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特価:¥ 1,359(税込) 中古品¥1130 より 発売日:2008-04-08 売上ランキング:Musicで19435位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 全15曲・50分38秒。ほとんどの曲がノンストップで次の曲に入ってくので まぁ「踊れるといえば踊れる」のかも知れませんが どちらかというと「音に身を委ねて浮遊感を楽しむ」感じがしました。 …と言っても別にアンビエントではありません。 Vo.が力強く歌う曲は、ちょこっとスウェードを思い出させてくれたりしますが それは別にスウェードでなくてパルプだったりキュアーだったり…を思い浮かべても♪ Vo.やコーラスが「オゥオゥ」とか「ハァ〜、ハァハァ〜♪」と薄く歌うトコは デヴィッド・ボウイやロキシー・ミュージック、スウェードやブラーみたいですね(←好きです♪) ギターは、かなりノーエフェクトでカッティングやストローク、アルペジオを聴かせてくれます。 7曲目ではスウェードみたいな音も聴かせてくれますが 各曲ともシンセの比率が高いので、むしろそっちに耳が行きます。 しかもその音はクラフトワークやスティクス、E.L.O.みたいですし ストリングス系のアナログシンセの音の感触です。 クラフトワークでいうと『コンピューター・ワールド』時の音に近い。 スティクスでいうと『Mr.ロボット』の頃? でもちょくちょく「テープ逆回転」のようなエフェクトをかけた音が入ってくるので そういうのがお好きでない人には、ちょっと苦しいかも? ☆ ベースもエレクトリックとシンセを使い分けてますが シンセベースの時はヒューマン・リーグのよう。 あと、アラン・パーソンズ・プロジェクトっぽいイントロの曲もありますが いわゆる「プログレ」のような哲学趣味は感じられず。 で、曲調もキュアーとは正反対(どっちがよい、とかでなく)。 サキソフォンが入ったりするトコでは 「ひょっとしてロキシー・ミュージックが好きだったの?」と思うけれど そのすぐ後にキュアーそっくりのギターリフが入る(9曲目)。 ジョン・フォックス在籍時のウルトラヴォックス!とか ジョン・フォックスの抜けたウルトラヴォックスとか ゲイリー・ニューマンとか デュランデュランとかスパンドゥ・バレーとか…とは『全く違います』。 (あ。でもデュランデュランと曲作りは似てるのかも知れない。) カルチャー・クラブとかヴィサージとか「M」とも全く違う。 敢えて言えばヒューマン・リーグがやっぱり一番近いのかも? でもそこにE.L.O.のような装飾音が入るので、結局ダブスターの後継者? アルバムはどの曲もキャッチーで気に入ったのですが ジャケットワークが素人っぽいので★ひとつ引きました…m(_ _)m 。 国内盤が出るとすればEMIさんしかないだろう…という説明が 一番判り易かったりして? カスタマーレビューピックアップ
他バンドを引き合いに出すのはどうかと思いますが、KLAXONSのGOLDEN SCANSみたいな哀愁溢れるヴォーカルが最高。ジャケットも渋くて好きです。 ポップしてるんだけどしっかり踊れます。 Ultimate Aerosmith Hits/アルティメイト・エアロスミス・ヒッツカスタマーレビューピックアップ 良い出来だと思います。 名曲がぎっしり詰め込まれてあります。 人によって「これはいらないな…」とか、「これは入れないと…」などありますが (自分も少しありますw) エアロを初めて聴くという方には十分ではないかと思います。 カスタマーレビューピックアップ ・・・なんだけど「Eat The Rich」、「Let The Music Do The Talking」、「Lightning Strikes」、「Remember」、「Rats In The Cellar」を入れてくれたら完全なオールタイムベストになってただろうなと思う。 何とは言わないけど「外してもいいな」と思う曲もあるしね・・・。 カスタマーレビューピックアップ やはり、walk this wayの元ネタと、Run DMCネタの両方入って、エアロスミスのほかの名曲も「もれなく」入っているところが最大の「かなめ」でしょうね。RUNーDMCバージョンがもし抜けていたら、いくらエアロがいいと思っている自分でも、「別にほかのベストでいいじゃん」、と思うぐらい価値が下がる気がします。やはり、Run−DMCネタでも、「talk this way〜」のところは、Steven Tylerが歌ってますし、ギターは途中で脱退したJoe Perryが再加入して、結局また弾いている意味で面白いわけです。音もGibson Les Paulで元ネタと同じ。(でしょう、あの音は)そこを味わえる人はたぶん「これ以上はない」と思うでしょうし、そこがよくわからない方、エアロ入門の方は、「そこが、わざわざ2バージョン入っている意味を味わう点です」、ということになるでしょう。RUN-DMCネタのMTV映像では、エアロと一緒に出てますし、最後は、RUN-DMCとSteven Tylerが一緒に踊ってますからね〜。さんま御殿を見た後、Run-DMCネタを聴けば、違いが分かる男?(女性でも)になれます。 カスタマーレビューピックアップ 僕は最初、「ミス・ア・シング」が聴きたくてこのアルバムを借りた。けど、「ウォーク・ディス・ウェイ」や「ジェイディット」などの有名曲や「ラスト・チャイルド」といった傑作などたくさん詰まったまさにエアロスミスの入門に最適なベストアルバム。個人的には「エンジェル」が1番好きかな。 カスタマーレビューピックアップ
エアロスミスの長い歴史の中の名曲をレーベルの枠を超えて収録したベストアルバム。2枚組。「エアロスミスってどんな音楽やってるんだろう」って軽い気持ちで手に取るには一番の選曲であると思う。 新曲や既成曲のニューバージョンも収録しており、往年のファンでも楽しめる内容になっている。 個人的には、「Girls Of Summer」が一番の聴きどころだと思う。これほど夏の青い空が似合う曲があるだろうか。まるで、空を突き抜けていくような爽やかさ(Jadedのような感じ)が素晴らしいと思う。全てのオリジナルアルバムを揃えている往年のファンの方も、このアルバムは買う価値が充分にあると思う。 The Heart of Everythingカスタマーレビューピックアップ 東京公演のDVDつき。内容は完全なプロショット。アップもあり、満足です。高いですが、買い!! カスタマーレビューピックアップ ゴシック・メタルというジャンルに置いておくのは勿体無い。 「音楽」として老若男女に聴いてもらいたい作品。 HR/HMに偏見の目が未だに存在しているが、この作品はそれを 打ち破るだけのパワーと美しさを持っている。 まずは、クラッシックfunの貴方!!是非手にとって見てください。 カスタマーレビューピックアップ The GatheringやAfter Foreverなどを輩出するフィーメール系ゴシックメタルの宝庫オランダ出身の「WITHIN TEMPTATION」が2007年に発表した4作目です。 2004年の「THE SILENT FORCE」以来3年ぶりになるこの新作は、シンフォサウンドを極限にまで追究した前作と比べて、メリハリが効いた力強い楽曲が目立っています。もちろん、バンドの表看板・シャロン嬢の神々しいまでの美しいボーカルは健在。デビュー作「Enter」では女性ならではの可憐さを全面にアピールしていたのに対し、本作では力強さをも加味した荘厳な深みを武器として身につけたようです。どうやら2005年に出産を経験したことで、母としての強さがボーカルにも反映しているようです。またいままで封印していた低音ボーカルにも初めてチャレンジしています。 楽曲はというと、前作での大仰なまでのシンフォサウンドは、今回は適所に効果的に導入されるにとどまり、その代わりバンドとしての存在感が全面に出ています。したがって全体の構成もメリハリが効いて完成度も一段と高まっています。早くも2007年のゴシックメタルアルバムの最高傑作であると断言できるこの傑作。日本盤は例によってボーナストラックが3曲ついています。やや値段は張りますが、やはり日本盤を入手されることをお勧めします。ややSMチックなイメージのジャケットデザインも美しすぎます。 カスタマーレビューピックアップ オランダの女性Voゴシックメタルバンド、ウィズイン・テンプテーションの4th。 2nd「MOTHER EARTH」、3rd「THE SILENT FORCE」と、傑作アルバムを出しながら人気、実力ともに着実に成長を続ける彼らが、満を持して発表した4thは、ヨーロッパのみならず、日本やアメリカなども含めた世界規模の注目作となった。 のっけから、まるでEVANESCENCEを思わせるエッジの効いた楽曲で幕を開け、ついに彼らもメジャーシーンを視野にモダン化したか?…と複雑な思いにとらわれる。 続く2曲めでの、ラップ風の男性コーラスでますますその感じは強まるが、いっそうの表現力をまとったシャロン嬢の歌唱はやはり素晴らしく、メリハリがついて聴きやすくなった楽曲の中で美しく光り輝いている。 ゴシックメタルの女王としての威厳を見せつけるような4曲めには従来のファンも膝を叩くだろうし、 荘厳なオーケストラアレンジも効果的にバンドの生命線であるヨーロピアンな美を演出している。 作品としての輪郭をカッチリと定めてきたことで、また新たなファンを取り込むだろう充実作だ。 カスタマーレビューピックアップ
一、二枚目とださい表紙だったが今回の表紙はよいね☆ 内容も比例してずばらしい。傑作「Silent Force」をさらに聽きやすくした路線。 いや合州國進出を意識した近年の流行音樂「LinkinPark」[Evanescence]の 風味を攪ぜた作風だがぎりぎり歐洲特有の陰鬱と哀しさを放棄していないので安心。 歌謡曲に哀愁を織り合わせた樂曲で大成功を把握した蠍隊のようにWithin Temptaion が世界の大舞台に立てる気がする!!!! Konk
特価:¥ 1,728(税込) 中古品¥1200 より 発売日:2008-04-15 売上ランキング:Musicで11867位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ いい曲もあるのですが、前作に比べて少し、あざといというか、作り込みすぎ感がしました。 初期衝動そのままにストレートな前アルバムが好きだっただけに、少し残念でした。 カスタマーレビューピックアップ アークティックの陰になってしまいながらも、いつの間にかアークティックを超えるセールスを記録してしまった、THE KOOKS。ついにセカンドです。 これぞ、UK王道といった楽曲満載!若いのに早くも職人気質が漂う作品となっています。 まずはコーラスワークが美しい“See The Sun”で幕開け。もう、とにかく、アルバムを通して言えることは、1曲1曲がしっかりまとまっていて、聴きやすい!“Always Where I Need To Be”は軽快なシングル。トゥーットゥーットゥルー……♪口ずさみやすいメロディもライヴで強力な武器となることでしょう。“Mr. Maker”もコーラスワークが冴え渡る、しっとりとした素晴らしい曲、オススメです。“Do You Wanna”はエッジの利いたギターが弾むダンサブルなナンバー。「君は僕と愛を交わしたいんだろう?」という、ナルシストっぽい歌詞もリズムとあいまって小気味良いw “Sway”はちょこっとストリングスも入ったドラマティックな曲。「僕には君の魂が必要なんだ」感動的です。続くドリーミーな“Shine On”も個人的にはお気に入り。 “One Last Time”は恋人との別れを描いた悲しいアコースティック・ナンバー。「最後にもう一度だけ、君を抱きしめてもいいかな」という歌詞が泣ける…… アルバム全編通して、良質なメロディ。歌詞はといえば、青春、ラヴソングが非常に多いです。 この普遍的なメロディ、テーマをもって、多くの人に聴いてもらいたいです。 ちなみに、ボーナストラック、“Walk Away”も例にもれず良質なポップナンバーなので、お金があれば国内盤もオススメです。 カスタマーレビューピックアップ 天才的なメロディセンスを持っていながらも 曲作りにまったく力みや気負いのようなものが 感じられないため、非常にたたずまいは自然である。 シンプルなデザインのようで実は緻密な計算が 織り込まれているデザイナーズプロダクトの ようである。この若さでこれはすごい。 親しみやすいグッドメロディの連続なのに どの曲も異常に耐久力が高い。 まったく驚くしかない作品である。 決してブレない安定感を感じさせる センスの塊のようなバンド。 どの曲でもその高いクオリティに 思わず唸ってしまうほどである。 おおげさでなく全曲シングル級のクオリティで 聴く人ごとにフェイヴァリットが バラけそう。つまりとんでもない作品ってことである。 カスタマーレビューピックアップ ほぼ同時期にラスト・シャドウ・パペッツとケイジャン・ダンス・パーティーのアルバムもリリースされたわけですが、個人的にはこのクークスの2ndが一番好きですね。どのアルバムもそれぞれいい出来なんですけど、クークスのロマンティシズムの純度の高さと、衒いのない王道ポップス=歌謡曲としての完成度はずば抜けてると思います。 聴く人の好みにもよりますが、ラスト・シャドウ・パペッツはどこかアート志向が強いと言いますか、ちょっと洗練され過ぎな感があって日常で聴くには少し敷居が高い気がします。ケイジャンはもう青春の一枚って感じの蒼さ・瑞々しさが若者向きかなと。そしてクークスですが、誤解を恐れずに言うなら、もうUKインディとかロックの枠を超えた歌謡曲レベルのキャッチーさと、市井の人々の心を鷲づかみにする哀愁あるメロディがじわじわ染み込んでくる国民的な傑作です。ロックファンからすれば評価が分かれるところかもしれませんが、ポピュラーなという意味においてはどの世代の心にも響くすばらしいアルバムだと思います。あまり話題性がない分セールス的にはどうなのかわかりませんが、じわじわ売れていくタイプの作品なんじゃないでしょうか。コールドプレイやマルーン5、ジェイムズ・ブラントくらい日本でも売れて欲しいですね。 カスタマーレビューピックアップ
バンドの中心人物であるルークはコールドプレイに例えていたが、個人的にはストロークスが『ファースト・インプレッション・オブ・アース』で見せた飛躍に似ていると思う。それは単にバンドの存在がよりビッグになったということだけではなくて、メンバーの突破への意志が作品に見事に反映され、それが音そのものに強烈な鮮やかさを与えたという意味において、である。 ゆっくりと、でも確実に支持を増やしジワジワと売れ広がっていった前作『インサイド・イン/インサイド・アウト』は結果的にダブル・ミリオンを獲得したという。あのアルバムの時点でザ・クークスの鳴らす音はすでに完成していて、個人的に彼らのキモはわかりやすいメロディをそれだけでは終わらせないクールな「効き」だと思っている。“マッチボックス”や“ナイーヴ”を聴けばわかっていただけるのではないだろうか。本作は、その「効き」をメロディに維持させたまま、熱い普遍にグッと近づいた良いアルバムに仕上がっている。今なお勢いを失わないUKインディ・ギター・ロックの中で、前作のクークスのイメージにはどこか冷めた態度で他のバンドからは距離をとっているような感があったのだが、本作の熱気はすごい。“ドゥー・ユー・ワナ”“ギャップ”“スウェイ”などではこれまでのクークスにはなかったダイナミズムが爆発していて、思わずむせ返りそうになる。それはもう「インディ」なんていうこぢんまりとしたシーンのものではなくて、明らかに「メジャー」なものだ。本作でクークスはコールドプレイやオアシスのいるイギリスの正当なロックの地平にまで一気に漕ぎ出した、と言っても過言ではない。アクモンだケイジャンだと騒がしい今のUKロックの中で、ロックの正当性を感覚的に叩き出せる若いバンドいるのは非常に頼もしい。年内に新作リリースの噂が囁かれるザ・ヴューにも期待です。 ベスト・ダム・シングカスタマーレビューピックアップ レットゴーでは車の中でCDが傷つき読み取り不良を起こすくらい聞いたが、アンダーマイスキンで残念ながら私の合わない方向にいってしまいアブリルを聞くことはないかもと 思っていたが、今回のは聞いてると楽しくて明るくなれて非常に好感が持てます。 個人的には9曲目の「I Don'T Have To Try」がやばいですね、ライブで聴いたら サビで騒ぎたくなるのは必至。 カスタマーレビューピックアップ 「見てみて!ワタシって才能も富も地位もダンナも手に入れてチョー最高なオンナでしょ!」全世界に向けてこんなこと歌われるとアーティストとしての姿勢を疑ってしまいます。本人に最高傑作と言われると尚更。3年後のインタビューとかで「前作のころの自分はどうかしてたわ。地に足が着いてなかった。」と言って欲しいです。 カスタマーレビューピックアップ 昔のアヴリルはどこにいっちゃたんだろう…。 前2作が好きな人は聞かないほうがいい。 なにこれって感じ…。 大ファンだっただけにかなりのショック…。 裏切られました…。 カスタマーレビューピックアップ 待ちに待ったアルバムですし、久しぶりにアヴリルの新曲が聴けるということで期待していましたが、ポップスになっちゃったという感じでしょうか? でも結婚してすぐにセカンドアルバムのようなダークな曲を歌いたいと思う人はあまりいないと思いますので、単にポップスとしてきけばいいと思います。 またデビュー時のクオリティーからすれば下がったといわれても仕方ない部分はあるでしょうが、本人も年齢とともに音楽のスタイルは変わると言っていたので、裏切りなどではないと思います。 カスタマーレビューピックアップ
そう、それには全く私も同感なのであります。 いい曲もあるんですけどねえ。 あ、あと、この人って、確か作曲は人との共作が多いんですってね。(本人が以前言ってました) それってどうなんでしょうねえ。 もう路線を替えてみては? 沢尻さんや亀田くんみたいなのが増えても困るし。 ネヴァーマインド
特価:¥ 1,688(税込) 中古品¥1373 より 発売日:2006-05-17 売上ランキング:Musicで11347位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ロックも半世紀の歴史を経て、半世紀を振り返った位置づけのようなことが言われて居り、1世紀の歴史を経て閉塞的であるジャズの先細りと似ても居る。 クラシックのように演奏技術や深い叙情、リズムや対位法を駆使するような広がりがあるジャンルではないですから、20世紀の年寄のわても初めてツェッペリンを聴いた20世紀のあの日を懐かしみながら、このロックの最近の定盤(最も古い定盤はご存知、サージェントペパーズロンリーハーツクラブバンド、これもLPとぼろい真空管で繰返し聴いたもんですわな)らしいんで、聴かしていただきました。 ロックは、反骨、若者の反発心やメッセージなんですなあ。瞬発的なドラミングが印象的ですが、最近のロックはさほどギター中心でないんですなあ。わてはヤードバーズに慣れてますから、ロックと言うとベック、ペイジという世代ですから。 20世紀の年寄が十分に本盤に感情移入できないのは無理も無く、しかしよさは感じとれる。最後に10分くらいテープを放ったらかしにした後吹き込まれとるEndless, Namelessが実にエエ。20世紀の年寄はもはや、蛯原友里さんくらい位のクオリティの水着をみないとエンジョイできんですが、だれにでも興奮して噴出するような若さとエネルギーがあって、本盤に十分感情移入でけるんでしょうなあ カスタマーレビューピックアップ 結構有名な作品で、どのサイトを見ても評価がいいので買った。 なんかミスった、予備知識がなかった。 一曲目はNirvanaの中でも一番良い曲らしいのだが、正直オレには会わなかったな。 あの、かすれた声はダメ。 ギターもなんとなく汚らしい。 良い曲もある。でも、やはり一曲目のイメージとか、K=コバーンの精神的不安定なイメージの正で・・・聞きにくかった。 一曲目はニコニコ動画とかでも検索すれば出てくるから、よく聞いてから買いましょう。 カスタマーレビューピックアップ 批判しようが、彼の魂の叫びは誰にも理解されない。彼しかわからない何かがこの作品にある。 じゃあなぜnirvanaが好きか…そんなのわかるはずがない。ただいえるのはかっこいい。最高にロックしてると思う この作品はメディアやリスナーには大衆向けといわれているが結局彼の作品であり彼にしかつくれない音楽である。 そんな俺は彼の真似をしてます カスタマーレビューピックアップ 知り合いと、暇つぶしに近所のレコードショップで、500円均一洋楽コーナーの中にあったCDを手に取った。で、ジャケの赤ん坊と目が合った気がした。 たったそれだけの理由で、Nirvanaのネヴァーマインドを買ってしまった。 「グランジ」と呼ばれるジャンルは、僕の中では「汚い」イメージしかなく、敬遠していた。その中にはもちろんNirvanaも入っていた。 意地でも買うか!と思いながら、サブリミナルのごとく、メタル少年の頭の中で「Nirvana」と「ネヴァーマインド」という固有名詞がリフっているので、インターネットで一度彼らの代表曲(これの一曲目)をきいて、「僕には合わん」と思いこんで、ずっと聞かなかった。 1年ぐらいたった一週間前、中学校のメタル好き後輩が、「Nirvanaってしってます?」という感じで話しをしてきたので、「きょーみねーよ」という、なんともそっけない言葉で返してしまった。 で、次の日に立ち寄ったレコードショップで、文頭に書いた理由で買い、アルバムを一通り聞いて驚いた。 「グランジ」は綺麗だった。 本当に今、何であの時聞き込まなかったかを後悔してしまうほどの曲ばかりだった。 歌詞も憂鬱で混沌としていて、曲そのものは、まさに「汚濁」といった感じだった。 しかし、あの夢の中のようなつぶやきにも似た声、何も無い空間から無理やりかき鳴らしたようなギター、なんともいえないリズムを刻むドラム、地味だけどストレートなベース。どれも素晴らしいものがあり、一回転して綺麗だ。というつぶやきが漏れそうになった。 1500円で買ってもお釣りが来るぐらいの作品だった。 名作をありがとう、Nirvana。 カスタマーレビューピックアップ
今から約17年前、何の前知識もなく誰なのかも知らずに#1Smells〜を聴いた。 田舎町の小さなレコードショップのBGMでだ。 立ち止まったまま#6Pollyあたりまで聴き入った。そのまま店員にこれは誰なのだ?と聞いた。 今聴いてもあのときの気持ちと変わらない。永遠なる「一瞬のきらめき」だ。 今更アルバムについての解説はいらないだろう? 今更アンチ、信者云々もいらないだろう? 何の薀蓄も無いまっさらな状態で聴いて一瞬で全てが決まる。 それでいいじゃないか。 「このアルバムの曲も音も気に入らない」後にカートは、そう語ったそうだ。 このような音、曲になってしまったのはレコーディング中の一瞬の気の迷いだったのかもしれないし、制作側の企みだったのかもしれない。 しかし、そんな一瞬の何かが、きらめきとして、憎悪として・・・様々なモノに姿を変え永遠に語り継がれるのだろう。 決めるのは周りの雑音じゃない。自分のハートだ。 Konk
特価:¥ 2,181(税込) 中古品¥6238 より 発売日:2008-04-15 売上ランキング:Musicで10587位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
デビュー作も良かったですが、そこからかなり成長した新作+1枚 自分達のビートを持ちながら、一つの枠にとらわれずに製作する姿勢はクラッシュを彷彿させます。 すでに演奏力とルックスはクラッシュを超えているので(笑)あとは説得力と知名度だけです。 このバンドを聞いていると、Jガイルズやポリス、プリテンダーズや甲斐バンドまで見えてくるので、 1965年生まれには非常に嬉しいバンドです。 KONKは12曲目から13曲目の演出が泣かせる。 RAKの方はおそらくほとんど一発録りだと思いますが、曲作りと演奏の練習を大切にしていることが、もの凄く伝わります。 ぜったい本作の2枚組がお勧め。 ルークの才能と演奏力、真面目で伝承されたものを持っているバンド 3人になっても、とにかく長く続けてほしいと思います。 10年ぶりに言います「こいつらスゲェ」 自分の子供の成長と同じぐらい、このバンドの成長が楽しみです。 Reality Check
特価:¥ 1,847(税込) 発売日:2008-03-18 売上ランキング:Musicで3438位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
