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Amazon人気商品ランキング/ジャズ・フュージョンpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1209/総ページ数:121 最終更新日:2008/07/26 ユタ・ヒップ・ウィズ・ズート・シムズカスタマーレビューピックアップ ブルーノートのレコード番号1530番。 ブルーノート歴25年にしてはじめてユタ・ヒップのリーダー・アルバムを買いました。 あのズート・シムズ(ts)のベスト・プレイというふれ込みどおり、は間違いないけれど、なかなかどおしてユタ・ヒップも一歩も引けを取らない演奏ぶり。 とくに「コートにすみれを」大好きです。 ジョン・コルトレーンの同曲もしみじみとしているけれど、ズート・シムズのテナーサックスも不良っぽい哀愁があって、なんともいえない味わい深さ。 ユタ・ヒップのピアノもなかなかにクールで、それでいてしっとりとしていていいです。ドイツ人女性ピアニストの演奏というものが世間的にどういうイメージだかはっきりとは言えないけれど、その演奏ぶりには少なくとも僕の持っているイメージは大いに覆されました。 「ダウン・ホーム」のリズム感も好きです。 白人テナーサックスと白人ピアニストという組み合わせもブルーノートでは希少な1枚。それにしてもユタ・ヒップがこのアルバムを最後に引退というのは惜しい。迷わず聞くべし。 カスタマーレビューピックアップ 「ちょっと、アンタ!目立ちすぎじゃない。リーダー誰だと思ってんのよ、ったく」ユタ・ヒップにこう言われて、ズートもタジタジですね。「コートにすみれを」は家人もいつの間にか口ずさんでいるほどの絶品のバラードです。 カスタマーレビューピックアップ 自身がピアニストでもあった、評論家レナード・フェザーの目利きが奏功した絶妙のコンビだと思う(ファザーと書いてる方、誤植?)。スムースなシムズのサックスのヴォイシングはむしろ女性的で、ここではユタのピアノはむしろリーダー然としようと男性的。ジェンダーを飛び越して、お互い得るもの、与えるものが大きい組み合わせだっただけに、これで終わったのがことごとく残念。その後、ユタは引退して帰国せずに東海岸に留まり、NY郊外でお針子さんやっていて、今は画家ですよ。水彩が多いのも、あの頃のピア二ズムを髣髴とさせてくれます。 カスタマーレビューピックアップ ブルーノート1500番台に名を連ねる50年代ジャズの傑作は、ドイツの女性ピアニスト、ユタ・ヒップと西海岸の白人最高峰テナー、ズート・シムズによって実現した。レナード・ファザーが後見人になったところを見ると彼女の才能によほど惚れ込んでのことであったのだろう。ドイツのジャズシーンですでにハンス・コラーなどとレニー・トリスターノの影響を受け、クールジャズ的な演奏で知られていたユタがニューヨークに来たのが1955年。ハード・バップの波がニューヨークを活気付けていた頃でもあった。フェザーの肝いりでヒッコリーハウスの専属ピアニストとなったユタだが、結局6ヶ月ほどでやめてその後はジャズシーンからも身を引いている。しかし、端正でクールなピアノは当時多くのミュージシャンの話題になり、ブルーノートに3枚の傑作を残した。本作はクインテットでズート・シムズがフィーチャーされており、両者の相性もよく、ともにベストプレイを展開している。彼女の引退は惜しまれるが超幻の名盤を遺したその演奏は輝きを増すばかりだ。「コートにすみれを」を聴いていると、コルトレーンやマイルスとの共演も聴いてみたかったと思ってしまうのは僕だけではないだろう。 カスタマーレビューピックアップ
