定価:¥ 4,587(税込)
特価:¥ 4,359(税込)
中古品¥3200 より
発売日:1997-04-09
売上ランキング:Musicで13449位
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Amazon人気商品ランキング/教会音楽psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:242/総ページ数:25 最終更新日:2008/08/21 バッハ:マタイ受難曲
特価:¥ 4,359(税込) 中古品¥3200 より 発売日:1997-04-09 売上ランキング:Musicで13449位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ シュライアー/福音史家は、79年リヒター盤および自ら指揮した盤より、このカラヤン盤の歌唱のほうがいいように思う。ディースカウ/イエスのスローテンポは、初めて聴いたとき違和感を覚えたが、聴き込むにつれ、それはなくなる。カラヤンは、あたかも、ディースカウの「イエス」を、アリアと同等に扱っているかのごとくである。アルトのクリスタ・ルートヴィヒは絶好調。ソプラノのヤノヴィッツは声が細く音程が悪い気がする。テノールのホルスト・ラウベンタールは、シュライアー、ディースカウと比較するのが間違いだが、弱い。ワルター・ベリーは安心して聴ける。ウィーン楽友協会は、もともと評価の低い合唱団だが、細かにコントロールされた歌唱は評価できる。 1972年2月から73年2月まで1年をかけ、数回にわたるセッションを行った理由は、スケジュールの都合か、それとも、カラヤンの《マタイ》への思い入れか。たとえば、第2部 35(41)番テノールアリア"Geduld!/耐え忍べ!"でカラヤン自ら弾くオルガンは効果的。55(64)番のレスタティーフ"dass sie ihn kreuzigten(十字架につける為である)"のあとに入るオルガン伴奏は短くはあるが、その繊細さは、痛々しさを増し、心を打つ。また、41(50)番コーラスのみ、ベルリン・ドイツ・オペラに歌わせるなど、細かい芸はカラヤンらしい。一方、23(29)番バスアリアのスローテンポはいいとしても、42(51)番"Gebt mir meinen Jesum wieder!/わたしのイエスを返してくれ!"のバスアリアは貧弱でお粗末。 全曲を通して指揮者のこだわりが、プラスマイナス両方の効果として表れている。マイナス効果は、おそらく何度もNGを出しテイクを重ね、つぎはぎしたであろう編集が、音楽に、よどみ、停滞なくも、ライヴな臨場感を欠けさせたことであろう。 カスタマーレビューピックアップ 以前私が書いたレビューがリンクされて表示されていて、全然関係のない事が書いてありますが、それはこのCDと全然関係のない輸入盤(Bach Beispiele)がこの盤(マタイ受難曲)と同じものとして(間違って)リンクされているせいです。 シュライアーによるマタイ受難曲は私はほとんど聴いていませんが、声楽をやっている人や興味ある人にとっては模範となるような良い演奏だそうです。星四つはその程度の意味です。 カスタマーレビューピックアップ
正しい曲目です [Johann Sebastian Bach] Fantasie und Fuge g-mol BWV 542 (arr. Mitropoulos)*. Concerto for keyboard and orchestra in D minor, BWV 1052 (Gould)**. Partita for violin solo, BWV1002 no. 1 (Milstein). Partita for keyboard in C minor, BWV 826 no. 2 (Anda). Agnus dei, Dona nobis pacem (Ludwig, from mass in B minor, BWV 232)#. * Mitropoulos D. w. Wiener Philharmoniker. ** Mitropoulos D. w. Concertogebouw Orkest Amsterdam. # Karajan H. v. w. Singverein der Gesellshaft der Musikfreunde Wien und Wiener Philharmoniker. 上のレビューの「マタイ」って何のことですか? ザルツブルグ音楽祭録音シリーズCDのカタログのおまけCDです(つまり、これを買うと多分CDサイズの古いカタログが付いてきます)。なかなか興味深い録音が揃っていますが、「ここでしか聴けないグールドとミトロプーロスの共演は必聴!」なんて煽り文句を書いたら詐欺というものです。ここでしか聴けないのは本当ですが必聴ではないので。平均点星三つ。 バッハ:マタイ受難曲
特価:¥ 5,699(税込) 中古品¥4200 より 発売日:2000-06-01 売上ランキング:Musicで10075位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 初めて聴く方にはお勧めできません。 これは正確には全曲盤ではなく、特に後半の曲は相当数がカットされています。 「私のイエスを返してくれ」「この頬の涙が」「来たれ甘き十字架よ」「見よ、イエスはわれらを」「わが心よ、おのれを清めよ」あたりが軒並み収録されていません。 抜粋盤に近い内容です。 (リヒター以前には、そもそも全曲ノーカットでの演奏は珍しかったようです。どの曲か未確認ですが、クレンペラー盤にもカットがあるようなので要注意です) 録音の悪さも皆さん書いている通りです。 古楽器派の方にも、もちろんお勧めできませんので、リヒター58年盤などを既に聴いていて、「あの伝説の演奏を聴いてみたい」という人向けでしょう。 演奏については、リヒターとの違いを強調する人が多いようですが、個人的な印象では、共通性の方が大きいような気がします。 リヒターもこの演奏の延長線上ではないのでしょうか。 メンゲルベルクとリヒターの違いより、リヒターとガーディナーあたりの違いの方がはるかに大きいと思います。 評価は、まあこういう演奏もありかな、といったところで星4つ、全曲でないのでマイナス1とします。 カスタマーレビューピックアップ 最新の録音と比べれば音質が劣るのは当然で、特に合唱の鮮明度がリヒター盤と比べて損なわれているのは否めないが、録音年代を考えればかなり上質といって良いだろう。演奏もバッハの音楽をよく生かしているといえる。演奏面でリヒターとの違いはあるが、結局それはこの作品を神側から見るか人間側から見るかの違いで、本質はどちらも同じだと私は思っている。 カスタマーレビューピックアップ 小学生の頃はじめてマタイ受難曲にであってから忘れられず、リヒターをはじめたくさんのCDを手にし、聴きあさり、ようやくこのCDにたどり着きました。疲弊した肉体と精神を浄化する長大な演奏は、多様な解釈や精神性をもたない初心者の私でも十分に堪能することができました。 リヒター(旧)への高い評価を受け入れた上で、それでも尚第二次世界大戦前夜のメンゲルベルクの歴史的名演は、マタイ受難曲の頂点をなすものだと思います。 ちなみに廉価版もありますが、そちらは音があまりよくありませんでした。 カスタマーレビューピックアップ 『マタイ』についての詳細は必要ないと思いますね。映画『パッション』を見た方なら、あのシーンの一つ一つが音楽になっていると思ってくださればいいでしょう。 私は、幾人もの『マタイ』を聴きました。私は、あの空前の名演奏といわれた58(68?)年のリヒターの日本公演(ライヴ)が最高と思っていますし、それは揺るがないと思います。 しかし、メンゲルベルグの『マタイ』はそういう次元で語れません。確かに、あのリヒターの、わずか3小説を1分で歌い上げる「本当にこの人は神の子だった」の迫力はどんな盤も勝てません。しかし、ここには救いようのない絶望感がある。どんなに最後に待っているのが復活だったとしても(…否、だから我々カトリックはどんな受難劇があってもそこに救いを見出せるのに…それがリヒター版には感じ取ることができる…)このメンゲルベルグ盤は最後の最後まで『絶望の極地』を突きつけてくる。 賛否両論出るでしょうね。「待て、エリヤが救いに来るか見てみよう」の部分など、もう楽譜も何も無視。絶叫が支配する。贅沢言うならその絶叫も嘲りのそれであってほしかったりするのですが、とにかく想像を絶するマタイがここにあります。テンポも何も、もう、なんでもありです。そのかわりそれらひとつひとつが主の受難の「現実」を目の前に突きつけてくるのです。 ありきたりのマタイの解説と思わないでください。とにかく一度でいい(私はできればもう聴きたくない)、その絶望の荒涼たる荒地に放り出されて、これでもかといわんばかりのフルコースを堪能してみてください。『これが本当の「マタイ受難曲」なのかもしれません』。 忠告しておきますが、不安定な精神状態の時には絶対に聞かないでください。それだけはお願いします。絶対、気が変になります。私はあのリヒター版に全身に鳥肌がたちました。このメンゲルベルグ盤は、本当の意味で血の気が引きました。寒気がしました。 カスタマーレビューピックアップ
