定価:¥ 2,300(税込)
特価:¥ 2,222(税込)
発売日:2006-12-06
売上ランキング:Musicで2259位
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Amazon人気商品ランキング/J-インディーズpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:25156/総ページ数:2516 最終更新日:2008/05/16 Me and Your Borderline
特価:¥ 2,222(税込) 発売日:2006-12-06 売上ランキング:Musicで2259位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 私がラスアラを知るきっかけになったアルバムです。それまであまり邦楽は聴いてなかったので、日本語詞がすごく新鮮に感じられましたが、それ以上に、彼らの作り出す音の空間に感動しました。 ラスアラは音楽もすごく良いですが、その音に乗せる言葉も独特で、この世界観は彼らにしかないものなのでは。洒落た感じで力強く、時には繊細に、といった感じに色んな顔を持つバンドだと思います。 他の2枚のアルバムも聴きましたが、もちろん最高でした。 このアルバムを聴いて彼らの音楽に共感できたなら、ぜひ過去の作品も聴いていただきたい。 とくに1stは本当に素晴らしいと思います。 カスタマーレビューピックアップ I love last alliance. I've heard some of the songs on this album and it's great. Buy it now even if you do or don't understand what I'm typing lol カスタマーレビューピックアップ これは、一家に一枚のお宝アイテムでしょう。セカンド・アルバムは、もう、これ以上の傑作は作れまい、というほどの完成度を誇っていましたが、サードはさらに一歩と言わず二歩三歩とその完成度を高めました。シリアスな文学的歌詞(全て日本語)、説得力あるツイン・ボーカル、ハードにしてメロディアス(口ずさめる必殺のサビの多いこと多いこと・・・)正直、自分的には捨て曲は、ありませんでした。全曲イイ。そして、ヘヴィロテに耐えられる完成度。さすが制作に2年間かかっただけのことはありますね。ぜひ、買ってください! カスタマーレビューピックアップ 1回目より2回目、、聞けば聞く程、曲の世界にぐいぐい引き込まれていきます。 これは聞いた人でないと判りません。 ラスアラの世界をみんなで共感しましょう。 カスタマーレビューピックアップ
世相を映してか、ポップな方向に突き抜けた感のあった前作から一転、 暗めでヘビーな作品になりました。 特に、3枚目にして初の全日本語詞(英語混じりはアリ)となった歌詞 にその傾向が顕著で、M-1「Break a mirror」からいきなり焦燥感全開。 M-2やM-13のようにメッセージ自体はポジティブな曲でも、やはり同時 に憂いを感じさせます。 14曲61分というボリュームとも相まって、気軽にBGMで流すには向か ないアルバムだと思います。 とはいえ、メロディはやはり良い。一聴して耳を捉えるというよりは、聴き 込むほどに染みてくるような良さです。 力強い演奏、ツインボーカルの魅力ももちろん健在。 この辺りは流石にラスアラですね。 コストパフォーマンスも良好。好盤です。 ちなみに個人的ベストトラックはM-10「FANTASIA」。 RIOT ON THE GRILLカスタマーレビューピックアップ このアルバムを何度聞いたことか、何度元気をもらったことか・・・ そして、解散のNewsを知りました。 とても悲しい。 カスタマーレビューピックアップ 退屈です。 捻りも何もない。 ただ90年代〜2000年初頭のUSポップパンクのオイシいトコだけを寄せ集めて作ったアルバムという印象しかないです。 BRING YOUR BOARD(駄作)から3年?も経っているにも関わらず大して進化もしてないし、強烈な印象を与える様な曲も見当たりません。 しかし国内の音楽しか聴かない人やELLEGARDENからインディーズやロックに興味を持ち始めた方には受けがいいみたいです。 しかしこんなアルバム作るのにいちいち悩む必要などないのでは? カスタマーレビューピックアップ さすがに売れているから、みんな期待してしまったり、いろんな想像したりしますが。 ライブハウスでしか(スタンディング)しない!って志や、 実際に何の先入観も持たずに聴けば、 かっこいいとおもいました。 流行とかじゃなくて、ずっと聴けるアルバムです★ カスタマーレビューピックアップ 日本語詞がとても好きな私なので、何となく聴かずにいたELLEGARDEN。 あー流行ってるやつでしょ、って感じで少し敬遠もしていました。 しかしフェスで見てみたら、確かに楽しい!!! 短い曲ばかりで、テンポ感抜群。 キャッチーなメロディが頭をぐるぐる回る。 Voの細美さんの兄貴的キャラも人気の要因かも。 後になってこのアルバムを聴いてみましたがすぐにライブを彷彿とさせる疾走感で 特に朝から聴くととても元気が出ます。 しかもアルバム通して聴いてもとても短いので、その分必然的にリピート回数が増え さらに頭に曲がこびりつきます。 歌詞は基本英語なので詳しく分かりませんが、日本語詞の「Missing」「虹」などは良曲だと思います。 ちょっとワンパターンに感じるので飽きがくるかも知れないですね。 あまり難しいことを考えず気楽に聴ける、ノレる、とにかく楽しいアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
初めて聴いた彼らの作品がこれだった。メロはいかにも日本人的。ミーハー、ありきたりと言ってしまえばそれまでだが、自分は逆にそこにやられた。確かにアレンジのバリエーションは少ない。そこは今後改善すべきところ。あと、弱々しいベース、やかましいだけでペラペラのドラム。ロックの二本柱がこんなに貧弱では迫力なんか出やしない。コンプレッサーで無理やり音圧を上げているせいで音に芯がないのも気になる。 BRING YOUR BOARD!!カスタマーレビューピックアップ Top3曲もモチすばらしいのですが、個人的にはWannabiesが大好き♪ 古いアルバムも新しいアルバムに全く劣らないELLEはスバラシイです!!>< カスタマーレビューピックアップ 最初に思った。「Surfrider Association」をはじめに聴いて思った。爽やか!!吹き抜ける風みたい!!(……) 「ジターバグ」や「Wannabies」も好きなんです。 でもわたし的には「No.13」の歌詞の切なさにも注目してほしいなあ。聴いたとき泣きました。エルレのこういう歌詞が好きです。歌詞で落とされた。 それと「Insane」の優しいメロディと歌詞。これもとても優しくて素敵。 そして「So Sad」。こちらも切ないです。エルレは激しい曲も切ない曲もいいですね。 ああもう素敵だなあ!!エルレの創りあげる世界がとても綺麗で激しくて、この世界に居てとても心地がいいです。 わたし個人的には「Dancing In A Circle」「My Friend Is Falling Down」も好き。 あ、でも前にほかの人が言ってたように「ELEVEN FIRE CRACKER」から聴き始めた人はよく考えてから買ったほうがいいかもしれません(わたしは3→5→2の順で買いました)。 雰囲気が違うからね!! カスタマーレビューピックアップ 「No.13」…これは名曲です。メロディがとにかく素晴らしいです。「supernova」が好きな人はこれも聞いてみて下さい。 私はELLEGARDENはそんなに好きではないですが、この曲は大好きです。 メロコアではlocofrankの「share」と並んでTOPに入る出来でしょう。 カスタマーレビューピックアップ んー、RIOT ON THE GRILLのベースって感じ。 RIOT ON THE GRILLが好きな人には多分物足りない。 エフェクターも違うし(というかギターのサウンドの重さ)ボーカルも今よりずっと下手(笑) 唯一ジターバグが今のエルレファンにも当たりなんじゃないか、と。 ELEVEN FIRE CRACKERSでファンになった人は買ったらがっかりすると思います。 友達かTSUTAYAに借りる程度がオススメ(笑) カスタマーレビューピックアップ
ジターバグから始まる気持ちよさ。 激しさの中に爽やかさを感じられるアルバム。 歌詞を理解しようとすると理解に苦しむ曲もあったりするけど、 ま、この手のBandにあまり歌詞の内容を求めても…と、個人的には思うんで、 感じるアルバムとしては十分合格! いいアルバム…と言うよりは、気持ちいいアルバムです! box universeカスタマーレビューピックアップ まず一言。 鈴村さん、素敵過ぎます!! 今回初のアルバム、そして何と言っても全ての曲の作詞担当!! どの曲も鈴村さんらしさが出ていて、それでいて癒されました。 特に私的にストライクだったのは、 『土曜日5時夢中になったTV〜自分の暮らしすら救えずにいた』 の部分です。 特撮好きの鈴村さんで有名ですが、やはり幼い頃から好きだったのだと思いました。 