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Amazon人気商品ランキング/日本の伝統音楽・芸能psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:7539/総ページ数:754 最終更新日:2010/03/10 津軽三味線 超高音質リマスターアルバムカスタマーレビューピックアップ まず最初の一音が鳴った瞬間に、「これからただ事でないことが起きる」という感覚を覚えます。そしてそこからは一気に「津軽」の風景に連れ込まれてしまうんです。ロック・ジャズ・クラシックそれぞれの音楽で心の奥底から揺さぶられる経験をしたことがある人はとても多いと思いますが、その説きと同じ感覚をこのCDの演奏で得ることが出来ると思います。 太宰治への人気が再び高まりつつある昨今、太宰読書のBGMとして聞いてみるのも一興かと思います。 カスタマーレビューピックアップ このCDは高橋竹山さんへの冒とくです。津軽三味線は打楽器で、命がけの演奏です。 下腹にたたき込むような音です。ところが、このリマスターした音は、女性の平手でほっぺたをぴちゃぴちゃ叩かれているようなやさしい音。力、腰が無い音で許せません。高橋竹山の演奏が、えぐい昔のとまと とすれば、このリマスター音はフルーツトマトです。リマスタリングしたCDは、やたら聴きやすいが演奏者の心が伝わらないやさしい音になってしまう傾向があり、演奏者のこころを伝える意味で、これまで良かったためしがない。高橋竹山さんの旧いソニー盤を持っており、それ以上を期待して購入して、裏切られました。ソニー盤は不満とはいえ、この盤よりはるかにましです。信号処理をしない、オリジナルそのもののマスター盤を願います。 カスタマーレビューピックアップ 初代竹山の人生そのものが映し出された名演。それはじょんから節一曲をとっても明らかだ。その清澄な太棹の響きに言葉では語り尽くせない彼の様々なメッセージが託されている。また随所にちりばめられた華麗な装飾音は、この曲の歌心を最大限に引き出す表現上の手段であり、彼は決して技巧を一人歩きさせることが無かった。現在津軽三味線の弾き手の殆どが技巧を誇示することに腐心し、この民謡が持っている太くおおらかで力強い旋律をすっかり反故にした、性急で神経質な演奏が罷り通っている中にあって、彼のようにあくまでも旋律を歌わせるという方法によって音楽を通した高邁な精神性の伝達を可能にした極めて稀な演奏だ。私達聴衆も含めて、曲芸の音楽に堕してしまったこの曲の本来の美しさに目を向けないのは残念だ。あるインタビューで彼自身が語った『三味線は叩くものではない、弾くものだ・・・』という言葉は彼の音楽性を端的に窺わせて印象的だ。竹山の演奏はそうした意味で次の世代へ受け継がれるべき表現の明確な示唆を与えている。 カスタマーレビューピックアップ あまり三味線は知らないのですが、 音の一つ一つに魂がみなぎっています。紛れもなく、生きた演奏です。 一発聴いただけで、ただならぬ精神力に圧倒されてしまいました。 買ってからだいぶ経ちましたが、それでも時おりひっぱりだしては聴き入ってしまいます。 録音もリマスターも最高レベルの出来栄え。 カスタマーレビューピックアップ
当初1996年にリリースされた決定版を高音質にして曲目を追加した真の決定版。前回のと比べると合奏だった『新津軽じょんがら節』他3曲をカットして竹山のソロを集めた仕様にしたのが分かる。渋谷ジャンジャンでのライヴを多くこなしていた高橋竹山なのでソース音源はその辺だと思われる。 すばらしい演奏である。凄く響く。三味線は糸が命、糸が全てを左右するとのことだ。ギターを弾く人でそういう人はおそらくいないだろう。この辺が面白い。ボディより糸か。 15年ほど前、帰りの駅のバス停で津軽三味線の路上ライヴをやる人を見かけた。若者が駅で下手くそなギターとボーカルでがなっている場所から離れたバス停のハズレの目立たない場所で40〜50歳であろう彼はやおら三味線を弾き始める。これが実に見事な腕前だっだ。彼の出す音とこのアルバムの音は似ていた。彼も津軽三味線の一派だったのだろうな、とふと懐かしかった。 NHKスペシャル 20th ANNIVERSARYカスタマーレビューピックアップ
1989年(平成元年)にスタートした【NHKスペシャル】。その代表的なテーマ音楽、全20曲を収録したCD。 一曲、一曲の音楽の密度、完成度が高く、演奏も素晴らしいもので、聴きごたえがありました。 テーマ曲を聴いていると、その時にリアルタイムで見ていた映像の記憶が甦ってくるというのは、本CDのライナーノート(by 前島秀国)に書かれているとおり。私は特に、加古 隆が作曲した「パリは燃えているか メインテーマ」の音楽が懐かしく、思い出深かったなあ。この音楽が番組のバックに流れていた『映像の世紀』に非常に強い衝撃を受け、心を揺さぶられたものですから。 このほか、杉本竜一の「北極圏のテーマ」、アディエマスの「世紀を越えて(ビヨンド・ザ・センチュリー)」、羽毛田丈史の「失われた文明 インカ・マヤ」の音楽が魅力的。印象に残るものでしたね。 全20曲の音楽に耳を傾けながら、平成時代の二十年が走馬燈のごとく、頭の中を駆け抜けていました。 音質も良く、堪能させられた一枚。 三遊亭圓楽 独演会全集 第一集関根勤のカンコンキンラジオ~オスの欲望~志の輔らくごのごらく(4)「抜け雀」―「朝日名人会」ライヴシリーズ37カスタマーレビューピックアップ 話の基調は、まくらも含めて、「ねずみ」に似ていますが、メリハリが利いて小気味いい展開になっています。聞き心地は最高です。 カスタマーレビューピックアップ 同い年の志の輔師匠のファンであり、チケットが入手困難な独演会や、CDでもよく聴かせて頂いてます。この「抜け雀」、侍・浪人物としては、「井戸の茶碗」・「柳田格之進」と並び称せられる演目だと思います。自分の中では、亡き志ん朝師匠の、完成された噺が、強烈なイメージとして残っています。町人との、関わりの中にも、武士の威厳とか、風格を大切に演じてもらいたい噺だと。好みになるでしょうけど、ラスベガスのまくらは兎も角、駕篭かきと、ぶつかりそうになる場面も、35〜6人がチュンチュンしたりとか、志の輔師匠の工夫か、もう少しユッタリと落ち着いて喋ってもいいのでは・・!(師匠の声も影響してるのかなぁ!?)これが、常に、あらゆる角度から攻め、何か挑戦し続ける立川流の入り方なのか、自分には判りませんが、少なくとも、CDより、独演会・落語会で聴くと、大受けするでしょう! カスタマーレビューピックアップ 志の輔さんのCDは今まで21話ほど聞いています.彼は声色のキレが良く,ほぼはっきりと人物描写ができるためCDには向いていると思いますが,この抜け雀はどうしても演じる姿を見たくなる作品でした.お勧めします.ipodなどにいれて通勤電車で聞いたりすると苦しいかもしれません. カスタマーレビューピックアップ
らくごのごらく4枚目のCDです。 まくらで、ラスベガスへ行ったときのエピソードをはさみますが、ここから会場は大爆笑の渦に包まれます。 本編のぬけすずめも宿屋の主人の演じ方が秀逸です。 冒頭部分と、さげのつながりも絶妙に感じられます。 このCDまくらだけでも、聞く価値があるでしょう。 Risingカスタマーレビューピックアップ 彼らの生み出す、ジャンルを超えた”音楽”が世界に響きだす! まさに、国境を越えた音楽でありながら、日本の文化を世界に伝え、 震わせ、魅了させてくれる。 吉田兄弟!最高!!! カスタマーレビューピックアップ
TVCMで聞いた瞬間思わず気に入り発売とほぼ同時に買ってしまいました。あまりのノリの良さとまるでエレキギターのような演奏テクニックが最高です。 朗読CD 詩人 立原道造カスタマーレビューピックアップ 石田彰さんは好きな声優のおひとりです。 朗読ではまだ聴いたことがなかったので、どうなのかな〜と不安でした。 が とても良かったです! 作品はさることながら、声に癒されます。 哀しい詩も朗読されてますが思わず胸キュンです! 演技力が凄い! ぜひまた別の朗読をしてほしいです! カスタマーレビューピックアップ 私は立原道造という詩人の愛読者ではありませんが、主に外国詩や島崎藤村が好きです。今回このCDを聞いて詩の朗読としてここまで理想に叶う朗読は見つからないのではないかという思いに駆られました。