ズートシムズの快演に彩られた名作で我が家では春先の定番。 凛としたリリカルなタッチで冴えを見せるユタヒップ嬢を ズートの温もりに満ちたSaxの音色が包み込む様は 肌寒気な空気の中、陽光が地上を照らすが如く ジャケットの緑色と相まってか、まだ日の浅い春のイメージを描き立てる。 Jazzでは緑色のジャケットに名盤が多いという逸話に (トミフラのover sea's他しかり)これも首肯させられる一枚であり、 広く聴かれて欲しい作品である。 期間限定にしろ、こういう名盤が1500円で手に入る、自室に飾れる というのは至福と言えよう。 エドシグペンの刻むリズムといい、tpとts二管のユニゾンといい、 何とはなく良い事がありそうな、それを信じてよさそうな気にさせる 不思議な幸せ感が漂っている気がするのだが、わたしだけ? ソニー・クラーク・トリオカスタマーレビューピックアップ ピアノトリオには何となく近寄りがたい雰囲気があってあまり積極的に聴いていなかったのだが、これを聴いてイメージが一新。 アップテンポの曲でも、緊張感よりも親しみのある空気感が勝り何度も繰り返し聴いてしまう。ピアノソロによる「四月の思い出」が静かに終わると、また1曲目の「ビバップ」のスピーディーな演奏を聴きたくなる。 名演との誉高い「朝日のようにさわやかに」はクラークの湿り気を帯びた演奏もさることながら曲自体がマイナー調で日本人好みだし、途中でテンポアップする瞬間は何度聴いても心躍ってしまう。もちろんそのスイング感は、名盤「クールストラッティン」でも共演した名手ポール・チェンバースとフィリー・ジョー・ジョーンズに負う面が大きい。 でもこんな風にピアノトリオに対する抵抗感がなくなってしまうと、必然的に買いたいCDが増えるわけであって、それはそれで悩みのひとつだな。 カスタマーレビューピックアップ 日本で特異な人気を博しているソニー・クラーク。その一番の要因はクールストラッティンの哀愁をたたえたサウンドにある。しかし、トリオでのこの演奏もそれに勝るとも劣らずクラークのマイナー調の美しいソロで多くのファンの支持を得ている名盤である。ホレス・シルバーやバリー・ハリス、ウイントン・ケリー、ボビー・ティモンズなどハード・バップ・ピアニストにも才人が多いが、クラークのピアノタッチとフレーズの潤湿な音色の個性は類を見ない独自性をもっている。「朝日のようにさわやかに」は特に人気のあるトラックだが、「時さえ忘れて」のアタックの効いたフィリー・ジョーのドラムスにあおられながら豊かな歌心でドライブするクラークが印象的だ。同じベースとドラムスでも、レッド・ガーランドの入ったマイルスの「ザ・リズムセクション」トリオとの違いにクラークの強烈な色彩を感じる。夭折した才能あるピアニストが残したハード・バップ・ピアノトリオの定番として、これからも色あせることなく聴き継がれることだろう。 カスタマーレビューピックアップ 1963年にドラッグのやりすぎで、わずか31歳の若さで他界したソニー・クラークが超名盤「クール・ストラッティン」吹き込みの直前に制作した一枚。ポール・チェンバース(ベース)とフィリー・ジョー・ジョーンズ(ドラム)とのピアノ・トリオだが、当時は地味すぎて全く売れなかったという。名演奏と名高い「朝日のようにさわやかに」のスイングする演奏もいいが、「アイル・リメンバー・エプリル」の静かな美しさも格別。「クール・ストラッティン」もいいけど、1957年当時は珍しかったピアノ・トリオの美しい演奏も聴いて欲しい。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ
ソニー・クラークは1957年,26歳でブルーノートレーベルから初リーダー作 "DIAL "S" FOR SONNY" をリリースしています。彼はその後,たった半年で矢継ぎ早に数枚のアルバムを録音しています。3管編成の "SONNY'S CRIB",本作 "sonny clark",そしてジャズ史に残るベストセラー "COOL STRUTTIN'" など…。 彼は,このアルバム "sonny clark" 録音の2ヵ月後に,同じメンバーに2管を加えて,"COOL STRUTTIN'" を録音しています。