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発売日:2006-08-02
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Amazon人気商品ランキング/ワールドpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:37439/総ページ数:3744 最終更新日:2008/07/26 R35カスタマーレビューピックアップ 80年代の洋楽は好きだけど、それほど幅広く知っているわけではない20代の私にとって、 このアルバムは凄く良い!テレビのCMやラジオで一度は聴いたことのある名曲がズラリ! 「曲は知っているけど、歌手名が思い出せない・・・」こんな時、このアルバムのお陰で大助かり!また、初めて聴いた曲が何曲かあり、このアルバムを通じて初めて知ったアーティストについて新たに知る楽しみができました♪ アルバムの中で、フィル・コリンズの名曲「Genesis / Invisible Touch」が聴けて嬉しかった。今この曲に一番ハマっています☆ もしこのアルバムの第2弾が発売されるなら、「Bruce Springsteen / Born To Run」を収録してほしいです。あの曲はロック音楽を語るに避けて通れない名曲なので♪ カスタマーレビューピックアップ 小林克也のベストヒットUSAを楽しみにしていた頃を思い出しました。80'S大好きです。 意外だったのはプリンスが収録されているのに、マイケルジャクソンが外されていたこと。 偶然なのかも知れないが、それはそれでおもしろいと思いました。 カスタマーレビューピックアップ R35・・ 半分もいってません(><;) 自分は70年代の曲とかをよく聞きます。オヤジの影響でしょうか?('-`;) 周りの知らない曲を独り占めしているような贅沢な気持ちで聞いています。 このCDには一度は聞いたことのある曲がたくさん入っていて気持ちよかったです。 2枚ともいい曲がぎっしりつまっています。 買って損はなかったです!! カスタマーレビューピックアップ 洋楽導入編としたら非常に良いのではないでしょうか? コンピレーションなどはどうしてもレーベル関係上偏ったアーティストになりがち なので、仕方ない面がありますが、「何でこれが入らない!?」と思うこともシバシバ。 でも、これだけ有名曲を詰め込んでいるのなら納得でしょう。 「Nice Day〜ココロデキクウタ〜」もお奨めですが、80年代の独特の雰囲気を 体感できるのは良いでしょう。 古臭く聴こえる曲もありますが、現在聴いても新鮮な感じを受ける曲も沢山あります。 「あ!この曲ってこの人が歌っていたんだ!!」 とか、 「あ!この曲ってこの映画の曲だったんだ!!」 と気が付きます。 カスタマーレビューピックアップ
確かに毎度毎度、曲を変え品を変え、これでもか!!っと出ますね80’sコンピ集。 しかしマニアは買っちゃうんですよね〜〜。 今回のコンピは収録内容、音質ともにかなりレベル高い方だと思います。 一部70’sの名曲も含まれているところが、嬉しかったりしますね。 自称マニアのボクとしては、 デヴィッド・ボウイ/レッツ・ダンス ジェネシス/インヴィジブル・タッチ ファイン・ヤング・カニバルズ/シー・ドライヴス・ミー・クレイジー サバイバー/アイ・オブ・ザ・タイガー イエス/ロンリー・ハート ブロンディ/コール・ミー ザ・ナック/マイ・シャローナ KISS/ラヴィン・ユー・ベイビー 辺りの収録が嬉しかったです。 ちょっと前までは、それぞれの曲入りCDアルバムを購入して、 自分で編集しないといけなかったので、その手間を思えば価値ある企画ですよね!! しかし、フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド/リラックスは、必ず収録されます。 別バージョンで入れるとか、彼らの別の曲にするとか、一考を要しますね。 