定価:¥ 1,572(税込)
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発売日:2002-05-21
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Amazon人気商品ランキング/ロックpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:13950/総ページ数:1395 最終更新日:2008/07/27 Specialsカスタマーレビューピックアップ パンク・ニューウェイブムーブメントが発生した1970年代後半から80年代前半は、UKロック史上における一つの黄金期であった。 この時代、多くのスカ・バンドも現れたが、頂点に君臨するのはやはりこのスペシャルズである。 そのスペシャルズの代表作。 この一枚を聴けば、スカ・ムーブメントの全貌がほぼ把握できる。 私にとっては青春を思い出す懐かしい一枚。 カスタマーレビューピックアップ リリース当時は、ツバキ・ハウスでの暴動ライヴやパンク、スカ、レゲエなどの いくつかのタームとともに括られて情報が流されていたので 結局、日本では単なるブームで終わってしまった感がある。 改めて2002年リマスター盤を聞くと その音の抜け方、 というかダヴ仕様に驚く。 リマスターされた事によって更にダヴの意匠は際立つし、 ドラムスとベースのボトム感覚は凄まじく腹に響く。 確かドラマーは白人であったはずだが、この完璧なレゲエ〜ダヴ・マナーは 素晴らしい。 何とプロダクションはエルヴィス・コステロだが、恐らく何も、特に ミックス・ダウン関係にはタッチしていないのではないか。 スカとレゲエのハイブリッド仕様かもしれないが、そもそもそんな意識すら 当時の彼らは持ち合わせていなかったと思われる。だからこそ こんなとんでもない音楽を作り上げたのであろう。 スカ・ビートの疾走感も無論良いが、レゲエ〜ダヴ・マナーのトラックの心地よさは 格別。 リマスター作業が丁寧に行われたであろう事が推測できる音の良さを堪能できる。 本リマスター盤は、日本リリースのアナログ盤と違い、「gangsters」が入っていないのと 「too much too young」が長尺のダヴ・ヴァージョンになっている。 このダヴ・ヴァージョンがもう凄い。お腹に間違いなく、くる。 これで「gangsters」が入っていれば最高に嬉しかったのだが。 カスタマーレビューピックアップ いやぁ、本当にカッコいいです! 全曲踊りだしたくなるような曲ばかりで、 めちゃめちゃハッピーになれます。 クールですねぇ〜・・・。 Operation Ivyが大好きなので聞いてみましたが、 さすが彼らのルーツです。 即効はまっちゃいました。 このなんともいえない、一昔前のバーのような雰囲気がたまらなく好きです。 Specials好きの友達が夏に、盆踊りを見ていて、 「SKA際に変えちゃえばいいのに」という話をコレ聞くと思い出します(笑) カスタマーレビューピックアップ 79年発表のエルヴィス・コステロのプロデュースによる1st。パンク・ムーヴメントの一つとしてスカのリバイバル・ブームがあり、その代表的なレーベル「2TONE」のグループとして登場した。作品的にもリズム的にもかなり古典的なスカであり、現在の耳では刺激こそ少ないが、いわゆる定番としての味があり、飽きがこない名盤だと思う。現在でもスカの古典と言うとまず最初に出てくる作品だけに後のスカの「形」のようなものを示している重要な作品だと思う。クリッシー・ハインドがゲスト参加している。 カスタマーレビューピックアップ
皆さんが書かれているように、一切の留保事項なしの傑作であることには全面的に賛成。 余談として、11曲目の「stupid marriage」では、「こら待て、早く来んとワンタン来るじゃん!」の傑作空耳も聴けます。 あの時代、この盤がもの凄くヒップだったのは、アートワークなどのチープシックなカッコよさもさることながら、 比較的オーセンティックなスカ・サウンドに乗っかるテリー・ホールの徹底的にクールなニュー・ウェーブ声も大きかったと思う。 今聴いてもまったく新鮮で楽しめるエバー・グリーン。 アメリカーナカスタマーレビューピックアップ 別にパンクでもメロコアだろうと関係ない。オフスプリングは自分流のジャンル、姿勢を全うしているだけ。 耳に残りやすい爽やかな曲、ちょっとおふざけ的なあの名曲。 最も万人受け出来そうな彼らの中のアルバムかと思います。 スプリンターも良い出来なので、これよりもう少しロック色を強く望む方は聴いてみては。 カスタマーレビューピックアップ カッコイイ!ダブルボギーズと並ぶくらいに好きです! カスタマーレビューピックアップ 洋楽はあまり買わないほうなのですが、3曲目の「STARING AT THESUN」を聴いて「買おう」と決めました。歌詞を書いたデクスターが「アメリカのクレイジーさに影響された」と話すだけあってネガティブな歌詞が多いが、曲はその正反対でとってもカッコよくアップテンポで勝手に足でステップをふんでしまいます。一番好きな歌詞は「STARING AT THESUN」の「生きるってことは生存以上の意味があるんだ まだ到達してないかもしれないが それでも俺は頑張っている」です。試験前やレポート提出前など気が滅入っている時によく聴きます。やる気を出させてくれます。自分はこのCDを買って「いい買い物をしたな」と思っています。 カスタマーレビューピックアップ 最初から最後まで、気を抜く事が感じられないメロコアの最高峰を行く彼らの最高傑作だと思います。他の方が書かれているように、最近の作品には物足りなさを感じてしまいますが、この当時の彼らは最高です(できればこのコメントを覆すほどの作品が今後出ないかな〜)でも本当になぜかこの作品を境にダウンしていった気がするんだよな〜 カスタマーレビューピックアップ
OFFSPRINGをパンクと勘違いされている人が多い様ですが メロコアです。 パンクはNOFXとかランシドとかですかね。 さて「アメリカーナ」についてですが 最近のアルバム(スプリンター等)には欠けているモノがこのアメリカーナにはある気がします。 オフスプの中では一番の出来だと思うので「SUM41」とかが好きでまだ聴いた事の無い人にはかなりオススメです。 Portisheadカスタマーレビューピックアップ 1997年9月30日リリース。彼等の2nd。ベス・ギボンズのボーカルが変幻自在であらゆる感情をコントロールして歌にしている感じだ。 その中でなんと言っても好きなのが『Only You』の倦怠感だ。この曲はクリス・カニンガムがPVを手がけていて、DIRECTORS LABEL クリス・カニンガムBEST SELECTIONの中でその素晴らしい作品を観ることが出来る。クリス・カニンガムという人は相手が大物だからビデオを撮るというひとではない。相手が本物でないとビデオを撮らない人間なのだ。その彼がこの曲のPVを撮りたいといったのも頷ける。 モノトーンの中に重力が10倍になったような動きで靴紐や髪の毛が動く。そんなPVである。彼等のファンは是非観て欲しい。 カスタマーレビューピックアップ 乱暴な言い方を許してもらえるなら、このアルバムは、 「ただっぴろい空間にシンプルなリフと単調なリズム、 それに絞り出すようなボーカル。それがえんえん続く。」 ただそれだけ。 ただそれだけなのに、驚くほど強烈な説得力を放っている。 バックはエフェクトを多用した加工された音なのに、表情豊かな ボーカルに負けない説得力をもって歌を受け止める。 一見どこにでもある音のようだが、独特の世界観があって 内省的な力を感じます。1度ハマると1日1度は聴かずにはいられなくなる。 聞き手の好き嫌いがハッキリ出る作風なので万人向けでは ないかもしれませんが、もし聴いたことがないのなら 1度聴いてみる価値はあると思います。個人的には最高のアルバムでした。 カスタマーレビューピックアップ 音楽におけるブレイクビーツが発明されてから今まで様々な実験が 繰り返し行われている訳だが… そのサウンド面での深み(もしくは甘美な独特の苦味とも言えるで あろう質感)について独創的な個性を持ち且つ楽曲としても評価さ れたグループやユニットがどれだけ居ただろう? 出音一発目から臭気を放つポーティスヘッドのブレイクビーツは そして驚くべきはエレクトロニカヒップホップやニュールーツ カスタマーレビューピックアップ ポーティスヘッドはコンピュータやDJ手法など最新技術を前面に押し出した音作りをしているバンドである。似たようなバンドはたくさんあるが、彼らの特徴はその最新技術があくまで音楽を美しく奏でるために使われていることである。ぺしゃっとしたスネアの音や、曲を切り刻むようなスクラッチ音やヒステリックに聴こえる少女性をおびた声など、計算しつくされた世界である。美しいクラシックや、前衛的なジャズをきいたあとのような充実感が得られるアルバムである。 カスタマーレビューピックアップ
