定価:¥ 2,127(税込)
特価:¥ 2,382(税込)
発売日:2008-07-22
売上ランキング:Musicで4407位
Music / 通常7~10日以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/クラシックpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:35962/総ページ数:3597 最終更新日:2008/08/22 The X Files: I Want to Believe [Original Motion Picture Soundtrack]
特価:¥ 2,382(税込) 発売日:2008-07-22 売上ランキング:Musicで4407位 Music / 通常7~10日以内に発送 Stravinsky, Prokofiev, Webern, etc / Maurizio Polliniカスタマーレビューピックアップ ポリーニならではの衝撃を期待していたらみごとはずれました。破綻のない表現ですが聴いて燃え立つものがありません。 カスタマーレビューピックアップ LP2枚分を1CDに収めてこの価格で聴ける。良い時代になりました。難曲が多い中でも、ブーレーズの第2ソナタは、ブーレーズが師事したメシアンの奥方イヴォンヌ・ロリオが演奏できず、涙を流して悔しがったという逸話がある難曲中の難曲。それを軽々と弾きこなしてしまうポリーニのテクニックの凄さにまず圧倒されます。LPの時はウェーベルンの作品は、ブーレーズの第2ソナタの導入部としてカップリングされていました。4作品とも、ベストな演奏といって良いでしょう。クラシックファン必携です。 カスタマーレビューピックアップ
その実力と名声を考えればポリーニのディスクは少ない。だが、それら多くは名盤と呼ばれるものである。しかし、その名盤の中から最高のものを選べといわれれば、このディスクを挙げないわけにはいかない。「ペトルシュカ」や「戦争ソナタ」の演奏は、あの屈指の名盤として名高いショパンのエチュードに匹敵するものである。どれも難しい曲なのだが、それらをポリーニは、何事もなかったかのように弾く。聴いているほうが呆気にとられてしまうほどである。ともかく、このディスク、最高に難しい曲を、最高の技術を持って弾いてしまった男の永遠の記録ともいうべきディスクである。 Rachmaninov: Piano Concertos Nos. 2 and 3カスタマーレビューピックアップ 元々BMGビクターから発売されていた「RACHMANINOFF PLAYS RACHMANINOFF」を持っていました。これは本CDと同じ音源ですが、ピアノの音がぼやけてしまっていて、肝心のラフマニノフのピアノがはっきり聞き取れないものでした。NAXOSから発売された本CDは、ピアノの音がよりくっきりと聞こえるようにマスタリングされています。(ただし、雑音はNAXOS版の方が多いです) これを聴いて思ったのは、やはりラフマニノフはうまいということでした。気の利いた言葉で説明できないのですが、とにかくうまかった!!ブラボー。 カスタマーレビューピックアップ 自作自演、ということを抜きにしてもこの録音を聴く価値は存分にあります。ラフマニノフ自身による演奏は想像よりずっと軽やかで淡白で、ホロヴィッツ、クライバーンなどの演奏を普段聴きなれている方には物足りなく思えてしまいます。けれど何度も聴いていると、このような難曲を(いくら自分で作曲したものだとはいえ)ここまで軽やかに早く弾くことは並大抵のことではないことに気づかされます。時にあっさりし過ぎと聴こえかねない演奏は、その実、誰も真似できない、屈指のものなのです。特に第3番の演奏はまったく危なげのない素晴らしいものだと思いました。 数あるピアノ協奏曲2番3番の録音の中で、これをベストに挙げる方がいるのも頷いてしまいました。実際、名ピアニスト・ミケランジェリは四つのピアノ協奏曲について、4番以外はラフマニノフ自身による演奏が最上との判を下しています(よって、4番のみを彼は録音しました。そちらもぜひ)。私はこの意見に必ずしも同意はしませんが、生前は作曲家よりもピアニストとして有名であったラフマニノフの力を知るためにも、この録音も良い復刻CDを聴くことを多くの人々にぜひしてもらいたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ
作曲・指揮・伝説的ピアニストでもあるラフマニノフ本人の演奏。 この録音は1929年と1939~40年のもので、古くから伝説的な名盤として 知られていましたが、当時の録音技術の問題による音質の悪さによって ラフマニノフ本来の演奏を覆い隠してしまっていました。 ですがNAXOSの復刻は素晴らしいの一言に尽きます。 ピアノの輝かしくクリアな音色と、ストコフスキー&オーマンディ指揮の ラフマニノフのピアノ演奏は、この曲が壮大で技巧的にも ラフマニノフの音は鐘の様に響き渡り、その輝く音色だけでも偉大です。 表現と解釈はリヒテルやホロヴィッツの名演に代表されるような 絶賛し、評論家H・ショーンバーグは Silencioカスタマーレビューピックアップ アルバムの7〜12番目という中途な場所にある「Come in!」をこのところ毎朝毎晩かけている。 ウラディーミル・マルティノフ(1946〜)というロシアの現代音楽作家の作品。ここまで美しいものがあったか…と、題名からは想像つかない甘美でリリックな弦の調べが部屋に満ちる。 曲中、リリックな進行を破るようにして「鍛冶屋のポルカ」で使われるような明るく乾いた音色のウッドブロックがリズムを刻むだす、深山の静けさを更に深めるようでもあり…この箇所がとてもいい。 カスタマーレビューピックアップ
Martynovの曲は名曲だと思います。サビの部分は、ドレミファソラシ...とゆっくり昇っていくだけですが、そんな曲は他にもあったような気もしますが、とにかく美しくて癒されます。単調さを感じさせない演奏も素晴らしい。 Symphonies 5 & 7 (Hybr) (Ms)カスタマーレビューピックアップ 音楽はブランド品ではない。 カルロスクライバーが指揮したものであれば、 すべてが良いという考え方は間違っていると思う。 このCDに対する評価が日本で異常に高いのは、 行列のできる店に並んだり、ブランド品ばかり集めたり する日本人の国民性を良くあらわしているように思う。 音としては、70年代アナログ録音ということもあって、 低域がソフトで、中高域が少し耳ざわり。 デジタルの好録音をさしおいて、わざわざこのSACDを 再生する意味はない。 うじゃうじゃいるクライバー党が、この演奏を少しでも良い音で聴 きたいという場合に選択するディスクである。 カスタマーレビューピックアップ
ベートベンの5番、7番ではすでに評価の高いCDであったが、SACDでは、またちがった発見があった。マルチの5.0chでは、音の配列が手にとるようにわかる。7番では、弦が右と左でやりとりするのがCD版よりよくわかる。CDに比べて筋肉質なごりごりした感じのウイィーンフィル。CD版でも楽器のパートごとが リアルに分離していたがそれがでこぼこの肌触りまでわかるほど。センターチャンネルの情報が多いのでシアター用の5.1CHでは問題があるかも。LとRと同じスピーカをセンターに用意しないと再生は厳しい。SACDの5.1CHとホームシアターの5.1CHは別物であることを痛感した。困ったSACDである。 Terry Riley: A Rainbow In Curved Air
特価:¥ 1,728(税込) 中古品¥1002 より 発売日:1988-04-07 売上ランキング:Musicで2181位 ユーザー評価: Music / 通常7~10日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 表題曲はライリーのIn Cと並ぶ傑作です。エレクトリックオルガンの節が全面に 現れ、ライヒやグラスなどの生音で奏でるミニマルよりも人工的でプラスティッ クな感じはモダンに聞こえます。にもかかわらず、リズムはアフリカ的なポリリ ズムが全開でこれほどまでに、プリミティブなものとモダンなものが同居してい る曲はそうざらにはないでしょう。 プログレファンはご存じかと思いますが、ポリスのドラマーのスチュアート・ コープランドがかつて在籍していたカーブド・エアというバンド名は当然この曲 名から取ってきたものです。 上記の曲だけなら5星ですが、Poppy Nogood and the Phantom Bandに関しては ちょっと今ひとつという感じ(好みの問題だが)なので4星ですが、実際のとこ ろは1曲目を聞くだけでも絶対的に価値があるので、この星には気にせず是非お 買い求めを。 カスタマーレビューピックアップ
キラキラとした美しい電子音が展開していく①と神秘的なドローンが続く②の2曲入り。インド音楽やロックからの影響が強く、現代音楽ファンだけでなく幅広い層にすんなりとオススメできる名作です。 様々な音楽のネタ元になることも多く、未だに色あせない一枚です。 Batmanカスタマーレビューピックアップ 普通に映画の主題歌ですが 某番組の空耳”農!協!牛!乳!”が聞ける一枚です。 実際は”ドント、ストップ、ダンシング”と言っているみたいですが ”農協牛乳”としか聞こえないのが笑えます。 聞いてみる価値は十分にあると思います。 カスタマーレビューピックアップ 1989年リリース。『The Arms Of Orion』がシーナ・イーストンと共作(面白い組み合わせだなぁ)、『Scandalous』がジョン・L・ネルソンと共作。残りがProduced,Arranged,Composed and Performed by Princeである。(●^o^●) 間違いなくプリンスはロックはおろかジャズ・クラシックいや文学・絵画・映画etc、所謂'芸術'と称される分野において比類なき天才のひとりである。天才とは自らのヴィジョンを常に決定的に持ち、その正当性になんら疑問を持たない人間のことである。