定価:¥ 4,200(税込)
特価:¥ 4,200(税込)
中古品¥14000 より
発売日:2002-03-06
売上ランキング:Musicで7487位
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Amazon人気商品ランキング/宗教音楽psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:408/総ページ数:41 最終更新日:2008/07/06 バッハ:マタイ受難曲
特価:¥ 4,200(税込) 中古品¥14000 より 発売日:2002-03-06 売上ランキング:Musicで7487位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ このCDは新しい録音とは言えませんがリマスターによるデジタル化も完璧に行われており、演奏だけではなく、往年の名歌手の至芸が余すところ無く再現されています。大作ゆえに忙しい人にとっては全曲を聞き通すのは難しいことですが、一部の楽章を抜き出して鑑賞されても十分に堪能できる作品であり、演奏でもあります。 名曲、名演奏の条件とはなにか?----クレンペラーのマタイは、再び、あるいは何度も鑑賞したく思わせる名曲、名演奏です。 カスタマーレビューピックアップ クレンペラーの指揮はテンポが遅いのでテキストの一語一句が心にしみると同時に、ルターとピカンダーのドイツ語が庶民のドイツ語であり、難しくないと思えるのが不思議。 第1曲は重々しいが、そのあとはエヴァンジェリストと合唱が所々激しい表現をするほか、51(60)番のルートヴィヒのレスタティーヴォが盛り上がる以外、全体として淡々とした印象を受ける。 冒頭から自らの死を予告するイエスを歌うフィッシャー=ディースカウは最後まで比較的淡々とした歌唱。リヒター盤におけるロマン的演奏よりも、クレンペラーの解釈の方が18世紀、バッハにより演奏された音楽に近いのではないかと思われる。 歌手陣ではルートヴィヒとワルター・ベリーがいい。65(75)番のベリーのアリア《私はみずから墓となってイエスを迎えよう》は感動的。このアリアでは、事が成就される喜ばしさと平安さえ感じる。イエスの死によって、イエスが地上に降りてきた目的は、やがて成就されるのだから。 カスタマーレビューピックアップ
~ 旧スタイルの演奏と一蹴する人がいるかも知れない。きびきびしたピリオド楽器の演奏に慣れている人にはついて行けないほどテンポが遅いかも知れない。それでも、このCD3枚にぎっしり詰まった音楽に耳を傾けてほしい。 ~~ クレペラーは演奏の対象がバッハであろうと、モーツアルトであろうと、ベートーヴェンであろうと、その他、どんな音楽に対しても、楽譜に向かう姿勢を変えようとはしない。楽譜に書かれた全ての音を、それがあるべき時空間に丁寧に配置するために全精力を傾ける。それが音楽全体を貫く一種異様な緊張感を生み、感覚的にも比類なく美しい響きを生む。 ~~ このマタイでも、第1曲を聴いただけで、その特質がはっきりと認識できるように思う。合唱が入るまでの助奏部。次第に音の数が増えていく中で、悲劇的な物語への予感が巨大な音塊となって迫ってくるが、それでいて、響きは濁らない。 ~~ オケも合唱もソリストも、現代の耳からすれば、異常なほど重量級だが、そういった様式上の問題をはるかに凌駕する説得力がある。遅さへの抵抗がやがては快感に代わり、そして圧倒的な感動が押し寄せてくる。~ モーツァルト:レクィエム
特価:¥ 1,200(税込) 発売日:2006-01-27 売上ランキング:Musicで2316位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
