜しむらくは直後にバンドが瓦解してしまったために、後進のエアロやキッスほど脚光を浴びことはなかった。しかし作品としては一級品であると断言。フックのあるアレンジやキャッチーなギターソロなど、ただの荒くれどもではないことの証明です。もちろん、ハードロックとしてのカタルシスを感じさせる場面も忘れず。(M−4、ギターの掛け合いのスリリングなことよ!) カスタマーレビューピックアップ 私事ながら、MC5を一番初めに聴いたのがこのアルバム。 単純に「パティ・スミスの旦那が」とか 「何故このテのバンドにアフロが」とか(笑) 1曲目のイントロがガーンと鳴った瞬間に頭もガーンと殴られた。 ぶっとびました。 未だに大好き。KICK・・・・が名盤として名高いと思うんですけど、 私はこれが1番好き。 ああ、一瞬で恋に落ちる時は、何もうまい事言えないでしょ。それと同じ。 ロックンロールが好きな人はマストだ! とあほのように伝えるのがやっとです(笑) 「BABY WON'T YA」がお気に入りです。 カスタマーレビューピックアップ
初めて「Sister Anne」を聴いたときの衝撃は忘れられない。この曲の聴き所はいっぱいあるんだけど、やっぱマイク・デイビスのベースがカッコ良すぎる。曲ラストにも仰天した。 そしてアルバム最後の曲「Skunk」に至っては、もはやTHE WHOも霞むほどと言っても怒られないでしょ。 MC5のエキス出し尽しアルバム。 ファンで聴いてない人は絶対あり得ないよー、そこのキミ! |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |