定価:¥ 2,548(税込)
特価:¥ 2,371(税込)
中古品¥2280 より
発売日:2005-12-27
売上ランキング:Musicで2210位
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Amazon人気商品ランキング/J-ジャズpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:6109/総ページ数:611 最終更新日:2008/07/26 スパイラル(通常盤)カスタマーレビューピックアップ これから上原ひろみを聴いてみよう、という方へお薦め。 ピアノトリオでここまでできることに、きっと驚かれるのでは。 本作を踏まえた上で、最新作を聴くと、「カルテット化であえて不安定にしたかった」というのがとても良く分かると思います。 どんどん新しいことにトライし続けている彼女ですが、ゆくゆくはぐるりと回ってここへ戻ってくるのではないでしょうか。 もちろん、螺旋ですからもっと高い位置で、ね。 カスタマーレビューピックアップ ジャズにはあまり詳しくありませんが、このアルバムをジャズでくくってしまうのは無理だろうと思います。1曲目なんかは、プログレとかフュージョンとかといった方がしっくりきます。チック・コリアに似ている面もありますね。いかにも作曲しましたって感じの部分も多い気がします。ただ、その一方でいかにもジャズという曲もあり、不思議な感じです。分類にこだわらずに聴けば、なかなかの佳曲がそろっています。音を小さくしてBGMにしてもよいし、イアフォンで細かな音まで注意深く聴いたり、けっこう楽しめます。ドラムとベースも素晴らしいですし。実際、私は気に入っています。ジャズのファンではない方にもお薦めです。 カスタマーレビューピックアップ 第一音。 ここに上原ひろみさんの魅力が集約されている気がします。 漆黒の空間に一滴のしずくが落ちるような緊張感。 上原ひろみさんは紹介される際には「動」の部分が強調されることが多いように思います。 もちろん感情がほとばしるような演奏も彼女の大きな魅力だと思います。 しかしその魅力も確かな「静」に支えられて成り立っている。 そんな事を再認識させられる「第一音」。 個人的な思いこみに感想になりますがこのアルバムの持つシルエットの素晴らしさに感動です。 タイトルトラックのSpiralでは超俯瞰からの視線で始まり「Music for Three-Piece-Orchestra」の 4曲からなる組曲からは個の内側に向かう視線に。一枚の絵画からインスピレーションを受けたというT6では 個からみた外界への視線。そして素晴らしき日常・Love and Laughter。と、全編通しての壮大なストーリー。 このアルバムではT1でのロングトーン以外ではラストまでNord Leadが登場しません。 ピアノでの真っ向勝負といった感じですが納められた楽曲は時に壮大、時に優しく、時に挑戦的・・・ といろいろな表情を見せてくれます。ピアノという楽器の表現力の凄さを感じます。 ホントに素晴らしいアルバムだと思います。 -- 初回盤についているDVDはBRAIN TOURの時の「Kung-Fu World Champion」で wowowのJAZZ FILEで放送されたものと同じ内容です。 カスタマーレビューピックアップ 特にアルバム全体の流れが素晴らしいと思う。 Spiralの次がこれかい! 個人的にこの1曲目→2曲目の配置にもうたまらない感じです。 アルバム全体を通してももちろんいいけれど、 1曲ずつじっくりどっぷり真剣に音を聴いていると胸のなかが揺さぶられるような感覚に襲われます。 2曲目のベースにはやられました。 こまかい説明は要らない。早速聴くべき。(ただし、個人的な好みで上原ひろみの他作品と比べて、また 自分の彼女に対する今後への期待を思うと満点にはならなかった) カスタマーレビューピックアップ
去年今年とヘビーローテで聴いてます。FUJIROCK出演らしいです、今年初参戦したいなぁ。 3ピースでこんだけ聴かせられるのは卓越した演奏力によるのでしょうか? 畳み掛ける様な変拍子と完全に息の合った演奏でカオティックだけど洗練された音出してます。 付属のDVDの彼女は狂気ですよ LISA’S ONO BOSSA HULA NOVAカスタマーレビューピックアップ 小野リサの中でも一番好きなアルバムです。フラもしているのでこのコラボは涙ものでした。溶けるような声にのせて古いナンバーから新しいものまでハワイアンアーティストとからみながら歌っていくのですがどれも本当に聞きごたえあり素敵です。。ハワイ語のもつ独特の発音が小野リサの声にぴったり。アレンジも良く車で聞いていてもお部屋で聞いても外で聞いても、さらりとした南国のムードに包まれます。夏っぽいトロピカルなコンピアルバム等と比べると大人でおしゃれな雰囲気。こってりとした熱い感じはありません!購入して随分たちますが何度聞いても飽きずに毎回新鮮な気持ちになります。本当に素敵なアルバム。第2弾もでないかな〜、と首を長くしています。 カスタマーレビューピックアップ 最初のアルバムで、その声に恋をした。 たとえ重力にプレッシャーされた身体は遠くへは行けなくても、この目を閉じればそこがパラダイスだった。 そうしていくつもの季節を小野リサと共に過ごして来た。あなたもそんな一人だろうか。友よ。 このアルバムは、彼女のアルバムの中でも、とびきりデリシャス・パラダイス。 古くから聴き慣れたはずのハワイアンの曲が、新しい微風になって届いてくる。 高い経費はいらない、あなたのシエスタ・タイムにこのアルバムが流れる部屋で目を閉じろ。 そこは極上のパラダイス。 カスタマーレビューピックアップ 小野リサの声っていいんだよなぁ。新旧、内外含めて、ボサアーチストで一番好きな声です。曲も洗練されてる。小野リサ自身相当数の音楽を消化した上で、本作をプロデュースしていますが、そんなことを一切感じさせない、あっさりとした仕上がりです。アルバムコンセプトはボサ+ハワイアン。ボサあり、トラディショナルあり、スウィングジャズありですが、全曲自分の音楽に仕上げているところはさすがです。低音がゆるい録音が気になりますが、涼しげな夏の聴き流しアルバムとしてはイチオシです。 カスタマーレビューピックアップ まず石川智さんのドラムス、コンガがとっても素晴らしい。繊細だし上手いです。そしてフェビアン・レザ・パネさんのピアノがどの曲でも見事に美しい。マリオ・アヂネー(ラストネームの発音はこうかな?)のアレンジも素敵だし、全体的にサウンドの質が高い。リサさんの歌声も相変わらず綺麗だし、満足度が高い。ハワイ+ブラジルでこれが本当のフュージョンミュージック。しかし、ハワイも良いですね。リゾート好きなんでイチコロでした。また、次から次へと新作が出てきていろいろやって絶好調っすね。 カスタマーレビューピックアップ
「リオ・ボッサ」「DREAM」と並んで、 軽快なリズムと透明な歌声が満喫できる、お気に入りの一枚です! タイトルの通りハワイアンを感じさせる曲の数々に、思わず踊りたくなってしまいます! とても楽しい♪フィットネスやワークアウトにおすすめのCDです♪♪ T-スクェア シングル・コレクションカスタマーレビューピックアップ T−SQUAREといえば、F1中継で有名なインストバンド。そのシングル集。F1のテーマはもちろん、ドライブにはもってこいの、フュージョンが詰め込まれている。11月の雨のようなアンニュイな曲も、アルバム全体のいい小休憩になっている。インストの曲は、歌詞がない分、自分のイメージで聞けるので、結構好きです。 どの曲もすばらしく、今でも、車で遠出するときは、必ず持っていくCDです。青空の下、車の中で聞くと最高です。また、電車の中で外の景色を眺めながら聞いてもGOOD。 カスタマーレビューピックアップ 僕はただTスクェアのTRUTHがほしくて買ったんですけど、CHASERなどの非常にノリやすい曲も入っていたので気に入りました。曲名は知らなくてもきっとどこかで聞いたことのある曲なども結構入っってました。買ってみる価値大です。 カスタマーレビューピックアップ スクェア=F1のイメージしかなかった私が、収録曲「明日への扉」も彼らのものだったのか!と思い、買ってしまった一枚。聞けば、「あら、あんな曲もこんな曲も」と新発見をしてしまいました。たーくさん出ている今までのCD を買い集めるのは不可能なので、こういうおいしい一枚を持っているとよいなあと思いました。インストはあまり詳しくない私ですが、この一枚は結構聞き込んでいるなあ・・・。 カスタマーレビューピックアップ