パリ出身の3人組。ザ・ティーンネイジャーズ。芸術の都出身というだけあって、 非常に現代的なバンドだと思います。いかにも安っぽいリズムマシーン風の ドラム(本当にそうかもしれません)に、普通にしゃべっている程度のテンションの ヴォーカル。語りっぽいパートも多いです。ギターもひたすらコードかき鳴らし。 ベースもただただルートを弾くというパターンがほとんど。 これだけだと、え?何が良いの?という感じだが、ロック界久々の大ブレイクバンド であるストロークスも言葉にすれば、ほぼこの通りでしょう。ただ誤解のないように いえば、両者はそこまで似ていません。このバンドの方がよりアート色が強いです。 センス一発勝負というか、メロディ、ドラムパターン、ギターとベースの「間」。それらの アンサンブルが絶妙で、クラブ系ミュージックのようなリフレインが心地よく、大音量で 聴いていると、自然とのれる感じ。 個人的にはここ2〜3年の間に出てきたロックバンドは、どれもまったくといっていいほど 魅力を感じなかったのですが、この人たちは良いですね。4月には国内盤も出るようで、 日本でも人気出て欲しいです。 ボックス・オブ・シークレッツカスタマーレビューピックアップ 某レコード店で、ドS女とドM男の二人組なんて紹介されてましたが ドラムの男もガツガツと攻めてきます。 ツインボーカルでも、女性メインの曲と男性メインの曲があって バリエーション豊富です。 ガレージかグランジかハッキリしませんが、そんな感じが満載で The KillsやYeah Yeah Yeahsが好きな方は必聴です。 カスタマーレビューピックアップ 彼らの「It's getting boring by the sea」を初めて聴いたときはある意味衝撃的でした。 グランジに今風なダンス・ビートを取り込み、重たくノイジーでありながら軽快で弾む曲展開。さらに彼らの魅力は声を最大限に活用してるところで、「Take the weight,Hope you are holding up,Way it goes」の3曲は顕著にそれが表れてると思う。ギターよりも声そのもので曲を構成してるのがおもしろい。また男女ツインヴォーカルというのもただならぬ色気を感じさせているし、美少女ローラがギターをクールにかまえ、無邪気なスティーヴがドラムを情熱的に叩きまくるという構成も最高だしすごく絵になる。 このアルバムの一番の聴き所はやはり「I wish i was someone better」。マシンガンの如きイントロから最後のカオスギターノイズまで圧巻の曲です。ひたすら「マシな人間になりたい!」と叫ぶこの曲は痛快そのものだし、現代にもすごく響くものがあります。個人的にはパンクなADHDが聴き所。歌詞も「何一つ集中できない!」ととてもユニーク。 ちなみに3月の来日公演も素晴しいもので、イメージとは全く違うほどに二人とも気さくでナイスな人達でした。 カスタマーレビューピックアップ という印象!M7なんて特にそんな感じだ。。。 全編全くリスナーを休すませずキレっぱなしで煽りまくる。 いらいらしてるときに聞くと最高! 通してきくと少し似たような曲が多い感じがするが途中でダレるコトはなく爽快感を感じたままもう1周リピートしてしまう! 今流行りのガレージにも思えるが全く違うもののような気もする… とにかく楽曲の展開がドラマチックで予測不可能、そしてスケールがでかぃ! ホントに2ピースかよお前らって感じ!! ルックスもカッコイイし将来にも期待できる。。。 個人的にはケイジャンもフォールズも食ってほしぃ カッコいいロックが聞きたい人は即買いでしょっ カスタマーレビューピックアップ 曰く、イラッイラしながら夜の地下鉄に乗っているような感覚を覚える カスタマーレビューピックアップ
ニルヴァーナのように暴力的でへヴィー。でもなぜかポップで聴きやすい。その上アートロックっぽさすらも感じられる(ベースレスバンドだからだろうか?)こんなイギリスのバンドが出てきたのはかなり久々な気がする。 二人のルックスもナイス!美男&美女がこんなに危険な音をならすなんてあまりに官能的だ。やみつきにさせるような背徳感がここにある。 これからどんな成長をするのか本当に楽しみ!! OK Computerカスタマーレビューピックアップ 初めてこのアルバムを聞いたとき、当時中学3年生ぐらいだったんですけど、何が良いのかさっぱりわかりませんでした。陰気くさいし、アップテンポの曲は少ないし、歌詞は意味わからないしで、完全に過大評価されてるアルバムだと思いました。 