定価:¥ 3,360(税込)
特価:¥ 3,192(税込)
中古品¥930 より
発売日:2003-10-29
売上ランキング:Musicで61302位
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Amazon人気商品ランキング/ロックpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1046/総ページ数:105 最終更新日:2008/10/07 ディス・レフト・フィールズ・ライト ~ バック・アット・ザ・クロス・ロード (限定盤)
特価:¥ 3,192(税込) 中古品¥930 より 発売日:2003-10-29 売上ランキング:Musicで61302位 ユーザー評価: Music / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ このアルバムは確か2週間程度でレコーディングを終えたとの事。いかに普段から一曲に対する引き出しが多いかがわかる。曲そのものはオリジナルを超えられる訳も無く違う曲として聴いたほうがいいかもわからない。ドラマチックな演出は流石。 DVDを観るために買ってもいいと思う。アコースティックな演奏をそつなくこなし、ハーモニーもきれいに聴ける。someday T'll be saturday nightやblood on blood は絶品。横浜ライブのin these armsも素晴らしい。 カスタマーレビューピックアップ ひとりで酒を飲む時なんかこのCDはかかせない。 雰囲気がやっぱ自分はすごく好きかな。 BGMとして聴くのも悪くないし、何か作業する時なんかに流しとくのいいですよ! 落ち着いた、癒しなんかを求める人に聴いてもらいたい一枚! カスタマーレビューピックアップ 今までの曲をアコースティックで…この発想にはファンとしてたまらない という感じです。ただ、わざわざこの曲をバラードにアレンジする必要は なかったのではないか?と思うわせる曲が何曲かあって、非常に気持ちの悪い アレンジになってしまっている。そんな無理やりなことはしないでね。 ノリのいい曲はノリノリそのままでいいと思うから。 カスタマーレビューピックアップ どの曲も大胆にアレンジされていて、新鮮な驚きと楽しさを与えてくれます。 メンバーが音楽を楽しもうとする気持ちが伝わってきました。 カスタマーレビューピックアップ
実は私、このCDを聴く以前、”BOUNCE”しか聴いたことのない BON JOVI超ド素人でした。 そんな状態で最初にこれを聴いた感想は、「まぁまぁ」。 びっくりしましたね~本当に。 特にLivin'~はこのCDでは原型がみえないほどアレンジ でもこのCDは、いろんな困難を乗り越えてきて、すっかり 思ったりしました。何度も聴くと、だんだん味がでてくるというか、 個人的にはWanted~はこのアレンジのほうが好きだったりします。 あと、みなさんが言われているようにDVDは最高ですね。 内容にあったJONの切ない歌い方に心を打たれました。 成熟した、BON JOVIの新たな一面を発見できます!! コム・ラグ:2+2=5 (来日記念限定盤)カスタマーレビューピックアップ ヘイルトゥザシーフよりサラっと聞ける味のある曲が入っています中々粒ぞろいで繰り返し聞ける感じで良いです、あと7曲目のノイズは意図的ではなくレコード会社のミスで現在売られている物にはノイズは入っていないと思います カスタマーレビューピックアップ
これまでは5枚のシングルでバラバラに入っていたカップリング曲が1枚にまとめられた上、未発表の2+2=5のライブ・バージョンと、さらにCDエキストラで2+2=5の別のライブ映像が入っているので、かなりお得な感じ。ライブの音&映像はマジヤバいです。しかも、CDエキストラになっているお陰でCCCDになっていないのが人によっては嬉しいかも知れません。 ひとつだけ難を挙げるとすれば、7曲目のSkttrbrain (Four Tet RMX)に、ラジオを合わせる時のようなノイズが数カ所に入れられているのが少し耳障りな感じです。シングルにカップリングされていた時には入っていなかったので、日本版でわざわざ意図的に足したようですが、その必要が果たしてあったのかどうか、納得しかねます。 BIG BAM BOOM(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 1,995(税込) 中古品¥1600 より 発売日:2005-12-21 売上ランキング:Musicで50870位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ このアルバムはとにもかくにもJ.オーツVoのポゼッション・オブ・セッションに尽きます。本当に名曲です。ベスト盤になかなか入ってないから買いでしょう。 カスタマーレビューピックアップ ①~②のメドレーを聞いて、これはすごいと思ったのが、③のM・E・T・H・O・D・O・F・L・O・V・Eの緊張感を欠くコーラスでエッ?と思い、A面(初回購入時はLP盤だった)が終わり、そのままジョン・オーツの唯一のオリジナル⑨まで、いい曲はあるけど、ノリはイマイチ、これが期待したホール&オーツのニューアルバム?という何とも納得のいかなかった最初の感想。決して聞き違いでもなんでもなく、このアルバムは明らかに彼らの全盛期が終ったことを物語るアルバムでした。まあいつまでもすごいアルバムをつくり続けられる訳はないので仕方がないんですが、結構さびしい気持ちになったのを覚えています。一連の作品はCDに再購入し、このアルバムも持ってはいますが、今となってはほとんど聞くことがありません。聞くとしてもずっと飛ばして⑨のみ。そんな感じです。余談ですが、③のコーラスはライブを聞きにいって初めてなんて言ってるのかわかりました。 カスタマーレビューピックアップ
ダンス・オン・ユア・ニーズからそのまま全米ナンバーワン・ヒット曲アウト・オブ・タッチになだれこむところが最高。個人的には最も好きな曲の一つ。ちょうどCD移行のはざまだったこともあり曲数少なく短めだが、十数年以上経ってあらためて聞いてみても、いいアルバム。 また、ライブも、このビッグ・ボム・ブーム・ツアーの楽曲構成が一番好きだったな。 BBCライヴ(紙ジャケット仕様)カスタマーレビューピックアップ ツェッペリンのライブというのは公式盤のみならず、名作海賊盤でも何時間に渡って収録されており、特に「幻惑されて」や「ノー・クォーター」なんかが出て来ると1曲につき30分近く聴き入る必要があり、それなりに体力が必要である。それももちろん重要だが、いくらツェッペリン・ファンでも毎日何時間もつきあっている訳にはいかない。通勤の往復でもまだ曲が終わらなかったりするのである。 BBCの番組のための収録は、その意味でアーティスト側に時間的制約を課すことから起こる演奏の変化を楽しむことができる。どの曲もいつもより性急で、短くまとめてある。時期的にもまだ延々とジャムるものではなく、むしろ1曲でも多く演奏するスタンスの方が強い。長時間演奏するより、ディスク1のようにダビングを施したりの制約の中での実験が珍しい演奏である。 従って本人達は本意か分からないが、とても聴きやすい構成になっている。同じ曲が何回も入っていてもツェッペリンはもちろん毎回演奏が違うし、それぞれが短く簡潔な演奏で勢いがある。解説にあるように音質の問題や演奏そのものの危険(「リスク」とある。メンバーがちょっとでも手を抜けばアンサンブルが崩壊するスレスレがいっぱい!)はあるかもしれないが、スタジオ盤とは違う高音質の状態の、ツェッペリンの一発演奏の威力(魅力でもある)がここに溢れている。この演奏の海賊盤も溢れ返っているが、ジミーがプロデュースすると途端に魂が入るから不思議だ。この調子で他の演奏、「アールズ・コート」とかもCDでフル・リリースしてほしい。いや、この際映像付きで!! カスタマーレビューピックアップ レッドツェッペリンがラジオやTV番組で演奏したのは、初期の数年だけです。それだけにこのアルバムに収録されている都合24曲は極めて貴重と言えるでしょう。個人的にはDISC 1 の方が興味深く聴くことができました。69年の、放送用音源とはいえここまで綺麗な音で聴くことができるのです。文句などあろうはずがありません。関係者一同に感謝! DISC 2 のほうは、ZEPマニアには耳タコ音源ですが、やはりここまでのクオリティのものはありませんでした。この時代のジミーペイジってかっこいいよね。髭もじゃで通称ルンペンルック、この格好で、虎もくのレスポールをダランと垂らして金属的なフレーズを連発するんだぜ!ドラゴンスーツよりこっちのほうが私は好きです。ところで私にとってこのアルバムとは、ZEPファンで良かったなぁーって心から思えるアルバム、そういう存在です。皆さんも、何度も何度も繰り返し聴いてみてください。きっとZEPファンで良かったなぁーって思えるはずですよ! カスタマーレビューピックアップ 1枚目:いいとは思うんだけど、どうもすこしDULLに感じる。 2枚目:ブートレグで有名なBBCスタジオライブ。もう20年ぐらい前にNHK−FMで渋谷陽一のDJで初めて耳にしたとき、有名な「永遠の詩」よりはるかにいいと思ったのを覚えている。そのとき幸いにもカセットテープでエアチェックしており、それを擦り切れるほど聞いた。どの曲もいいが、「カリフォルニア」と「ザッツ・ザ・ウエイ」で聞けるJ・P・ジョーンズのマンドリンがすごくいい。こんな曲も書けるのが、ZEPのいい一面。 ということで、1枚目の?のため、すこし辛目に4点。 カスタマーレビューピックアップ 1枚目:いいとは思うんだけど、どうもすこしDULLに感じる。 2枚目:ブートレグで有名なBBCスタジオライブ。もう20年ぐらい前にNHK−FMで渋谷陽一のDJで初めて耳にしたとき、有名な「永遠の詩」よりはるかにいいと思ったのを覚えている。そのとき幸いにもカセットテープでエアチェックしており、それを擦り切れるほど聞いた。どの曲もいいが、「カリフォルニア」と「ザッツ・ザ・ウエイ」で聞けるJ・P・ジョーンズのマンドリンがすごくいい。こんな曲も書けるのが、ZEPのいい一面。 ということで、1枚目の?のため、すこし辛目に4点。 カスタマーレビューピックアップ
BBC音源モノは概して音が細くなってしまう欠点がありますが 本作もやはり音が細く他のライブ盤『ハウ・ザ・ウェスト・ワズ・ウォン』『永遠の詩』に比べると その点辛いところがあります。 オリジナル・バージョンを超えるものもあまり無いと思います。 ディスク1はYou Shook MeとI Can't Quit Youが2テイク収められていますが ディスク2は観客を入れた一つのコンサートですが、最初のImmigrant SongとHeartbereakerが破天荒な勢いが感じられて好きです。 全体的に音の細さに負けてしまっている演奏が多いのが辛いところで スーパー・ジャイアンツ(紙ジャケット仕様)カスタマーレビューピックアップ たしか、聞いた話で申し訳ないですが、君が好きなようには、5/4拍子 で、ロックではなかなかない曲なので、聞けば聞くほど好きになると 30年位前言われ今も聞いている。とても好きな曲です。 ぜひ聞いてみては! あなたも心にしみるかも....... カスタマーレビューピックアップ
このスーパーグループ、誰がイニシアチブをとっているかというとスティーヴィーだろう。もともとクラプトンとベイカーはジャック・ブルースと不仲説があってクリームを解散した。そこでエリック・クラプトン&ザ・パワーハウスで一緒にやったスティーヴィーに声をかけ、このグループが成立した。彼のパワフルあふれるヴォーカルでクリームと違う事をやりたかったのだろう。その結果、スティーヴィーのワンマンバンドになってしまった。実にこれが良かったと思う。演奏はどうも一発録音ぽくてやや荒いが聴く側には臨場感として伝わって来る。楽曲もカバーもどれも素晴らしい!私はこのアルバムをロックの名盤ベスト5に入れている。 Undermind
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1678 より 発売日:2004-06-14 売上ランキング:Musicで22561位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ まず、やはり、濃密なインプロヴィゼーション(即興演奏)やデジタル効果の連続がジャム・バンドの到達点として高く評価されるべきでしょう。音が聴く者にとってときどき重荷になるほどに強靭です。 次に、時には、聴き手とのあいだに一体感を作れず、過剰サーヴィスや自己満足に終わることもある、ジャム/ジャズのインプロヴィゼーション。そのインプロヴィゼーションやデジタル効果が濃密に敷き詰められている割には、メロディ・ラインはシンプルというか素朴というか、どこかで聴いたことのある感じや泥臭ささえ漂うポップ・ミュージックです。それがかえって、ジャム・バンド特有のインプロヴィゼーションが聴き手の鼻につかずにすむことになっているのではないでしょうか。 あと、DVDは、レコーディング風景を収めた約26分の作品。英語がわからないと退屈ですが、日本よりもはるかに牧歌的なレコーディング風景、ジャム・バンドの最高峰には似つかわしくないような牧歌的な風景を見ることができます。 カスタマーレビューピックアップ 前作「ラウンドルーム」や前々作「ファームハウス」がラストアルバムだったとしたら、今回ほどの名残惜しさはなかっただろう。前2作の出来が悪かったという意味ではない。それほど本作の完成度が高いということだ。 基本的には「ファームハウス」での平易なスタジオポップ路線を深耕したアルバムといえそうだが、楽曲単位の質はこちらのほうが断然上。間奏曲的に挟み込まれる1~2分の曲を除くと、ほとんどの曲がシングルカットに値する普遍性とポップセンスを備えている。 最近のカウンティング・クロウズを彷彿とさせる軽快な(3)、フィッシュ版の「ロング・ワインディング・ロード」とでも呼びたくなるような(13)、意外なソフトロック趣味を露呈した(14)などを聞くと、まだこんなに持ち札が残されていたのかと、途方に暮れてしまう。 