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Amazon人気商品ランキング/歌謡曲・演歌psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:35246/総ページ数:3525 最終更新日:2008/10/13 小椋佳~自分史ベスト35 35th Anniversaryスペシャル・ベスト・アルバムカスタマーレビューピックアップ
小椋桂がデビューしてから35年が経ったことを記念して作成されたアルバムです。これはプロデューサーの前山聿志氏が、数十枚にわたる2000曲という膨大な小椋桂の作品から、以下のテーマで選曲した企画とのこと。 1枚目(第1部)は、「青春〜生きる」というテーマで、2枚目(第2部)は「愛〜優しさ」、3枚目(第3部)は「夢〜人生」で選ばれています。 それぞれのテーマにあった詩を小椋桂がこの企画のために書き下ろし、それをステキな語りでナレーションしています。実に含蓄に富んだ深い内容で彼の作品を生み出す引出の多さと深さを知る思いでした。きっと人格がステキなんでしょうね。 小椋桂をほぼリアルタイムで『彷徨』から聴き始めました。個人的には、相当思い入れのある曲やアルバムもあり、銀行員とシンガー・ソング・ライターを両立させる生き方は魅力的な人生の過ごし方の見本として見てきました。この『自分史ベスト』を聴きながら、彼の才能の豊かさと底流にある温かさを再確認しました。 80頁のリーフレットには収録された38曲の解説と歌詞が掲載されています。プロデューサーの前山氏による全曲の解説はとても参考になりました。 また「小椋佳賛歌」では、井上陽水、岡田裕介、小野崎孝輔、倉本聰、紺野美沙子、さだまさし、星勝、堀内孝雄、吉永小百合、という豪華なゲストから寄稿された文が掲載されており、これがまたその時代のエピソードを知る上で貴重でした。 特にさだまさしが、「思い込み」を引用して語るくだりや、吉永小百合が映画『動乱』での印象を語るところは、同感でした。 巻末には4頁の伝記と6頁のディスコグラフィーも収録されています。 爆笑スーパーライブ第1集! 中高年に愛をこめて・・・カスタマーレビューピックアップ 潜伏期間30年、漫談家・綾小路きみまろの毒舌に、大爆笑! 彼の観察力と言葉の表現力に、大笑い。 笑って、笑って、笑った後に、しみじみと、その笑いの中に、人生の味わいを学ぶことに気づきました。 綾小路きみまろを知ってから、私の母は、彼の書いた本や、出演しているビデオ、テレビの録画を何度も見て楽しんでいます。 笑いには、心や癒す作用がある。 人を意識的に笑わせるのは、難しい。 言葉によって、彼は人の心をつかみ魅了する。 綾小路きみまろの、このライブのCDは、中高年のアイドルとなった記念すべき作品である。 カスタマーレビューピックアップ 毒舌漫談の第一弾CD集 いつのどこでのライブのかは解りませんが聞いててほんっとに よく考えて考え抜いて喋っているんだと伺えます 人間の本性、本質をズバリ言っている事でしょう 言葉の語呂合わせは良く出来た話ですオヤジギャグとは言えない出来 ライブの為にちょいと下ネタが目立ちますので子供の前では聞けないのが残念 車の移動中(長距離)等に聞くのが一番です。 コレを聞いて不快に感じる人は自分が『そう言う人間じゃない』と思い込む表れでしょう 最初の頃の作品なので喋りに片言を感じますがこれはこれで味わいがあります。 カスタマーレビューピックアップ 2,500円の値段は全く損した感じは無い。 40分間お客様の心を掴んで話さないきみまろ氏に敬服する。 途切れないこと、絶妙な間、明瞭な発音、笑いのツボ、どれを取っても「素晴らしい!」の一言である。 きみまろ氏は相当影で努力してきたのだろう。 カスタマーレビューピックアップ 40分間とぎれることなく笑いのハイテンションが 続くのにはたまげた! せいぜい3分で引っ込んでしまうTVのお笑い芸人 はいったいなんなのだ。 ライブに行ってみたくなった。 カスタマーレビューピックアップ