故に商取引としてのCDの市場調査おける販売のトレンドなどというものは一切眼中に無く(●^o^●)、自らのヴィジョンに照らして『正』とあらば前進しつづける。よって時に『市場』は天才を受け付けず事実破産させたりする。そしてプリンスも『パープル・レイン』の後破綻した。 しかし経済的に破綻したのは人間としてのプリンスであって、芸術的天才のプリンスではなかった。プリンスはこの『バットマン』のヒットで復活のキッカケを掴み、その後の『グラフィティ・ブリッジ』で商業的にも完全復活する。映画ではこのアルバムの一部しか使われていないのが不思議である。それほどこのアルバムのレベルは高い。 破綻した人を復活させるチカラが『バットマン』にはあるみたいだなぁ(●^o^●)。 カスタマーレビューピックアップ いわゆるメガヒットがなくなって、「プリンス凋落説」が出てきた最中に出されたアルバム。ポップでキャッチーな曲が中心に収録されている。 「どうだい? こんな曲は作ろうとすりゃいくらだってできるんだよ」というプリンスの声が聞こえてきそう。 Lemon Crash,The Future,Party Manと佳作ぞろいかつ聞きやすい。殿下入門盤ですかね。 カスタマーレビューピックアップ 映画「バットマン」を観ていなくても純粋なオリジナルアルバムとして聴くことができます。さまざまな楽曲が収録されており、プリンスの芸達者なところを気軽に楽しめるのが本作の特徴。 Electric chair:重低音響くファンク The arms of Orion:正統派ラブバラード(シーナ・イーストンとのデュエット曲です) Partyman:タイトル通りのパーティソング Trust:軽快で疾走感ある小楽曲 最新作がセールス的にも好調で注目される中、入門盤としてお勧めできるアルバムです(少なくとも最新作よりは聴きやすいはず)。 カスタマーレビューピックアップ
ティム・バートン作「BAT MAN」のダークな映像と殿下の音楽が見事にコラボレートした一品。 サントラとしては文句なく高評価です。 殿下のハイ・クオリティーで天才肌の一端を感じることができるので、プリンスを聴いたことがない人への「入門編」としてもオススメできると思います。 ただ以前からの殿下ファンには物足りないかも。 Chopin: Piano Concertos Nos. 1 & 2 [Hybrid SACD]カスタマーレビューピックアップ このLiving Stereoシリーズは1950年半ばから60年代にかけて作られたものだが、その頃の演奏者、録音エンジニアの気概が伝わってくる。SACDであっても最近の録音はいまいちのものが多いが、これは違います。ルービンシュタインが昔のきちんとしたテンポで引くショパンの力とオーケストラのバイオリンのハーモニーの素晴らしさは比べようもない演奏です。音色のみではなく、音の入るタイミングの絶妙さは日本のオケには望むべくもないものではないでしょうか。別の方の評にもありますが、これに出会う前に聴いていたアルゲリッチの影が薄くなってしまいました。私が十数枚購入したが、外れはとても少なかったので、シリーズすべてお薦めします。下手な最新録音より遙かに廉価で最高の音楽を聴ける幸せを感じられると思います。 カスタマーレビューピックアップ
正直言ってプレーヤーにディスクを載せ1番の冒頭のバイオリンの音が出たときはわが耳を疑いました。これが本当に44年前の録音なのだろうか!とにかくピアノの低音の深い響きから高音の輝きまで見事に捉えた素晴らしい録音です。テクニカルノートでは1番は2チャンネル、2番や3チャンネルのマスターとなっていますが、スタジオ録音の1番の方が音は良い。さて、演奏ですが、ショパンのコンチェルトのCDにはアルゲリッチ、ブーニンなどの名盤があります。私は彼らのデモーニッシュな演奏も好きですが、このルービンシュタインの正当なテンポ、1音1音のバランスを崩さないタッチの見事さに魅かれます。 Bach: Violin Concertos [Hybrid SACD]カスタマーレビューピックアップ
とても力強くて迫力のあるバイオリンの音色に引き込まれること間違い無しです。また、通常版よりもSACDハイブリット版の方がSACD対応機器で再生するのはもちろん、通常のCDプレイヤーでも若干高音質(きれい)に聞こえる様に感じました。 シベリウス(1865-1957):チェロとピアノのための作品集
特価:¥ 1,250(税込) 発売日:2008-05-09 売上ランキング:Musicで3962位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
あの『フィンランディア』をチェロとピアノのために編曲してしまうなんて! どんなことになるにしても、シベリウス好きなら聴かないわけにはいきません。 不思議な響きです。感動的です。聴きましょう。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |