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特価:¥ 2,344(税込) 中古品¥1380 より 発売日:2001-08-22 売上ランキング:Musicで13290位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ イーグルスのベスト盤は本作以外にも何枚か出ていますが、その中では本作が一番オススメです。『グレイテスト・ヒッツ』は2作品に分かれていて入門編にはあまり向かないし、『ベスト・コレクション』の場合は収録曲が多いのはいいのですが、その分オリジナル作品を買うとき重複する曲が多くなってしまいます(オリジナル作品自体たったの6作なので)。その点、本作は収録曲の数、選曲ともに入門にはもってこいの内容です。 ただ、強調しておきたいのは、あくまでも“入門”に向いているというだけで、これ1枚だけ聴いて終わりにしてほしくはありません。 というのも、イーグルスの作品はどれも非常に完成度が高く、一曲一曲個別に聴くのとアルバム通して聴くのとでは大きな違いがあるからです。典型的なのが「ならず者」で、この曲はシングルとしても有名ですが、アルバム『ならず者』を聴くと歌詞の内容も含めて、アルバムの一部分に過ぎないことが良く分かります。(「ホテル・カリフォルニア」なども同様です) そのため、本当なら「テイク・イット・イージー」で始まる1stから聴き始めるのがお薦めなんですが、このベスト盤から聴き始めようという方も多いと思います。そういった方は本作だけ聴いて終わるのではなく、オリジナル・アルバムも是非聴いてみて下さい。 カスタマーレビューピックアップ 「テイク・イット・イージー」は、ジャクソン・ブラウン版を、イーグルス版よりも先に聴いていたんですが、前者からは落ち着いていて、乾いた雰囲気を受けたのに比べ、後者は声が高く、より明るい感じを受けました。個人的に、どちらもカントリー調ロック的な印象があります。思わず口ずさんでしまうような曲です。イーグルスと言えば「ホテル・カリフォルニア」が有名ですが、それ以外にも、ウエスト・コーストの爽快で、綺麗なハーモニーを堪能できる素晴しい曲が沢山あるので、これから初めてイーグルスのアルバムを購入しようと思っている方には、最適な1枚ではないかと思います。 カスタマーレビューピックアップ イーグルスの魅力を余すところなく収めたアルバム。タイトルどうりのパーフェクトというにふさわしい。私の着メロはデスペラードになりました。 カスタマーレビューピックアップ 2枚組みの「コンプリート・ベスト」も出てますが、 CD1枚で・・・という方には、この「ベスト盤」のみをお薦めします。 リマスター盤で、音質的には既存のモノより、相当良くなっています。 聴き馴染んだヒット曲ばかりですが、 それは、たった6枚のオリジナル・アルバム(ライヴとリユニオン除く)が、 イーグルスは「先駆的」というよりも、「職人気質」なバンドだと思います。 ロック音楽に対して、いつも「真摯で」「厳格で」、 ロックを理解する新しいファンの方が、このベストに興味を持たれたなら、 イーグルスの記念すべき1曲目、 彼らが、いまだに、燦然と輝き続けるのは、 どうか「大いなるキッカケ」として、お聴き下さい。 カスタマーレビューピックアップ
音もいいですし入門には最新の2枚組よりもコンパクトにまとまっていていいのですが、いかんせんヒット順にコンパイルされていないので、入門の方は以下のようにプログラムして聴くことをお勧めします。 やはり最初はヒット順にたどっていきその変化や流れを身体で覚えていくのがいいと思うからです。 1.テイク・イット・イージー 尚、ドゥーリン・ドルトン、ならず者はシングルに切られていないようなので、同アルバム曲の塊の頭に収録順に置いてあるだけです:-P P.S. 田舎のハイウエイの BGM には最高です。 オープン・アームズ~グレイテスト・ヒッツカスタマーレビューピックアップ ジャーニーが絶好調の頃、自称、洋楽通だった私は「ジャーニーいいよねぇ」とは言えませんでした。米国産業ロックの典型のような気がして。。。でも、今、聞きなおすといい曲が多いですよね。スティーヴ・ペリーの声も素晴らしいし。なぜか、80’のコンピレーションアルバムに収録されることがほとんどない(気のせい?)ジャーニーですが、間違いなく80’を代表するバンドの一つだと思います。スティーヴ・ペリーの体調不良は、まだ復調にならないのかな???カムバックが出来るよう、応援したい気持ちになりました。 カスタマーレビューピックアップ ひと昔前にマライア・キャリーがカヴァーして再注目されたオープンアームズが邦画海猿で再々注目。この曲目的で購入された方も他の曲も素晴らしいと感じて頂けるはずの良質ロックです。本物中の本物ですから間違いない品物です。 これをきっかけにしてVoのスティーヴペリーのソロ、gのニールショーン、Keyのジョナサンケインが参加したバッドイングリッシュ、元Keyグレッグローリー、bロスヴァロリー、らが隠れた名ヴォーカリスト、ケヴィンチャルファントと組んだザ・ストーム(本当にすごい名盤)など他にも関連作品は多くありますので良質メロディに酔ってください! カスタマーレビューピックアップ 海猿でかかっていたオープンアームズを聴きたかったのが買った理由。聴いたことのある曲が何曲か入って親しみやすかった。洋楽を聴きだすときにおすすめかも。でも僕は重い曲のほうが好きなのでジャーニーはちょっと苦手。ボーカルも好きになれないので評価は星4つ。 カスタマーレビューピックアップ 映画で取り上げられて再注目中のジャーニー。 80年代当時はウェストコーストやハードロック系の流れに押されて 同じように聞こえてたサウンドも今聞くと結構 ブルースが基調になってることを認識させられる。 クライングナウなんて今 聞いても名曲。 改めて彼らの技術とセンスに感銘する一枚でした。 カスタマーレビューピックアップ
ケースが「海猿」だったんで一瞬びっくりした。ちなみに「海猿」は見ていない。どの曲も独特の包容力があり、ジャーニーの曲を聴いていると何か大きな気持ちになる。収録曲にも満足です。 サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンドカスタマーレビューピックアップ 筆者はビートルズ現役の世代ではない。よってリアルタイムにこれがどう評価されていたか、 それは知る由もないが、少なくともネットが発達する以前の90年代までは、「POPS史上最高傑作」 等の活字が賑わっていたことは間違いない事実のひとつであろう。 これを初めて能動的に聞いたのは80年代。それまで入門編として所謂「赤」「青」のベスト版から入り、 筆者は後期に心打たれ、アビイロード、ゲットバック等を経てかなり後の方に本アルバムを聴いた。 既述の「史上最高」なるアルバムとはどんなものか、楽しみを後に残しておきたいという気持ちが働いたからだ。 結論を言うとレコードに針を落とす前のワクワクドキドキ感と、聴き終えた後のギャップが筆者にとって史上最高だった。 もちろんダメという意味ではない。GOODかBADかと問われれば文句無くGOODに決まっている。 異常なまでの画一的な評判の高さ、これ以上は無いと言っても過言ではない音色、アイデア、コンセプト、 ライブからスタジオへと変貌を遂げる四人の変わり様、全てが最上級、ギネス級、有史以来最大級なのだ。 60年代にこれを初めて聞いた多くの人が、度肝を抜かれたというのも頷ける。筆者は80年代にヘビーメタルと クラシックの融合という、XJAPANをリアルタイムで初めて聴いた時は、背筋が震えるほどの衝撃を受けたから。 それと同じような感覚だったのだろう。 以上はビートルズのファンが「聴く」時の意見であるが、そうではない人に「聴いてもらう」場合、 残念ながらこれはおすすめではない。知らない人が聴いたら A day in the life なんぞただの騒音でしかない。 Within without you に至っては退屈でしょうがない。その他の曲も思わず口ずさんだり、バンドで生演奏しよう! コードと歌詞をマスターしよう!と前向きに取り組む気持ちになれない。 ビートルズの存在意義を考える場合、これはもう多くの人に永く愛される普遍性以外の何物でもなく、 一部のマニアに受けるニッチやコアな存在ではないというのが大前提。だからこそYesterday、Let it beこそが 彼らの代表曲であり、永遠の名曲なのだ。これを作ったレノン−マッカートニーの意図はおいといて、 21世紀においても世界中でスタンダードとなっていることは、それこそ万人が認める事実であり、 ビートルズを知らない若い世代でも一度は耳にしたことがある、「あ、この曲聴いたことがある」という代物であろう。 そういう人たちに最初に勧めるのは、「赤」「青」であり、その次はどうしても「HELP!」「アビイロード」等となる。 残念ながら本アルバムはビートルズ「通」のための作品と言わざるを得ない。このアルバムの方向性が 本当に最高傑作であると仮定すると、ビートルズ最高の名曲は Revolution 9 となってしまう。そんなのはご免だ。 90年代までは紙面が主な情報源であり、そのどれもが「史上最高」「最高傑作」と絶賛の嵐であった。 周りが最高と言うからこれが最高なんだろうなと、右へ倣えで同調させられていたリスナーも少なくなかっただろうが、 プロのライターではなく、匿名の一般人の声が公に届くようになったネット社会において、「ちょっと待った」と 一石を投じる場が生まれたことは画期的であると思う。所詮一般人の声でしかなくとも。 「ポールは死んだ」説よろしく、解散して40年近くが経つのにこういう議論が絶えないであろうことを、 悪戯好きなポールは本アルバム発表当時から予測し、今も高い位置で見て笑っているのかも知れない。 要するに結論なんぞ出ない無限パラドックスのような、いろんな意味で「傑作」の一枚でありましょう。 カスタマーレビューピックアップ 音楽性のことだとか、そんなことは、もう言い尽くされていることですよね。 このアルバムの日本の音楽界への影響は、やはり、GSのミリタリールックでしょう。 子ども心に、ええ大人が、なんちゅう服着てんねんと、思ったものですが、その影には、このようなアルバムがあろうとは、知るよしもありませんでした。 まあ、いろいろやってくれるビートルズです。 音楽の楽しみも苦しみも知り尽くし、特に彼らが意図せずに好きなことをやってもエンターテインメントになる!と言うのが、彼らのすごいところですね。(敢えてゲージュツなんて言わない。) 孫子のためにお勧めの1枚です。でも、できれば、アナログ盤がいいかな。楽しいし。 カスタマーレビューピックアップ ラバーソウルとアビーロード、レット・イット・ビー そしてポールのバンド・オン・ザ・ランの方が1000倍素晴らしい。 このアルバム聴いてても・・・・ 歌いたくもならねえし、ギター持ちたくもならねえから。 そんな個人的な理由。要するに俺にとってはつまらんアルバム。 高評価は誰もが納得、当然なのだろうが、 俺のように「つまらん」と思ってる人も存在するのでは? 初めて聴いてから一貫して「ケッ!つまらん!」とは思っていたが、 数年前、ドーム(ポールのライブ)でサージェントのイントロを聴いた時は 鳥肌がたった。あまりのカッコよさに。 ポールのミュージシャンとしての「腕」かな。 カスタマーレビューピックアップ ビートルズのアルバムなら他にもいっぱいすばらしいものがある。 このアルバムはもう古くなっているよ。なってない曲もあるけど。 これ買うならベスト聴いたあとにホワイトアルバムとか聴いたほうがいい カスタマーレビューピックアップ
8枚目。オーケストラを取り入れ、オーバーダビングするなど画期的な作品らしいが、私は繰り返し聴きたくなるというほどではない、と思う。 しかし、1・9・11・13曲目は素晴らしいの一言につきる。 18の祈り~ベスト・オヴ・ジャニスカスタマーレビューピックアップ 伝説のロック女王、ジャニス・ジョプリンのベストアルバム。 スタジオでレコーディングされた歌だけではなく、ライブ音源も入っており聞き応えは十分です。 特に、4曲目の1967年のモンタレー・ポップ・フェスティバルでの「ボール・アンド・チェーン」には鳥肌が立ちます。 奇跡のライブ音源といえるのではないでしょうか。 このアルバムではジャニスの軌跡が辿れます。 伝説のロック女王について知りたい方は、「Janis Joplin's Greatest Hits」よりもこのアルバムをお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ
彼女の叫びを聞くだけで、心はジャニスの時代にワープする。あの時の感動、あの時のもやもや、すべての感情が歌声とともに帰ってくる。音楽ってすごいなと感じさせてくれたのはやはりジャニスだった。 Abbey Road