日本のトップフュージョンバンドT-SQUAREの1987~1996年のシングル集です。おそらくは、曲名だけを御覧になっても、ご存じない方がほとんどだと思いますが、必ずどこかで耳にしている曲ばかりのはずです。TRUTHなどは一番有名な曲で、F1グランプリのテーマソングとして使用されています。高度な演奏と美しいメロディーに彩られたT-SQUAREの最高傑作品です。必ず、買ってよかったと満足するような一枚です。 パリは燃えているか ― NHKスペシャル「映像の世紀」オリジナル・サウンドトラック完全版カスタマーレビューピックアップ パリは燃えているか 迫力・重量感があります。 カスタマーレビューピックアップ やはり素晴らしいのは、色々な楽器で再現された7種類のバージョンがあるパリは燃えているか。オリジナルも素晴らしいですが楽器別に聴き比べできて楽しいですよ。 また最後の海戦2も同じ様にオリジナルの最後の海戦から演奏楽器が変わっているので聴き比べが出来ます。 完全版と映像の世紀サントラ通常版の両方あれば番組中のシーンを思い浮かべながら昔に思いを馳せることが出来ます。 パリは燃えているかに感動した方なら必見です。 カスタマーレビューピックアップ パリは燃えているか、のアレンジがたくさん聞けて、 よかった。世界大恐慌あたりなどで流れたジャズアレンジの パリは~をきちんと聞きたくて買ったが、リテイク?なのか完全に同じかどうかは私にはわからなかったが、 求めていた雰囲気はそのままだったので大満足。 ほかの曲もよいです。大いなるもの~のアレンジが重くてよい。 カスタマーレビューピックアップ このCDを聞くと今でも番組のシーンが頭をよぎり、興奮とも冷静とも言えない独特な雰囲気に包まれます。 何か気持ちを奮い立たせたい時は毎回聞いています。 カスタマーレビューピックアップ
本作に収録されたテイクはすべて前作「映像の世紀」に収録されたテイクとは別テイク。アルバムタイトルにある「完全版」とは前作と合わせて完全となる、という意味であろう。 イマージュカスタマーレビューピックアップ このアルバムはそのほとんどがTVやCM、映画のテーマ曲集で、決して新しい企画ものとは言えないだろう。それにも係わらず、これだけの支持があり、シリーズ化するほどヒットした背景には、やはり楽曲のクオリティの高さがあったからにほかならないと思う。また、これらの曲のプロデュースあるいは発掘に携わったTV関係者等の功績も見逃すことはできないものがある。 一方でテーマ曲というジャンルは常に視覚的側面が付きまとっており、映像をイメージすることで、さらに効果的に印象づけられるのであるが、映像商品として残る映画は別にして、残念ながらTV番組やCMはサイクルが非常に短い。今やテーマ曲のいくつかは「使用済み」という現実があって、いささかつらいものがあるのだが、特筆すべきはラストに収められた鳥山雄司の「ソング・オブ・ライフ」である。3分少々という短い曲であるが、スケールの大きなサウンドはまさしく番組「世界遺産」のとおり、世界を巡る‘イマージュ’としてこのアルバムのラストを飾るにふさわしいナンバーだ。 但し、後日にこの作者である鳥山氏が語ったところによると、当時、TVの画像や資料もほとんど無いまま曲作りをしていたらしく、そのイメージ作りには相当苦労したらしい。番組のために曲作りをされた他の人たちも案外皆こんなものかも知れない。 カスタマーレビューピックアップ 本当にいい曲ばかりを凝縮したアルバムです。 「リベル・ダンゴ」 「パリは燃えているか」 「情熱大陸」 など、 ドラマやCMなどで聞いたことがあると思いますので、 立て板に水のように体の中にすっと入ってきます。 カスタマーレビューピックアップ 内容がとても充実した1枚です。イージーリスニングって??とかクラシック系はちょっと・・・と思っている貴方に是非手にしていただきたい一枚です。選曲されているミュージシャンの方々のお名刺代わりにもなりうる曲の数々。ドライブにくつろぎタイムにももってこいの1枚です。おすすめですよ!! カスタマーレビューピックアップ .パリは燃えているか-メインテーマはとてもすばらしいです。 NHKで使用されていたのをしっていて、その番組を 思い出しました カスタマーレビューピックアップ
このCDをかけて食事をすると高級レストランにいる気分になれます。 レンタルで借りたのですがとても気に入りすぐ購入してしまいました。 ヨーヨ・マの「リベルタンゴ」が最高です。 グリーティングス
特価:¥ 2,250(税込) 中古品¥1579 より 発売日:2007-07-18 売上ランキング:Musicで11807位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ロックの名曲やラブバラードが聞きやすい軽快なサウンドにアレンジされて、 聞いていると楽しいひと時を過ごせます。 特に恋人と部屋で寛いでいる時や午後のティータイムやリラックスしたい時に聞くと、 幸せな気分になります。 その中でもQueenのドント・ストップ・ミー・ナウ、 Duran Duranのハングリー・ライク・ザ・ウルフ、 Oasisのドント・ルック・バック・イン・アンガー、 Wingsのシリー・ラブ・ソングス、 Boz Scaggsのウィアー・オール・アローンは、 つい口づさみたくなるくらいに最高の仕上がりだと思います。 日本人ボーカリストが歌っていますが優しい感じで癒されますよ。 カスタマーレビューピックアップ 正直どうかと思う企画。 ボサノヴァはこんなに安っぽいものじゃないし、原曲を知っている側から言わせてもらえば、ほとんどの曲のボーカルワークが原曲のまんまで、声質は平坦。 これでソウルの名曲If Ain't Got Youを歌うのは、自意識過剰もいいところだろう。 商売という意味では最高の企画版だが、せっかく所持しているSONYの良質な歌の版権をこのような形で磨り減らしてしまうのは不幸なことだ。。 カスタマーレビューピックアップ このCDをかけた瞬間、あわただしい時間が一変する。まさに、ゆっくりと時間が流れて余裕のひと時を実感する。カヴァー曲ではあるが、すべてにおいて新しい感覚に仕上がっている。ロック曲のボサノヴァというのは非常に新鮮だ。 日頃、忙しい人こそ購入するべきCDである。なぜなら、生きている時間とCDが流れている時間のギャップに感動を覚えるからだ。陳腐だが、砂漠の中のオアシス。 人生の寄り道に1枚購入しても絶対に損はしない逸品である。 カスタマーレビューピックアップ 部屋でゆっくりカフェオレでも飲みながら聴きたい一枚です。 私的にはもう少しボーカルに深みがほしいところですが、 知っている曲がいくつか入っているので、聴きやすいし、ドライブやカフェミュージックに良さそう☆ カスタマーレビューピックアップ
日本のアーティストよる洋楽ポピュラーソングのボッサ・カバー集。 日本人による洋楽のカバーというのはロックっぽくハードに仕上げようとすると英語がネイティブ でないもどかしさを感じることが多々あるのですが、このアルバムのような軽やかな、心から リラックスしたい時に聴く作品では逆に日本人のヴォーカル(言葉では上手く表現できないです が日本人独特のしっとり感、と言うか・・)が何の壁もなく耳から浸透してくる感じが本当に心地よい。 このアルバム、何人かお目当てのヴォーカリストが参加してて購入したのですが、初めて聴いた U-ka さんのヴォーカルがすごく気持ち良く、こういうコンピレーションを聴く中で自分のお気に入り のアーティストが芋蔓式に増えていくのも嬉しいものです。 お薦め曲は、オープニングからボッサ気分を満喫させてくれるダニエル・パウターの大ヒット曲 「Bad Day」、スカッとした夏の空にピッタリのクイーン「Don’t Stop Me Now」、ラテンアレンジ がイヤラシイほど気持ち良くハマっているジャミロクワイの「Virtual Insanity」などなど。 他の曲も聴けば誰もが分かるものばかりで、ドライブで流すも良し、ヘッドフォンでオープンカフェの BGMにするも良し、とにかく雲ひとつない夏の空の下で午前中に聴きたくなるような気持ちのいい 良盤だと思います。 Ono Lisa best 1989-1996Romance Latino Selectionカスタマーレビューピックアップ このアルバムを聴くと、時間がゆったりと流れます。 リサさんの優しい歌声が、リズミカルに、そしてソフトに聴こえてきます。 控えめな洗練された伴奏が、リサさんの歌声をより魅力的にしているように思えました。 全体の曲の流れが良くて、聴けば聴くほどこのアルバムの良さがわかってきます。 [カチート」と「アイ・コシタ・リンダ」はとても陽気な曲です。 「ベレーダ・トロピカル」は楽しげな南国の雰囲気が伝わってきます。 「ソラメンテ・ウナ・ベス」は前奏の楽器の音色がよく、ゆったりとした曲です。 「ロス・マルシャノス」はみんなで楽しく歌われています。 「グリーン・アイズ」は優しい曲です。 「ある恋の物語」はしっとりした曲です。 このアルバムを聴いている時、私の場合は絶対アルファ波が出ていると思います。 それほど心地いいです。 リピートで何回も聴いています。 聴いてホッとする、とてもいいアルバムだと思います。 カスタマーレビューピックアップ ふとFMから流れて来た 何とも心地の良い、日本ではちょっと聴けないような とてもあったかい歌声とサウンド。 これがボサノバなのか、これがラテンか、これが小野リサか‥ という新たな発見でした。 検索して YOU TUBEで見、やがてこのCDにたどり着きました。 朝でも深夜でも 心に穏やかに染み込んで来る彼女のほっこりした声は、まるで楽器のようです。 カスタマーレビューピックアップ Jazzとフュージョン派の私ですが、ふとのんびりしたボサノヴァが聴きたくなり 小野リサを聴きまくりました。 Romance Latino Selection は わたしにとって Pretty world も Soul&Bossa も 凌ぐ一枚です。それぞれの曲も素晴らしいですが選曲と曲の配置のバランスが絶妙! 最高の一枚になりました。 カスタマーレビューピックアップ 2005年に発売された3枚のラテン・ナンバーを歌ったアルバムからそれぞれ3曲ずつ選曲されています。それらに収録されていない3曲も新たに収めており、お値打ち価格で発売されています。 小野リサには、ポルトガル語がしっくりきますが、スペイン語も違和感なく聞こえてきます。 ラテン・ナンバーは、ややもすればリズムに重きがおかれ、パーカッションが強調される傾向がありますが、小野リサは、そのイメージとは対極にあり、言葉のリズムでラテン音楽の良さを伝えています。 冒頭の「カチート」は懐かしかったですし、「ビギン・ザ・ビギン」は世界中にビギンのリズムを広めた曲です。バックのギローの音色が雰囲気をだしています。 「ソラメンテ・ウナ・ベス」はけだるい雰囲気を漂わせるバラードです。「キ・エンセラ」「ベサメ・ムーチョ」「ある恋の物語」はいいですね。トリオ・ロス・パンチョス、ザビア・クガート・オーケストラ、ペレス・プラード楽団等で、大ヒットしたラテンミュージックです。 1960年代前半頃、日本でもラテンブームがおこり様々なヒット曲が生まれました。その懐かしいラテン・ナンバーを小野リサのウィスパーヴォイスで聴けるのは幸せでした。 カスタマーレビューピックアップ
最近、ボサノバに興味を持って一日中CDかけてます。小野リサさんはもともと好きで、このアルバムもお気に入りになりました。心地よく家事が進み、お友達とのお茶タイムにも流してます。しかもお得な値段がなおよし!もったいないです! TRUTH~20th ANNIVERSARY~
特価:¥ 2,132(税込) 中古品¥1560 より 発売日:2006-05-24 売上ランキング:Musicで10608位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 私はT-SQUAREとF-1の大好きで大ファンです。このTRUTHの曲は物凄くカッコイイ曲だしF-1にはかかせないF-1テーマですね。私もピアノので弾きたいと思い91年に発売されたCDを何回も聴いてやっとTRUTHを弾けるようになりましたね。ピアノを習っていたので。TRUTHを聴いてたりすると20年間の鈴鹿サーキットの事がうかんできます。F-1生観戦した事あるので。でも、このTRUTHはバージョンアップされたり新しくなってきているし思い出深い曲だしお勧めです(o^_^o)F-1コレクションの1つとしても良いです。 カスタマーレビューピックアップ 曲が良いのは改めて言うまでもありませんが ちょっと感動したのは歌詞カード(ブックレット)。 1987年から2006年まで、その年に活躍した日本人ドライバー、 ワールドチャンピオン、世間一般の出来事などが一年ごとに 短いコメントで記載されています。 ブックレットを見ているだけで、F-1や世間の20年間が 蘇ってきます。 T-SQUAREの「F-1 GRAND PRIX」を聴いた方にもぜひ オススメしたい一枚ですね。(^^) カスタマーレビューピックアップ 異論はあろうが、F1とこの曲TRUTHは、切っても切り離せない。 それゆえ、F1のスタンダードナンバーである。 さあ、TRUTHを聴きながら、Let's Nice Driving. カスタマーレビューピックアップ 残念ながら今回収録されてないTRUTHが有ります。 それは「TRUTH1997」と「TRUTH Orchestra ver」更には今年のテーマ曲である「TRUTH 20th ANNIVERSARY」の別バージョンです。この別バージョンは開幕戦のバーレーンGP決勝放送(地上波)にて最初のスタジオシーンにて流れた曲です。 個人的にはこの別バージョンを収録して欲しかったです。よって★3つです。 カスタマーレビューピックアップ