テレビの前に座って特撮をじっと見つめる鈴村さんを想像すると、とても微笑ましいです。 しかしこの曲(ジュブナイル)には、そんな微笑ましさとは裏腹に、現実と夢との心の葛藤があり、胸打たれました。 とにかく、買って損はありません!! 休日のぽかぽか陽気のお昼に聞きたくなる、そんなアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ かなり時間がたっての購入です。これが発売されたころはまったく知らなかった。 でも、今の鈴村さんしか知らなくても、いろんなものが通じるのでお勧めです。 皆さんがオススメしている「cal」「いぬ」は私も大好き。 いろんな歌い方があって、そのそれぞれの歌い方にうっとりして気づくと「歌詞はこうだったんだ!」というギャップも楽しめます(笑)。 歌詞を最初にみるよりも、私は曲を聴いてから歌詞を見るほうをオススメします。 また「cal」「いぬ」がどれかあえて知らないまま聞くのもお勧め。 大好きになりますよ。覚悟してくださいね☆ カスタマーレビューピックアップ とても買うのが遅れてしまいましたが、聞きました。 歌詞も鈴村さんのお手製ということでとても楽しみにしていました。 とても意味深な歌詞もあれば、直球な分かりやすい歌詞もあったり 楽しかったです。 そして、歌唱力は言うまでもなくとても上手で文句なしです。 ですが、やや曲数に対して値段がはりますがおすすめです カスタマーレビューピックアップ 以前から購入を迷っていましたが、とうとう購入してしまいました。 拝聴してまず思ったことはなぜもっと早くに買わなかったのかと。 聴けば聴くほど鈴村さんらしい歌ばかり。アップテンポで明るく元気になる曲、人生を考えさせられるような曲、そして優しい気持ちになれる曲。僅か8曲でしたがどれも鈴村さんの魅力がぎっしりと詰まっているように感じました。T.S氏お気に入りの"およそ1キロ先渋滞あります"の歌詞ももちろんありますよ。 個人的には"いぬ"という曲にすごく感動し、鈴村さんの優しい声にすごく合っていると思います。 カスタマーレビューピックアップ
鈴村さんが大好きなので、買ったのですが、本当に買ってよかったと思えました。 特にCalといぬが好きです。 いぬは特に切ない感じが全体的に出ていますし、歌詞も凄くいいと思います。 鈴村さんのファンにはたまらないものだと思いますよ! ファースト
特価:¥ 1,512(税込) 発売日:2005-11-25 売上ランキング:Musicで1319位 ユーザー評価: Music / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ミドリは好き嫌いがハッキリ分かれるバンドだと思います 自分は好きになってしまった方。 第一印象はちょっと苦手なカンジがあったのですが、頭からメロディーが離れないのです。 また聴きたくなって、もう一度、もう一度…… と、聴いているうちに、はまってしまいました。 自分は激しい音楽は嫌いな方だったのでミドリを好きになるなんて思ってませんでしたが、 批判的な意見を見て拒否してしまうのではなく、 一度聴いてみてください。 「ファースト」は最後の曲「POP」でミドリという存在がわからなくなります(笑) これはもう、この人達の才能です。 是非聴いてみてください。 カスタマーレビューピックアップ 僕は日本のパンクなんてメロコアみたいで大嫌いで全然聴かないんだけど、ミドリには一杯食わされた 特にピアノの旋律が素晴らしい 新感覚というかなんというか また、後藤まり子のカリスマ性には恐怖さえ憶えた カスタマーレビューピックアップ 確かにミドリやゼロ年代を代表するバンドの音楽は今のシーンでは極めて歪で新しい。しかしそれはあくまで、今の腐敗したチャート上の話であって、ミドリの音楽は表現の最もストレートなカタチだと思う。決してミドリがおかしいんじゃない、他のアーティストが服を着ているなかミドリは裸でいるから浮くんだ。そう感じられる。 「ファースト」。ミドリにとって初の音源である本作には納まり切らんほどのエネルギーが溢れている。愛ほどグロくてロマンチックなものはない、性欲ほど醜く美しい本能はない。ミドリが奏でる音楽は生きることそのものであり、後藤まりこの生きざまでもある。強がりやハッタリはあっても、嘘はない。こういう風に生きるのは辛いだろうに。本当にかっこいい。 正直ライブはこんなもんじゃない。「お猿」のダイナミックさや「POP」の本気の純粋さはCDでは完全に表現できていない。テクニックもすばらしく何より本気度は半端じゃない。 無我夢中でミドリの音楽を生で受け取るライブは、生きていることを直接実感できる。我々が普段生きてると実感することは以外に少なく、あったとしてもすぐになくなってしまう。そんな感覚をずっと意識するなんて身が持たない。とても恐い。 しかしミドリのライブではその瞬間が持続する。真っ白な頭が考えるのはことは何もなく、ただ生きている感覚だけが残るのだ。これこそ音楽だ。 ミドリを聴くと生半可な音楽が聴けなくなる。 覚悟して聴いてほしい。 カスタマーレビューピックアップ 何の予備知識もなくミドリのライヴを観たのですが、かなりの衝撃でした。たぶん聴く人によっておもいっきりヒくか、すごいハマるかどっちかにはっきり分かれるバンドだと思います。Vo.後藤まり子の過剰なパフォーマンス、そのパンクなアティチュードに度肝を抜かれます。 サウンド的にはジャズパンクと言えばいいのでしょうか。跳ねるようなピアノの旋律とドシャメシャなバンドサウンドが融合した楽曲に、Vo.後藤まり子の童謡とかわらべ歌の類のエグイ部分だけ取り出したかのような節回しに、デス声もありなドぎついヴォーカルがやりたい放題に暴れまわってます。こう書くとヒドいアングラな音楽のようなんですが、妙にポップなところもあるのが不思議と言えば不思議です。またM-6『POP』という曲だけは非常に普遍的なグッドメロディーな曲で、詞もとても心にグッとくる切ないいい曲です。 一言で言ってしまえば、過剰でヨゴレな椎名林檎といった雰囲気なんですが、とにかく一度聴いたら良くも悪くも衝撃(感動もしくは違和感)を受けます。 カスタマーレビューピックアップ
4人編成。ボーカル制服を着た女の子。けどその「女の子」はステージ上では可愛らしい素振りなんか見せることはない「ボケ!カス!パンコちゃうわ!しばくぞ!」を連発。ギター片手に暴れまくり。激しい、けど美しい。これが彼女たちのライブ。彼女たちにとってこれは「ステージング」や「パフォーマンス」ではない。このスタイルが彼女たちの「ライブ」である。この音源はミドリの代表曲を6曲。これを聞くということは新しい世界に入り込むことだ。 Modal soul classics by Nujabes
特価:¥ 2,500(税込) 発売日:2008-06-06 売上ランキング:Musicで766位 Music / 近日発売 予約可 The Lie Lay Landカスタマーレビューピックアップ 彼の音楽は 聴覚を通してこの世の果てまで私たちを引っ張っていってくれるような感じがします。 ずっと探し続けていたような音楽であり、ずっと前から既に知っていたような音楽。。 world's end girlfriendはどこか寂しく 悲しく きれいな音のなかに なぜか幸福感をも与えてくれ、感じさせてくれます。 彼の音の向こうには心があり、いつもそこには ”愛”を感じます。おそらく歴史上最高の音楽家の一人.. 音で物語を描くような、絵を描いているような 深い音楽。。。 このアルバムでは 暗闇の中を彷徨っているような 模索しているような 悲しみの果てのような、だれもの人間の心の中にある孤独。。そんなものがよく描かれています。 カスタマーレビューピックアップ ストリングスもギターも肉声も打ち込みも盛り込んだ非常に音の多い作品です。 例えるならシガーロスに残酷さが加わったようなサウンドフルなもの 壊れたオルゴールのような不気味さとか 廃墟と化した遊園地でメリーゴーランドがくるくると廻っている感じとか 一瞬にして世界の全てが崩れ去っていく情景さえ思い浮かべる曲の創造性の高さ クオリティは素晴らしい物でしたが、「動」の部分より「静」の割合が高かったので少し退屈に感じたのであと一歩です カスタマーレビューピックアップ わたしは音楽には、ジャンルを問わず、どれだけ現在の世界を描いているかをもとめます。今年、monoとのジョイントライブで、World`s end girlfriendをみました。既発のアルバム曲を再構成して、エレキ・ギターを弾く本人とフリースタイルのドラマーが音をのせていくという方法でしたが、このライブでつくりだされた音楽はまさにわたしのもとめるものそのものでした。クラブ・ミュージック以降エレクトロニカと親和性の高い子どもの世界、童話の世界が、無機的なビートと亀裂でバラバラになっていくのを見せつけられたからです。静かとはいえない演奏が終わったあと、会場が波を打ったように静まりかえったのが印象的でした。この緻密で大胆なつくりのうつくしいアルバムは、そのライブで感じ取ったものを一番よくつたえてくれています。godspeed!youと並ぶ、芸術家としての才能をもった現代音楽家だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 不気味なノイズ、無機的な喧騒、緊張感を煽るダークな メロディラインが織り成す終末絵巻。