定価:¥ 2,490(税込)
特価:¥ 2,490(税込)
中古品¥1780 より
発売日:2007-12-26
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Amazon人気商品ランキング/オルタナティヴロックpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:41780/総ページ数:4178 最終更新日:2008/05/16 イン・レインボウズカスタマーレビューピックアップ 僕は根っからのポップ好きで、正直BUSTEDとかMcFLYがUKで一番好きなくらいです(笑) が、レディオヘッドだけはグググッと引き込まれてしまうんですよね。 今回のこの作品、OKコンピューター、ベンズに次ぐ名盤だと思います。 決して前衛的でもないし、革新的でもないんですが、他を寄せ付けない独特の世界を作り上げる。 やっぱりトム・ヨークは天才だと思います。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムに関しては内容以前にその発売形態が音楽業界を揺るがすものであった。 「価格を自由に決める」という販売方法は小売りという形態の中では到底ありえないものであろう。 まさにRadioheadでなければ成立し得ないものであっただろう。 当然に音楽業界は(否の方が多い気もするが)賛否両論。 僕個人の見解としても正直に言うと「微妙」と言わざるを得ない。 Radiohead程の質の高い音楽を、場合によっては「0円」で入手できるという状態が当たり前になってしまえば、Radiohaedの域に達していない他の音楽に対する金銭的な価値までも歪めてしまう恐れがあるからだ。 得に将来的にはRadioheadの域に達する可能性がある新人バンド等が満足が活動費を得られずに苦労する事になるだろう。 ただし、オンラインで音楽を入手できるという環境が当たり前になりつつある中で、既存の音楽業界のシステム自体がこの先も同様に機能するのかどうか?という点においては充分に議論が必要であろうと思うし、その流れに一石を投じたという意味においては決定的なインパクトがあった事は事実であろうと思う。 さて、アルバムの中身的な話に関しては、何の議論の余地もなく傑作だと言い切ってしまおう。 元々、音楽業界の縛りにまったく関係のない位置に存在するバンドであるが、より一層そういったものから解き放たれた感があり、いい意味で力みのなさが居心地のよさを感じさせてくれる。 Radioheadと居心地の良さというのは、反対の位置に存在する事が大半であろうと思うが、このアルバムは違う。 方向性的には好きですよ、僕は。 以下、全曲解説。 徐々に高まっていくテンションとリズムの気持ちよさに圧倒される「15 Step」 最近のRadioheadでは珍しい直線的でアップテンポな「Bodysnatchers」 数年前からライブでは演奏されていた幻の未発表曲が現実のものとなった「Nude」 無機質なリズムの上に絶妙なバランスで成立する美しいギターとメロディが印象的な「Weird Fishes/Arpeggi」 サビ部分のメロディが心に刺さる「All I Need」 ある意味では念仏的な「Faust Arp」 以前にライブで演奏されていた事があるが、アレンジが180度違う方向になった「Reckoner」 淡々と奏でられる「House Of Cards」 Bodysnatchersと同様にアップテンポで、オクターブが上がる部分が抜群にかっこいい「Jigsaw Falling Into Place」 まさしくエンディングらしい曲「Videotape」 カスタマーレビューピックアップ このアルバムは私にとって、恐らく多くの人々にとっても最も心地よい温度で鳴っている。 この絶妙な温度感は他にない。10年後でも20年後でも私は必ずこのアルバムを、この温度を必要とする。 この作品は素晴らしい名盤だと思う。 カスタマーレビューピックアップ KIDAで今までの鬱々としたイメージをもはや達観したかのように見え、 その後も実験的な音が多かった彼らだけど、個人的な感覚では今回が 凄く素直にOK Computer・The Bends ぐらいの時代に良い意味で戻ったかな、と。 生音も多めで、勿論あのトムヨーク節は健在、冴え渡る。 強いて言うならば私には21世紀版OK Computerのように感じる。 何にしても完成度の高い非常に素晴らしいアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
各雑誌が大絶賛するほど良いアルバムではないし、「nude」もとりたてすごいとは思わない。作品として現在のシーンに強烈なインパクトを与える力は無いから、大手レコード会社を通さず、インターネットでリスナーが価格を決める販売方法でシーンにインパクトを与えたかったのかな?。 しかし、タイトルから感じ取れるように、過去の作品とは大きく作風が異なり、社会・自己に対して強烈なほどのまでの否定感はなく、構えることなくすんなりと作品を楽しめる。そういう意味では、radioheadの中で、一番好きなアルバムだ。 美しくて、優しいそんな感覚を味わえる作品かな。 Radiohead Box Set
特価:¥ 9,991(税込) 発売日:2007-12-10 売上ランキング:Musicで12484位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 特にリマスターされているわけでもなく、ただ、過去のアルバムを全部ぶちこんだだけのボックスセット。 よって、レディオヘッドのアイテムはすべて持っていないと気が済まないという人だけが買えばいいでしょう。 また、一枚も持っていないけどレデイヘを聴いてみたいという人には逆にお薦めです。 コストパフォーマンスだけは高いので・・・。 それだけの商品かな。 カスタマーレビューピックアップ どのアルバムも素晴らしいので、これからRadioheadファンになるという方にはもってこいのボックスでしょう。ただ、既に持っている人は全く買う必要がないですね。私は2枚だけもっていたのでこのボックスを購入し、持っていた2枚は友人にあげました。 カスタマーレビューピックアップ
コレクターならば買う価値はあるかもしれないが、 ファンであるなら買うべきでない。 EMIの上層部が入れ替わりバンドとの方向性が噛み合わなくなった為に、 レディオヘッドはEMIとの契約の更改を行わなかった。 そして、このBOXSETはEMIから発売される。 今後関わることのないであろうレディオヘッドを利用して毟るだけ毟ろうという事だ。 契約のゴタゴタがあったおかげで僕達はInRainbowsの革新的な試みに立ち会えたのだが、 この商品はまさにその試みと相反する所にある。 バンド側も「一切関わっていない」と明言している事だし。 彼らのInRを除く全てのアルバムが収められているのだから、音楽としては当然優れているけれど、 バンドの意思に反してリリースされるものに評価を与えることは出来ない。 せめてB面曲が入っていれば、評価も変わっただろうけれど。 Now the Day Is Overカスタマーレビューピックアップ ちいさな娘と車で一緒に聞けるやさしい音楽がないかなぁ、と探していた時にこのCDとめぐりあいました。ヴォーカルの彼女自身によるジャケットのイラストにひとめぼれし、試聴してさらに気に入り、買ってみたら、全体を通して心地よいやさしい曲がすうっと耳に入って来て、もう本当に大好きになりました。 エーデルワイスやオーバー・ザ・レインボウなど誰もが知っている曲のカバーも多いので、子守唄にもおすすめです。ゆったりとやさしい気分になりたい時にどうぞ。 カスタマーレビューピックアップ
蝋燭の緩やかな光やガラス玉に光る水疱とか・・・ そんなささやかで儚げな雰囲気が好きな人には きっと心にすぅっと入り込んで染み込むような イノセントな音楽なんじゃないかなぁ、と思います。 スタンダードにトランディショナルが中心の曲は メランコリックでノスタルジーな趣。 私は夜の眠る前に、何度も何度も聴きながら 夢心地になって夢の世界へ行きたいなぁ~* ジャケットの穏やかな平和そのものの、子供の寝顔。 そんな音楽がぎゅうっと詰まっています。 ネヴァーマインドカスタマーレビューピックアップ Punkに影響を受けたロックバンドだね。歌詞を読んだ時、とてもわかりづらかった。難しい…。日本人だから英語わかんないしね。でも何回も聞くうちにわかってくる。ニルヴァーナは音はかっこよくて受け入れやすい。だから聞くだけで終わる人が多いんじゃないかな。そういう人に限って商業ロックとおもってる人もいるとおもうし。何をぶつけて歌っているのか理解して聞いたらまた違った捕らえ方ができるとおもいます。もちろんニルヴァーナだけに関してのことじゃないけどね。 カスタマーレビューピックアップ 今は全く聞きませんが、だけど、たまに何故か鼻歌程度に頭に浮かんできます、そういう時なんか懐かしーような、なんとも言えない感じがします。デイヴは今や元ニルヴァーナて感じがしないし、クリスは引退して印税生活で何やってんでしょうか?ついでにコートニーも娘のフランシスも。そんな僕は愛ちゃんの天気予報見て、満員電車に乗って会社に行ってますけど、このバンドは、まーいわゆる一つの思い出て感じでしょうか、時間の流れを感じます。いつの間にかカートより長生きしてるし カスタマーレビューピックアップ ロックわかるわからないなんてナンセンスだろ。それぞれの感性の問題だ。 カスタマーレビューピックアップ 大前提として私はこのアルバムを支持する 私の身近でも当てはまることだが、このアルバム程賛成・反対がくっきり分かれるアルバムは珍しい。カート・コバーンのつくったメロディーやリリックは今までに聞いたことのない独特のもので、その結果独特の世界を紡ぎだし多くの人々の共感を得た。しかし、皮肉にもそのオリジナリティーが仇となってかその世界観に浸れない人にとってはごみ屑と同等の代物と認知されるようになった(キース・リチャーズもその一人)。 だからこのアルバムが必要な者は聴き続ければいいし、不要な者は聴く必要は無いと思う。ただこのアルバムに一度本気で向い合ってみないと自分に合う・合わないかはわからない。それくらい鬼気迫る作品なのである。軽く一聴した程度の分際で本作を駄作と貶す不遜な輩がいるが、そいつらははっきり言って音楽的素養0だと自分で言ってるようなものである。 カスタマーレビューピックアップ
このバンドを神格化してるわけではないけど、冷静に客観的に見て良いAlbumですよこれ。 中古が安いなんてあほなこと主張している人もいますが、中古が安いのは元値が安いからであって、決して世間の評価が低いからではないです。(正直世間の評価なんてどうでもいいことですが。) 技術が無いという意見がありますが、このバンドに技術のことについて議論すること自体が馬鹿げだことです。このバンドの本質を理解してない人たちの意見ですよね。 このバンドは有名過ぎて、また、癖があるからか、アンチ派崇拝派が多いです。でもそんな人たちの意見を気にしながら聞くべきではありません。客観的に聞いて、曲の構成の素晴らしさまた、カート・コバーンのしゃがれた声のかっこよさを感じてください。 ステイディアム・アーケイディアムカスタマーレビューピックアップ このアルバムの凄さというものが、ますます分かってきたような気がする。 いや、2006年、発売と同時に購入して、 「凄い!チリ・ペッパーズの最高傑作だ!」と、何十回も聴いて、そう確信していたんですが、 このアルバムの素晴らしさは、あれからかなり経過して、やはり「ああ、これって、凄いアルバムだったんだ」と、認識できたような気がするのです。 彼ら、チリ・ぺッパーズは、これからも、凄いアルバムを作っていくことでしょう。 しかし、それでも、決して本作の価値は揺らぐものではありません。 そういう意味で、本作の位置は「ブラッド・シュガー・セックス・マジック」に近いものです。 彼らの地力というもの。 それが本作です。 また書きますが、彼らはこれからも、本作以上の名盤を作っていくことでしょう。 しかし、本作以下のアルバムは、もはや作れません。 この「ステイディアム・アーケイディアム」が、彼らのユニヴァースですから。 決して「ダニー・カリフォルニア」だけのアルバムではありません。 全26曲、捨曲など、ありません。 断言いたします。 カスタマーレビューピックアップ やはり後からジワジワくるアルバムはやばいね!正直発売を待ちに待った割には買った当初は「何故に二枚にしたの?」「何か全曲同じにキコエル」「カリフォルニ、バイザウェイの方が良い!」なんて思ったりもしました。しかしそこに不安は無くむしろ聴きこんだ後の期待感が強くあったのも事実です。その期待を裏切らないこのバンドはやっぱり凄かったです。 あとデスノートの主題歌になってビックリしました、バンドメンバーがマンガのファンだったから!との事ですが実際映画を観て彼らがよし!としたのかちょいと不安な感じです。 カスタマーレビューピックアップ 曲のクオリティーで言えばこのアルバムが一番だと思います。 ベースも今までのバキバキではなく、フェンダーに変えた為、サウンドも雰囲気も今までのレッチリとは全く違います。 なんやろね。曲の完成度はいいけれど、ドスッと殴られてたような心地よさがない。正直、聴いている途中で退屈してしまいます。 完成度高いだけに残念。 カスタマーレビューピックアップ うん、何度聴いてもなかなかいいアルバムだ。 参考になったかどうかのトコにチェックなんてしないでよ? 音楽は自分が判断すればそれでいいんだ。 他人の意見になんの価値もないんだから。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムには批判的な意見の方もいるようですが、自分はこのアルバムはめちゃめちゃいいと思います!聴けば聴くほどいい。 フリーのベースもスゴいテクニックです!美しいフレーズばかりです。 アルバムからの曲はライブでもスゴく盛り上がりました。 レッチリの音楽はアルバム毎にドンドン聴いてて気持ち良く聴ける音楽になって行ってます。初期の激しさだけを求める人には向かないかもしれませんが…自分はレッチリのメンバーの作り出す音楽を愛していて激しい曲というジャンルを愛している訳ではないのでこのアルバムも最高にいいです! ヨシュア・トゥリー~スーパー・デラックス・エディション(初回限定盤)(DVD付)カスタマーレビューピックアップ リマスターは、何回聞いてみてもオリジナルとの違いはよくわからなかった。 フランスでのコンサートDVDは、音がちょっとショボいですね。 映画「Rattle and Hum」からすると迫力不足。映像も凡庸。 ただ、催涙ガスが客席に飛び交ったときに演奏を中断するくだりは、面白い。ボノの大人の対応がクールです。演奏再開後のアドリブでWith or without you にのせてJoy Divisionの♪Love will tear us appart を歌うのもへぇーっって感じです。必見 北米ツアーのドキュメンタリーはなかなか面白いです。何回も見るようなものではないと思いますが。 オリジナル盤を持っている人にお勧めするかと言えば、正直微妙です。Disc2収録曲を聴きたい、という方ならDVD映像のないiTunes(USなら$19)での安価な方をお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ 昔このアルバムが初めて発売された時、予約購入するとポスターが付いてくると聞いて近所のレコード屋さんに予約を入れたのを覚えています。ポスターはパネルに入れてベッドの上に飾り、このアルバムもレコードで毎日聞いていました。私にとって一番思い出の深いアルバムです。 今回のリマスター版は本当に音質がとても良くなっていて、とくに重低音の響きが素晴らしく購入して良かったと改めて思いました。 DVDですが、いつも思うのですがなぜU2のコンサートDVDに「Where the street have no name」が入っていないのでしょうか? U2のライブといえば絶対「Where the street have no name」なのに・・・。「Where the street have no name」の入ったライブのDVDが売り出されたら例えどんなに高くても払ってしまいそうな自分が怖いです。 カスタマーレビューピックアップ The Joshuua Tree / U2 これはU2のアルバムの中でも傑作であり、ROCKの名盤といっても間違いはないでしょう。 オリジナル盤発売から20周年を記念した形で発売されたこのDX EDITIONだが、いささか疑問を抱く内容でございます。 DISCの内容、それは文句無しなんですよ。 写真集まがいのなんだか解らないハガキもどき。これどないせぇちゅうねん。 3枚のDISCを収めるジャケットはJoshua Treeセッションの別のものを使用していること。 これはこんな別のものがあったのかと驚き、喜んだんですが、あのなんだかわからないのはねぇ。 いっそ通常のCDのライナーと同じ大きさでいいから写真集にして同封してくれればいいのにと思わずにはいられませんでした。 箱の形状もどうやって置いておいたらいいのかわからない形状。 これは問題ではないですか? DX仕様はいいことですが、発売元というか、U2も含めてどっかずれてんぞ。 一言、一言を言わずには要られないので書き残しておきます。 国内版を買ったからには言わずにはいられなかったので・・・ カスタマーレビューピックアップ 未発表曲を除き、初CD化の曲はありませんが、DVDライブの素晴らしさ、リマスターによる音質アップ、シングル以外では聴けなかった(i-tunesやベスト盤も実は未収)WHERE THE STREETのオリジナルシングルバージョン等、ファンも納得の一枚です。しかし、当時の未発表曲(WAVE OF SORROW)を今のボノが歌うのはちょっと…しかもそれをこのBOXに入れるのは…明らかに反則だし高々と異議を唱えたい。私は今なお正真正銘の現役U2ファンであるけど、やはり、80年代中盤のボノのボーカリゼーションって凄すぎるわけだから、このBOXには余計な手を加えず当時のものだけで完結して欲しかった、というのが正直な気持ちです。 カスタマーレビューピックアップ
今年リリースされた数あるデラックスエディションの中でも抜群の出来だと思います。 DISC1 ヨシュアトゥリーのリマスター DISC2 同時期のシングルB面全曲+現在入手困難なチャリティアルバム「サンシティ」収録のKEITH,RON WOODとの「SILVER AND GOLD」、I-tune限定 COMPLETE U2のみに収録していた「Beautiful Ghost」さらに未発表曲4曲!! DISC 3 ヨシュアトゥリーツアーよりパリの野外コンサートをOPENINGのSTAND BY ME,C'mon Everybody を除き完全収録!さらにツアー前半の模様をおさめたTVドキュメンタリー、さらに貴重なプロモクリップも収録! これだけの内容がつまった上にオマケのブックレットやカードが付属します。 しかも値段も定価で5800円!どうでもいいオマケで値段をつり上げるZEPPELINやBEATLESよりも オマケ不要で内容だけでも十分に満足できるこのデラックスエディションはマストアイテムです!!! 20TH J-WAVE ヒッツ・コレクション<スプリング・エディション>
特価:¥ 2,500(税込) 発売日:2008-05-14 売上ランキング:Musicで364位 Music / 通常4~6日以内に発送 Primitive-Disc「エデン」
特価:¥ 1,200(税込) 中古品¥1200 より 発売日:2007-06-13 売上ランキング:Musicで20874位 ユーザー評価: Music / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
約8ヶ月振りのNICO Touches the Wallsの音源。 前作から、どういう方針でやっていくのだろう、と思っていたのだが、このバンドは良い意味で裏切ってくれた。 (My Sweet)Edenで叫ぶ‘Ready Set Go’は、きっと漸く言えた決意の言葉なのだろう、と思う。 此処から行く、という固まった心がこの曲には見える。気持ちの良いメロディーが、NICOの灯火なのかな、なんて思ったりもした。 サラ=レイニーデイ、雲空の悪魔は、ライブでお馴染みのナンバーだが、CDになることでライブとは変わった格好良さに仕上がっている。 何度も聴きたくなる、人にも自慢したくなる、まさにそんな仕上がり。個人的には最高。 ライブCDの方も、これぞNICOといった感じで、NICOを知るには良い機会かも知れない。 二枚組みにする必要はなかったと思うが、本当に満足の一枚(二枚?)だ。 更にこの先が気になった。 The Velvet Underground & Nicoカスタマーレビューピックアップ 音楽でここまで引き込まれると思わなかった。LOU_REEDの声を聞いた時は鳥肌立ったよ…。‘SMにドラッグ、ヘロイン、芸術、死’と歌う内容も強烈… ヒッピーとは違って黒ずくめの服装に大きめのサングラス。アンディ・ウォーホルによると‘とても大きな心の傷がPunkrockの根源だ’ってなんかで聞いたのをメモしている。 このアルバムは音はパンクじゃないけど歌詞や考え方がパンクだと思う。 自分的にはVENUS IN FURSが一番好きです。 このアルバムは美しい。芸術だね。 カスタマーレビューピックアップ 1967年というと、ロック史上最も激変の時期であり、また時代の最先端を走っていたビートルズとビーチ・ボーイズがそれぞれ「サージェント・ペパーズ」と「スマイル」というキャリアの頂点となるアルバムを作っていた時期です。そんな年の3月12日、前66年4月に録音されたこのアルバムが漸くこの世に出ました(一部は5月・11月に録音)。バンドがウォーホールと関係があったためアルバムもいくらか評価されましたが、結果的には当時このアルバムは殆ど注目されませんでした。しかしご存じの通り、数十年を経た今、このアルバムは60年代で最も偉大なアルバムと称されることになりました。 「いま」という時代の中で改めて聴くと、ビートルズの音楽が(本当に素晴らしいとは思いますが)「どこか現実離れしている」と感じさせられるのに対し、このアルバムは今でも圧倒的な存在感を保ち続けています。純粋に音楽として聴くと、チューニングが外れリズムは乱れるなど素人にも指摘できるほど荒削りで、とても「音楽」と言えないような代物です。しかしそれでいて退廃的で、危険で、妖しく美しい・・・そんな現代の「人間」のなまなましい姿が、ルー・リードの取り入れたノイズと卓越した作曲能力、ジョン・ケイルの現代音楽の素養、そうしたものが織りなすバランスの上に鮮やかに浮かび上がってきます。 聴くに堪えない音楽だと感じる人も大勢いるでしょう。僕も20年前に初めて聴いた時には、戸惑い、受け入れることができなかった音楽世界でした。でも今では僕にとって5000枚を超えるコレクションの中でも最も重要な作品のひとつです。 カスタマーレビューピックアップ まず、コレに興味があるならば、購入して間違いないと思う(仮に嫌いだったとしても、それが解る価値がある)。だいたい色々説明してもらって聴くような音楽じゃない。 なので、やばそうなロック名盤?くらいの知識で聴いてみるのも結構だが、それは跳ね返されるかもしれない。事実、私もそうだった(笑)。ソニック・ユースやニルヴァーナが広く知られた現在なら、このザラザラヒリヒリした無愛想な音楽を受け入れる下地は簡単にできるかもしれないが、私の原体験はもっと昔なので、かなりショックだった。何かいけないモノを見てしまったような感じ、小学生なのにいきなり性行為の現場を見てしまったような(失敬)。だが、どうにも気になって聞き返す内にだんだん嵌まり、「Goo」や「Nevermind」が発売された頃にはとっくにバイブルだった。 VUのオリジナル・スタジオ盤は全部で4枚だが、まずは本作から聴けば良いと思う。聴きやすい1曲目やニコの歌う美しい曲が好みなら「III」、"Heroin"や"European Sun"に取り憑かれるなら「White Light White Heat」。ポップ過ぎるとされる「Loaded」も佳曲が多いので見逃せないと思う。 カスタマーレビューピックアップ ってぐらいグランジな音楽ですよね。アンディ・ウォーホルは先進的な音楽 だと見抜いたらしいですが、その先見性に感服です。全曲通して聴き応えが ありますが、僕はJ.ケイルのやりたい事とか、ルー・リードやニコの ヴォーカルとか、S.モリソンのギターより一番好きなのはモーリン・タッカー の洗濯物を叩くかのごとくのドラミングなんだなぁ。Velvet Undergroundの 不思議な陶酔感はやっぱこのドラミングが大きいんじゃないかなー。間違っても こんな叩き方する人はそうそういないからなぁwまだ聴いたことない人是非 この不思議な陶酔感に浸ってみて! カスタマーレビューピックアップ
言わずもがなのny rockの名盤、the velvet undergroundの1st album。 andy warholのプロデュースでも有名。 ロック史が語られる際に必ずと言ってイイ程「当時は売れなかったが今は永遠の名盤である」という謳い文句が付けられるアルバムです。 確かにr&rなのだけど、今風の解釈をすればny punkの上流でもあるし、new wave、avantの先駆けである気もしてきます。 いずれにしてもそれらのジャンルに共通してキーワードである「初期衝動」に満ちたアルバムだと言えます。 バタバタしたdr.にザラザラしたgt.とヒステリックに鳴り続けるビオラ、lou reedによる荒々しいvo。 ba.が一番まともに曲の骨組みを構成しているけれども、他のパートはどれも暴走気味でとてもヒットチャートには馴染まなそう。 そしてandy warholのジャケットがこれまた上手いとこサイケデリックを誘引してくれるのです。 nicoの歌はオマケっぽい感じがしちゃうのだけど、他の曲はどれも中毒性高し。 オリジナル・サウンドトラック プラダを着た悪魔
特価:¥ 2,265(税込) 中古品¥1560 より 発売日:2006-09-27 売上ランキング:Musicで17349位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 映画を観終わってすぐに購入しました。 映画自体素晴らしい上に、音楽も非常に良かったので。 映画を観てからの方が楽しめると思いますが、 様々なジャンルの曲が入っているので、映画を観ていなくても聴きやすい1枚だと思います。 1曲目のMadonnaの『VOGUE』は有名ですよね。 しかし、映画の中で流れるKT Tunstallの『Suddenly I See』と Madonnaの『Jump』が収録されていないのは残念です。 この2曲も収録されていれば完璧なのに。 なので、星4つです。 カスタマーレビューピックアップ 映画を見てる時からこの映画のサントラは買うぞーって決めてました。 使われてる曲がファッションショーで流れる雰囲気を持っていて、最高☆しかもしっとりとした曲もセレクトされてるところがまたいいです。 映画でヴォーグが流れた時は「絶対に買おうと決めました!」 もともとマドンナは大好きですが、映画で流れるとは・・。もう最高です!! カスタマーレビューピックアップ サントラとしては申し分ないです。お値段もお手ごろですし。でもCMで使われてた『サドゥンリーアイシー』は入ってません。買う前は曲名を知らなかったので、入ってると思って買って、無いと知った時の落胆はかなり大きかったです。なので星4つ。CM曲も別に買いますが、やっぱりセットで入ってたほうが楽しめるかなぁ〜と思います。 長々と書きましたが、もちろんこれ1枚でもお薦めできるCDですよ。 カスタマーレビューピックアップ
本編の一番最初、一曲目が流れたときから、 「サントラ買わなきゃ!!」 と思いました。 サントラのみでも楽しめるでしょうが、 やっぱり、映画を観てからCDを聴くのがいいと思います。 |
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