特価:¥ 1,983(税込) 中古品¥1490 より 発売日:1990-10-25 売上ランキング:Musicで13825位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 世にロックの名盤というものが物知り顔の評論家たちによって何百枚も氾濫しているが、真の名盤はそれほど多くないです。 ビートルズは他のどんなロックグループ(個人も含めて)と比較しても段違いに優れたグループだった。彼らの残したアルバムはどれも素晴らしい。 革新的なアルバムという意味ではペパーに軍配が上がりますが、やはり最高傑作はこのアビーロードだと思います。 個人的にはホワイトアルバムが一番好きなんですが、純粋に音楽的な見地からするとやはりこのアルバムが一番です。A面はジョンの好み、B面はポールの好みと分かれていますが、どちらも素晴らしい。ジョージ・マーティンの功績も忘れてはいけません。 どの曲もレベルが非常に高くて、これ以上のアルバムはこの先も出ないでしょう。 ロックの最高傑作アルバムはダントツでアビーロードだというのが私の信念です。 カスタマーレビューピックアップ ぼくは、今でもジョンに夢中である。 学生の頃には、彼の被る帽子を特注でつくり、愛用していた熱狂的なファンである。 ジョンの眠る場所へいくためにはまだ死ねないと子ども2人と奥さんに 尻を叩かれながらも頑張って働いております。 さてこのアルバムは、1969年9月6日にイギリスで発表され、 日本では10月に発売された作品。ジョージマーチンのプロデュースのもとに エンジニアのジェフ・エメリックとフィル・マクドナルドによって制作されました。 有名なのは「ポール死亡説」“レボリューション9” 結局、1970年4月にポールの脱退の発表となり、実質的に最後のアルバムとなります。 単独のアルバムセールスに於いて歴史上最大の売り上げ枚数900万枚近くをはじき出すが、 皮肉にも、実質的に最後のアルバムとなってしまった。 この歳(40代)になってから聴くアビーロードはさらにいい。 4人のそれぞれが進むべき方向を感じさせるような雰囲気がより一層伝わってきますね。 ありがとうジョン、ジョージ。 ぼくにとって、ビートルズは永遠です。 カスタマーレビューピックアップ CDが出始めた頃、よく「高音が聞こえる」と言われた。しかし、実際に購入してみて感じたのは「低音が出てる」 安いレコード・プレイヤーしか持っていなかった自分のコンポは、低音をしっかり再生できなかったのだ。 本作をCDで買い直してみて、一番ビックリしたのが、ポール・マッカートニーのベースがよく聞こえる、ということだった。 そして、「リンゴのドラムとポールのベースはもっと評価されていい」という、ジョン・レノンの言葉が真実であるということに、遅まきながら気がついたのだった。 特に、「サムシング」に於けるベース・ラインの素晴しいこと。 子供の頃、この曲はなんとなく軟弱で好きになれなかったが、ポールのベースに耳を澄ますと、また別の美しさが心に沁みて来る。 ジョージ・ハリスンの作曲家としての才能を再認識するキッカケともなった。 もちろん、それ以外も、説明不要の名曲ぞろい。 個人的に、ロック史上の名盤を3枚挙げろと言われれば、このアルバム(もしくは「サージェント・ペパーズ」)、「狂気」「クリムゾン・キングの宮殿」ということになります。 カスタマーレビューピックアップ 中一の時、[yesutaday」を まるあんきするほど、ききました。 そのときは、既に解散したぁとだと だいぶたって知るに至りました。 興奮と喚起、青春時代を思い出します。 カスタマーレビューピックアップ
このジャケットは世界で一番有名かもね。 ビートルズといったらまずはモップ頭かアビーロードなんじゃない? 当時のロックの多様化を考えると、とてもシンプルだね。 最後のメドレーが終わった時、夢が終わった感じがする。 とりあえずCOME TOGATHERでのポールとリンゴが最高。 あまり楽器の技術的な面でビートルズは語られることは少ないけど、ポールとリンゴはすごくセンスのある演奏するね。 ロックのTHE 定番 アルバム! Ultimate Aerosmith Hits/アルティメイト・エアロスミス・ヒッツ
特価:¥ 3,437(税込) 中古品¥1170 より 発売日:2002-07-03 売上ランキング:Musicで14369位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 良い出来だと思います。 名曲がぎっしり詰め込まれてあります。 人によって「これはいらないな…」とか、「これは入れないと…」などありますが (自分も少しありますw) エアロを初めて聴くという方には十分ではないかと思います。 カスタマーレビューピックアップ ・・・なんだけど「Eat The Rich」、「Let The Music Do The Talking」、「Lightning Strikes」、「Remember」、「Rats In The Cellar」を入れてくれたら完全なオールタイムベストになってただろうなと思う。 何とは言わないけど「外してもいいな」と思う曲もあるしね・・・。 カスタマーレビューピックアップ やはり、walk this wayの元ネタと、Run DMCネタの両方入って、エアロスミスのほかの名曲も「もれなく」入っているところが最大の「かなめ」でしょうね。RUNーDMCバージョンがもし抜けていたら、いくらエアロがいいと思っている自分でも、「別にほかのベストでいいじゃん」、と思うぐらい価値が下がる気がします。やはり、Run−DMCネタでも、「talk this way〜」のところは、Steven Tylerが歌ってますし、ギターは途中で脱退したJoe Perryが再加入して、結局また弾いている意味で面白いわけです。音もGibson Les Paulで元ネタと同じ。(でしょう、あの音は)そこを味わえる人はたぶん「これ以上はない」と思うでしょうし、そこがよくわからない方、エアロ入門の方は、「そこが、わざわざ2バージョン入っている意味を味わう点です」、ということになるでしょう。RUN-DMCネタのMTV映像では、エアロと一緒に出てますし、最後は、RUN-DMCとSteven Tylerが一緒に踊ってますからね〜。さんま御殿を見た後、Run-DMCネタを聴けば、違いが分かる男?(女性でも)になれます。 カスタマーレビューピックアップ 僕は最初、「ミス・ア・シング」が聴きたくてこのアルバムを借りた。けど、「ウォーク・ディス・ウェイ」や「ジェイディット」などの有名曲や「ラスト・チャイルド」といった傑作などたくさん詰まったまさにエアロスミスの入門に最適なベストアルバム。個人的には「エンジェル」が1番好きかな。 カスタマーレビューピックアップ
エアロスミスの長い歴史の中の名曲をレーベルの枠を超えて収録したベストアルバム。2枚組。「エアロスミスってどんな音楽やってるんだろう」って軽い気持ちで手に取るには一番の選曲であると思う。 新曲や既成曲のニューバージョンも収録しており、往年のファンでも楽しめる内容になっている。 個人的には、「Girls Of Summer」が一番の聴きどころだと思う。これほど夏の青い空が似合う曲があるだろうか。まるで、空を突き抜けていくような爽やかさ(Jadedのような感じ)が素晴らしいと思う。全てのオリジナルアルバムを揃えている往年のファンの方も、このアルバムは買う価値が充分にあると思う。 サウンズ・オブ・サマー ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ビーチ・ボーイズカスタマーレビューピックアップ
アメリカだけで200万枚売った、ビーチボーイズのベスト版としては最新のものです。 『サーフィン・サファリ』から『ココモ』まで、ビーチボーイズの出したシングルで、全米TOP40以上のヒットに なったものが30曲収録されています。 そのため、ビーチボーイズファンから評価の高い『サーフズ・アップ』などは収録されていません。 他にも、「どうしてこの曲が入っていなくてこの曲が入っているんだ」という感想を持つことも当然あるでしょう。 しかし、それはビーチボーイズファンからの視点の話で、ビーチボーイズをこれから聴いてみようと思っている 人にはこれ以上ない、最適な入門編です。 まず、音質が素晴らしい。リマスタリングされた楽曲はその素晴らしさと相まって古さを感じさせません。 収録されているのは全てシングル・バージョンなので、アルバムに収録されていた時とはまた違った仕上がり になっている曲もあります。 それぞれの曲に解説がつき、ビーチボーイズの年表(メンバー誕生から現在まで)もついていて、 ビーチボーイズの歴史や音楽的な進歩・変換も良く分かるようになっています。 また、ビーチボーイズをリスペクトしている日本人ミュージシャンの手書きメッセージもついています。 Ajaカスタマーレビューピックアップ Steely Danはここで一回燃え尽きたのかもしれない。