定価:¥ 3,584(税込)
特価:¥ 2,913(税込)
中古品¥2200 より
発売日:1998-06-30
売上ランキング:Musicで37472位
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特価:¥ 2,913(税込) 中古品¥2200 より 発売日:1998-06-30 売上ランキング:Musicで37472位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ パープルの日本公演3日間を各1枚に収録した3枚組みライヴアルバムです。 当然コンサート1本が1枚のディスクに収まるはずがないので、各コンサートで省かれた曲が存在します。できれば全公演アンコールまで完全収録の6枚組でだして欲しかったですね。 このアルバムを聴くたびに思うのですが、MADE IN JAPANに収録された7曲は、まさにベストトラックだったんですね。このことを自分の耳で確認できることだけでもこのCDを聴く価値はあると思います。 パープルが好きで好きでたまらない方にはぜひ聴いてみてもらいたいです。ここにはあの伝説の日本公演の真実がつまっています。 それにしても完全盤聴きたいな!!! カスタマーレビューピックアップ 演奏のテンションもさることながら今作が素晴らしいのは 生々しい音像でしょうか。 イアンギランは今作の歌唱を聴く限り当時神懸かっていたと思います。 やり過ぎにも取れるほどの演奏を見せるリッチー&ジョンの演奏に 絡むペイス&グローヴァーのリズム隊。 これはある意味ライブのあるべき姿であり見本だと思います。 狂気、などと表現される今作ですが、実に計算高い演奏が収められてると思います。 Child in TimeやLazy、ハイライトのSpace Truckin`等のインストパートで 楽曲が空中分解しないのはメンバー腕の良さと緻密な構成力の産物であると思います。 近年ドリームシアターが今作の元となった7曲CD1枚組みのLive in Japanを完全カバーしたそうです。ドリムシといえば完全な構成力、超絶技巧、ライブが有名です。ドリムシにも大いに影響を与えた作品の完全盤というならば手が伸びるのは至極当然なことかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ D.パープルの世界ツアーにおける日本での3日間の公演を収録したもの。まさに熱風が吹き荒んだかのような狂熱のライブだった。必ずしも原曲の忠実な再現では無かったが、とにかく凄まじかった。世界中でライブを行なっているのに、日本でのこの公演を(世界的に)ライブ盤として発表したD.パープルの選択がそれを物語っている。 「Highway Star」、「Smoke On The Water」、「Speed King」、「Strange Kind Of Woman」等の御馴染みのハード・ナンバーは少しミスしながらも圧倒的な迫力で押し通す。「Child In Time」のようなクラシックを取り入れた曲は本当はコンサート中のアクセントになる筈が、これも熱気に包まれる。極め付けは、今でもTVで缶コーヒーのCMに使われている「Black Night」。最早メンバの誰も曲の進行を計算しておらず、奔放な演奏と歌を繰り出す。出来不出来を超越した灼熱の嵐。 本作を聴くとあの頃の興奮が甦る。3日間、日本を疾風の如く駆け抜けたD.パープルの軌跡を収録した貴重なアルバム。 カスタマーレビューピックアップ 日本公演3日間の記録です。さて、この手の物は当たりはずれが激しいのですが、3日間通してのパフォーマンスは、良くも悪くも甲乙つけがたいです。ただし、(ココが肝心)はっきり言って3日間のどれもベストのパフォーマンスではないと思います。演奏のミスやちょっとしたハプニング的な要素もライブアルバムとしては非常に臨場感を伝えてくれるものになりますが、それが3日間同じようなミスを繰り返していたりするので、多少食傷気味になるかもしれません。アレンジが違うだろう!と言われる方、ちょっとした違いが気になるなど、どうしても、日本公演の音源を全て手に入れたい方だけ購入されるのが宜しいかと思います。この3日間の公演の中でもベストと呼べるようなパフォーマンスは2枚組みのLive in Japanに収められていますので、それだけでも十分です。私は両方買った上で判断しました。発売されなければこんな事も分からないので、発売する意味はあるとは思います。 カスタマーレビューピックアップ
2セット目の購入をしようと思ってます。なぜかと言えば、アルミ層が剥離?していて聞けなくなったから。1982年にCDを購入して以来初めてのことです。UK盤は品質管理に問題ありか?保管場所はバッチリなのに・・・。 まあ、それはともかく皆さんがレビューされている通り、マニアにとっては宝物とも言えるCDです。SIMON ROBINSONに感謝しましょう!!! 4 Way Street
