定価:¥ 2,623(税込)
特価:¥ 1,915(税込)
中古品¥1350 より
発売日:1994-11-07
売上ランキング:Musicで10642位
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Amazon人気商品ランキング/エレクトロニカpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1296/総ページ数:130 最終更新日:2008/07/24 Gling Glo
特価:¥ 1,915(税込) 中古品¥1350 より 発売日:1994-11-07 売上ランキング:Musicで10642位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ Gling-Gloが一番好きですね。しかも前奏部分が特に気に入っています。子供の頃母親からよく歌を歌ってもらった時の愉快な思い出がひょこっと顔を出したりとどこか母性的な感じがします。リラックスできる曲です。全体的に明るい曲ばかりなので何度聴いても飽きないですね。一方このCDで気になった点ですが、ビョークの声(喉)が若干歌い過ぎのせいか?声が重なったように聞こえるのが気になりましたね。また日本語訳はないので意味も分からず聴いているのもちょっと歯痒いですかね。でもなぜか全部聴いてしまうのはビョークの声の魅力にあります。 カスタマーレビューピックアップ Bjorkが軽快にジャズをやっています。 カスタマーレビューピックアップ 1990年といえば一体彼女は何歳だったんでしょう。1曲目など映画ダンサーインザダークのサントラを聴いているみたいで笑ってしまいましたが、ことボーカルだけに関しては某かの規範が出来上がってしまっている現在の彼女よりも遥かに奔放で、その全方位的に発射される攻撃一途な声の波状攻撃は、それはもう大変な被害(?)をリスナーに与えてしまうのです。かなりのベテランリスナーでも咀嚼するには相当の努力が必要な捻りまくった構成のアルバムですが、新作MEDULLAで音の彼岸を見てしまったかのような彼女にはここらで1度このような原点回帰のアルバムを作ってもらうのもいいかも知れません。星は3つですがバランス上これを5つ星にしてしまうと彼女の後のアルバムには7つ星ぐらいを献上しなくてはならなくなる為の苦渋の決断な訳でありまして、巷に氾濫している生ぬるいボーカルアルバムなどとはまさに隔絶した世界なのであります。録音も90年当時の北欧録音の例に漏れずクリアーで清潔な音で、オーディオマニアはこの音だけで買ってもご損は無いでしょう。 カスタマーレビューピックアップ Bjorkがjazzを歌うとこうなるのかと、とても新鮮に聴くことができます。とても楽しそうで、伸びやかな歌声です。かわいらしくて、sexyです。お皿洗いをしながら毎日聴いていますが、わたしを幸せにしてくれる一枚です。 カスタマーレビューピックアップ
jazzを歌うビョークです。 ビョーク好きにも、ジャズ好きにも楽しんでいただけるのではないでしょうか??どこかいつもよりトーンを落としたビョークの声がまたステキです。 私がこれを購入したのは、出てすぐの10年くらい前になるのではないかと思います。その長い間に聞かないものももちろん出てきますが、これはずっと私の定番になっています。かなりのおすすめです。 Crystal Castles
特価:¥ 1,983(税込) 発売日:2008-03-18 売上ランキング:Musicで2593位 Music / 通常24時間以内に発送 HVARF-HEIM~消えた都
特価:¥ 2,661(税込) 中古品¥2280 より 発売日:2007-11-07 売上ランキング:Musicで17929位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ まずHvarf。一曲目“Salka”がもう素晴らしい。あっという間に静謐な世界へ。5分から始まる1分間のクライマックスが恍惚の世界へ。EPとは言え、これぞシガーロスといった、静と動入り乱れる曲が満載。“Hljomalind”ではギターが鐘のように響く祝福ムード満点の作品。ヨーナス歌う歌う。“Í Gær”はおとぎ話の世界に迷い込んでしまったかのような、怪しげなイントロ1分から、いきなり轟音が始まり、静けさの中ヨーナスがささやくように歌い……非常にドラマチックな6分間。オススメです。“Von”は言わずもがなシガーロス節満点の作品。ニューアルバムと言っても過言ではないハイ・クオリティな作品です。なんというか、“Hafsol”がまさに締めくくりの曲としてふさわしくて、コンセプチュアルに聴こえて……アルバム一枚を通して一冊のファンタジーを読んだような感じにされました。 Heimは既出の曲のライヴ盤。ライヴ盤というか、アレンジを変えてのライヴ録音です。どのアレンジも、やりすぎということなく、しっくりと新たな解釈を与えてくれます。個人的には元も素朴な名曲だった“Vaka”が、電子オルガン(?詳しくないのですが……)によってさらに素朴になった感じが大好きです。 EPはあまり買わないという人もいますが、これはシガーロスのファンなら必携の逸品です。 カスタマーレビューピックアップ 作品中のインタビューで、シガーロスのメンバー達が 「この映像には何かが足りない」と言ってます。 足りない何か=「メンバーの内面」 このDVDにはシガーロスの育った国、歩んできた道、が収録されています。 しかし、彼らにとっての音楽とは、創作とは、表現とは、なぜ音楽をやるのか― そういった内面的な部分にはあまり触れられていません。 アイスランドの美しい風景と、印象的なカットには息を呑むばかり。 彼らの音楽を聴きながら、この映像を見れるだけでも価値はあると思います。 ■ あくまでもファンの為の「音楽DVD」としてみた場合の評価は★★★★ ひとつの「ドキュメンタリー作品」としてみた場合の評価は★★ シガーロスを知らない人がDVDを見て、音楽や映像を美しいとは思うだろうが、 彼らの思想、哲学、など内面にまで届くには至らないだろう。 カスタマーレビューピックアップ
およそ2年ぶりになる彼らの新作は、「Hvarf」と「Heim」の2枚組。 ニューアルバム、というより「2枚組EP」ですね。解説にもありましたが。 変わった形の紙ジャケに入ってます。 まずは『Hvarf』について。 こちらは未発表曲と既成曲の別アレンジを収録したものです。曲間は特別意識されておらず、それぞれは独立して存在しています。 未発表曲3曲は新たにレコーディングされたものだそうですが、その骨組み自体は今までの活動の中で既に作られていたらしく、随所にこれまでの作品のエッセンスを感じとることができます。 「Takk...」の温かな光でも、「( )」の深淵な暗闇でもなく、仄暗く荒涼としているけれど、どこか明かりを見いだせるという確信に満ちた、穏やかな希望の雰囲気を感じました。 また別アレンジ2曲の元曲はいずれも1st「Von」からのものですが、あのアルバムに徹底された冷厳さは崩れることなく、しかし今までにないほど多彩で美しいトラックに生まれ変わっています。(ちなみに、「Hafsol」は以前にシングルのカップリングとして収録されたものと同一です) 続いて『Heim』について。 こちらは今までの楽曲がピアノ・オルガン・ギター・ストリングス・そして種々のパーカッションなどによってアコースティックアレンジされたものが収録されています。「Live Recordings」とのことですが、お客さんの足音や拍手、またメンバーのMCなどは入っておらず、純粋に楽曲のみの編成です。 それぞれの楽曲の素晴らしさは今更言うまでもありませんが、今回のシンプルなアレンジによってそれらの神々しさ漂う美しさは、親近感を持った柔らかな美しさに色身を変えているように感じました。緊迫することなく身を任せリラックスできる優しい音楽だと思います。 全体として。 神懸かり的な完成度を誇る今までのアルバムに比べるとやや控えめな第一印象でしたが、世界を巡り様々な経験を積んだ彼らが再び帰り着いた故郷に感じた「安息の空気」と、その故郷を巡るツアーで手にした確かな「自信と誇り」が溢れていることに気付いたとき、私はこれまでにない感動をおぼえました。 ここに収められているのは、「Sigur Ros」という偉大なバンドがまたひとつ進化を遂げ、そしてこれから先も進化を続けていくということの、何よりも確かな証明なのだ、と。 Seventh Tree
特価:¥ 1,847(税込) 発売日:2008-02-26 売上ランキング:Musicで13568位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ Goldfrappの4thは、前作とはがらりとかわり、アコースティックで、サイケデリックなフォークロアのような、とても不思議で心地よいサウンドです。ビートルズのような、エンヤのような、音のコラージュ。癖になります。 カスタマーレビューピックアップ 何の略か気になって調べたところ《Accident&Emergency》とのこと。 一聴すると前作から一転、オーガニックな音色に転向したように感じます。間違いなく意表をつかれる事でしょう。 かと思いきや、聴き進めると巧妙な音の構築に感動します。エレクトロなのにこんなに肌触りがザラザラと(良い意味で)してて、お日さまのにおいさえ感じさせられます。恐るべし。 アッパーな彼らを求める方はシングルの別バージョン等で補っては?こちらは相変わらずビコビコですよ。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムを一言で言うと、天国で鳴っている音という感じです。 この音楽に出会えて心底良かったと思える、数少ないアルバムです。 極上のサウンドスケープと歌声を堪能して下さい。 カスタマーレビューピックアップ
今回のアルバムは、前作Supernatureを聞いていたこともあり、「どんなものになるんだ!?」と思っていたら、デビュー作「Felt Mountain」に近いという印象。 系統は似ていますが、陰鬱なイメージのある(悪い意味ではないです)Felt Mountainとは対照的に、しっとりしつつもなんだか心がほんわかするような気がします。 段々暖かくなっていくこの時期だからこそかもしれませんが、こんな作品を待っていました。 久々のリピート物です。 まるで物語が始まるかのようなClowns、シングルにもなり、PVも印象的なA&E、ケミカルブラザーズを連想してしまうCaravan Girl、どれを取っても最高です。 ドライブというよりむしろ、天気のいい昼下がりに芝生の上に寝転がっている時に是非聴きたい1枚です。 Big Loadaカスタマーレビューピックアップ ブン カッ ブンブンブン カッ ブンブンブン カッ ブンブン カッ ドン! ブンブンカッ ドンッ ブンブブンカッ! ファミコン系ピコピコサウンドがメロディーを持ちドラム音がその上を縦横無尽に暴れ回る。プシュッ プシュ! と聞き手を宇宙まで押し上げてくれる。目を閉じて聞けば後ろの方で鳴っているメロディーを見つけることができ改めて計算され作りこまれた複雑な曲であると知ることができます。Squarepusherやaphextwinもですがこの後ろの方で鳴っている音が実にアンビエントで心地よさを与えてくれます。 正に文化大革命。Journey to Reedhamだけでも価値があります。アルバム全体的にもメロディーラインがしっかりしているので大変聞きやすいのではないでしょうか。この曲を教えてくれた偉大な友人に感謝しています。 カスタマーレビューピックアップ まだ無邪気にぶち壊れフュージョンドランベをやってた頃の作品ですね。 個人的にはシリアス系ジャズよりの実験的なことを始める前の最終段階的な作品で好きです。 この壊れ具合こそトムの持ち味だと思います カスタマーレビューピックアップ まず、刺激が欲しい人、ちょっと痛いのはへっちゃらな人、 ビックリしたい人、目を覚ましたい人、メロディーも好きな人、 速い音に追いつける耳をもってる人、偏見のない人、 電子音アレルギーでない人。 上記がひとつでも欠けると、聞けない場合があります。 UK盤とエライ曲が違うのですね、 Warpからの最初のシングルもカップリングされて。 カスタマーレビューピックアップ テクノ、ドラムンベース(ドリルン?)の枠を越えて 音楽的に非常に完成されたものであると言えるでしょう。 メロディの美しさ、それに絡むカウンターメロディ、 適当に打ち込んだようで実は緻密に作り込まれたドラム、 ハイテクベースプレイヤーでもある彼の絶妙なベースライン、 どれをとっても彼の非凡さを知るには十分です。 私は彼の音楽を聴いて、自身の音楽性の幅が広がりました。 カスタマーレビューピックアップ
自分はテクノ系のジャンルの音楽よく聴くのですが、速いテンポでただうるさいだけのビートは聴いていて頭が痛くなります。好き嫌いは人それぞれかもしれませんが、ほんとうにかっこいいテクノはこういうものじゃないと思います。 †カスタマーレビューピックアップ ヘッドホンで聞いたり、小さい機材で聞くよりも、スピーカーが大きいほうが全身で楽しめます♪他の方も書かれていますが、何だか懐かしい音ですね。でも、音の表現は先端です。 何というか、「ディスコで大きな音と酒に酔いつつ、辛うじて正気を保って聞いた記憶の音」という感じ。 カスタマーレビューピックアップ 最近巷ではニューレイブとやらが話題?になっていますが、 このフレンチユニット『ジャスティス』はその中でも特に荒くハードコアな音が印象的。 ダフトパンクの1st・ホームワークのような硬質な実験音楽で埋め尽くされており、 これから光る原石のような面白さがあります。 人によってはノイジーな音質が聴き辛いかも知れませんが、威勢の良い音が聴きたい方にはお勧めです。 下手なロックバンドよりよっぽどロックしている彼らの音を一度体験してみて下さい。 全曲途切れずノンストップで畳み掛ける構成で、捨て曲はありません。 中でも個人的にお勧めは日本デビュー作の『Waters of nazareth』とその前後曲『Stress』 『One minute to midnight』の終盤3曲は激アツです。 カスタマーレビューピックアップ 俺、普段はディスコミュ〜ジック、微弱にしか聴いてねぇ〜ぇぇぃ…男31っすが、友人からHEY!お前、出来立てホヤホ〜ヤな傑作、これくらいは聴いとけよ的薦め受け本作聴いたっすが…いやぁ〜もう一言で言うとサイコサイコサイコッ!YEAH!!っしょ!他のレビュァ〜の方も仰られてたっすが、微生音で殆どがエレクトロニィ〜ックなサゥンドっす!ちょいダサめっつーか微妙に古色を帯びてる感漂うシンセ音が気持ちいぃ〜ぃぃっすねぇ〜ぇぇぃ…ディスコでエレクトロニィ〜ックって聞くと、俺みてくなディスコ無知人はなんか同じやうな曲並びまくりで退屈ぅ?的イメェ〜ジ、イマジンするんすが、本作に関しては一曲一曲違うカラァ〜に染まりMAX!で多彩多彩!ダンスミュゥ〜ジックONLYでなく、ソゥ〜ルやロッキン!ポォ〜ップスの色も混じりこんでて、そう、マジで多彩多彩!っす!なのに通して聴いても雑然感ノッシングにまとまってて、そこんとこもすげぇ〜ぇぇぃ…っす!おもしれぇ〜ぃ音楽に挑戦YEAH!な意気込みと同じくれぇ妙な可愛さ溢れ出しな一枚っす!ティ〜ンもGENTLEMAN TAKE POLAROIDSな大人も堪能れる愛され確定な実験作っす!ぁぁ、セカンド待ち遠しっす!ジャティ、サイコサイコサイコッ!YEAH!! カスタマーレビューピックアップ
ダフトパンクの「ディスカバリー」のような、物語性溢れる曲構成、選曲、曲順で、一喜一憂させてくれます。 生音は殆どなく、電子音がおおよそを占めています。どこか懐かしいような曲ばかり。 正統派というよりは、実験派というか、偏屈。その若々しいエネルギ−に満ちあふれています。 なので、人によっては聞きにくいのでは? わたしは斬新な作り方が気に入ったので☆5 そうでない人は、☆3か☆2に下がるでしょう。 人によって、評価が大幅に変わるユニットではあります。 どの曲も、必然性があってできたような曲ばかり。力強いです。 長いファンになりそう。 We Started Nothing [Analog]
特価:¥ 2,093(税込) 発売日:2008-05-20 売上ランキング:Musicで9518位 Music / 通常8~12日以内に発送 ニュー・セッションズ!
特価:¥ 2,294(税込) 発売日:2007-08-08 売上ランキング:Musicで29066位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 文句なし。かって損なし。ランニングしながら聞いています。走るのにBPMがちょうど良い! カスタマーレビューピックアップ
このアルバムが良いのは、カレイドおよびその周辺のアーティスト、楽曲が好きな人間にはたまらないアーティストの参加にある。 i-depの"Nao Vai (I-Dep's Dolphin Mix)"はもともと好きなゆったりの曲であったが、ボッサをはじめて聴いた時ぐらいに感動した。 明るく飛び跳ねたいなら、Cargoの"To Aqui"がお勧め。天気晴れの元となった"Tem Que Valer"に負けるとも劣らない、前向きソングだ。(歌詞分からないけど。) ウラBTTBカスタマーレビューピックアップ 一時期流行りに流行った「癒し系音楽」の先駆け的存在です。 私は当時、大学受験のストレス対策に買い、ヘビーローテーションしてました。 今となっては懐かしい話ですが。 さて、この音楽が後の「癒し系」音楽と違う点は、 ただ落ち着くだけでなく、ノスタルジーを感じさせられ、 センチメンタルな気持ちになるあたり。 童謡にも似たこの感覚を味わえますのは私だけではないはず。 それが大きな魅力のひとつであり、 何度聴いても飽きのこないスルメ曲になっている要因だと思ってます。 