彼らの音は、カスタマイズドされた精密機械のごとく、一つ一つ作り上げられたものであるが、Ajaはときどき聞いていて息苦しくなるほどのできばえである。歌詞の中に垣間見える、アジアのイメージに対するちょっとした誤解めいたものが息が詰まらない原因で何回も聞いても窒息したことはないのだが。。。 ちなみにMicheal McDonaldの声の周波数領域は、解析してみるとPegの中でのそれと、普段のDoobieでのそれとは違うのである(驚)。聞かずに死ねない一枚。無人島にいくことになっても、スペースシャトルに乗ることになっても、聞き続けていたい。 カスタマーレビューピックアップ スティーリーダンのアルバムに駄作なんてありえないけどどれか一枚といわれるとこれ。ガウチョまでいってしまうとクリスタルみたいに磨きあげられすぎててちょっと息苦しくなるんで。でもこのどうやったらこの完成度になるのかなーと思ったら当時最も勢いのあったスタジオミュージシャンたちをかき集め、長期間に渡って押さえたスタジオで毎日毎日同じパートを延々と録り直しさせたとか。マイケルマクドナルドが参加してるとこも俺的にポイント高し。 カスタマーレビューピックアップ メンバーの脱退等によって、Donald FagenとWalter Beckerの2人となったSteely Danではあるが、実際Steely Danの歴史上、この2人のコンビによる時期こそ、黄金時代と呼んでも過言ではないだろう。そして、この"Aja"というアルバムこそ、彼らを代表する名盤として知られている。この70年代後半という時期は、白人の音楽と黒人の音楽がクロスオーヴァーという形で融合される事が風潮としてあり、このSteely Danも例に漏れず、ホワイトによるユニットでありながら、ソウルフルなグルーヴが前面に押し出された洗練された音楽が特徴だ。 彼等を指し示すのに相応しい言葉は正に「完璧主義」なのだろうと思う。様々なゲストプレイヤーとスタジオで緻密な音を積み上げるその姿勢は、正に職人と言えるべきもので、常に音源の完成度と評価は高い事で知られている。この"Aja"もLarry Carlton、Joe Sample、Chuck Rainey、Steve Gaddと言った誰もが知る名プレイヤーが制作に参加している。ここに収録されている楽曲を聴いていて思うのだが、1音たりとも無駄というものが感じられない。必要最小限の音だけを使用し、まるで空間さえもアンサンブルの一つとして捉え、そして名プレイヤー達の楽器がせめぎ合うように交錯していく。そうして生み出された音源の心地良さは、感嘆を洩らしてしまうほどだ。 最後に、このアルバムの印象的なジャケットも注目せざるを得ない部分だと思う。日本の生んだ国際派モデル、山口小夜子の艶やかなその存在感は、正に"Aja(彩)"という言葉を示すのに相応しいものだと思う。このジャケットがより一層"Aja"というアルバムのコンセプトを、誰の目にも明確なビジュアルとして表現し、この素晴らしい音源の数々を引き締める役割を担っていたように思う。これだけの表現を1枚の写真のみで表現出来る彼女自身もまた、「完璧主義者」なのだと思う。名盤と呼ばれる作品は、更なる完成度を求め、必然的に多くの芸術を引き寄せる力があるように思う。これだけの贅沢な気分にさせられる作品はあまり無い。 カスタマーレビューピックアップ 「Steely Dan」というグループ(というよりユニット)はデビュー時の「do it again」とこのajaとを聞き比べたらほんまに同じ連中かと思うほど色合いが違っている。ajaあたりになると我輩としましてはやや苦手でありんすが、それでも聞き続けしかも「なかなかいいではござらぬか」とまで言わしめたのは他ならぬジャケットの魅力のせいでありまする。日本人もなかなかすてたものではござらぬと思わせてくれたのはオリンピックの金メダルでもなくこのジャケットの写真であったような気がする。ご冥福を祈ります。合掌。 カスタマーレビューピックアップ
ロックの名盤でもあり、ジャズの名演奏家たちをゲストに向かえ革新的な音楽性を放つ本作品は、現在も色あせることなく輝きを発している。 スティーリー・ダンは、日本のロックミュージシャンに影響力を与えてきたが彼らに影響を与えたものは、ジャケットモデルの山口小夜子に象徴されるように東洋的なものへ畏敬かもしれない。故・山口小夜子へのレクイエムとして、このアルバムを再び輝きを増し、永遠に人々の心に中にとどめられるに違いない。 ホテル・カリフォルニアカスタマーレビューピックアップ ロックが存在意義を持っていた最後期のアルバム。内に抱えた感情を歌声やリフに込めてた時代。ロックってパワーとかテクニックじゃないんだと再認識できる。こんなアルバム出されたら「何もかも破壊してパンク」「超絶プレイで驚かす」「電子楽器多用の試み」とかに走るしかないわな。他のミュージシャンに越えようと思わせない高みにあるアルバム。イーグルス自身にも越えられない。 カスタマーレビューピックアップ 「ホテル・カリフォルニア」は、反戦の歌ではない。しかしどこか戦争の臭いが感じられる。 歌は、夜の砂漠のハイウェイを走っていると、幽かなホテルの明かりを見つけるところから始まる。それでも、男は、それが天国なのか、地獄なのか半信半疑で、このように呟く。 This could be Heaven or this could be Hell これは天国かも知れないが、地獄かもしれないぞ それほど当時のアメリカの若者の心は傷つき生きる目標を失っていた。この辺りの若者の心を良く捉えている映画に、フランシス・コッポラ監督の「地獄の黙示録」(1979)がある。ベトナム戦争の中の狂気を描いた大作で、名優マーロン・ブランド扮するカーツ大佐が激しい戦争の中で狂気となり、ベトナムの奥地で王国を築き上げ、これをCIAの命令に特殊工作員らが暗殺に向かうというストーリーだった。ラストシーンでは、ベトナムのジャングルでナパーム弾が炸裂し、音が消え、ドアーズの「ジ・エンド」が流れ渡るシーンは、未だに眼に焼き付いていて離れない。吐き気を催すような戦争の現実を見せつけられる強烈な映画だった。 まさに「これは天国かも知れないが、地獄かもしれないぞ」というフレーズは、疑い深くなったアメリカの当時の若者の心情を代弁する言葉だった。 本アルバムは、まさにアメリカンロックの金字塔と呼ぶべき歴史的名盤。 カスタマーレビューピックアップ 本作、 暗いテーマに彩られたアルバム。 閉塞感とその後の空虚がテーマです。 イ-グルスのメンバー編成は、 本作最強です。 アルバムの作品的な主導権はジョーウォルシュが握ってると思うのですが、 このアルバムがすごいのは、 ヴォーカルのすばらしさ。 ドン・ヘンリーの声に痺れ、 グレン・フライに酔う。 二人の持ち味はしっかり出てると思います。 カスタマーレビューピックアップ 76年発表の5作目。イーグルスの代表作であると共に70年代を象徴する一枚。タイトル曲はあまりにも有名で、正直なところ聞き飽きたオールド・ファンも多いかと思うが、イントロの12弦ギターやヴォーカルのバックで流れるレゲエっぽい乾いたギターなど、ギターの演奏の素晴らしさは特筆ものだと思う。この曲以外の曲も全てが名曲だが、1stシングルだったJ.D.サウザーとドン・ヘンリー、グレン・フライの共作による2.のリラックスしたエレピの響きと優しいヴォーカルを聞いていると胸に込み上げてくるものがある。アルバム全体から感じられる格式と品格は行くところまで行ってしまった余裕と喪失感のようなものから生まれているのだろうか?70年代はロックが最も魅力的だった年代であり、このアルバムが発表された以降から急速に変貌を遂げていく。この時代に生きた人でなくてもこのアルバムを聞けば、ああ良い時代があったんだな・・・と伝わってくるものがあると思う。そんな素敵なアルバムである。 カスタマーレビューピックアップ
中学生のころ、テレビのCMで印象的なハーモニーの曲が流れているのを耳にし、何としても曲名が知りたいと思って周囲に尋ねまくったことがある。それがこのタイトル曲「ホテル・カリフォルニア」だった(CMはサビの部分)。そして、その時はじめてイーグルスというバンドを知った。 まったく知識がなかったので、彼らの拠点が米国の西海岸だと知って意外に思ったことをよく覚えている。西海岸といえば明るく楽しいイメージを単純に抱いていたのだが、それとは全く異なる、時に重く、分厚い音、そして、タイトル曲の最後に続くギターのリフレインが印象的だった。前作「呪われた夜」からこの傾向が芽生えていたことは後から知ったが、どちらかというと英国志向が強い私にとってこの作品がしっくりきたのは、そのあたりが影響しているのだろうと考えている。 不朽の名作<1>はもちろん、<3><4><6><9>と佳曲がそろう充実のラインナップは、聞くたびに新鮮な印象を与えてくれる。