私がこれまでに聞いた朗読とは違う、感情を抑えながら決して単調にはならないその名調子にはひどく感激しました。一歩引いて相手に詩を考えさせる余地を与えながら、声の魅力によって豊かになったこの作品に接して、立原道造という詩人の詩についてもう一度深く考えさせられました。詩の朗読としてこれは名作と言っていいのではないのでしょうか。石田さんのファンだったおかげでこの作品に出会うことが出来て詩の愛好者としても良かったと思います。ぜひ一度聞いてみて下さい。 カスタマーレビューピックアップ この石田彰という人は大変よく考えて朗読していると思った。全体に抑制がきいているのだけど、発声が確かで、一つ一つの韻律を丁寧に考えて読んでいるのが分かる。 声もいい。清潔で優しく、言うなれば「初恋を思い出させる声」という感じで、立原道造の世界に合っている。 呼吸と言葉の響きが素晴らしくて、聞いていて詩の世界に引き込まれ、うっとりした。 特に、「薄明」の第3連、叙情が一番強く高まるところが、叫ばずに言葉を響かせていて、よかった。第2連の「何もかも美しい!」を引き絞るような声で読み、第3連でそれが解き放たれる伸びやかさが美しかった。 これは立原道造ファンなら買って損はない1枚だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 石田さんのファンになって今2008年現在で15年になりますが、本当のファンになったのは彼の朗読の仕事が増えてからです。「遥か〜」の泰明の独白や、「エレメンタル〜」のクーの呪文の詠唱などを聞くと、彼の声に音楽のような癒しを感じることが多々あり、何度かファンレターで「朗読のお仕事ももっと挑戦して見て下さい」と書いたことがあります。 「菊花の約」での感情の起伏を抑え、低めの声で淡々と読み上げる、哀しくも美しい綺譚に心を揺すぶられました。 幾つか短編や、羊シリーズ(笑)のような企画物を聴きましたが、彼は演技や感情の起伏を抑えた読み方程、その性質の輝きと煌き、艶めきが、言葉に命を吹き込む。私も立原道造氏に関してはこのCDを購入するまで全くの無知でしたが、自分の生きる世界で精一杯色彩や音や空気を感じ、美しい言霊を込めて書きとめて行き、遺していった、 石田氏の極上の楽器の様な声でそれらの言葉が再び輝き、息を吹き返し蘇る。 カーステで母と聴いていたのですが、音楽以上に癒されてしまいました。 出来れば、このCDで言霊を再び吹き込まれた立原氏の美しい言葉の旋律を堪能した上で、 彼自身の手による絵画が入った詩集、作品集などに手を伸ばし、読み進めてみることをお勧めします。優秀な建築家でもあった彼の手による絵画に溢れる色彩はまた、命短かった天才の遺した輝く言葉と共に、あなたの心を揺さぶる筈だから。 カスタマーレビューピックアップ
「朗読」ではなく、「言葉を紡ぐ」、と言った方が合っていると思います。 日本語の美しさを再認識できる1枚だと思います。 声優しての石田彰、というより、「紡ぎ手」といった方がこのCDでは良いと感じました。 じっくり日本語を堪能してみてはどうでしょうか。 柳家喬太郎落語集 アナザーサイドVol.3 「ウツセミ~源氏物語「空蝉」より~」「孫帰る」カスタマーレビューピックアップ ウツセミは、新境地といった感じですが、飽きさせぬ展開に満足しました。 孫帰るは、短いながらも情感あふれており、実はこちらの方がおすすめ。喬太郎師匠の十八番の一つになってほしいと思わせるような一席です。 カスタマーレビューピックアップ
いわゆる“艶笑落語”ではなく、新たなジャンル《官能落語》の誕生だ!! まさに『ウツセミ〜源氏物語・空蝉より〜』は官能小説の世界! キラッと光る喬太郎のテクニックに浸りましょう♪ もう一席『孫、帰る』は笑えて泣ける作品 サゲは地口オチですがシチュエーションの上手さを楽しめます。(桂枝雀のSR的な作品) おすすめです♪ BEAMS~AGATSUMAIIカスタマーレビューピックアップ 初めて耳にしたのは明治座公演「燃えよ剣」のBGMとしてでした。 帰りに売店で真っ先に探して買ってしまう程、素晴らしい曲ばかりです! 今まで音楽アルバムを購入して収録曲に一つの外れもなかったのはこの一枚だけでした。 三味線とピアノの切ない旋律が何とも言えない「Solitude」や 文字通り雨中の決闘をイメージしてしまった「In The Rain」、 聞く度に力強く歩き出したくなる「Grooving」などなど。 いつもリピートでかけたくなるモダンなシャミセン・ミュージックに是非酔いしれてください! カスタマーレビューピックアップ このCDはいいです!特に車を運転する時に聴きましょう!思わず高速道路を飛ばしたくなります(法定速度の範囲内ですけどね(笑))。「津軽三味線なんて?」と思っている人も、聴いてみてください。たぶん先入観が破壊されます。津軽三味線という楽器の持つ一種の危なさ・おどろおどろしさ(笑)がこういう表現で別世界になることもあるんだなと感動すると思います。木下伸市と我妻宏光の二人は、津軽三味線という楽器が日本が世界に誇れる楽器なんだということを知らせてくれると思います。ちなみに私は木下伸一はちょっと「怖い」ので(音楽だけでなく外見も(笑))、スタイリッシュな我妻宏光の方が好きです。あ、はなわちえの「月のうさぎ」も最高ですよ。ともに茨城出身です。本人は言われたくないんだろうけど(笑)。茨城の人はみんな聴こう!(笑) カスタマーレビューピックアップ 津軽三味線…吉田兄弟のように、若いアーティストが今風の音を採り入れる等の例があり注目していた。が、この上妻宏光は凄い!!吉田兄弟は、未だ“津軽三味線が似合う海岸”という感じも色濃いが、上妻宏光は、津軽三味線を未来都市へ連れて行った感じがする…ハウス風なリズムが刻まれる中、ギターソロか何かのように、独特な弦の音が物語りを奏でている…もう少し早くこの作品に出会いたかった程だ!!今後も注目したいアーティストである。 インストが好きな方には広く勧めたい1枚!!! カスタマーレビューピックアップ 特にどういうということはなくて。アコーステックアルケミーが三味線を使用してアルバムを製作した感じですか。斬新なアイデアというものは感じられませんでした。バックのサウンドプロダクションは平坦で単調なのがやはり残念。楽曲の質はやや平均の域を出ず。 10点中3点 カスタマーレビューピックアップ
彼は三味線のイメージをみごとに変えてくれた人だと思います。彼の 三味線を聴いてこんなにかっこいい楽器だったのか・・、こんなにいい音色だったのかって思いました。彼の才能には脱帽ですね。特にピアノとセッションした曲なんかはとてもすばらしい!これからもどんどん可能性を広げていって欲しいと思います。 真言宗カスタマーレビューピックアップ このシリーズは読経の練習をするためのCDなのか最後に解説が入ります。私はBGM代わりにオートリピートさせて聴きたかったのですが、NHKのラジオ講座が始まったかと思うぐらいの解説が始まります。お経を聴いてリラックスした頭がいきなり現実に戻されてしまいました。そんなもんわざわざ音声でCDにいれず、紙に印刷して欲しいと思います。お経の声質はまぁまぁ好み。 カスタマーレビューピックアップ 理趣経の読経練習のためには、これしか見あたりませんでした。小さいですが、経本も付いていてお得感があります。他のお経を聞いて見ましたが、このCDは、お経の声質(僧の声)も良いと思います。 カスタマーレビューピックアップ
はじめ観音経と般若心経のCDを買おうと思ったのですが、 さらに理趣経なるものが入ったCDがあることを見つけ、 どうせなら沢山入っているほうがお徳かなと思い、このCDを 買いました。理趣経が真言宗の常用経典である事ぐらいしか 知らなかったのですが、これはオススメ! 普通の経典の読み方とは 違い、漢音で中国語のようなイントネーションが混ざっており、 非常に聞くのも読むのも楽しいし、落ち着きます。 初めて聞いたときは、脳みそがグルングルン渦巻き、浄化されるような ちょっとした恍惚感を味わえ不思議な感覚に浸れました。 美しい表装の経典と最後に理趣経の解説を聞くこともでき、非常に 大満足です。難点をいえば、経典がやや小さく、ルビが消えかっている 部分や順序が間違っている箇所があるぐらいです。(印刷ミス) |
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