モーツァルトの没後200年記念の年に、ショルティがウィーンフィルを振って やはりウィーンのシュテファン寺院にて行われたレクイエムのミサが映像と録音の両方で残された。 個人的には、こちらの生誕200年記念ミサの演奏のほうがより感動的だと思う。 音声だけなのが残念だけど、ヨッフム以下この記念式典に参堂したすべての人々の モーツァルトに対する愛情と、音楽に帰依する喜びがひしひしと伝わってくる。 さすがに、演奏や歌い手の歌唱が時代を感じさせるのは否めないが、、、 本当に今世紀に生まれてよかった、、、だって、100年まえだったら こんな記録残せるはずがないものね。 クープラン:ルソン・ド・テネブ
特価:¥ 2,447(税込) 中古品¥1800 より 発売日:1997-08-25 売上ランキング:Musicで10915位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
私が、何枚か持っているうちのクープランのルソン・ド・テネブレの中では、一番おフランスな演奏かもしれない。劇場での演奏ができなかった聖週間に歌われた宗教曲というより、曲によっては”少し踊っていいかしら?”というバロックオペラのような迫力さえ感じる。カウンターテナーやグレゴリオ聖歌入りのルソンが好みの私としては、別の曲を聴いているようで、それもいいかな。 ケルビーニ:レクイエム ハ短調
特価:¥ 1,000(税込) 発売日:1998-05-21 売上ランキング:Musicで3107位 ユーザー評価: Music / 通常4日間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
ベートーベンをして、参考にしたい曲と言わしめたのこレクィエムは、独奏者のいない合唱だけで、古い様式で作られておりオペラ作家の作とは思えないくらい清楚な美しい曲である。このCDも廉価版なのに十分聞くに堪える演奏である。 ノイコム:レクイエム
特価:¥ 2,494(税込) 発売日:1999-07-25 売上ランキング:Musicで7547位 Music / 通常24時間以内に発送 秘密のラビリンス(迷宮)(アレクサンデル・アグリコラの音楽)
特価:¥ 2,394(税込) 発売日:1999-07-23 売上ランキング:Musicで9731位 Music / 通常24時間以内に発送 ブラームス:ドイツ・レクイエム
特価:¥ 2,375(税込) 発売日:2007-03-21 売上ランキング:Musicで10643位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
期待の1枚。結論を先に言うと、大いなる期待はずれ。 シューベルト『グレイト』に次ぐ肩すかしだ。ベートーヴェンの交響曲全集や同じブラームスの ピアノコンチェルトはよかったのだが。 冒頭から静謐、緻密なアンサンブルが聴かせる。第2曲もよい。そして、第3曲。 始めはよい。期待感が高まる。しかし、第3曲のコーダにして、作品全体の肝の一つ、例の「永遠のD」 の部分が軽すぎる。テンポが速すぎる。全然熱くない。 なるほど、この部分は速くやりたくなる欲望は止みがたいのかもしれない。しかし、この軽率かつ安易な スタイルでは全曲をスポイルしてしまっている。当然、以下の曲を聴く気が失せてしまう。 ベートーヴェン第9の熱演を思い出して欲しいと思うのは評者だけか? 今後はティーレマンに期待しよう。 デュファイ:ス・ラ・ファス・エ・パール
特価:¥ 1,496(税込) 発売日:2004-06-23 売上ランキング:Musicで11148位 Music / 通常24時間以内に発送 バッハ:マタイ受難曲カスタマーレビューピックアップ 初めて聴く方にはお勧めできません。 これは正確には全曲盤ではなく、特に後半の曲は相当数がカットされています。 「私のイエスを返してくれ」「この頬の涙が」「来たれ甘き十字架よ」「見よ、イエスはわれらを」「わが心よ、おのれを清めよ」あたりが軒並み収録されていません。 抜粋盤に近い内容です。 (リヒター以前には、そもそも全曲ノーカットでの演奏は珍しかったようです。どの曲か未確認ですが、クレンペラー盤にもカットがあるようなので要注意です) 録音の悪さも皆さん書いている通りです。 古楽器派の方にも、もちろんお勧めできませんので、リヒター58年盤などを既に聴いていて、「あの伝説の演奏を聴いてみたい」という人向けでしょう。 演奏については、リヒターとの違いを強調する人が多いようですが、個人的な印象では、共通性の方が大きいような気がします。 リヒターもこの演奏の延長線上ではないのでしょうか。 メンゲルベルクとリヒターの違いより、リヒターとガーディナーあたりの違いの方がはるかに大きいと思います。 評価は、まあこういう演奏もありかな、といったところで星4つ、全曲でないのでマイナス1とします。 カスタマーレビューピックアップ 最新の録音と比べれば音質が劣るのは当然で、特に合唱の鮮明度がリヒター盤と比べて損なわれているのは否めないが、録音年代を考えればかなり上質といって良いだろう。演奏もバッハの音楽をよく生かしているといえる。演奏面でリヒターとの違いはあるが、結局それはこの作品を神側から見るか人間側から見るかの違いで、本質はどちらも同じだと私は思っている。 カスタマーレビューピックアップ 小学生の頃はじめてマタイ受難曲にであってから忘れられず、リヒターをはじめたくさんのCDを手にし、聴きあさり、ようやくこのCDにたどり着きました。疲弊した肉体と精神を浄化する長大な演奏は、多様な解釈や精神性をもたない初心者の私でも十分に堪能することができました。 リヒター(旧)への高い評価を受け入れた上で、それでも尚第二次世界大戦前夜のメンゲルベルクの歴史的名演は、マタイ受難曲の頂点をなすものだと思います。 ちなみに廉価版もありますが、そちらは音があまりよくありませんでした。 カスタマーレビューピックアップ 『マタイ』についての詳細は必要ないと思いますね。映画『パッション』を見た方なら、あのシーンの一つ一つが音楽になっていると思ってくださればいいでしょう。 私は、幾人もの『マタイ』を聴きました。私は、あの空前の名演奏といわれた58(68?)年のリヒターの日本公演(ライヴ)が最高と思っていますし、それは揺るがないと思います。 しかし、メンゲルベルグの『マタイ』はそういう次元で語れません。確かに、あのリヒターの、わずか3小説を1分で歌い上げる「本当にこの人は神の子だった」の迫力はどんな盤も勝てません。しかし、ここには救いようのない絶望感がある。どんなに最後に待っているのが復活だったとしても(…否、だから我々カトリックはどんな受難劇があってもそこに救いを見出せるのに…それがリヒター版には感じ取ることができる…)このメンゲルベルグ盤は最後の最後まで『絶望の極地』を突きつけてくる。 賛否両論出るでしょうね。「待て、エリヤが救いに来るか見てみよう」の部分など、もう楽譜も何も無視。絶叫が支配する。贅沢言うならその絶叫も嘲りのそれであってほしかったりするのですが、とにかく想像を絶するマタイがここにあります。テンポも何も、もう、なんでもありです。そのかわりそれらひとつひとつが主の受難の「現実」を目の前に突きつけてくるのです。 ありきたりのマタイの解説と思わないでください。とにかく一度でいい(私はできればもう聴きたくない)、その絶望の荒涼たる荒地に放り出されて、これでもかといわんばかりのフルコースを堪能してみてください。『これが本当の「マタイ受難曲」なのかもしれません』。 忠告しておきますが、不安定な精神状態の時には絶対に聞かないでください。それだけはお願いします。絶対、気が変になります。私はあのリヒター版に全身に鳥肌がたちました。このメンゲルベルグ盤は、本当の意味で血の気が引きました。寒気がしました。 カスタマーレビューピックアップ
すすり泣きの聞こえるこの録音のすばらしさについては、すでに多くの批評が書かれているので、今更語る必要はないかもしれない。しかし、『マタイ』という作品が、あまりに巨大で、これまで聴く勇気がなかった、宗教音楽はよくわからない、という人がいたら、ぜひこの録音を聴いてみてほしい。救いようのないほどの悲しみと不安をたたえたメンゲルベルクの演奏によって、キリストというひとりの人間の死、そのドラマにどんどん引き込まれ、その場に立ち会うような深い感動を覚えるのではないだろうか。 グレゴリオ聖歌集[聖週間の音楽] |
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