特価:¥ 3,028(税込) 中古品¥2501 より 発売日:1995-03-23 売上ランキング:Musicで52497位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1枚目の始まりが、青い目のジュディーの最後のとことがちょっとだけなのが残念。しかし、2曲目は「オンザウェイホーム」わたしはこれが大好きなのですが。Nヤングの曲で、バッファローでやっている曲です、スティ−ブンスティルスのアコースティックギターのイントロではじまり、4人のコーラスがとってもいい。グラハムナッシュの「ティーチユアティルドレン」「シカゴ」ほか、録音がよいので、観衆と一体感が感じられる。2枚目の「サザンマン」では、スティーブンスティルスとニールヤングのギターバトルが聴ける。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムが我々に及ぼした影響は計り知れません。当初LPの一枚目はアコースティック二枚目はエレキっていう事。ライブアルバムっていうとヒット曲のオンパレードと思っていたら、余り知られていない曲をたっぷりと。スタジオ盤とは全く異なるアレンジで意表をついたり、スティルスとヤングの当に息も絶え絶えなるバトル。曲の合間の会話での観客が大笑いまで入ってる。(当時は意味が理解できず悔し思いをしました)等々今では常識になっている事を見事に収録してます。彼らが当時、時代の寵児であった様子が伝わってくる最高のライブアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ ディスク1がアコースティック・サイド、ディスク2がエレクトリック・サイドとなっています。 このアルバムは『クロスビー・スティルス&ナッシュ』や『デジャ・ブ』と異なり 4人の美しいコーラス中心の演奏ではありません。 どちらかといえば4人がそれぞれソロ曲を持ち合って弾き語り演奏してゆくスタイルです。 CSNY版ホワイトアルバムといった趣でしょうか。 CSN(&Y)を初めて聴く人には上記2枚を薦めたいです。 しかしここで聞けるラフな演奏集はホワイト・アルバムがそうであったように 個人的にディスク2のバンド演奏がちょっとラフすぎる気もしますが、些細な問題です。 カスタマーレビューピックアップ ぜひ万人に聞いて欲しいライブアルバム。私の中ではオールマンブラザーズの「フィルモアイースト」と双璧をなすライブ盤です。スタジオでアコースティック主体だった曲を、ライブではエレキギターで延々と演奏したり、逆にスタジオでは大作だった曲をアコースティックであっさりと聞かせたり、意表を突く構成に加え、観客との軽妙なやりとりまで収録されており、まさにライブとはかくあるべしという見本のようなアルバムです。レコード盤のA面にあたる①~⑥まではそれこそ擦り切れるほど聞きました。CSNの3人にによる①(エンディングのみ)に、Yが加わり演奏されるバッファロースプリングフィールド時代の②。彼らのテーマソングともいうべき③でラストのギターソロが決まった時の、観客とメンバーの一体感。ここらは何度聞いても鳥肌モンです。このCDには追加で4曲収録されていますが、この4曲のために私は初回版から買い換えました。⑭はボックスセットにも収録されていますが、変則チューニングを使ったスティルスのソロ。これ1曲だけでも買う価値があります。ボックスセットにあるコメント「誰もがクラプトンを神様のようにいうが、その人達はスティルスがアコースティックギターを弾くのを聞いたことがないんだ。」には思わず納得です。 カスタマーレビューピックアップ
「4ウエイ・ストリート」と名付けられたこのアルバム・タイトルがとても気に入っています。 CSN&Yは、今では伝説のスーパーグループと呼ぶに相応しいと思いますし、彼らの魅力を十二分に伝えたライブ・アルバムだと思います。 ライブの良し悪しは、オープニングにかかっていると思っているのですが、このCDは、史上に残るライブ盤といわれているだけあって、実に格好良くステージが開始されます。 又、4人の音楽的指向の違いと、見事な調和が、やはりライブ演奏の方がスタジオより感じられます。 買って損はしないアルバムだと!思います。 MTV Unplugged in New York
特価:¥ 1,983(税込) 中古品¥350 より 発売日:1994-11-01 売上ランキング:Musicで14018位 ユーザー評価: Music / 通常7~11日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ かつてこれほど心を揺さぶったアルバムがあっただろうか。魂に手が届く歌声。哀しく、切ない、しかし時にほとばしるその感情が、ざらついた声とともに流れ込んでくる。 グランジを毛嫌いする人達には、その理由として退廃的な空気を挙げる人がいる。確かに、ポップな曲は楽しいし、聴いていて気持ちいい。それは私も全く同意するところだ。 しかしこのアルバムを聴いてみて欲しい。カート・コバーンの魂を感じて欲しい。 きっとそこに、世界を迎え撃つことを諦めた青年の、美しく澄んだ眼差しが見えるから。 カスタマーレビューピックアップ ライブアルバム「フロム・ザ・マディ・バンクス…」が良かったので こっちも買ってみました。 プラグを外すと、楽曲の素晴らしさがむき出しになってる。 凄いバンドだったんだなって、改めて思い知らされた。 やっぱ、このバンドをパンクと解釈するのは間違ってるよなぁ。。 これ聴いて確信した。 パンクバンドってのは、演奏(表現)がヘタクソだから。 ニルヴァナを聴いた事ない方は、前出のライブ盤から聴いて欲しいな。 カスタマーレビューピックアップ 十代の頃、ニルヴァーナにずっとはまってた時期があります。 普通の若者ならよくあることでしょう。以前ははしかのように聞いていたニルヴァーナも本当に繰り返して聞くのはこのアルバムぐらいになりました。 普段のノイジーなサウンドではなく、シンプルで美しく、穏やかながらも激しいニルヴァーナがここにはあります。 グランジ以降、へヴィな音を出すバンドが増えましたが、彼らのようにアコースティックであっても、へヴィさを失わないバンドはほとんどいないと思います。 それは彼らの音楽に芯が通っていて、血が通っているからだと思います。 秋や冬になるとこのアルバムを聞くたくなったり、一緒にギターを弾きたくなるのは、そういう心があるからだと今でも思っています。 カスタマーレビューピックアップ この作品は、ニルヴァーナの本質が最も顕になっているアルバムかもしれません。カート・コバーンのヴォーカル、ギター、ベース、ドラムスといったインストゥルメンツ、それらが一体となって奏でられる楽曲は、オリジナル・アルバムのそれらとはかなり異なる印象を私達に与えます。どちらが優れている、どちらが本来のニルヴァーナなのか、そういったことが問題となっているのではありません。オリジナルではノイジーな音に隠れがちであった、彼らの演奏技術、メロディーラインの美しさがここでは聴衆とリスナーを惹きつけて止みません。 それに加えて、カバー曲においても彼らのバンドとしての高い資質が伺われます。その中でも特に、デヴィッド・ボウイの”The Man Who Sold the World”は出色でしょう。極めて美しいメロディーを持つこの優れた曲を、彼らのアレンジで美しく聞かせる処は、このアルバムの一つのハイライトではないでしょうか。個人的には、同じボウイの”Ashes to Ashes”をも彼らが採り上げていたならば、間違いなく素晴らしいものになったと確信しています。コピー或いは自慰でしかない「カバー」が氾濫している中、この曲は正に自らの血肉となる形でものにした真の「カバー」です。 全体的に静謐さを湛えたアルバムです。しかし、最終曲の “Where Did You Sleep Last Night”の後半で、カート・コバーンの悲痛とも言える叫びが轟きます。オープニングの”About a Girl”から最終曲の”Where Did You Sleep Last Night”までに至った時、今は亡き、不世出のバンドの喪失がリスナーの心に大きな印象を与えることでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
発売から10年以上たっているが、このアルバムはすでにMTVアンプラグドの代名詞となっているといって過言ではない。そのひとつの証拠として、これまで3枚発売されている「ベスト・オブ・MTVアンプラグド」シリーズにこのアルバムからのエントリーはひとつもない。憶測にしかすぎないが、それはこのアルバムに収められている14曲がひとつの作品としてあまりにも完成されているため、どれか1曲だけを取り出すということができなかったのではないだろうか。たしかにひとつひとつの曲が名曲であるかといえば必ずしもそうではないと思うが、しかし絵画の連作のうちからひとつだけ抜き出してもあまり意味がないように、ここに収められた曲は14曲がこの順番で演奏されることを必然としており、したがってどれかひとつでも欠けてしまったりということは初めから前提としていないように思われる。1曲1曲にカート・コバーンの魂が込められているかのようで、自殺する直前の演奏であったことを考えると、その感慨はなおさら深まる。これほどまでにミュージシャンとその音楽が一体となっているライブアルバムはきわめて稀であると思う。ステージ上のフラワーデコレーションとその雰囲気のある彩色も、不思議と一体感を強めるひとつの要素になっているだろうことを付け加えておきたい。 また、私も含めて、このアルバムのおかげで、デビッド・ボウイ、ヴァーセリンズ、レッドベターを発見したひとが少なからずいただろうことも忘れてはならないだろう。 Wings Over America
特価:¥ 4,191(税込) 中古品¥2558 より 発売日:1998-06-30 売上ランキング:Musicで28222位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ '76年発表当時はアナログ3枚組で、前年からのワールド・ツアーの全曲29曲を網羅した異常なヴォリュームと、快活な内容に、ポールの底力を思い知らされた名盤。今考えると、ライヴとレコーディングの両立という「ウイングス構想」は、まさしくビートルズへのアンチテーゼだったのでは? カスタマーレビューピックアップ
89年からのワールドツアーそして「ビートルズを再現」などという妙なキャッチフレーズの2002年ツアーと違い、28曲のうちビートルズナンバーはわずか5曲。しかし発売当時3枚組にもかかわらず全米1位を獲得。 それだけにこのライブアルバムとこの時期のポールの、ウィングスのものすごさがよくわかるはずだ。 過去を再現するエンタテイナーよりも、今を、そしてさらに前に進み、さらに大きなものに挑もうとするアーティストの姿のほうがかっこいいにきまっている。 エンタテイメントショウとしても完璧な構成、生のホーンセッションも従え、バンドのノリも最高。 A Physical Presence
特価:¥ 2,271(税込) 中古品¥2267 より 発売日:2004-08-09 売上ランキング:Musicで40875位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1984年3月ウールウィッチの『ザ・コロネット』でのライヴ録音。『Follow Me』のみ新曲。ゲストにサックスのクリス・マックが参加している。 まずマーク・キングのDVDで見ても見えないくらいの超絶技巧チョッパー・ベースに代表されるように疲れを知らないだけでなくリズムが16ビートでも一糸乱れないレベル42というのは、基本的にライヴ・バンドである。故に彼らのライヴ・アクトは実に膨大で(察するに全ミュージシャンでも一番多いほうに入るのではないだろうか)サウンド・ボードが非常に多くしかも優秀である。彼らの熱烈なファンは彼らの未知のライブ・アクトのサウンド・ボードを求めて日夜ネットでの交信に余念が無い(●^o^●)。特に1989年1月11日にロンドン、ウェンブリーで行われたものと1991年11月1日オランダ、エンシュデ(これはサンダーバードの3・2・1で始まったりする(●^o^●))は秀逸で、ファンは要チェックである。なんとサウンドボード用に用意されたアルバム・ジャケットまでPDFで存在してファンの間でダウンロードして楽しんでいる。 その彼らが公式のライヴをどうして本作一枚しか残さなかったのか?とても不思議である。さすがに公式盤(●^o^●)ライヴだけあって録音が優秀である。彼らの前期にあたるライヴとして貴重な作品だ。 カスタマーレビューピックアップ 以前のレコード盤に4曲を追加したファン必携(買い直し必要)盤。しかもその4曲が本当に聴く価値が高いもの(特にソロを長回しする最後の曲”88”)。とにかくバンド全員が個々のセンスを発揮し、聴かせどころを満載にしながら、それなのに高次元で同じ方向を向いてアンサンブルしているという恐ろしいライブ演奏。昔「イカ天」で斉藤ノブは「アンサンブル」がバンド演奏の命!と毎回口を酸っぱくしていてが、この2枚組ライブを聴くと「これがその至高のサンプルだ!」と思い知らされる。また、これは良い曲があって初めて成り立つことであって、このアルバムにはそれがある。他のアルバムでは聴けない”Follow Me”や、オープニングの”Almost There”などポップな曲あり、”Mr. Pink”をはじめテンションの高いスリリングな曲あり、さらにイントロ、間奏、ソロなど、各人が「これでもか」とセンスの良いメロディを連発する。マークのベースはもう説明が不要だが(ただバカテクなのではなく、ちゃんと他の楽器を聴いてアンサンブルしている!)、ギターのブーンとドラムのフィリップのグールド兄弟が爆発している!ブーンはレコードで聴ける鋭いカッティングのみならず、太く歪んだサウンドで、流麗でブルージーなソロを聴かせ、フィルのドラムは手数を多くしてバンドの演奏をしっかり煽っていることが分かる。もちろんマイクのキーボードも、様々な音色を駆使してセンスの良いリードを弾いている(”88”のエレピのソロにはフュージョンの魂を感じる!)。 「ワールド・マシーン」でポップさを増す直前の、最高のフュージョンサウンドの究極のライブ盤。「ランニング・イン・サ・ファミリー」でファンになった人にも、ジャズ・フュージョンファンにも、ライブ盤マニアにも、必聴だとお薦めしたい一枚です。 カスタマーレビューピックアップ 現在もほそぼそと活動を継続しているらしい。もともとは『ファンク』のニューエイブ的な解釈で出て来たバンド。メンバー全員が高度な演奏テクニックを持っている、これがはじめてのライブアルバム。サウンドの核になっているのはマークキングの強烈なベースプレー。その上に鍵盤奏者のマイクリンダップがシンセでデコレイティングしていくという手法である。このバンドのよい部分はバンドメンバー全員がミュージシャンシップが高いということ。そしてマイナス面とは『多くのスタジオアルバムがオーバープロデュース気味』だったこと。しかし、このアルバムではそうしたマイナス面をうまく消し去ることに成功している。ヨーロッパ各地の小さなクラブでのギグであろうかと思われるが、ライブでは『ワイルドにダイナミックにファンキーに』が実践されている。なので『スタジオ盤でのややがちがちで羽をのばしてなかった面が』ここでうまい具合にクリアーされた形となった。いまいちなポップソングがなければさらによいのだが。いずれにせよ、このバンドの『ライブパフォーマンスの実力』を最高の形でみせつけていることはまちがいないようだ。インストで勝負すべきなバンドのようには感じるが。いずれにせよ、『80年代という時代の呪縛からは』抜けだせなかったバンドであると思われる。やはりライトユーザー向きの商品であると思われる。10点中6点 カスタマーレビューピックアップ このアルバムはレコード盤で持っているのですが、改めてCDを購入することとしました。 Love Gamesの、ボーカルの合間に入るスラップ(チョッパー)は、レコードをはじめて聞いた当時すごいと思いました。歌はマーク・キングが歌っているのですから、マイクから口を外したあとに"ブバババ”とスラッピングしてるんですよね。すごいです。 ベース弾きながら歌を歌う人(ラリー・グラハム、リチャード・ボナ)と聞き比べてみると面白いかも。ただ、マーク・キングは上記二名ほど歌は上手くないと思うな~(^^; カスタマーレビューピックアップ
マークキングの超高速スラップを堪能したい方は買いでしょう。 特にMr.Pinkのソロは圧巻!鬼の6連ラッシュです。 スラッパーのみなさんは是非きいてみましょう。 Is There Anybody out There? The Wall: Live 1980-1981
特価:¥ 2,697(税込) 中古品¥1865 より 発売日:2000-04-18 売上ランキング:Musicで48125位 ユーザー評価: Music / 通常7~11日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 唐突に発表された「ザ・ウォール」の81年アールズ・コートでのライヴです。当時、今のレベルからは考えられない音質のブートを新宿から通販で取り寄せて有難がって聞いていました。しかし、現代社会の抱える孤独や、ロジャー・ウオーターズの抱えるトラウマをテーマに、といった能書き以前に、ブックレットのステージの写真なんかを見ると、完全にエンターテイメントとして機能しているような気がします。ということは、当然、映像も目にしたくなるのが人情で、この後、DVDで発売という展開になるのでしょうか。まだまだデイヴも古のモデル時代を彷彿させることがなきにしもあらずで、フロイドにこういうミーハーな切り方はなしですか。 カスタマーレビューピックアップ とても20年前のライヴ音源とは思えないほどの完成度の高さ!! オリジナルアルバムの「ザウォール」を個人的にはしのいでいると思います。 どっちかしか買うお金が無いという方にはオリジナルアルバムよりこちらのライヴ盤をおすすめします!! 全く個人的な意見で申し訳ないですがフロイドのライヴ盤(日本公式リリース)の採点です。 本作 100点満点 P・U・L・S・E 95点 光るパーフェクトライヴ 80点 ウマグマのライヴサイド 70点 (これは4曲しかない為で10曲位あったら90点はあっただろう) とにかく本作は曲もいいですがそれ以前にロジャーがいるというだけで他のライヴ盤とは全然緊張感・空気が違います! 亀裂が生じてるとは思えないほどギルモアとの息も合っています。 世代を超えて多くの方が本作を楽しめたらいいのにな...と思います。 カスタマーレビューピックアップ ウオールツアーから20年余りが経過し、PFが実質上の活動停止状態にある中、唐突に発売されたライブアルバムです。オリジナル自体が名作かつ有名なコンセプトアルバムですので、両者の違いを中心にレビューします。まず当時の収録時間の関係で割愛された2曲がライブには含まれています。たった2曲の差なのですが、このアルバムを聞いたあと、オリジナルを聴くと何か流れが悪い気がします。また、ウオーターズのメッセージを完璧に伝える意味でも重要な差だと思います。また、ライブということで、ウオーターズのボーカル、ギルモアらの演奏ともオリジナル以上の緊張感があります。また、ライブにはツアーの様子を伝える写真及び説明が多数ブックレットに掲載されています。 壮大なロックオペラというか、傑作ライブアルバムであり、しかもウオーターズ派、ギルモア派の両方にお奨めできるという意味でも、個人的にはPFの最高傑作だと思います。プログレファンには是非聴いて欲しいと思います。後はおそらくあるであろう映像のDVD化を望みます。 カスタマーレビューピックアップ
トータルアルバム「ザ・ウオール」のライブアルバムです。オリジナルの発表から20年経過して、唐突に発表されたことでも話題になりました。 オリジナル自体、既に高い評価を受けているアルバムですが、オリジナルが当時のリーダーであるロジャーウオーターズのメッセージを伝えたアルバムという感が強烈に強かったのに対し、ライブアルバムということで、ギルモアのギターを始め、サウンド的にもより緊張感のあるものになっており、ギルモアファンも満足できるアルバムになっていると思います。 ロックオペラ的に聴くことができる歴史に残るライブアルバムだと思います。 Blow Your Face Out
特価:¥ 1,454(税込) 中古品¥1041 より 発売日:2000-03-13 売上ランキング:Musicで59397位 ユーザー評価: Music / 通常7~10日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 最初の「サウスサイドシャッフル」からテンションがむちゃくちゃ高い。聴いただけで笑みがこぼれてくる。実に陽気な連中である。いやなことがあったときに聞くと頭がすっきりしていいと思う。ピーター・ウルフのエネルギッシュなヴォーカルが実に男くさくて、これがまたいい味を出している。これを生で見た人はすごく幸せだ。R&Bの魅力満載のライブをぜひ聞いてほしい。 カスタマーレビューピックアップ
「FULL HOUSE」が初期ライブの傑作なら(本当に傑作です)これは彼等がもっともノッていて、しかもコマーシャルになる前の絶頂期のライブ。 ”GOOD BE BACK HOME~ DO YOU WANNA DANCE?”というピーターのMCに地元ボストンは興奮の渦へ。バンドだけでなく観客をも巻き込みライブもどんどんヒートアップ!! 演奏が走ろうが(しかも凄いことに走る時にはメンバー全員が一緒に走り出す)なんだろうがお構いなし。とにかく熱い熱い。 上記ライブと合わせて聴いて欲しいです。そしてライブだけでなく本当の再結成望む。勿論来日も The Name of This Band Is Talking Heads
特価:¥ 2,297(税込) 中古品¥1850 より 発売日:2004-08-23 売上ランキング:Musicで59425位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ リアルタイムで聴いた印象としては「これを単なるパンクと位置づけてはまずい」ということ。奇才デヴィッド・バーン率いるTalking Headsの登場は衝撃的でした。Disc2のライブはSY氏がパーソナリティーを務めるラジオで聴きました。カセットに録音して興奮のあまり毎日聴き込んだのを覚えています。ただ私は彼らの音楽に驚くばかりで、「帝国主義云々」は記憶にないのですが(笑)。しかも、未発表曲がボーナストラックで付いてこの値段は絶対にお得です! 奇才デヴィッド・バーンと変人&変態ギタリスト、エイドリアン・ブリュー(当時はキング・クリムゾンと掛け持ちだったと思います)が結託して作り上げたDisc2では、従来デヴィッド・バーンが引き受けてきたバンドとしての「狂気の部分」の一切をエイドリアン・ブリューに任せることによって、デヴィッド・バーンが自由奔放に歌いまくっているのが印象的です。加えて、しっかりと手の内に入れたアフリカンなポリリズムによって、聴く者をグイグイと引っ張る不思議な魅力を秘めています。しつこいですが、どうしてこれが「帝国主義」に飛躍するのかまるでわかりません(SY氏は当時からヤキが回ったのでしょう)。 シンプルな構成のDisc1も素敵。どっちがいいかを書くのは野暮でしょう。たとえば「サイコ・キラー」は両方に収録されているので、聴き比べるのも一興だと思います。 カスタマーレビューピックアップ The Talking Heads are SOOOO rare. You will love them. This album has many very unique versions of songs. Sometimes I go places and I am there. This music REALLY puts that forth. This music (at the right times) can loan you great powers. Kicking boxes of wine is very recommended while listening. Do not correct them about Nick Drake. Genious! Why? Because we love you. This album is mouse-rific. NO! When this is on don't let them change the channel. Rifle them if you have to. When they ask where the music is, tell them the Name of the Band is Talking Heads. It's something I was yelling about. And I too am the talking head. For to sin alone is masterpiece. With not collection, this there is much to be missed. So listen to it again. Later. howardtuttleman.com カスタマーレビューピックアップ リマスター、ボーナストラック、パッケージに至るまで、いつもながらライノの仕事は素晴らしい。 これならCD化を長いこと待たされたファンも納得でしょう。 個人的には前半の「New Wave」セットの4人での演奏に、魅力を感じました。 若いバーンのヴォーカルの勢い、バンド全体の冷たい熱気が、とてもカッコイイ。 後半の「Remain In Light」セットも、勿論いいが、出来は正直「Stop Making Sense」に及ばないのでは。 いずれにせよ、納得のリイシューです。 カスタマーレビューピックアップ 待望のCD化です。 アナログ盤はダイナミックレンジが広めの、音量を上げないと迫力が伝わりにくい音質でしたが、このCDではその辺りも改善され、一部の元ソースがあまり良くない曲以外はかなり良い音質で楽しむ事が出来ます。 追加収録の曲も当時のライブの雰囲気を伝える非常に良いチョイスがなされています。中でもBorn Under Punchesは素晴らしい。 しかし、元からこの作品に収録されていた曲に関してはアナログ盤とCDでは音質以外に細かな違いが散見されます。 特に大きな違いはCrosseyed and Painlessの印象的なイントロがバッサリとカットされてしまった事です。 この事自体はこのCDの魅力を大きく削ぐ事だとは思われませんが、アナログ盤所有の方はこのCDを買っても慌ててアナログ盤を処分しない方が良さそうです。 カスタマーレビューピックアップ
ディスク2のワールド・ライブから20年以上経ちました 来日のときに渋谷陽一さんがライブの後半で黒人のミュージシャンが何人も参加してグルーブを生み出したことを「帝国主義(または植民地主義)といって某有名映画評論家にケンカを売った というエピソードがありました 自分は多国籍ファンクバンドでベースを弾いていたのでこのえんえんと同じフレーズを繰り返す感覚が大好きです アフロ・ビートなんか興味があったり好きだったりする人には絶対おすすめですね One More from the Road
特価:¥ 2,697(税込) 中古品¥2280 より 発売日:2001-09-11 売上ランキング:Musicで66525位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 70年代のロック界はギタリストの時代だったように思う。好き嫌いはあるだろうが、ブルース、ジャズ、ロック、フュージョン等々の世界において、後々まで名を残すギタリスト達が出現し続けた。70年代初期の白人ブルース・バンド全盛期を経て中期にはギター・バンドの実況録音全盛期へと至る。そんな時代の流れの中で活躍したギター・バンドの一つがレイナード・スキナードだった。当時はトリプル・ギターと言う響が新鮮だった。 彼等の歌はBOCやドゥービーズのようにメロディアスなものではなかったが、土臭さとパワフルであるという面において際立っていた。そして本作の傑作Liveである。 土臭いと言っても黒人音楽のそれとは少し異なり、どちらかと言えば貧乏な田舎白人ロックなのである。カントリーとブルースを音頭的に踊れるロックに載せて成功したのが彼等の音楽だと思う。 本作は一人ギタリストが入れ替わって間もない頃のものであるが、後二人のオリジナル・ギタリストによるギター・バンドとして十分説得力のあるダブル・リードは他に類を見ないものでもあった。彼等の音楽はスマートではない、疾走感も少ない、むしろ鈍重に力ずくで詰め寄ってくるマッチョな男を思わせる。クライマックスは相変わらず「フリーバード」にある。この不器用な感じが彼等のアマチュア的な良さであり、男の子が「よっしゃ!」と共感を覚える所なのであろう。この後飛行機事故で主要メンバーが命を失うという不運に見舞われる彼等だが、よくぞこの素敵な記録を残してくれたものである。 カスタマーレビューピックアップ Lynyrd Skynyrdのまさにベスト中のベスト。絶頂期の最高に意気のいいライブが聴けます。彼らの売りのトリプルギターが炸裂してます。特に13.T For Texasは彼らの全ての作品のかなでもベストテイクと断言できるものです。南部の音楽好きの方、ギター好きの方必携のアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 彼らのアルバムは皆素晴らしいが、特にこのアルバムは感動的な日本公演を思い出させて泣けてきます。このすぐ後にあの悲惨な事故。なんとも悔やまれます。それでも残ったメンバーで活動を続けてはいたが、やはりロニーのボーカルが聞けないのは寂しい・・・。これは何度聞いても凄い!! カスタマーレビューピックアップ 小さい頃にTVで見た彼らのライブが忘れられずこのアルバムを早速買ってみました。デラックスエディションでは彼らの名演を余すところ無く納めており非常に満足です。TVで見たライブでもハイライトであったフリバードはこのアルバムでも圧巻です。それに彼らの演奏するクロスロードもカッコイイですね。ぜひお試しください。 カスタマーレビューピックアップ
70年代前半最も好きなバンドの1つがこのLYNYRD SKYNYRDでした。そして彼らのアルバムの中でベストがこのアルバムで有ると考えます。勢いも人気的にもピークになろうとする時期のフォックスシアター(GA)でのライブテイクです。本アルバムのテイクの時期が近いことからに内容的には、初来日時のライブ(期待に燃えて3回も聴きに行っちゃいました。)の内容とほぼ同じであったことが思い出されます。特にうなるようなトリプルリードギターが格好良かったですね。80年代後半に再結成され活躍していますが、名曲目白押しですので、この時期にフアンになられた方も是非このアルバムを聴いてみてください。 Irish Tour
特価:¥ 1,462(税込) 中古品¥1000 より 発売日:1999-09-14 売上ランキング:Musicで62610位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 夭折したロリーの傑作中の傑作。 ここで披露される「いれずみ〜」「100万マイル〜」は、全てのギター弾きに、是非、聴いて欲しい。 最高期、息の合ったサイドメンに囲まれ、自由に、エモーショナルに、歌い弾きまくる彼のエネルギーに満ち溢れた一枚。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムがはじめて発売になったときは自分はまだ高校生で、お金もなく、やっとの思いで買った記憶があります。当時は、一所懸命ギターの練習に明け暮れており、まさしく衝撃を受けたアルバムのひとつでした。ノーマルなチューニングのままのボトルネック奏法がすばらしいCRADLE ROCK、ドブロギターの哀愁ただよう弾き語りを聞かす、AS THE CROW FLIESは、特にお気に入りで、まさに擦り切れるまで聞いていた記憶があります。(もちろん当時CDはありません。アナログ盤です。)なかなかRORYのようにはいかなかったけど、彼の奏でるギターのフレーズをコピーしまくって悦に入っていた青春時代を思い出します。このアルバムは、今は亡きRORY GALLAGHERのROCK魂が、たっぷりと詰め込まれた最高のアルバムです。彼を知らない今のギターキッズたちにぜひ聞いてほしい一枚です。 カスタマーレビューピックアップ '74年、故郷アイルランドで行なわれたライブの模様を収めたこのアルバムは、まさに全身全霊をこめたRoryの最高傑作と言えるものではないかと思います。ハードドライヴィングな「CradleRock」から始まり、マディーウォータースのスローブルース「IWonderWho」、おなじみの「Tatoo'dLady」と続きますが、何と言ってもトニージョーホワイト作「AsTheCrowFlies」でのギターと歌がユニゾンで一体となった演奏が素晴らしく、あのRoryの歌があってこそのRoryのギターであり、またギターと歌が渾然一体となっているからこそ我々のハートに強く訴えてくるものだと再認識させられます。それは決して歌をギターが補っているというレベルで考えられるものではありません。本作ハイライトである#6「AMillionMilesAway」や#7「WalkOnHotCoals」で聴けるRoryの哀愁を帯びた独特のフレーズや渾身の力をこめたヴォーカルは、心の奥底まで入り込み、聴くものすべてを惹きつけて離しません。それは、まるでこの会場にいる観客と同じ体験をしている錯覚さえ感じさせるものです。'75年の来日コンサートに行った夫の話では(くやしいことに私は行けなかった)Roryと観客とが一体となった大変素晴らしいライブだったということで、それは本作のアンコールを要求する観客の自然と湧き出る大合唱からも十分納得のいくものです。本作は、これから先もずっと、聴くたびに我々を熱くしてくれる絶品の一枚であり、Roryの残した数々の名作の中でも最高の一枚です。 カスタマーレビューピックアップ
スタジオ録音とライブ録音とでこれだけ出来に差のでるギタリストも少ない。彼の場合、断然ライブ盤がよい。特にこのアルバムは彼の故郷であるアイルランドで遺憾なく本領を発揮している。これだけワイルドなブル-ズギタ-を弾くヨ-ロッパ人(主にイギリス人だが)はいない。ボ-カルはうまいとは言えないが、それをギタ-が補って余りある。お薦め曲は”A Million Miles Away"。難を言えばリズムセクションがやや弱い点。Earl.Hookerが好きだったと言うだけあって素晴らしいスライドギタ-も聞ける。ブル-ズロックファンにはたまらない1枚であること間違いなし。 |
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