定価:¥ 1,359(税込)
特価:¥ 1,100(税込)
中古品¥952 より
発売日:1999-03-23
売上ランキング:Musicで9658位
ユーザー評価:![]()
Music / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/楽器別psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:26783/総ページ数:2679 最終更新日:2008/07/24 Out to Lunchカスタマーレビューピックアップ ライナーノーツを読むとやはりそこに書いている人の表現力はすごいなと思います。 私がこのアルバムについて書きたい事は、やはりjazzは複雑でずっと聴き続けていきたいと思い、 そして即興風の演奏からメロディアスな場面にくるとやはりほっとするなということです。 カスタマーレビューピックアップ フリージャズらしく不気味な雰囲気の音がなっているんですが、旋律のせいか、リズムがいいのか、ビブラフォンが入ってるからなのかなんなのかわかりませんが、これは不思議に聞いてて気持ちいい音楽なんですよね コルトレーンなんかは逆に気持ちが高ぶるんですが、これは自分の中で和み系な感じです カスタマーレビューピックアップ めったにない完璧なアルバム。個人的には、J・コルトレーンの「至上の愛」、O・コールマンの「ゴールデン・サークルVOL.1」と共に60年代フリー系3大アルバムの一枚。 そしてもっとも自由なアルバム。他の2枚はリーダーのサックスとリズムの主従関係がはっきりしているのに対して、本作はメンバー全員がのびのびと、対等にやりあっている。 さらには色彩感が強烈。バスクラ、フルート、およびアルトを持ち替えるリーダーに、閃光のやうなアクセントを加えるのがハッチャーソンのヴァイブとウィリアムスのドラムス。もちろんデイヴィスのベースとハバードのトランペットも十二分の存在感を示す。 なぜかモノーラルミックスの、このRVGリマスターCDの音質も凄い。オリジナルモノーラルアナログ盤にわずかにおよばないものの、国内盤の紙ジャケのステレオ盤よりははるかに良い音です。買い替える価値は十分にあります。 カスタマーレビューピックアップ 奇跡のアンサンブル。どいつもこいつもスゴイけど、特にトニーウィリアムスのドラムが、もう。炸裂。爆裂。一瞬の閃光。不意をつかれてハートに突き刺さる。 カスタマーレビューピックアップ
とにかくまず最初の1音にヤラれます。ハイ。 聞くほどにヤラれます。ハイ。もちろん、どっぷりドルフィーの世界です。 妙にバイブと合ってるのが気持ちいいですね。 よく言われてますが、コレは昼飯に店閉めてるからって昼の音楽ではありません。 もし、そ~ゆ~イメージの湧いた方はある意味ドルフィーに近いかも知れませんね。 音が泳いでます。音楽理論は判りませんが、音が泳いでます。 ディズニー・ミーツ・ジャズ ~トリビュート・トゥ・ウォルト・ディズニーカスタマーレビューピックアップ ジャズ初心者の私ですが、馴染みのある曲が多かったので、 すんなりと受け入れられました。 一日の仕事をすべてやり終えてから、 ゆったり本でも読みながら聞きたい感じです。 あまりに心地よいので、「よーしこれからやるぞ!」という 気分の時には、ふさわしくないかも知れません。 カスタマーレビューピックアップ ジャズのCDを買ったのは初めてなんですが、 最初から最後まで大満足ですっ! お部屋のBGMには最高だと思います! フレンチにもぴったりですね! これを聴きながら寝るのもいいですね!! おすすめですっ! カスタマーレビューピックアップ 披露宴で流すために購入しましたが、 現在ではリラックスタイムに聞いています。 いつもつけっぱなしのテレビを消して、 このCDをかける それだけで夕食が『ディナー』です 現在は3ヶ月の赤ちゃんがいるので無理ですが、 このCDを購入当初は、このCDを流しつつ、照明を落として だんな様とワインタイム 本当にどこかのバーにいるようです カスタマーレビューピックアップ 夜寝る前に聞くと本当に癒されて疲れも取れるような気がします。 ディズニーのファンじゃなくても楽しめる1枚です。 オススメです。 JAZZが苦手だって思ってる方にも是非聞いていただきたいです。 カスタマーレビューピックアップ