すすり泣きの聞こえるこの録音のすばらしさについては、すでに多くの批評が書かれているので、今更語る必要はないかもしれない。しかし、『マタイ』という作品が、あまりに巨大で、これまで聴く勇気がなかった、宗教音楽はよくわからない、という人がいたら、ぜひこの録音を聴いてみてほしい。救いようのないほどの悲しみと不安をたたえたメンゲルベルクの演奏によって、キリストというひとりの人間の死、そのドラマにどんどん引き込まれ、その場に立ち会うような深い感動を覚えるのではないだろうか。 ヴェルディ:レクイエム
特価:¥ 1,995(税込) 発売日:2002-01-17 売上ランキング:Musicで1581位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
私なりの解釈で、このアルバムには朝比奈隆の音楽解釈が発揮されており、サウンドも大阪フィルハーモニー交響楽団 x 大阪フェスティバルホールの音、そのものです。 CD購入後、すでに20回ほどは繰り返し聴き返して楽しんでおりますが、ソプラノの歌い方が私には下品に感じます。 その減点は☆2つに相当します。 空想の音楽会(8)
特価:¥ 1,575(税込) 発売日:1997-06-25 売上ランキング:Musicで16887位 Music / 通常24時間以内に発送 空想の音楽会(1)
特価:¥ 1,496(税込) 発売日:1997-06-25 売上ランキング:Musicで17055位 Music / 通常24時間以内に発送 グレゴリアン・チャントグレゴリオ聖歌 主の復活
特価:¥ 1,995(税込) 発売日:2006-08-21 売上ランキング:Musicで17434位 Music / 通常1~2週間以内に発送 グレゴリオ聖歌 主の受難
特価:¥ 1,995(税込) 発売日:2006-08-21 売上ランキング:Musicで18976位 Music / 通常1~2週間以内に発送 ベートーヴェン:荘厳ミサ曲モーツァルト:レクイエムカスタマーレビューピックアップ 前からモーツァルトのレクイエムをテレビのバックミュージックとかで聞いていて、何とか全曲聴きたいと思っていたのですが、クラシックのCDがたくさんおいてあるレコード屋(今はそういわないのか?)が無く、廉価版だけどとりあえずアーノンクールだからいいかと思って買いました。聞いてやはり大感激。「死は私の友達です」と言っていたこのころのモーツァルトの心の中が見えるようです。死をいつも前においてこそわれわれは襟を正して生きることができると、確か夏目漱石が「虞美人草」で書いていたと思いますが、そうした思いに至らされる演奏です。 カスタマーレビューピックアップ 驚くべき演奏である。モーツァルトのレクイエムに、こんな解釈が有るとは、正直に言って、夢想だにして居なかった。この曲についての目を開かされる様な演奏である。冒頭がやや速めで、初めて聴いた時には、正直に言って、この冒頭箇所に、少々違和感を感じた。だが、そんな事は、すぐにどうでも良く成った。続くキリエから、もう全く独自の世界である。合唱を中心に、人間の声その物の美しさをオーケストラよりも前面に押し出す、他の指揮者による演奏とは全く違ふ世界が展開する。−−まるで、ルネッサンス時代の音楽を聴いて居る様な錯覚を覚えた。−−キリエの後も、全曲を通じて、人間の声その物の美しさを前面に立てた演奏が貫かれて居る。西洋音楽の原点に立ち返った様な、驚くべきモーツァルトのレクイエムである。 (西岡昌紀・内科医/ドレスデン爆撃から62年目の日に) カスタマーレビューピックアップ 初めてきいた時は「おおっ!!!!」って感じでした。 金管がぶぉーと鳴り響いて、他の指揮者のとは滅茶苦茶にかけ離れた解釈。 一言で表すと騒々しいって感じですかね…。 全体的にアップテンポだし、他の演奏を聴いたことある人にも初めての人も とてもとっつきにくい演奏だと思う。 んならなぜ星4つかと言うと、涙の日と聖体拝領唱の終わり方が 他の演奏よりずば抜けて綺麗だったからです。 最後までごり押しじゃなく、自然なフェードアウトが凄い感動的です。 カスタマーレビューピックアップ
モーツァルトのレクイエムを、カラヤン指揮で聴き慣れていた自分にとって、アーノンクールの指揮によるこの一枚は イスから転げ落ちそうなほど「びっくり」の感触だった。まるで解釈がちがう。 カラヤンが過不足なくきれいにまとまってるのに対して アーノンクールはでこぼこしていて、重い。 まだまだクラシック初心者のわたしにとって、「同じ曲は必ず最低でも2枚は違う指揮者で聴こう、ひとつの解釈でアタマが凝り固まらないように」、と決めた誓いの一枚である。 |
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