そんな,まさしく当時の最高のレーベル,最高のメンバー,しかも最高に乗りに乗った時期に録音されたこのアルバムが,最もピアノトリオらしいピアノトリオのアルバムの一枚であるといわれているのも納得できます。 それがこの価格で聞けるのですから,ピアノトリオが好きな人は,コレクションに一枚入れてみてはいかがでしょうか。 モーニンカスタマーレビューピックアップ 説明不要の人気盤、誰もが認める名盤である本作。ジャズといった音楽を聴こうかと思い始めた時に、候補に挙げられる一枚なのだと思います。 #私の場合、実際には少し遠回りしてしまいましたが(^^; 何を置いても、余りにも有名、誰もが一度は聴いた事があると思われるテーマが秀逸な[1]が話題にのぼる事でしょう。この盤には別テイクである[2]も収録されていますが、どちらのテイクについても、最後にテーマに戻る直前のbソロがどうも苦手でして。ちょっと調子を外されると言いますか、、、他の方はどのようにお思いでしょうか。 勿論、バップ期の胎動、ファンキージャズへの幕開けを代表する名盤は本作に限らず多々存在するのでしょうが、何はともあれ、音楽好きというなら聴いておくべき作品かと思います。 #私など、A.ブレイキー作品は(今のところ)本作しか所持していないので、 #偉そうなことは申しあげられませんが。 カスタマーレビューピックアップ ※本当の作品的なレビューは、既に皆さんの詳細に渡るお話が参考になる。 自分のような初心者がJazzの広大な海に漕ぎ出そうとしたとき、こういう歴史的名盤の良さを知ることから始めるべきなのだろう。ただただ素直に「モーニン」とは永久的な名曲なんだなと感じる。このマーチ、そしてハードバップ型のJazz特有の跳ねるようなパワーに包まれていると、内側から自然に踊りだしてしまいそうな感覚が現れる。不思議な曲の魔法のようだ。 3曲目の「ARE YOU REAL」は「モーニン」で高揚した気分がもっと加速されてゆくようだった。一方でそこでのホーンセクションの落ち着き、跳躍前のエネルギーを秘めた音色には、内省的なセクシーさすらある。 JAZZを聴いてみようとする者にとって、不安なのは曲を全く知らないこと。特にフリージャズのように難解なものだったらどうしようという点がある。だがこの作品は全ての曲が“わかりやすい”。そして心地よい。4「ALONG CAME BETTY」も隙間隙間に、泣かせの音型が入っていたり、5「THE DRUM THUNDER SUITE」のドラムソロなんかも(普通R&Rのドラムソロは聴くと疲れるのだが)、音に面白みがあり、それだけでじっくり聴ける趣がある。6の「BLUES MARCH」も耳にしたことのあるなじみ深さだ(やはり物凄い有名なナンバー)。そしてハイライトの一つ7「COME RAIN OR COME SHINE」を聴く頃には、既にこのバンド形式の音楽の魅力にすっかりはまっていた。例えば、順番にソロが入れ替わる魅力は、様々な音がまるで多彩な歌声によって話し掛けられ、奏であっているようで、本当に“楽しい”という発見がある。聴き終わった後の満足感をお試しあれ。 カスタマーレビューピックアップ これほど一世を風靡したジャズ・アルバムがあっただろうか。昭和の真っ只中で突如ブームになったモダン・ジャズは黒人特有のソウルフルなスピリッツをふんだんに盛り込んだファンキーという爛熟期を迎えた。まさに元禄時代を思わせる大衆文化にモダン・ジャズが受け入れられたモメントでもあったのだ。何よりもボビー・ティモンズのMoanin'という名曲が大ヒットしたことがその一番の要因としてあげられるが、御大のアート・ブレーキーをはじめ、リー・モーガン、ベニー・ゴルソン、ティモンス、ジミー・メリットといったパーソネルの充実を見落としてはならない。特に新進トランペッター、リー・モーガンは当時怖いもの知らずの二十歳の若者で、スリリングなフレーズとブリリアントな音色でグループを華麗に際立たせた。演奏者としては過小評価気味のゴルソンだが、コルトレーンのシーツ・オブ・サウンズを思わせる密度の高いアドリブを展開している。