定価:¥ 3,059(税込)
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発売日:2002-03-06
売上ランキング:Musicで1436位
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Amazon人気商品ランキング/クラシックpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:15205/総ページ数:1521 最終更新日:2008/07/26 ENCOREカスタマーレビューピックアップ 僕がこのCDを買ったのは数年前のことです。それから今日に至るまで僕の愛調盤になっています。どの曲も良いのですが得に好きなのがSummer、hatsukui、One Summer's Dayです。SummerはCMでお馴染みですよね。「菊次郎の夏」のサウンドトラックから。One Summer's Dayは中盤迄は美しいバラードですが… 終盤に差し掛かると曲調は一転リズミカルなピアノの音色が素晴らしい曲です。hatsukuiは田中麗奈主演の映画「初恋」で僕のうろ覚えではオルゴールの音色で奏でられていたと思います。映画が良かったせいもあって印象に残ってます。佳曲ですね。全11曲美しい曲ばかりです。僕は眠る前に聴いてます。くつろぎや癒しを求める人は是非聴いてみてください。 カスタマーレビューピックアップ 題のとおり、完全なピアノソロアルバムです。久石さんの音楽ではピアノだけのものは初めて聴きました。 オーケストラ演奏の盛大さや、サビ部分の盛り上がりを比べれば、このピアノソロはとてもシンプルで飾り気のないように感じましたが、ピアノのよさが存分に引き出されている作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 聴くと優しくなれる気がする。 流れ続けるメロディーが心地よすぎです。 いつもはj−popや洋楽バッカ聴くけどたまにこういうのを聴くと楽器の良さが分かる気がする。 カスタマーレビューピックアップ 作曲家・久石譲から演奏家・久石譲にチェンジですね。 全部で11曲録音されていて、録音時間が約40分ちょいくらいです。 長すぎず、短かすぎすといった感じです。馴染みやすい曲ばかりで、メロディアスなものが多いです。はたして日本という国の全人口の中で何人くらいの人がこのアルバムを聴いてるのか。めぐり会えて本当によかった1枚です。アンコール2も出してほしいですね。 カスタマーレビューピックアップ
久石譲さんはメロディメーカーとして、並外れた才能を持ち合わせた人だと思います。もうキャリアは20年以上に渡っていて、彼の音楽は現在でも映画やTV・CM等あちこちで使用されています。あの独特のメロディから溢れるやさしさは聴き逃すことはできません。 このアルバムは今までに彼が発表した、主として映画で使用された音楽を自らピアノのみで演奏したものです。 彼の創造したメロディが親しみやすく、比較的単純に出来ているだけに、逆にピアノ1本での演奏では単調になるおそれがあり、時には手抜きとも受け取られかねません。時にはストリングスアレンジが欲しいと思う曲があることも否定できませんが、ピアノで魅せるさまざまな表情は繰り返し聴けば聴くほど味が出るアルバムではないでしょうか。彼のピアノアレンジも相当なものと言えます。 ただ、欲をいえばアルバム収録時間が短いので彼の代表作をせめてもう2、3曲いれてもらいたかったと思うのは私だけではないでしょう。 彼の代表作としてはどうしても「風の谷のナウシカ」が思い浮かびます、確かにこの音楽は素晴らしく、彼は一躍メジャーになったものの、逆に世間では映像作家としての狭い枠での評価を受けているような気がします。もっと広い視点での評価を願いたいものです。 ボレロ~ラヴェル:管弦楽曲集カスタマーレビューピックアップ これまでいろいろなボレロを聴き比べました。有名なオケ、有名な指揮者いろいろありますが、ラベルを演奏させるならやっぱりフランス人でしょ。