そしたら、また買っちゃいま〜す!! タンゴ:ゼロ・アワーカスタマーレビューピックアップ だいぶ前にamazonさんで「ラ・カモーラ」のほうと一緒に購入したCDです。ピアソラ生涯における最高傑作なんていわれているだけあって,すごい衝撃的なCDでした。はじめてこれをきいた時は,「なんだこれは」的ないい悪いをこえた衝撃をうけました。大袈裟にきこえるかもしれませんが本当です。 暗いわけでもなく明るいわけでもなく,ガンガンキーキーとうるさいわけでもなく,眠くなるほど退屈で静かなわけでもなく。独自の世界観があって,それにひきこまれていくような感じでした。 今でもつらいことがあった時にきいていますが,癒され系のような現実逃避的でない感じの世界観というのでしょうかね。本当にすごいと思います。 なんだか変なことを書いてしまってすみませんでした。内容としては,バンドネオンとピアノとヴァイオリンとエレキギターとベースの五重奏,ピアソラの18番ともいわれるもっともよく演奏した編成のスタイルだそうです。曲は作曲者による自作自演で,タンゴの名曲になっているものをおさめており,ものとしても価値のあるものであり,それぞれの演奏レベルも高く,録音の環境もよいと。まさに文句なしの名盤といえると思います。 個人的にはこれと「ラ・カモーラ」をきかずして人生終えるのはあまりにもったいないのではないかと思ってしまう,最高のCDだと思ってます。ぜひきいてみてください。 カスタマーレビューピックアップ オケ人間の自分が初めて買ったピアソラ曲のCDは、例に漏れずクレーメル版の『ピアソラへのオマージュ・3』でしたが、この『TANGO: ZERO HOUR』を聴いたあたりから、もうあちらには戻れなくなっていたと思います。あちらはあちらで、よいものではあって、一時はのめりこんだのですが。先の方のレビューのすばらしい一言、ピアソラの音楽は唯一無二である、それを端的に感じられる一枚。これも必聴。聴かずに死ぬにはあまりに惜しい。ピアソラに興味をもった人もそうでない人もぜひ聴くべし。世の中には、こういう音楽、あるんです。 カスタマーレビューピックアップ ピアソラはピアソラといいますか、やはり唯一無比の音楽(存在)です。ジャンルわけなどするのがおかしくなるぐらいに、情熱的で官能的で圧倒的で美しいです...。まだピアソラを体験してないかたは、このアルバムから聴いていただくと良いかと思います。私は気がつくとあきずに何度でも耳をかたむけています。ニューヨーク録音。 カスタマーレビューピックアップ タンゴ界の異端児など色々な表現をされるピアソラさん、本国でもあまり評価が良くないと言うピアソラさん。 それだけ個性が強いという裏返し、一度は聞いて見たいと思っていましたが、例によって一杯出ているんだよね〜〜〜。 どれから聞くのが良いのか解りません〜〜〜〜〜〜〜。 「レビュー」を見て、このCD買いました。 本物の☆☆☆☆☆でした、レビューを書いて下さった皆様に感謝しつつ 自分も書いてみました。 一生付き合える、物に出会えるなんて、そう有る物じゃ無い、大切な コレクションに成ること間違いないですよ。 カスタマーレビューピックアップ
Piazzolla? 何それ? こんな疑問への回答がこのアルバム。 様々な音楽形式が渾然一体となり、類稀な緊張感・ドライブ感・音の分厚さ・楽曲の美しさと、奏者の歌心が堪能出来る必聴盤の『Piazzollaのタンゴ』 タンゴは人、タンゴは人生が理解出来るかと…。 ENCANTOカスタマーレビューピックアップ
セルジオのアルバムを買ったのは初めてです。 will&sergioによる編曲により、fergie の歌がとても似合う仕上がりになったバカラックの名曲1を試聴しただけで即決、 結果はとってもオーライでした。 成功を収めた前作「timeless」で組んだwill.i.amと再び取り組んだアルバム。僕にはこちらのほうがポップに感じてとっつき易い。 サポート陣で気に入ったのは、まず本職はBのはずのPaul Jackson Jr、1で見せるGワークはソロはじめ、とにかくカッコイイ。 それから、BのAlphonso Johnson。