でもいつからか、自分が歳を重ねていくにつれてこのアルバムを聞き込むようになっていきました。自分の聞く音楽が変わったというのもあるのでしょうが、このアルバムの持つ音の説得力だったり、色だったりが聞く度に変化していったのです。初めて聞いてから10年近くの月日が経ちましたが、今でも聞き続けています。やはり、傑作なのでしょう。個人的にはKARMA POLICEが大好きです。 カスタマーレビューピックアップ OKンピュータ。 このレビューは、このタイトルについてだけ書きたくて書いています。 自分はコンピュータが嫌いです。 今の社会の中で、実際コンピュータはなくてはならないものになってしまってはいるけれど、それは結果的にそうなってしまっただけで、本当にそれがなくてはならないかというと、そんなことはない。 こんなのあったって、腹がふくれるわけでもないし、どっかに移動できるわけでもないし、体を暖かくしたり、何か冷やしたりできるわけでもないし、大して面白くもないくせに、妙に小難しくて、しかも結構金がかかる。 コンピュータがあらゆるところに浸透したおかげで、生活の中のちょっとしたところで便利になったことはあって、そういう便利さを元に大もうけした人や企業もいて、個人も企業も役所も、今やみんなこれに大そうな金をつぎこんでるわけだけど、これが本当の意味で多くの人を幸せにするものかといったら、甚だ疑問だと思う。 それで、このレディオヘッド。 コンピュータを何の抵抗もなく、普通に道具として使って、唯一無二の、しかもポップで、確かにロックでもある、レベルの高い音楽を作り上げてきたバンド。 そのバンドのアルバムタイトルである、OKコンピュータ。 これは、「コンピュータっていいわ、OKだわ」という意味では全然ないと、前から思っています。 この意味は、別にコンピュータもいいじゃん、じゃないかと思うのです。 要は、コンピュータ使っても、結構こんないい音楽もできるよ、コンピュータで別にOK、という消極的な肯定というか、そんなニュアンスじゃないかと思うのです。 そしてそれが、自分には、今の社会をコンピュータのはびこる社会という観点からみたときに、すごく正しい、真実を穿った態度であるように思えるのです。 コンピュータは、「まあいいじゃん、使った方がよければ使えば。使いようによっちゃ便利だよ。」くらいにごく普通に使うのがちょうどいい。 少なくとも、そんな、なんとか革命とか、大そうに考えるようなものじゃないような気がします。 だから、冒頭に書いたことは実はあまり正確じゃなくて、自分はコンピュータがそんなに嫌いってわけでもないけど、どうも世の中で重要視されすぎて自分の暮らしも変なふうになっちゃってる気がするという、それが嫌なんだということかもしれません。 まあ、ファンの人はそんなの全然わかってるんだと思うけど、レディオヘッドはコンピュータ使っても使わなくても、唯一無二のハイレベルな音楽を作ることは間違いないと思いますし。 だから使ってもOKと、そういうことなんだと思います。 ただ・・・、日本でレディオヘッドに好意的な人って、持ち上げ方がやたら大仰で、彼らのシンプルな思いにはあまり目が行っていないんじゃないですかね。 自分の解釈が合ってるかどうかはわかんないけど、自分としてはレディオヘッドの音楽ってのは、とれたての野菜に塩つけて食ってすごくうまい!というのとそんなに変わんない感じで、普通にいい音楽なだけだと思えるんですけどね。 カスタマーレビューピックアップ 20世紀の急激な発展、情報の氾濫をそのまま投影したかのような作品であ る。クライマックスはParanoid Androidの最終章だろう。その後のロック史に多大な影響を与えると同時に我々にも変化をもたらすであろう作品。 カスタマーレビューピックアップ 彼らは毎回素晴らしいアルバムを作りますが、このアルバムが一番だと思います。びっくりするくらい捨て曲がありません。 是非聴いてみてください! カスタマーレビューピックアップ
M5のLET DOWNに入るところでほぼ必ず泣いてしまいます。少なくとも僕にとってはかけがえのない音です。 |
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