モントリオール響はフランスの血が流れているなと思いました。例えば、河内音頭なら河内家菊水丸だし、八木節なら上州のおじさんだし、ビバルディならイムジチに決まってますよね。毎日のようにそれを演奏している人には敵いません。特にラベルはフランスですよ。ベルリンフィルがやったて駄目、これはどうしようもないこと。それにしてもこの演奏は、正確無比、盛り上がり最高、録音も良い。素晴らしいです。 カスタマーレビューピックアップ これを聞かずに何を聞くというような事を書いていらっしゃる方がおりますが、まさにその通り、昔から何度も再発されている名盤中の名盤です。自分は中学の時に学校の部活の先輩からカセット(!、ロンドンから出てたんです!)を借りて、何回も繰り返し聞きました。20年以上経った今CDで聞いても、その感動は全く衰えません。一番のお薦めはスペイン狂詩曲ですが他の演奏もすばらしい。目玉の「ボレロ」も悪くないのですが、最後の方の盛り上がってきてここぞという時に、バスチューバがどう聞いても音を外してます。結構ずっこける人もいるかも。ただ、ボレロの録音は沢山あれど、優秀な部類の演奏である事は確かです。ダフニスとクロエも良いのですが、第二組曲だけなので同じコンビの全曲盤も聞いてみて下さい。デュトワとモントリオール響の演奏全般に言えると思うのですが、激しい、ダイナミックで剛直なリズムなのに、決して優雅さと気品を失わないのは本当に素晴らしいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 1980年ごろの録音で、さすがに最新のものと比べるとダイナミックレンジで劣りますが、 デュトワの黄金期のラヴェル。素晴らしいの一言です。 「ダフニスとクロエ」は、この第2組曲で感動して、彼の全曲盤を聴いて欲しいです。 カスタマーレビューピックアップ お勧めはラベルの「ボレロ」。 テンポ・リズム・強弱すべてに満足。 思わずうっとりします。 まるでアンサンブルの一員になったかのような気分。 次にあげるとしたら「ラ・ヴァス」。 妖しい音楽から一気に狂気の世界へ引きずり込まれます。 アンサンブルの素晴らしさ。 きらめくような世界をかもし出しています。 カスタマーレビューピックアップ
フランス音楽の凄さが堪能できる1枚。クラシック音楽を食べず嫌いの人にこそ、聴いていただきたいCDである。特にクラシック音楽界随一の名演出家・デュトワの棒によるこの「ダフニスとクロエ」の「夜明け」は、一聴に値する。感性の塊のようなこの演奏は、安物の映画音楽に飼い慣らされたクラシック嫌いのジェネレーションにも、きっと大きなインパクトを与えるに違いない。他の作品もいずれもデュトワの絶妙の語り口によって絶品に仕上げられているが、やはり曲の持つ魔力は「ダフニスとクロエ」の「夜明け」には敵わない。小生はオケでコントラバスを30年以上弾いているが、普段は自宅ではクラシックは滅多に聴かない。しかし、本演奏を聴くと鳥肌が立ってしまう。それほど凄い演奏である。 バッハ:平均律クラヴィーア曲集カスタマーレビューピックアップ 全然、平均的じゃないバッハ(笑) あちこちで、はっ とさせられる箇所があり、清新の気に満ちたピアノでしたね。流れるようなバッハとは対極に位置する、めりはりを利かせた演奏。 でも、バッハの『平均律クラヴィーア曲集』の最初の一枚としてはどうなんだろう。私だったら、まず、リヒテルの全曲盤をおすすめしたいな。この作品の深みを味わうなら、リヒテルのピアノが一番だと思うし、実際に聴いてみて、とても感動したから。 続く二番手、三番手のチョイスとして、全く毛色の違う演奏を楽しんでみようかって方に、グールドのこの選集をおすすめしたいですね。明晰で、斬新な解釈のバッハ。もやもやしたところのない、すっきりとして清々しいバッハだなあって、そんな印象を持ちました。 第1巻、第2巻の各24曲の「前奏曲とフーガ」から、それぞれ、8曲をセレクトした抜粋盤。第1巻は、1962〜1965年の録音。第2巻は、1966〜1971年の録音。 どちらかっていうと、第2巻のほうが、聴いていて面白かったな。 