ひたすらダークなポーティスヘッドの2nd。基本的には1枚目を踏襲した作りだが、やはりこの人たちの唯一無二の世界は健在。サウンドの下敷きはクラブサウンドであるにもかかわらず、踊る要素を徹底的に排除。こんなサウンドは聞いたことがない。ボーカルの表情もぞくぞくする感じだし、異常なまでにこのサウンドとボーカルとの統一感がある。97年発表作でも古臭さは皆無。これぞプログレッシブサウンド。 Blood Sugar Sex Magikカスタマーレビューピックアップ 意外なほど他の方の言及がないのが驚きだが、このアルバムは他のチリペッパーズのアルバムに比べ明らかに一線を画した作品だ それは最高傑作とかそういう問題ではなく、根本的に土俵の違う音なのである これ以降の作品は明らかにサビ偏重の、誤解を恐れずに言えば産業ロック風情の漂う作風。この作品のファンクネスとは似ても似つかない それじゃこの作品の前の四作とこれは同じ匂いがするのか?と言われれば、はっきり言って全く違う。 最初の二作はお遊び風だからナシとしても、三四作目のようなありがちな80年代風テクニック偏重メタルの匂いは、この作品にはしてこない まずが音を重ねることを拒んだマスタリングがペナペナだ。売れるための作り方でない。 しかしそれは骨太なビートを消すことを意味せず、むしろ剥き出しにバンドのジャムの素晴らしい緊張感を伝えている スラップ、フィルを極力封印したフリーとチャドの職人ビートも、並の技巧者はしたがらないプレイ キーディスの歌詞はエロ要素はいつものように含みつつも、いつもと違いどこか政治的でシリアス そして何といってもフルシアンテの、まるでジミヘンが蘇ったかのようなギターが光る。このギタリストがこのタイプのプレイを見せているのはこの作品だけ。むしろ今はクラプトン的な泣きの奏法を得意とし、この作品での面影は感じられない。 シングルはあのバラード含め当然傑作揃いだが、僕はむしろ2、4、7、16あたりを聞いて欲しい。ファンクともラップロックとも違う、このバンドのオリジナリティが炸裂している曲目だ。 カスタマーレビューピックアップ レッチリで一番好きです。ここまでベースだけ聴いてノレたり、ワクワクしたりできるアルバムはなかなかないと思います。 全体的にリズムが心地よい。本当にいいアルバム。レッチリに興味あるない以前に皆様に聴いていただきたい。 カスタマーレビューピックアップ とにかくフリーのベースラインが、これでもかってぐらい うねります。ベース音だけに集中して聴いてても興奮でき る作品なんて滅多にないよな。勿論アンソニーの声にも 張りがあるし、ジョンのギターも滅茶苦茶だけど味がある し、チャドは豪快なのに旨い。Give It Awayをはじめ飛び跳ねたくなる 曲のオンパレードで発狂寸前になるが、そこにポンッと Under The Bridgeみたいな切ない曲が入ってるんだから またズルイ。いやでも泣ける カスタマーレビューピックアップ ベストなどで曲単位でつまみぐいしちゃいけません。 このアルバム一枚で一作品です。 曲順もいいしライヴ感のあふれるレコーディング。めちゃくちゃ音がリアルです。 爆音で聴きたいアルバムのいい例!!!! 内容はといえば注目を浴び始めた「母乳」よりもファンク色が増し、スピードは速くはない曲が多いです。 しかしギタリスト・ジョンの若い才能は爆発しこれでもか!と言うくらいレッチリのヘヴィーな面を押し出してます。 ベース・フリーも曲のためにスラップを捨てほとんど指弾き。今までの冗談なくらいのアップテンポを捨て曲を活かすためのアレンジに徹しています。 捨て曲ナシです。ロックを語るには欠かせない一枚。 カスタマーレビューピックアップ
Suck My KissやGive It Awayといった血沸き肉踊るナンバーや、 Under the Bridgeのように内省的な曲を収録していますが、 曲の配置や流れや雰囲気もサイコー!の怒涛の74分です。 何回聞いても何年経っても飽きずに味わえる、どん兵衛きつねうどん のオアゲのようなアルバム(吸っては出し吸っては出し) レッチリは今でも転がっているけれど、このアルバムに関して言えば、 日頃いやしくも「ロック、好きッス」と自称している人なら これを好きにならない方がおかしいよ。 と暴言を吐きたくなるほど名盤です(笑) レッチリファンに、ロックファンに、まず1枚。 フリーのグィングィンうねるベースはいつ聴いても テンションがあがってしまいます。 (What's the Story) Morning Glory?カスタマーレビューピックアップ 音楽は勝負するものではない。 ただ言わせてもらうとビートルズのノルウェーの森とかから感じられる心の核心をえぐられるような神懸かり的なメロディはMorning Gloryにはない。 Morning Gloryは人間らしいリアルな感動を与えてくれる点に皆共感できるんだと思う。メロディもぶっ飛んでて良いし。特にWonderwallは普段強がってるノエルの不器用さを歌っており、とても可愛らしく感動的である。 歴史的名盤であることに疑いの余地はない。 カスタマーレビューピックアップ 別にオアシス好きじゃないけどファーストとこのセカンドは間違いなく名盤。ただそれ以降全部くそアルバム。このアルバムだして解散すればかっこよかったのに、今じゃ口だけのくそバンドになりさがってしまった。 カスタマーレビューピックアップ 既に多くの方が書いているので、 あらためていうことでもないですが、 90年代の代表的な名盤ですね。 当時、高校時代、擦り切れるほどCD聞いてました。 「Shampagne Supernoa」は今でもそらで歌える。 カスタマーレビューピックアップ 30年来のビートルズ・ファンだけど、オアシスの曲はビートルズ的メロディの合体というより、ジョンレノン的メロディの合体じゃないかな。ビートルズ的とジョンレノン的の差は大きいよ。このアルバムは90年代屈指の名盤とか、捨て曲なしとか書いてある。それは主観の問題であるから勝手だけど、、う〜ん、、オアシスのファンではないビートルズ・ファンが聴いて評価するのは余計なお世話かもしれないが、、凄いとは思わなかった。さっきジョンレノン的と言ったけどメロディがきれいなロックという点ではビートルズ解散直後のジョージの2枚のソロ・アルバムと同じ匂いがしたかな。でも、、でも、、ここで書くのは場違いかもしれないけど、「Whatever」だけはメロディがきれいなロックだけではすまされない。30年来のビートルズ・ファンでさえこの曲の前では一瞬だけどビートルズの全ての曲も色褪せて感じられた。この曲だけは90年代屈指の名曲、、いやそんなもんじゃない、ビートルズの曲と同じように時を越えて未来永劫聴き続けられる人類の歴史的遺産かもしれない。 カスタマーレビューピックアップ
これでいいんだよ これ作ればいいんだよ 眉毛兄弟よ ハイブリッド・セオリー(通常)カスタマーレビューピックアップ これも頭おかしい系です。やや自己満足的なとこがありますがフレーズといい風体といい謎めいてメカニカルな感じです。" 世界に一人しかいない(誰も真似しないってかできない)ダブルギターを弾きこなす変態ギタリスト。映像作品はより衝撃だ。" カスタマーレビューピックアップ 前々から流行ってはいたんですが、流行り物が嫌いな私はずっと聴かずにいました(馬鹿)。 ある日そんなにいいバンドなら聴いてみようじゃないかとこのアルバムを購入しました。 家に帰って早速聴いてみると、一曲目のPAPER CUTのイントロでこ、これは…!!てな感じで確か左脳にビビッと来たわけです。今まで色んな音楽を聴いてきて、こんな衝撃が走ったのは生まれて初めてでした、マジで。 PAPER CUTがあまりにクリーンヒットしたため、数日間それしか聴いてませんでした(笑)。全体的にレベルは高いんですがやっぱPAPER CUTでした。 このアルバムの他にメテオラもなかなかの出来なので是非とも聴いてもらいたいです。 聴かないと人生の10%くらい損しますよ! カスタマーレビューピックアップ 2ndの『METEORA』の方が人気あるようだけれど、個人的にこっちの方が1曲1曲のパワーがあって好き。 まず序盤、「PAPERCUT」→「ONE STEP CLOSER」→「WITH YOU」の流れで即KO。 それから中盤、「CRAWLING」→「RUNAWAY」→「BY MYSELF」の怒涛のラッシュにもやられ、 終盤戦、「A PLACE FOR MY HEAD」→「FORGOTTEN」のあまりにも完璧なコンビネーションに世界レベルの高さを感じる。 そしてそれぞれの流れを「POINTS OF AUTHORITY」と「IN THE END」がキッチリと締めているんだから本当に完璧だ。 でも一番好きなのは、最後の最後にひっそりとある「MY DECEMBER」だったりするから、どこにもスキがない・・・。 発売されてから随分経ち、評論家気取りの頭のお堅い音楽通(主に20世紀の音楽に拘りのある)方々には色々言われては来ているが、 未だに2000年代最高傑作の一つと言っても恥ずかしくない超名盤であることは確かで、これぞ21世紀型音楽スタイルの一つの原点。 カスタマーレビューピックアップ 最近になって初めて聴きました。ハードロックとヒップホップが見事に融合してデビュー作としては凄い作品。でも歌は中途半端なスラッシュだし、楽曲の完成度は高いが作りが単調すぎるような…。デビュー作だから星4つにするけど、メタル等を聴かずにこのバンドはいいって人ばかりなら評価は偏るだろうね。 カスタマーレビューピックアップ