8曲でBを担当しているが、特に1と3のライン構築は対照的で素晴らしい。 ところで、セルジオさんはrhodes 73といつもクレジットしているのでしょうか。 73鍵ローズPへの愛着と誇りが、ナチュラルで素晴らしい音色のバッキングやソロに現れているように感じるのは気のせいかな。 夏にピッタリで、かつ懐も深い、良いアルバムです。 マイ・ライフカスタマーレビューピックアップ 初収録曲も多いですが、大半は代表曲を集めたベスト盤です。どの曲も、Jakeの卓越した演奏テクニックと、ウクレレならではのやさしい軽やかな音色とメロディが堪能できます。In My LifeやGoing to California、Time After Time等のカバーもいいですが、やはりオリジナルがいいですね。Jakeのメロディセンスがいかんなく発揮されています。 ベスト盤ということで、いろんな面が見れるのはいいのですが、アルバムとしてのまとまり感はあまりありません。他のアルバムはDragonしか聞いていませんが、アルバム全体として見ると、Dragonの方が好きです。でも、個々の曲はどれもすばらしいので星は5つにしました。ウクレレに対する見方が変わります。 カスタマーレビューピックアップ 以前オジーのカバーやったり今回はチェッペリンの4枚目からの選曲。 やっぱり彼はそういう所好きなんだと知りました。 ウクレレが非常に自然に入ってるので、 CD聞いた後にオリジナルを聞きなおしてみましたが、 ジェイクの演奏の緻密さを再確認する結果でした。 上手いより旨いという感じ。後半のオリジナル曲はフュージョンな感じでしょうか。 ちょっと聞いたことあるフレーズ出てきます。ロックよりです。車のBGMには最高です。 カスタマーレビューピックアップ いろんなタイプの曲を,全て自分らしく弾ききるところはさすがです.若手のウクレレプレーヤーのなかでも,テクニック以上に表現力の幅が格段に大きく,芸の幅の広さが感じられますね.ただ,ちょっと似たような雰囲気の曲が続くところもあるのだけど... カスタマーレビューピックアップ 前々からジェイクのアルバムが欲しいと想っていましたが、ベストが出たので早速購入してみました。 今の季節でも心地よいハワイの風を感じさせるようなアルバムだと想います。 ウクレレ一本でこんなにバリエーションがあるのかと結構感動しています(^O^) カスタマーレビューピックアップ
一人の夜のお供って感じでしょうか。 やさしい、軽やかなメロディーラインで疲れた頭を癒してくれます。 夏の夜、ちょっとほっとしたいときにお勧めです。 ONE LOVE-ザ・ベリー・ベスト・オブ・ボブ・マーリィカスタマーレビューピックアップ 小さい頃、父親がボブ・マーリィのファンだったので家に彼の曲が流れていた。 当時、小さかった自分には心地よい音楽だなぐらいの認識だった。 歌詞の凄まじさや差別・貧困に立ち向かう彼の姿勢を理解するにはまだ子どもすぎた。 本気で彼のことを理解し始めたのは、中学生ぐらいになってからだと思う。 ルーツ・レゲエのかっこよさと知ると同時に世界は不平等で作られていると気づき、知識が付き始めたころだ。 海外の友人と話すとき、大体、共通になれる音楽はビートルズ、ボブ・マーリィぐらいだと思う。 世界中で広く親しまれている音楽だ。それは死後20年以上経った今でも変わらない。 思うに、彼の歌への姿勢が生命力に溢れているからだと思う。 愛、平和、差別への怒り、悲しみ、希望とあらゆる要素を包み込んで全力でそれを歌として叩きつける。 ボブは自分の歌を命の叫びあり、救いの歌だと語っていたが、彼の歌を聞くとそれがよく分かる。 なんせ、小学生だった自分でもその素晴らしさが分かったぐらいだ。 彼の歌声というのはそれだけ、多くの人を引き込む力があるのだと思う。 ロックファン、レゲエファン、そして一般のリスナーの方も含めて、是非ともこのベスト盤から彼の音楽を知って欲しい。 最後にリタ・マーリィの言葉を。 「ボブにとって歌は嘆きであり、救いの歌でもありました。 彼はギターと歌を学校で学んだのではありません。