収録が丸々1トラックのCDなんですよね。 車の中で聞いたりしていると、頭出しが…… 第2段はその辺を改善してくれただけに、余計この第1段の状態が残念。 でも四捨五入して満点にしとこ。 千の風になって‾一期一会‾ 旅立ちの日に 他カスタマーレビューピックアップ 伴奏音楽の音量が大き過ぎて肝心の秋川さんの歌声がほとんど聞き取れなかった。ディレクターはCD発売前に自分の耳で聴いてみたのだろうか? カスタマーレビューピックアップ あの 秋川 雅史 さん のカバー・アルバム ! 「千の風になって」(2006年紅白バージョン)を始め、全13曲を収録 ! 個人的には、「旅立ちの日に」「五月のバラ」「見上げてごらん夜の星を」の 3曲が、特に気に入った ! (*^_^*) カバーなので、オリジナル歌手の歌のイメージが強すぎて、 最初はなかなか素直に聴けない歌(「昴」「地上の星」「ワインレッドの心」etc. ) もあるが、何回か耳を傾けているうちに、彼の声楽家( テノール歌手 ) としての声のハンパない素晴らしさが全身を包み込み、 魅了され、マジで魂を揺さぶられた ! (^_^)v つまり、オリジナル曲にはない、彼一流のアレンジが施(ほどこ)されており、 カバーというより、全く新しい別の歌に変身していると言ってもよい ! それを「可とするか不可とするか ・・・」の評価は、人それぞれだと思う ! ともあれ、おいどんは、彼の人柄が好きなので、 これからもずっと、応援していきたい !! (^^)/‾‾‾ カスタマーレビューピックアップ 「旅立ちの日に」「千の風・・」は素晴らしかったです!聞き惚れました! このCDは選曲がとても良いです。ただ、「声楽家秋川雅史さん」なので、最初はそれぞれの歌のムードと違和感がありました。私達の中にイメージが固定されているせいかもしれません。「昴」などは断然、谷村版のほうが、あの前奏からして私は好きです。でもこのCDを聞いているうちに、秋川さんの声の美しさを感じ、前作で「苦しそう」という評もありましが、このCDではとても声が美しく伸びています。次回は「声楽家」としてより、「軽いノリ」で歌うのも聞きたく、Jazz やシャンソンなどにも挑戦してみて欲しいです。編曲も素晴らしく、古澤さんのViolinがとても素敵で、印象的です。このCDは聞けば聞くほど、秋川さんの美声に魅了されていき、秋川Worldにはまります。お勧めの一枚。 カスタマーレビューピックアップ 選曲に心惹かれ購入しました。 昭和の隠れた名曲「五月のバラ」をトップに持ってきたあたりにセンスを感じました。Good job! 「イヨマンテの夜」もよくぞ!と思いました。若い方々にも知ってもらいたいこれらの曲です。「旅立ちの日に」もタイムリー。 ただ、聞いてみると何か物足りなさが残ります。一本調子というか、魂みたいなものが今ひとつ響いてこないというか・・。残念。 美空ひばりの圧倒的な素晴らしさ(CDより、生前某歌番組での真っ赤なドレスをまとっての歌唱がとにかく秀逸!)、 布施明の繊細な表現力(「五月のバラ」は布施、尾崎紀世彦、塚田三喜夫、岩出和也と聴いていますが、私の中では布施明がベスト) 藤山一郎の端正かつ深みのある歌いっぷり等々、他の歌手の魅力が逆にあぶり出された感があります。 カスタマーレビューピックアップ
秋川さんが♪旅立ちの日に♪を歌った。 もうそれだけで購入動機100%! 理由は、 中高校生卒業式思い出の歌N0.1! おじさん・おばさん混声合唱団が必ず歌う歌! もちろん私たち合唱団も歌ってます! 期待どおり秋川さん絶唱、 ♪勇気をつばさにこめて♪このフレーズはたまらない! ただ折角、日本の名曲をカバーしたのに、 添付パンフは歌詞が書いてあるだけ。 プロデューサーでもいい、秋川さんでもいい、 選曲した歌への想いを知りたかった。 歌謡紀行VII~輪島朝市~カスタマーレビューピックアップ