ジャズって難解ってイメージを払拭してくれます。 ディズニー好きな人はもちろん、楽器オンリーの曲はあんまり聞いたことないって人にもオススメの1枚目。 忙しい日や嫌なことが続いたとき聞くとなんか落ち着きます。聞きなれたメロディーだからでしょうか。 ちなみに私は、1曲目のジッパ・ディー・ドゥー・ダーがお気に入りです。 'Round About Midnightカスタマーレビューピックアップ 限定で、2枚組のスペシャルディスクが輸入版で発売されています、問題は2枚目に納められているセッションです、1956年2月18日の西海岸「pasadena Civic Auditorium」における「Gene Norman Presents」のコンサートの模様が収録されています、そして、あのマイルスがモンクに文句!をつけた。Thelonious Monk本人が参加したRound Midnightが聞けるのです、実に面白い演奏で絶対のお勧め品です、CDのタイトルはRound About Midnight全く同じです、amazonの輸入盤の検索で私は購入しました。 カスタマーレビューピックアップ 1956年に発表したマイルスのアルバムです。 1曲目はセロニアス・モンクの曲を「マイルスの知恵袋」 とも呼ばれたギル・エヴァンスがアレンジしたものです。あとは チャーリー・パーカーの「アー・リュー・チャ」など 良質な楽曲が次々と飛び出してきて、これ以上ない満足感と 陶酔感を得られる作品です。ジャズ通の方から、ジャズを聴いてみようかなって 方まで誰にでもお勧めです^^ カスタマーレビューピックアップ ミュートを効かせたマイルス・デイヴィスの、いぶし銀の音色のトランペットがリーダー。彼の周りを、ジョン・コルトレーン(テナー・サックス)、レッド・ガーランド(ピアノ)、ポール・チェンバース(ベース)、フィリー・ジョー・ジョーンズ(ドラムス)の四人の仲間が遊星のようにめぐっている、そんな雰囲気のある一枚。はでな華やかさとか明るさとかはないけれど、聴くほどに味が出てくるマイルス・デイヴィス初期の作品集。 なかでも、ベースとドラムスが刻むリズムに乗って、トランペット、サックス、ピアノが順番にソロ・プレイを繰り広げる「All Of You」と「Bye Bye Blackbird」の二曲がよかった。ブルーズィな名演ですね。さらに、軽快な音楽がリズミカルに疾走していく「Ah-Leu-Cha」も素敵でした。 1955年〜56年にかけての録音。場所はニューヨーク、コロンビア・スタジオ・Dと、コロンビア・30th・ストリート・スタジオ。 カスタマーレビューピックアップ ●今から17年程前、私が初めて買ったマイルスのアルバムがこれです。当時、何となくジャズに興味を持ち始めて、「何かイイCDないかなぁ」と適当に選んだ1枚がこれでした。 その後、ジャズのCDをたくさん購入してきましたが、どういう訳かマイルス以外のアーティストは次第に飽きてきて、結局、大半のCDをディスクユニオン等の中古屋へ売ってしまいました。現在マイルスのCDだけが私の手元に残っています(公式盤・ブート盤合わせて200タイトル以上はあると思う)。 ●一昨年前の夏、このアルバムのLegacy Editionを購入しました。このアルバムの買い換えはこれが4度目でした。改めて聴きながら思ったことは、どの時代のマイルスも本当カッコいい、ということです。大袈裟な言い方ですが、ある種の美学をマイルスから教わった私であります。 カスタマーレビューピックアップ
「Kind of Blue」らと並び、必ず、ジャズ人気アルバムの上位に来るアルバムです。プレステッジを離れ、大手CBSに移籍しての第一弾アルバムでもあります。ジャケットが格段に格好良くなっているのも、そのせいでしょうか。 さて、サウンドですが、後年のモードを確立するまでのものですので、「Kind〜」のサウンドの特徴を「静謐さに潜む格好良さ」とするならば、こちらは、「熱さ」「ワイルドさ」でしょうか。ジャズスポットで、レコード針がアナログLPの音を拾いながらかかっているサウンドといえばわかりやすいでしょうか。それだけに、マイルスのプレイはもちろんですが、pのガーランド、bのチェンバースらも、熱気溢れる素晴らしいプレイを聞かせています。 夜中、どこかの酒場で、気のあったメンツと、お酒を飲む際、バックにかかっていてほしいアルバムです。 helen merrillカスタマーレビューピックアップ スタンダードナンバーとして多くの人に聞かれているyou'd be so nice to come home to。 それ以上にCDの中で繰り広げられる、若きクリフォードブラウンとの会話。全曲通して聞くことにより、スタンドナンバーに新しい魅力を感じます。 カスタマーレビューピックアップ 収録の七曲が実にビック!有名な曲ばかりなのだ。 ヘレン・メリルの名や曲名を知らない人々の間でも、曲そのものは知られていると言う様な曲ばかりなのだ。 五つ星どころか六つ星をあげたい! このCDには、そんな彼女の歌のエッセンスが、タップリ詰まっている。 オススメです。 カスタマーレビューピックアップ 浮気した男のウソに「言い訳しないで」という女心を歌った「ドント・エクスプレイン」、「ホワッツ・ニュー」、「スワンダフル」とか、ジャズのスタンダード・ナンバーの名曲がざくざく。これを5ツ星としないで、他に5ツ星の女性ヴォーカルのアルバムはあるのだろうか。クリフォード・ブラウンの演奏も最高。ただ、ジャケットは1ツ星。人肉を食うオババのように写っている。ヘレン・メリルはもっと美人なのに・・・・。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ なつかしいです。アメリカの青江美奈、ハスキーでしびれます。ペットはブラウニーです。泣けてきます、ナイスです。私は「You'd Be So Nice to Come Home To」が聞きたくて買いました。サンプルではジミージョーンズのピアノソロのところで残念ながら切れてて聞けませんが、この後ブラウニーのごきげんなソロが・・・。ちょっと辛めの星3つですが、オススメです。素敵ですよ~。 カスタマーレビューピックアップ
TVコマーシャルでも流れたので曲を聴けば「あ~あれか!」と言える「超」有名な曲が入っています。 が、しかし・・・決して流行に左右されるようなものでは有りません。 ヘレン・メリルにとっては間違いなく決定盤でしょう。 しかし私はトランペットのクリフォード・ブラウンを一押ししたいと思います。 薀蓄を述べればきりがありませんが、とにかく文句無しの名盤100選です。 Getz/Gilbertoカスタマーレビューピックアップ 『Getz/Gilberto』は、ボサ・ノヴァを代表するアルバムだと言われています。実際よく売れましたし、アストラッド・ジルベルトが「Girl from Ipanema(イパネマの娘 原題Garota de Ipanema)」を歌ったことによって、彼女が世に知られた初出アルバムとして現在でもよく聴かれています。 ヨーロッパで不人気だったスタン・ゲッツが、アントニオ・カルロス・ジョビンのサウンドとジョアン・ジルベルトの歌と出会ったことは幸運をもたらしました。このセッションは異文化コミュニケーションの一つの姿だと思います。時折、ゲッツのジャズ・テイストが雄弁になりますが、ブローすることなく雰囲気を合わせています。 ジョアン・ジルベルトの力の抜けたヴォーカルがいいですね。軽快な「Desafinado」では、ポルトガル語が本来もっているリズムをよく音楽に乗せています。この軽みの極致がボサ・ノヴァの真髄と言えましょう。 「Corcovado 」の1節目を英語で歌うアストラッドと、2節目を歌うジョアンの雰囲気は抜群でとても良い感じです。その後、この夫婦におとずれる離婚をこの時は誰も予感すらしなかったと思います。 「So Danso Samba」も典型的なボサ・ノヴァ・サウンドです。カルロス・ジョビンの曲をゲッツは好きに吹きまくっています。ジョアン・ジルベルトが歌いたい音楽とは少し違うでしょうが、ジャズとボサ・ノヴァの融合という意味では成功した演奏だと思います。 カスタマーレビューピックアップ スタン・ゲッツ、ジョアン・ジルベルト。アントニオ・カルロス・ジョピン、ジョアンの妻アストラッド。音楽に余裕があって、隙だらけのようだけれど、実はポイントポイントにそれぞれが主張する「音」が結構大きい音で入っています。ボリュームを小さくして聞くと邪魔にならないけれど、大きくして聞いてみたり、実際にバンドでコピーしてみたりすると、所謂「癒し系」の音楽ではなく、結構ハードなセッション作品です。ゲッツのソロがテンションコードを使っていないでわりとおとなしめの音選びなので、耳触りがいいのですが、息遣いを感じてじっくり聞くと、改めて聴き応えあり!です。 カスタマーレビューピックアップ スタン・ゲッツとジョアン・ジルベルトがアントニオ・カルロス・ジョビン をフューチャーして、1963年にニューヨークで録音された作品。 3年に渡る欧州でのブランクによって散々酷評を受けたスタン・ゲッツ、 ボサノヴァリズムを作り上げたバイーア出身のジョアン・ジルベルト、 多くの作曲もリズムに恵まれなかったアントニオ・カルロス・ジョビン。 野合との指摘もあるが、3人の奇才によってこの傑作が生まれた。 そして、この背景には当時ヴァーヴだったクリード・テイラーが プロデュースを担当していることも付け加えたい。結果、 多くの賛同を得てスタン・ゲッツは本作でグラミー賞を受賞し、 白人テナーとしてのゆるぎない地位を得た。 また、本作は純粋な音楽とは違った側面からも多くの注目を集めた。 ジョアン・ジルベルトとスタン・ゲッツの音楽性の違いからくる確執や、 本来、ギターとヴォイス程度の素朴な編成からくる音楽にサックスが 執拗に入り込んでくるこの作品は果たしてボサノヴァといえるのか? 等、様々な論議をかもし出した。しかし、その音楽性は極めて豊かで、 いわゆる純粋なボサノヴァの作品の追随をも許さないものがある。 それが顕著に出てくる場面は3者それぞれ特徴的で、 スタン・ゲッツのバッキングプレイと、ジョアン・ジルベルトの声とギター、 そして、アントニオ・カルロス・ジョビンのピアノである。 いずれも”ささやく”ような演奏に徹していて、決して前に出てこない。 しかし、ハマッタポイントに音を入れてくるので非常に目立つ。 静かな音にも明確な主張が見て取れるのだ。 ボサノヴァに限らず、ブラジル音楽を聴く上でこの作品を欠かす事は 出来ない。いや、この作品の与えた影響はジャズを始めとした多くの 国の音楽に色濃く現れており、音楽を聴く方全てが耳にすべき音では ないかと思う。それだけ画期的なのだ。今聴いても実に新鮮である。 カスタマーレビューピックアップ もう40年以上前の1963年の録音で、ボサノバとジャズを融合させ全世界で大ヒット。仕掛け人はのちにCTIレコードを創設するプロデューサーのクリード・テイラー。面子はスタン・ゲッツ、ホアン・ジルベルト、カルロス・ジョビンと豪華。あまりに有名になった一曲目「イパネマの娘」でジルベルトの美声と、妻のアストラッドのちょっとヘタで、ちょっと危なげなヴォーカルが話題を呼んだ。この「超名盤」何度聴いても古びず、飽きない。夏の夕暮れにピッタリ。殺伐とした日常を忘れてイパネマ海岸にひとっ飛び。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ
1963年録音のスタンゲッツとジョアンジルベルトによる名作の誉れ高い作品。アントニオカルロスジョピンやジョアンの妻アストラッドも参加。グラミー賞という勲章により実質的にアメリカにボサノヴァをもたらした功績もある作品でもあります。しかし敢えて言うなら、ゲッツのソロが、ンパァ~っと大きく入ってくるパターンに少し違和感を感じることが。ボサノヴァの静謐さを破って、いきなりムードミュージックっぽくなる気がして。決して嫌いというわけじゃないし、作品の偉大さを損ねてるわけでもないんです。例えば大根にフォアグラが載った料理があるじゃないですか、その場合大根とフォアグラは別々に食べたいというか。この作品に関していうとこの味付けで引き寄せられる聴き手も多いでしょうしね~、難しいところです。 想いの届く日(初回限定盤)(DVD付)
特価:¥ 3,105(税込) 発売日:2008-03-19 売上ランキング:Musicで411位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 大萩康司のギターによるポピュラー名曲集。このCDの特徴は、まず大萩のそれぞれの曲に寄せる深い愛情と歌心である。タイトルになっている1曲目の「想いの届く日」がまず素敵だ。感傷的なメロディーの歌わせ方と効果的にきらめくハーモニクスがいい。アレンジはブエノスアイレス出身のビリャダンゴスの名編曲だ(実は編曲者自身の演奏CDもすごくいい)。武満徹編曲の「ギターのための12の歌」では確かなテクニックと現代感覚を聴かせる(初演の荘村清志の演奏が一時代前に感じられる)。そしてなにより大萩の演奏から深い呼吸を感じる。実際奏者のブレスがCDから聞こえるが、この深い呼吸こそがギターによる歌を呼び起こすのではないか(そういえば荘村も鼻息が大きかったような?)。それからアリラン、禁じられた遊び(意外なスローテンポで開始される感傷的な演奏)、愛の賛歌(ディアンスの名編曲。最後のハーモニックスがおしゃれ)などみんなが知っている名曲・名演奏が続く。このCDは「音の詩人」大萩の天賦の才能を示す名盤で、大萩ファン、ギター愛好家以外にも広く聴いてほしい。おまけのDVDでは大萩18番のブローウエルとレイ・ゲーラを弾いているのもうれしい。 