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Amazon人気商品ランキング/ミクスチャーロックpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:718/総ページ数:72 最終更新日:2008/07/27 By the Wayカスタマーレビューピックアップ レッチリは人によって最高傑作が違ってくる。 個人的にはレッチリの最高傑作だと思っているのがこの作品だ。 前作の『Californication』のメロディアスな雰囲気をさらに推し進めてきた感じだ。 一曲目の『By The Way』から飛ばしてくるところはさすが。 なによりこの曲はベースが本当にかっこいい。 さすがはフリーといったところだろうか。 特に七曲目の『Can't Stop』は文句なしにいい。 彼らの中でもここまでのれる曲は珍しい。 これぞレッチリといった曲だろう。 しかし、全体的に見るとやはり綺麗なメロディーが目立つ作品である。 4曲目の『Dosed』や12曲目の『Tear』などがそれである。 中でも『Tear』は完全に泣きの曲であり、そのメロディーは美しさを極めている。 これらを聴くと、彼らのこの先が見えてくる。 彼らの向かう道は、最新作である『Stadium Arcadium』でも示されている。 今後の彼らのさらなる成長が楽しみである。 カスタマーレビューピックアップ 僕の個人的な感想としてはこのアルバムはハッキリ言ってイマイチ。 音楽って、誰にでもやっぱり好みってありますよねー。 個人的にこれの二つ前のジョンフルシアンテ(Gt)が一度脱退する前の 曲の美しさとか愛とか歌詞とか、そういうのじゃなくてもっと単純に 僕はそういう楽しさを期待してこのアルバムを買ったんですけど ただ、#1の「バイザウェイ」と#7の「キャントストップ」は ただ、単純にレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンみたいな このアルバムの購入を考えているなら、あなたが音楽に大して重要視するのは まだレッチリをちゃんと聞いた事がない方なら ・メロ、曲の全体の聞きやすさを重視 → バイザウェイ ・リズムで楽しむ音楽性を重視 → ブラッドシュガー・・・ という具合に僕はおすすめしたいです。 カスタマーレビューピックアップ ごく最近聞いたんですが、めちゃくちゃ良いです!聞いているうちに不思議な気分になるんです。 どの曲もはまれる良い曲ですよ!私はcabronの「キャーブローン、キャーブローン」ていう繰り返しの部分が全く頭から離れません…。でも一番好きなのはcan't stopです。かっこよかった! カスタマーレビューピックアップ 2002年発表の8thアルバム。前作「Californication」はジョン・フルシアンテの復帰第一作であり、美しいメロディがフィーチャーされてはいたが、その枯れたサウンドはあくまで「Blood Sugar Sex Magik」や、バンド脱退期間のジョンのソロ・アルバムの延長線上にあるものだったと思う。しかし今作には「Californication」に見られたような、枯れた諦念や傷だらけのたたずまいといった要素は薄れ、より前進した内容になっている。曲によっては深いディレイやリヴァーブが施されたサウンド・プロダクションは、より洗練され多様性を増した印象。なんといっても素晴らしいのはジョンのギターとコーラス・ワーク。決してテクニックをひけらかすような派手なプレイはせず、ひたすら曲を良いものにする、歌に寄り添ったメロディアスなプレイに徹している。 某誌のインタヴューでジョンは、「こんな不穏な世の中だからこそ、みんなに安心とか希望を与えるような、美しい音楽を作りたいと思った。そのために全力を尽くしたよ。」と語っているが、そのとおりの内容になっていると思う。音楽としての高い完成度が、生きることへの力強い肯定性を感じさせてくれる。「By The Way」や「Universally Speaking」の、ヴィデオ・クリップも素晴らしかった。 カスタマーレビューピックアップ
私は、アンソニーはあまり歌が巧くないと思っている(メンバー達も認めていた気がする) でも、このアルバムを聴いて、レッチリのボーカルはやっぱりアンソニーじゃないとダメだなぁ、と改めて思った。 ④では諦念のようなものさえ感じさせる、凄みのあるボーカルを聴かせます。 それに加えて、ジョンのコーラスワークも素晴らしい! 昔のようなファンキーさは殆ど無くなりましたが、そんなのは問題にならないくらいの傑作です。 Sublimeカスタマーレビューピックアップ カルフォルニアの陽気さでもって、スカ、レゲエ、ヒップホップ、パンク、HC、サーフ…と見事な統合ややってのけたサブライムの遺作。 他の凡庸なスカコアとかと異なるのは、サブライムが鳴らすのは「スカとパンク!」とガッチガチな固定観念をもって小さくまとめたというような音じゃなく、 好きなことやったらこういうのが出来ました、という出鱈目でひたすら自由な音であるところだろう。とにかくカラッとしていて聴いててリラックスすら出来る。 また、演奏技術だとか作曲のアイディアも非常に高度。もしもまだ聴いてない人がいたら、間違いなく聴くべきバンドだろう。 ブレイクビーツとサーフっぽさがカッコいいWhat I Got、のんびりしたスカナンバーSanteria、HCやメロコアとスカの出鱈目な融合であるSeedを始め、全曲外れ無し。 カスタマーレビューピックアップ もはや伝説と化したSublimeのメジャーデビュー作にして遺作であるサード。 プロデューサーにはBadball Surfersのメンバーが参加。 音質の面だけでなく、内容もセカンドから明らかに進化しました。 やんちゃなごちゃごちゃ感は希薄になり、深みのあるSublimeサウンドがこのアルバムにより完成されました。 大ヒットしたM2は言うまでもなく、捨て曲が無いとはこの事をいうのでしょう。全曲最高です。 後続の若手バンドに与えた影響は半端で無く、似たようなバンドもたくさん現れました。 しかし、オリジナルとして今だな沢山の人々に愛されるこの作品はやはり偉大です。この夏休みにもう一度どうぞ。 カスタマーレビューピックアップ アロハー♪ようこそなのだ。 #6の為だけに買っても損はないけど、とりあえず#2#4#6#7#9#10#12#17が面白いのだ。試聴してみるといいのだ。 そしたらどうしてもこのアルバムが欲しくなるはずなのだ。 せっかくこのページまで来たんやしこれでも、日本盤でも、10周年ヴァージョンでもえーから買いましょう。 ロックンローラーもレゲエの人も若者もおっちゃんもキッズもサーファーもそうでない人もサブライム聴いた方が得するでー。 ぽんちゃん的解釈では、ブラッドは命と引き換えにこの大傑作を残していってくれたような気がします。 ほんとはもっともっとずっとずっと彼の元気な姿をみたかったけどね。 10年後、20年後いや、いつまでもこの作品は輝き続けるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ SUBLIMEのメジャー第一弾作品にして、ラストアルバムとなった大名盤の3rdアルバム!ska、reggae、punkナンバーありでメチャクチャカッコエエ伝説のバンドです!たくさんのロックバンドからリスペクトをされているワケがわかります! カスタマーレビューピックアップ
最近サブライムの10周年アルバムが発売されたのを期に、名曲「Sunteria」を部屋で流しています。この「Sunteria」という曲が強烈で、イントロのメロディに始まり、Vo:ブラッドの訛った声、途中のソロ、どれをとっても最高得点。自分はSunteria以外の曲(ブラッドの死後、Sublimeのメンバーを中心に構成したバンド、ロングビーチダブオールスターズも含めて)はあまり好きではありません。でも、この一曲だけは自信をもってお勧めできます。是非一度聴いてみてください。 イーヴィル・エンパイアカスタマーレビューピックアップ 未だ人が耳にしたことの無い音像を求めて異種交配を繰り返すロックの雑食性と、主義主張としての強烈な表現(メッセージ)が見事に融合した稀有なアルバム。 本来はそういう聴き方は許されないのだろうが、単純に「バンドサウンドの肉体的なカッコよさ」という部分だけでも、言語の壁をつきぬけた存在感に溢れている。 AUDIO SLAVE も確かにカッコいい(こっちも終わってしまったけど)。