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特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1148 より 発売日:2003-02-18 売上ランキング:Musicで11035位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ’80年発表。この年の2月にボンスコットが不慮の死を遂げたため、バンドは新しいボーカリスト、ブライアンジョンソンを加入させた。 結果的にはアメリカだけで当時2000万枚を売り、現在までに5600万枚を売るという驚異的な数字を残している。 これはマイケルジャクソンの「スリラー」(’82年発表)に次ぐ大記録である。 世界的な大ヒットアルバムだけに、聞き応えは十分ある。 「HELLS BELLS」で景気良く始まり、間髪いれずに「SHOOT TO THRILL」へとなだれ込む。 まるで彼らのライブを観ている錯覚に陥る。 「BACK IN BLACK」、「YOU SHOOK ME ALL NIGHT LONG」と、後に彼らのライブの定番となるようなロックンロールも収録されている。 「ROCK AND ROLL AIN'T NOISE POLLUTION」(ロックンロールは騒音公害じゃないぜ!)というのは、AC/DCのロックンロールに対する一貫した姿勢だろう。 いずれにしても完成度は非常に高く、上記のような大成功を収めたのもうなずける、ロックファン必携のマストアイテムだろう。 カスタマーレビューピックアップ リアルタイム世代です。 当時、金無くレンタルレコード屋!でカセット!!に録音してスリ切れるまで聴きました。 ずーーーーーーっと聴いてなかったのですが先日ラジオから流れて懐かしく思い、アマゾンで最近のアルバムを視聴しました。 結論・・・「すべて買い」。 リーゼント兄ちゃん、正統(?)ハードロック紳士、パンク小僧、メタル/デス野郎、スラッシャー、グラム、グランジ、サイケ、サザン・・・。 「これがキライなら自称ROCK好きを返上して下さい」と少々オーバーですが・・・。なぜならこれこそリアルROCKだからです。 Q、ワンパターンじゃん。 A、カッコイイ事しかやってないので当然そうなります。 Q、遅すぎ。 A、気持ちはわかります。ワタシも高速リフは大好きで色々聴きます。そういう時は他のアーティストで満足すればよろしいかと。 Q、テク無しだし・・・。 A、ワタシもガキの頃はそう思ってました。ある面、事実ですが、結局「ROCKはカッコイイ」かどうかがすべてかと・・・。 コピーしてライブ演奏してもあのカッコよさに近づけません。 ドラムをやっていたのでリズムに目がいきます。 AC/DCはまさしく8ビートですが「ドン・タン・ドン・タン」とロック4(フォー)とでも命名したい位です。 「親が死んでも裏打つな」とは当時の流行語でした(詳細ウンチクは他諸兄やウィキペディア等で)。 AC/DCはドライブにもグーだと思います。「なんかラウドでガツンとしたのがないかなー」という時にどうぞ。 本当はカーラジオのオンエアーから流れてくるというシチュエーションが一番カッコイイのですが(レクサスとかでは似合わないかも知れませんね)。 カスタマーレビューピックアップ 前作「Highway To Hell」で成功を収めた矢先にフロントマンであるボン・スコットの死。その苦難を乗り越え、新Voブライアン・ジョンソンを擁し発表したこのアルバムが全世界で大ヒット。全世界で2000万枚以上を売り上げ彼らの代表作とされる…などというネタは言い尽くされた感があるので今更書いても仕方がないのだけど、はっきりいってこのアルバムがダメな人はAC/DCの事をあきらめた方がいいです。 基本的に彼らはスタジオでは無難にまとめて、ライヴで炸裂というパターンが多いので、個人的に、掛け値なしに傑作だと言えるスタジオ盤はこれと前作「Highway To Hell」くらいしかありません(ボン時代の「Let There Be Rock」はそれに迫るかもしれんが)。逆に言えば、これと「Highway」とライヴ盤があればAC/DCの7〜8割はわかります。 とにかく、このアルバム。全曲にフックがあってルーズでかっこよくて…ある意味ロックの本質をついた超名盤です。ただタテノリで骨太なロックンロール、そしてブライアンの独特の声質に免疫がないと好きになれない人も多いのではないでしょうか。これがダメな人はAC/DCをあきらめろというのはそういうことです。 ワンパターンだなんだと言われる彼らですが、このアルバムに関してはアンガス・ヤングのリフメイカーとしてのセンスが突出してます。好きになった人はたぶん一生手元に置いておきたい作品。私はいろんなロックを聴いてますが、それに疲れたらこのアルバムを聴いて「あ〜やっぱりかっこいいな〜」とリラックスできる、精神安定剤のようなCDになっています。大好き。 「Hells Bells」「Shoot to Thrill」「Back in Black」「You Shook Me All Night Long」など代表曲のオンパレードで全曲オススメなんですが、個人的にはラストの「Rock and Roll Ain't Noise Pollution」のルーズな雰囲気がなんともいえません。AC/DCで一番好きな曲かも。 余談ですが、私は初めてこのアルバムを聴いた時は前述の理由で特に好きでもなかったんですが、彼らのライヴ盤を聴いたあとにこのアルバムを聴いたらてきめんに気に入りました。 こういうハマりかたもあるぞということで…参考までに。 カスタマーレビューピックアップ 輸入CDのリマスター聞きました。申し分のないROCKのエナジー。 圧倒的な音楽ですなぁ<(_ _)>メタルのなんのと騒ぐ必要ないですなぁ カスタマーレビューピックアップ