そんなわけでこのCDには一世を風靡した『energy flow』をはじめ 3曲が収録されてますが、いずれ劣らず、 今聞いても色褪せない名曲たちです。 痛みやすい紙のパッケージだけは残念。 カスタマーレビューピックアップ 教授が時折かます、恐るべき名曲集。 どっかで聞いたことある、とっても癒される。 買っておいて絶対損なしの一枚です。 全てタイアップする恐ろしさもすごい。クラシック秀作。 カスタマーレビューピックアップ 上記タイトルの様なジンクスがあったりする。これ以前に出た 「The other side of love」もそうだったし、いわゆる「お仕事」で 作られた音楽ですね。 そういう音楽は発注に見合ったものを作るので、いい意味で力が抜けて 教授は今作が売れたことに若干のむず痒さを感じていらっしゃった様で カスタマーレビューピックアップ ピアノ・ソロの曲を3曲収めている。いずれも5分弱。 どれも、切なく、童謡めいて、心のもろい部分に染み込んでくる。 聴いているうちに、息苦しいほどの湿度につつまれ、大きく深呼吸せずにはいられない。 時と場合によっては、「赤とんぼ」(山田耕作)などの情緒、雰囲気と重なりあうだろう。 幸か不幸か、15分足らずで終わってしまうこの甘酢っぱい「大正・昭和」的空間から抜け出した後にさえ、じんわりとした何か、しこりめいたものを引きずらせてしまうところが、この作品のヴァーチャル・リアリティとしての優秀さの証なのかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ
BTTB路線の諸曲で メジャーにヒットした3曲を纏めた シングルアルバム。今思えば このあたりから癒し音楽という言葉が出てきたわけだ。 これを初めて聴いた2000年の1月は 小生はまだタイに駐在中。そのころ凝っていたマラソンがチェンマイで行われたので家族で一泊で国内旅行(なわけである)で当地に出かけた際に このアルバムを持っていった。レース前にホテルで寝転んで聴き入った。 そのホテルにこのアルバムを忘れたのを気がついたのは翌日バンコクに帰った後であった。ホテルに電話すると見つかり 快く送って貰った。郵送の包装がセロハンテープでされていて アルバムの黒い表紙が少し剥げていた。 5年以上たった今、帰国した東京で たまにこのアルバムを聴く。剥げた部分が懐かしい。チェンマイのホテルの好意が 音楽と共に 心の中に立ち昇る。 そんな とても個人的に大切なアルバムとなった。 Goodbye
特価:¥ 2,080(税込) 中古品¥1400 より 発売日:2007-07-10 売上ランキング:Musicで28728位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
2nd「A Strangely Isolated Place」がエレクトロ・シューゲイザーの名盤ともなったUlrich Schnauss、4年ぶりの3rd。大きな進化はありませんが、そのサイケデリックサウンドを十分楽しめます。全体的にヴォーカルが押さえ気味で、シンセ主体のサウンドになっている所が異なるところでしょうか。 2ndで顕著だったのがエレクトロニカゆえのノリの良さ。シューゲイザーはややもすると上物ばかりに比重が行ってリズム隊が弱いとの印象がありますが、エレクトロ・シューゲイザーは違い、打ち込みによってリズムを力強くすることも可能。このアルバムでもその力強いリズムプログラミングは健在で、ノリ良く楽しめます。 そんな中でもディレイギターが印象なダウンテンポの#4は甘露。それに続く#5もダウンテンポで、今度はシンセの音が陽炎のように揺らめきます。#7は本作のベストトラックか。素直なエレクトロ・シューゲイザーが繰り広げられます。エフェクトを掛けられたウィスパーヴォイスのメロディーが切なく、快感極まりないです。 硬軟取り混ぜた曲配置の良さは、さすが第一人者です。BGMとして何となく流しておくことも、聞き込んで細かいエフェクトなどを楽しむことも出来、これは新定番の誕生かと感じさせられます。 前作がお気に入りだった方、エレクトロ・シューゲイザーのファンの方には大推薦の一枚です。オリジナルシューゲイザーのファンの方が聴いたらどんな感想を持たれるんでしょうか。シンセ主体・エフェクト使いまくりで構成される分厚い音群は最初は違和感を覚えるかも知れませんが、填ってしまえば快感極まりないと思います。 |
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