・このアルバムは、「ご当地ソングの女王」、「歌う観光大使」との異名をとる平成 デビュー女性演歌の若きリーダー、水森かおりさんが、毎年秋に発売する全国を歌で 旅するアルバム紀行シリーズの第7弾です。 ・水森かおりといえば、2003年に大ヒットした「鳥取砂丘」で有名ですが、その後 も毎年1枚づつシングルCDをリリース。「釧路湿原」、「五能線」、「熊野古道」、 「ひとり薩摩路」、そして今年の「輪島朝市」と全国をカバー。昨年まで、その年の ヒット曲を、5年連続紅白歌合戦で歌っている歌手はほかに氷川きよしがいるくらいで、 すでにこの分野で、独自の地位を確保。ご本人はそういわれるのが、どうもあまり好き ではないようですが、もはや30代の若さで「女性演歌の大御所」の位置にまで 達している歌手です。 ・とはいっても、実はデビューは1995年というから、今年ですでにデビュ−13年、 そしてデビュー後8年間、スポットライトを浴びるまでの経験を、「初心、そして前進」 という価値観をもって、その後の活動の原点として歌手活動を継続しており、歌うときの 存在感とは違って、コンサートで見せる彼女の底抜けに明るいトークと性格が、多くの ファンの心をしっかりと掴んで離さないところが、好かれるところです。 ・歌手のひとつの夢でもある、自身の「コンサートツアー」を、総勢約40名の「かおり バンド」のスタッフとともに、全国各地で「水森かおり歌謡紀行」と題して実施。 ・今年のアルバム構成は、自身のヒット曲が5曲、昭和の名曲シリーズが4曲、そして この「歌謡紀行」で新たにリリースされる新曲が4曲。「3,000円で全国を旅した 気分になれるなんと、お安くありませんか!」というご本人のPRのとおり、楽しみな 内容です。 ・自身のラジオ番組で、ここまできたらシリーズ第10弾までは走り続ける旨の発言をされて いることから、今後とも成長しつづけるシリーズの、そんな今年のアルバムです。 ゴールデン☆ベスト ザ・タイガースカスタマーレビューピックアップ 1960年代後半、日本の音楽シーンはグループ・サウンズ・ブームに席巻されていました。様々なグループが群雄割拠とでも言うべく覇権を争っていましたが、ザ・タイガースの人気は当時まさしく1番でした。 ジュリーこと沢田研二はまだルックス優先でしたが、甘いヴォーカルは魅力的で、70年代後半に日本のトップ・シンガーに踊りでた片鱗をすでに見せており、「僕のマリー」「モナリザの微笑」「君だけに愛を」「銀河のロマンス」というヒット曲は、今聴いても若さ特有の甘美な魅力が感じ取れます。 トッポこと加橋かつみの高音を活かした独特のヴォーカルは異才を放っていました。「花の首飾り」は当然ですし、「廃虚の鳩」でのどこか哀愁が漂う歌唱は、全く色褪せていません。ただ、難をいえば、ハーモニーが乱れることと、リコーダーの音程がふらつくことを知りました。昔はそんなことも気にせずただただ聞き惚れていたのですが。 タローこと森本太郎が作詞作曲した「青い鳥」は名曲だと思います。1968年12月という人気に蔭りがみえた頃の作品ですが、しっとりとした良い雰囲気を持っています。 ビージーズが作った「スマイル・フォー・ミー」は大好きな曲で、大人の歌唱ですね。 ラストの3曲は再結成した時のシングルです。歌唱もハーモニーも安定しており、流石にキャリアを積むと音楽の深みが違います。ジュリーとトッポのヴォーカルが冴え渡っています。 サリーこと現岸部一徳の名優ぶりは見事ですし、弟の岸部シローのその後も良く知られていますが、ピーこと瞳みのるが解散後完全引退し、慶應の大学院に進み、中国文学の学位を持ち、教育者として活躍されている姿に感動しています。 リーフレットには、18枚のシングル・レコード・ジャケットが掲載されていますし、土龍団、小野善太郎各氏の解説には詳しいエピソードが書かれてあり、興味深く読みました。 カスタマーレビューピックアップ 「シングル・コレクション」とは違い、シングルA面曲のみ収録のアルバムです。 が! 再結成(?)した際に発売された、シングル「10年ロマンス」での、 加橋さんと沢田さんのボーカル・コラボレーション。 HITした「色つきの女でいてくれよ」の、間奏に入った際のギター(森本さん?)のテクニック。 「銀河旅行」での岸辺一徳さんのベーステクニック、四郎さんとの高低音でのコーラス。 どれも鳥肌ものの素晴らしさです。 この3曲を聴くためだけに、アルバム購入しても大満足です!! 「銀河旅行」の発売後、また解散した訳でもなさそうですが、CDが発売される事も無く20年・・・ いろーーーーーーーんな事情があるのでしょうが、このまま自然消滅するには、勿体無さすぎです。 「また、新曲出してください。」 と、願わずにはいられなくなるほどの出来です。 ザ・タイガースの入門アルバムとしては「シングルコレクション」より上かと思います。 デビュー曲「僕のマリー」から「銀河旅行」まで、とにかく素晴らしい出来で【大満足】です♪ カスタマーレビューピックアップ 国民的人気ゲーム「ドラゴンクエスト」の作曲者で名高いすぎやまこういち先生ですが、実はポップスの大御所でもいらっしゃいます。曲を聴けば、昭和の懐かしい風景や思い出がよみがえります。時代を越えても、人々に愛され続ける曲こそ、「名曲」といえるのではないでしょうか? カスタマーレビューピックアップ
今迄出ていたどのCDによるベスト盤にもまさる、最高の編集によるコレクションがようやく登場しました。たしかにタイガースを語る上では、ライヴ録音やオリジナルアルバム収録曲も重要ではあるのですが、とりあえずは、このシングルA面曲を完全収録したアルバムは、初心者にはよい道標となることでしょう。 「僕のマリー」から「色つきの女でいてくれよ」までのスタジオ録音が一枚で聴けるCDというのも、実はこれがはじめてで、待ちかねたファンも多いでしょう。 欲を言えば、オリジナル・アルバム未収録のシングルB面であるところの「白夜の騎士」「ジンジン・バンバン」も入っていると、もうちょっとコレクターにも優しいセレクションになったかも、とも思ったりするのですが、それはやはり欲でしかないでしょう。 ともかく、時代を駆け抜けた男たちに乾杯! カバーズ(初回限定盤)(DVD付)カスタマーレビューピックアップ ジェロさんって、誰? 日本人? アメリカ人? なんだかよくわからないひとだね。でも、唄、うまいよね。演歌が一番得意みたいだけど、演歌っぽくない、普通の歌謡曲も、上手だよね。なんで、上手なんだろ。不思議だね。でも、ジェロさんの唄って、ただ、上手っていうより、なんか、違うものがあると思うよ。それは、多分、ジェロさんの唄が、ジェロさんが歌えば、なんでもそうなると思うんだけど、いままでの、純日本人が歌って来た唄とほんの少しばかり、でも、かなあり、決定的に違っていると思うところは、ジェロさんの歌には、歌っている歓びが、つまり、ENGLISHでいうと、”JOY"だね、それが、かなあり、混じっているということだと思うね。怨歌っぽい演歌を歌っている時でも、今までの、純日本的なストレートな哀しみ、苦しみの表現だけに終わっていないで、底流に、歌う歓び、”JOY"が、決定的に流れていて、それが、聴いている者の胸に、一種の清々しさを感じさせるんだね。はっきり云えば、これが、ジェロさん演歌の真の魅力と云うにつきるね。今まで、日本で歌ってきた歌手のなかで、こんな”JOY"を感じさせるひとは、いなかったと思うね。この”JOY"は、はっきり云って、国柄に左右されるものじゃなくて、また、はっきり云って、人間共通のものだと思うんだ。これは、日本に今まで無かったものだから、日本人には、新鮮に感じられるんだよね。また、同時に、この”JOY"は、どんな国のひとにも、理解される、つまり、通じるものだと思うんだ。少なくとも、その可能性はあるよね! だから、ぼくは、ジェロさんの演歌に、そういう意味で、未知の可能性を感じちゃうんだ。ジェロさん、がんばれ!!! カスタマーレビューピックアップ いい曲ですね。宴会にはもってこいです。 ちょっと難しい部分もありますが、歌詞的には覚えやすく 入りやすい曲ですよ。 個人的には本牧メルヘンが好きですね。 日本人よりも日本人らしいジェロに圧巻です! カスタマーレビューピックアップ ジェロのこのカバーアルバム「カバーズ」を聴きました。 コーヒーのCMで流れていた「氷雨」は見事に切ない女心を歌っているなと思いました。他の曲も見事に歌いこなしているの一言に尽きます。「君恋し」や「釜山港へ帰れ」や「本牧メルヘン」、堺正章の名曲「さらば恋人」を歌いこなしているジェロはCDを聴いてるだけだと日本人が歌っているように聞こえます。外国人だと言われない限りわからないです。ジェロのおばあさんが日本の演歌を歌っていた影響で幼少時から日本の演歌を歌って演歌歌手になりたいと思い演歌歌手の夢を実現させたのが凄いと思います。ジェロはこれからも演歌歌手として良質の演歌を歌い続けてほしいです。今年の紅白絶対出てほしいです。 カスタマーレビューピックアップ 演歌にありがちなウルササが無いのがジェロの特徴なのか、 一日BGMにしてイージーリスニングするのに適したアルバムだなと思う。 サラッとしているけれど癒される内容なのがまたイイ。 選曲と方向性では大成功のアルバム。。。。と思うが、アレンジに関してはパーフェクトとは言い難い。 確かに、ギターのマーティ・フリードマンは非常に頑張っているけれど、泣きのギターがどうこう言う以前に、 しっかりした内容で厚み深みのあるアレンジであったらもっとジェロの歌唱もひきたったのになあと残念に思える。 日本にもうまいアレンジャーはいるのだし、今回これだけのセールスを記録したのだから、せめて第二弾以降には、 ストリングスやブラス、はたまたオーケストラをバックにしたアレンジでもっと多彩な内容であったら更に嬉しいw アカペラグループを従えて、ソウルフルな演歌なんていうのも聴いてみたい。 カスタマーレビューピックアップ
こんなところから日本の中も国際的になって、とても素敵なことだと思う。 元気ですかカスタマーレビューピックアップ 中島みゆきの歌唱が強烈な印象を残しているものですから、他者によるカヴァーというのは難しいと思ったのですが、原曲の詩も曲もしっかりとしていますので、どのヴァージョンも興味深く味わいました。全般的に中島みゆきの持つ女の情念は薄められ、悲しみも切なさも軽くなっていっていますが、その根底に流れているメッセージはしっかりと伝わってくる所に「みゆき節」の魅力と凄さがあるのでしょうね。 徳永英明 の「時代」はいいですね。彼のカヴァー曲集が大ヒットしていますが、原曲の良さを壊していないところがかえって魅力的なのでしょうね。男女を問わず不変的な大きな「愛」を感じさせる名曲中の名曲です。 オリジナルの「化粧」は凄い歌唱ですが、坂本冬美の「艶歌の世界」もまた乙なものでした。ポップスなのに演歌になるところに、原曲の多様性が感じ取れました。ただ、坂本冬美をもってしても中島みゆきは越えられませんでした。「別れ歌」の女王、恐るべし、です。 ミスチルの桜井が歌う「糸」、槇原敬之 の「空と君のあいだに」、福山雅治の「ファイト!」も興味深く聞きました。声や歌い方にはそれぞれ個性が感じられますが、みゆきテイストとでもいうようなDNAもはっきりと感じられますので。 小泉今日子の「元気ですか」の一人語りには女優の片鱗を感じます。上手いですよ、本当に。女の恐さや凄みが深くなってきて、背筋が寒くなるには参りました。男はこの語りにひれ伏すしかありません。当方、浜田真理子のファンですし、「アザミ嬢のララバイ‾世情」のメドレーは良いのですが、オリジナルの歌唱のイメージと重なる所が気の毒ですね。 小柳ゆき、奈歩、岩崎宏美の歌の上手さは感心しました。これはこれで完成した楽曲だと思います。個人的にはとても楽しめたアルバムになっていると思いましたが・・・・・。 カスタマーレビューピックアップ 「中島みゆき」の独特の世界を、いろいろなアーティスト達が、やはりそれぞれの個性を生かして歌っている(語っている)のは、とても聞きごたえがあった。が、がしかし、いかんせん どうせCD化するなら、以前に既に発表ずみなものは、省いて欲しかった。「糸」「時代」「空と君とのあいだに」「ファイト!」(2006MIXだから新らしいのかな?)「恋文」・・・チョット多くないですか? 発売を遅らせて、全曲新録にすべきではなかったではないでしょうか? カスタマーレビューピックアップ 中島みゆきは、良い歌をたくさん作っていますし、多くの人に曲を書いてもいます。 今回は、これまでみゆき本人が自分の為に作った歌を、別の歌い手さんが歌っているのですが、 どの歌い手さんも、みゆきの歌を自分の歌のように愛して歌っているのを感じました。 アレンジも、本人のものとは違っていて、それぞれ面白く聴くことが出来ましたし、 歌というのはとても多面的に輝くことが出来るものなんだな〜と感動しました。 個人的に特に良いと感じたのは「糸」「狼になりたい」「化粧」「後悔」などです。 中島みゆき本人の歌いっぷりと聴き比べるのも楽しいです。 ただ唯一、小泉今日子朗読の「元気ですか」の声が小さくて聴き取りにくいのが残念でした。 カスタマーレビューピックアップ 中島みゆき信者なら買わない方が良い。 コンピレーションの良さを理解していない人も買わない方が良い。 私は期待せずに買ったので思っていたよりかは満足できた。 『糸』BankBand(Mr.Childrenの櫻井和寿、プロデューサーの小林武史を中心に、山木秀夫、美久月千晴、古川昌義、山本拓夫から構成される新しいバンド)と奈歩『ヘッドライト〜』(一部英語)と坂本冬美『化粧』良かった。 カーステでCD−Rが再生できるなら即オークションに出すのに・・・ カスタマーレビューピックアップ
私はデジタルオーディオに落として、オリジナル、カバーと併せて聞きました。 オリジナルと聞き比べると、カバーした歌手の歌い方の違いが判って、良いです。 CDで始めからこの様にしてくれても良かったと思いますが、歌手が嫌がるのかな、 アルバムの中身ですが、坂本冬美 『化粧』、奈歩 『ヘッドライト・テールライト』が良かったです。 特に化粧は桜田淳子もカバーしてましたが、坂本冬美の方が数段上です。絶対のお勧めです。 吉田正トリビュートアルバム (音符記号)15の宝石(音符記号)ぼちぼちいこか+6tracks(紙ジャケット仕様)カスタマーレビューピックアップ 音は格段に良く素晴らしいのですが、ボーナストラックに捻りが無いです。 このアルバムを購入する人はほとんどの人が知っていて、ボーナスではなく、おまけです。 もっとびっくりするような音源があったはずです。 残念・・・です。 カスタマーレビューピックアップ 以前のCDと比べて音圧があがった分、クリアーで左右のバランスもはっきりしています。 アルバム導入部の大阪アキンドのセリフのSEのクリアーさに音質向上を実感しました。 このオープニングのSEは何回聞いてもニンマリします。このSEでもって、このアルバムから大阪の匂いをプンプンさせてきます。 アルバムはブルースやニューオーリーンズ・ジャズといった所謂ディープサウス系統の音楽です。 といっても、ドロドロとしたところはほとんどなく、大阪弁で歌う大阪やお金とか貧乏といった内容が全く違和感なくブルースにマッチしています。 決して聞きにくいことはないのに、なんでこんなに長い間、手に届かない状態(廃盤)だったのか不思議でたまりません。 歌良し、曲良し、演奏良しのこのアルバムはもっと見直されるべきだと思います。 ボーナストラックは、89年版の解説にあった「1部もいいけど、2部もまたいい。」を 再現しているようです。最初の三曲は、1部のアコースティックセットから、 そして、続く3曲は、2部のバンドセットのファンキー大会から。 個人的には、アコースティックセットだけでもよかったな。アルバム本編の曲をLiveバージョンで聴いてみたかった。 あと、解説がないのがちょっと残念。 このアルバムを聞きながら、あの頃の道頓堀川はミシシッピー川に続いていたのだろうか…という思いに馳せます。 カスタマーレビューピックアップ LP,CDと聞き込んできて今回はおまけ付きでしかもたったの1500円、これは買いでしょう。 昭和は良かったと思わせてくれる1枚だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
1000円の廉価盤で売っていたのが店頭から消えて久しいですが、ようやく といった感じでのリマスター発売!。いや、ホントうれしい!。 早速、前のCDと聞き比べておりますが、全体的に音圧も上がってクリアに なったなあという感じがします。また、当時のライブ音源がさりげなくボー トラとして付いており、当時の雰囲気をリアルに伝えてくれています。 個人的には、チャーの1stやシュガーベイブとならんで70年代を代表する 名盤ではないかと思います。 ホントにさらっと、軽く凄いことやってる大名盤!ぜひ聴いてみてください! いくつかの場面カスタマーレビューピックアップ 今頃(2008年です)、こんな素晴らしいアルバムを知るなんて・・・ 文句なし、全曲一級品です。高温でなめらかにのびるジュリーの声が切なくて心にしみます。 「いくつかの場面」涙声のジュリーを抱きしめてあげたくなりました。 本当にいろいろあったものね・・・あの頃。 同世代を生きてきた者として、素直に共感できる美しい歌です。 「UFO」も愉しくていい。 カスタマーレビューピックアップ 「時の過ぎゆくままに」をなんとなく知っているだけ。だから初期(?)のアルバムを買うならコレかな? と、安易な気持ちで買ったこのアルバムが、沢田研二のアルバムの中で一番の傑作品となりました。 私の知っている「沢田研二」は、化粧けばけば、でロックを歌う人でしかなかったのに、 このアルバムで”「沢田研二」はそうじゃないんだ。”と思い知らされた名盤。 歌声は、まだ若く甘い声だけで勝負!と言う感じだけど、それだけで十分。(上手いんですよ) と言うか、この声だからこそ作り上げられたアルバム。 メロディライン、構成、楽曲、コーラス…全てが完璧。 往年のファンからすれば「ジュリー、コレをまってました!」と言わんばかりのアルバムで、 私のような新参者からすれば「これがジュリーなのか!」と思い知らされるアルバムだと思います。 何故、このアルバムの全ての評価のレビューに「傑作!」「最高!」と評されるのか、聴けば分かる。 個人的には、飾り気の無い「沢田研二」の世界が大好きです。 勿論、それはこのアルバムの影響です。 とにかく、このアルバムを無しにジュリーも沢田研二も語るなかれ。 カスタマーレビューピックアップ 沢田研二のスタジオ録音アルバムの中で最高傑作だと思います。 カスタマーレビューピックアップ とにかく、秀作です。これほどの名曲が揃ったアルバムは、いくら沢田研二と言えど、ほかにないと思います。1曲目の「時の過ぎゆくままに」から始まり、井上堯之のギターが何とも言えないいい味を出している「外は吹雪」、大人の恋を描いた「燃えつきた二人」等々、名曲ばかり。圧巻はやはり「いくつかの場面」ですね。何度も聞いて井上堯之のギターソロをコピーしたものです。また、ジュリーの”泣き”の歌声には、思わずもらい泣きしてしまいます。本当にいい曲です!本当にいいアルバムです! カスタマーレビューピックアップ
作詞、作曲に名前を連ねている人達がすごいです。それぞれの曲がなんとも表現しがたい雰囲気をかもし出していて、それに加えジュリーの甘い歌声がとってもいい!最後のアルバムタイトルのいくつかの場面では涙して歌ってます。ジュリーファンにはたまらないアルバムです。 |
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