自らの言葉を世界に伝えるために獲得したのです。 ボブは神様から与えられた声と多くの友人の力を借りて、歌を使い、世界をよりよくしようと努力し続けました。 彼は大地へと還りましたが、彼の歌はいつまでも人々の心に火を灯し続けます。 きっと・・・」 カスタマーレビューピックアップ 全体を通じて、レゲエの全体的に明るい感じが印象的で、キャッチーな曲はあまりないかもしれませんが、ジャマイカが抱える植民地化さえた歴史や貧困といったシリアスな現実の中に希望を見出していき、そんな社会をいい方向へ変えていこう姿勢に共感しました。 「NO WOMWAN,NO CRY」という五曲目のライブバージョンは、[Everything gonna be alright] 「みんな必ずうまくいくよ」と呼びかけていて、心に響いてきました。 どうもキリスト教がバックボーンにあるのではないかと思いましたが、多少過激かもしれませんが立ち向かう姿勢が大好きです。 何か歌詞的にはBONJOVIと類似性があるように個人的には感じましたが。 両アーティストとも大ファンになってしまいました。 カスタマーレビューピックアップ 最近のレゲエブーム。しかしどんなときでもパイオニアの存在を忘れてはいけない。ボブの名前を聞いたことのない人はいないだろう。せっかくだ、音楽も聴いとけ。 カスタマーレビューピックアップ 音楽史上最も多くの人に愛されるボブ・マーリィのベスト盤。若くして世を去ったミュージシャンは数多くいるが、彼ほど死後愛され続けるアーティストは他にいないであろう。ベスト盤なだけに聴きやすい内容だが、やはり「No Woman No Cry」のライブバージョンは永久に不滅の名曲。観客とともに熱唱する“Everything’s Gonna Be All Right”という歌詞にはボブ・マーリィの世に対するメッセージが凝縮されているように思われる。 レゲエを世に広めた偉大な人物、ジャマイカを救った救世主、といった肩書きがあろうと、ボブ・マーリィは一人の人間として人生を生きた男であり、その音楽には「人生に対する愛」が詰まっている。 カスタマーレビューピックアップ
伝説のレゲエ・アーティスト、ボブ・マーリーのベスト版。今でも世界中の人々に愛され、多くのアーティストが敬愛しカバーしている曲も多い。直接、知らなくても耳にした事あるメロディも入っているのではないでしょうか!?レゲエを聴くならまず、このアルバムからと言っても過言ではありません。代表曲の一つでもあるNo Woman No Cryは人気の高いライブ・バージョンで収録。 冬の恋歌(ソナタ) オリジナルサウンドトラック ‾国内盤‾カスタマーレビューピックアップ 毎日聞いています。日本の昔のヒットソングに似ていると言われていますが、私はその昔の曲をいいと思ったことはありませんし、癒されたこともありません。でも、冬の恋歌(ソナタ) オリジナルサウンドトラック の中の曲は日々癒され、優しい気持ちにしてくれる素敵な曲ばかりです。感じ方は人それぞれでいいと思います。私は素晴らしいメロディーに日々癒されています。。。 カスタマーレビューピックアップ 冬のソナタブームも去りました。でも、みんなの心に深くしみこんでいるこのドラマ。 今も、この音楽を聴くと、頭の中にいろいろなシーンが涙とともによみがえってきます。 どの曲も乾いた心に潤いをあたえてくれるようなメロディです。 いつまでも忘れることはないでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 始めて「冬のソナタ」を見た時、なんだこのベタなドラマは、と思いました。 でも気付けば、自然と引き込まれている自分がいました。 その後数年、再び見ることはありませんでした。 ふとサントラを見つけて、聞いてみました。 そうすると、 ドラマの細かいストーリーは忘れつつある自分ではあるのですが、 ドラマを見ていた時に感じた気持ちがグッとよみがえって来ました。 どんなシーンだったのか、ほとんど思い出せないのですが、 あぁ、あの時こんな気持ちでドラマに夢中になっていたな、、と、 何故かその時に感じた気持ちだけは覚えているんです。 ドラマを見て感動した方は、今一度聞いてみる価値があると思います。 きっと何か感じるのではないかな。 カスタマーレビューピックアップ あれから4年でしょうか、後にも先にも、冬のソナタを超える恋愛ドラマ、恋愛映画、サントラ、にはお目にかかれていません。20代前半以下の方には「大して人気がない」ドラマのようですが、昨今のTVの恋愛ドラマを全く見る気がしないのは、やはりこれを超える作品がないからでしょう。三角関係が「3つ成立」する恋愛ドラマなど、「そうそう探しても見つかるものではないでしょう」。なきながらぱちんこしたのは、後にも先にも「冬のソナタ」だけです。音楽的にはクラシックベースですが、やはり、マイメモリーの歌入りバージョンの「隙の無い」アレンジには感動します。他の曲もほとんど「死角なし」のすばらしい出来。国内版は、Ryuの日本語が入っているのでいまいち、と思っておられる方もいますが、韓国版を聞くと、このRyuの日本語版も「どうしても聞いてみたくなる」んです。なので「買い」です。一生持っていたいCDです。 カスタマーレビューピックアップ
このサントラを聴くと冬ソナ見ていた頃の思い出が蘇ります。はじめからいままでやMY Memoryを聴くとユジンとチュンサンの思い出のシーンがフラッシュバックして来ます。チュンサンがユジンにピアノで弾く曲のはじめても美しいメロディですね。星4つにしたのははじめからいままでの日本語 バージョンがいらなかった。韓国語で聴く方が好きです。 私のボサ・ノヴァ
特価:¥ 2,800(税込) 発売日:2008-05-28 売上ランキング:Musicで758位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 人気快調のイリアーヌは、同じsomethin'elseレーベルで「Sings Jobim 海風とジョビンの午後」を録音しており、それと同じく「イパネマの娘」を1曲目に持ってきた本作。 「Sings Jobim」では、イリアーヌのピアノやマイケル・ブレッカーのsaxはくっきり録れているものの、肝心のイリアーヌのヴォーカルが引っ込んだ感じの録音でしたが(あくまでも私のオーディオシステムでの話)、今回は、イリアーヌのヴォーカルが軽くクローズアップされ、心地よく響く好録音です。 イリアーヌの歌唱は自然で上手く、貫禄を感じさせます。「イパネマの娘」は、個人的好みとしてはもう少しさわやかさが欲しいところですが、もともと、けだるさが魅力?のヴォーカリストだし、散歩するのと同じように自然に?歌う落ち着いたイリアーヌのボサノバの魅力は大で、その魅力は「Chega De Saidade」等の有名曲でも遺憾なく発揮されます。 8曲目、イヴァン・リンスの「I'm Not Alone」ではリンス氏本人がコーラスをつけて豪華なけだるさを演出してます。この曲が好きな方は、ぜひ中谷泰子の同名アルバム1曲目と聴き比べていただきたいところですね。 全体的に、安定したヴォーカルと演奏がゴージャスかつリッチに楽しめる好録音であり、音質の良いシステムである程度の音量で流せる環境では、暑い夏の午後を良い気分でゆったりと過ごす素材の一つとなり得るCDであることは間違いないでしょう。 個人的には、イリアーヌには「Around the City」の中の「running」のようなエレクトリックボッサ?(サウンドがけだるさとブレンドされてちょうど良い)をもっと聴かせてほしいのですが、それは秋冬以降に期待したいと思います。 カスタマーレビューピックアップ ピアニストとして1980年代に頭角をあらわしたブラジル出身のイリアーヌ・エリアス。やがてピアノと共に、ボサ・ノヴァの歌手としても売れっ子になっていく。 本作品「私のボサ・ノヴァ」は、クールで芯のある声(独特の低音)の魅力を、最新録音によりボサ・ノヴァ歌手として特化させた作品といえそう。1998年にヒットしたボサ・ノヴァ集「海風とジョビンの午後」は母国語(ポルトガル語)での歌唱でピアノがメーンだったが、今回は英語の歌詞が多く、しかも全曲ボーカル入り。 曲目もお馴染みばかりで、誰にでも親しめる。ピアノプレイは必要最小限にとどめ、お洒落なストリング入り。 昔に比べ余分なものがとれスッキリ自然体でのプレイとなった。ボーカルの輪郭がはっきりしたのではないかな。 比較論では、超ベテランのジョイスがどちらかと言えば情熱的なのに対し、イリアーヌのボサ・ノヴァはクールなのが現代的。 窓を開け放ち、ぼんやりとそよ風に吹かれて聞くと、最高です。 彼女の近作CD「アラウンド・ザ・シティ」「サムシング・フォー・ビル・エバンス」はいずれも個性的な素晴らしい作品で、最近の彼女の活躍には目を見張るものがあることを付け加えておきたい。 イリアーヌはDVDを出していないが、その発売が待たれるところだ。 カスタマーレビューピックアップ イリアーヌのマイルドな低音ボイスが醸し出すけだるいボサ・ノヴァ。2004年リリースの『Dreamer』(邦題:夢そよぐ風)で確立したそのイリアーヌ・ボッサの豪華版が本作品だと思います。 オスカー・カストロ・ネヴィスのギター、パウロ・ブラーガのパーカッション、夫でもあるマーク・ジョンソンのベース・・・。バックのミュージシャンはイリアーヌ作品では「お馴染み」の面々ですが、ちょっと冷静に考えると彼らは、今ボサ・ノヴァ作品を録るならこれ以上は考えられないほどの実力派揃いでしょう。加えて、今回は本格的なストリングスも入り、全体的に重厚感のある仕上がりになっています。 「想いあふれて」「イパネマの娘」「ジサフィナード」のようなボッサ定番曲はもちろん、ジョアン・ジルベルトのアルバム『Amoroso』における録音が著名な「エスターテ」なども出色の出来。 ミュージシャンもアレンジも選曲も豪華な、お薦めの一枚です。 カスタマーレビューピックアップ
前回のビルエバンスのカヴァーも、良かったのですが、 やはりブラジル人! 声のトーンも低め。 ピアノも良し、歌も良し。 ということで、彼女のBossa Novaは 最高に良いです。 グラマラスなワンピースを纏ったカバー写真も また、良い! 今年の夏は、かなり聴くことになりそうな、 そんなアルバムです。 ザ・ベスト・オブ・ボブ・ディランカスタマーレビューピックアップ 聴かなきゃいけないなんて事は無いのだけれども、人生において(少々大袈裟だが)是非この人の音楽は聴いた方がいいって言う人がいる。ボブ・ディランはその最たる存在だ。 じゃあ聴いてみようってなった時、どれから聴いたらいいか迷う。ディランなんてアルバムは40枚も出てるし、ベストだっていろいろある。 そんな時は、これがとりあえず一番いい。 最近出た赤いジャケットの三枚組なんて、カネが余ってるならいいけど、あんまり大した内容じゃないし、こっちで充分。で、気に入った曲があったらそれの入ってるオリジナルアルバムを買いましょう。 カスタマーレビューピックアップ 今回このアルバムを買い、改めてボブ・ディランの凄さを感じました。 とにかく「詩」が素晴らしいの一言に尽きます。 名曲ですが「ライク・ア・ローリング・ストーン」の詩は、特にずば抜けて凄いと感じました。 これほどの才能を持ったミュージシャンに出会えた僕は幸せだと思うと同時に、なぜもっと早く出会わなかったんだと、深く後悔しています。 ボブ・ディランという名前を知っていても、じっくり唄を聴いたことがない方にこそ、僕はこのアルバムを推薦します。 是非、日本語の対訳を見ながら唄を一曲、一曲聴いてみてください。 その時、あなたは孤高の天才と出会うことになります。 カスタマーレビューピックアップ 初めて聞いた時はめちゃめちゃ感動した!思わず同じ曲をリピートした。今はこのベスト版より古いアルバムを聞いていますが、ディランの曲は本当に今を生きる人それぞれに語りかける様な哲学そのものです。 ベスト版でもディランの良さやカッコよさは充分伝わってきますよ!僕がそうでしたし、本当に良いベスト版です。 カスタマーレビューピックアップ 本来、これほどキャリアが長く重要曲も多くライブではアレンジをころころ変えたりするボブディランの楽曲群を一枚に収めることに無理があるのだけど、62年から89年『オーマーシー』までから選曲したこのCDはディランの一面を知るためには格好の一枚と思います。 解説もディラン愛に満ちていつつ、キャリアを簡単になぞっているので初心者の方にはお勧めです。 でもディラン沼は深いので注意です。 カスタマーレビューピックアップ
ただ歌詞も観ず、聴いてると洋楽のフォークなのであんまりよくないのですが、 じっくり聴いてみると、歌詞も素晴らしいですし、恋愛についても なにか心が温まる感じがします。 沢山の苦労を超えてきたいぶし銀のよさを感じました。 また社会派の真摯な姿勢も好感を持ちました。 ケルティック・ウーマンカスタマーレビューピックアップ 車の運転時にかけているとイライラがスーっと消え 不思議と安全運転になります。便利です。 歌詞が素敵な曲がもっとあるといいな。 すぐに聞き飽きる曲もあるので☆4です。 カスタマーレビューピックアップ フィギュアスケートやあるCMに使われていた 「ユー・レイズ・ミー・アップ」がとても心地よい気のする音楽で 是非聞いてみたくなって購入しました。 聞いてみての感想はやはりとても良くできている曲だなあと思いました。 美しい歌声に穏やかさと壮大さを感じ、とても感動したものです。 他の曲も良い曲がたくさんそろっています。 他にも、1番、2番、7番、12番、14番、15番、19番、20番もとても気に入っています。 かなりオススメの音楽CDです。 カスタマーレビューピックアップ いかにも万人ウケを狙った選曲に、オーケストラを導入したやたらにドラマチックなアレンジ。これはアイルランド音楽ではない。これを聴いてアイルランド音楽を聴いた気になるのは、スマップの曲を女子十二楽坊が演奏するのを聴いて中国音楽を聴いた気になるのと同じだ。日本人が世界に出て行くときについつい「サムライ」のイメージで売り込もうとするのと同じく、「神秘の島」、「妖精の国」、「ケルトの哀愁」などのイメージを誇大化して売り込もうとしているとしか思えない。その点ではエンヤもそうで、このCDにそのエンヤの「オリノコ・フロウ」が入っているのも納得だ。アイルランド音楽を既に好んで聴いている人にはおそらく不満だらけのいらないアルバムだろうし、新たにケルト音楽に興味を持って聴いてみたいと思っている人にはザ・チーフタンズやアルタンなどのアルバムを薦めたい。それらの方がよほど美しく、かっこよくて、ゴテゴテに飾り立てていない本物のアイルランド音楽のすばらしさを味わえる。それにしても、これの少し前に_Celtic Woman_というタイトルでケルト系女性ミュージシャン(それもアルタンやモレート・ニ・ゴーナルなどかなりの大物を含む)の歌や演奏を集めたアンソロジーが出ていた(「ミュージック」のくくりで“Celtic Woman”と入力して検索すると見つかるはずの、“Celtic Woman vol. 1”などというタイトルの物がそれだ)が、それと同じ名前をつけることに問題はなかったのだろうか?ちなみに、「ベスト・オブ・ケルティック・ウーマン」というタイトルで売られている日本盤CDは、アルタンなどの曲も入っているのを見てもわかるように、この「ケルティック・ウーマン」を名乗るグループのベスト盤ではなく、オムニバス・アルバムである。勘違いしてはいけない。 カスタマーレビューピックアップ 若きアイルランド女性の素晴らしい歌声、音楽の才能に魅了された一枚。ヴォーカルのクロエ、リサ、メイヴ、オーラと、フィドル(ヴァイオリンの仲間みたいな楽器)のマレード、五人のアイルランドの女性たち。ケルト音楽とインターナショナルな楽曲がブレンドされた雰囲気が心地よく、全73分があっという間に感じられました。 彼女たちの競演が楽しめた曲のなかでは、「ユー・レイズ・ミー・アップ」が格別、印象に残りましたね。この曲、歌詞もとっても素敵なんです。 それぞれに魅力的な歌声のなかでも、私は特に、メイヴのくっきりと澄んだ歌声と、リサのしっとりと落ち着いてよく伸びる歌声に惹かれました。リサが歌う「メイ・イット・ビー」と「センド・ミー・ア・ソング」、メイヴが歌う「ダニー・ボーイ」「シー・ムーヴド・スルー・ザ・フェア」「シ・ド・マモーイ」などは、なんて素敵なんだろう。うっとりと聞きほれてしまいました。 収納されている解説書も充実していて、読みごたえがあったなあ。そこに、「マレードのパフォーマンスが衝撃的。ステージ中を駆けめぐり、下半身は見事なケルト・ダンスを披露(後略)」てなことが書いてあったので、これはぜひ見てみたいっ!と、早速、DVDの『ケルティック・ウーマン』を注文してしまいました。 カスタマーレビューピックアップ