でも、レイジのサウンドはケミストリーのレヴェルが違いすぎる。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムを聴くと、最近のアイドルみたいなアーティストが中途半端にラップを入れ、ミクスチャーロックをやっているのを見るとバカバカしく思えてきます。 レイジの本物の技術とセンス、この手のジャンルはレイジだけでもう十分です。 カスタマーレビューピックアップ 「前作よりも洗練されている。」そう感じさせるセカンドアルバム。 ドラムが叩きだすタイトなリズムの上で、ベースはうなり、ギターはトリッキーなプレイを聴かせ、ボーカルは更に表現豊かになっている。 しかしながら、前作の衝撃が大きかったせいか、「激しさ」というものが前作に比べて若干減っているような印象を受ける。 だが、名盤であることは間違いない。前作より若干劣る(と思う)が、それでもやっぱり星5つ。 カスタマーレビューピックアップ 前作より洗練され、次作よりもコアな内容になっており、 恐らく現在、彼らの最高傑作とされているのがコレだと思う。 歌詞の内容はさらに政治色を強め、 Rage against the machineで一番好きな曲は?と聞かれると迷う。 カスタマーレビューピックアップ
RAGEに対して、色々な接し方がある中、このアルバムにおいてはTOM MORELLOが世界中に知らしめたエレキギターとアナログ・エフェクターの”コロンブスの卵”的な表現方法に耳を肥やして欲しい。 当時、JOE SATRIANIが「現在、世界で最も注目しているギタリスト」として名を挙げていたことでも有名。 ”音”的な評価は高いが、”主張”的なところが他の作品に比べて薄く感じられるせいか、イマイチ一般的な評価が盛り上がってこない作品。しかし、当時の全米チャート初登場NO.1。 必聴!! Fistful of Metal/Armed and Dangerous
特価:¥ 2,120(税込) 中古品¥1587 より 発売日:2005-02-22 売上ランキング:Musicで50619位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
このCDは、アンスラックスのファーストアルバムとヴォーカリストが交代したあとのミニアルバムを2 in 1 したものである。決してベスト盤ではないのでご注意を! さて、アンスラックスと言えばどうしてもジョー時代の音を思い浮かべる方がほとんどではないだろうか。このファーストアルバムではジョー時代とはかなり違う音になっています。より硬質でより攻撃的なサウンドのスラッシュメタルをプレイしています。アルバムジャケットはB級臭さプンプンですが、中身はスラッシュメタルファンなら思わずニンマリしてしまうほどのカッコよさです。デスライダーだけでレッドゾーンつき抜けて振りきってしまうほどの初期スラッシュメタルの名盤です。アームドアンドデンジャラスのほうは、もともとが入手困難なシングル収録曲や未発表ライヴなどを寄せ集めたものなので、ファーストアルバムのボーナストラックとして捉えたほうがいいかもしれません。とは言うものの、興味深い曲ばかりなんですけどね。 Disco Volanteカスタマーレビューピックアップ マイクパットンの脳みそはあっちの世界とつながってて 次元の狭間を行ったり来たりしながら ありとあらゆる音楽をひとつにまとめてしまって あんたたち、音楽含め芸術に常識も限界もないのだよ、と テレパシーのような伝わる人にしか伝わらん世界で 常に破壊と創造をくり返しているのでしょうか 幼少の頃に見た不思議の国のアリス アリスが迷い込む森のような 非現実的な、不思議でダークな しかしポップなそんな世界がこのアルバムに封印されているのです カスタマーレビューピックアップ 前作から約5年振りにリリースされたセカンド・アルバム。初めて聴いた時のショックは一生忘れないだろう。もはや、ミクスチャー・ロックだとかそういう範疇を超えた、バングル以外には到達不可能な境地に達している。このバンドがいかに恐ろしいバンドかを身を持って示した悶絶の大変態盤である。もしくはタチの悪い闇鍋とでも言うべきか? 