プロデューサー兼エンジニアのチャド・ブレイクは、90年代にロス・ロボスやスザンヌ・ヴェガのサイバーロック化を促した人物。生ドラムやギターにデジタルな音像を与えた(2)(4)などは、いかにも彼らしい。ただ、バンド自体のめくるめく新展開が強烈すぎるためか、今回ばかりはこの鬼才プロデューサーも影が薄い。 曲はいずれも3~4分の短いものばかり。しかし、どの曲にも長いインプロヴィゼーションが沸点に達したときの“濃密な瞬間”が無理なく収められている。 カスタマーレビューピックアップ 解散ということに感傷的になる必要はなく、 純粋にこの作品を捉えて、最高傑作だと感じてます。 1998年のThe story of the ghostでJAM的なアプローチでの アルバムは既に完成形に至っていたわけで。 その後の、Farmhouse・Round roomへとの流れをみれば、 この作品で見せるPhishの進化は、もし解散がなければ、 ずっと進化していったんだろうなって感じてます。 4人の言う、 「いくところまでいってしまったんだ」という言葉は、 それを裏付けるのが、 進化を見せてくれた この作品が、 カスタマーレビューピックアップ このアルバムが発売される3週間前、突然PHISHは解散を表明。その日からこの新作「Undermind」が手元に届くまでの間、僕はひたすら彼らの過去の作品を聴き続けた。2000年から2002年にかけての活動休止とは全く異なる本当の解散らしい。2000年、活動休止の時「バンドにとって次の17年のため」、ヴォーカル&ギターのトレイ・アナスタシオがそう言ったにもかかわらず。 聴いてみればわかる。このアルバムには優しさが満ちている。1曲目“Intro”からPHISH最後の物語は幕を開け、2・3曲目のいかにも彼ららしい愉快な楽曲へと続く。9曲目の“Two versions of me”では「No more fish in the sea」というフレーズが歌われている。14曲目“Grind”、メンバー4人によるアカペラ。最後のアルバムの最後の曲、思わず涙が出そうになった。 DVDには4人が本当に楽しそうにレコーディングを行う姿が収録されている。彼らほど“音を楽しむ”事ができるミュージシャンはいないのかもしれない。解散する理由が何処にあるのだろうか。 男女、年齢問わず全ての人にお薦めします。 カスタマーレビューピックアップ
Phishのフロントマン、トレイ・アナスタシオがオフィシャル・ウェブサイト上で、”Phish解散”を表明しました。ということは、事実上今作がラスト・スタジオ録音盤となります。 ラスト・アルバムとうことで、寂しさと期待の入り混じった複雑な心境で聴きました。結論から言えば、悲しいですがPhishの”ピーク”はもう過ぎてしまっていたんだな、と。今作では、往年の軽快なグルーヴや、狂ったようにジャムしまくる”イキのよさ”や”勢い”が希薄です。どちらかといえばへヴィなタッチの楽曲が多く、そして、どこかもの悲しさを感じる曲が並んでいる印象を受けます。これがラスト・アルバムということを改めて思い直すと、ただただ「せつない・・・」という言葉しか出てきません。辛辣な言い方かもしれませんが、きっとPhishというバンドは全てのエネルギーを使い果たし、枯れてしまいつつあったのでしょう。そして彼ら自身、それを自覚していた。解散の理由はきっとそこにあるのではないか、と思っています。 本来ならば(今作がラスト・アルバムでなければ)もっと辛辣な感想を持ったかもしれません。本当ならば(今作の出来映えからすれば)★3つ程度のところですが、彼らへの感謝の意を込めて、★をもう1つ付け加え、彼らに捧げたいと思います。 いとしのレイラシンギュラー・アドヴェンチャーファースト・レイズ・オブ・ザ・ニュー・ライジング・サンカスタマーレビューピックアップ
堂々たる4作め、と言って差し支えないと思う。 硬質なギターの録音も素晴らしく、下手なエフェクトがない分、本人の意図が伝わってくる。 ロックでもフュージョンでもジャズでもない、ジミの新世界に圧倒される一枚。この後が聴きたかった。 イーグルス・ライヴ(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 3,591(税込) 中古品¥2980 より 発売日:2004-10-06 売上ランキング:Musicで56164位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1979年9月武道館でのロング・ラン・ツァーのコンサートに足を運んだ者としては、当時の感激がまざまざと蘇る宝物のような作品です。そのとき何が演奏されたか、詳細は忘れてしまいましたが、「ホテル・カリフォルニア」で開幕したことは鮮明に記憶に残っています。本作も「ホテル・カリフォルニア」で始まりますから、私はそれだけで大満足です。 私にとっての本作の魅力はそれだけにとどまらず、本作が76年(ディスク1M4、同2M2〜5)と80年(残りの曲)のUSツァーからの録音を組み合わせた作品であることから、さながらイーグルスのベスト盤のように名曲が並んでいること。特に「テイク・イット・ザ・リミット」はランディ・マイズナーの絶唱がたまらない。「ロング・ラン」にはホーンが、また「ニュー・キッド・イン・タウン」にはJ.D.サウザーがヴォーカルとアコギで加わる等、ゲストも充実。そして、ジョー・ウォルシュの持ち歌が彼のギターとヴォーカルをたっぷりフィーチャーして2曲楽しめるのも嬉しい。何れの演奏も痛快無比。ディスク2M1は本作で初めて披露されたスティーヴ・ヤングの曲で、ロング・ラン時代のイーグルスのコーラスのレベルの高さに圧倒される。 このように名曲のライヴでの迫力ある演奏だけでも魅力十分なのに、さらに魅力を増す様々な要素が散りばめられており、本作は79年日本コンサートに行った人はもちろん、そうでない人にも大いに薦めることができる傑作です。 最後に、他のレビュアーが既に指摘しているように、ジャケットのトランク金具部分やビス止め部分をエンボス加工した紙ジャケの仕上がりが素晴らしい。紙ジャケの造作で驚かされるのは私にとって本作とイエスソングスぐらいのものです。是非本作は紙ジャケで入手して下さい。 カスタマーレビューピックアップ これがなかったら、イーグルスはあの「Hell Freezes Over」以降の姿しか、ライブで聴けなかったと思うと、価値あるアルバム。好きな人には悪いが、あのイーグルスのなかで本物はジョーだけ。他はきっとそっくりさんが演っているに違いない。ジョークにもならない。 「Seven Bridges' Road」を聴くだけでも価値がある。こんなハモ、生で聴いたらきっと鳥肌が立つ。 カスタマーレビューピックアップ 80年7月のライブを中心として、80年に発表されたライブアルバムのリマスター、紙ジャケットでの再発です。まず、特筆すべきは、紙ジャケットの作り。オビはしっかり本体にからめてあり、始末に困る心配もないし、当時、部屋に張っていたアナログ時のポスターも忠実に再現、ジャケットのデコボコ感もソノママ再現と、ここまで丁寧な仕事をされると嬉しくなります。 肝心のサウンドですが、コンサートに来たファンのまだかというイライラを払拭するために1曲目に演奏される、フェイドアウトなしのかの名曲を始め、初期から後期まで、彼らの代表曲が満載、加えて、ライブならではのダイナミズム、リマスターで音質も向上と、彼らの入門アルバムとしても良いアルバムになっています。これからという人から、アナログで持っている人まで、イーグルスに関心のある方に、是非、お奨めのアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ この「ライヴ」をご購入されるなら、この紙ジャケ・リマスター盤がサイコーです。 そうでなければ、少なくとも03年リマスター盤が、やはり良いです。 2004年の「フェアウェル Ⅰ ツアー」の余韻に浸る場合は、 この「ライヴ」より、「Selected Works」というCD-Boxの「ミレニアム・コンサート」の方が良いと思います。 どなたかも書かれていましたが、 この「ライヴ」は、ビッグ・バンドの「一つの記録」ではあります。 カスタマーレビューピックアップ
紙ジャケは、ツヤの感じ、表面のデコボコ、中袋印刷、縮小版ポスターなど、 アナログ盤のこだわりを、忠実に「小さく」再現していて、嬉しいです。 もともと「モコモコ」した音源ですが、リマスターによって多少メリハリがでて、 分離も良くなった様に感じます(クリアになったからかな?) このライヴとリユニオン盤を除けば、 そのどれも、完成度がとても高く、それは、 実はこの「ライヴ」、当時のレコード会社とのトラブル回避の為、出されたモノです。 でも、イーグルスが、 「過去の栄光」にすがり付く事無く、 ランディ・マイズナー本人が歌う「テイク・イット・トゥ・ザ・リミット」、 ただ、このアルバムの制作は、 「偉大な音楽家たちの一つの記録」としての価値はありますが、 でも、当時の「ロング・ラン・ツアー」で武道館に行った自分には、 もし、このアルバムを聴かれて、 これが「大いなるキッカケ」になってもらえたら、 |
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