申し訳ないがグループ名が胡散臭い。アイルランドの政治的ナショナリズムや、フォークロア的な観光ケルトイメージと結びついているようなイメージを受ける。 また、収録曲も聴き慣れたカバー曲ばかりで、特にケルト文化とは関係は無い。 内容はそれほど悪くも無いのに、表面的なケルトイメージを安売りするあまり、観光土産的な安物っぽさが漂ってしまっているのが残念。 BEST OF TOKYO SKA 1998-2007カスタマーレビューピックアップ 二ヶ月くらい、ずっと聴いています。ノリがよくてそのうえ飽きない。歌ものだけでもすばらしすぎて充分もとがとれる。しかし並び順で通しで聴くとこれまたこれですばらしい。ちょっとしたライブを見にいくくらいの楽しさがあって、曲が変わるたびにイントロのところで歓声の一つでもあげたい衝動に駆られる。なかでもスカダラ前後の流れは最高です。 カスタマーレビューピックアップ
凄く濃密。一発録りが有名な彼らですが、一瞬にかける男達の火花が、音の緊張感に宿るカッコよさから興奮度高く伝わってきます。例えば「ルパン三世’78」。導火線に火がついて瞬く間にアンサンブルが加速してゆく中で、男の情熱もニヒルもみせてきます。単に楽曲がクールなだけでなく、演奏者達の当に魂が凄いからカッコイイんです。1秒間が更に微分されたような、短い時の中に全てが込められ高揚してゆく楽曲です。もはやインストと思うなかれ、歌手よりも歌心ある演奏が繰り広げられる今作なのです。 尚青木氏在籍時最後の音源となった「火の玉ジャイブ」や、杉村氏の書いた素晴らしい詞を今一度と収録した「愛があるかい?」等、彼らの転機となる楽曲も注目です。 一枚目。開始三曲は男らしさが過熱してゆきます。谷中氏の初作詞3。オリジナル・ラヴがジャズでしたから田島氏のダンディズム溢れる声はスカパラと相性がよいですね。マッチアップする両者の官能がキマります。一方歌モノでは珍しい一発録りを甲本氏が提言した6では各人のプライドが行間に垣間見え、後半更に濃いセッションが印象的。 一方聴き所は落ち着いたスカをみせる「Ocean〜」や、ジャズ色が濃くtpソロや開放的なピアノ等聴き所満載の「STROKE〜」。又印象的なイントロフレーズやソロのリレー、かけあいが最高の「WALK〜」です。D・フェイゲンのファンがメンバー内に多く、同曲をシャッフルのスカにしたら面白いと発案されたとか。「銀河と迷路」は茂木氏の爽やかな声にみあうライトな曲でした。 二枚目。3はバンドがChara氏の音色に合わすよう。間奏でも彼女の空気感を壊さないタッチが素敵です。5はチバ氏のアッシュな声が映えるように、ジャズの哀愁でスカが加速・増幅してゆきます。更に7も流れをうまく継ぎセンチさを永積氏が絶妙に歌います。彼の声を活かす浮遊感はフィッシュマンズの茂木氏ならではかも。 9は冷牟田氏が黒澤明、深作欣二、塚本晋也にインスパイアされ制作。そのスリルとスピードは活劇がみえてきそうです。そして11。前曲ライヴ音源のほとばしる熱からこちらへ流れを綺麗に呼び戻す冒頭のイントロは魔法のよう。奥田氏の声がホーンの艶と非常にマッチする名曲です。「ComeOn!」はユニゾン・コーラスがある意味パンキッシュで、同様のテイストは他の曲にも見られスカパラの盛り上がりに欠かせないものですね。そしてこの感覚は一枚目の1にもデジャヴしそうでした。谷中氏はラストの「世界地図」が当に「DOWN〜」への橋渡しと述べています。 |
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