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Amazon人気商品ランキング/ジャズ・フュージョンpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:13644/総ページ数:1365 最終更新日:2008/07/26 Candyカスタマーレビューピックアップ 僕がジャズを聴き始めてすぐ、ジャズ・メッセンジャーズのレコードでリー・モーガンというやたらカッコイイ演奏をするトランペッターを知った。華麗でスリリングなソロはブルーで内向的なマイルスの対極のトランペットで、実によく楽器が鳴るテクニシャンというのが第一印象であった。しかし彼はまもなく(1972年)演奏中に銃で撃たれ、死んでしまったので、僕のなかでは現役のモーガンをほんのわずかしか知らないまま、文字通り青春時代の缶詰のような存在になってしまった。もちろん僕の青春時代という意味だけでなくモーガンの奏でる溌剌としたプレイが青春の輝きと危うさを感じさせたためである。モーガン唯一のワンホーンアルバムであるキャンディは、バイタルで瑞々しい感性を表現しつつも、20歳そこそこの若者の演奏とは思えない円熟した歌心あふれるフレーズが満載し、彼の天才ぶりを存分に見せ付けている。シンス・アイ・フェル・フォー・ユー、オール・ザ・ウェイで聞かせるスタンダードの解釈の見事さやパーソナリティでのリラックスしたバランスの取れたアドリブなど聴き所がいっぱいだ。ところでバックを務めるのがソニー・クラーク・トリオというのがもう一つの聴き所だが、クラークもまた若くして他界したハード・バップの哀愁をたたえた名ピアニストであることは言うまでもない。そういえばベースのダグ・ワトキンスのロリンズのサキ・コロで名をはせたが彼も夭逝した名手であった。 この時期のモーガンはドナルド・バードやまもなく登場したフレディ・ハバードといったポスト・クリフォード・ブラウンのトランペッターの中でも最もきらめいていたことは確かであろう。 カスタマーレビューピックアップ
RVG Editionでのリイシュー。ピアノ・トリオをバックにワン・ホーン・カルテットというとアルトやテナーのサキソフォーンではよくありますが、トランペットというとあまりなく、むしろ希といってもいいくらいです。しかし、傑作は少なからずあります。ケニー・ドーハムの「Quiet Kenny」(Prestige)やブッカー・リトルのタイム盤など。このモーガンのCandyも傑作にあたります。タイトル曲での美しいトランペットのサウンド、All The Wayでのバラード解釈の素晴らしさなど、どのナンバーもモーガンの美しいトランペットを堪能できます。バックのクラークも彼の最も調子のいい時期でベスト・プレイで応えます。特にAll The Wayでのソロが素晴らしい。LP未収録だったボーナストラックのAll At Once You Love Herは収録曲中で最も速いテンポで演奏され、モーガンの華麗なテクニックを堪能できます。 A Good Day
特価:¥ 1,600(税込) 発売日:2008-06-10 売上ランキング:Musicで9429位 Music / 通常24時間以内に発送 Loverly
特価:¥ 2,347(税込) 発売日:2008-06-10 売上ランキング:Musicで5903位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
セルフプロデュースで Marvin Swell(g)やLonnie Plaxico(b)など 素敵な仲間と大好きな曲を唄った とてもリラックスした雰囲気のアルバムです。 彼女の作品にはついつい野心的な部分を求めてしまいますが、 今回のアルバムを聞いて、 今後、そんな野暮なことは・・・ Marvinとの#7 Reginald Veal(b)との#11など 思わず聞き入ってしまいます。 それにしても、Marvinのギターは泣けるねぇ。 All For You: A Dedication To The Nat King Cole Trioカスタマーレビューピックアップ ダイアナクラールのCDは最新版以外は全部もっています。まあ、一般的にいうファンです。