もはや最強となったアルバムです。 Back in Blackもいいですが、ラストの曲「Rock and Roll Ain't Noise Pollution」 のラストの歌詞はかっこよすぎです !! なんでこんなにも日本じゃ無名なのか不思議になります。 いつもItunesなどを利用している人もAC/DCだけは、CDを購入しましょう!! Sunflower/Surf's Upカスタマーレビューピックアップ リアルタイムでは全人類が見過ごしていたアルバムたち。 Sunflower・・・ なんて美しいのですか!?ジャケットの純白さ!とくにブライアンがグ〜● 音楽も素晴らしい。デニスとブルース・・・ この二人の曲は完全なオリジナルだ。 そしてカールのボーカルも成熟してきている。 ラストナンバーのCool Cool Water 元はスマイルの曲だがすっかりこのアルバムに馴染んでいる。 このような曲をできるバンドは偉大だ。 Forever目当てできたフルハウスファンへ Forever美しいよ!!!もちろん ビーチボーイズの名曲のひとつ でもこのアルバムをじっくり聞いてね。 ビーチボーイズとの出会いが立ったこの一曲だなんてあまりにもったいない。 Surf's Up またいうけどジャケットがいい!! この不気味な絵の上には”The Beach Boys Sur's Up”と書かれています。 こんな矛盾あるでしょうか? ジャケットだけでビーチボーイズの本当の姿が描かれています。 一曲だけマイクのあまり意味のない曲もあるがほかの曲はイイ! 特にカールの傑作Long Promised Road またもやブルースのDisney Girl 映画にも使われた哀愁感抜群のFeel Flow ブライアンの象徴Until I Die そしてSurf's Up・・・ ただこのSurf's Upは(もちろんスマイル関連)ブライアンらしくない。 あのブライアンの完璧なプロドゥースではない。 カールのボーカルも巧いけど曲にあっていない。 BGMも何か抜けている。 ここはSunflowerと対極をなすところだ。 Cool Cool Waterは完全にスマイルの色をなくすことに成功しているがやはりこの重大な曲Surf's Upはあのスマイルの雰囲気をなくすことはできない。 あの1967年にしか完成できない曲だったのだ。それはブライアンのリメイク盤を聞いても明らかである。 私にはこのアルバムヴァージョンは一見美しい曲に聞こえる・・・つまり言い方は悪いが口当たりのよいポップソングに聞こえてしまう。まぁ曲の質はまったく違うのだが・・・ブライアンの中での基準で比べてしまうときの話ですよ。 この曲にはいいたいことがありすぎちゃう。。。 今日はここまで。 いつかビーチボーイズのサイトを作って書きまくるからそのときはヨロシクネ!! 大庭葉蔵 カスタマーレビューピックアップ SUNFLOWER 70年発表。自身のレーベル、ブラザーからの第二弾。(第一弾はスマイリー・スマイル) おそらくこの時期のビーチボーイズは契約問題などでゴタゴタしていたのだろう。キャピトルからの移籍第一弾ということで、意欲的な姿勢が音に思いっきり出ていると思う。1.などはキャピトル時代終盤のソフト・ロック路線をよりメリ・ハリを付けて聞きやすく印象があり、それだけでも一皮剥けた感じがする。このアルバムからブルース・ジョンストンが、メンバーとして正式にクレジットされているが、その彼が提供した5.は名曲中の名曲。7.はミュゼット風ワルツの異色作。アメリカン・スプリングにブライアンが歌わせた9.もいわずもがなの名曲。スマイリー・スマイル以降の彼らの作品では最も分かりやすいメロディが満載の佳作だと思う。ちなみにこのアルバム「Add Some Music」なるアルバムを改作した作品らしい。 Surf's up チャート的には絶不調だった60年代後期のソフト・ロック路線を押し進めた感じの作品で、イメージするビーチ・ボーイズとはちょっと違うかもしれないアルバム。イメージと違うというだけで作品の質はかなり高く、末永く付き合えるアルバムだと思います。70年代のビーチ・ボーイズの曲で好きなものを3曲挙げろと言われれば誰しもが必ず選ぶであろう名曲、ディズニーガールはノスタルジックで旧き良き時代のアメリカの情景が浮かぶかのようなブルース・ジョンストンの代表作。絶対に外せない曲です。この作品以降、徐々にソフト・ロック路線はなくなっていくので、結果的には60年代を引きずった過渡期の作品と評価され、おまけに落ち武者みたいで気持ち悪いジャケのせいもあってか敬遠されがちですが、まず聞いてほしい作品です。タイトル曲は幻だったスマイルの収録予定曲で、ブライアン盤のスマイルにもリニューアルされて収録されました。 カスタマーレビューピックアップ 名作『Pet Sounds』以降、ビーチ・ボーイズというかブライアン・ウィルソンは『Smile』の呪縛に大いに悩まされていたわけだ。そんな『Smile』の呪縛からビーチ・ボーイズが解放されたのが、70年代を代表する名作『Sunflower』だといえるだろう。しかし皮肉なことに周囲が『Smile』と決別する中、一人ブライアンはこのアルバムあたりからすっかり『Smile』の悪魔によってビーチ・ボーイズから遠ざかっていくのだから、世の中あらまぁままならないものだよなぁである。ブライアンを欠いて『Sunflower』を完成させるというのは、エースで4番のホームランバッターが胃腸を悪くしてチームから離脱しながらも、他の選手がヒットと盗塁でもってなんだか優勝しちゃった野球チームみたいなものである。そういう意味合いで『Sunflower』を聴くと、なんとも感慨深いのである。またもう一つの『Surf's Up』は、『Sunflower』でもって新しい方向性に見通しがついてきたビーチ・ボーイズの元へ、『Smile』へ時を戻そうと意固地で底意地が悪いブライアンがもがいている様がよく見えてとれ、個人的には大好きな作品だ。またブルース・ジョンストンの名作『Disney Girls 1957』など素晴らしい楽曲はあるが、やはり『Surf's Up』という『Smile』の残骸が際立って美しいのもブライアンのどうしようもないイヤミさが全面に出ていて素晴らしい! やはり天才というのは困ったイヤな奴なんだなぁと再確認できるのである。 カスタマーレビューピックアップ 最近のペットサウンズ再評価は良いのだが、日本の場合は何か偏ったペットサウンズまたはブライアンウイルソン伝説のようなものがあり少々心配でもあります。 そこで、こういう佳作は積極的に聴いてもらいたいと思います。これもビーチボーイズです。 カスタマーレビューピックアップ
どうしてもビーチボーイズの評価は「Pet Sounds」で止まってしまう感じがします。「Smaile」の失敗以降のブライアンの不調などで、ビーチボーイズは終わってしまったと思われてしまっているからかもしれません。ビーチボーイズ=ブライアンという図式をとれば、そうかもしれません。私自身も勝手にそう思い込んで「Pet Sounds」以降のアルバムや曲には、あまり関心がありませんでした。そう思い込んでいた私にとって、このアルバムは衝撃でした。 ブライアンがバンド内での絶対的な作曲家としての地位を失った代わりに、ブライアン以外のメンバーが作曲のチャンスを与えられました。そして、このアルバムでその才能が芽を出し花を咲かせたのです。 「Sunflower」では、デニスによる美しく壮大なバラードForeverや、ブルースによるTears in the Morningなどは、アルバム全体の美しさに花を添えているようです。 「Surf's up」では、なんといってもブルースによるDisney Girls (1957)は避けて通れないでしょう。(個人的にビーチボーイズでのバラード曲の最高傑作だと思っています。) もちろん、ブライアンも負けていない! 「Surf's up」でのTill I DieやSurf's Upなどは、さすがブライアンといった出来の曲です。 とにかく、必聴のアルバムです。とくにベストアルバムや「Pet Sounds」だけを聴いて満足している方にはぜひ聴いてほしいアルバムです。新しいビーチボーイズに出会えるでしょう。しかも、2つのアルバムが1枚のCDに入っていてこの値段で買えるんですから、オススメしないわけにはいきませんね。 ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1番&第2番カスタマーレビューピックアップ 心のずっと奥の方にあるドアを力強くノックしてくる、 感動的で、ロマンチックで、情熱的な演奏。 何度聴いても飽きない、深みのある演奏です。 ラフマニノフの耽溺の世界にひたすら浸りながら、 このような芸術の存在にただ感謝するばかりです。 カスタマーレビューピックアップ ラフマニノフは和音の構造が重要 その点でピアノをはっきり聞かせようとしたのかもしれないがかなり不自然 ただでさえ淡白な指揮をする小澤と力の入ったツィマーマンとの温度差を強調してしまってい るように感じる 録音のせいかもしれないがピアノの音が硬く、強振も伝わってこない リストの協奏曲でのような圧倒的な「鳴り」を聴けなくて残念 録音にこだわりを持つツィマーマンがこれで発売を許可したのか疑問に思う カスタマーレビューピックアップ ツィマーマン&小澤版のラフマピアコン2番は、録音が最近という強みもあり、 他の既存盤と比べると圧倒的に音質が優れています。 本CDはピアノがハッキリ聴こえるように、オケが控えめなのか、録音レベルが 調整されているのか、一音ずつに宝石のように美しい響きがあり、ピアノ中心で 本作を聴きたい人には最高の選択肢ではないでしょうか。 もちろんツィマーマンのピアノ自体は、超絶技巧の折り紙付きです。 名盤リヒテル版は、まるでソロのような奔放な弾きぶりにワルシャワ・フィルが 決死の覚悟で追いすがるという、まったくの荒行なのですが(←そこが素敵)、 ツィマーマン版はオケときっちり合わせつつも、冒頭部を始めオケと競演しない ところではかなり好きに弾いていて、ラフマニノフなのに淡白…、などといった 失望とは無縁の双璧だと思います。 (アシュケナージ版が好きな方にはごめんなさい。) カスタマーレビューピックアップ 全体にテンポは速めで、 ツィメルマンいつものやたら勿体ぶって鈍重(であるにも関わらず軽薄)な 演奏でないのは良いのだが、 それ以上のものにはなり得ないのはツィメルマンの能力の限界といったところか。 まあ普段のツィメルマン的な不快感はあまり感じなかったので良いんだけどね。 カスタマーレビューピックアップ
色彩豊かで、粒の立ったピアノ。 録音でこんなにたくさんの音が聞こえたのは初めてです。 ピアノに関しては文句ありません。 でも協奏曲という一つの作品としては、良い点数はとてもつけられません。 パートごとのレベル調整があまりにもわざとらしいです。 チェロの音がウォーって聞こえたかと思うと、次はクラリネット、次は金管、って それぞれの楽器のそばまで毎回歩いていって聞いているよう。 残響も深かったり浅かったりで、明らかにバランスがコントロールされている。 なんかレコーディングエンジニアが、演奏者を一人一人呼んで個別に録音したんじゃないかと思うくらいバラバラでまとまりがない。 クラシックのCDでも、ミキシング/マスタリング時の味付けをここまでやる時代になったのかと、ある意味驚いた一枚です。 ドヴォルザーク・イン・プラハカスタマーレビューピックアップ ドボルジャークの 新世界より の100周年を記念してチェコのプラハでのガラコンサートを録音した物です。 チェロのヨーヨーマ、バイオリンのパールマン、小沢征爾のコンダクト。 選曲がスラブの魂を揺さぶるような物です。 なかんずく、ユーモレスクが輝いています。 ジャケ買いと言うのがありますが、このジャケットは美しいです。 是非、冬の寒い日、、、聴いてください。 カスタマーレビューピックアップ 《わが母の教えたまいし歌・・・》 もう、この歌を何人もの方が歌われていますが・・・ フレデリカ・フォン・シュターデも泣けてきますよ! 私が、一番探していた曲という事もありますが、是非 お耳を傾けてください。 ちなみに、このCDはゴールド版も出ています。 そして、ヨー・ヨー・マ好きの私にはオスカル・モラヴェツ のバイオリンとのからみがすばらしい 《 スラヴ舞曲第10番ホ短調 作品72-2 》に、 やはり涙を流したりワクワクしたりと聴き惚れていました。 カスタマーレビューピックアップ 元来がピアノ曲、クライスラーの編曲でバイオリン名曲と知られていますが、ガラ・コンサート様に編曲された「バイオリンとチェロと管弦楽伴奏」は、奥行きがあって聴きものです。 カスタマーレビューピックアップ 死ぬほど感動しました。 こんなにもドラマティックなユモレスクがあったでしょうか。 小澤、ボストン響、ヨーヨーマにパールマンと、豪華絢爛なキャストのそれぞれの熱い思いが伝わってくるかのような、凄まじい演奏です。 何度泣いたかわかりません。 ユモレスクに限らず、すべてが美しく、ロマンにあふれ、感動的です。 絶対に持っておきたい1枚でしょう。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムにたどり着きました。ドヴォルザークの曲が凄く好きで、スラブ舞曲第10番の入ったアルバムを探していました。でも「これは!」というのが無く残念!と思っていたら偶然見つけました。 「交響曲新世界」や「ユモレスク」は色々な作品とカップリングされていますが、これはドヴォルザークの様々なジャンルからの作品集となっており、すごく満足です。指揮者から演奏者までが最高ですし。そして目的だった「スラブ舞曲第10番」は、今まで耳にしてきたのは単調な響きでしたが、これはバイオリンとチェロの音色も綺麗に響き素晴らしかったです。 ドヴォルザークの音色が好きなら本当にお勧めのアルバムです。 BEGINライブ大全集カスタマーレビューピックアップ
2000年以降の音源が多いというものの、一番古い録音が93年5月18日、一番新しい録音が2007年12月13日、ライブ会場も南は沖縄から北は札幌、そしてハワイに及び、規模もライブ・ハウスから武道館まで、3人だけの演奏もあれば琉球國祭り太鼓、あるいはBLACK BOTTOM BRASS BANDが加わった大人数のものもある、という具合に、様々な時・場所・演奏形態の楽しい「ごっちゃまぜの」作品。彼らの過去のライブから特筆すべきものをピックアップして、3人による詳しいライナーノーツとともにBEGINの歴史を辿る好企画だ。どのような演奏でも曲に込める一途さは変らない。そこがBEGINの魅力で、ライブで奇跡を生み出す。ディスク1最後の曲での聴衆の合唱、そして震災から間もない97年9月・神戸でのボブ・ディランの名曲のカバーと直前のMCは感動的だ。「島人ぬ宝」は2バージョン収められており聴き比べが楽しめる。「涙そうそう」も心に染みる快心の出来と言っていいだろう。途中のMCも面白いものが多く、特に戦争で豚がいなくなり食文化の危機に瀕した沖縄に、ハワイへの移住者が豚を贈ったことへの感謝を述べる様が微笑ましい。そういったMCも含めてBEGINの魅力を再認識させてくれる作品だ。 アメリカン・グラフィティ ― オリジナル・サウンドトラック
特価:¥ 2,864(税込) 中古品¥2480 より 発売日:2002-05-02 売上ランキング:Musicで16293位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 映画『アメリカン・グラフィティ』1960年代のカリフォルニアの小さな田舎町を舞台に、4人の若者の輝きに満ちた姿を描いた青春ドラマ。 昔、兄貴の部屋にこっそりと忍び込み、レコード棚にあったアメリカン・グラフィティのサントラ盤をよく聴いた。レコードから流れてくる音楽は、ロックンロールなんて知らなかった僕を夢中にさせた。 初恋のドキドキも、失恋の悲しさも、仲間と別れる切なさも、僕は『アメリカン・グラフィティ』という映画に教わった気がする。映画の中に流れるロックンロールに、30才になった今もドキドキさせられっぱなしだ! カスタマーレビューピックアップ 言わずと知れた有名映画のサントラ盤だが、 「オールディーズの正調ベスト・オブ・ベスト」とも言えるアルバム。 ニール・セダカは入っていても、 ポール・アンカやコニー・フランシスは入っていない。 訳詞がついて日本でカヴァーされた(輸入された)曲が意外に少ないが、 この辺りに日本人の好みやらいろいろなものが見え隠れする。 逆に言うと、普通のポップスファンならどこかで耳にしたことはあっても、 初めて聴く曲が多いので、新鮮でもある。 個人的には、ドゥ-ワップ系の曲の方が好きだが、 続いて、ディスク2。 今、気づいたけど、吉里爽のお気に入りである 時代背景もあったとは思うが、 カスタマーレビューピックアップ ディスク②のクローヴァーズの「恋の特効薬」は国内盤では、モノーラルですし、音もあまり最高ではありません。 でも、このCDなら音もくっきりしていてステレオ録音ヴァージョンです。 同じくプラターズの「オンリー・ユー」も「グレート・プリテンダー」も あまり聞く事の出来ないエコーをつけたステレオ録音風の新鮮な擬似ステレオヴァージョン。 ぜったいにこの三曲は必聴です。 カスタマーレビューピックアップ 中学生の時、バディーホリーとチャックベリーがいいなと思い、どうしても耳に残り、数年後CDを集めだし、またギターを弾くきっかけになったレコードでした。ウルフマンのしゃべりが車の中で聴いてて楽しくなります。 カスタマーレビューピックアップ
この映画のおかけで、世界中がフィフティーズになってしまった(映画は60年代じゃないかという疑問はさておいて)。時代の流行歌で綴るストーリーも斬新だったし、本当にこの映画は多くのものを残してくれました。若き日のジョージ・ルーカスですね。映画以上に、このアルバムも強烈でした。フィフティーズのヒット・パレードですし、ウルフマン・ジャックのアドリブも一世を風靡。今では、ディズニー・ランドやUSJに行けば、耳にする曲ばかり。一つの定番スタイルを創り出した傑作映画であり、このサウンド・トラックも同じように時代を作りだした作品ですね。オールディーズ・ファンにはバイブルになるでしょう。 サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンドカスタマーレビューピックアップ 筆者はビートルズ現役の世代ではない。よってリアルタイムにこれがどう評価されていたか、 それは知る由もないが、少なくともネットが発達する以前の90年代までは、「POPS史上最高傑作」 等の活字が賑わっていたことは間違いない事実のひとつであろう。 これを初めて能動的に聞いたのは80年代。それまで入門編として所謂「赤」「青」のベスト版から入り、 筆者は後期に心打たれ、アビイロード、ゲットバック等を経てかなり後の方に本アルバムを聴いた。 既述の「史上最高」なるアルバムとはどんなものか、楽しみを後に残しておきたいという気持ちが働いたからだ。 結論を言うとレコードに針を落とす前のワクワクドキドキ感と、聴き終えた後のギャップが筆者にとって史上最高だった。 もちろんダメという意味ではない。GOODかBADかと問われれば文句無くGOODに決まっている。 異常なまでの画一的な評判の高さ、これ以上は無いと言っても過言ではない音色、アイデア、コンセプト、 ライブからスタジオへと変貌を遂げる四人の変わり様、全てが最上級、ギネス級、有史以来最大級なのだ。 60年代にこれを初めて聞いた多くの人が、度肝を抜かれたというのも頷ける。筆者は80年代にヘビーメタルと クラシックの融合という、XJAPANをリアルタイムで初めて聴いた時は、背筋が震えるほどの衝撃を受けたから。 それと同じような感覚だったのだろう。 以上はビートルズのファンが「聴く」時の意見であるが、そうではない人に「聴いてもらう」場合、 残念ながらこれはおすすめではない。知らない人が聴いたら A day in the life なんぞただの騒音でしかない。 Within without you に至っては退屈でしょうがない。その他の曲も思わず口ずさんだり、バンドで生演奏しよう! コードと歌詞をマスターしよう!と前向きに取り組む気持ちになれない。 ビートルズの存在意義を考える場合、これはもう多くの人に永く愛される普遍性以外の何物でもなく、 一部のマニアに受けるニッチやコアな存在ではないというのが大前提。だからこそYesterday、Let it beこそが 彼らの代表曲であり、永遠の名曲なのだ。これを作ったレノン−マッカートニーの意図はおいといて、 21世紀においても世界中でスタンダードとなっていることは、それこそ万人が認める事実であり、 ビートルズを知らない若い世代でも一度は耳にしたことがある、「あ、この曲聴いたことがある」という代物であろう。 そういう人たちに最初に勧めるのは、「赤」「青」であり、その次はどうしても「HELP!」「アビイロード」等となる。 残念ながら本アルバムはビートルズ「通」のための作品と言わざるを得ない。このアルバムの方向性が 本当に最高傑作であると仮定すると、ビートルズ最高の名曲は Revolution 9 となってしまう。そんなのはご免だ。 90年代までは紙面が主な情報源であり、そのどれもが「史上最高」「最高傑作」と絶賛の嵐であった。 周りが最高と言うからこれが最高なんだろうなと、右へ倣えで同調させられていたリスナーも少なくなかっただろうが、 プロのライターではなく、匿名の一般人の声が公に届くようになったネット社会において、「ちょっと待った」と 一石を投じる場が生まれたことは画期的であると思う。所詮一般人の声でしかなくとも。 「ポールは死んだ」説よろしく、解散して40年近くが経つのにこういう議論が絶えないであろうことを、 悪戯好きなポールは本アルバム発表当時から予測し、今も高い位置で見て笑っているのかも知れない。 要するに結論なんぞ出ない無限パラドックスのような、いろんな意味で「傑作」の一枚でありましょう。 カスタマーレビューピックアップ 音楽性のことだとか、そんなことは、もう言い尽くされていることですよね。 このアルバムの日本の音楽界への影響は、やはり、GSのミリタリールックでしょう。 子ども心に、ええ大人が、なんちゅう服着てんねんと、思ったものですが、その影には、このようなアルバムがあろうとは、知るよしもありませんでした。 まあ、いろいろやってくれるビートルズです。 音楽の楽しみも苦しみも知り尽くし、特に彼らが意図せずに好きなことをやってもエンターテインメントになる!と言うのが、彼らのすごいところですね。(敢えてゲージュツなんて言わない。) 孫子のためにお勧めの1枚です。でも、できれば、アナログ盤がいいかな。楽しいし。 カスタマーレビューピックアップ ラバーソウルとアビーロード、レット・イット・ビー そしてポールのバンド・オン・ザ・ランの方が1000倍素晴らしい。 このアルバム聴いてても・・・・ 歌いたくもならねえし、ギター持ちたくもならねえから。 そんな個人的な理由。要するに俺にとってはつまらんアルバム。 高評価は誰もが納得、当然なのだろうが、 俺のように「つまらん」と思ってる人も存在するのでは? 初めて聴いてから一貫して「ケッ!つまらん!」とは思っていたが、 数年前、ドーム(ポールのライブ)でサージェントのイントロを聴いた時は 鳥肌がたった。あまりのカッコよさに。 ポールのミュージシャンとしての「腕」かな。 カスタマーレビューピックアップ ビートルズのアルバムなら他にもいっぱいすばらしいものがある。 このアルバムはもう古くなっているよ。なってない曲もあるけど。 これ買うならベスト聴いたあとにホワイトアルバムとか聴いたほうがいい カスタマーレビューピックアップ
8枚目。オーケストラを取り入れ、オーバーダビングするなど画期的な作品らしいが、私は繰り返し聴きたくなるというほどではない、と思う。 しかし、1・9・11・13曲目は素晴らしいの一言につきる。 Ambient 4: On Land
特価:¥ 1,683(税込) 中古品¥1573 より 発売日:2004-10-05 売上ランキング:Musicで21025位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ Brian Enoのアンビエントシリーズの中では、音楽というよりも音響といった方がいいような少し変わった作品です。あまり音楽的な内容ではないので、心安らぐような美しいアンビエントを求める人には不向きです。最初私は寝るときにかけていたのでぜんぜん気に入ってなかったのですが、雨の日の昼にかけてみたら、意外なほど安らかな気分になれました。大きめの音で聞くのがいいと思います。 水族館で流れてくるような、ほの暗い場所で何かがうごめく様な、そんなアルバム。人類が地球を征服したかのように見えるこの時代に、人間が知りえない場所で何億年も連綿と、ひそかに奏でられてきた地球の音はいかがでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
1982年発表。オブスキュア(あいまいな)からスタートしたイーノの環境音楽はアンビエント(囲まれる)に突入。本作はアンビエントNo.4としてリリースされた。 オブスキュアからイーノを追いかけている人は本作を聴いても微動だに驚かないだろう、が、初めてイーノの作品を聴く時に本作を選んだ方は愕然とするだろう。本作はそういう音楽である(●^o^●)。 地球の胎動のような音・水の音も耳をすませば聴こえてくる。まさに『包まれている』状態である。他のレビューアーの方が丁寧に説明されている通り、LP時代にはオーディオ・セッティングについての説明までされていた。 本作だけはiPodというのではなく、立派なオーディオ装置で聴いてみたい作品である。 フェニックスカスタマーレビューピックアップ 来日公演での「Roundabout」が、プロにあるまじきバラバラの演奏で、イやな予感はしていたのですが、ほぼ的中してしまった感じです。思うに、ASIAの良さってのは、長い演奏は省くも、劇的さは失わない所だったはず。ところが、新作はとにかく演奏に元気がありません(特にギター)。 1曲目だけはロックの盛り上がりを見せるも、2曲目のイントロぐらいまでしか続かず…後は軽めのポップスといった演奏。ジョンのヴォーカルだけが独り頑張ってます。タイコも軽めだし… グングン盛り上がる「コンパクト・ドラマ」は、何処へ行ってしまったの?! 各方面で絶賛、大ヒットに、試聴もせずに手を出してしまいましたが、レンタルしてからにすべきだった…。同じ頃、同じく復活したWHITESNAKEの新作も買ったのですが、白蛇の圧勝ですね。やっぱり年を取ってロックをやるのは大変なのかな…。白蛇は、演奏隊は若いから。 すっかり年老いた演奏に、25年の歳月を感じたのでありました。同じ時代を過ごした50代のオジサン向けです。 カスタマーレビューピックアップ ワイドショーの小倉さんなど、熱心に勧める人が多かったので、話題に乗って 買ってみました。昔、「ALPHA」は好きでした。 う〜ん、これはこの時代に青春を過ごした人が、昔を思い出して聞く音ではな いでしょうか。洋楽の懐メロみたいな。5〜8分と曲も長めで1970年代風。 ギュッとコンパクトなのを期待してた私には、特に感動する所がなかったです。 (5)はイントロがのんびりすぎて、後がつかえバタバタと演奏が始まるなど。 …やっぱり歳には勝てないですねー。写真も皆、髪が真っ白。 せめて、あと10年早く実現していたらな。 カスタマーレビューピックアップ 僕がASIAを知ったのは、一昨年。 彼らのデビュー時に生まれた私は、キャリアなどは知らずにCD屋で何となく手を伸ばしたのが、1stアルバムでした。 元からメロハ−が好きなので、すぐに馴染むことができましたね! 運良く、オリジナルメンバーでの来日(昨年)にも参加することが出来、それ以来彼らのファンになりました。 その再結成の勢いで作られたのが、新作である今作。 ハッキリ言って期待以上でした! 1曲目のNever Againですでにノックアウト!! 5曲目のAlibiでの転調するところからの展開も実に素晴らしいです。 そして至高の名曲、Parallel Worlds/Vortex/Deya です。 これ本当に名曲だと思います!! 何回聴いてもパーマーのドラムとハウのギターに鳥肌が立ちます。。 ハウのギターのトーンはライブそのままで、独特の暖かいトーンが実に心地良いですね。 当時からのファンの方には物足りない部分もあるかも知れませんが、少なからず 最近の新人で彼らのアルバムに匹敵するものは無いですよ! 本当は新人がベテランに勝てるぐらいになって欲しいんですけどね… 全編通しても実に良いレベルを保てていて、素晴らしいアルバムだと思います! 特に後半になるにつれてどんどん良くなりますね。 若い方にもどんどん聴いて欲しいアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 新しい試みは全くなし。それどころかハウに気を使い、YESのファン層への売り上げを意識したのか8分台の曲を2つほど入れてみましたぁ。 中にはアルファまでの曲の焼き直しも数曲あり、完成度の低さも否定できない。昔から思う事だが、ダウンズの演奏能力と感性には常に疑問を感じる。 だってアルファ以降は何も無いでしょ?肝心の御大ハウのギタートーンももはや聞き飽きました。どうも具のないカレースープを延々と飲ませれているような感じで.... しかし、数十年前に彼のプレイをテレビで見た時に衝撃を感じ、今まで夢と希望を与えてもらったマイヒーローSteveHowe!唯一の救いは今も健在であること。 これだけで十分なのかも。「もし彼が死んだら」と思うだけでぽろぽろ泣けてくる私も老いました。だって青春そのものだったんだもの... カスタマーレビューピックアップ
オリジナル・メンバーが揃ったとはいえ、正直、新作音源にはほとんど期待しちゃいなかった…が! 1のギター・リフ、ソロに叙情的な歌メロにビックリ…ドラムは'80年代より控えめにミックスされているが、これはまさにエイジアだ。叙情的な歌メロの充実度は相変わらずだが、各メンバーの技量が随所にフィーチャーされており、特にS・ハウの貢献度、存在感が素晴らしい。 楽曲はこれまで通り、ウェットン/ダウンズが基本だが、5はメンバー全員の共作だし、9、11とS・ハウの作品も収録されている。10はカヴァー曲だ。 4、8と8分超の大作を配しているのはこのバンドらしからぬ路線だが、各メンバーの活動の集大成的作品と捉えれば、何とも粋な事をしてくれたものである。ま、楽曲は時代を反映してか、4分代後半から5分台で占められており、初期のような3分台に凝縮したかのような作品ではなく、そのあたりは賛否の割れる所かもしれない。私は悪い印象は受けなかった。 他に新機軸として挙げられそうなのはボサノヴァ調の9だろうか。 それにしても普通に良い曲が揃っている。未だに尽きないアイディア、才能、創作意欲には脱帽する他ない。 Boston
特価:¥ 1,239(税込) 中古品¥1115 より 発売日:2006-06-27 売上ランキング:Musicで19132位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 2006リマスター含め内容は文句なしですが、ジャケット表面のコーティングは指紋付きまくりです。 カスタマーレビューピックアップ まず第一に、ボストンについて書かれているレヴューを読むと、ボストンを「プログレ」に分類しているものがありますが、それは間違いです。ボストンはロックはロックですが、これと言ったジャンルに配属出来ないタイプのバンドで、唯一無二のボストンサウンドを誇っています。 このデビュー作(の原型)は、フロントマンのトムショルツがマサチューセッツ工科大学を卒業し、とある有名なフィルム会社に就職した際、自宅のスタジオで録音したものです。驚きなのが、このような作品を1976年(と言ってもレコーディングには数年も拘って作ってますが)に、しかも、殆どたった一人で作り上げてしまっているということです。現代の技術では、このようなアレンジのこのようなサウンドをコンピュータやシンセサイザーで作ることも出来ますが、当時これだけの進んでおり、しかも、今聴いても微塵の古さも感じさせない作品を作ることができたことに脱帽します。 聞き所としては、ボストンの(トムショルツの)一番のトレードマークであろう「ギターオーケストレーション」でしょう。ギターを何重かに録音し、ハモさせたり、音に厚みを増したりする技術ですが、これの方法で一番有名なクイーンのブライアンメイに勝るとも劣らない素晴らしいサウンドに仕上がっています。 宅録思考(嗜好)のギタリスト、レコーディングエンジニアなどでこの作品を持ってない人は、必ず勉強になるので購入したほうがいいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 「コンピュータ使用せず」 「シンセサイザー使用せず」 今でも海外のロック・アーティスト達が、 「魂込めて一生懸命やろう!」という合言葉として使っているこの名ゼリフ、 このボストンが生み出した言葉です。 実に30年も前に創り出された、このアルバムの音源のクウォリティの高さは、 今回の丁寧なリマスターで、またも見事に証明されました。 (既存のSACD盤よりも高音質だと思います) トム・ショルツ自身によるライナーノーツや、 今回、初めて明記されたスタッフ・クレジットを見ると、 「伝説」や「噂」の一端が解明されるオマケ付です。 (日本盤は全て翻訳されてますし、紙ジャケなので、実はソチラがお奨めです) この音はどうやって創られたのか、この音はどういう行程でミックスされたのか、 そもそも「この驚愕すべきサウンドは、なぜここにあるのか・・・!」、 100メートル先からでも「あっ、ボストンだっ!」と判る、あのサウンド・・・ 分厚いのに透明感があり、重厚なのに耳馴染みが良く、壮大なのに繊細なあのサウンドは、 もはや聴いた人にしか判らない、 まさに「More Than A Feeling(感覚を超越)」な、素晴らしき「体験」です。 「産業ロック」などに分類されて過小評価され、 確かに「ロックの殿堂」には入らないかもしれませんが、 このファースト・アルバムは、確実に「ロック史上の名盤」です。 (1000万枚を軽く超えるセールスも、それを物語っています) 「本当にヒトの心を打ち、感動させる」モノは、 安直な機械や、計算式から創り出されるモノではない!、という事を、 是非、この機会に「体験」してみて下さい。 ロックを愛し、理解しようとしていらっしゃる若い皆様にこそ、 是非、聴いて頂きたいです。 そして、ココロを込めて創ったモノは、時代を経ても古くならない、と思って貰えたら、 古くからの一ファンとして、とても嬉しく思います。 カスタマーレビューピックアップ 空前の大ヒットを記録したボストンのデビュー作。邦題は『幻想飛行』。 スーパー・ギタリスト、トム・ショルツがほとんど一人で作り上げた作品。30年前の作品ですが古さなど微塵も無く、今新譜として発売されて大ヒットすると断言できます。尚、この輸入盤はデジパック仕様で、紙ジャケは国内盤のみです。 テレビCM等にも使われた1曲目の「More Than A Feeling」はハードでありながら耳当たりがよく、サビのコーラスも爽快な名曲です。 「Peace Of Mind」はギター・ファン必聴のメロディアスなギター・ソロが魅力の疾走感溢れる曲です。 プログレッシブな雰囲気漂う「Foreplay/Long Time」の流れも完璧です。 旧B面はストレートなロック・ナンバーが並びますが、穏やかなアコースティック・ナンバー「Hitch A Ride」が個人的にはオススメです。 ハードで、プログレッシブでもある、ポップな音楽という一見不可能にも思える音作りに成功した本作は、あまりにも売れすぎたため“産業ロック”と呼ばれることも多いですが、結果的に多くの人を感動させることになっただけであって、決して安っぽい音楽ではありません。 また、今回の2006年リマスターは音質も素晴らしく、すでに持っている方も十分買い換える価値があります。 洋楽初心者からロック通まで、誰でも楽しめる名作アルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
とにかく、30年前に「More Than A Feeling」をRadioで聴いた時の衝撃は今でも忘れられません。非常に”寡作”なBand(実際には、Tomさんの・・・ですが)で、今まで”オリジナルのアルバム”は5作品しかありません。”有り余る才能と完璧主義者”のTom Scholz さんが自らリマスターしたこの作品は、30年の時空を飛び越え、全く古さを感じさせない”音”があります。”絶対オススメ”いたします。 |
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