前作も様々な音楽が混ぜ合わされた傑作だったが一応ベースとなっている音楽(強いて言うならファンクメタルかな)があった。が、ここではもはや基盤なんていうものは一切無く一曲一曲がまるで別バンドが演奏しているような錯覚さえ覚える。ジョン・ゾーンはプロデュースから離れ、セルフ・プロデュースとなっているが前作以上のミクスチャー感覚が横溢した永遠の㡊??スターピースといっていい。 無駄な行為かもしれないけれど一応説明しておくとパンク、ノイズ、ハードコア、各種メタル(デス含む)、教会音楽、現代音楽、ジャズ(フリー系、フュージョン、宇宙的ハード・バップ、いんちきジャズ・コーラス含む)、民族音楽、テクノ(人力)、タンゴ、映画音楽、サーフ・ロック、ダブ、妙な効果音、カントリー&ウェスタン等が曲によって融合したりそのまんま投げ出されたりしている。とにかくマトモな曲はほとんどなく、その上にまるで百面相のように絡んでくるマイク・パットンのヴォーカルがこのアルバムの水先案内人としてリスナーを先導してくれる。これだけ様々なジャンルを演奏しても全く乱れることのないメンバーの演奏力にも思わず唸らされてしまう。 カスタマーレビューピックアップ ほんとに『ジャンルわけできない音楽』。レコード会社的にはほんとうに困るアルバム。 ばかばかしいながらもきわめて抽象的。実験的な部分=チャレンジしている部分とまばゆいかぎりの音の狂気にあふれた感触がほどよくブレンドされている。 ジョンゾーンとフランクザッパと映画音楽の要素がごったににされた奇妙だが美しい音楽。10点中10点。 カスタマーレビューピックアップ
まさにびっくり箱! ジャンル無制限のbungle world 。 テクニカルで遊び心がいっぱいの 聴けば聴くほどbungleが好きになる最強のアルバム♪ 絶対のオススメCDです。 Attack of the Killer B'sカスタマーレビューピックアップ Anthraxといえば、当時いたスラッシュ勢の中でも異彩を放っていて、クールな姿勢は保ちつつ、多様なジャンルを混ぜる事も出来る柔軟なバンドでした。 その彼らの多様な音楽性を知るのにもうってつけなレアトラック集です。 必聴なのは、パブリックエネミーと共演したM2 Bring The Noise。 ミクスチャーの原型とも呼ばれている曲であり、最高にクールです。 さらに他にも、Liveやカバー曲も入っており、お得感から見ても非常に良いです。 これを聞かずにAnthraxを語ってはいけません。ぜひ一回はどうぞ。 カスタマーレビューピックアップ アンスラックスが、というよりスラッシュメタル界が今後の方向性を模索し出した時期にアンスラックスが出した答えがこのアルバムだと思う。 ヒップホップとの融合など、まだミクスチャーと言う言葉がない時にこの大物スラシュバンドが見せつけた、前進するんだ(生き残り策?)、という意志表示を見ることができたし、何と言っても、カッコよかった! 未だに色あせない内容ではないか。 でも企画モンだから、アルバムとしてはお祭り的かな。 ジャケがまたかっこいいよね! カスタマーレビューピックアップ このアルバムは、過去のシングルB面曲や、 カヴァー曲を集めた企画モンなのだが、 結構内容が濃いので、私はお気に入りの一つにしている。 相変わらずドラムのリズムワークとギターの ザクザク感には骨抜きにされるが、特に注目するのは Gtのスコット・イアンとDrのチャーリー・ベナンテが もう一つ所属しているバンドS.O.Dのカヴァー①の 「ミルク」だが、素晴らしく速い展開に圧倒されるだろうし、 ②はパブリック・エネミーのカヴァー「ブリング・ザ・ノイズ」 で、この当時でヘヴィさとラップを共有した音を作るのは 珍しいし、KISSのカヴァー⑧「パラサイト」と、 ベンチャーズの超有名曲⑨「パイプライン」 は正直、元曲よりメチャクチャカッコイイ。 「パイプライン」は元曲を知っていたら多分これを 聞いてはあまりのカッコ良さにニヤけてしまうだろう。 とにかく、企画モンにしては聞き応え十分であるので、 興味のある方は是非いかが? カスタマーレビューピックアップ 1981年ニューヨークにて結成。これはあきらかに彼等のピークの一角をなす一枚。アンスラックスは一言ではかたずけられないものを持っています。それは=多様性=雑食性=であります。具体的には、基本的には極悪スピード+ざっくりスラッシュこみのハードコアパンクパワー炸裂なのですが、その狂暴性や野獣性のほかに、『ユーモア感覚』『社会性』をきらりと持っています。なぜならこのアルバムの中ではカントリー、サーフィンミュージックを処理して、歌詞検閲機関に対してきちんとプロテストしている楽曲を歌っております。アングリーな態度を持ちつつも頭はクールでエンターテイメント性を忘れない頭のよいバンドだと思われます。ライブ音源2曲、プラス、KISS/DISCHARGE/TRUSTのカバーもやってます。以上のような多様性が許容できるかどうかがこのアルバムのチョイスのカギとなると思われます。ばかのようなふりして実際そうでないやつに要注意です。カタルシスを求めるユーザーには最適かも。ヒップホップとのブレンド作業をも着手している面も特筆すべき点であります。ラップにもチャレンジしております。10点中8点 カスタマーレビューピックアップ
スラッシュ4天王と語られることの多い彼らであるが、硬派なHR/HMリスナーをよそに、今作ではHIPHOPとメタルの融合、敬愛するNYハードコアバンドのカヴァー、スラッシュ風ベンチャーズ、コミカルなカントリーフレイバー等、後のミクスチャー、オルタナ、モダンへヴィネスの原型ともいえるスタイルを確立している。黒Tシャツにブルージーンズというダサダサファッション・メタルには無い知的なストリートセンスを感じます。 Renegades
特価:¥ 1,239(税込) 中古品¥1115 より 発売日:2000-12-07 売上ランキング:Musicで54739位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ レイジはオリジナルでは1stが一番良いと思う。まあ、2nd、3rdも格好イイんだが。 しかーし!この天才である俺様はこのカヴァーアルバムが全アルバムで一番だと推す。 聴けば分かる、聴け!! まあ、大概のヤツは聴いてると思うが。 そして、オーディオスレイブはどうも納得がいかん! カスタマーレビューピックアップ 私はレイジの作品の中では、このアルバムが一番気に入っている。 基本的に私は、カヴァー曲というものが好きだ。なぜかと言うと、元ネタのアーティストに対するリスペクトや愛が感じられるからである(そうでないのも稀にあるが…)。で、このアルバムだが、全部カヴァー曲。泣ける。しかも、この選曲、演奏…。最高である。 まず、大物アーティストの曲が多く選ばれている点が嬉しい。ローリングストーンズ、ボブディラン、ブルーススプリングスティーンに始まり、ストゥージズ、MC5、ディーヴォまで。これだけのものが一つのアルバムで味わえるのだから贅沢の極みである。しかも、それらの曲を完全に自分たちのものにしている。 そのことがよく分かるのが、ストーンズの「STREET FIGHTING MAN」。原曲は、どちらかと言うとルーズな曲だったが、このカヴァーは、ものすごいキレである。トム・モレロの大迫力のギタープレイに乗っかるザックの弾丸ラップ。原曲をここまで再構築できるものなのか…圧巻の演奏である。 ちなみに、マンガ『BECK』20巻で、主人公たちがこの曲を演奏するシーンがある。ギタリストが暴走し、ボーカルがラップで応じる。そして観客の一人が、「原曲の跡形もない!」と叫ぶのだが、このシーンは、レイジのこの演奏をヒントに描かれたのではないかと勝手に思っている。(実際、作者はレイジを「奇跡のバンド」と呼んでいる。) とにかく、レイジの真骨頂が聴ける豪華盤。買って損はないよ。 カスタマーレビューピックアップ レイジを聴いてる人々の中に、どれだけ本格的にhiphopを理解してる人がいるのだろうかなあと。 “ミクスチャー(笑)”なんて最悪にセンス無しなカテゴリに拘ってただラップ+ロック、な括りで聴いてる厨房がほとんどじゃないのかと・・ このノリ、ザックのラップ、レイジがrapサイドからガッツリ支持されたのも解ります。 勿論ロックなんだけど、マジにヒップホップをやろうとしてる“この人達は解ってる感”、感じるのはレイジだけです。 カスタマーレビューピックアップ レイジは2作目の『エンパイヤ-』からハマッて、 次に1stの『rage-』完成度に狂喜し、 3作目の『バトル-』にシンセ調の音に翻弄されながらも、 ザックのガンガンぶちまけるラップに酔狂した。 でも、このアルバムだけは何故か手に取る気がしなかった。 ジャケットのダサさも然ることながら、 カヴァーアルバルであることに抵抗があった。 ここでの高評価で失敗は無いかな・・・と思いつつも、 期待して聞いてみるとガッカリ。 これってザックの自己満足カラオケアルバムだぜ。 『ビューティフルワールド』なんてどう表現したらいいの? 寒くてとても聞いていられなかった。 内容もミクスチャーアルバムとは言い切れず、 中途半端なデスメタル・ハードロックを混ぜ合わせた感じで、 『俺達はこんな一面もあったんだぜ』って・・・見たくねぇよ なんだか、売れたら良識派に転向のマンソンと同じ穴のムジナだったんか、って。 なんか・・・ダセェよ・・・ マイク越しに怒りのラップぶちまけて、 ガンガン頭振って飛び跳ねているザックがカッコいいよ。 利益主義に走ったガンズのトリビュートアルバムを思い出す。 ダセェよ・・・ カスタマーレビューピックアップ
やばいね!!どのアルバムも切れていて、暴れたくなるがこのカバーアルバムも例のごとくやばい!! しかも、原曲をこえるかっこよさになっている。ハードコア・パンクからHIP・HOPの影響をうけてるだけあり、カバーセンスもいい、これがラストアルバムだけにライブはみたかった。 今後この手の音楽性でこのバンドをこえる(セールス的にも影響力でも)ことのできるバンドはでてこないだろう。仮に再結成したとしても・・・。その後のオーディオレイヴスやザックのソロも物足りない!!本気が伝わってくるアルバムです、全ロックファン必聴です。 Life Is Peachyカスタマーレビューピックアップ 一番好きなアルバムです。 ヌケの悪いまま膨張するノイジーなギター キックは重いのに軽めのスネア カチカチ鳴るベース 変形自在のヴォーカル 今ほどのキャッチーな曲はないですが 当時「ツイスト」「カイ」「スワロー」「グッドゴッド」「アディダス」などは衝撃でした。 サビ以外は変則的なドラムにリズミカルなベース、ギターから漏れる効果音的ノイズで構成される楽曲郡は今聞いても新鮮です。 最近のアルバムと違う点は静から動への切り替わりが激しく 曲というより音の塊という感じの印象が強いです。 とにかく「これはなんだろう?」と形容の出来ないクオリティ、ジャンル、 そこに唯一無比のオリジナリティを感じる大傑作です。 唯一の欠点はこのアルバムのクオリティの高さゆえ後々まで新作が出る度KORNの比較対照にされてしまった事ですね。。。 カスタマーレビューピックアップ 当時「ネガティブアート」というジャンルに分類されてた程の ポジティブの欠片も無い思想のアルバム。 スピード感もあまり無く、前面に押し出されてるのは ネガティブを引き立たせるために作られた緻密なコードと構成、 重低音の爆音、ボーカルの悲痛な絶叫と嗚咽の連続。 合わないリスナーは地獄の苦痛に感じる水準の 秀逸な表現力・説得力。 よって、暗いのが嫌な人には勧めない。 逆に目を背ける様な人には聞かせてみたいですが(笑) カスタマーレビューピックアップ KORNのアルバムで一番好きですね。 何度聴いても飽きがこないし、全ての曲がお気に入り☆ これはKORNファンならずとも必聴です! カスタマーレビューピックアップ 現在まで7作品リリースしていますが、3作目以降は常に実験的 に音楽的アプローチを続けています。その度に論争を巻き起こして いますが、この2NDだけは1STの続編と言ってもいいくらい KORNらしい作品です。今でこそ、太りまくってしまった ジョナサンですが、この頃は食べ物にばい菌がついてる気がして 食べれなかったというだけあって、かなり痩せていて中性的な 魅力に溢れています。ブカブカのアディダスのジャージを着て 狂ったように体をくねらせるステージングは必見です。 ジャージを脱ぐと胸毛がモウモウで二度驚かされます。 彼等が出てきて以降たくさんのフォロワーを生みましたが 個性の塊のような風体とそれを補ってあまりある音楽性が 炸裂している彼等を他の連中と分け隔てのが初期の2作品だと 思います。 カスタマーレビューピックアップ
私の周りではフォローザリーダー以降にファンになった人が多くいるようですが、初期のアバンギャルドな表現の大ファンになってしまった私は本作以降の作品ではいまいち満たされていません。 メタリカやパンテラ的なヘヴィーロックの先入観バリバリで聴いたので、最初の印象では言うほどヘヴィーだとは感じず、むしろ隙間の多い楽曲に戸惑いすら感じていました、しかし数日後気が付くと印象的なサビのメロディーが頭の中をグルグル回りだしたのです!ジワジワと洗脳されていました。 結局ヘヴィーだとかヒップホップ的表現だとか関係なくて、カッコよくていかれていてヤバくて素晴らしい作品です。生々しい音像に変態的なギター、うねるグルーブに狂ったヴォーカル、これが抜群の中毒性を持っているわけです、癖になりますよ。 Wolf's Lair Abyss
特価:¥ 1,723(税込) 中古品¥1232 より 発売日:2003-10-14 売上ランキング:Musicで66101位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ Chimera、Grand Declaration of War を先に購入し、 ボーカルのマニアックが暴れておらず、不満でしたが、 こちらのCDでは見事マニアックが暴れてくれました! マニアックを楽しむなら、この1枚しかないですね。 カスタマーレビューピックアップ 再結成後の復活ミニアルバムです。 自分的には1stの次におススメしたい作品です。というかブルータル度なら1stを遥かに凌いでます。 まずヴォーカルのマニアックの喚き具合は半端じゃありません。 自分が聴いてきたヴォーカルの中でも上位に入る狂気っぷり。徹底的に喚いてます。普通声で歌うところもアッティラ並に不気味です。 音質はシャリシャリ気味ですが、ブラックメタルとしてみれば平均的なものでしょうか。荒いですが、決してチープではないです。 ヘルハマーのドラムも1stより速くなってます。 アルバム全体を覆う空気もかなり禍々しいです。 今のMAYHEMが好きじゃない人でこれを聴いたことがない方がいれば是非聴いていただきたい一品で御座います。 カスタマーレビューピックアップ Mayhemが残した3枚の絶対的神盤のうちの1枚。(他はもはや言うまでも無い神盤、De Mysteriis Dom Sathanas、そしてデッドがボーカルを務めたライブアルバムのLive In Leipzig。) このアルバムではマニアックがボーカルを務めているわけであるが、これがまた凄い。 他のアルバムでは普通に歌っている彼が、この時に到っては、はまるで爬虫類のような超高音の喚き声を「これでもか!」というくらい吐き出してい、これがどう考えても狂気の塊で、とても病んでいる。 ドラマーのヘルハマーもとんでも無い事になってい、おそらくメイヘムの音源では、この時のヘルハマーのドラミングが1番速いのではないだろうか? ギタリストはこればっかりはユーロニモアスには及ばないが、それでもセンスは抜群で、所によってはスラッシャーに、そして所によってはインダストリアルにリフを弾きまくっている。 ところどころマニアック超絶ボーカルにオペラチックなコーラスボイスなどが重なり、とても呪われていそうな雰囲気を醸し出している。 とにかく、MCDだからという理由で買わないというのは、大きな間違いである。 曲数は確かに少ない。が、買うだけの価値はしっかりあるアルバムである。 疾走度、そしてブチキレ度はかなりのものなので、De Mysteriis〜がゆっくり過ぎてダメだった人にも是非買っていただきたいアルバムである。 カスタマーレビューピックアップ
ミニアルバムですが侮る事なかれ、マニアックがやばすぎ! てか、これは人の声か!? メッチャ怒ってるます、病んでます。 初心者は火傷するので注意しましょう。 Robbin' the Hoodカスタマーレビューピックアップ
これは宅録らしいんだけど、センースフルね 打ち込みのドラムをうまーく使って違和感のないように仕上げるありさま。 なんてこった!カッケーよ! 実験的な事をしてたんですかね? これから3rdの流れは計算してるのかな?ニクいぜ! |
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