JAZZは好きですがギンギンにウンチクを垂れるほどの知識もありませんし、聴いた数もたかが知れています。そんな私が彼女のCDを何回も聴いてそして一枚選べと言われたとしたら間違いなくこの「All for You」。理由は 人気急上昇(既に登りつめたか)後の彼女は確実に音楽スタイルが変わった。商業主義っていうんですかね。それはきっと彼女のせいではない周りのせいでしょう。このあとの「Love Scenes」までが彼女の前期。その後は賞も頂いて結婚もして変わって当然だよね。だけどダイアナちゃん、オーケストラバックはがっかりだよね。いつまでも自分のJAZZを貫いて楽しんで楽しませてもらいたかったです。そしてそれを具現化しているのがこの一枚だと思うのです。じゃあワーストは?ですか?「The Look of Love」は商業的に成功したのでしょうが、私にとってのワースト1。 カスタマーレビューピックアップ 本当にセクシーなハスキー・ボイスです。美人だし歌もうまいし、言うこと無し。 やはり夜に合うアルバムで、一人でブランデーでも揺らせながら聴くも良し。素敵な女性といっしょに聴いても良い。とにかく雰囲気に酔えるアルバムです。 まさに大人が楽しむアルバムとでも言うのでしょうか・・・?静かにゆっくりと味わいたいものです。 カスタマーレビューピックアップ う〜ん!懐かしい。なんともいえません。この声。この擦れ声。そしてこのウネリ。寄せては返す波の様。煌めき揺れるスイング。意味のないスイングはない?当世アメリカジャズ界のナンバーワンの人気者ダイアナ・クロール。正に稀代の女性ヴォーカルの腕の喉の?見せ所?ベビー、ベビー、オーザタイム。彼女の真似してカラオケやってみたい!アメリカにおける「モテる女」トップ100赤丸急上昇中です。是非御視聴?試聴ください。 カスタマーレビューピックアップ 今日ピアノ・トリオというとp,b,dsと相場は決まっているのだが、この編成はバド・パウエル辺りから始まったもので、スウィング時代にはベースとギターがサポートする方が一般的だった。アート・テイタムもそうだったし、ナット・コールもしかり、である。 クラールのパフォーマンスは、ピアノ演奏も含めてこのアルバムがベストではないか。 本CDは三作目のリーダー・アルバムだが、グラミーを受賞して売れっ子になってからは、この頃のジャズ・スピリットが失われたようで、残念でならないと感じているのは私だけではないと思う。 カスタマーレビューピックアップ
ナット・キング・コールへのトリビュートCD.Krallの美しい歌声とピアノで40年代の名曲を蘇らせてくれます.全体のトーン,アレンジはまろやかで実にすばらしい.「Live in Paris」と並んでKrallのCDの中で一番の仕上がりではないでしょうか.何度聴いても飽きません.どの曲もいいですが,軽快なスイングを味わえる「I'm an Errand Girl for Rhythm」は特にすばらしい.最後の「If I Had You」もぜひ. Come Away with Meカスタマーレビューピックアップ 曲も雰囲気も良いが声のレベルが上がる部分でノイズが乗る場所があり、耳障りなのが残念。CDでしか聞いていないのでSACDだと違うのかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ 全世界で400万枚売れたそうだ。そんな事より、声がいい。(声の質はキャロル・キングに通じるところがあるようだ。)歌もうまい。オリジナル曲は、有名なスタンダードに較べてあまりよくないことが多いがノラ・ジョーンズのオリジナルはいい。作曲の才能もある。頑固なジャズ・ファン、特にブルーノート・ファンはブルーノートから発売されてはいてもジャズじゃない。なんて言うけれど、いい歌なんだからこの際どうでもいいじゃない。リラックスして楽しみたい。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ 映画「Maid in Manhattan」で使われた「Don't Know Why」をはじめ、とにかく落ち着く曲が満載。ブルーノートから出ているCDですが、ジャズのヴォーカルという感じは強くありません。ポップスでもあり、ソウルでもあり、ジャズでもあるという感じでしょうか。まぁ、分野がなんであれ、彼女のスモーキーな歌声はすばらしいものがあります。「Shoot the Moon」、「One Flight Down」と「The Nearness of You」が特にお気に入り。 カスタマーレビューピックアップ 初めてNorah Jonesを聞いて見ましたが、SACDの音は最高です。部屋を暗くして、ウイスキーを片手に、大人の時間を過ごす時に最高のBGMです。ゆったりとした時間を過ごしたい時にお勧めの1枚です。 Norah Jonesの声質がとても優しく、1日の疲れも取れるという感じです。 カスタマーレビューピックアップ
大ヒットしたアルバムのSACD化。 それもマルチ&ハイブリッドになりました。 まず音の軟らかさに感動。それがしっとり マルチチャンネルも、サラウンドCHに 部屋の明かりを暗くして、環境が許すなら helen merrillカスタマーレビューピックアップ スタンダードナンバーとして多くの人に聞かれているyou'd be so nice to come home to。 それ以上にCDの中で繰り広げられる、若きクリフォードブラウンとの会話。全曲通して聞くことにより、スタンドナンバーに新しい魅力を感じます。 カスタマーレビューピックアップ 収録の七曲が実にビック!有名な曲ばかりなのだ。 ヘレン・メリルの名や曲名を知らない人々の間でも、曲そのものは知られていると言う様な曲ばかりなのだ。 五つ星どころか六つ星をあげたい! このCDには、そんな彼女の歌のエッセンスが、タップリ詰まっている。 オススメです。 カスタマーレビューピックアップ 浮気した男のウソに「言い訳しないで」という女心を歌った「ドント・エクスプレイン」、「ホワッツ・ニュー」、「スワンダフル」とか、ジャズのスタンダード・ナンバーの名曲がざくざく。これを5ツ星としないで、他に5ツ星の女性ヴォーカルのアルバムはあるのだろうか。クリフォード・ブラウンの演奏も最高。ただ、ジャケットは1ツ星。人肉を食うオババのように写っている。ヘレン・メリルはもっと美人なのに・・・・。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ なつかしいです。アメリカの青江美奈、ハスキーでしびれます。ペットはブラウニーです。泣けてきます、ナイスです。私は「You'd Be So Nice to Come Home To」が聞きたくて買いました。サンプルではジミージョーンズのピアノソロのところで残念ながら切れてて聞けませんが、この後ブラウニーのごきげんなソロが・・・。ちょっと辛めの星3つですが、オススメです。素敵ですよ~。 カスタマーレビューピックアップ
TVコマーシャルでも流れたので曲を聴けば「あ~あれか!」と言える「超」有名な曲が入っています。 が、しかし・・・決して流行に左右されるようなものでは有りません。 ヘレン・メリルにとっては間違いなく決定盤でしょう。 しかし私はトランペットのクリフォード・ブラウンを一押ししたいと思います。 薀蓄を述べればきりがありませんが、とにかく文句無しの名盤100選です。 Open Sesameカスタマーレビューピックアップ 若き活力に満ち溢れた、フレディ・ハバードのデビュー作。 ジャケットのハバードの堂々とした立ち振る舞い、そして少し幼さも残る笑顔に 「これは!」と何か閃きの様なものを感じて聴きましたが、素晴らしい作品でした。 全6曲(別テイクを入れると8曲)非常にバリエーションに富んだ内容で 通して楽しめます。 終始一本調子のハードバップのアルバムをよく見かけますが、これを見習ってほしい所。 中でもティナ・ブルックスによる1曲目と3曲目は秀逸。 印象的なイントロ、途中で転調を挟む展開と非常に鮮やかな出来映えです。 また彼の吹くテナーサックスの音色も落ち着いた、ムードあるもの。 この作品は彼の貢献が非常に大きいと言えるでしょう。 若さに乗った力強い作品。かなりいかついリズムで進む曲もあるのですが、 全く聴いていて疲れません。激しい曲の中にも豊かな情感、安らぐ空気が 流れています。そこらへんが天才たる所以ではないかと思います。 カスタマーレビューピックアップ 最も現代的でいて、最もスタンダード、そして確かな技術と歌心を持ったFreddie Hubbardのデビュー作である。タイトルになっている一曲目のOpen Sesameは彼が天才と呼ばれた理由のよくわかる。曲の頭から終わりまで全てかっこいいのだ。しかも無理がない。まさにJazzのかっこよさを凝縮したような曲である。その上このCDのすごいところは、六曲すべてがかっこいいのだ。幼稚な表現のようだが、聴けばわかるかっこよさがこのCDにはあるのだ。選曲も非常に気に入っている。 カスタマーレビューピックアップ リー・モーガンやドナルド・バードといった新世代のトランペッターがクリフォード・ブラウンの後を追って華々しくハード・バップシーンのトランペッターとして登場したが、そんな彼らをと一味違った新しさを携えて登場したのがフレディ・ハバードだ。トランペターがややもすると陥りがちな、クリシェから脱却したフレイズは新鮮そのものであった。それはフリーと新主流派的なモードを貴重とした目くるめくテクニックや因習的なフィンガーワークと無縁な新たなトランペットスタイルによって可能になったのであろう。ハバードのワイドレンジな活動は器用貧乏という批判もあるが、これだけ有能なトランペッターは60〜70年代いや80年代を通じてもいなかったのではないだろうか。このアルバムはそんなハバードのデビューアルバムだが、すでに円熟し完成されたテクニックには舌を巻くばかりだ。 カスタマーレビューピックアップ
ご存知F・ハバードのBN初リーダー作。ジャケットはハバードの自信に満ち溢れた笑顔が印象的で内容も充実。デビュー作ということで何も失うものはないといった演奏が魅力的な1枚。サイドメンもTSのT.ブルックスも好演。幻の...といった形容詞がよく使われるこの奏者、非常に歌心のあるソロを聴かせてくれます。この6日後の録音のBN4041のTRUE BLUE/T.BROOKSと合わせてどうぞ。 Speak No Evilカスタマーレビューピックアップ 誰もこのアルバムに「悪口を言えない」ほどに凄い作品だ。ショーターがデビューの頃から持っていた黒魔術(Ju Ju)的な魅力が、Night Dreamerで新主流派達のハードバップとうまくシンクロして来て、本作でで見事にその大輪の花を咲かせた訳だ。前作から引き続き使ったサイドマンであるエルビンジョーンズ(ds)、ハービーハンコック(p)、の二人が、ロンカーター(b)と化学反応を起こし、ショーターの目論んだオカルトジャズ的なサウンドのボトムを形成した。フロントを分け合うフレディーハバートの妖しく切り裂くようなトランペットもこの雰囲気にうまく解け合い場を上手に盛り上げる。そこにショーターがあのオカルト的なトーンでメロディを紡いで行く。どうしようもなく刺激的に脳髄を攻撃される。まるでどこか別世界に連れて行かれたかのように幻惑的で魅力的なサウンドにメロメロにされる。ここオカルト的なショーターワールドが完成したと言って間違いないだろう。ソーサラー、ネフェルティティの頃のマイルスの源流がここに聞かれる。ショーターをお聴きになろうとする方にお薦めの一枚であります。 カスタマーレビューピックアップ 発売当初はSpeak No Evilで始まるB面、A面(アナログレコードの時代ですよ)のどちらが良いか議論されていたらしいです。となると僕はB面が好きということになりますね。 このころのショーターは曲がかっこよくて、かっこいいフレーズがどんどん飛び出してきます。その中でもこのアルバムは当時のアルバムの中でも群を抜いて、かっこよく、色っぽい作品です。トランペットのハバード、ドラムのエルヴィンも最高です。 カスタマーレビューピックアップ ショーターで一番好きなのは、ナイトドリーマーなのですが、一番好きだとかえってなかなか聞かなかったりします。wild flowerをエンリコピエラヌンツイがカバーしていてこの盤を聞くようになったらこの盤のよさもジワジワとしみてきました。やはりショーターだからこのゾクゾクとする世界が出せているのではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ ウェインのこの時期のBNのアルバム群はどれも捨てがたい魅力を持つものである。その中でも本作はもっとも素晴らしいものではないかと思う。アルバム全体に通底する魅惑的な黒さ、何時聴いても飽きることがない。というか、聴く度に何故か違って聞こえるような気がするのだ。70年代に向かってウェインの音楽はどんどんアブストラクトになっていくのだが、そういう気配を見せつつ、そうした資質と彼のメロディメーカーとしての本領が実にいいバランスになっていること、そうした彼の音楽を良く理解している最良のミュージシャンを揃えたことが、このアルバムを素晴らしいものにしていると思う。エルヴィン.ジョーンズの仕事が素晴らしい。もしこのアルバムのドラムが他の彼のアルバムのようにジョ-.チェンバースだったらこの雰囲気は出ない。 隙のない名盤だと思います。60年代のいわゆる新主流派といわれていたタイプの音楽が好きな方ならば、これは絶対持っているのではないか、と思われます。ていうか持っていないのが信じられない。そういうアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
ビー・ジェイ・レコードでデビューを果たしたウェイン・ショーターが自己の世界を確立していく姿をたどるならば、一連のブルーノートの録音を聞くのが定番だろう。ブレイキー、マイルスといった名伯楽に見出され、コルトレーンという巨星を目指しつつも、独自の路線を模索するスリリングな成長の過程を見ることができるからである。またマイルス、コルトレーンらモード開拓者世代から受け継ぎ、さらに洗練されたモードジャズを追求したショーターだが、同様に新主流派と目されたハンコックとのコラボレーションも大きな魅力である。後にVSOPなどで70~80年代のジャズ・シーンをリードした二人の協調がすでにはっきりとした形で凝縮されている。ショーターのダークでやや硬質なテナーのトーンは、コルトレーンの影響を受けてはいるものの、一味違った新しさを持っている。ロリンズにも、ゴードンにも、ましてや凡百の50年代バッパー達にはもち得ないモダニズムがこめられているのだ。このアルバムのもう一つの魅力はジャケットのデザインである。ブルーのモノクロ写真とツートンになった上部の白にくっきりと刻印されたルージュのキスマーク。なんとも衝撃的でしゃれている。音楽の内容もビジュアルもハードボイルド・ロマンチシズムというジャズの本質を伝えているように感じる。この時期のショーターの音楽を聴くのに一番しっくりとくる時間帯は深夜、あるいは夜明け前だと思うのだが、これは人それぞれかな。 The Complete Village Vanguard Recordings, 1961カスタマーレビューピックアップ このボックスがどれだけ素晴らしいかは、皆さんも周知のこと。LIVEレコーディングは星の数ほどあれど、客の嬌声や、トイレのドアの音、ボーイがテーブルを片付ける音が名演奏をものともせずに入っている名盤など他にあるだろうか。客はこのような歴史的録音に立ち会っているなどと全く思っていない。でもそんな1961年6月25日の午後から宵までのセッションが、この上もなくいとおしい。雑音のすべてが引き立てる役目を負っている。さらに一曲目では<インタラプティッド>つまり録音が飛んでいる。初めて聴く方は機器かレコードのトラブルか?とビックリするでしょうね。この原因は、セッションが始まったばかりなのに起きた停電。次の曲との間でプロデューサーがエバンスに謝っている様子が聴こえる。そして何曲かでは、重低音がかすかな遠吠えのように聴こえる。一時ファンからは謎の騒音、亡霊の声とか言われたが、実はVVは地下にあり地下鉄と近かったためだ。 今年の6/25、某メーカーでは、このアルバムの全曲演奏会を行った。もちろん客は皆、好きな飲み物を手にして。会場のあちこちに陣取って。おしゃべりも自由に。実に気持ちのいい、素晴らしい癒しの夕べだった。また2011年、50周年にやろうね、と主催者と話した。 クラシックではありえない。ポップスでも、音楽が立ちすぎてありえない。ジャズであってもこの上質な癒しの時間を作ってくれるのはこのアルバムだからこそ。あなたも是非味わって欲しい。 カスタマーレビューピックアップ エヴァンスがラファロ、モチアンとともにインタープレイのフォーマットを完成させたビル・エヴァンストリオの不滅のヴィレッジ・ヴァンガード・セッションの完全盤であり、ジャズ史上不滅の歴史的ライブである。レコードとしての興業的な面ではワルツ・フォー・デビーが圧倒的な人気を誇り、兄弟盤のSunday At The Village Vanguardは内容的に一歩も引けをとらないのにやや後塵を拝していた。それは選曲の構成やジャケットのイメージによるものだと思われるが、このような完全な形で当日のライブを聞くと、いかにアルバムは作為的なものかがわかる。いわばこの3枚組みはこのトリオの魅力も弱点も加工せずに全てさらけ出した素材そのものなのである。ビル・エヴァンスを極めたい人にはお奨めのセットだといえよう。かつてパーカの録音には駄作があっても重要でないものは無いといわれたように、数少ない純正エヴァンス・トリオの演奏はどれをとっても意味のあるものばかりだ。 カスタマーレビューピックアップ
1961年6月25日のジャズのライヴ・ハウス「ヴィレッジ・ヴァンガード」で演奏されたライヴの全てを収録したアルバムです。 ビル・エヴァンス・ファンにとっては、この「奇跡の1日」のライヴの全容が手に取るようにわかるわけで、時間を追いながら臨場感たっぷりに堪能するのには、ありがたい企画だといえましょう。 一つ一つの曲については、すでに語り尽くされた感もありますし、エヴァンスの残した膨大な演奏の中でも、一番親しまれてきた名演奏だという評価はすでに固まっています。 抒情的なエヴァンスもここでは、スウィング感のある、のめり込んだ演奏を聴かせてくれています。それはベースのスコット・ラファロの雄弁で絶妙のプレイとの会話で生まれたものでしょう。ドラムスのポール・モティアンの関わりも秀逸です。難解さとはほど遠い演奏でありながら、とても熱を帯びたライヴでもありました。ミューズの降臨を招いたような奇跡が起こったとも言えましょう。 残念なことに、ラファロは、このセッションの11日後に自動車事故で亡くなっています。つまり、彼の最期の録音ということになります。それだけにとても貴重な録音となりました。 エヴァンスにとって、三位一体とも言える対等関係を持ってインタープレイを行えるようなメンバーでのセッションは、これ以降生涯おとずれませんでした。 この珠玉のような演奏がたった1日で行なわれたという事実にこそ、改めて驚きを禁じ得ません。 Not Too Lateカスタマーレビューピックアップ 良かったです。とっつきにくかった人もいたようですが、私としてはお薦めします。 まるで、Norahの源流を辿ってきれいな湧水に出会えたような、美しいアルバムです。 Norah自身も、前作のFeel Like Home以上に自宅でリラックスしているようで、ホームコンサートに招かれてたような贅沢な気分です。音も丁寧に作られていて、スローな中にしっかりとリズムを刻んでいて渋く、本人が今一番歌いたい曲を歌っているという気合いも感じられます。 基本的にはジャズのようですし、夜か、自宅でゆっくり聴くのがお薦めです。私は疲れた仕事帰りに良く聞いています。 カスタマーレビューピックアップ とにかく何度聞いても飽きません。 何をかけようかな〜と思うけど、やっぱりNorah Jonesを選んでしまいます。 彼女の歌声が、頭に、心に、全身に染み渡っていく感じです。 車でもお家でもいつもNorah Jonesです。 3枚のアルバム全てがお気に入りです。 カスタマーレビューピックアップ 一回きいて引っかからなかったから放置してたけど最近聞きなおしてあれいいじゃんと思った。 てかトムウェイツ好きですよね? 2曲目とか8曲目もろだし。 スモーキーでアンニュイな歌声がとても心地よくていいです。 ただ長く聴き続けるにはちときついかもしれん カスタマーレビューピックアップ おもいましたね。 この歌を聴こうとするんじゃなくて、 自然と流れているときが一番このアルバムを活かせるんじゃないかとおもいました。 カスタマーレビューピックアップ
前の2つのアルバムとはかなり違う内容。特に1枚目にあったジャズっぽさはこのアルバムには全然なく、カントリーのアルバムという趣すらあります。そういう意味では肩すかしをくらいましたが、何度か聞いていると、この人独特の心地よさが滲み出てきて、これはこれでいいのかもしれないなと思うようになりました。はやくも次のCDはどうなるんだろうと楽しみになりました。プロモーションビデオも楽しめるのでぜひおすすめ。 |
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