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Amazon人気商品ランキング/プログレッシヴロックpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:5164/総ページ数:517 最終更新日:2008/07/27 Aqualungカスタマーレビューピックアップ 71年発表の4作目。非常にトラッド/フォーク的な要素が強いグループだが、本作ではエレクトリック・ギターのリフを生かしたハード・ロック的な曲が多い。 1.や2.はタル流のハード・ロックの名曲であり、2.はアイアン・メイデンがカヴァーしているらしい。3.は暖かみのあるメロディが素晴らしいフォーク・タッチの曲、4.はリコーダーの響きが美しいトラッド風の曲と彼らの魅力を惜し気なく発揮している。「既成宗教への疑問」というタブー的な思想を元に製作された後のコンセプト作の試作品とも言える本作は、曲の充実度や演奏面での深化ということを含めて聴いた後の充実感が高い。またライヴでの定番曲も多く、タルのアルバムとしては絶対外せない一枚だろう。しかしながら、ジェスロ・タルは非常にクセの強いグループであり、また一聴した程度では地味な印象を拭えない。私も今でこそ彼らが大好きだが、それは多くのトラッド系のグループをひと回りしてからのこと。高い演奏技術と良く練られた楽曲の素晴らしさは理解出来ても彼らの本当の魅力はすぐには分かりにくいと思う。この作品には彼らの美学のようなものが強く感じられ、実は美しい楽曲が揃っている。これが名盤でないなんてあり得ないと今では確信を持って言える。 カスタマーレビューピックアップ O・ヘンリー等に影響を受けた文学性の高い歌詞、それを用いたあまりにも完璧なコンセプト(テーマは神や宗教への疑念、批判である。)、タイトル曲や「Cross And Mary」「Locomotive Breath」等での印象に残るリフ、メンバーの高い演奏力によって構成される重厚な音。 次作、次々作と共に最高傑作と呼ばれる作品である。 この時代はプログレが流行っていたが、ブルースの影響を受けたこのバンドはそれに入るかは微妙ではあるが、このバンドのようなバンドこそプログレッシブと言えるのではないだろうか。 サウンドも若干翳りのあるところがいかにも英国らしく、HR・HMファンからプログレファンまで幅広く勧められる名盤である。彼らのアルバムはこれと次作から聴き始めましょう。(先程最高傑作の一つと述べた次々作「Passion Play」は確かに傑作であるものの、難解であるため。) カスタマーレビューピックアップ ジェスロ・タル4枚目の、唯一無二のロック・アルバム。コンセプチュアルなアルバムで、名曲①から最終曲『ワイアンドアップ』まで一気に聞きとおせる。あまりにも名曲だらけなのでため息すら出るが、個人的には3曲目が大好きだ。このバンドの魅力はイアン・アンダーソンのフルートとそれを支えるバンドの演奏力だと思っているのだが、勿論イアンのボーカルも好きで、特にフルートは息使いがダイレクトに伝わってくるのでスリリングでエキサイティングだ。こんなロックバンド他にはちょっと思い浮かばない。次作ジェラルドの汚れなき世界でもフルートの素晴らしいインタープレイが堪能できる。ジェスロタルはボーナストラックもクオリティが高いが、今作のボーナストラックの『リック・ユア・フィンガーズ・クリーン』も非常に素晴らしい。14曲目の『イアン・アンダーソン・インタビュー』も興味深いことを話しています、ツェッペリンやピンクフロイド、一瞬ではあるがジェントルジャイアントまで話題に出てきて大変面白いです、紙ジャケで出た対訳があればもっと楽しめると思います。ジェスロタルはあまりにも傑作が多いので最高傑作を決めるのは難しいと思うが、今作アクアラングは、最高傑作に挙げても全く遜色のない名盤。 カスタマーレビューピックアップ プログレの名盤であり、かつジェスロ・タルの名盤。サウンドがより確立され、以降黄金期を迎えるにあたっての序章的アルバムでもある。 ①アクアラングは名曲。作詞はイアン・アンダーソンの妻ジェニー・アンダーソンによるもの。 タルファンならこの作品は「通過儀礼的な」アルバムともいえよう。聴いた事が無い方は、是非一度聴いてみて下さい。初期の頃の良さが感じられる事と思います。 カスタマーレビューピックアップ
とてもバランスのとれたロック・アルバムだ。今までのタル独特な雰囲気が苦手な人にもオスススメ!イアン・アンダーソンが培ってきたものを一気にこのアルバムでぶつけているようだ。歌もかなり上手くなってきている。どの曲をとっても言うことなし!このCDではいくつかオマケが付いているのでとても得した気分になる。 The Snow Goose
特価:¥ 1,555(税込) 中古品¥1255 より 発売日:2002-06-25 売上ランキング:Musicで19210位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 75年発表の4作目。白雁をテーマ (ポール・ギャリコの同名の小説) にしたコンセプト・アルバムであり、ノン・ストップで演奏される一大絵巻である。彼らの作品としては唯一のオール・インスト作であり、デヴィッド・ベッドフォードによるオーケストラも参加している。叙情性に満ちた非常に美しい作品であり、アンディによるフルートの旋律も耳にいつまでも残る。「ヴォーカルが登場しないのはキャメルの魅力を半減する」とか何とか難くせを付けたいのではあるが、聴き終わった後では「それも止む無し」と納得してしまうなかなか聞かせる作品に仕上がっている。アンドリューのヴォーカル (スキットは登場するが・・・) があってこそのキャメルだとは思うし、それだけに本作を彼らの代表作と言ってしまうのは、いささか問題があると常々思っている。演奏も決してハイ・レベルではなく、雰囲気一発のピンク・フロイドに近いものがある。でも素晴しい作品なんですよね。これがキャメルの全てではないし、本質でもないが、これはこれで名盤。キャメルを置いておいて楽しむ作品。 カスタマーレビューピックアップ プログレの古典・定番とされるこのアルバム でも僕の中のプログレのイメージとはちと違う ゲームの音楽で使えそうと書いておられる方がいるが 確かにそうだ 小説をもとに創ったアルバムだからか とても劇的で綺麗でストーリーが垣間見れるような曲ばかりで ジャンル的には今時のゲーム音楽に近いかもしれない でも もしかしたらそれは逆にゲームクリエーターの人々がこのアルバムから影響を受けているからかもしれない・・・ とにかく 今聞いてもまったく古臭さがまったくないし ポップでドラマチックでロックでかっこいい! しかも当時は打ち込みとかじゃなくて、全部手で弾いてるんだから これはすごい!当然ライブもすごい! シングル音源やライブ音源もオマケに入ってて、リマスターで音もいい これは一家に1枚買いのアルバムですな カスタマーレビューピックアップ 購入して1年近く、毎日通して聴いていています。 歌はなくとも、フルートが歌いギターが語っているかのようです。ラティマーのギ ターを聴くと、こうも一弾き一弾きに感情がこめられるのかと思います。特にそれが 味わえるのが6曲目のThe Snow Gooseでしょう。ギターだけでなく、4人の調和のとれ た高い演奏技術が地味ではありますが光ります。 聴くたびに僕はこれが一番好きなんだ、と思える作品です。 カスタマーレビューピックアップ とにかく美しいアルバムである。メロディーはもちろんのこと、ジャケットも含めてである。 キングクリムゾン等の重い感じのプログレを受けつけられないという人はこのアルバムを黙って聴いてほしい。オープニングからラストまで、片時もイヤホンを離せなくなるはずだ。 特に「ラヤダー街へ行く」のラティマーのギターには鳥肌が立つ。ギターを弾く人にも是非この「名演」を聴いてほしい。 カスタマーレビューピックアップ
スゲーかっこいい。 聴き直して印象がかなり変わった曲の一つ。 タイトルから最初聞いたときはおとなしいという印象があった。 全然おとなしくないじゃん。日本のゲーム音楽発祥はこういった一連のプログレだな。 '75年の時点でここまで出来てるのかよ。おどろき。 Something/Anything?
特価:¥ 1,728(税込) 中古品¥1191 より 発売日:1990-10-25 売上ランキング:Musicで11479位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ディスク1-2はラズベリーズの録音にトッドが顔を出して、I can rememberに感銘を受けて作った、とエリックカルメンが言っていたけど、本当の話ならトッドはやっぱ天才ですね。トッドの凄いところは、極端にいえばNAZZの頃から、曲に向かう姿勢が完成されていた事で、1-1とヒーリングのTime Healsとリズムの作りは変わんないじゃん?(1-1はもろアナログ時代なのでテープスピードが変わるけどね)そういえばこのCDを1-1,2とHello It's Meしか聞かない人がいると聞いたけど、ベスト盤買えば? 1-4,5,6,11,12,13の流れがあるので、70年代で一番メランコリックなCDといわれるわけです。あと残響音の処理が最高だよね。それから楽器の使い方(特にグロッケンと木琴がお洒落)いいなあ。この時代一人きりでアルバム作ってた人ってそういないわけで、他の人とクオリティを比べると、さすが若い頃からいろんなアーティスト(バンドやジェシーウィンチェスターやキャバリエ、バッドフィンガー・・・・)の卓をやってきて、見聞きしてる人は違うよね。ディスク2はムーギーが作った2-7が昔っから好きだったんですけど、2-8,11にトッドの本質を垣間見ちゃうね、僕は。何故、皆にいつもこのCDだけ人気あるのか、正直、納得言ってないのですが、曲だけじゃなくて、この頃の空気感とか、トッドの気持ちが伝わるのかもね。気がつけば、4種類も持ってるよ。このアルバム。 とほほほほ。 カスタマーレビューピックアップ トッド・ラングレンというアーティストのイメージ通りの作品がコレです。雑多な音楽性を持った人で他のアルバムでは行き過ぎた部分 (それが最高なんですが・・・) も見られる場合もありますが、このアルバムでは大丈夫です。甘美なメロディーと暖かみのある演奏はこの人ならではの味わい。それが満喫出来ます。アナログで言うところのA〜C面が、トッドの一人多重録音でD面に当る部分 (CDでは2枚目の後半) がスタジオ・ライヴ風の一発録りとなっています。今回はドラムスとベースも自身で手掛けたためか、若干・・・というよりもかなりリズムが甘く、演奏がズレてしまっている部分もあったりするのですが、これが許せてしまうほど曲が良い。曲については説明するのが馬鹿らしくなる程、良いものばかりなのでそれは他の人に任せて、まめ知識的なものにしておきます。1−1.は、NEW CARS でも演奏されていたドッドの代名詞的名曲で高橋幸宏氏のカヴァー (ONCE A FOOL... 収録) も秀逸。1−2.はニコル・ウィルスのカヴァーも良い。2−9.もドッドの代表作でNAZZのセルフ・カヴァー。2−7.はムーギー・クリングマンの曲で自身のアルバムでトッド参加のバージョンもあります。素晴らしい曲が詰った大作ですが、製作はたったの3週間・・・まさに絶好調だったころのトッドの名作です。 カスタマーレビューピックアップ 72年の3rd。ちょっとした脱線はあるものの、1曲目のI Saw The Lightを始めキラキラしたポップソングが2枚組、90分にわたって並ぶとても素敵なアルバム。ただし、本人がこれで満足してしまったのか、元々性格がひねくれてるのかは良く分からないけれど、この後しばらくは極めて実験的な作風のアルバムが続くことになる(8枚目でやっと似た感じのものを作ってくれる)。というわけで、トッド・ラングレンのアルバムでどれか1枚なら間違いなくこれ。あともう1枚ならベスト盤をオススメします。 カスタマーレビューピックアップ 輸入アナログ盤、国産アナログ盤、ファンが待ちに待った初CD化のライノ盤、そして日本盤CD、音のいいリミックス輸入CD、輸入リミックス重量盤アナログ、そして今回のK2盤と同じタイトルのアルバムを何回買わせればいいの。全部買ったぞ、私は自称トッドファンの模範だ。再発はこれが最後にしてほしい。何故かスローテンポに聞こえるが、音はこれまでで最高。紙ジャケや歌詞カードの忠実な再現も泣かせるね。トッドファンやトッドファンになりたい人はマストアイテム。買いですぜ旦那さん。 カスタマーレビューピックアップ
レコードでは2枚組。ABC面を自分一人で多重録音している。 ステューダ-のレコーダー、グランドピアノ、転がったタム、読みかけの新聞、ロウテーブルの上に裸足で立ちギターを肩から下げてピースサインをするトッド・ラングレン。 ジャケット中面の写真を見ると、一人で気合いを入れてやっているのがよくわかる。 高橋幸宏さんなど日本人アーティストがよくカバーする名曲「I Saw The Light」を収録。 D面ではジュニア・ウエルズでお馴染みの「Messin' With The Kid」をやっている。 The Yes Albumカスタマーレビューピックアップ 多種多様のギター類を弾きまくる才人、スティーブ・ハウが加入し、ついにイエスサウンドが完成する。次作以降の黄金期のアルバムがまるでクラシックのようにスコアの完璧な再現を目指すのと比較すると、本作ではときおり即興も交えているのが興味深い。これはやはりクラシックの素養を持つリック・ウェイクマンの加入が大きかったのだと考えさせられる。とはいえ楽曲は粒揃いで、後のライブで取り上げられる曲のオンパレード。「Yours Is No Disgrace」や、「Starship Trooper」等の長尺曲も出現し、いよいよという感じだ。 とはいえ、次作以降の圧倒的な作品群と比較した上で星4つ。 カスタマーレビューピックアップ ギターが、ピーター・バンクスからスティーヴ・ハウに交代した3rd。 言っておくと、このアルバムに収録されている曲は、ライブでも演奏され続けている曲ばかりだ。 目立つのは、ハウの才能面。 作曲に参加し、ギターも弾きまくる。 彼の影響か前作よりも曲にメリハリがきき、長尺曲も難なく聴かせる。 かつ、各楽器が様々な役割をし、ソロで各人が魅せる。 これら、いわば「YESサウンド」が確立されたのがこのアルバム。 トニー・ケイのKeyだけちょっと弱めか・・・? 間違いなく聴いておかなければならない1枚。 カスタマーレビューピックアップ Yesの商業的な成功と名声は一般的にヒット曲”Roundabout”を含む次作”Fragile”と言われていますが、成功の核になる部分は既に本作に出現しています。すなわちスティーブ・ハウの加入です。次作以降もボーカルと共にバンドの声として活躍するハウですが、本作では特にその才能をしゃぶり尽すかのように彼のギターが華々しいデビューを飾っています。花が開くように華麗なギターワークは弦のベンドを肝とするグルーミーなブルース系のそれではなく、クラシック・ジャズ・カントリー系の音を融合したまさしくフュージョンというべきもので、1、2、4などでは独壇場といった感がある。 また、ハウの数多い所有ギターの中でも別格の扱いを受けている愛器”Gibson ES-175”の音色も素晴らしい。ビートクラブの映像でも観られるように複雑で多様な音色が披露される”Yours Is No Disgrace”はライブではこのギターだけで表現されているのだから凄いとしかいいようがない(スタジオ版はアコギのダブ有)。その他、クリスのプレイは前作まではリズミックなギターと拮抗してギスギスした感があったが、ハウの軽く華やかなギターのおかげで攻撃的な音ながら、ほどよく調和して生き生きと際立っているのがよくわかる。これもハウの加入がもたらした重要な恩恵と言えるだろう。諸事情はともかく、タイトルが示す通り”The Yes Album”こそ、Yesのメタモルフォーゼでありシーンへの高らかな飛翔宣言と言える作品だ。 カスタマーレビューピックアップ 1970年秋ロンドンのアドヴィジョン・スタジオにて録音。ブラッド・メルドーの生まれた年だ。もう前のアルバムである。 Yesのスタイルが確立したのがYes3枚目のアルバムである本作だ僕は思う。特にスティーヴ・ハウの加入が彼等のサウンドを完璧にした。ハウの驚異的なギター・テクニック、本作で言えば2の『The Clap』に顕著だが、疲れを知らないでっかい手で繰り出す独特のリフに多くのギター小僧はしびれた。本作ではまだ粗削りさを残していて、それがまたいい味になっている。次作『こわれもの』から加入するリック・ウェイクマンとの超絶技巧な掛け合いの片鱗は随所に見れる。ジョン・アンダーソンの高い声、スティーヴ・ハウの骨太超絶技巧、クリス・スクワイアの理論的リッケンバッカー、そしてスココン・スネア満載のビル・ブラッフォードのドラムと満開寸前の桜の花を見るような傑作である。 カスタマーレビューピックアップ
イエスの最高傑作「こわれもの」、「危機」への正に橋渡し的な作品。kbはまだウェイクマンじゃないけど、T.ケイのハモンド・オルガンは聴かせます。後のライブでもこのアルバムから多くの曲が取り上げられており、屈指の名作と言っても過言ではありません。 Mirage
特価:¥ 1,505(税込) 中古品¥1140 より 発売日:2002-06-25 売上ランキング:Musicで15135位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 74年発表の2nd。次作以降と比べると若干ハード・ロック的な要素もあり、また露骨にクリムゾン的な部分を取り入れるなど、そこが魅力とも発展途上とも言えるが、キャメル全体として捉えて見ればかなり水準の高い作品であり、異色なだけにファンには特に魅力的である。既にキャメル独特の叙情性は感じられ若干の実験的な部分も見られる。本作からピーターはミニ・ムーグを、アンドリューはフルートを使用し始めるため、このアルバムはキャメルのプロトタイプと言っても良い作品だろう。ハードで美しい好作品だと思う。タバコのパッケージをモチーフにしたジャケットも素晴しいと思う。 1.はメンバーのインター・プレイの応酬が聞かれる“いかにもブログレ”な佳曲だが、ヴォーカルが若干弱い印象を受ける。フルートの音色が美しい変則リズムのインスト曲の2.複雑な導入部を経てメロトロンの素晴しいイントロに導かれる組曲の3.は彼らの代表曲の一つ。展開の妙と官能的なメロディが心を打つ。4.はムーグを木管的に使用したキャメルらしいインスト曲。5.はライヴの定番曲であり、私もライヴで聞いて随分盛り上がった。キャメルらしい名曲ですね。 ちなみに日本で初めてキャメルの作品でCD化されたのがこれでした。それだけに受け入れられやすい作品とも言えるかも。 カスタマーレビューピックアップ キャメルと言うとまずは「スノーグース」「ムーンマッドネス」が挙がるのでしょうが、サンタナやゲイリー・ムーアのファンにはむしろ本作を最初に聴いてもらいたいです。このアルバムは彼らの2ndアルバムで、次作以降と比べるとキーボードの存在感が若干弱く、そのせいもあってかサンタナばりの激情的でエモーショナルなギターの音色を聴くことができます。 アルバムの内容はまさにジャケット通りといった感じで、熱い昼の砂漠をイメージさせるギターが泣きまくる曲と、涼しい夜の砂漠をイメージさせるキーボード、フルートを中心とした幽玄でミステリアスな曲とが交互に並びます。 特に大作の2曲は素晴らしい仕上がりでラティマーのギターを存分に堪能できます。 ラティマーは知名度は低いかもしれませんが、間違いなく70年代屈指の泣きのギタリストの一人です。プログレファンはもちろんのこと、ギターファンにもお薦めの名盤です。 カスタマーレビューピックアップ 感傷派の代表格キャメルの代表作。のめりこめるときには最高にのめりこめる。音作りは流麗そのもの。流れるようなギターとキーボードが心地よい。このアルバムの良いところは、同時に歯切れのよさも持っていること。この+αの部分がこのアルバムをキャメルのベストたら占めていると考える。 カスタマーレビューピックアップ 「レディー・ファンタジー」の僅か4小節のテーマを、何度繰り返して聴いたことか。抒情の究極と言っていい、プログレ屈指の泣きメロだ。 他のキャメルの名盤が色褪せてしまうほどの存在感を放つ、美麗な旋律に酔いしれて欲しい。ギターの音色も激しく(・∀・)イイ! カスタマーレビューピックアップ
一連のプログレのお仲間と思って聴いて、何々このバンド、誰々このギター、と慄いたのがこのミラージュ。 1曲目から、いわゆるキャメル節のメロディなんだけど、このバンド、単にプログレ好きだけからすれば、こぼれる曲もあるわよね。プログレ領域を越える予感が、もうこのアルバムからあるわ。クラシックも好きでジャズフュージョンも好きというプログレファンは、間違いなくはまるわね。 Au
特価:¥ 1,341(税込) 中古品¥1115 より 発売日:2000-05-09 売上ランキング:Musicで10979位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ デカン兄弟を中心とした、フランスのユーロロックの雄、ANGEの3枚目のアルバムです。 高校生の頃の記憶では、フランスのELPという紹介をされていたような記憶があるのですが、サウンド的には、フランスのジェネシスと言うほうが適当でしょうか。とりわけ、フランシスデカンの演劇的ボーカルは、どこか、ガブリエルにも似た所があります。ドラマチックな楽曲に、演劇的ボーカル、ヘヴィなリズム隊、激しいg、重いorg、それにクラシックの要素が絡み、なかなか、聴き応えのある世界を作っています。 ユーロロック特有のボーカルな苦手な方も、この1枚は大丈夫ではないでしょうか。ユーロロックの名盤とでもいうべき1枚です。 カスタマーレビューピックアップ
74年の3rd。ANGEで特に好きな一枚。農夫が聖書の中へ迷い込み、救世主になりかわろうとする物語を描く。メランコリックなメロディでフランス語が強烈に絡み付いてくる、暗く怪しげ、狂気の滲む幻想世界。クリスチャンデカンの演劇的ボーカル、クラシカルで独特の音色のオルガン、へヴィでメロディアスなギター、重みあるリズム隊。西洋らしい高雅・芸術性だけでなく、フランスの田舎の農民パワー(?)みたいな泥臭い野太さを持つサウンドが何とも豪快でカッコイイ。アコースティックで甘美な場面や陰鬱に沈む場面からギターやオルガンが荒々しく走り出す展開には圧倒的なダイナミックさがある。ジェネシスのフォロワーとされがち、実際影響されてはいるが、彼らにとって本質的な部分ではないと思う。ジェネシス無しでも、シャンソンというフランス文化とこの時代のロックが出会うことで必然的に発生するのがこのサウンドだと思う。 「農夫ゴドバン」はバイオリンとボーカルが何とも悲しげなメロディで、一気に御伽世界へ誘い込む。「アイザックの長い夜」は憂いと狂気が交錯する暗く耽美的な名曲。陰鬱なオルガンが垂れ込め、うねるギターとともにボーカルが苦悶、錯乱し叫ぶ。「救世主だったなら」は語りが演奏とともに狂気を増し爆発!怖い。「酒祭神のバラード」は美しい歌に陶酔。「出エジプト記」は優雅な歌声、クラシカルで野太い音像が行進。後半は爆発的に駆け出し、ギターがオルガンと絡みながら高揚。スリリング、胸が高鳴るカッコよさ。「砂糖戦争」は旋律自体はけっこうメルヘンだが不穏な空気を纏い、気付けばどす黒い闇に絡め取られる。「光の子」は闇を振り払う勇ましい突進。歌声はヒステリックな叫びへと変わっていく。「錯乱の果てに」は笛の音が跳ねる牧歌的なムードだが、徐々にボーカルが変になり笑い出す。後半は情熱的なギターソロ中心に盛り上がる。 Breathlessカスタマーレビューピックアップ 78年発表の6作目。この作品は名作の多いキャメルの作品でも別格のもの。この作品を最高傑作と押す人も多いだろうし個人的にもこの作品の魅力は言葉で上手く表せないほどだ。全体から感じられる包み込むようなやさしいサウンドは美しい楽曲群と相成って特別とも言える感動を与えてくれる。このアルバムでのキャメルの編成がグループの歴史の中でも最も魅力的であり、特にリチャードの音楽性が強くなったのか、カンタベリー色がかなり強くなったことも大きいだろう。滑らかで丁寧な演奏はその演奏そのものが感動的。アコギとエレピ、フルートとサックスの音色がいつまでも心に残る。6.などで聞かれるコーラスも強力だ。楽曲もキャメル史上屈指のものが揃っており、1.などは絶対に聞いてほしい名曲だと思う。 そのあまりにも美しい1.は“カンタベリーの声”とも言うべきリチャード・シンクレアの美声が聞かれる名曲中の名曲。アコギのリフを生かしたやさしい曲調は万人に愛されることであろう。メロディの美しさは特筆ものであり、エンディングのアンドリューのフルートとメル・コリンズのクラリネットの掛け合いはこの世のもとは思えないほどの美しさだ。2.はキャメル流フュージョンとも言うべき曲。長いインスト・パートからヴォーカルが出て来る瞬間の達成感のような高揚感が素晴しい。やさしいメロディが耳に残る。3.もエレピとアコギの絡みが美しい曲。やはりメロディの美しさは特筆物であり、中盤のサックスのソロは感動的だ。4.はリチャードの曲だが、思いっきりキャラバンしているのが微笑ましい。もちろんヴォーカルはリチャード。 本作を持ってオリジナル・メンバーの一人だったピーター・バーデンスが脱退。名曲9.はそのピーターに捧げられたものだろう。 カンタベリーとキャメルの融合。これほど美しいものはない。 カスタマーレビューピックアップ キャメルの一連の作品、とくに本作ほど、「ポップ」と「ロック」のバランスが絶妙なものはありません。演奏も上手いし、曲も良いので、言うことなしです。こんな音楽が、再びメジャー・シーンの光を浴びる可能性は・・・。 ところで、今までカーステでかけたCDの中で、好評を得た(反応があった)のは、この『ブレスレス』とイエスの『こわれもの』だけでした(笑) カスタマーレビューピックアップ 78年発表のキャメル中期の名盤。前作で加入したメル・コリンズとリチャード・シンクレアとオリジナルメンバー達が上手く溶け込んで最高のアルバムに仕上がった。 特筆すべきは2曲目「Echoes」。ピンク・フロイドにも同名の名曲が存在するがこちらも名曲。ラティマーのかっこよすぎるギターとバーデンスの美しいシンセが絡み合う様はプログレ衰退期である78年という時代を全く感じさせない。 他にもきらめくようなギターとキーボード、シンクレアの伸びやかなボーカル、コリンズの美しいサックスが三位一体となった「Breathless」や、シンクレア炸裂の「Down On The Farm」、延々と美しいギターソロが響き続ける「Summer Lightning」、このアルバムで脱退するバーデンスについて歌ったと思われる「Rainbows End」等佳曲揃いで、個人的にはフェイバリットです。 カスタマーレビューピックアップ ほっとする音楽 ―― それこそ、懐かしい音楽。… そして、愛すべき音楽。 英国のプログレッシブ・ロック・バンド「キャメル」 70年代末のアルバム "ブレスレス" をひさかたぶりに聴いた。 その、過剰なほど牧歌的で叙情的な音楽にぞっこん惚れこんでしまっていた…。 反面、その頃、盛り上がりを見せていたパンク〜ニューウェイブの流れに乗りかかっていたのではあるが…。 当時、来日公演があって(20数年前、厚生年金会館だった。確か…)、私はS席二階で耳をそばだてていたと思う。 キャメルといえば、「スノーグース」とか「ムーン・マッドネス」とか、ファンタジックでリリカル、しかも、非の打ち所のない技巧を散りばめたすばらしいアルバムを続々とリリースしていた。 日本国内ではさほど知名度も高くなく、地味ではあったが、音楽的なクオリティの高い、クリエイティブな、言わば、「旬」なバンドだったように思う。 ライブに立ち会って涙を流したというのは、一にも二にも、この公演だけだった。 ・・・なぜだろう。 不思議だが、彼らの音楽は、当時の英国におけるプログレッシブ・ロック ―― どちらかと言うと観念的な志向の強い路線から見れば、主流からははずれていたと思う…。 むしろ、先にも書いたように、ファンタジックでリリカルな情感、感覚に訴えるものが多い。 80年代を目前にして、「パンク」やら「ニューウェーブ」やらの音楽 ―― 時代を席巻する流れ ―― を支持しながらも… この、リリカルで女々しい、その極限のような音楽を、当時の私はこよなく愛聴した。 …愛撫する(される)ようなギターやシンセの音をたまらないほど愛した…。 …そして、それに合わせるようなボーカルの官能的な調べがたまらなくいとおしかった…。 キャメル。 年を経て、また、会いたい。切なくも、甘く優しい音楽。 カスタマーレビューピックアップ
LPで発売された当時、来日公演で「エコーズ」を演奏しており、その際には、メル・コリンズがサックス奏者として参加したため、このスタジオ録音よりもジャジーな印象を受けたものです。LPは、日本盤とUK盤で微妙に曲順が違っていましたが、CD化でオリジナル通りになりました。個人的には、演奏時間6分強の「エコーズ」が魅力的ですが、この録音では、ドラムスの手数が多く、「バタバタ」している印象が敢えて言えば、難点です。ライブ盤が後に出ていますが、その演奏の方が、来日公演に近い印象です。全曲通して聴いてみると、バラエティに富み、人により、好きな曲がきっと見つかる筈です。推薦盤です。 Tour de France Soundtracks
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1640 より 発売日:2003-08-19 売上ランキング:Musicで40672位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ たまらん! 今まで聴いてきたダンスミュージックが全部吹っ飛ぶほどの完成度! なんじゃこりゃー 17年ぶりのフルアルバムだとか言うから聴いてみたらすんごいねこりゃ。 なんてカッコイイんでしょう アウトバーンと並ぶクラフトワーク不朽の名作ですよ こんなカッコイイテクノ聴いたことないよ グワングワンで浮遊感たっぷりで高揚に次ぐ高揚感! それでいてなんだかものすごいコンセプチュアルだし。 ツール・ド・フランスって自転車の大会だってぐらいしか知らないけどものすごい見てみたくなりました。 つーか自転車欲しくなりました。レース仕様の。あのハンドルが前に曲がってるやつね。 しかしこんだけカッコよくスタイリッシュにキメてもやっぱりクラフトワークってどっかのどかな感じがするんですね。 この奥行き感たるやレーサーを取り巻く風になった気分。 はぁ・・・恍惚。うっとり。 カスタマーレビューピックアップ ドライブ中にお奨め。爽快な一枚でした。 カスタマーレビューピックアップ 彼らのインタビューを読むと最近のテクノの動向のチェックに抜かりはないようで、 またライブでの新しい機材の導入や、このアルバムでのそつのない音色のチョイスなどを見ても 彼らの意図は只一点、現代における素晴らしいテクノのアルバムを作る事にあったのでは、と思う。 ここにあるのは1枚の新しいテクノLPで、 多くのDJがこのアルバムの曲をプレイしクラウドを盛り上げるだろう、 カスタマーレビューピックアップ ãã"ãã'è'ãã¦æããã®ã¯ãã¢ã¦ããã¼ã³ããããã©ã³ã¹ã»ã¨ã¼ããã'ã»ã¨ã¯ã¹ã-ã¬ã¹ãåæ§ãå½¼çã¯ä½ãå¤ãã£ã¦ããªãã¨ããã"ã¨ã ãå½"æã®ä½å"ãã·ã³ã»ãµã¤ã¶ã¼ã鳿¥½ã®ä¸»ä½"ã§ãã£ãã"ã¨ãä¸-çã®æ³¨ç®ã'éãã¦ãããã'ã ã'ã©ã鳿¥½ã®ä½ããæ-¹ã¯å½"æããã·ã³ã-ã«ãã®ãã®ã§ãã£ãï¼ã"ã®ææ³ã«ããªã¹ãã¼ãæ...£ãã¦ããªãã£ãã"ã¨ãç®æ-°ã-ãã«ç¹ãã£ãã®ã§ã¯ï¼ã ããã-ã¦ãæ¬è³ªçã«ãä»ä½ãå...¨ãå¤ãããªãã空é-"ã'æããããé大ã§ãç§æçä½ãã§ãããã¾ãã«ãæ'ã...ãå¾...ã£ã¦ãããã®ã§ããã ãã"ãã'è'ãã¦ãã¬ããã ãã¨è¨ãã®ã¯å®¹æ"ããã-ãã-ãè'ãã¦ããæ'ã...ãå¤ãã£ã¦ããã¨ããäºå®ã«æ°-ãä»ãã¦ã»ã-ããã¯ã©ããã¯ã¼ã¯ã¨ã¯ãã¤ã¾ã§ããã-ã©ã³ãããªã®ã§ãããæ...ã«éå»ã®ä½å"ãå¤ããªã£ã¦ããªãï¼ãã!¹ã¿ã¼ãã¼ã-ã¯å¤ããªã£ã¦ããããã-ããªããï¼ãæ¬ä½ã¨ç¶ã'ã¦è'ãã¦ãä½ãéå'æããªãã¯ãã§ããã ãèå'³ã¯ãã¾ã å½¼çã¯ï¼¥ï¼ï¼³ã¨ãã®ã¢ããã°ã·ã³ã»ã'ããããã-ã¦ä½ã£ãã®ã ãããï¼ã¨ããã"ã¨ããã£ã±ãææ-°ã®ã½ããã¦ã§ã¢ã·ã³ã»ãªã®ããªï¼ã ã¨ã-ããã¡ãã£ã¨æ®å¿µãã¯ãªã³ã°ã¯ã©ã³ã°ã»ã¹ã¿ã¸ãªã§æ±-æ°'åãã-ã¦ä½ã£ã¦ã¦ã»ã-ããªãï¼ç¬'ï¼ カスタマーレビューピックアップ
17年の時は過ぎロックのリズムはまさに彼らのリズムになった。街を彩る音楽の奥底に『彼らの音』が鳴っている。クールな音。単純なようでいて凄い。自分が機械になったような錯覚に陥る。機械になってしまう快感が奥底に隠されている。もしかして本当は彼らは実在はせず、隠されたコンピューターがMIDIのプログラムでラルフ・ホッターと名乗って曲を作り続けているのかもしれない。 あれからずっと『KRAFTWERK』が僕の部屋ではかかっている。 ラルフ・ホッターが誰でもいいのだ。彼らの新しいアルバムは忘れた頃に発表され僕の部屋にやってくる。売れようという気なんて毛頭ないのだ。時に意外にもダンサブルになってREMIXされて姿を現し、その実体はMIDIの概念そのものだ。 『THE MIX』の頃ライブを一度聴きにいった。実体のあるクラフトワークのコンサートなんてきっともうやらないとどこか思っていたのだろう。無理をして行った。彼らは電卓を叩きながら現れ、『Dentaku』を演奏していた。本当にロックのコンサートの域を越えていて、また雑誌の酷評が頭をかすめた。でもこれがいいのだ。 そしてこのアルバムである。もはや誰も彼等に勝てない。 今の彼等のLiveが聴きたい! Yessongs
特価:¥ 2,849(税込) 中古品¥1966 より 発売日:1994-09-27 売上ランキング:Musicで10437位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1973年5月リリース まぁこれを聴いた時は魂消たね(文字通りタマゲましたよ)。「こわれもの」や「危機」も聴いていたけれど、「スタジオ盤でしょ?じっくり作ったんじゃないのぉ?」なんて呑気なことを言っていた矢先に発売されたのです。当時3枚組みというのは高校2年生の青年には非常に高価な買い物で、シカゴのカーネギーホール4枚組み以来の決死の覚悟だったのです(スカだったら悔しいからね)。 期待の高まりを抑えられない「火の鳥」の長いオープニングの後、ドッカーンと1曲目が始まってからというもの兄貴と二人でお地蔵さん状態でスピーカーの前に釘付けになってしまった。「これライブ?」等とアホな会話をしつつ、空いた口が塞がらなかった。個人的にはクリス・スクワィァのベースに感激してしまった。当時ポールマッカートニーくらいしか弾いていなかったリッケンバッカーのベースがこんなに凄い音とは思いませんでした。アマバンドを組んで楽器を購入する時期でもあったので、欲しくて堪らなくなりましたが、50歳を越えた今でもまだ買ってません(やっぱ欲しいなぁ)。新加入のアラン・ホワイトが3日位で全曲覚えてツァーに出ていたなんて記事を読むと、生まれつきの才能っちゅうのは羨ましいもんだなぁと感じつつ、「いつか俺だって!」と17歳の青年は熱く自分の将来を夢見たものでした。(?) LPしか持っていなくて、今回始めてCDを買いました。音がどうのこうのなんて野暮なことは言いません。持ち運びが便利になって何処でも聴けるだけでも満足です。でも、結構凄い音になっているので、やっぱし堪んないっすね。 カスタマーレビューピックアップ 以前から欲しかったアルバムですが、やっと手に入れる事ができました。 すごすぎます! 改めてYESの素晴らしさが伝わる作品です。 もちろん「危機」や「ラウンドアバウト」もすごかったですが。聞いてて一番鳥肌がたったのは「遥かなる思い出 フィッシュ」ですね。クリスのベースソロがもう圧巻の一言! 曲のそれぞれにメンバーのソロがありますが、一番クリスが印象的でした。 もちろん他の曲も最高で素晴らしいです。 カスタマーレビューピックアップ 若かりし頃に買い揃えたレコードは、CDの時代になっても貧乏性故に一切買い換えていません。そうしたカサ張る音源を海外転勤で日本に置いてきて2年、久し振りに余り好きでない(苦)彼等の後期のCDを聞いた結果、我慢し切れず遂に買い直して仕舞いました。 もう理屈抜きですので、冷静なレビューは他の方にお任せします。 S.ハウはギブソンでしょうか、キレがあるのに艶もある腰の強い音色に聞き惚れますし、巷間よくある手癖とは似ても似つかないフレーズが滝のように流れ出てます(それが彼の手癖?)。クリスはベースを弾かれる方なら分ると思いますが、リッケンバッカーをガリガリ鳴らしながら(ホント、うるさい!)、よくもまぁあそこまでハモれるものです。ウェイクマンのソロは、ライブならではの高揚感が勢い余って、指がもつれて走っている様にも聴こえます。 65年にビートルズが“Rubber Soul”を発表してから10年足らず、この間のブリティッシュ・ロックの興隆とその革新性には目を見張るものがあります。辛うじてリアルタイムではありませんでしたが、大きな紙ジャケットを抱えどっぷりとその世界に浸りながらLP3枚をブッ通しで聞くと、アドレナリンの放出が止まらず(?)頭がシビレたのを今でも思い出します。年寄りの昔ばなしみたいで、すみません。 カスタマーレビューピックアップ 「危機」の後に日本に来た絶頂期の頃のライブ(日本のライブではない)。懐かしいです。正直初めて見たときはびっくりしました。演奏力というかコンビネーションというか、こういう世界をライブで再現できるとは・・・、まあ全てが驚きだったです。一つ今でも記憶に残っていることは。ジョン・アンダーソンが「さくら・さくら」を歌ったこと。僕は当時はロックはショー・ビジネスではないのだ!っと独りよがり・高飛車な感覚でいたんやけど。意外とイエスの方はサービス精神豊かなショー・ビジネス・マンだったのかも。まあそんな御託は今となってはどっかに行ってしまいました。ただし、素晴らしい音はしっかり残っております。聞くべしです。 カスタマーレビューピックアップ
分厚いケースに入った初回盤CDの音の分離の悪さとモコモコした感じが嫌で、「オリジナルレコーディングリマスター」の文字に惹かれ購入したものの、初回盤と大した差は感じられないと思いました。好き嫌いはあると思いますがスタジオ盤はrhinoからリマスター盤が再リリースされていて、膜が剥がされたの如くすっきり聴きやすくなっています。このアルバムはrhino盤ではないものの同様のリマスター効果を期待して購入したのですが期待外れでした。rhinoレーベルからの再発はないのでしょうか…。それともこれがライヴ録音の限界なのか。 Images and Wordsカスタマーレビューピックアップ DTはアルバムを発表するごとに変化していますが、初期(2nd,3rd)の作品あたりは、ロマンティック、そうロマンティックなのです。 近作はヘビィ路線ですが、またロマンティックな作品を希望したい!! カスタマーレビューピックアップ ....と言っても、決して「1つ1つの曲は良いけれど、アルバムとしての出来はね....」という意味ではない。1つ1つの楽曲が、それぞれ非常に高い質感を持っている。それでいてなおかつ、アルバムとしてくみ上げたときに、全体の流れを壊さないでいる。こんなアルバムは、そうそう無い。 ただ....もしかすると、これまでの質に仕上がったのは、1stアルバムが出て以降、Voの交代、レーベルとの契約の問題などがあって、時間を十分にかけることが出来たから、なのかもしれない。そして、この質の高い作品を発表したが故に、彼らは悩み続けることになっているようにも思える。 とにかく、稀代の名作品にして、音楽という中での、1つの金字塔となった作品。まだ聞いていない人がいたら、是非とも聞いて欲しい。 カスタマーレビューピックアップ ここ最近の彼らがリリースする「こんなことできまっせ」的な驚異の演奏をこれでもかと詰め込んだアルバム群。確かに神業ともいえるテクニックやアンサンブルは認めるが曲自体はあまりピンとこない。「へえ。すごいなあ」で終わってしまう。正直感心はしても感動はしない。 そういうわけで、Dream Theaterは玄人好みの驚異的な演奏力を誇るバンドというイメージがついちゃったのだけど、最初からそういう評価だったわけではなく、成功のきっかけとなったこのアルバムが純粋に曲が良くて、HR/HM史上に残る名盤だったからである。 演奏的には経験を重ねた現在の方が凄いのかも知れないが(とはいってもこれも凄いんだけども)、何よりもこれは全編素晴らしいメロディとリフ・構成に支配された純粋に一聴して感動する名曲ばかり収められたアルバム。つまり特に演奏テクニックに特に興味がない人が聴いても「いいな〜」と思える作品なのである。特にこのアルバムから参加したジェイムズ・ラブリエの歌声は伸びやか且つ感情豊かで、現在のヘヴィさを強調した歌い方からは想像できないくらいみずみずしい。私は未だに「Pull Me Under」を聴くとサビを一緒に歌ってしまう。それぐらいキャッチーである。素晴らしい作品だと思う。 おそらく、今後の彼らはこのまま「自称玄人」の方たちの「わかる奴にしかわかんねえんだよ」的なファンに後押しされて、バカテク満載のアルバムを発表し続けると思う。それでもこりもせず私みたいな「素人」が彼らのアルバムを追いかけちゃうのは、この奇跡的にキャッチーで大衆性のある「Images and Words」の素晴らしさが植えつけられてるせいだろう。罪な作品だ。 たぶん、私みたいな人多いと思う。 カスタマーレビューピックアップ やはり素晴らしい!もうどこをとっても非のうちどころがない! こんな美しく壮大な音楽を作れるバンドが他にいるだろうか。間違いなくメタル史に名を刻む一枚。2曲目のANOTHER DAYを聞いていると涙が止まらない。美しすぎる。間違いなく私の中のベスト カスタマーレビューピックアップ
「プログレッシブ・メタル」のパイオニア的存在、DREAM THEATERの2ndアルバムにして、 Vocalがラブリエに変わってはじめてのアルバム。 正直私がDTを知って、虜になってから一年ちょっとしか経っていない。 近年の日本の音楽シーンがなんとなくつまらなくなってしまい、 新しい刺激を求めて手に取ったのがDTであり、この「Images and Words」だった。 色々なアーティストが影響を受けたアーティストにDTをあげていたこと、 とにかく演奏が凄いということ、プログレって言葉は知ってるが聞いたことがなかった等、 浅い情報や興味でこのアルバムを聞いたのだが、なにか鈍器で頭を殴られたような衝撃を受けた。 元々DTはアルバム別に世界観を重んじるアーティストなだけあって、 宇宙人的な演奏に圧倒されるだけでなく、何かこう世界観に飲み込まれる感じを受けた。 日本ではまずメジャーに浸透してないし、万人受けではないほど難解だとも思う。 でもその演奏、世界観の難解さは私自身をゾクゾクさせた。 ほとんど邦楽しか聴いたことのない人、売れ線の洋楽しか聴いたことがない人の 音楽観を覆すには十二分すぎるほどの一枚だと思う。 コアなファンの間では、本作を今現在を持っても最高傑作と評し、 これを超える作品はもう出来ない、また本作のような世界観をもったアルバムを出してくれという意見が多いようだが、 私もこの作品が最高傑作だと思う。 単純で浅い私なりに、 DTのアルバムの中で本作が一番明るく勢いもあり、一曲一曲切り離しても全てが良曲だと思う。 曲構成をとっても、長くても間延びしないよくまとまった曲ばかりだと思う。 また、ちっともこっち方面の音楽を聴いたことのない人にとって、彼らの難解さを考えれば、 すんなり入ってこれるアルバムはどれかと聞かれれば、やはりこのアルバムしかないのではと思う。 (Metropolis part2も、初心者には厳しいのではないかと思う。) 「洋楽はちょっと…」と聞かずにいるには余りにもったいない作品だ。 一回は聞いておくべきだと思うし、聞かなきゃ損だと思う。 |
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