定価:¥ 1,342(税込)
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中古品¥1128 より
発売日:1987-07-07
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Amazon人気商品ランキング/フリージャズpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1295/総ページ数:130 最終更新日:2008/07/26 Blues and Roots
特価:¥ 1,349(税込) 中古品¥1128 より 発売日:1987-07-07 売上ランキング:Musicで76934位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1959年2月スタジオ録音。重心の低い、雄々しいミンガスが楽しめる1枚。とても力感があり、グングン引き込まれる。この落ち着いた重厚感は、バリトンサックスやトロンボーンの使用も関係しているのかもしれないが、何よりも、この生きにくい現代文明の只中で、頑として立つミンガスの姿勢から発しているのだろう。ブルージーなミンガスを堪能できる作品で、数あるミンガス作品の中でもとても好きな1枚。 カスタマーレビューピックアップ
ミンガスアーアムが好きな人ならこのアルバムもオススメです。 アーアム収録のJELLY ROLLなどさらに生々しいベースが聞けます。 またタイトルは違うけれど 6はmingusmingusmingusmingusmingus7曲目と同じで 聞きけらべるのも面白いです。 全体的に聞きやすくあるけど、渋めのサウンドになっていると思います。 Charles Mingus bass Space Is the Place
特価:¥ 1,559(税込) 中古品¥1148 より 発売日:1998-03-10 売上ランキング:Musicで52711位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ タイトル曲の奇抜さからか、最近のSUN RA人気(?)で良く参照あるいは推薦されているアルバムだが、彼のトータルの歴史から見るとまだ混乱気味の部分がある(特にシンセサイザーの使用に関してなど)。むしろ2曲目のImagesをじっくり聞いて欲しいのだが、この曲の録音の中でも最高の出来であり、多くのSUN RAの録音の中でも最高に美しく、アレンジ、ソロを取っても力量を感じさせる。このアルバムのコンセプトは、Total Energyから最近CD化されている'72-74年頃のライブで発揮されているように思われる。 カスタマーレビューピックアップ サン・ラーというと判で押したようにこの作品が薦められることが多いように思うが(ジャケットに強烈なインパクトがあるのは認める)、ごく単純な理由からサン・ラーを初めて聴く人には推薦しない。 その理由とは、専門のベーシストが参加していないということだ(何曲かではバリトンサックスが本業のパット・パトリックがエレキベースを弾いているが、下手だしそもそもあまり聞こえない)。このため、サウンドの土台がどうも不安定というか、しっかりしていない。いくらサン・ラーの音楽はスペイシーだからといって、演奏までふわふわしていては違和感を覚える。 そうした事情を踏まえた上でベースの不在に目をつむって聞けば、1960年代の試行錯誤を終えて昇り調子だった1970年代のサン・ラーとその一党が、主要なレパートリーを初めて大編成かつ良好な録音で残すことが出来たという点で、貴重な記録といえる。 カスタマーレビューピックアップ と脱力モーグでサン・ラ汁全開!映画版Space Is the Placeでは サン・ラの熱い演奏でジャズ・バーが本当に炎上していましたが、20分間のズブズブ としたリフレインは本当にアツいです! カスタマーレビューピックアップ
さすが72年という時代の勢いも得て、従来に輪をかけて強力な仕上がり。冒頭の1秒からして、すでに腰を中に浮き上がらせる無重力サウンドが飛び出します。推進力に満ちた管楽リフの上を飛び交う女性コーラス、それを切り裂くかのようなテナーの咆哮には嬉しくなるし、じわっと入ってくるハンド・クラッピングは思いっきりファンキー。唐突な女性の奇声は言わずもがな、闇雲に歌う男性ボーカルが、地球上の法則からの解放みたいなものを感じさせてくれて素晴らしいです。真っ当なビッグバンド・サウンドからフリーまで、サン・ラ音が全方位に大噴出。「ロケット第9号」といったタイトルまでも見事です。 Far Cryカスタマーレビューピックアップ 「盟友ブッカー・リトルとの初邂逅」なんて文字が帯に踊ってたりしますが(いや、おっしゃる通りなんですが)、初めて聞いた時は「誰なんだこのドラマーは!?」が素直な感想でした。 不出世の名ドラマー、ロイ・ヘインズその人です。B面オープナーの<4>で、ジャンプ感あり過ぎなテーマを複雑なハーモニーで超高速で飛ばしていくフロント2人を、これまた独特なポリリズムで煽っていくそのお姿は、もーシビレまくリでした。five spotの作品を聞くまでは、ヘインズ-バイアード-カーターのリズム隊がドルフィーにはジャストフィットだと思ってましたが... フロントを分かつドルフィーとリトルの挑戦的な掛け合いを、バードを肴に楽しむA面はもちろん必須科目ですが、ドルフィーの暖かい演奏が絶妙な曲順で楽しめるB面が僕的にオススメ。 全員一丸となって相乗的にノッていく<4>、フルートでマル・ウォルドロンの名曲をしっとりと歌う<5>、コードにとらわれない肉感的なアルトの"独唱"(名演!!)で泣かされる<6>、そして間を置かずイン・テンポで始まる、リズム隊の繊細さが際立つ<7>。 生きの良いバトルものを何枚か聞いた後、シメに本作のB面をかける事が多いです。優しい気持ちになれます。自らの内面をえぐり、吐露し、あくまで肉声への肉迫にこだわった渡欧後の作品群もまた、この夭折の音楽家の大切なドキュメントですが、演奏型式や楽器本来の音色を残した本作も、人間味溢れる名作だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
ブッカー・リトルとの共演で最高の演奏を聴かせる本作こそ偉大なるエリック・ドルフィーの最高傑作だと思う。特に「Miss Ann」での左右チャンネルに別れて出てくるアルトとペットの音感は既に人間の記憶のみがなせるリズム感の極地だと断言できる。本作を聴かずしてサックスを語る事なかれ。 ヴァージン・ビューティー
特価:¥ 1,744(税込) 中古品¥1270 より 発売日:1998-02-21 売上ランキング:Musicで17361位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ジャズ界の裏番長オーネットの傑作だと思います。最初は何か物足りない感じがしたのですが、聞き込むにつれ、とても気持ちが良くなりました。へんな例えですが、サウナに入って、汗を出しつくした後に、ビールを”クー”と飲んでいる様な快感に近いと思うのですが、、、。一度ハマルとクセになると思います。(中毒性が高いです。)オーネットのアルバムというと、アトランティック時代が、高く評価されていますが、この作品のように、どの時代にも傑作を作っていると思うので、皆さんも是非ほかの作品も聞いて見てください。(アマゾンの配達は早いですよー) カスタマーレビューピックアップ のっけから脳天気なサキソフォンが、今まで聴いたことのないようなフレーズをプーパカプーパカ、プーパカピー。なんじゃこりゃ?と思っているうちにいつの間にか背中から羽が生えて天使になったような気分になってくる。まさに『天国の音楽』とでもしかいいようのない、無国籍にして摩訶不思議なリズムとメロディー、柔らかな音色でよく歌うフレージング、しかし脳内物質出まくりの癖になるサウンド。 オーネット=フリージャズの創始者、ジャズの破壊者といったイメージがあるけれど、彼の本質はまさに彼の頭の中にしかない音を、何の外部からの影響も受けない生の形でそのまんま音にしてしまえるところなんだと思う。そして、本当の意味での破壊は、暴力じゃなくこんな麻薬のような音から始まるのだ。 カスタマーレビューピックアップ
今からこのCDを手にする人は幸せです。このアート・ワークを見て,曲を聴いて「何じゃこりゃ」と驚くことができるはずだからです。もちろん,サイドのプライム・タイムは実力者集団で,オーネットはその中で自由に飛び回っています。「フリー・ジャズ」と分類されても,展開が読めないインプロビゼーションやジョン・コルトレーンの晩年の作品などの重さ,深刻さや単調さとは無縁の軽やかな曲たちが楽しませてくれます。 Mingus at the Bohemia
特価:¥ 1,482(税込) 中古品¥1279 より 発売日:1991-07-01 売上ランキング:Musicで57311位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1955年12月23日カフェ・ボヘミアでのライブ録音。忘れていた古いノートを開いたような、ほっとするなつかしさとやさしさ。ほのぼのと温かくて、ゆったりした自然体の演奏に、充実してゆく自分がいる。こじんまりしたカフェのようで、少人数のパラパラした拍手が曲の合間に何度も入る。この感じはビル・エバンスの名盤“ワルツ・フォー・デビー”に似ている。ミンガスの音楽でこれだけくつろぐのは不思議な感じだが、それだけ彼の意識が大きいのだろう。怒涛のミンガス、泥臭いミンガス、楽しいミンガス、様々なミンガスの中で、本作はレアな癒し系で、曲もゆったりしたのが多い。夕暮れ時に聴くのがいいかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ
ダニー・リッチモンド(ds)参加前のミンガスは鉛色。本盤はミンガス個人経営のレーベル制作。『直立猿人』録音直前のライブで、『直立猿人』よりドロドロ、フロントはバリトン(テナーも持ち替えるが)とトロンボーンで低音重視、そして演奏はすでにしてフリージャズである。もちろん褒めているのである。 ベースとドラムスのデュオにベースをオーバーダブしたり、ドラムソロに異様なフレーズが絡みついたり、マル・ウォドロンはピアノを掌でドシャンと押さえ、しかしセカンド・ステージでは客が増えたのか、ピアノソロで『オール・アローン』の「デュー・トリ」みたいな曲も弾いたりする。 『チャズ』と『プラス・マックス・ローチ』のカップリング盤。後者は単独でも売っているので、私のように間違えて両方買わないように。 The Illinois Concertカスタマーレビューピックアップ 1963年3月10日、イリノイ大学での発掘ライブ。音質もこの頃の未発表物としては、良好だと思う。 ドルフィーに関しては、好不調の波の少ないプレイヤーという印象を持っている。したがって、ここでの彼の演奏も、正直言って、他に比べてどうのこうの評価する気がおきてこない。とくに、バスクラの演奏はどれもみな素晴しい。 ファンとしては、一つでも多くの演奏が日の目をみてくれればいい。後は各自の好みで、聴きたいディスクをセットすればいいのだ。 では、このタイトルの「売り」はというと−−やはりハンコックの参加であろう。 ドルフィーは一般的に「フリー」とカテゴライズされることも多いが、個人的には、「アブストラクト」という形容詞の方がしっくりくる。ここでのハンコックも、ドルフィーの音楽性に合わせ、かなり斬新で抽象的な美に溢れたバッキングを披露しているとおもう。数年後の、「ソーサラー」や「ネフェルティティ」を想起させる。 そういえば、このライブのわずか二ヶ月後に、彼はマイルスのバンドに迎えられるのであった。 生前はドルフィーの演奏を好まなかったマイルスが、ハンコックを雇うというのもなんだか皮肉ではあるが、IF、マイルスが彼を雇わず、ドルフィーがそのままレギュラーバンドを維持し、ハンコックを抱えていたら、ハンコック、いや、その後のブラックファンクやフュージョンを中心とした70年代ジャズの歴史は、多少なりとも書き換えられていたような気がしてならない。 カスタマーレビューピックアップ 正直に書くと、ここの評価で期待しつつ購入したが ”ハンコック”が参加しているという「売り文句」だけな感じがする。 ドルフィー自身の出来は決して悪くはないが「突出」しているとは思わない。 僕個人としては 「God Bless・・・」は「in Europe」のほうが、 「South Street...」は「Last Date」のほうが、 全然素晴らしいと思う。 変な言い方だが、「平均点」なCDであった。 未発表音源ってことで、期待しすぎだったのかなぁ・・・ カスタマーレビューピックアップ ドルフィーの音楽は、どこにも属さない。人脈的にはマイルスやコルトレーン、オーネット・コールマンなど様々に繋がるが、音楽的にははっきりいってジャズという枠を用いて良いのかどうかも分からない。この作品の冒頭、バスクラの飛翔を聴いて思い出すのはむしろジミ・ヘンドリクスのようなロック勢だ。 バスクラ一本のみで聴かせる「God Bless〜」は彼の真骨頂だろう。完璧な楽器のコントロールには言葉もないが、そこから生まれる音楽はジャンル分け不能のエネルギーの塊。 カスタマーレビューピックアップ 一部テープの保存状態がよくない部分もあるものの、これは貴重な発掘音源である。何と言ってもHerbie HancockとDolphyの競演に注目が集まるところであるが、Dolphyの異能の前では、まだまだHerbieも青くうつるのは致し方がないところであろう。Dolphyに関して言えば、"Softly..."のアウトぶりといい、"Ironman"のバスクラ・ソロといい聴き所は多く、ファンも大いに満足できる演奏群である。但し、University of Illionisの学生ビッグバンドとの競演は、アレンジメントに面白みもなく、Dolphyとの競演に何らシナジーをもたらしておらず、明らかに蛇足。フレンチホルンを入れて、Third Stream的なサウンドを狙ったのだろうが、効果は疑問。どうせなら全編Quartetでの演奏の方がよかったということで星一つ減点。 カスタマーレビューピックアップ
ここでも、バスクラ・ソロによる「ゴッド・ブレス・ザ・チャイルド」が聴けるのが何よりの喜び。ジャズ界にバスクラリネットを導入し、評価を定着させた功績は非常に大きい。もちろん他の演奏もすばらしく、星5つでは足りないくらい。 Live In Greenwich Village: The Complete Impulse Recordings
特価:¥ 2,471(税込) 中古品¥1796 より 発売日:1998-10-06 売上ランキング:Musicで54245位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
ジャケットが気に入りません。良い写真が有るのに何故使わないのでしょう。残念です。 All compositions by Albert Ayler Except Our Prayer by Don Ayler Disc1 #1 Disc1 #2~5 Disc1 #6 Disc2 1曲目の1965年の録音を抜けば、基本的にDisc1が1966年、Disc2が1967年のLiveと言う事になります。 それぞれ好みが有ると思うので何とも言い難いのですが、初期のアルバムを聴いてから順に聴いて行くと聴き易いと思います。 彼の事をもっと知りたいのですが、彼のオリジナルのアルバムの少なさと共に早くに亡くなり過ぎた為にLiveの音源も少な過ぎます。 Spy Vs. Spy: The Music of Ornette Coleman
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1379 より 発売日:1996-02-14 売上ランキング:Musicで79861位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ジョン・ゾーンにとってオーネット・コールマンは、特別な位置にいるミュージシャンのようだ。代表作「ネイキッド・シティー」ではオーネットの定番曲「ロンリー・ウーマン」を取り上げ、オーネットのハーモロディック理論でユダヤ音楽を演奏する「マサダ」が現在も続けられていることからも、そのことは容易に察することができよう。 本作は、ゾーンが初めて本格的にオーネットの音楽と向き合った野心作である。もちろん、前衛音楽界の鬼才として名高いゾーンであるからには、普通のオーネットのカバー集で終わるわけがない。ティム・バーンとの2サックス、ジョーイ・バロンを起用した2ドラムによる超高速・超高密度・超ハイテンションなオーネット解釈に、聞く者はただ圧倒され、たじろぐしかない。過激な前衛音楽は数多あるが、ここまで過激なものはなかなか耳にすることはできないだろう。また、オーネットの音楽の再解釈を促すという意味でも、非常に意義深い作品であろう。 ゾーンの作品の中でもかなり激しい部類に入るこの作品を聴けば、最近音楽を聞いても刺激に乏しいとお嘆きの諸兄も必ず満足できると思う。もちろん、ネイキッド・シティーのような「強烈」な音楽が好きなら気に入ることは間違いない。 評価/100点中80点 John zorn(as) Tim Berne(as) Mark Dresser(b) Joey Baron(ds) MichaelVatcher(ds) カスタマーレビューピックアップ このアルバムを10年ちょっと前に聴いたときは、かなりの衝撃でした。 オーネット・コールマンの曲を、超高速のハードコアパンクのスタイルで演奏するという破天荒なアイデアにまず驚かされ、 ジョーイ・バロンの驚異的なドラミングに感嘆し、そしてジョン・ゾーンの深いコールマン理解に感動。 この方法論をバンドに適応したのが、ネイキッド・シティであり、それが現在のマサダにつながる道を開いたという点で、 結構選曲がマニアックで、当時あまりオーネットはCD化されてなかったので、 オリジナルを聴くために随分都内のレコード屋を回った記憶があります(笑)。 カスタマーレビューピックアップ 超高速ハードコア・パンク・スタイルのオーネット・コールマン曲集。素材となっているコールマンのジャズのからは想像もできないようなアレンジがとにかく「かっこいー」と言いたくなります。このアレンジで改めてコールマンのメロディの美しさが際だつということが興味深いのです。ゾーンのジャズへの愛着が作らせた音楽でしょう。ちっちゃなイラストをパッチワークしたようなアート・ワークも面白い。多作でスタイルもさまざまなゾーン作品ですが,ジャズが好きで,先鋭的なものを求めている方には最もお勧めしたい一枚です。 カスタマーレビューピックアップ
John Zorn のルーツであるオーネット・コールマンのカバー曲集。それにしてもすさまじい速度。この実験音楽に太刀打ちできる者はいないであろう。 Introducing Paul Bley
特価:¥ 1,476(税込) 中古品¥3499 より 発売日:1991-07-01 売上ランキング:Musicで28286位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ポール・ブレイ氏のことはよく知りませんが、なかなかいいと思い ました。しっとりした曲もあり、跳ねるような曲もあり、サンタが町 にやってきたもあり、楽しめました。 カスタマーレビューピックアップ
なんていったらいいんでしょうかこの人のピアノ、重くなく軽くもなく、かといって個性がないわけじゃない。ただただ何か惹き付けるものがあります。買ってから毎日聴いています。 Charles Mingus Presents Charles Mingus
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥1052 より 発売日:1992-05-05 売上ランキング:Musicで75867位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ミンガスが伝説のレーベルCandidに残したベースミュージックの金字塔的作品であり、この男気あふれるレーベルを代表する盤である。 ジャンルというのは便利なもので、例えば、「ジャズを聴こう」と思ったとき、それが一つの見地となって一連の作品世界への導入をスムーズにしてくれる。しかし時折、そういった視点が作品の本質を曇らせてしまう場合もある。 ミンガスサウンドはジャズではない。ミンガスサウンドはミンガスサウンドである。表題は決してただの自己顕示欲から適当につけられたものではなく、作品の本質を如実に表しているのだ。従ってミンガスサウンドにビ・バップやハード・バップのようなポピュラーなジャズを期待して望めば何の感興ももたらしてくれないであろう。これは例えば電化マイルスなどにも言えることだ。そこには一律ではないが特殊な視点がいる(※)。 マイルスが作品ごとに印象を変えていくタイプであれば、ミンガスはどの作品からもミンガス節を期待できる。凄まじいドスのの利いたベース音がイニシアチブをとって織り成す音響のダイナミズムは決してクールさを欠いたものでなくミンガスの強烈な個性という一点で見事に結実している。言うならばこの作品はそういったダイナミズムが最も重たいところまで体感できるものだ。 Charles Mingus(b) ※決して排他的で閉鎖的な堅苦しい意味なのではない。誤解を恐れて明記しておく。 カスタマーレビューピックアップ ドルフィー渡欧前、黒人プロテスト、Candidというレーベルの希少 性、などがこの作品の注目度を押し上げてる事は否定しませんが、ミン ガス作品全般に共通しており、是非体感してもらいたいのが、アウトと ハーモニーが不規則に表出してくる、その迫力あるアンサンブル感覚で しょう。少人数編成(4人)でそれを提示したのが本作。 個人的なお気に入りは<1>と<4>。ドルフィー(bcl)とテディ・カー スですが、本作の<1>で熱くなれるロックファン、絶対多いはず。 当時のジャズが持つ攻撃的な黒さ・苦さ、意表をついたアウトフレー しつこく入るし(スタジオ録音なのに!)、<2>ではダニー・リッチモ フリージャズはなんか恐い、でもまったりしたカクテルジャズなんか ジャズリスナー? イヤ、必聡?でしょう(笑 カスタマーレビューピックアップ
コンポーザーとして、又はブルーズ・フィーリング溢れるバンド・サウンドのオーガナイザーとしてのMingusを聞くにはもっと良い作品があるが、JazzベーシストMingusのリーダ-作としては1960年吹き込みの本作品が最も充実していると思う。 いきなりモゴモゴとメンバー紹介をするMingusのMCで始まるこのアルバムは全体に怒りと風刺、いくらかの自嘲、ユーモアといったMingusの個性となるいくつかの要素がバランスよく散らされている。 まずメンバーが最高の顔ぶれで、Dolphy、Cursonといったアヴァンギャルドかつハイレベルなプレーヤーがかなり熱の入った演奏を繰り広げ、フリーに走る寸前で、Mingus自身のベースがブルージーな曲の骨組みと展開をしっかりリードしていく様は非常にハードボイルドでかっこいいです。 |
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