名前は前から知ってましたが、聞かず嫌いでした。 トランスフォーマーの映像と"What I've Done"の音のコンビネーションにヤラれ、CD聞いて腰を抜かしました。ほとんど忘れかけてかけていたROCK魂を思い起こさせてくれました。このバンドの今の感覚はMETALLICAが"MATALLICA"をリリースした頃の勢いを彷彿とさせます。先日のLIVE EATHでのLIVEもカッコよかった。ミクスチャーとかラップロックとかいろいろ言いますが、これはロックです。芯がしっかり通っています。今後が楽しみです。心のままに作り続けてほしいものです。 Rage Against the Machineカスタマーレビューピックアップ 私はこれほどに「突き刺さる」音を聴いたことがない。 そもそもRATMの音楽は「音楽」ではなく政治信念そのものである。 彼らが鳴らす音、詩に本当に耳を傾けることができる奴らがどれだけ存在するだろうか。 カール・マルクスの資本論が刊行されてから160年。 今なお吹き荒れる資本主義という大波に徹底的に抗った彼らの姿。 パンクの怒り、ヒップホップの知性がアメリカという超巨大なるつぼの中でめちゃくちゃに暴れ、狂い、衆を煽動する。 もし現代に革命家がいるとしたらそれは存在する。間違いなく彼らだった。 7年の歳月を経て彼らは再び戦場に帰って来た。 誰もが無関心ではいられない何かがこの一枚の中に息づく。 カスタマーレビューピックアップ 決して大袈裟な言い方ではなくて、本当に数え切れないくらい再生した曲なのに、“ノウ・ユア・エナミー”のラストでザックが前のめりになって歌う「ああ、俺は俺の敵を知っている。自分を抑制するように教え込んだ教師どもだ。妥協、従属、同化、服従、偽善、残虐性、エリートたち。それら全てがアメリカン・ドリームってやつさ」という言葉が未だに強烈な鋭さをもって心に切り込んでくる。レイジが抵抗する「機械」の正体が次々に丸裸にされる、僕が最も気に入っているフレーズだ。過激な言葉を尽くしたザックのラップで聴き手に膨大な情報を送り込み、トムのアイディア豊富なリフ/サビの爆発でそれらに片っ端から火を放ち焼き払っていく。レイジの手法は作品を重ねてもここからあまり大きな変化が見られないのだが、最初から自分たちのやるべきことを明確に理解していたということだろう。デビュー作にしてすでに楽曲にスキというものが一切なく、自分たちの表現をパーフェクトに完成させている。そして、レイジの楽曲は極端にわかりやすく、怒っている。大金片手に腹を抱えてガハガハ笑っている高級官僚や企業幹部と、世界中がバカらしく思えてしまうちっぽけな自分。いったい腐っているのはどちらか。その答えを本作ほど明確に教えてくれる作品はなかった。 カスタマーレビューピックアップ ラップ+ロックで政治を語るバンドは、このアルバムの後腐るほど出てきた。 しかし、そのどれもが、この元祖を超えられないのだ ………というより、はっきり言ってこの作品の前では、 強面のMCを要して相手を威圧する全てのラップメタルは、悪い漫才か笑えない冗談、もしくはわめく迷惑な赤ちゃんぐらいにしか聞こえないと言って差し支えないだろう 音は削ぎ落とされてシャープだ。インテリジェンスかつ怒りに満ちたリリックを浮き出させるための、最小限だがツボを心得た演奏。 トムの変態ギターは言うに及ばず、リズム体のビートも余計なものは付かず素晴らしくモッシュ的。 エンターテイメントとレベルミュージックの融合として、この傑作は間違いなく金字塔だ。 カスタマーレビューピックアップ レイジが遂に復活しましたね。2008年2月にはここ日本でライブを行います。 故にブッシュ大統領の時代に彼らが居なかったのは非常に残念でした。 それだけ、アメリカの雰囲気が内省的になっていたというのもありますが・・・。 SOAD、ボブ・ディラン、アーケイド・ファイヤ、ブライト・アイズなどアメリカ的価値観に対抗したロック・アルバムがこのブッシュ政権下で作られました。 しかし、日本ではそれほどヒットしませんでした。 USAのユースカルチャーに関しても同様です。これらのアルバムはどちらかというと大学生やある程度カルチャーの通じている人が聞いている印象があります。 故にインディ・ロック的なんていわれたりもしました。 一方でユース・カルチャーではFOBやマイケミのような自分たちの世界に矮小的なエモ・ロックが主に覇権を握っています。 日本で言うならいわゆるYOU&Iと世界という感じの世界観でしょうか。バンプとかあの辺り。 そういった意味でこのアルバムとレイジは凄かった。 ユースカルチャーに踏み込んでいながら、ロックンロールの精神である不条理への怒りという部分を同時に表現していました。 その辺のインテリっぽい大学生から不良まできちんと包括するだけの音楽的なパワーと詩がありました。 その辺り、昨年のコーチェラフェスの客を見ると分かります。 彼らはストリートに居ながらに不条理な体制に対抗しうる知性を持ち合わせていました。 そのパワーが十分に炸裂した傑作1stアルバム。 (ちなみに僕も思想的にも音楽的にもかなり影響されました。 彼らが居なければガンジー、チェ・ゲバラ、キング牧師の本など読まなかったでしょう。) 十代の多感の頃に聞くべきアルバムです。 このアルバムのサウンドと歌詞はきっとあなたの心打つはずです。 カスタマーレビューピックアップ
最初に聴いた時は、あまりよくはなかったけど、何度か聴いてるうちに良くなってきて今では一番聴いてるアルバム。 New York Dolls
特価:¥ 1,181(税込) 中古品¥500 より 発売日:1990-10-25 売上ランキング:Musicで12438位 ユーザー評価: Music / 通常8~12日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ NEW YORK DOOLS と聞いてピンとくる人はおそらく30才以上で、 なおかつ若かりし頃にバンドをかじった経験がある人ではないだろうか。 退廃的で暴力的な、ROCKでありPANKであり続けた彼等。 このBANDに影響を受けたミュージシャンは現在もシーンの中で数多く活躍している。 奇抜なLOOKSに攻撃的なSOUNDは一度体験したら耳にも記憶にも鮮明に残るだろう。 アルバムジャケットも非常に個性的であり、かつて日本を代表するBAD BOYS ROCKで有名な ZIGGYのセカンドアルバムのジャケットはこれをモチーフにしているというところも影響力の大きさを 物語っているのではないだろうか。 カスタマーレビューピックアップ 学生時代ドールズを自分のバンドでカヴァーしたら、先輩バンドに「お前らコテコテやなぁ」と言われた。 むむむ。確かにコテコテじゃ。でもコテコテこそロックンロールの称号なのだ! パンク?ロック?グラム?ジャンルなんてそんなの関係なし! ロックンローラー志願者は全員聴くべし! よくストーンズに似ているといわれますがストーンズがリフにうまくメロディーを乗せるのに対し ドールズはヴォーカルにリードギターがどんどん絡み付いていく感じ。リズムギターも踊っています!! カスタマーレビューピックアップ 後追い世代にとっては、セックスピストルズの何年も前にこのアルバムが出ていたことを知った時は驚いた。強烈なルックスから聴く前にグラムロックという先入観をもってしまうが、一曲目『人格の危機』(カッコいいタイトル!)を聴いてみよ! マルコムマクラーレンが彼らに接触してきたが象徴しているように、この時すでに(少なくともピストルズのファーストに代表される)サウンドスタイルとしてのロンドンパンクの雛形は完成をみていたのである。 カスタマーレビューピックアップ 好きです。rock好きな人にぜひ聞いてほしい。ジョニー・サンダース好きはもちろん聞いてるはずさ。私はピストルズ好きですが、ドールズもいいよ。ボーカルのヨハンセン(ソロのです)のライブ版、最高です。今、どこかで手に入りますか? キワモノのイメージ捨てて一回聞くべし。個人的にはお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ
派手派手なジャケットだと記憶していたが実はモノクロ写真にリップスティックカラーのバンド名があるだけ。ある意味派手と言えなくもないが、そう思わせたのはやはり彼等のファッションのせいだったのかもしれない。異分子の叫びは正しく内容にも反映されていて外見をいい意味で裏切る「男っぽい」豪放なロックンロールが一杯詰まっている。プロデュースに不満があったらしいが、継ぎ目のない音の塊が容赦なく耳を襲うFrankensteinと速度変化を生かした大きなノリが格好いいJet Boyに代表される多角的なサウンド創りは評価されていいと思う。 L.A.メタルやパンクへの影響は勿論だが、彼等がいなかったらモリッシーとジョニー・マーの出会いはなかったであろう事実は驚くべきだ。ある意味ザ・スミスの生みの親だったわけで、それだけでも「起点」として充分偉大と断言できるバンドのデビュー作ではないだろうか。 Gling Glo
特価:¥ 1,958(税込) 中古品¥1200 より 発売日:1994-11-07 売上ランキング:Musicで30161位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ Gling-Gloが一番好きですね。しかも前奏部分が特に気に入っています。子供の頃母親からよく歌を歌ってもらった時の愉快な思い出がひょこっと顔を出したりとどこか母性的な感じがします。リラックスできる曲です。全体的に明るい曲ばかりなので何度聴いても飽きないですね。一方このCDで気になった点ですが、ビョークの声(喉)が若干歌い過ぎのせいか?声が重なったように聞こえるのが気になりましたね。また日本語訳はないので意味も分からず聴いているのもちょっと歯痒いですかね。でもなぜか全部聴いてしまうのはビョークの声の魅力にあります。 カスタマーレビューピックアップ Bjorkが軽快にジャズをやっています。 カスタマーレビューピックアップ 1990年といえば一体彼女は何歳だったんでしょう。1曲目など映画ダンサーインザダークのサントラを聴いているみたいで笑ってしまいましたが、ことボーカルだけに関しては某かの規範が出来上がってしまっている現在の彼女よりも遥かに奔放で、その全方位的に発射される攻撃一途な声の波状攻撃は、それはもう大変な被害(?)をリスナーに与えてしまうのです。かなりのベテランリスナーでも咀嚼するには相当の努力が必要な捻りまくった構成のアルバムですが、新作MEDULLAで音の彼岸を見てしまったかのような彼女にはここらで1度このような原点回帰のアルバムを作ってもらうのもいいかも知れません。星は3つですがバランス上これを5つ星にしてしまうと彼女の後のアルバムには7つ星ぐらいを献上しなくてはならなくなる為の苦渋の決断な訳でありまして、巷に氾濫している生ぬるいボーカルアルバムなどとはまさに隔絶した世界なのであります。録音も90年当時の北欧録音の例に漏れずクリアーで清潔な音で、オーディオマニアはこの音だけで買ってもご損は無いでしょう。 カスタマーレビューピックアップ Bjorkがjazzを歌うとこうなるのかと、とても新鮮に聴くことができます。とても楽しそうで、伸びやかな歌声です。かわいらしくて、sexyです。お皿洗いをしながら毎日聴いていますが、わたしを幸せにしてくれる一枚です。 カスタマーレビューピックアップ
jazzを歌うビョークです。 ビョーク好きにも、ジャズ好きにも楽しんでいただけるのではないでしょうか??どこかいつもよりトーンを落としたビョークの声がまたステキです。 私がこれを購入したのは、出てすぐの10年くらい前になるのではないかと思います。その長い間に聞かないものももちろん出てきますが、これはずっと私の定番になっています。かなりのおすすめです。 イン・ユーテロ
特価:¥ 1,487(税込) 中古品¥1080 より 発売日:2006-05-17 売上ランキング:Musicで32576位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 好きなメロディーではない。ないけど、心に響くものがあった気がする。NIRVANA・・というかカートが何かを伝えようとしているのは分かる。それが何なのかはカート以外誰も分からないが・・・。言葉では表現出来ない物を表現することが出来る、それが歌だと思う。そんな意味でこのアルバムは人に訴えかける作品だと私は信じる。 カスタマーレビューピックアップ 洋楽を聴き始めたのは確か4年くらい前からで、当時の自分はとにかく金がありませんでした。 よって主な音源入手はレンタル。友達から、ネットから情報を集めMDと一緒にツタヤで仕入れては焼き、仕入れては焼き・・ なんて事をかれこれ200回は繰り返したと思う。 そのなかでもNIRVANAは当然ながら、かなり早い内から手を付けたアーティストで、当時は自分の耳も音楽に対するスタンスも未熟でした。 MD容量ギチギチに、アルバムの途中であっても構わずぶちこんでいたため、自分がどのアルバムを聞いてるのか分からないなんて事もあるくらい。 アルバムの概念、作品として向き合う姿勢がまるでなってなかったワケです。 そしてこのIN UTEROに於いて私は最大の過ちを犯しました。 一通り通して聴いた後、「なんだか聴きにくかったなあ」なんで思いながら余韻に浸っていたのですが、いつまで経ってもアルバムが終りません。 名曲ALL APOGIESの後のシークレットナンバーまでの「間」に入っていたのです。 「なんでコレ、最後こんな間が空いてるんだろう。容量メッチャ食うんですけど。切ろう!」 というワケで最近になってCD媒体で買い替えるまでの「するめ版IN UTERO」は、 ヒステリックなtourette`sで幕を閉じる、何とも掴みどころの無いアルバムに仕上がってしまったのでした。 そしてそれを「こういうのも味があっていいねえ」なんて思いながら聴いて悦に浸っていたわけです。消したことすら忘れてた。 今更NIRVANAのレビューなんて、と思いながらコレを書いています。 それでも私たちが未だにこのバンドを、カートを愛してやまないのは、 ビートルズにも比類する、偉大な「音楽のスタンダード」の一端として、未だ風化しない魅惑的サウンドがそこにあるからでしょう。 実際今活躍しているバンドの多くがこのバンドをマイルストーンとし、またそこから抜け出せない呪縛をも抱えています(すべてのバンドではないけど)。 どうしようもない感情を内に昂ぶらせるカートの作品をバンドマンのみならず私たちが受け入れられるのは、紛れも無く彼のポップな感性が根底にあります。 実際この作品は前作での成功でさらに鬱屈を募らせたカートの本性がむき出しになった作品である、といわれていますが、 ノイジーで粗暴かつ退廃的で、そしてなお「ポップ」なのです。 ラストの「救い」をはしょった「するめ版」でさえ。 救いようの無い歌詞のrape meは、なぜこうにも優しく耳に馴染むのか。 sarve the servantsのイントロの不協和音すら、気取った実験精神みたいなものは感じず、むしろポップとしての必然性を読み取れてしまうほど。 しかしやはりラストあってのこのアルバムでしょう。昔の自分は本当にバカだった。 あくまでグランジとして、ここまで聞き手を救う曲があったろうか。みんながオリジナル、かげがえのない存在なんだ。 しかし、そのメッセージそのものがカートのクビを絞めたのかもしれない・・とも感じる。 完全無欠のポップアート作品「NEVERMIND」と「IN UTERO」。 同等に評価する人が案外少ないようですが、やはりどちらが欠けてもNIRVANAはNIRVANA足りえないと思う。 たった2枚のアルバムでカートはバンドの陰陽両極を提示している。本人の意思は兎も角として。 この作品以降のこのバンドの音なんて想像できないし、そういった意味でも「カートを殺した」一因となってしまったアルバムなのかもしれない。 しかし、だからこそこの疲労感漂う名盤を受け入れたい。誠意あるアーティストの、私たちへの最後のメッセージなのだから。 カスタマーレビューピックアップ この「IN UTERO」には、過去と現在、幻想と現実、死と生といった問題で、否応なく引き裂かれたカートの魂があらわに示されている。そしてその裂け目から発せられる叫びは、悲痛であると同時に抒情的でさえある。僕たちはその叫びを理性のフィルターを通すことなく、直接心の琴線に感受して、震えるように共鳴することになる。僕たちの内部にも引き裂かれた傷跡があることをまざまざと思い出しながら・・・ カスタマーレビューピックアップ このアルバムのしんどさは、カートのエゴに真正面に付き合わせられるしんどさである。 カート自身が本人のことをぶつぶつとつぶやく。(しかし、目がこっちを見ていない。) ”Repe me"、”Dumb"、疑念と被害妄想のかたまりである。 ”Milk it"、Herat-shaped box"。楽曲はすばらしいのだが、あくまでも個人的な恋愛をもぞもぞ言ってるだけで、全然広がらない。 ”Never mind"の詩は、イメージの羅列のようで、どこかきらきらと輝き、どんな風にもとれるし、リスナーはそれぞれの記憶や、体験、感情、といったものにおのおの重ね合わせることができる。 しかし、このアルバムは陰鬱なカートの横顔に延々とつき合わされられるだけである。 聞きづらいのは音だけではない。 けれども”Penny royal tea"の”Distill the life that`s inside me"というフレーズだけは 違う。 カートは自らの姿勢を羞じ、懸命にこっちを見て叫ぼうとしているのだ。 まさに自分の命を魂の底から、絞り出すかのように。 このアルバムの好き嫌いは、カート本人のことを好きか、嫌いかにかかっていると思う。 そして、僕はカートが大好きである。 (ところで、Cobainをコベインと表記するのはいかがなものか?CobainのIは、前の母音のAに続き受けて、ぇぃ、と子音化するのではないか?だれか英語に詳しい人、教えてくれ。) カスタマーレビューピックアップ
前作より憂鬱で荒々しく暴力的で絶望的で閉塞的 で、そして少しの愛がよく練りこまれている。 前作はハードロック、へヴィメタルでヘッドバッキング していた少年たちの対象を変えたアルバムだったが この作品はヘッドホンで聴くほうが陶酔感があると 思う。細部の細部まで感情移入できる音だ。 それにしてもカートにしても、Alice In Chainsの レインにしても、MelvinsのバズにしてもPearl Jamの エディにしてもグランジ、オルタナを支えてきた人は 皆先見性があると思う。時代が殺伐と閉塞的になって いくのを見通していたと思う。今現在聴いてるほうが しっくりくる。今巷で流れてるのは全部嘘にしか感じられない。 |
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