カスタマーレビューピックアップ 大萩康司のニューアルバム、まさに名曲集の中の名盤と言える出来ではないだろうか。大萩氏の美しい音が存分に発揮され、名曲ゆえに彼の音楽性や和声感など曲に対する深い理解度がうかがえるすばらしい出来ばえであるように思う。 武満のギターのための12の歌は他の録音と比べると群を抜いており、日本のクラシックギタリストでは、おそらく、音色とテクニックと音楽性ともに最高のレベルということを思わせるに値する。クラシックギターのアルバムというカテゴリーを超えて、多くの人に長く愛される作品になる予感さえ感じさせてくれる。大萩氏の今後の精進、活躍を期待せざる得ない。彼のようなすばらしいアーティストが日本に存在することに嬉しくなる。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムはポピュラーな作品が弾かれていて、ギターになじみのない方に特にお薦めです。プログラムの中心は「ギターのための12の歌」(全曲)です。ビートルズの曲や有名なメロディー(日本の歌では早春賦)を武満徹が巧みに編曲したものです。このうち6曲を"Transformation"で村治佳織が弾いているので、聴き比べてみると楽しいです。たとえばミッシェルでは、大萩の音が明るく響いてます。 ロマンス(禁じられた遊び)では、こんなにゆっくりでいいのか!というテンポです。 ブックレットによると、このアルバムはブエノスアイレス(想いの届く日)からはじまって、パリ(シラキューズ)に終わる旅がイメージされていて、大萩はこの旅にまず両親をいざなっているとあります。母の影響でギターを始めたという、大萩らしさを感じます。 ひとつ耳障りなのは、録音に演奏者のブレスが大きくはいっていることです。(アクアレルでもそうだった) DVDはラフな服装の大萩の演奏が楽しめます。彼はほんとうに白いシャツがよく似合う。ハバナ、パリ、沖縄の風景が彩りを添えてます。 Speak No Evilカスタマーレビューピックアップ 誰もこのアルバムに「悪口を言えない」ほどに凄い作品だ。ショーターがデビューの頃から持っていた黒魔術(Ju Ju)的な魅力が、Night Dreamerで新主流派達のハードバップとうまくシンクロして来て、本作でで見事にその大輪の花を咲かせた訳だ。前作から引き続き使ったサイドマンであるエルビンジョーンズ(ds)、ハービーハンコック(p)、の二人が、ロンカーター(b)と化学反応を起こし、ショーターの目論んだオカルトジャズ的なサウンドのボトムを形成した。フロントを分け合うフレディーハバートの妖しく切り裂くようなトランペットもこの雰囲気にうまく解け合い場を上手に盛り上げる。そこにショーターがあのオカルト的なトーンでメロディを紡いで行く。どうしようもなく刺激的に脳髄を攻撃される。まるでどこか別世界に連れて行かれたかのように幻惑的で魅力的なサウンドにメロメロにされる。ここオカルト的なショーターワールドが完成したと言って間違いないだろう。ソーサラー、ネフェルティティの頃のマイルスの源流がここに聞かれる。ショーターをお聴きになろうとする方にお薦めの一枚であります。 カスタマーレビューピックアップ 発売当初はSpeak No Evilで始まるB面、A面(アナログレコードの時代ですよ)のどちらが良いか議論されていたらしいです。となると僕はB面が好きということになりますね。 このころのショーターは曲がかっこよくて、かっこいいフレーズがどんどん飛び出してきます。その中でもこのアルバムは当時のアルバムの中でも群を抜いて、かっこよく、色っぽい作品です。トランペットのハバード、ドラムのエルヴィンも最高です。 カスタマーレビューピックアップ ショーターで一番好きなのは、ナイトドリーマーなのですが、一番好きだとかえってなかなか聞かなかったりします。wild flowerをエンリコピエラヌンツイがカバーしていてこの盤を聞くようになったらこの盤のよさもジワジワとしみてきました。やはりショーターだからこのゾクゾクとする世界が出せているのではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ ウェインのこの時期のBNのアルバム群はどれも捨てがたい魅力を持つものである。その中でも本作はもっとも素晴らしいものではないかと思う。アルバム全体に通底する魅惑的な黒さ、何時聴いても飽きることがない。というか、聴く度に何故か違って聞こえるような気がするのだ。70年代に向かってウェインの音楽はどんどんアブストラクトになっていくのだが、そういう気配を見せつつ、そうした資質と彼のメロディメーカーとしての本領が実にいいバランスになっていること、そうした彼の音楽を良く理解している最良のミュージシャンを揃えたことが、このアルバムを素晴らしいものにしていると思う。エルヴィン.ジョーンズの仕事が素晴らしい。もしこのアルバムのドラムが他の彼のアルバムのようにジョ-.チェンバースだったらこの雰囲気は出ない。 隙のない名盤だと思います。60年代のいわゆる新主流派といわれていたタイプの音楽が好きな方ならば、これは絶対持っているのではないか、と思われます。ていうか持っていないのが信じられない。そういうアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
ビー・ジェイ・レコードでデビューを果たしたウェイン・ショーターが自己の世界を確立していく姿をたどるならば、一連のブルーノートの録音を聞くのが定番だろう。ブレイキー、マイルスといった名伯楽に見出され、コルトレーンという巨星を目指しつつも、独自の路線を模索するスリリングな成長の過程を見ることができるからである。またマイルス、コルトレーンらモード開拓者世代から受け継ぎ、さらに洗練されたモードジャズを追求したショーターだが、同様に新主流派と目されたハンコックとのコラボレーションも大きな魅力である。後にVSOPなどで70~80年代のジャズ・シーンをリードした二人の協調がすでにはっきりとした形で凝縮されている。ショーターのダークでやや硬質なテナーのトーンは、コルトレーンの影響を受けてはいるものの、一味違った新しさを持っている。ロリンズにも、ゴードンにも、ましてや凡百の50年代バッパー達にはもち得ないモダニズムがこめられているのだ。このアルバムのもう一つの魅力はジャケットのデザインである。ブルーのモノクロ写真とツートンになった上部の白にくっきりと刻印されたルージュのキスマーク。なんとも衝撃的でしゃれている。音楽の内容もビジュアルもハードボイルド・ロマンチシズムというジャズの本質を伝えているように感じる。この時期のショーターの音楽を聴くのに一番しっくりとくる時間帯は深夜、あるいは夜明け前だと思うのだが、これは人それぞれかな。 ゲッツ/ジルベルトカスタマーレビューピックアップ 『ゲッツ/ジルベルト』は、ボサノヴァの代表するアルバムだと言われています。実際よく売れましたし、アストラッド・ジルベルトが「イパネマの娘(Garota de Ipanema)」を歌ったことによって、彼女が世に知られた初出アルバムとして現在でもよく聴かれています。 ヨーロッパで不人気だったスタン・ゲッツが、アントニオ・カルロス・ジョビンのサウンドとジョアン・ジルベルトの歌と出会ったことは幸運をもたらしました。 このセッションは異文化コミュニケーションの一つの姿だと思います。時折、ゲッツのジャズ・テイストが雄弁になりますが、ブローすることなく雰囲気を合わせています。 ジョアン・ジルベルトの力の抜けたヴォーカルがいいですね。軽快な「デサフィナード」では、ポルトガル語が本来もっているリズムをよく音楽に乗せています。この軽みの極致がボサノヴァの真髄と言えましょう。 「コルコヴァード」の1節目の英語で歌うアストラッドと、2節目を歌うジョアンの雰囲気は抜群でとても良い感じです。その後、この夫婦に訪れる離婚をこの時は誰も予感すらしなかったと思います。 「ソ・ダンソ・サンバ」も典型的なボサノヴァ・サウンドです。カルロス・ジョビンの曲をゲッツは好きに吹きまくっています。ジョアン・ジルベルトが歌いたい音楽とは少し違うでしょうが、ジャズとボサノヴァの融合という意味では成功した演奏だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 高校時代(かれこれ30年前)レコード屋で流れていた曲に心惹かれて以来、買いそびれていたジョアン。(当時は金が無くて買えなかった) ようやく購入したCDは、期待に違わぬ内容。う〜む、このつぶやくような歌声、心が癒される!・・・ただ、難を言えば、スタンゲッツのサックスの音がちょっと・・・。割れているというか、ジョアンの声量のレベルとアンマッチで、突然大音量!当時の録音技術から言うとこの水準なのか。あるいは、ミキサーが敢えてこうしたのか。音楽のプロではない小生には、分かりませんが。 カスタマーレビューピックアップ スタン・ゲッツとジョアン・ジルベルトがアントニオ・カルロス・ジョビン をフューチャーして、1963年にニューヨークで録音された作品。 3年に渡る欧州でのブランクによって散々酷評を受けたスタン・ゲッツ、 ボサノヴァリズムを作り上げたバイーア出身のジョアン・ジルベルト、 多くの作曲もリズムに恵まれなかったアントニオ・カルロス・ジョビン。 野合との指摘もあるが、3人の奇才によってこの傑作が生まれた。 そして、この背景には当時ヴァーヴだったクリード・テイラーが プロデュースを担当していることも付け加えたい。結果、 多くの賛同を得てスタン・ゲッツは本作でグラミー賞を受賞し、 白人テナーとしてのゆるぎない地位を得た。 また、本作は純粋な音楽とは違った側面からも多くの注目を集めた。 ジョアン・ジルベルトとスタン・ゲッツの音楽性の違いからくる確執や、 本来、ギターとヴォイス程度の素朴な編成からくる音楽にサックスが 執拗に入り込んでくるこの作品は果たしてボサノヴァといえるのか? 等、様々な論議をかもし出した。しかし、その音楽性は極めて豊かで、 いわゆる純粋なボサノヴァの作品の追随をも許さないものがある。 それが顕著に出てくる場面は3者それぞれ特徴的で、 スタン・ゲッツのバッキングプレイと、ジョアン・ジルベルトの声とギター、 そして、アントニオ・カルロス・ジョビンのピアノである。 いずれも”ささやく”ような演奏に徹していて、決して前に出てこない。 しかし、ハマッタポイントに音を入れてくるので非常に目立つ。 静かな音にも明確な主張が見て取れるのだ。 ボサノヴァに限らず、ブラジル音楽を聴く上でこの作品を欠かす事は 出来ない。いや、この作品の与えた影響はジャズを始めとした多くの 国の音楽に色濃く現れており、音楽を聴く方全てが耳にすべき音では ないかと思う。それだけ画期的なのだ。今聴いても実に新鮮である。 カスタマーレビューピックアップ
もう40年以上前の1963年の録音で、ボサノバとジャズを融合させ全世界で大ヒット。仕掛け人はのちにCTIレコードを創設するプロデューサーのクリード・テイラー。面子はスタン・ゲッツ、ホアン・ジルベルト、カルロス・ジョビンと豪華。あまりに有名になった一曲目「イパネマの娘」でジルベルトの美声と、妻のアストラッドのちょっとヘタで、ちょっと危なげなヴォーカルが話題を呼んだ。この「超名盤」何度聴いても古びず、飽きない。夏の夕暮れにピッタリ。殺伐とした日常を忘れてイパネマ海岸にひとっ飛び。(松本敏之) ベスト・オブ・ボンド(3ヶ月期間限定)
特価:¥ 1,758(税込) 発売日:2006-03-08 売上ランキング:Musicで2387位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 007シリーズの主題歌 どの曲も良いんじゃないですか〜 しかも限定盤はお値打ちですし〜 五つ星です。 贅沢を言えば年代順に収録して欲しかった事と、 邪道かも知れませんが ※番外編のネバーセイ・ネバーアゲンをボーナストラックとして 収録して欲しかったです。 ※ (コネリー派なので) カスタマーレビューピックアップ
すでに、全サントラ国内盤、再版利マスターの輸入版をそろえましたが、 それらには含まれない、初CD化の『ゴールデンアイ』ジェームズ・ボンドのテーマ、 トレーラー(予告編)・ヴァージョン)1曲のために買いました。 これがかっこいい!必聴です! 『ゴールデンアイ』の音楽のエリック・セラは、頑なにこれまでのボンドの テーマ曲のメロディやモチーフを拒否していましたが、 こちらの曲はエリック・セラがクレジットされていないので、予告編用に作ったようで、 予告編での使い方も含めて非常にカッコいい曲です! これ以外の曲については、もう付け加えることはありませんが、 しいて付け加えますと、モービーのボンドのテーマが、 サントラやシングルはありますが、他のベストには入っていなかったので、 これを機に聞いてください。これもかっこいいです! カインド・オブ・ブルー+1カスタマーレビューピックアップ モード・ジャズを探求していたマイルス・デイビスがその完成と60年代のジャズに対して決定的な影響力を持った傑作アルバムとしてあまりにも有名。マイルスの抑制の効いたトランペットはモード奏法の自由で新鮮なメロディー・ラインを実現している。「ソー・ホワァット」の静謐な出だしは、ポール・チェンバースの良く響くベースとビル・エバンスのクリアーなリフから始まり、マイルス、J・コルトレーン、キャノンボールと緊張の中にも寛いだ雰囲気で続けられる。