どうも米国のロックは一度聞くとあまり手にしなくなるものも多いのだか、この「ホテル・カリフォルニア」は全く別格の大傑作。それにしても、ドン・ヘンリーのボーカルは素晴らしい。 Fireballカスタマーレビューピックアップ 世間的にはやっぱり、in rock ,machine headなんでしょうが、私は弟子としてこれを推します。 この作品、完成させるまでの時間はとても少なく、リッチーは不満だったということですが、逆境となると燃え上がってしまう、真性ロッカーのギラン様、楽曲主体に流れない曲調で、十分に持ち味をだしまくっています。in rockのようなファースト・シャウティング・ナンバーのテンコ盛りもステキなのですが、この作品ではじっくりとヘヴィ・エモーショナル・シャウターの醍醐味を心ゆくまで堪能させてくれます。ギラン様、やっぱりステキです。最高です!!! カスタマーレビューピックアップ ファイアボールは1971年に発表されたディープパープルの傑作アルバムです。 インロック、マシンヘッドという著名な作品に挟まれているためか、黄金時代と呼ばれている第二期パープルの作品群の中でもやや影の薄いアルバムと考えられています。 しかし、インロックの成功で乗りに乗っている時に制作されたアルバムなので悪いはずがありません。 イアン・ペイスにしては珍しいツーバスからスタートするファイアボール、しかもこの曲でソロをとっているのはギターではなくベースなのです。このことが象徴してるかのごとくヘヴィーなアルバムです。 この傑作が他のアルバム同様正当に評価されることを望みます。 カスタマーレビューピックアップ マシン・ヘッド以降、健康飲料的なすっきりした音になっていく前の、ドロっとしたヘビーさが感じられる唯一のアルバムで、ディープ・パープルの数あるCDの中で一番手が伸びてしまうアルバムです。 イン・ロックの強引で奔放な音ではなく、密度の高い鉛のかたまりのような重さがあって、引力に引き込まれそうな感じがします。 特に低音を強調した、うねるようなベースのリズムが、このアルバムのヘビーな印象を決定付けていると思います。 カスタマーレビューピックアップ 「In Rock」と「Machine Head」の間に挟まれて、またややスロー&ミドルテンポの曲が多くて、当時は「やや地味だなぁ・・・」と感じ、あまり聴いていなかったアルバムでしたが、このAnniversaryは非常にいい!!! Bonusに入っている「I'm alone」「Freedom」「Slow Train」の三曲が逆にアップテンポ系で、これらの曲の完成度が高くて正式版に組み込まれていたら、評価が全く変わっていたと思います。まぁそうなっていたら「Highway Star」はこの世に出ず、「Machine Head」やその後のパープルは違った歴史になったかもしれませんが・・・ また「Fireball」の1st Takeも非常に興味深いですね。曲のラストでリッチーがギターソロを弾き出していますが、これを更に練り上げていればもっと奥の深い曲に仕上がっていたのではないかと思います。 時間のない中でなんとか仕上げたアルバムだったのだなぁ、ということが感慨深く感じられ、またBonusトラックの追加でアルバムとしての幅も広がり、全体としてはおトク感の高い充実の一品です! カスタマーレビューピックアップ
基本的には英国盤の7曲入り版のリマスターですが、なんとボーナストラックとして9曲も追加された初心者からパープルの鉄人をも納得させる最高なアルバム。ロジャー グローバーによる新しい解釈でリミックスされたStrange woman/Demons eye/No one came そして、このアルバム用に録音され未発表になった軽快な明るいロックナンバーのFreedom、ヘビィなギランの持ち味を生かしたSlow train(Highway starの元ネタ)等 の未発表曲。そして一番の聞き所はFireball.Take-1ボーカルは残念ながら入っていませんが、完成テイクより遥かにヘビィでパープルの演奏のクォリティの高さを実感できる最高な演奏、驚くべきことには、なんとテイク1という事実!この25周年記念版は全ての人にお勧めします。たとえ7曲入のオリジナル版を持っていても買い直す価値有り。 |
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