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特価:¥ 1,934(税込) 中古品¥1450 より 発売日:2000-06-27 売上ランキング:Musicで14845位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 大ヒットアルバム「ハート」と GREATEST HITSにはバージョンが違うものが いくつか収録されています!! ボーカルだけでなく演奏そのものも全く違うのです。 NEVERではオリジナルアルバムでは控えめなボーカルに対して GREATEST HITSではボーカルが力強く、 しかもギターがかなり前面にきています。 それからNOTHIN AT ALLにおいても ボーカルがオリジナルでは控えめな感じで GREATEST HITSでは力強く感じます。 2曲とも印象から想像すると歌いこんでいない初期のバージョンが オリジナルのアルバムに収録されている感じがします。 ベストにはボーカルでアドリブが多く、 かなり歌いこんだあとに収録されたバージョン なんだと思います。 カスタマーレビューピックアップ キャピトル時代の作品からのセレクトで、18曲も入っています。基本的には既発曲ばかりで、これと言った目玉曲はありません。しいて挙げるとすれば、ライブアルバムに収録されていた”YOU'RE THE VOICE”のスタジオ・ヴァージョンと、「テキーラ・サンライズ」という映画のサントラ曲”SURRENDER TO ME”くらいです。リマスターされているようですので、音質にこだわる方は買って見ても良いのではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ ~以前発売されていた ベスト盤より曲目も増えて かなりお買い得盤になっています。ハートの魅力は アンとナンシーの歌声とキャッチーな メロディーラインにあります。時には力強く またあるときは やさしく語りかけてくれる歌声が 当時のロックファンをとりこにしました。しかし 改めて聴いてみると グループの全盛期には 作る曲がすべて大ヒットし~~ていくパワーには ただただ驚かされるばかりです。~ カスタマーレビューピックアップ タイトルにもあるようにHEARTの1985年から1995年までのベスト盤です。1.~5.は大ヒットした名盤"HEART"から、6.~8.は"BAD ANIMALS"から、9.はサントラ"TEQUILA SUNRISE"から、10.~13.は"BRIGADE"から、14.は"ROCK THE HOUSE LIVE!"に収録されている新曲のスタジオ・バージョン(シングルカットのみ、アルバム未収録)、15.~17.は"DESIRE WALKS ON"から、18.は"THE ROAD HOME"からの収録曲です。18曲中8曲が全米トップ10ヒットという実績からも判るように、HEARTの全盛期にあたる後期のベスト盤です。HEARTの過去のアルバムは現在全くリマスターされておらず、私は名曲"THESE DREAMS"を良い音で聞きたくてデジタル・リマスターされたベスト盤を購入しようと思いましたが、最近発売された"THE ESSENTIAL HEART"のジャケットのアンとナンシーの二人の写真が気に入らなかったのでこちらを購入しました。二人の(昔の?)容姿が気に入っている方にはこちらのジャケットをお勧めします。かなり綺麗に写っていますよ。以上 カスタマーレビューピックアップ
80’sものは結構好きで、 アルバムやオムニバスものを持っているのですが、 このアルバムはかなりいいと思いました。 グレイテストヒッツと言っても、 アレンジも日本人好みというか、80'SのJポップが好きな人には The Strangerカスタマーレビューピックアップ よく自分が仕事で嫌なとき、あるいは辛いときにこのアルバムを聞いている。実はまだ二十歳で戸惑うことがたくさんあり、人生に疲れていたときに深夜のラジオからふとピアノの悲しいソロが流れてきて、そのあと、激しいギターソロと共にまるで部屋で都会の慟哭を歌っているかのように聞こえてきたのがビリ−、そして名曲ストレンジャーとの出会いだった。今こうして自分が都会の中で強く生きること、前を見ながら一生の人生を歩むことが出来たのもこのアルバムのおかげです。最後に今の現代人にも聞いて欲しい作品です。 カスタマーレビューピックアップ ライブでよく歌われる、「Movin' Out」「Vienna」「Scenes From an Italian Restaurant」「Only The Good Die Young」収録。 そしてビリーの代表作、「Just The Way You Are」収録。 さらに日本で大人気の「The Stranger」収録。 これは買わないわけにはいきませんね。 カスタマーレビューピックアップ この作品でそれまでの吟遊詩人的なビリーからNYの都会を イメージさせる洗練されたビリーに変わったきがする。まぁ どちらのビリーも最高だけど。この作品は愛情豊かで人情的 な部分もシリアスで繊細な部分も両方感じられる珍しい作品 だ。ジャケットも意味深なビリー・ジョエルの傑作を是非どうぞ^^ カスタマーレビューピックアップ ビリー・ジョエル5枚目のアルバムであり、彼を一躍スターダムに押し上げたアルバムでもある。確かに「ストレンジャー」はいいし、何といっても「素顔のままで」がスマートで良かった。あと「ムーヴィン・アウト」も。ただ・・・本当のところ、このアルバムが発売された当時、私はこのアルバムの良さをあまり理解できなかった。この2〜3曲ばかり聴いていたのだ。他の曲についてはどうしてもその良さがわからないまま、ビリージョエルの名声を聞いていたものである。 しかし、今日、改めて聴いてみるとこのアルバムは本当に完成されたアルバムであると思う。ちょうどプロデューサーにフィル・ラモーンを迎え、彼の絶頂期にかかる時期でもある。「イタリアンレストランで」や「ウィーン」でのさわやかさ、ラスト「everybody has a dream」での盛り上がり、スマートなアレンジなど、本当に計算されたアルバム構成であり、彼の伸びやかなヴォーカルが一層大都会のムードを盛り上げている。前作でイメージされた‘ニューヨーク’はここで大きく役立ったことになる。特に夜に聴くときなど最高にいいだろう。 なお、意外だったのは、gooの人気曲ランキングで、「素顔のままで」は4位に留まっているという点だ(1位はオネスティ、2位はストレンジャー)。私としてはダントツで「素顔のままで」が好きなのだが・・・。 カスタマーレビューピックアップ
ビリー・ジョエルが生み出した数々の傑作アルバムはどれもその時代のニューヨークの人々や風景を鮮やかに描き出している。あるときはメランコリックに、またあるときは陽気な歌で日常を切り取るビリーはまさにその時代を代表するポップシンガーであった。 とりわけこの「ストレンジャー」は日本でも有名な評価の高い一枚である。表題曲はアメリカでシングルカットされはしなかったが、日本で大ヒットしたらしい。たしかに「ストレンジャー」の感性はどちらかといえば、日本人向きかもしれない。自分たちは誰しも心の中にもう一人の自分であるストレンジャー(見知らぬ人間)を隠し持っているのだろうか。都会で生きていくのは楽なことではない。 ほかには、1の「ムーヴィン・アウト」や6の「若死にするのは善人だけ」が好きだ。この2曲に限らずどの曲からもビリーの世界観が伝わってくる。このアルバムには変な気負いもないし、ありのままの情感豊かな音楽を聴くことが出来ると思う。ちなみに3の「素顔のままで」はかなりの名曲だ。 Fulfillingness' First Finaleカスタマーレビューピックアップ 前作"Innervisions"は間違い無くStevie Wonderのキャリアの中でも最高傑作と言われる程のクオリティの高さを持った作品であった。名実共にStevie Wonderはトップアーティストの1人として名声を得る事となった。だが、"Innervisions"発売後にStevieは生死に関わるほどの大きな事故に遭ってしまう。大事にも一命は取り留め、事故の後遺症等の多くの不安を抱えていたものの、すぐに創作活動に復帰し、僅か1年と少しの期間で前作に勝るとも劣らない名盤を創り上げた。それが今作"Fulfillingness' First Finale"だ。 僕はStevieがその事故によって大きな考え方の変化を体験したような気がする。前作に異様なほど取り憑いていた激しいストイシズムと緊張感が、この作品ではすっきりと抜けて、とてもリラックスした大らかなサウンドにがらりと様変わりした。そして心底音楽を楽しみながら創作した事が、曲を通して伝わってくる。 前作では、社会問題や色々な人間の心の内部に焦点を当てて詞を書いていたが、今作では人間が生きる中で必要とされる多くの大切なもの、そしてそれらの美しさがメインのテーマになっているように感じる。 とにかくこの音源を聴くと心の何処かがハッピーな気分になってしまう。温もりのあるサウンドと彼の笑顔が浮かんできそうな楽しい歌声で溢れている。「第一幕終了」と題されたこのアルバムはまさしく、これまで彼が多くの実験を経て創り上げてきたものの総決算だったのだと思う。 僕はStevieのアルバムの中で1番この作品が好きだ。ラストを飾る"Bird of Beauty"、"Please Don't Go"の壮大なフィナーレはいつ聴いても大きな感動を与えられる。 カスタマーレビューピックアップ 1974年の前年に続くグラミー最優秀アルバム賞受賞作。 '71年初のセルフ・プロデュース作「青春の軌跡」から5作目、タイトルとジャケット・ワークからも明らかなように、自分の音楽人生の第一幕締め括りという意気込みで取り組んだ作品である。 前作に増しての素晴しさであり、次作「キー・オブ・ライフ」がなければ、最高傑作であったろう。 内容はますますバラエティーに富み、レゲエありファンクあり、ラテン風味も見せる。特にバラード曲が増え、ミディアム・バラードの「1000億光年の彼方」は日本でも大ヒットした。最近のベスト盤などには収められていないが、スティービーの唄のうまさを堪能できる名曲である。最良質のポピュラー・ミュージック・アルバムであり、当時でも「ソウル」の棚にあって違和感があったのを思い出す。 ポール・アンカ、ジャクソン5、パースエイションズ、今は亡きミニー・リパートンなどゲスト・ミュージシャンも豪華だが、その起用も音楽的で、客演のためのゲストになっていない所はさすがである。 この2000年リマスター盤では格段に音質向上され、更にこの芸術作品を堪能できる。 カスタマーレビューピックアップ スティービー・ワンダーの数ある名作アルバムの中で一つをあげるとすればこれ! 1.2曲目のホントに幸せな気分になれる流れは最高です。 曲と曲のつなぎが凄くいいですよね。 10曲が音楽的に見事につながっています。 9.10曲目は「あぁ、もう終わっちゃうんだぁ…」という、感動がありますね。 見事な完成度です。 カスタマーレビューピックアップ D9~D10、美の鳥~行かないでの2曲、流れが最高。 どちらの曲とも素晴らしい。 スティービー史上の最高傑作。 聴けば震えて鳥肌、冷却冷凍。 カスタマーレビューピックアップ
今から30年前の音楽ですので、彼が好んで使用していた電子楽器類の音に若干の古さを感じますが、そんなことには全く左右されない、圧倒的な曲の完成度を誇っています。ぜひお聞きになってみてください。リマスタリングで最初にCD化された時から、格段に音質も向上しています。再発ものにありがちな、未発表曲や、リミックス曲は収録されていませんが、そんなものは全く不要で、収録された10曲がひとつの小宇宙を作り上げているといった印象で、これだけで見事に完結しています。(たぶんこのアルバムレコーディング時にも数え切れないほどのボツテイクを出しているはずなんですが、、、)この作品と前後の数作を持っていれば、絶対に幸せな気分になれます。これは保証します。 Innervisionsカスタマーレビューピックアップ 73年発表のアルバムにして、「前作、次作と合わせ3部作」あるいは「『キーオブライフ』までを合わせ4部作」と呼ばれ、スティービーの最高傑作に挙げられることも多いアルバムです。最高傑作かどうかは、個人の好みもあり、ご意見も分かれることもあると思いますが、70年代の3部作(4部作)は、まさに、神が乗り移ったとでもいえるような出来で、嫌いと言うような方はいない出来かと思います。実際、このアルバムは、スティービーが寝る間も惜しんで作ったという逸話がある位で、当時のスティービーは、アイディアが次から次へと湧き上がってきたのだと思います。 サウンド的には、ポップス、R&B、ロック、レゲエ等々が、程よく混ざったポップスですが、バラードあり、乗りの良い曲ありと、バラエティに飛んでおり、楽しめます。多くの音楽ファンにお奨めのアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 70年代の彼にはおそらく現世の音楽ファンのために過去の偉人が摂り付いているに違いない。先日のライブではいきなりToo HighからスタートしHigher Groundまでメドレーで生演奏を聴かせてくれた。20年以上何千回このアルバムを聴いてきたものとしては言葉にならぬ感動であった。当時スティービーはほとんど寝ることもなく数ヶ月このアルバム製作に没頭したという。しかも完成直後味覚を失う大事故に遭う。暗示的スピリチュアルな曲がメドレーで歌われている。前作および後の2作もすばらしいが他のアーティストの作品も含めアルバムとしてこれを超えるものを聴いたことがない。POP,POCK,R&Bに興味のあるあらゆる人に聴いてほしい20世紀の遺産である。 カスタマーレビューピックアップ しかし70年代のスティービーワンダーはすごい、特に三部作、四部作と言われるあたりは嫌いな人がいるのか?と思えるほどだ、多分音楽が好きならなにかしらの驚きがあるだろうし、特に好きじゃなくても聴き流すには最高のバックミュージックになるだろう。「あ、これ聴いたことある」的なもの、ポジティブな印象で聴きたいなら「キーオブライフ」だと思うが、「インナーヴィジョン」は一言で言えばマニアックなのではないだろうか。しかし捨て曲なし、ゴールデンレディーやハイアーグラウンドはカヴァーされたりもした、これはむしろロックフィールドの人が聴くと驚きや感動がすさまじくあるアルバムだと思う。 カスタマーレビューピックアップ Stevie Wonderの最高傑作とも言われる作品。前作"Talking Book"にて成功を得た彼が相当ストイックな環境と覚悟で制作に臨んだ事が音源を通しても伝わってくる。実際この時のStevieは自分自身を世間から隔離した環境の中で、眠るのも惜しいと言うほど音楽漬けの生活を送っていたという。 "Talking Book"というアルバムは全ての曲自身が輝きを放ち、尚且つポップセンスに溢れた作品であった。それに代わって今作の"Innervisions"は勿論1曲1曲のクオリティも素晴らしいが、アルバムトータルで見てコンセプチュアルで一貫した輝きに満ちている。曲やアルバムの完成度の高さ、そしてStevieのスピリチュアルなメッセージ。ジャンルの枠に捕われない沢山の音楽の要素が1枚に凝縮した密度の濃い作品だ。 作品全体にピンと張り詰めたような空気が漂い、フィジカルな強さから生み出されるタイトなリズムと破壊力のあるサウンドが洪水の様に押し寄せてくる。そのサウンドは中毒性のある快感に満ちたサウンド。そして極めつけはセンチメンタル溢れる世にも美しい楽曲が上手くその間に落ち着き、アルバムにスピリチュアルで神聖な空気を醸し出している。 オープニングから強烈な緊張感の溢れる"Too High"。静謐で神秘的なバラード"Visions"。ファンキーだけれど何処か危険な香りが漂う"Living For The City"。心の琴線に触れるような優しいサウンドが溢れる"Golden Lady"。全てのリスナーをハイにしてしまう"Higher Ground"。この流れは正直度肝を抜かれてしまう。 僕はStevie Wonderの数多くの曲の中で、このアルバム収録の"Golden Lady"が一番のお気に入り。何故かこの曲を聴くと自分の淡い思い出とリンクして切なくなってしまう。気だるいシンセサイザーの音が心の柔らかい部分を突いてくる。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムは買ってからだいぶ経つのですが、いまだに飽きませんね。スティービーのソウルを随所から感じます。このアルバムで僕がお勧めしたいのがVisionsです。スティービーの曲なのに難しいせいか、カバーしてる人がほとんどいないのもあってややマイナーですが、歌詞が印象的です。目の見えない人が書いた詩とは思えない内容です。そしてこういった理想郷をスティービーは描いてるんだな、ということがよくわかります。ソウルフルではなく幻想的な曲ですが一押しですよ。 Chicago
特価:¥ 1,462(税込) 中古品¥1069 より 発売日:2002-07-29 売上ランキング:Musicで34587位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 70年発表、シカゴの2ndアルバムにしてロック史に残る名盤『シカゴ II 』。 原題は単に『Chicago』となっていますが、これ以前にシカゴ・トラジット・オーソリティというバンド名で デビュー作(邦題『シカゴの軌跡』)がリリースされていたので、本作は2作目に当たります。 全23曲、LP2枚組の聴き応えたっぷりの名盤です。 ボーナス・トラックの2曲はそれぞれアルバム収録バージョンを短くしたシングル・バージョンです。 ホーン奏者3人を含むことからもわかるように、大胆なホーン・セクションをメインに置き、 堅実なドラムとリズム・ギターが脇を固める独特のサウンドが特徴です。 豪快なブラス・ロック曲の他、静かにフルートの音色を聴かせる曲や組曲形式の曲など、多彩な音楽を聴かせます。 しかし、その根本にあるのはアメリカン・ロックらしいストレートなロックです。 また、本作にはシカゴの代名詞とも言える名曲「25 Or 6 To 4」(邦題「長い夜」)が収録されています。 テレビ等でも度々耳にする有名な曲なので、聴いたことのある方も多いはずです。 この頃のシカゴはその「長い夜」に象徴されるように豪快なブラス・ロックを聴かせるバンドですが、 80年代の作品を聴くとバラード重視のメロディアスなバンドというイメージです。 そのため、初期と後期でファンの好みがハッキリと分かれます。 身近な所で、私の父はバラードグループ化した後期が嫌いな初期のファンで、 逆に母は初期が嫌いな後期のファンだったりします(笑)。(ちなみに私は断然初期の方が好き) 80年代の作品を聴いて、イマイチ好きになれなかった方には本作をお薦めします。 「長い夜」一曲だけでも買う価値がありますが、それ以外の曲も名曲揃いです。 何度聴いても聴き飽きない、そして、聴けば聴くほど味の深まる名盤です。 カスタマーレビューピックアップ 実は"このアルバム"は4種類持っています。 LP(ビニール)、CBS/SONYの初CD(2枚組)、同じくCBS/SONY(1CD)、そして、このRHINO盤(次は当分無いよね)。やはり、"Original recording remastered"とか"Bonus Selections"だけで食指が動いてしまいます。リアルタイムで「CHICAGO」に接してきた者としては、デビュー盤の衝撃が抜けきれないまま、このセカンド・アルバムを聴いて、また、一発!!! 今でもCHICAGOの代名詞である「25 OR 6 TO 4」を初め、楽曲のクオリティの高さには、驚嘆されます。特に注目されるのは、「BALLET FOR〜」と「IT BETTER〜」の二つの組曲。"これ"を聴かずして「CHICAGO」は語れない。 カスタマーレビューピックアップ 私にとってChicagoは1から4までが最もインパクトが強い。メッセージ性が強いがそれが当時我々には新鮮で、ヒッピー的でない男らしさ(この言い方はまずいかな・・)を感じた。当時高校生だった私には2枚組みは高価で買えず、ベスト版を(日本での編集版)を小遣いためて買った。今は安値でCDが買えるのだから70年代のロックに興味のある若い世代には是非聴いて欲しい!私はデジタルオーディオでジョギングしながら聞いていますがピッチがあがります。 カスタマーレビューピックアップ まずジャケットがかっこいい。メタルに浮かび上がるシカゴのロゴ。 勢いもいい。この頃の彼らは本気で思っていたかどうか知らないが、自分達の 歌で世の中をもっとよくするのだという意欲がある。(ベトナム戦争という背景もある) そして曲がいい。永遠の名曲14はイントロギターリフだけで鳥肌が立つくらいかっこいい。 その他にも名曲6や15~22の大作やら聴いててあきない。 時代が生み出した名作というしかない。 カスタマーレビューピックアップ
いくつかの楽曲を集めた組曲が始まったのがこのアルバムから・・・AORバンドとなった感もあるが現在のコンサートにおいても使われるBallet For~、そして初期のヒット曲の25 or 6 to 4、1~4曲目にかけてなんとも言えない構成。そしてピーター・セテラによる初めての作品。「Where Do We Go From Here」と時間が経過しているにもかかわらず、今の時代を表しているような歌詞等。バラエティに富んでいると言っていいアルバムです。ボーナストラックの2曲にはあまり魅力を感じませんが30年もの時が経過しても色あせない楽曲に魅力を感じます。グループとしての力強さまとまりを感じます。 ベスト・バラード・コレクションカスタマーレビューピックアップ 中学生のとき、セイリングやアイムセクシーを聞いて気になっていたロッドを、30数年ぶりに突然聞きたくなって、皆さんのレビューを参考にこのCDを聞いた。 人間はなぜ歌いたくなるのか。なぜ歌を聴きたいと思うのか。そんな本質的な問いかけを改めて意識したくなるようなすばらしい音楽表現だと思う。ロッドのヴォーカリストとしての声とテクニックはもちろん、曲目、演奏、編曲、録音全てのバランスが心地よい。名演のクラシックCDのように、何度聞いても新しい発見と出会えるような熟成された音楽性である。心からの共振を感じる。 最近のアーチストの、音楽としては新しく完璧なのだが何か底が浅い感じという思いをまた思い出してしまった。 カスタマーレビューピックアップ ロッドに歌われる曲は幸せなんです。 歌の気持ちを理解してくれるヴォーカリストだから。 このアルバムは75年〜95年ぐらいの時期のロッドのバラードものをあつめたバラード集です。ロック・ヴォーカリストでありながら、バラードを歌うロッドの声は絶品です。 #1〜4がこの作品のためにレコーディングされた新曲で、カバーが中心ですが埋もれていた名曲に新しい生命を吹き込んでいます。 それでもやはり#5からの往年の名曲は目も眩むような素敵なナンバーばかりです。 ロッドのことは知らなくても、どこかで一度は聴いたことがあるかもしれない 「今夜きめよう 」、「セイリング」をはじめ、エルトン・ジョンの超名曲「僕の歌は君の歌」や スティング、ブライアン・アダムスとのデュエット「オール・フォー・ラヴ」など中々いい選曲だと思います。 たとえば、ロックというものが好きでない方でも、このバラードでならロッドに触れ合うことも出来ると思いますし、 ロッドに触れるとっかかりとしてはいい作品だと思います。 尚、US、UK、日本とそれぞれ収録曲がちがうので注意。 カスタマーレビューピックアップ 初めロッドのレコードが沢山あったのですが、CDに買い替えてまで手元に置いておきたかったのですべて買いました。 しかし、もの凄くダブルので、ベストアルバムだけは買わなかったけれど、このアルバムだけは「僕の歌は君の歌 (ユア・ソング) 」が入っていたのでしょうがなしに買いました。 でも、ダブっても最初の4曲と「ユア・ソング」が入ってるので買って良かったと思います。 特に「ユア・ソング」に付いては、バラードはこんな風に歌うものとロッドの円熟味が伝わる本当に良い選曲です。 勿論、本家のエルトン・ジョンもそう思っていることでしょ!(笑) カスタマーレビューピックアップ 個人的に「if we fall in love tonight」と「your song」、「forever young」が特にお気に入りです。イントロも歌い出しも。独特で艶のある声が色気全開な曲もありますし、その逆に爽快ささえ感じる曲もあります。この方にしか歌えない、この方にしか出せない雰囲気がありますし。ベストに新曲が4曲も収録されているのも贅沢だと思います。選曲も曲順も良いのではないでしょうか。オリジナルも素晴らしい曲が多いですが、カヴァー曲にも強いんですよね、この方は。 カスタマーレビューピックアップ
Your songが私のCDには入っていないなぁ・・・。 輸入版とは違うのかな? 8曲目はブロークンアローって曲が入ってます。 Love Deluxe
特価:¥ 1,239(税込) 中古品¥1115 より 発売日:2000-11-13 売上ランキング:Musicで29996位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 当方はデビュー作DIAMOND LIFEリリース当時からSADEは全てフォローしているのですが、今までの中の1枚を選択するとなると、セールス面では比較的に地味な結果の印象だった気がするこのLoveDeluxeかな、、。全曲良いアルバムだし、シックなジャケデザインが今でも新しく感じるし、本作ツアーの武道館ライブを見に行った思い出が有るしなので。神秘的なライティングのみの何も飾らないシンプルなステージに彼女のクールでミステリアスな存在、のあまりのカッコ良さに本当に感激しました。(個人的に大好きなナンバー、Is It A Crimeを歌った後とか、もう涙でした。)。本作からのメインナンバーは多分KissOfLife(よくラジオでかかってるナンバー)かも知れませんが、当方がそれ以上に好きなのがアルバムナンバーの3曲目I Couldn't Love You Moreと続く4曲目のLike A Tatoo.I Couldn't Love You Moreのアナログリズムマシンの音と、バックで揺らぐシンセパッドの音の何とも言えないコズミックな雰囲気が、いつ聴いても良いです。Like A Tatoo は、アコースティックギターメインのトラックなのですが、曲中盤で突然バッ!と入ってくるシンセパッドの音に初めて聴いたときは、意表をつかれ鳥肌がたった等、彼女の歌声以外の部分の=印象に残るクールなサウンド=と言うのが本作には多い。SADEは単純に=癒し系=と言うレッテルを貼られるだけみたいなケースが多い感じですが、それ以上のスケールの大きさみたいな物を感じずにはいられないのですがね。しかし次回作はいつ出るのやら、、そろそろカムバックして欲しい大好きなアーティストの一番オススメのアルバムです。(彼女のアルバムは全部良いですが、、、)。 カスタマーレビューピックアップ ずっと前に10代の頃に初めて耳にした歌声は、ゆらゆらとゆったり漂ような、深く静かな 深海を感じさせるものでした その時からずっと好きです。 聴いていてとても落ち着く一枚 カスタマーレビューピックアップ 昔、中学生ぐらいのころ、シャーデーのライブをFMラジオで聞いた。すごい母性を感じた。結婚したいと思ったこともあった...いま考えると気持ち悪い。ただそう思わせるほどの空気感を持ち合わせている音楽というのは早々ないとおもう カスタマーレビューピックアップ
名曲「KISS OF LIFE」が聴ける。落ち着いて、静かにベースが進行し、まるで音の行間を読んで、といっているような素晴らしいミディアムナンバーだ。当時FMラジオ番組のエンディングに流れており、気持ちが静やかに、新鮮な潤いを獲得するような心地を感じていた。非情におすすめな曲だ。 今作はシャーデーの世界的ロングヒット作。実は「KISS OF LIFE」以外はもっと内省的で同曲が今作中いちばんPOPSといえるだろう。アルバムのカラーは悲哀とかセピア色で、ヴォーカルであるヘレンを中心に趣深い世界を作り出す。JAZZからのルーツは大いに息づき、空間をミストのような不思議なAIR感で柔らかく包むようだ。これは案外、平井堅におおいに影響させていそうな音楽である。 Colour by Numbersカスタマーレビューピックアップ DURAN DURAN「セヴン&ザ・ラグド・タイガー」とともに中学時代に一番聴いたアルバムです。 ボーイ・ジョージのソウル・ヴォーカリストとしての上手さは同時代のイギリス勢ならミック・ハックネルとジョージ・マイケルと五分。他には誰も寄せ付けない。 曲が良い。「タイム」なんて、ホント奇跡的に良い曲。 「カーマ・カメレオン」以上の曲が何曲入ってます?! バック・ボーカルのヘレン・テリーもこのアルバムの重要なファクター。 ああ、いまでもキラキラした眩さは不変。 POP MUSICが良質に機能していた最後の時代:80’s。 ワム!「メイク・イット・ビッグ」と並ぶ大名盤。 異議なし!! カスタマーレビューピックアップ 80年代にこのアルバムが発売されたとき、あまりの出来の良さが友人たちの間で話題になったの覚えている。要は思ったより黒っぽかったのである。当時のブリッティッシュインベンションのムーブメントの中では、ここまで黒人音楽に傾倒しきった作風というのは、他には存在しなかったのだ。 それまでややキワモノ的な見られ方が多かったCluture Clubは本作により本格的なアーティストとして、日本で扱われるようになった。 アルバムジャッケットは80年代的ではあるが、はっきり言って当時の基準からしても、ださい方でした。誤解なきよう。(笑) Karma Chameleon、it's A Miracle、Church Of The Poison Mind、Miss Me Blind当たりは必聴。 カスタマーレビューピックアップ 驚異的な飛躍を見せた2nd。80年代を代表する名作であり、エヴァーグリーンなポップス集でもある。全10曲中、5曲がシングルとして大ヒット。シングル曲とは違う表情を見せる残り5曲の出来も素晴らしく、まさに捨て曲なしの完璧なアルバムといえる。おなじみの「カーマは気まぐれ」は彼等のほんの一面でしかなく、このアルバムの中では少し影が薄いようにさえ感じる。ソウルミュージックのエッセンスを取り入れながら洗練されたポップスを作り出すという彼等のスタイルは、その後イギリスのスタンダードとなり多くのフォロワーを生んだ。しかしソウル風なボーカルの安易なダンスミュージックやルーツに片寄りすぎて「ポップ」と「独創性」を失ってしまう作品がほとんどで、このアルバムほど「ポップ」と「独創性」が絶妙のバランスで成り立っている作品は生まれなかった。そして、この奇跡的なアルバムを生み出したculture clubも、その後これ以上の作品を作ることはできなかった。ボーナストラックのmelting potは、当時彼等のライブの最後を飾る定番曲。彼等にしては珍しいカバー曲だが、詩もソウルフルな曲調も彼等にふさわしく、聴くたびに暖かい気持ちになる名演だと思う。 カスタマーレビューピックアップ チープなジャケットデザインが80年代を彷彿させるものの、内容はまったく古さを感じさせないすばらしい出来栄え。曲、演奏、アレンジ、そして美しい歌声。歌・巧すぎ。曲・良すぎ。ボーナストラックはあくまで「おまけ」と割り切ってしまえば「完璧」と言い切れる一枚。この感動を一人でも多くの方に感じて欲しい。買って損なし。こんな名盤ありえません。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムから僕の洋楽ライフが始まりました。懐かしい~。 80Sポップの繊細さや緻密さを再確認できます。リマスターされて音が良くなりさらに格好良くなった。 80Sって実はベースラインとかリズムギターとか格好いいし基本に忠実。今の音楽会に復活しても充分いける! 当時CULTURE CLUBのコンサートに行きましたがボーイ・ジョージは生歌がヘッタクソで驚きました・・・ Moondanceカスタマーレビューピックアップ 僕がヴァンの作品を聴くのは、それは「独自の世界」に誘ってくれるからに他ならない。最初の一音から何か日常を離れ「ヴァンの世界」を感じられるというのは、混沌とした現代には本当に貴重な存在感です。さらっと流して聴くというより、何かに突き動かされながら聴くという感覚。「キャラバン」もそう。ガラっと「空間」が変質し、彼の「空間」となる強引さ。でも、何も新しくない。アプローチは或は古いのかも知れない。でも続ける、いつまでも。そこに感動してしまう。こんな「芸術家」は現代では絶滅状態だ。 カスタマーレビューピックアップ ヴァンモリソンは本当にソウルフルで歌がうまいと実感できる。 おそらくヴァンモリソンはオーティスレディングやサムクックのような黒人ソウルシンガーに憧れていたのでしょう。その素直な気持ちのリスペクト感が凄くいい形で表現されている。 その上面白いことは、このアルバムを聴くとたとえばウルフルズのトータス松本なんかはヴァンモリソンに憧れたのではないかと思わせる。 カスタマーレビューピックアップ ソウルフラワーユニオンがM−3をカバーしてました。セントドミニクプレビューの中のレッドウッドツリーもニューエストモデルモデル時代に取り上げてますね。日本語の解釈も良かったです。 通好みの彼らが取り上げてはいますがポピュラリティーの高いアーティストだと思います。日本での評価がもっと高まるといいですね。 カスタマーレビューピックアップ 1970年。代表作と云われる。タイトル曲の気持ちいいシンコペーションとスウィングするマイナーコード、フルートとピアノのクールなバッキング、軽くチカラを抜いた洒落た歌い方がカッコいい。頑固そうなこの人のイメージからすれば意外な気がしなくもない。でも納得。確かに気難しい人なんだろう、きっと。でも人嫌いとかそういうのじゃない。軽快なThese Dreams of You、クラビのイントロから意外な3連のEveryone、ハンドクラップとlalalaコーラス、サックスが軽快に駆け抜けるラストのGlad Tidings、この人の粋な持ち味が表現されたような感じ。悪くない。というかこの人の作品は常に良い。His Band and the Street Choirの次に好きなアルバムかも。 カスタマーレビューピックアップ
ヴァンのソロ3作目にして、もっと親しみやすい名盤です。 やや感情がオーバーフローしがちな(正に熱唱!!)ヴァン・モリソンですが、この時期はボーカルもメリハリが効きとても聞き易い。静かに唸る感じ。 前作(これも激名盤)よりも曲の造りがシンプルかつPOPで私にとってまさに丁度いい塩梅。名盤たる所以はバックも渋さもさることながら、何より曲のグルーブ感でしょう。 『Crazzy Love』、『Caravan』のジェシ・デイビスやジム・ホーンのカバーバージョンも探してみてください。奥の細道への入り口ですね。 Breakout: Best of Swing out Sisterカスタマーレビューピックアップ
スウィング・アウト・シスターの代表的な曲が、ものすごいお得な価格で手に入るベスト盤。いつの時代にも名曲と思えるすばらしいメロディーとおしゃれなアレンジは、80年代をリアルタイムで経験してない人、むしろ70年代が青春時代だった人にも感動を与えると思います。 ポップ音楽のすばらしさが詰まった玉手箱です。 |
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