音楽が始まった途端、 聴き手の心は純粋で甘美な死への欲望のうねりに流され続ける。 そこに聞こえる無垢なあの子の笑い声。はたしてこれは 死への誘いか、それとも生きる意志への助けの手か。 破滅が限り無く近づく世界を好きな少女と二人だけでさまようような 錯覚をモロに頭に浮かばせる妄想誘発力の凄さといったらない。 バンド名とジャケットのコラボレーションもこの妄想に拍車をかける。 生(性)と死(志)がこれほど無垢さを含んで表裏一体のものとして 表現出来ている作品は音楽史上でも数える程なのではないだろうか。 ため息が出るような淫猥さとストイックな美しさに溢れた1枚。 カスタマーレビューピックアップ
「dream’s end come true」は電子音がこれでもかってくらいに 激しくいびつに、複雑に絡み合う快(怪)作でした。物憂げな美メロに ノイズの毒を被せていく美学。壮大でかっちょえかった。 そして近作は?というと、その美学は保たれてた。いつもどうり尺も んで結局、美メロ・ノイズは健在。緩急つけてきますよ。今回は。 聴き終わると、やっぱ天才。それに尽きる。 DON’T TRUST ANYONE BUT USカスタマーレビューピックアップ 結局エルレはこのアルバムが一番素晴らしい。今のELLEGARDENにはこの頃にあった「深さ」がない。ライブで未だにSliding DoorとMiddle Of Nowhereをハイライトに持ってくるあたりが物語っている。今のELLEGARDENはSliding Doorみたいな、繊細な曲を作れないのだ。 余談→他のアーティストはそのアルバムのツアーでしか聴けない名曲が多数あったりするが、エルレのライブは違う。この方が喜ばれるのかもしれないが、ジターバグやMissingをやらなくても成立するようなエルレのライブがいつか観たい。 カスタマーレビューピックアップ と、音楽への情熱、全て兼ね備えられた感動的な一枚です。 全曲聞き終えた時、 昔すごく大事にしていたのに、無くしてしまった宝物がまた手の内に戻ってきたような錯覚を覚えました。 なんて表現すればいいんだろう……。 とにかく死ぬほどカッコイイから聞いてみて! カスタマーレビューピックアップ 爆発的に売れた5thアルバムを聴いてから、ほんの数日前、他のアルバムも一気に買い、 やはり1stからかなと思って何気なく聴いたのですが… 2ndはまだ3回しか聴いていないのに、このアルバムは20回以上聴いてます。 あまりの衝撃に、3rdアルバム以降がまだ聴けてません(笑 ボーカルの歌い方も声も今とは違うのですが、一曲一曲熱がこもってるのが伝わってきます。 疾走感があって一気に流れてしまう感じの2ndと違い、聴かせる系の曲も入っていて、 アルバムの構成としても、素晴らしいと思います。 初めて作ったとは思えない「Can You Feel Like I Do」、感情たっぷりの「指輪」も必聴ですが、 「Middle Of Nowhere」、「Lonesome」、「Sliding Door」の流れも凄く良いです。 あーこの人は本当にロックが好きなんだなぁ…としみじみしてしまったアルバムでした。 カスタマーレビューピックアップ 本質的な部分を歌った曲が多く、深い。底からはい上がりたいという一心、魂の叫びが、物凄く伝わってくる。この頃のエルレの状況そのものなんだろう。最新作に一息ついたら、これを聴いてみて。おすすめは「Lonsome」 カスタマーレビューピックアップ
去年の夏から友人にELLEGARDENを勧められて、初めて聴かされたのが「スターフィッシュ」。 そしてその後、アルバムとして初めに聴いたのがこの『DON'T TRUST ANYONE BUT US』だった。 スターフィッシュのような曲達を予想していたので、ちょっと的外れな感が最初はあったが、 聴いてるうちにあまりの完成度の高さに気付き始め、すぐに他のアルバムも聴きたくなって2ヶ月の内には全て揃えてしまった。 5枚のフルアルバムを聴いてみて、確かに2nd〜5th(特に3rdと5th)の方が勢いはあると思うが、音楽的完成度はこれが一番高い気がする。 また2nd〜5thは同じ土台で聴き比べることが出来たが、このアルバムだけは特別な気がした。 結局5枚の内、アルバムとして一番良く聴いたのが、一番最初にはまったこのアルバムだった。 誰もが言うように、『DON'T TRUST ANYONE BUT US』は一度は聴いて欲しいアルバムである。 朗読 宮沢賢治名作選集~「注文の多い料理店」「よだかの星」「どんぐりと山ねこ」~
特価:¥ 2,500(税込) 発売日:2008-02-21 売上ランキング:Musicで1510位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ どれか1作は、小さい頃に読んだ事があると思います。 読んでいる声優さんのチョイスはどなたが考えたのか、大変お話の雰囲気とあっています。 キャスト買いをした事は否定しませんが(笑)、中でも「よだかの星」は絶品です。 どの声優さんも大好きなのですが、朗読作品として、「よだかの星」は特に秀逸です。 絵本の読み聞かせをするには、なかなか時間が・・・・という親御さんに、お勧めの1枚です。 本を読むのは苦手だなぁ、という方にも是非、聞いていただきたい童話です。 これがきっかけで、原作も読んでみたくなると思いますよ。 カスタマーレビューピックアップ 朗読というより語り聞かせるような「どんぐり」、真摯で胸を突かれるような「よだか」、ウィットに富んで素敵な「料理店」。 「朗読」として子供に聞かせたい小野さん、声優ファンな大人が聞くと思っているらしい森川さん、(事情はわかりませんけども)コメントすらない石田さん。 実に三者三様で、見事な構成です。 声優が必ずしも朗読が上手い訳ではありませんが、そういう心配は無用で、どれも質の高い朗読だったと思います。 個人的には、「どんぐり」が一番楽しかったですが、これも聞き手次第、それぞれの楽しみ方ができそうな楽しい一作です。 カスタマーレビューピックアップ
『注文の多い料理店』 朗読:森川智之 『よだかの星』 朗読:小野大輔 『どんぐりと山ねこ』 朗読:石田彰 ボーナストラックに石田さんが参加されていないのが、 少し残念です。 Modal Soulカスタマーレビューピックアップ #12#13#14が気に入って購入しました。早速5.1chで再生したのですがキックドラムが音割れしてしまうのが残念で仕方ありません。キックドラムは本来気持ちいいものですが、「ボッボッボッボッ」と割れてしまうのでせっかくのメロディーを邪魔しています。 良作だと思いますが、音質をもっと向上させるべきだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 綺麗なヒップホップ。 スピリチュアルジャズを聴いているようなリラックス感を得ることが出来る。 とても高度な音とイメージだと思う。 もしこれらのダウンテンポなブレイクビーツがジャジーなもの本来の美しさを消しているとする意見があるとすれば、それはジャンルにおいて間違った比較をしている。 あくまで、ヒップホップという手法の俎上でnujabesは非常に高度なことをやっていると思う。 個人的には切ないダンクラっぽい四つ打ちのWorld's End Rhapsodyが好き。 カスタマーレビューピックアップ 徹底的潔癖症ヒップホップ 綺麗で優美で聴きやすいよ カスタマーレビューピックアップ 普段はロックばかり聞いています(とくにオルタナ系)が、友人に薦められて聞きました。これがかなりいい!ダウナーな感じの曲が多いんだけど、何度でも聞きたくなる。クラブ系はあまり聞かないロック好きにぜひ聞いて欲しいです。曲の感じは全然違うんだけど、DJシャドウの1STとか、マッシブアタック好きにもオススメ。とくに4曲目は中毒性があってヤバイ。 カスタマーレビューピックアップ
音楽とは芸術。芸術とは人によって受け取り方や感じ方、そして芸術の在り方などは違ったりする。 音楽とは「音楽」という言葉の枠でしか表現できなかったりするけど、僕なりの観点では音楽は希望であり夢であり時には自由をも描く理想でもあったりする。僕は音楽にそれ以外にも様々な僕なりの思想を織り交ぜながら人生を共に歩んでいる。僕の音楽に対する思想はこの「modal soul」から生まれたものではないけれど、少なくともNujabes氏の音楽は、僕の音楽的思想をより広くし、より豊に、より理解力に満ち溢れたものにしたことは明らかであり、最近そう強く感じている。 Nujabes氏の創りあげた芸術は他にも沢山あるが、そのどれもが表現し難い「何か」が存在していることは間違いない。無論、その「何か」とは人によって感じるかたちや強弱は違っても、彼の「音楽」という芸術を感じ、悟り、個人的な思想を無意識に織り交ぜていったとき、そこには素晴らしい世界観に浸ったという快感にも似た感動が待っている。その全てを超越した時、初めてNujabes氏の音楽を真に自分のものにできてしまった様な、そんな不思議な感覚に気付く。そんな感覚に触れたのは、僕だけでしょうか? |
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