3曲目の「ブルー・イン・グリーン」はジャズにおける美の極致を感じさせるトラックである。モードはジャズに限らず現在のあらゆる音楽の幅を広げ、音楽の豊かさを切り開いた。このアルバムこそ、その原点になったといえるだろう。 カスタマーレビューピックアップ ジャズ史上の大名作。だが、意外と批判対象にもなる。例えば、本作登場以前のハード・バップのような明解なモノをジャズの神髄とするなら、本作は当てはまらない。だから、「つまらない」と好き嫌いと批評を履違える人も出てくる。ただ、現代において本作を評するには、当時の状況への理解が必要だろう。初心者にとっては、聞きやすいけれども、少し平坦さを感じさせる部分があるかもしれない。それは、明解だが”単細胞的”でもあるハード・バップに対する意図が大きく左右しているからで、"微妙さ”や"大胆さ"というモノに注意を払う必要があると思う。また、マイルスだけではなくコルトレーンやエヴァンスの役割が大きい。時代の才能が集まって作り出された作品である。ただし名義は一人称なので、安易な神格化を招いたかもしれない。そして、それはマイルスの思惑通りではなかろうか。自分を取り巻く状況が良くなれば、部下も含めてやりたい事(やるべき事)がより自由にできる。マイルスは偉そうにしているが、実際にそれに値する役目を果たしていたのだ。マイルス論にそれるので、まとめる。例えば、本作とそれとは別ベクトルの作品(例えば、モブレーやモーガンのブルーノート1500番台)を聞き比べてみるのが、モダン・ジャズの入り口としては良いのではなかろうか。ハッキリと嫌いでない限りは、聴き続けるうちに本作はとっておきの愛聴盤になるだろう。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムはジャズと呼ばれる音楽の中でも一際輝きを放っている異次元のアルバムなのです。他のジャズとはまったく異なる音楽です。でも、ジャズの中で一番かっこいいアルバムは何か?と問われれば僕は間違いなくこのアルバムを挙げるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 1959年作品ということだが、これ以来音楽業界は一体何をしていたのだろうと思うほど、新鮮で、今日のどのアルバムより新しい。 So whatは、ピアノのイントロ、ベースのあと、これまで聴いたこともなかったような新鮮な和音が弾かれる。終始ピアノがリードする。トランペットに次いで入ってくるコルトレーンはどう猛さを隠して、急に洗練されて聴こえる。アルトサックスの澄んだ高音は純粋に生理的に気持ちがいい。Freddie freeloaderはエバンス抜きのおまけ。 Blue in greenは、ピアノの和音から入る。マイルスのソロもしびれる。意外にも、コルトレーンにまで寂寥感がひしひしと伝わる。asは抜いてシンプルにし、ピアノの和音 vs マイルスのバラードという対比を明確にしている。All bluesは作品中唯一リズムが強調された曲。やはりマイルスとエバンスの掛け合いが焦点になっている。コルトレーンは壮大な表現。そして総括するかのようなエバンスのソロ。これを聴くと、多々聴かれるライブでのこの曲は少々雑である。 Flamenco sketchesは静かなピアノの主題とベースで始まる。静寂なトランぺットの主題。後のソロの世界につながるかのようなコルトレーンのゆったり気を大きくもったバラード。asのソロを経て、まさに曲の主題である、水表面をゆらゆら漂うようなエバンスが出てきて、最後マイルスが短くまとめる カスタマーレビューピックアップ
そのとおり!ジャズって難しい音楽だと思っている方多いと思いますが、モードジャズは違います。多少のセンスとわずか演奏技術さえあれば簡単にチャレンジできるのです。1曲目のSO WHATは代表例です。CとD♭のメジャースケールをそれぞれDmとE♭mのキーに乗っけて(音階はドリアンになる)奏でるだけという、まさに単純明快。私はこれでジャズの幅を広げることができ、応用も利くようになりました。実際コードだらけの譜面で行き詰まりを感じていたマイルス自身が打開策として提唱したきわめてシンプルなジャズ。これを発見したマイルスはやっぱり偉い!(ただ、コルトレーンやキャノンボールは吹きまくってモードの本質から多少ずれていますが・・・)ジャズをはじめたい楽器演奏者にもお勧めの1枚! |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |