定価:¥ 3,400(税込)
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中古品¥1480 より
発売日:2001-08-22
売上ランキング:Musicで19650位
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Amazon人気商品ランキング/アーティスト別psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:11570/総ページ数:1157 最終更新日:2008/09/08 バート・バカラック・プレゼンツ・スウィート・メロディーズ
特価:¥ 3,314(税込) 中古品¥1480 より 発売日:2001-08-22 売上ランキング:Musicで19650位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 久しぶりに、CDを取り出して聴いてみると、B・J・トーマスやトム・ジョーンズあたりを除くと、女性歌手の作品の方が、楽曲もアレンジも出来がいいような。やっぱり異性の方がバカラックのインスピレーションを刺激した、ということでしょうか。また、英語の歌詞を解しない多くの日本人にはメロディの美しさが第一。ビギナー向けには、他の1枚組のベストで十分では。 カスタマーレビューピックアップ バート・バカラックはレノン&マッカートニーと並んで20世紀後半のポピュラー・ミュージック界を代表する作曲家といってよいと思いますが、活動歴が長く、また自身が作曲家であり演奏者でないため録音が散在しており、どこから手をつけたらいいか分かりにくく、全体像が捉えにくいミュージシャンと思います。 個人的にはバカラック名義のアルバムやディオンヌ・ワーウィックとの録音から入りましたが、そういう風に聴くといわゆる「代表曲」の「代表的名演」の取りこぼしが出てきます。例えば最も有名な曲のはずの「雨にぬれても」「アルフィー」「何かいいことないか仔猫チャン?」などはわざわざサントラを買わないといけません(バカラックのベストで聴くとこれらの有名曲はバカラックによるインスト再録音であったりして、曲の良さが伝わりにくくなっています)。 この編集盤は、収録の全50曲のうちワーウィックの録音はわずか7曲、バカラックは3曲、ダスティ・スプリングフィールドは2曲、残りは全部別のアーティストによる録音です。わざわざ集めるとなると大変な曲をしっかり収録していて、かなりの労力の節約になり大助かりでした。「英国編集のため、オリジナル録音でなく英国で馴染み深いアーティストで録音したものに差し替えた」というのが9曲ありますが、代表曲は基本的にオリジナルですし、その9曲のうち5曲はワーウィックがオリジナルで簡単に手に入ります。音楽好きでない人を対象としたのかな?というようなバカラックに無縁の装丁が気に入りませんが、解説は比較的充実し歌詞・訳詞まで載っています。 バカラックの入門編としては最高の1枚になると思います。 カスタマーレビューピックアップ ♪あなたが、ジワッとしてしまう歌はどれでしょうか。 私は、1曲目からジワッとしてしまいます。ホント、何度聴いてもいい曲だなぁって思います。 そんな気持ちにさせてくれる歌が20曲以上(2枚組の計50曲収録)あるのですから、たまりません。CDタイトル通り、ミディアム・スロー・ナンバーをたくさん集めていて、『雨にぬれても』『恋よ、さようなら』など、名曲がひしめきあっています。 バカラックの才能には、感心してしまいます。が、理屈は入りません。ひとつひとつの歌心に酔いしれていけば、大満足できるアルバムでしょう。 個人的には、2枚目に収録されている『世界は・・・』から『リヴィング・・・』までの流れがいいです。特に、『ジズ・ガール』(男性版の『ジズ・ガイ』は未収録)はいちばんのお気に入り。しっとりとした切ない歌心に、何度聴いてもジワッとしてしまいます。 そして、バカラックの次は、ロジャ・ニコなどの一連のソフトロックを聴いてみることをおススメいたします。音楽って「つながっているもの」なのです。いい音楽は他にもたーくさんあります。(※バカラックのカヴァー曲も楽しめます。) このCDは、音楽ファンになるための一枚だと私は思います。 カスタマーレビューピックアップ バート・バカラックが稀代のメロディ・メイカーなのはこの数々のヒット曲をきくと実感します。 カーペンターズのデビュー曲ともなった「遥かなる影」、映画「明日に向かって撃て」の主題歌を歌ったB・J・トーマスの「雨にぬれても」、ディオンヌ・ワーウィックの「恋よ、さようなら」「サン・ホセへの道」「アルフィー」「ウォーク・オン・バイ」、ダスティ・スプリングフィールドの名唱「恋の面影」。1980年のヒット曲、クリストファー・クロス「ニュー・ヨーク・シティ・セレナーデ」なんか比較的最近のイメージで捉えていますが、あれからもう四半世紀を越えてしまいましたね。 1960年代から70年代のポップスシーンを考えた時に、バカラックがもしいなければ、世界のヒット・チャートはきっともっと貧弱になっていたと思います。まさしく膨大な“スタンダード・ナンバー”が次ぎから次ぎへと流れてくるようです。 バカラックを語る時に、ディオンヌ・ワーウィックを語らずにはおれません。この素晴らしい女性シンガーの存在が、我々にバカラックの素晴らしさをより上手く伝えてくれたと思います。 ディオンヌ・ワーウィックが歌った1969年の世界的大ヒット曲「恋よ、さようなら」の♪I'LL NEVER FALL IN LOVE AGAIN♪は当時の日本人の多くがこのフレーズを口ずさめることからいかにヒットして親しまれたかが分かると思います。 そして、1960年代後半の世相を反映するかのようなジャッキー・デシャノンが歌う「世界は愛を求めている」は素晴らしいメッセージ・ソングとして今も必要とされていると思います。♪だれかへの愛ではなくて すべての人々へ愛を♪ もうこのように洋楽のヒット曲が親しまれることも無くなりましたが、同じヒット曲を共有できた時代というのは幸せだったのかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ
ザ・メロディメーカー、バート・バカラックのオールタイムベスト。 かなり長いタームのヒットチューンがてんこ盛りである。 歌う人間が違い、アレンジが時代を反映したものであっても、 同じコンポーザーの作品集だけにさすがに統一感がある。 個人的な好みで言えば、メロディに力があるだけに 1枚目でおすすめなのは、このアルバムを聴くまでは タイトルとジャケットに一考の余地あり・・・かな?とも思うが、 Killing Me Softlyカスタマーレビューピックアップ 老若男女だれが聴いても感動できる作品だと思う。 Killing Me Softly With His Songを始めうっとり させてくれる曲が多くて、日々の疲れも癒されます。 7番のWhen You Smileを聴いてると自然に笑みすら こぼれてきます^^ カスタマーレビューピックアップ Roberta Flackの代表作のひとつである本作、表題曲を聴いて何も感じない人は居ないだろう。 70年代のおしゃれなブラックミュージシャンとして低迷期に(とはいっても非常に高いレベルの話だけど)入ってしまう寸前の輝き。初期の壮絶な名作first takeでの祈りとも言えるような歌い方ともっとポップな分かりやすい歌い方のちょうど中間にあるような、絶妙のバランスの上に立っている本作。 一家に一枚とはこういう名盤のことだと思う。 カスタマーレビューピックアップ アメリカ社会に於ける黒人の悲しい歴史と、愛する人と巡り逢えた喜びとが、曲の中に歌詞の中に見事に反映されていて人の心を揺さぶる力が有ります。しかもこの歌を、洗練されたお洒落な感覚で歌い上げてしまえる所が ロバータフラックの真骨頂でしょうか カスタマーレビューピックアップ Killing Me Softly With His Songを耳にすると,いつも,これは誰が歌っているんだろうと思っていました。ついつい曲名も忘れてしまい,この曲を耳にすると,思い出し,その繰り返しで,いつまでたっても自分の手元にはない状況でした。 今回偶然アマゾンで見つけ,もうこの機会は逃してはいけない,と購入しました。他の曲も何度も何度も耳にしたことがある曲で,こんなすばらしい歌声とメロディを奏でる人物がいるのか,と,体がしびれる思いで,気づいたら涙が出ていました。 このCDに出会えてよかった,宝物のCDの一つとなりました。 カスタマーレビューピックアップ
~killing me softly が聴きたくてこのCDを発見して、ロバータ・フラックという名前を初めて知ったです。the closer I get to you や tonight, I celebrate my love~~ などなど、この歌も同じ人が歌ってたんだ~がいっぱいだった。甘くてスモーキーな声の懐かしソングはおうちでのんびりする時のBGMにぴったりですな。そして時々熱唱して楽しんだりもできるし、これで1000円ちょっとはお買い得だ。~ ラヴ・ソング100
特価:¥ 3,477(税込) 中古品¥2780 より 発売日:2006-04-26 売上ランキング:Musicで18074位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ このてのコンピレーションアルバムは、たくさん持っていますが、これは手軽で、なおかつ良い曲が100曲入っています。 洋楽初心者の方にもおすすめできる1タイトルだと思います。 どれもこれも、聞き覚えのある1曲。じっくり1枚ずつ楽しむのもよし、少しずつ曲順を追って行ってから聞き始めるのもよし、名曲がそろっています。 ここを入り口にして、好きなアーティストを発見してみては? カスタマーレビューピックアップ 本来なら曲の解説、感想を書くべきでしょうが、これだけの名曲が100曲収録されているわけですから、それらをご紹介するにはあまりに字数が限られています。 大好きな曲が一杯収められていることを考えますと、多くの人にとって大変有用なCDだと思います。収められている歌詞カードや解説もしっかりとしていましたので、親切なコンピレーション・アルバムだと思いました。 エルトン・ジョン「YOUR SONG(僕の歌は君の歌)」、ルベッツ「シュガー・ベイビー・ラヴ」、ライチャス・ブラザース「アンチェインド・メロディ」、ジョー・コッカー&ジェニファー・ウォーンズ「愛と青春の旅立ち」、ダイアナ・ロス「イフ・ウィ・ホールド・オン・トゥゲザー」、ダスティ・スプリングフィールド「恋の面影」、シャーリーン「愛はかげろうのように」、リタ・クーリッジ「ウィアー・オール・アローン」、プラターズ「オンリー・ユー」、ルイ・アームストロング「この素晴らしい世界」など、21世紀に残る名曲の数々です。 それ以外に、コニー・フランシス、ライオネル・リッチー、ジャクソン5、シーナ・イーストン、ヴァネッサ・ウィリアムス、ドナ・サマー、ロッド・スチュワート、マイケル・ジャクソン、マーヴィン・ゲイ、クインシー・ジョーンズ、グラディス・ナイト&ザ・ピップス、スティーヴィー・ワンダーなど、キラ星のごとく、20世紀のポップスを飾った素晴らしい歌声に触れてください。 カスタマーレビューピックアップ
ボーイズ2メン、ダイアナロス、フェイ・ウォンなど、ごちゃまぜにいろんな曲が詰め込まれた、夢の共演CDです。 ディスコブームのころに聞いた、あの懐かしいテーマも収録。 「君の瞳に恋してる」も、カバーバージョンで入ってるので新鮮さがありあます。 あの頃を懐かしむことのできるスーパーセレクションです。 High Times: Singles 1992-2006カスタマーレビューピックアップ 特にファンという意識はないのですが、ジャミロクワイのアルバムは全て持っています。何となく不思議な気がします。ハービー・ハンコック・マニアというのは自認どころか、自称していますが・・・ もちろん曲も好きですが、ジェイ・ケイの声がいいですね。ダンスも好きですけど・・・ ソウル系女性ボーカリストの声に通じるものがあると言うのはよく指摘されていたことですが、ライナーノーツにあるm-floの片割れのエピソードには驚きました。 部屋でジャミロクワイのアルバムを聴いていたら、母親が来て、「和田アキコかと思った。」と言ったそうです。 そう言われてみると、確かに似ています。声の質なのか何か分りませんが、お母さんすごい耳持っています。ジェイ・ケイ→ソウル系女性ボーカリスト→和田アキコ、確かに何かつながっていますね。和田アキコをちょっと見直しました。「アッコにおまかせ」は観ませんけど・・・ それ以来、私の中のコグニション・マップは若干の変更を余儀なくされました。 ライナー・ノーツでゲシュタルト崩壊という奇妙な体験ができました。 このライナー・ノーツは国内盤だけの特典です。あたりまえか。 カスタマーレビューピックアップ でも、本当にそうなのかな? 僕は『深い失望感』をひしひしと感じます。 "When You Gonna Learn"で「いつになったらわかるんだい?」って警告を発しても、"Emergency On Planet Earth"で「地球は非常事態なんだ」って訴えかけても、みんなわかってくれない。 自分で曲を作ることを考えたらわかると思うけど、こういう曲を作るのは非常にしんどいです。だって、音楽って感情表現でしょ?こういう他人の理性に訴えるような内容を音楽にすること自体、ものすごい精神的エネルギーを消耗するはずです。なんならためしに他人にお説教するような曲を作ってみな。絶対陳腐な曲になるから。それなのにジャミロクワイはこれをポップでロックでソウルフルでファンキーな曲に仕上げた。これだけで表彰ものですよ。たぶん曲ができて、「これできっとみんなに伝わるはずだ。きっとみんな目覚めてくれるはずだ」ってわくわくしてたと思うんだよね。 ところが実際は・・・ なんにも変わらないどころか、地球環境は悪化するばかり。 あれだけ自分の精力を注ぎ込んだのに。っていう大きな失望感、虚無感が"Seven Days In Sunny June"の退廃的なPVなんかからも漂ってくるような気がする。 タイミングが早すぎたのかもしれないね。今ならタイミングばっちりでゴア元副大統領みたいな時の人になってたかもしれないのにね。若者たちに環境問題の重要性を訴える音楽界のリーダーなんてね。 今や完全にぷっつん切れてはじけてるね。もともと才能あるし、心の感じるままにスポーツカーを操り、恋に身を焦がせば、その経験が曲に跳ね返ってくるし。曲としてはどれも相当好きです。特にRunawayのPVなんか、たまんなくかっこいいです。何回観たことか。 でも、明るく振る舞えば明るく振る舞うほど、その裏にある虚無感がひりひりするんだよね。 そして、この天才が感じた通り、地球は既に手遅れなんじゃないのかなって・・・ いや、手遅れなのは地球じゃなくて、人類かもね。地球にとっては人類なんていないほうがありがたいのかも。 "I used to worry about future. But then I throw my caution to the wind. I had no reason to be care free." from "Canned Heat" カスタマーレビューピックアップ ジャミロって、無意味に曲が長い・・・というイメージがありましたが、 このベスト盤ではほとんどが一曲3分台に収められており、 冗長どころかかえってテンポ良く、あっという間の20曲、という印象です。 これまでアルバムを聴きこんできたコアなファンには物足りないかもしれませんが、 私のようなにわかファンにはうってつけの1枚だと思います。 ジャミロなんか嫌い、という人は少ないだろうし、意外と老若男女問わず 受け入れやすい曲調でもあるので、一枚持っておくと様々なシーンで活躍してくれそう。 新曲を含め、とにかくハズレ曲がなく、気持ちよく聴けるまさに「ベスト」盤です カスタマーレビューピックアップ ジャミロクワイってノー天気で何も考えて無さそうだけど、音楽の質自体はかなり高い。 そこら辺の若手バンドと比べて演奏が上手だし安定してる。 アレンジも斬新では無いけど良く練られてる。 何より十年以上FMとか第一線で流され続けてるのはすごいことだ。 最近は収録時間は短いのに二枚組にして値段を吊り上げたりするベストが多い中、このCDは一枚で簡潔にジャミロクアイの魅力がパッケージされていて好感が持てる。 家で聴いてもドライブで聴いても良しの良盤だと思う。 カスタマーレビューピックアップ
新曲2曲を含むjamiroquaiのベスト盤。 こちらは日本限定版[DVD付](赤ジャケ)と輸入版[RemixCD付]とは異なりCD一枚だけなので購入の際は注意。 1992年から2006年という長い間の中から本当に美味しいところだけを摘み取った、まさにベスト盤といった内容。個人的に取りこぼしは無かったのでベスト盤で初めてjamiroquaiに触れるという方にも自信を持ってオススメできる出来。 ミックスが見直されており各曲の音圧がグっと増しててかなり良かったです。 ということでjamiroquaiファンも買って間違いなしの一枚。 ザ・ベスト・オブ・ロッキー~ロッキー・ザ・ファイナル オリジナル・サウンドトラック
特価:¥ 2,191(税込) 中古品¥1699 より 発売日:2007-04-04 売上ランキング:Musicで27136位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ これは過去発売されたサントラをリマスターして、インスト曲(特に血沸き肉踊る系の曲中心)とボーカル曲を交互にはさんだ形式になっています。曲は勿論ご存知の曲を網羅し、所々に映画の名セリフが入りファンにはたまらない一品になっています。リマスターの音は確かに昔発売されていたものより段違いに音が太いのですが、もっとパンチのきいた太い音でもいいのにと思いました。(同じリマスターのロッキー30周年記念エディションの方がもっと低音がきいてます)それとハーツオンファイヤーは映画でかかるロングバージョンで入れて欲しかったのとロッキー4のインスト曲・戦いとトレイニングモンタージュを入れて欲しかったのは個人的欲求ですが・・自分自身に気合を注入したいときに是非お聴きください。特におっさん方は是非! カスタマーレビューピックアップ 元々ロッキーシリーズは好きで見ていましたが 音楽に関しては持っていないなと思って購入。 熱い感動が蘇ってくるようで音楽だけでも十分テンションがあがります。 ロッキーシリーズが好きだという人にはおススメです。 カスタマーレビューピックアップ 大のロッキーファンなんですが、ロッキーザファイナルを見に行った帰りに購入してしまいました。 映画の興奮覚めやらぬ状態のまま、カーコンポにセット。 ...いやー、参りました!! 曲間で時折入るセリフが名曲をさらに盛り上げ、ハンドルを握る手には力が入り、思わず右足まで力が... このアルバムを車で聞く方は気をつけて下さい!無意識にスピードを出してしまう。そんなアルバムです!!! カスタマーレビューピックアップ タイトルは微妙なつけ方ですが、今回の映画「ファイナル」の音は1曲(17曲目)しか入っていません。これまでのロッキーシリーズのベスト盤と考えた方が良いと思います。ご注意を。 ただ、このアルバム、なかなか気分を高揚させるものがあり、最近はCDプレーヤーをリピートにしてえんえんと流し、気がつけば、何故か映画「ファイナル」の気分になり、やる気満々の状態です。音楽の他にも、ああ、あの時のぉと、思い出させるセリフが入っており、それが余計に興奮させるのかもしれません。 私はロック好きのおっさんなのですが、昔のロックアルバムの焼き直し、下手なリマスター、紙ジャケを聴いているよりこちらの方が良くはないかと思うこともあります。非常に説得力のある音楽です。 映画の流行りすたりに関係なく、買って損はないと思います。 カスタマーレビューピックアップ
ロッキー1作目〜6作目までのベスト盤と言えるCD。 アルバム構成は曲間に有名なシーンのセリフを挿入したりして感動が蘇る作りとなっている。 ラスト18曲目には「ゴナ・フライ・ナウ(ロッキーのテーマ)」のリミックスが収録(映画では使用されないオリジナルリミックス)されている。 星4つとしたのはロッキー・ザ・ファイナルのサウンドトラックにもなっているが、肝心のその曲は17曲目「イッツ・ア・ファイト」のみだから。 実際の映画では新たに作曲された曲が何曲もある(インストが多い)のに、それらが入っていない。(ロッキーのテーマだって編曲されていた、にもかかわらずだ。) しかし、今ロッキー・ザ・ファイナルの曲が聴けるアルバムは他に存在しないのでこれを購入しるしかないのだ。 ただベスト盤としては、なかなか良くできていると思った。 1,2作目などのインストなども多く収録されていて昔発売されたベスト盤より変な偏りが無い。 Fly Me to the Moon/My Prescriptionカスタマーレビューピックアップ ウォマック大先生の初ソロ&2作目の抱き合わせ盤。ほんと前から欲しくてなんだかんだやっと手にしたが…うーん予想以上!ベストとかで一部の曲は既聴だったが、(それらの曲の印象を総じてひっくるめながら予想して)もっとこれ“ら”、後の会心作の数々に比べていかにも南部で荒削りだろうなと思ってた!神がかりな彼としての頭角を出し始めた2作目はともかく、曲によってはもう初作目から聴けるじゃないっすかぁ、洗練された渋くてかっちょえぇぇウォマック(大先生、笑)流編曲術の完成形がさ!!ただ歌はほんのちょいまだ未完成!?(贅沢すぎるコメントだね、でも“あくまでも”)いやでも反面乗り切っちゃった感ある勢いがあってそれでイーブンだし、違った形でベストだなとむしろ思う。さらに言うと実は意外に勢いだけじゃないしね。ちなみに2作目の方はもう既に文句無し状態!!…ああそれとさ、後のが会心作だなんだ言っちゃったけど、売り上げだとか革新性だとか無視して純粋に音楽の面に関してだけ言えば共に同上の部類だよ!あっ個人的オススメ曲はM20(2枚目の7曲目にあたる)の彼の師匠サム・クック兄貴のカヴァー、言わずもがな大先生の編曲とそれにより改めて気づかされるクック兄貴の作曲の心に響く素晴らしさに2重3重にも驚き、もう、しばらくリピート決定だね!!!!まぁしかしやっぱ全部良いね、…って言っちゃあお終まいなんだけどさ。「アイム・イン・ラヴ」なんかとかもさ、イントロも歌(ピケット親父に負けてない、そもそもオリジナルだし)もいやはやぁてな感じでいいねー、………はいキリ無いんでコメント以上!!(笑) カスタマーレビューピックアップ サム・クックが大好きで、アトランティックの一連のソウル(特にウイルソン・ピケットの"I'm in love"が大好き)な私としては、これは素晴らしい発見でした。魅力的な音楽のひとつの頂点。リズムセクションも素晴らしいし、ギターのリフが泣けます。でも最大の魅力はやはりヴォーカルです。激しいシャウトなのに、なぜこんなに涙腺を刺激されるのでしょうか。Womackのほかのアルバムも試してみようかな。 カスタマーレビューピックアップ この頃のボビーウーマックは本当にいいよね。シンプルなバッキングに映える、ディープなボーカルとアーシーなギター。ゴスペルとサムクックをルーツとするラストソウルマン。この誠実さと暖かさに、聴いていて本当に胸が熱くなってくる。こんなにエバーグリーンなサウンドは滅多にない。全曲がとってもソウルフルだ。たとえスタンダーズの有名曲を歌ってもそれは全く変わらない。サムクックの長所の継承者がボビーだとつくつくづく感じる。多分、昔はMinitと言うレーベルからリリースされていたんじゃないかと思う。マニアの顎が飛び落ちるボビーのDebut and Second Album。大昔(20数年程前)この輸入盤レコードを探していたんだけれど、普通の輸入盤屋では手に入らなかった。仕方なく渋谷の専門店へ行ったんだけど、店の奥の方から出てきたMy Prescripitonsの値札を見て卒倒しそうになったことを覚えている。確か2万円以上の値が付いていたと思う。運のいいことにVivid Soundから限定版でMy PrescriptionsのLPが2,500円で出たときは飛びついたね。今まではそのカセットテープを大事に聴いてきた。残念ながらFly Me To The Moon のLPにはとうとうお目にかかったことさえなかった。この二枚が2on1でこの値段で買えるなんて、ちょっと信じられない。やっぱり長生きはするもんだね。 カスタマーレビューピックアップ ボビーウーマックという人は不遇な人です。歌い方が崩しすぎとか、人の歌ばっか唱っているとか、つまらない事で評価が今一つ盛り上がらない、そんな人なのですが、実はいつの時代だっていつも最先端で、アグレッシブな人なのに・・・いつまで経ってもアルバムPOET近辺の「男の為の子守歌」的な評価しか得られないうちに、近頃では新しい音源もでなくなっちゃったよ。悲しい。ストーンズ、フェイセズが好きな人だったら100%気に入るはずです。なぜならボビーは連中の先生だから。今でもロンウッドのレーベルに入る筈ですよ。いつまでもフレッシュで変わらない魅力に溢れており、長年ソウルボーイが探し回っていた名盤。それがこれ、デビュー+2枚目のお得版です。3/4/9/14/15などの超有名曲(心ある音楽ファン、これらの曲は基本でしょう)はベスト盤で耳タコな君、僕は2と17が泣けます。ジョンレノントレビュートでインスタントカーマを唱っていた彼は、本物のロックだったよ。 カスタマーレビューピックアップ
ボビーのいちばん最高なのがこのアルバムです。68年の「Fry me to the moon」と69年の「My Prescription」がはいってるんですもの。これ持ってないのは15万円くらい損してますよ!なんつたって「Fry to the moon」から始まって、「what is this」、言わずと知れた名曲中の名曲でアレックス・チルトンから始まって何人歌ってるのでしょう、「I'm in love」!!、のんびりした「Moonright in vermont」。「My Prescription」からは「more than I can stand」、ニーナ・シモンも歌ってる「everyone's gone to moon」、聴いてるとわくわくしてくる極めつけ「I left my heart in sunfransisco」!!! うーん、この人ってサザンソウルの中でも特別の個性をもってますですね。もうBobby Womackってジャンルかな。 What's Going onカスタマーレビューピックアップ 慈愛に溢れている。勿論歌詞もそうだが このアルバムを聴いてると、音からも 滲み出てくる様にさえ感じる。言葉では 説明できない感覚を是非味わってほしい と思う。 カスタマーレビューピックアップ R&Bの最高峰で、20世紀のポピュラー音楽すら代表するような名盤。発売から35年以上たった今でも古臭さを感じず聴ける。難解な音楽にはあることだが、聴きやすい音楽においては奇跡的な事だと言える。 最近LOVE&PEACEという言葉が大分安っぽくなってしまった気がする。だがこのアルバムはその高尚なメッセージを見事に、かつ真摯に具現化している。ベトナムから帰還した兵士の視点(を想像して)で描かれたという詞は一貫して反戦・人種差別撤廃といった社会問題を扱い、深い愛をもって語りかける。全世界を俯瞰しているかのような印象を受ける。徹底して「強者」の立場から語られていたロックの土壌には熟さないテーマであった。 それだけではない。技術が進んだ現在でも音楽的に古臭くならないのは、当時最先端の録音技術を利用したことと、その完成度の高さに起因する。LPのAB面それぞれでメドレー形式をとっていて、まさに一枚のアルバムとして聴ける。曲はもちろん名曲揃い。特筆すべきは所々で繰り返される1曲目「What's Going On」の一節。本作がコンセプトアルバムであることを示す。最後1分半Repriceのように収録されている一節は、その発想とともに非常に印象的だ。 20世紀の音楽的遺産。そのメッセージとともに深くかみしめたい一枚だ。 カスタマーレビューピックアップ メジャー・セブンスのコードが醸し出す、幸福なビートに乗せて 強烈な社会風刺を織り込んだ永遠の問題作。効果的なマーヴィンの ボーカルのダビングを含め、本当に今聴いても全く色褪せていない。 そして、白眉はこのアルバムで縦横無尽に弾きまくるジェマーソン のベースである。モータウンの多くの名作の中で鍵を握っている ジェマーソンだが、ここではその持てる能力を最大限発揮した弾む ベース・ラインを「効かせて」いる。ラインに装飾的に付く、32分 音符は独特でリズムを跳ねさせる。グウの音も出ない。ジャコもこれ には敵わないだろう。 カヴァー多数だが、私は個人的にはDVD『永遠のモータウン』での チャカ・カーンのヴァージョンが短いが素晴らしいと思う。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムを説明するのに長い文面は必要ありません。 あなたが「音楽」が好きで、「愛と平和」を少しでも望んでいらっしゃる方であれば、間違いなく”感動”するアルバムです。 タイトル曲「What's Going On」。 ジョン・レノン「イマジン」と同等に語り継がれるべき音楽界最高峰の「宝」。 シンディ・ローパーやホール&オーツの継承もまた素晴らしい... とにかく、他のどんな作品を差し置いてでも即買いして下さい。 それだけです。 カスタマーレビューピックアップ
とにかく聴いてほしい。 ドアタマからWHAT’S GOING ON この曲は多くのテイクが残っているが、 この曲のデキを決めるのは、 ジェームス・ジェマーソン。 彼の弾く曲は、曲自身が勝手に動き出しているかのように 活き活きとグルーブする。 初期モータウン独特の空気感は言葉では表現できません。 体に染み込ませてください。 タミー・テリルとのアルバムも絶対に聴いて欲しい。 マービン・ゲイと、タミー・テリルの絶頂、 いやR&Bの絶頂がそこにある。 4TOPS、テンプテーションズ、スモーキーロビンソンなども 絶対オススメ! Stand!カスタマーレビューピックアップ スライの代表曲満載の4枚目のアルバム。一曲目から楽しい雰囲気がみなぎる。2曲目になるとぐっと力を抑え、3曲目でまた爆発するという構成は見事。手拍子やコーラス、ラッパなんかのセンスはスライならでは。とりあえず楽しいアルバム。メッセージ性にしても曲にしてもあの時代では抜き出ていたはずだ。 カスタマーレビューピックアップ スライ&ファミリーストーンを代表するアルバムである。「スタンド!」や「ハイヤー」などのお馴染みのヒットナンバーが入っているが、よくよく聴くとスライは単なるファンクとかブラックミュージックではないスライオリジナルの音楽を作り続けていることに気が付く。「ハイヤー」の歌に入る部分などどうやってそんな拍子の中途から入れるのかと不思議に思う。正直なところ英語の力が十分にあるわけでないのでスライの作詞の世界観が十分にはわからない。しかしながらまさにウッドストックの時代ならではの黒人の世界観がここに展開されている。 カスタマーレビューピックアップ
Sly & The Family Stoneの大躍進を計る作品であると共に、ブラックミュージックの歴史に残る大傑作"Stand!"。コマーシャルに富んだ楽曲達に加え、彼らの思想を上手く表現したメッセージ性のある詞、そしてロックミュージックにファンクのノリを加えたサウンド。全てが革新的で素晴らしく必然的に彼らは大成功を収める事となる。このアルバムはリーダーであるSlyがSly & The Family Stoneというバンドを持って表現したかった事の集大成とも言える内容で、人種の枠や音楽の境界を全て取っ払った彼の理想的な世界を形にした作品であると言える。 "Stand!"、"I Want to Take You Higher"のような精神の高揚を促すファンキーな楽曲。少し毒をもった口調でジョーク交じりで思想を展開する"Don't Call Me Nigger, Whitey"。童謡調の馴染み易いメロディーとその合間に繰り出すファンキーなシャウトがかっこいい、全米1位を獲得したシングル"Everyday People"。個性を持った楽曲が立ち並び、その全てがまるで魔法がかかったかのように光り輝いている。そして彼らの演奏は圧倒されるほど、ダイナミックで強烈なグルーヴを形成している。文句無しの傑作であると共に、誰もがその才能を賞賛せざるを得ない天才的なクオリティに満ちた作品だと思う。 ただ、このアルバムがSlyの理想を示したものであるのなら、実際の現実というものはどうであったのだろうか?そして、その答えが次の作品"There's Riot Goin' On"ではないだろうか?このアルバムの成功により時代の寵児とまでなった彼であったが、そこで彼が目にしたものは、繊細な彼をくたびれさせ暗澹な感情を植え付けてしまう過酷な現実ではなかったのだろうか? "I Want to Take You Higher"という曲があるけれど、"Higher"を夢見つづけていられたこの時代こそ、Slyの居場所だったのではないか?そんな気がしてしまう。 The Heart of Everything
特価:¥ 1,522(税込) 中古品¥1520 より 発売日:2007-07-24 売上ランキング:Musicで24228位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 東京公演のDVDつき。内容は完全なプロショット。アップもあり、満足です。高いですが、買い!! カスタマーレビューピックアップ ゴシック・メタルというジャンルに置いておくのは勿体無い。 「音楽」として老若男女に聴いてもらいたい作品。 HR/HMに偏見の目が未だに存在しているが、この作品はそれを 打ち破るだけのパワーと美しさを持っている。 まずは、クラッシックfunの貴方!!是非手にとって見てください。 カスタマーレビューピックアップ The GatheringやAfter Foreverなどを輩出するフィーメール系ゴシックメタルの宝庫オランダ出身の「WITHIN TEMPTATION」が2007年に発表した4作目です。 2004年の「THE SILENT FORCE」以来3年ぶりになるこの新作は、シンフォサウンドを極限にまで追究した前作と比べて、メリハリが効いた力強い楽曲が目立っています。もちろん、バンドの表看板・シャロン嬢の神々しいまでの美しいボーカルは健在。デビュー作「Enter」では女性ならではの可憐さを全面にアピールしていたのに対し、本作では力強さをも加味した荘厳な深みを武器として身につけたようです。どうやら2005年に出産を経験したことで、母としての強さがボーカルにも反映しているようです。またいままで封印していた低音ボーカルにも初めてチャレンジしています。 楽曲はというと、前作での大仰なまでのシンフォサウンドは、今回は適所に効果的に導入されるにとどまり、その代わりバンドとしての存在感が全面に出ています。したがって全体の構成もメリハリが効いて完成度も一段と高まっています。早くも2007年のゴシックメタルアルバムの最高傑作であると断言できるこの傑作。日本盤は例によってボーナストラックが3曲ついています。やや値段は張りますが、やはり日本盤を入手されることをお勧めします。ややSMチックなイメージのジャケットデザインも美しすぎます。 カスタマーレビューピックアップ オランダの女性Voゴシックメタルバンド、ウィズイン・テンプテーションの4th。 2nd「MOTHER EARTH」、3rd「THE SILENT FORCE」と、傑作アルバムを出しながら人気、実力ともに着実に成長を続ける彼らが、満を持して発表した4thは、ヨーロッパのみならず、日本やアメリカなども含めた世界規模の注目作となった。 のっけから、まるでEVANESCENCEを思わせるエッジの効いた楽曲で幕を開け、ついに彼らもメジャーシーンを視野にモダン化したか?…と複雑な思いにとらわれる。 続く2曲めでの、ラップ風の男性コーラスでますますその感じは強まるが、いっそうの表現力をまとったシャロン嬢の歌唱はやはり素晴らしく、メリハリがついて聴きやすくなった楽曲の中で美しく光り輝いている。 ゴシックメタルの女王としての威厳を見せつけるような4曲めには従来のファンも膝を叩くだろうし、 荘厳なオーケストラアレンジも効果的にバンドの生命線であるヨーロピアンな美を演出している。 作品としての輪郭をカッチリと定めてきたことで、また新たなファンを取り込むだろう充実作だ。 カスタマーレビューピックアップ
一、二枚目とださい表紙だったが今回の表紙はよいね☆ 内容も比例してずばらしい。傑作「Silent Force」をさらに聽きやすくした路線。 いや合州國進出を意識した近年の流行音樂「LinkinPark」[Evanescence]の 風味を攪ぜた作風だがぎりぎり歐洲特有の陰鬱と哀しさを放棄していないので安心。 歌謡曲に哀愁を織り合わせた樂曲で大成功を把握した蠍隊のようにWithin Temptaion が世界の大舞台に立てる気がする!!!! スムース・ジャズ 4CD輸入国内盤
特価:¥ 2,399(税込) 中古品¥2049 より 発売日:2005-09-22 売上ランキング:Musicで28433位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ コンセプトは近いんでしょうか?実際アメリカのFMスムース・ジャズ・ ステーションは知りませんが、打ち込みに楽器を奏でるタイプじゃない(あのグルーブは好きですが)です。あるコンピの"フリーソウル"ににありそうな曲ばかりです。音質良し、歌詞、解説付き 。これだけ名曲集めること考えればお得ですよね。個人的ミニーの曲がフェイドアウトじゃなくよかったな…。 カスタマーレビューピックアップ
「スムース・ジャズ」とは、70年代後半から言われだした「フュージョン」という音楽ジャンルで、その方が馴染みがありますが、「イージーリスニング的なジャズ」だと言われています。 実際、4枚組のCDの中には、有名なジャズ・アーティストだけでなく、R&Bやポップスからも収録されていますので、とても幅広い選曲だと言えるでしょう。 輸入国内盤として歌詞と解説つきで4CDで、2500円の値段で発売されました。68曲という曲数をカバーし、オリジナル・サウンドで聞くことが出きるわけですからお買い得だと言えます。録音状態も良く、「肩のこらないジャズ」を聴きたい時にはピッタリのCDですね。 1枚目は、「夢のカリフォルニア」、「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」、「ハートに火をつけて」等が収めらており、2枚目には、ナット・キング・コールの「アンフォゲッタブル」や、「イパネマの娘」、「マシュケナダ」、3枚目には、キャノンボール・アダレイの「マーシー・マーシー・マーシー」、サラ・ヴォーンの「ラウンド・ミッドナイト」等が収録されていました。 4枚目は、チェットベイカーの「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」が1曲目でした。トランペットでの演奏ですが、ヴォーカルも聞きたかったですね。あの中性的な声に妙に惹かれるのです。ビートルズの「サムシング」をシャーリー・バッシーが歌っています。これはこれで結構でした。マイルス・ディヴィス&キャノンボール・アダレイの「枯葉」は、あまりに有名です。ジャズの定番ですね。 ボビー・マクファーリンの「シンキング・アバウト・ユア・ボディ」のライヴも収録されていました。いつ聴いてもいいですね。「怪演」です。アール・クルーの曲は、いつ聴いても「癒し」のサウンドですね。 本当に幅広いジャンルからの収録です。「ジャズ」という狭い概念とは全く違ったアプローチの選曲ですので、万人に愛されるのではないでしょうか。 |
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