肌に合う、合わないが、人によって大きく割れるのが、グレン・グールドのバッハ。 『ゴールドベルク変奏曲』の旧録音盤を筆頭に、私はこの人のバッハ、「躍動感にあふれていて面白いなあ」って、とても気に入っています。 カスタマーレビューピックアップ バッハを弾かせたら、右に出るものはいないと思います。 私は、グールドをゴールドベルク変奏曲(55年盤、81年盤両方)で知って聞くようになっ たのですが、このように録音を残してくれてありがたく思っています。 完璧としか言いようがありません。 本CDは平均律クラヴィーアの抜粋ですが、それだけに良い曲目ばかり選ばれているとも言えま す。 1枚でじっくり味わえるCDです。 カスタマーレビューピックアップ
最初の第一番でリヒテルとはまったく違うアプローチで、なかなか楽しめます。 ただ、最初に聴いたのがリヒテルのほうなので、個人的にはどうしてもリヒテルのほうが好きです。例の「刷り込み」ってやつですね。 バッハ:イタリア協奏曲
特価:¥ 1,637(税込) 発売日:2004-11-17 売上ランキング:Musicで674位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ なんと魅力的で躍動感にあふれたバッハでしょうか。 冒頭のイタリア協奏曲から完全にグールドの世界に引きずり込まれました。 ダイナミックな強弱と緩急を自在に操り、ピアノによるバッハをこれほどまでに魅力的に表出したグールドはまさに不世出の演奏家と言って良いでしょう。 カスタマーレビューピックアップ グールドといえば、なによりもデビュー盤の『ゴルトベルク変奏曲』が思い出されるだろうが、私にとってはこの『イタリア協奏曲』(たしか第3枚目のアルバム)こそがグールドを聴くきっかけになった重要なアルバムだ。はじめは「協奏曲なのになんでオーケストラはいないんだろう?」などとバカなことを考えながらも、このピアニストに次第にそして完全に傾倒していった。他のピアニストによる『イタリア協奏曲』もけっこう聞いたが、それらはあまりにも感傷的で、テンポが決して乱れることのないグールドの完璧な演奏に慣れてしまっていた私の耳には甚だ物足りないものに聞こえた。 この曲の第3楽章は流麗無比だ。グールドの神髄がこの楽章には表れている。それは左手のパッセージが非常にクリアであるということ。私見だが、対位法がふんだんに使われているこの楽章において、左利きでもあったグールドは右手と左手の平等化を図っていると思わせる部分がある。それは、冒頭部のパッセージが再現される最終部で、右手の高音を抑え、左手の旋律により強いアクセントをおいてグールドが演奏している場面だ。従来の解釈をくつがえす衝撃的な瞬間。 強弱をつけられないハープシコードが一般的だったバッハの時代とちがって、より現代的な楽器であるピアノはその名前のごとくダイナミックな音の強弱が特徴だ。ロマン主義の音楽では多くの場合、右手に美しい高音の旋律を歌わせ、左手の重厚な低音部によって曲の雰囲気を作り出すといった、ある意味運命づけられた役割が与えられている。私には、グールドはこの従来の二項対立的な形式を平等化し、そしてさらには逆転させようとしているかのようにみえる。考えてみれば、グールドは南より北を、華美より質素を、喧噪より平穏を、長調より短調を指向したひとだった。この延長線上に、メジャーな右よりもマイナーな左の存在に光をあてる閃きが生まれたのではないだろうか。このような解釈にたどり着いたピアニストはあとにもさきにもグールドだけだったように思える。 カスタマーレビューピックアップ グレングールドのピアノを聴くと、まるでマッサージされているかのように、一音一音に心がほぐされていく。 その効果がもっとも期待できるのが「イギリス組曲」なんじゃないかと思う。 本作トラック30におさめられている「イギリス組曲」は兎に角、良い。 和音もメロディーもバッハもグールドも最高だ、としか言いようがない。 カスタマーレビューピックアップ 1959年6月23-29日他録音。 グールドが演奏会から『ドロップアウト』したのは1964年3月28日、シカゴでのリサイタルからである。かくて1982年10月4日の死の時までの18年間、彼はスタジオにとじこもり、自らの閉じた世界を構築していく。 このアルバムは言ってみれば『ドロップアウト』前の貴重なレコーディングと言うことができる。特にイタリヤ協奏曲ヘ長調BWV971は、その明るさもあってグールドにピッタリな曲である。動いて動いてしかたがない十指がとめどなく突っ走り、聴く者のシナプスをざわざわと動かしてくれる。 閑話休題。グールドはグリーグの遠縁にもあたるそうである。(●^o^●)僕にとって、何処までも何処までも興味が尽きない数少ないミュージシャンの一人だ。 カスタマーレビューピックアップ
1959年6月23-29日他録音。 グールドが演奏会から『ドロップアウト』したのは1964年3月28日、シカゴでのリサイタルからである。かくて1982年10月4日の死の時までの18年間、彼はスタジオにとじこもり、自らの閉じた世界を構築していく。 このアルバムは言ってみれば『ドロップアウト』前の貴重なレコーディングと言うことができる。特にイタリヤ協奏曲ヘ長調BWV971は、その明るさもあってグールドにピッタリな曲である。動いて動いてしかたがない十指がとめどなく突っ走り、聴く者のシナプスをざわざわと動かしてくれる。 閑話休題。グールドはグリーグの遠縁にもあたるそうである。(●^o^●)僕にとって、何処までも何処までも興味が尽きない数少ないミュージシャンの一人だ。 パッヘルベルのカノン/バロック名曲集
特価:¥ 909(税込) 発売日:2006-11-08 売上ランキング:Musicで88位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 有名曲が厳選収録されていて、とてもお買い得だと思います。 演奏も統一感があって、コンピレーションを買うよりもおすすめ。 バロック入門の1枚にどうぞ。 カスタマーレビューピックアップ バロックを聴いて明るく元気になりたい時、安らぎたい時、ぴったりのCDです。カノンは演奏によって曲の感じやテンポがいろいろありますが、このカノンは引き込まれます。シバの女王の入城は軽快で元気が出ます。選曲は、テンポが速く明るい曲と穏やかでゆったりした曲のバランスがよく、どちらかと言えば明るいバロック集という感じにまとまっています。バロックっていいなあ!と思える1枚です。 カスタマーレビューピックアップ バロック音楽の名曲を集めたアルバムはいくつかありますが、そんな中で、この演奏の特徴を挙げるならば「爽やか」ということ。 古めかしく、情感豊かに歌い上げるわけでもなく、かといって、最近の「オリジナル派」のような過激さもない。アメリカのオーケストラらしい高い技術としっかりとした音色でサラリと流してくれる、スタイリッシュな演奏ばかり。 疲れているようなときには、こんな演奏が一番すんなりと沁みてくるものではないでしょうか。 癒しを求めている方にも、元気が欲しい方にもお薦めです。 カスタマーレビューピックアップ 録音の音も良いし、選曲が良いです。 疲れた時はこのCDを聞けば別世界へといざなってくれます。 美しいメロディーにゆったり浸りたい人にはお勧めのCDです。 個人的にこう言う、美しいメロディーの曲を集めた名曲集を多く揃えたい です カスタマーレビューピックアップ
どちらが優れているかなんて「科学的」に 証明できる奴なんていないだろ? カノンって曲が、なぜ世紀を超えても世代を超えても 愛されるかさ「科学的」には証明できないんだよ。 結局理屈じゃない。理屈じゃない。理屈じゃない。 この言葉が好きな人なら、至福の時を味わえる1枚。 モルダウ/カラヤン名曲コンサートカスタマーレビューピックアップ カラヤン/ベルリンの大曲に対しては評論家も色々と薀蓄を言ってるが、カラヤンの場合、小品 についてガタガタ言う人は先ずいない。それ位一層完全無欠の演奏をする。決して気を抜かない完璧さがある。正に驚嘆に値するものだ。名指揮者と言われる人も作品によっては出来不出来、得意不得意があるだろうが、カラヤンのこの種の場合考えられない。聴き終わって溜息が出る。非の打ち所無し。全曲凄いが特にフィンランディアは全指揮者中、最高の演奏と思います。勇気と希望が湧き出る満足感に浸ってしまう。 カスタマーレビューピックアップ 正統性だとか精神性だとかを考えたときに、カラヤンの演奏は賛否両論ですが、純粋に管弦楽の美しさを追い求めるのなら、カラヤンとベルリン・フィルの演奏はまったく文句のつけようが無いと思います。 このようなオーケストラ小品集では、そんなカラヤンの魅力がストレートに伝わってきます。難しいことを考えずに、オーケストラの華麗な響きに身を委ねてしまいましょう。 カスタマーレビューピックアップ
このオーケストラ小品集は、まず選曲がいい。オーケストラの小品であるが、とっても粋な選曲である。カラヤンという指揮者は小品と言えども決して手抜きをしない。だからいい演奏聴ける。クラシックは、本当に同じ曲なのに沢山の演奏者が出ていて困ることがある。でも初心者だったら、とりあえずカラヤン。カラヤンの美しいオーケストラの音色に魅了されることでしょう。クラシックを大分かじった人からは、カラヤンが耽美過ぎて、表面の美しさだけにとらわれていて、精神性がないとか批判されますが、初心者はまずカラヤンを聴いてみてください。 このアルバムはクラシック入門にも適しています。この価格ですしお買い得だと思います。気に入ったら、その気に入った曲の作曲者の曲をさらに聴き進めてみるとよいでしょう。 ジョン・ウィリアムズ・グレイテスト・ヒッツ1969-1999
特価:¥ 2,210(税込) 発売日:2004-11-17 売上ランキング:Musicで212位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 『インディ・ジョーンズ』『スター・ウォーズ』『スーパーマン』など数々の名作の曲が入った、ジョン・ウィリアムズのアルバムを思い出し、購入いたしました♪ 他にも、沢山 皆さんがご存知の映画曲が収録されていて、かなりいいアルバムですよ♪ 歴史に残る名作ばかりですので、一枚持っていても いろんなシーンで楽しめて 飽きが来ませんよ! カスタマーレビューピックアップ 私が映画を観始めた70年代、映画音楽の作曲家として有名だったのは、ニーノ・ロータやフランシス・レイ、それにヘンリー・マンシーニといった人たちであった。ただ、当時は、映画ソフトの商品化とか、シネコン、レンタルショップ、有料放送の浸透とか、今日の様に映画が身近なものになった時代ではなかったので、彼らの曲たちは、まずはCMやTVの中で使われるBGMとして触れる事が殆どだった。それから30余年、ジョン・ウイリアムズは、「映画音楽」を明確に音楽のひとつのジャンルとして普遍的に認知させた功績者であり、恐らく、一般的に、現在最も著名な映画音楽作曲家であろう。 このアルバムは、正にウイリアムズの代表的な楽曲が集められた作品、そのディスコグラフィーが、そのままこの間のハリウッドのビッグ・バシェット映画の歴史に重なると思えてしまうほどの壮観さでヴォリューム満点だが、その中に、スピルバーグの劇場用映画デビュー作の「続激突・カージャック」やロサンゼルス五輪のファンファーレが収録されているのがちょっと嬉しい。 ただし、今アルバムは、ウイリアムズが率いたボストン・ポップス・オーケストラを始め、客演指揮者として招かれた各交響楽団による演奏集。「JAWS」の腹の底から突き上げられるズシンとした威圧感や「1941」の豪放な効果音は聴けず、飽くまでサントラのオリジナルの音源を味わいたい人には物足らないかも知れない。 それにしても、前述の3人に代表される様な甘美で繊細な映画音楽のスコアって最近めっきり聴かなくなったなぁ。 カスタマーレビューピックアップ スティーヴン・スピルバーグ監督と組んだ数々の映画のテーマ曲をメインに、ジョン・ウィリアムズの自作自演(指揮)で楽しむ28のヒット曲集。DISC1の66分、DISC2の73分44秒の中に、ジョン・ウィリアムズの素敵な音楽がいっぱい詰まっています。 音楽の羽ばたく様が目に見えるような『E.T.〜フライング・テーマ』。 姿の見えないものが、徐々に迫り来る不気味な恐さを見事に表現した『ジョーズ〜テーマ』。 ボストン・ポップス・オーケストラの名奏者ティム・モリソンのトランペットの音が冴え渡り、胸に切々と響く『JFK〜プロローグ』と『7月4日に生まれて〜テーマ』。 カール・オルフの名合唱曲『カルミナ・ブラーナ』(ヨッフム盤が素晴らしい名演です!)に通じるスリリングかつダイナミックな雰囲気を持った『スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス〜運命の闘い』。 以上、五つの曲・演奏がなかでも魅力的で、ジョン・ウィリアムズの音楽の魔法の煌めきに、わくわく、どきどき、胸が弾みました。 改めて、彼の音楽のわくわくする楽しさと、心躍るファンタジックな気分を堪能することができた二枚組のCDです。 カスタマーレビューピックアップ 天才・ジョン・ウィリアムズのまさにベスト。知っている曲は多いのだが、そのほか初めて曲だけを聴く曲などもすべてにわたってすばらしいと思いました。プライベート・ライアンのテーマも曲だけで聴いても本当に迫力がありました。映画ファンだけでなくとも音楽ファンにはすばらしてアルバムだと思います。 カスタマーレビューピックアップ
いろんな有名な作品の曲が入っていて最高です!買って損無し! タンゴ:ゼロ・アワーカスタマーレビューピックアップ だいぶ前にamazonさんで「ラ・カモーラ」のほうと一緒に購入したCDです。ピアソラ生涯における最高傑作なんていわれているだけあって,すごい衝撃的なCDでした。はじめてこれをきいた時は,「なんだこれは」的ないい悪いをこえた衝撃をうけました。大袈裟にきこえるかもしれませんが本当です。 暗いわけでもなく明るいわけでもなく,ガンガンキーキーとうるさいわけでもなく,眠くなるほど退屈で静かなわけでもなく。独自の世界観があって,それにひきこまれていくような感じでした。 今でもつらいことがあった時にきいていますが,癒され系のような現実逃避的でない感じの世界観というのでしょうかね。本当にすごいと思います。 なんだか変なことを書いてしまってすみませんでした。内容としては,バンドネオンとピアノとヴァイオリンとエレキギターとベースの五重奏,ピアソラの18番ともいわれるもっともよく演奏した編成のスタイルだそうです。曲は作曲者による自作自演で,タンゴの名曲になっているものをおさめており,ものとしても価値のあるものであり,それぞれの演奏レベルも高く,録音の環境もよいと。まさに文句なしの名盤といえると思います。 個人的にはこれと「ラ・カモーラ」をきかずして人生終えるのはあまりにもったいないのではないかと思ってしまう,最高のCDだと思ってます。ぜひきいてみてください。 カスタマーレビューピックアップ オケ人間の自分が初めて買ったピアソラ曲のCDは、例に漏れずクレーメル版の『ピアソラへのオマージュ・3』でしたが、この『TANGO: ZERO HOUR』を聴いたあたりから、もうあちらには戻れなくなっていたと思います。あちらはあちらで、よいものではあって、一時はのめりこんだのですが。先の方のレビューのすばらしい一言、ピアソラの音楽は唯一無二である、それを端的に感じられる一枚。これも必聴。聴かずに死ぬにはあまりに惜しい。ピアソラに興味をもった人もそうでない人もぜひ聴くべし。世の中には、こういう音楽、あるんです。 カスタマーレビューピックアップ ピアソラはピアソラといいますか、やはり唯一無比の音楽(存在)です。ジャンルわけなどするのがおかしくなるぐらいに、情熱的で官能的で圧倒的で美しいです...。まだピアソラを体験してないかたは、このアルバムから聴いていただくと良いかと思います。私は気がつくとあきずに何度でも耳をかたむけています。ニューヨーク録音。 カスタマーレビューピックアップ タンゴ界の異端児など色々な表現をされるピアソラさん、本国でもあまり評価が良くないと言うピアソラさん。 それだけ個性が強いという裏返し、一度は聞いて見たいと思っていましたが、例によって一杯出ているんだよね〜〜〜。 どれから聞くのが良いのか解りません〜〜〜〜〜〜〜。 「レビュー」を見て、このCD買いました。 本物の☆☆☆☆☆でした、レビューを書いて下さった皆様に感謝しつつ 自分も書いてみました。 一生付き合える、物に出会えるなんて、そう有る物じゃ無い、大切な コレクションに成ること間違いないですよ。 カスタマーレビューピックアップ
Piazzolla? 何それ? こんな疑問への回答がこのアルバム。 様々な音楽形式が渾然一体となり、類稀な緊張感・ドライブ感・音の分厚さ・楽曲の美しさと、奏者の歌心が堪能出来る必聴盤の『Piazzollaのタンゴ』 タンゴは人、タンゴは人生が理解出来るかと…。 Eternal MelodyIIカスタマーレビューピックアップ このアルバムに寄せた沢山の人達のレビューを読ませてもらい、購入した。 オーケストラの素晴らしい演奏が、押し寄せる波のような音のうねりと感情と共にYoshikiの芸術魂に心を打たれました。 彼の奏でる「愛」という名のメロディーは正にエターナルです。 間違いなくタイトルの通りです。 同じ時代に生まれ、Yoshikiに音楽に出会えたこと…ありがとう。 魂を込めた彼の音楽を強く想えば想うほど虜になってゆく…そんな珠玉のアルバムです。買って良かったです。 カスタマーレビューピックアップ 素晴らしい。久しぶりに音楽を聴いて涙が出てきました。私はクラシック、ジャズ、ワールドミュージックからロック、ポップスまで、今まで実に様々な音楽を聴いてきました。その中でもこのアルバムには格別に深い感動と驚きを得ました。収録されている全ての曲にYoshikiの魂と美を感じ、その一音一音が、かけがえのない、言葉では言い表せない素晴らしさを実感することができます。最高傑作です。Yoshikiは、X JAPAN時代よりさらに長く歴史に名を残す、いや、永遠に語り継がれる芸術家に確かになったと言えるでしょう。Yoshiki、あなたは天才です。そして何より魅力的で美しい。 カスタマーレビューピックアップ Eternal Melody1よりクラシック色が薄くなりましたね。 クラシックというよりクラシカルなポップスですね。 クラシックのような複雑なアレンジではないので、聴きやすいと思います。 「Without You」は18分の大作ですがだれることはないと思います。 「Unnamed Song」、「Without You」、「Anniversary」がこの中でも特に好きです。 クラシックのように複雑ではないので、クラシックが苦手な人にもお勧めです。 また、Xファンにもお勧めです。 Yoshikiの曲が好きな人は満足できるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ Xファンでもあり、クラシックも好きな自分にとっては最高の一品です。個人的にはAnnivarsary、Without youが大好きです。あとDISC1の最後におなじみのアレが歌詞入りで入ってます。とにかく聴いてみて下さい。YOSHIKIは最高です。日本の宝です。 あと楽譜(ピアノソロ)も出てるのでピアノ好きは買ってみてください。一番ムズなのはWithout youです(まあ、長いしね、、、)。初心者が弾ける曲はほとんど無いのであしからず。 カスタマーレビューピックアップ
絶対、買い!です。 もし貴方がYOSHIKIの創る音楽が好きで、でもクラシックは苦手で購入を躊躇しているのなら、安心してください。 YOSHIKIが創った音楽は貴方を裏切りません。 褒めすぎ?w まぁ 私は購入して良かったと思いました。^^ シューマン:子供の情景カスタマーレビューピックアップ わたしは最晩年のホロヴィッツを実際に見たことがある。東京での演奏会はチケットが高価だったことはよく覚えているが、まず、80歳を超えた人間があんなにピアノという楽器を優雅に弾きこなすことに驚いたし、あの日の演奏会は、おそらくゼルキンのリサイタルや神奈川県民ホールで聴いたテンシュテットのヴァーグナーと並んでわたしの音楽体験に大きな影響を与えている。 こんど、このホロヴィッツのシューマンを聴いていて、シューマンの音楽、とりわけ、鍵盤音楽には、シューマンの精神世界の脆弱な姿や、柔らかい音楽にたたずむ闇の濃さが描かれた音楽があり、こうした音楽をリヒテルは見事にこなしているし、ハスキルはシューマンの音楽を弾くとそこにシューマンの脆弱さへの共感を音楽に醸しだしていた。で、ホロヴィッツはというと、これはわたしの想像だけれども、もし、シューマンがホロヴィッツのこの演奏を聴いたとすれば、狂喜しただろうし、なにより、この男はおれの音楽を完全に理解しただろう、そんなふうに思うのではないか。そうわたしに納得させるほどにこのシューマンは素晴らしい。ここには名人の圧倒的なフォルテがあり、悲しみと情愛が横溢したようなテンポがあり、とりわけ、「アラベスク」の夢幻な世界は今後ピアノの世界でこの極点に達する奏者がでてくるのかわからないほどに、感情が、シューマンの恐ろしいまでの静寂が溢れている。わたしはホロヴィッツが20世紀最良のピアニストであると考えるし、それに、彼の弾くショパンなどあまり好きでないものもあるが、こんなシューマンを聴くことができるのは耳福であるというほかにはないだろう。 カスタマーレビューピックアップ ホロヴィッツは20世紀を代表するピアニストである。レパートリーは広くバロックから現代物まで及ぶが、とりわけ得意としていたのはロマン派のピアノ曲である。ショパンやシューマン、リストなどの演奏ではその超人的技巧、魔術的な音色の変化、怒涛のオクターブ、爆発的なフォルテ、巨大なスケールなど、ホロヴィッツの個性を存分に発揮している。これらのホロヴィッツの特徴は一方で、「偉大なピアニストであるが、偉大な芸術家ではない。」というような評価をされたこともあったという。また、ホロヴィッツのベートーヴェンの演奏はそれほど良くないという評価もされていた。これらによってホロヴィッツは単なるヴィルトゥオーゾにしか過ぎないという誤った先入観にとらわれてしまっている事が多いのではないだろうか。しかし、ここに収められている「子供の情景」を聞いて欲しい。「子供の情景」は技巧的には比較的平易だが、芸術的に表現することは大変難しいといわれ、ピアニストの試金石ともいわれる作品である。ホロヴィッツはこの曲を持ち前の音色を存分に用いて、柔らかく、大変魅力的に表現している。特に「トロイメライ」はまさに夢見るような美しい演奏である。決して子供らしい演奏ではないが、大人がもう戻ることのできない子供時代を夢見るような愛らしさと幻想性が全体の雰囲気として満ちている。ブレンデルもホロヴィッツの「子供の情景」を絶賛していた。この演奏だけでもぜひ聴いて欲しい。特に現代の大人たちに。 カスタマーレビューピックアップ シューマンの曲は難解なものが多いが、ホロヴィッツの解釈、演奏が素晴らしいせいか、とても聴きやすく感じました。技術ではない、訴えかけてくる何かがこのCDにはあります。シューマンの想い? カスタマーレビューピックアップ
シューマンは難しい。シューマンを愛するということは、自分のうちに様々な矛盾を抱えながらも、結局それが人間というものなのだと受け入れること。シューマンは大人向けの作曲家だと思います。 特にクライスレリアーナは、ただ激しいとか情感を込めるとかでは説得力を持たせられません。ともするとお互い全くの別人の様に見える8つの性格が、実はただ一人の人物に由来する事を把握した上で、聴き手にそれを納得させなければならないからです。それが出来ないと、ただの支離滅裂な小品集になってしまいます。 ホロヴィッツはシューマンの複雑な性格を完璧に理解し、身震いするほど深く静かに掘り下げて見せてくれます。ホロヴィッツのクライスレリアーナが素晴らしいのは、決して単に技術的にうまいからではありません。彼自身が非常にシューマン的な性格をもった人間で、シューマンに心底シンクロ(共感)しているのが実感できるからです。 最高のシューマンだと思います。 |
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