今までのTURUTH全てが入っているので、F1好きにはたまらないCDです。やっぱり一番いいのは2006年度版ですね!というより、毎年良くなってきている気がします! ポエジー
特価:¥ 3,000(税込) 発売日:2008-03-26 売上ランキング:Musicで1076位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 奥村愛の固定ファンはもちろん、クラシック初心者にも好感されやすいCD。ジャンルを問わず、気軽に聞き流したい向きには良い。J−クラシックアイドルの役割は果たしているだろう。ただ、3000円の価値があるのかどうか。 奥村のいう「どクラシック」の曲は、抜粋曲を含め多く見積もっても3曲しかない。ソリストとして活動し、CDを6枚も出しながらコンチェルト(全楽章)の録音がないのは変わっている。ベスト盤でもないのに抜粋というのも珍しい。 指揮者はクラシックの指揮者というより、ゲームのサウンドトラックなどを手がける「マルチ」な人物。クラシックから幅を広げ、クラシックらしきモノに落ち着くパターン――奥村と釣り合いが取れているが、クラシックCDとして3000円の価値はない。また、奏者の自負する“クラシック畑”のフィドルは中途半端で、クラシックらしきモノだから3000円で良いというわけでもなかろう。 一方、ピアニストで作曲家の加古隆の参加は心強い。 「ポエジー」をグリーンスリーヴスの編曲と書いているレビュアーがいるが、正確にはそうではない。この曲は中間部のピアノと弦楽合奏が印象的で、奥村のヴァイオリンはむしろ脇役かも知れない。「黄昏のワルツ」はコンピレーションCD「image」等にも収録されているが、雑音が多い。この点は今回改善されている。ただ、新たな編曲が加えられ、今までの曲とは違う点には注意が要るだろう(個人的には原曲の方が良い。初めて編曲版を聴いたとき、編曲部を真面目に雑音かと思った)。「明日への遺言」は、オリジナルサウンドトラックにもオマケとして収録されている。 ボーナストラックの「愛のあいさつ」は、音源の違いによる音の違いが顕著。この曲は奥村周辺では代名詞的に使われているが、やめてもらいたい。 それにしても、「プライベートも充実して」などという宣伝文句は初めて見た。革新的なJ−クラ文句である。 カスタマーレビューピックアップ
ヴァイオリニスト奥村愛さんの2年半振りの新譜。特徴は、2作目『ロマンス』以来のオーケストラ・アンサンブル金沢との共演であること、ピアニスト・作曲家の加古隆さん(「NHKスペシャル 映像の世紀」「白い巨塔」等)が参加されていること、CDとSACD(5.0chサラウンド)のハイブリッド盤であることです。録音は石川県立音楽堂コンサートホール。 1.はイングランド民謡(グリーン・スリーヴス)の加古さんによる編曲。4.はスコットランド民謡。7.8.9.は映画音楽(順に『ミッション』『エンリコ4世』『明日への遺言』)。2.3.「リバーダンス」は同名のタップパフォーマンスの曲で、ギターやパーカッションが加わる。この曲はクラシックのイメージではなく、前半にあるため少し違和感がある。純粋なクラシック以外の曲が多いのもこのCDの特徴で、バラエティに富んでいるとも言えるし、好みには合わない人もいるだろう。 6.「ヴァイオリン協奏曲第1番(ブルッフ)」は第2楽章のみ。個人的には、ヴァイオリン協奏曲の全曲をCDでも聴いてみたい。8.「タンティ・アンニ・プリマ」10.「黄昏のワルツ」11.「愛のあいさつ」はデビュー作にも収録されている曲のオーケストラ・バージョン(デビュー作ではピアノの伴奏のみ)。「愛のあいさつ」はオーケストラ・バージョンの生演奏を聴いたことがあるが、ピアノ伴奏よりもずっと良いと感じた。但し、CDは生演奏に匹敵するとまでは言えず、その魅力は十分には伝わって来ない。奥村さんのオーケストラとの共演の演奏会は多くはないが、今後は機会を増やして欲しいと思う。 |
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