また、ゴルソンの作編曲の才能は、Are You Real?などの名曲を生み出すとともに、グループに特有のサウンドをもたらすアレンジの手腕を発揮している。そのことは、このグループがバランスの取れた高い音楽性に支えられていたことを示すわけだが、同様にブレーキーのドラミングも単なる野性味だけでなく繊細で計算しつくされたセンシティブなものであったことを見逃してはならない。ジャズメッセンジャーズはこの録音の後、パリで大成功し、その余勢をかって日本で爆発的なヒット、さらに初来日をも果たし、本格的なファンキーブームの到来となった。50年代モダン・ジャズの一つの頂点を形成した至宝的名盤である。 カスタマーレビューピックアップ これほど一世を風靡したジャズ・アルバムがあっただろうか。昭和の真っ只中で突如ブームになったモダン・ジャズは黒人特有のソウルフルなスピリッツをふんだんに盛り込んだファンキーという爛熟期を迎えた。まさに元禄時代を思わせる大衆文化にモダン・ジャズが受け入れられたモメントでもあったのだ。何よりもボビー・ティモンズのMoanin'という名曲が大ヒットしたことがその一番の要因としてあげられるが、御大のアート・ブレーキーをはじめ、リー・モーガン、ベニー・ゴルソン、ティモンス、ジミー・メリットといったパーソネルの充実を見落としてはならない。特に新進トランペッター、リー・モーガンは当時怖いもの知らずの二十歳の若者で、スリリングなフレーズとブリリアントな音色でグループを華麗に際立たせた。演奏者としては過小評価気味のゴルソンだが、コルトレーンのシーツ・オブ・サウンズを思わせる密度の高いアドリブを展開している。また、ゴルソンの作編曲の才能は、Are You Real?などの名曲を生み出すとともに、グループに特有のサウンドをもたらすアレンジの手腕を発揮している。そのことは、このグループがバランスの取れた高い音楽性に支えられていたことを示すわけだが、同様にブレーキーのドラミングも単なる野性味だけでなく繊細で計算しつくされたセンシティブなものであったことを見逃してはならない。ジャズメッセンジャーズはこの録音の後、パリで大成功し、その余勢をかって日本で爆発的なヒット、さらに初来日をも果たし、本格的なファンキーブームの到来となった。50年代モダン・ジャズの一つの頂点を形成した至宝的名盤である。 カスタマーレビューピックアップ
アート・ブレイキーのドラムのことをよくナイアガラの滝のようだと言うけれど、それは違うぞ。だって滝だったら水浸しになって涼しいという印象があるでしょうが。彼のドラミングは涼しさから対極にある。とにかく僕には暑苦しい。このジャケットもそう。画面一杯に押しつけがましいほどの存在感。きちっとした首もとのボウ・タイがその暑苦しさを倍増してる。 アート・ブレイキーとジョン・コルトレーンの共演があまりなくて(少なくとも僕の知るかぎりは)ほっとしてるのは僕だけか? リー・モーガン Vol.2 / Lee Morgan Sextet
特価:¥ 1,500(税込) 中古品¥1200 より 発売日:2004-12-08 売上ランキング:Musicで85159位 ユーザー評価: Music / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
vol.3やキャンディの影に人気では隠れ気味だが、名演WHISPER NOTなど、リーダー作(2作目)としてBLUE NOTE1500番台に残る名盤。BLUE NOTEのリーダー作は持っておきたい名盤ばかりですね。"VEE JAY"のLee Morganもカッコよくて好きだけど。結局全部良いんですが・・・。 ザ・コンプリート・ジャック・ジョンソン・セッションズ
特価:¥ 9,975(税込) 中古品¥20526 より 発売日:2003-10-08 売上ランキング:Musicで87403位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 緊張感に満ちたアルバムです。 こういうセッション物では、音の向こうからスタジオ風景が透けて見えてくるものなんですが、 これは演奏する個々人の表情、気持ち、匂いさえ伝わってくるように感じます。 ジョン・マクラフリンのギター、相当キレています。このセッションで一番楽しんだのは彼なのでは?と思うほど唸りまくっています。 しかしマイルスの音楽に対して「美味そうなものは何でも食う」精神には敬服します。 彼は「王様」ではないのです。「帝王」なのです。 ちなみに今はDisc1がお気に入りです。 カスタマーレビューピックアップ これはすごいです!マイルスファンだけじゃなく、ジミヘンファンにも聞いてもらいたい。 マイルスがすごいのはもちろん、ベースもやばいですね。(マイケルヘンダ-ソン)グルーヴ感がすごい!ギターのマクラフリンも狂気ともいえる攻撃的なギターを弾いてます。(だけど、ここにジミヘンドリックスがいたかもしれないと思うとちょっと悲しい。でも、マクラフリンも凄いですよ) 最高のロックにして最高のジャズともいえます。さすがマイルス カスタマーレビューピックアップ 今日の時点(10/16)では1枚しか聴いていませんが、まず音質がいい!!。ハイハットの鳴りベースの唸りGOODです。ジャズぽい音では なくロックぽい音です。内容もジャムセッションとは思えないタイトにまとまった音楽。なぜこれが未発表なのか!!。CDケースもかっこいいつくり。ライナーの写真もかっこいい。かっこいいずくしで最高!!。これを買わずして何を買う。今年発売されたもので1番できだと思います。迷っているひまは無いCDショップ急げ-!! カスタマーレビューピックアップ
とうとう出ますね。ある筋より入手したサンプルで数曲聴きましたが、まず音質が素晴らしい。98年の「ビッチェズ・ブリュー・セッションズ」に比較してかなり高音質です。この辺はデジタル・メディアの日進月歩を感じますね。それと、今回のボックスセットはとりあえず寄せ集めというより別テイク等を単純に楽しめる内容で、おそらくは「聴け」の筆者もいちおうは納得されるのでは?DISK4-1,2とDISK5-1,2は特に素晴らしい楽曲で、このボックスを買わずして堪能することのできない逸曲です。単なるロック好きのマイルスファン向けというよりも、やはりマイルスマニアうけしそうなセットであることは否めませんが、「ジャック・ジョンソン」のマイルスが好きなら必携です。 ザ・コンプリート・イン・ア・サイレント・ウェイ・セッションズ
特価:¥ 7,182(税込) 中古品¥4800 より 発売日:2001-11-28 売上ランキング:Musicで77710位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
『イン・ア・サイレント・ウェイ』と言えば、マイルスのアルバムの中でも“流れ”から外れているような印象が強いのですが、それは過度の編集作業という過程を経て意図的に作られたモノだということが、このオリジナルセッションを聴くとよくわかります。 なんといっても『キリマンジャロの娘』の延長上であることがしっかりと確認できます。 全体を通して聴くと、その試行錯誤が華やかな彼のイメージとは別の、作り手としての真摯な姿を窺い知ることができます。 オフ・トゥ・ザ・レイシス
特価:¥ 1,500(税込) 中古品¥1188 より 発売日:2004-12-08 売上ランキング:Musicで61898位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
あのダイナ・ワシントンとクリフォード・ブラウンのマーキュリー録音盤に、肩を並べる完成度です。とにかくドナルド・バードが水を得た魚さながらに吹きまくる!脇を固めるバリトンのペッパー・アダムスのソロも、短いながらも鬼神の如し。リズム隊では特にアート・テイラーの迫力に圧倒されます。ジャッキー・マクリーンの存在感が少しばかり希薄なのはご愛嬌ですが、ハードバップ私的名演の五指から漏れることのない、この傑作。とにかく必聴というしかありません。 その後の5曲は、いささか冗漫。タイトル曲の「OFF TO THE RACES」の緊張感溢れる演奏こそ傾聴に値するものの、最初から熱くなりすぎてクールダウンに時間をかけすぎたという感じです。よって、アルバム全体として満点を付ける訳にはいきませんが、1曲目のお陰で昔から座右の盤として愛聴しています。1,500円の廉価盤ですので、ジャズ初心者にもお薦めの一枚! ザ・マジック・オブ・ジュ・ジュ
特価:¥ 2,227(税込) 中古品¥2110 より 発売日:2001-06-27 売上ランキング:Musicで78378位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
まずジャケットが面白い。楽団もピアノ無しの編成だし、曲も(多分)「最初と最後だけ決めてまんなかはみんなで楽しく?騒いじゃう」みたいな感じ。 文章で書くと「オタクの馴れ合い演奏」みたいな感じだけど、ちゃんと聴いて楽しいプロの演奏です。 今は頭の中がプロじゃないJAZZ演奏家だらけだからね。 JAZZマニアがほめたりけなしたり忙しいアルバムだったりもするけど。。。 人の意見はどうであれ自分で聴いて確かめましょう♪ 「コルトレーンうんぬん・・・」って必ず書いてあるのもこの人のレヴューの特徴なので、そこらへんも書かなくっていいや。 だいたい1曲目の長い演奏が良い悪いって話題ばっかりなので(笑)最後の曲の紹介しましょ。 最後の曲「Sorry ’Bout That」の魅力は、「チンドン屋さんの楽しさ」です♪ 聴き所は途中でリズムが怪しくなるとトライアングルが演奏についていけなくなっちゃうのか「消えて」しまいます(爆) でも、ちゃっかり演奏最後に戻ってくるのが2度笑わせてもらえます。 では楽しんでくださいませ。 ライヴ・アット・ヴィレッジ・ヴァンガードカスタマーレビューピックアップ
言わずと知れた大名盤。近年は全テイクを納めたボックスセットも出たけど、まずは本作で入門するのが良い。冒頭から深~いブルース演奏でゾクゾクする。ドルフィーを含めた演奏者全員が体調・精神力ともに充実していたのが分かる。 圧巻はマッコイを外してトリオで演奏される「チェイシン・ザ・トレーン」。3人の情念とパワーが強すぎて、こっちの体調や心理状態次第では、対峙出来ず曲途中で挫折する事も。気合いを入れて聴くと、他では得難い感動が味わえる。素晴らしいジャズ。 ボーン&バリ(紙)
特価:¥ 2,375(税込) 中古品¥1900 より 発売日:2003-12-26 売上ランキング:Musicで80293位 ユーザー評価: Music / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ トロンボーンとバリトンサックスという低音楽器の組み合わせはめずらしい。重くなりすぎそうなところを、ソニー・クラークのリリカルなピアノと軽めのドラムが入ることで音のバランスが良くなっている。 4と5以外はフラーのオリジナル。いい曲ばかりだ。フラーの才能を感じる。 「アルゴンキン」は軽快なバラード。 「ニタのワルツ」は一転して優雅な感じ。 57年の録音にもかかわらず全然古くない。ベースが一人遊びをしているところもあれば、ドラムが急にはしゃぎ出すようなところもある。演奏を楽しんでいるような愉快なアルバムだ。 名盤と言うよりは、「掘り出し物」と言う感じ。管楽器が好きな方は一度聞いてみたらどうだろう。 カスタマーレビューピックアップ トロンボーンとバリトン。低音楽器のアンサンブルが柔らかくて温かい好盤。 特に(1)のブルースはジャズ喫茶の大音量で聴きたくなる演奏。 親しみやすいテーマ続くフラー、ヒューストンのソロは快調そのもの。 更にこのセッションの二週間前に初リーダー作「ダイアル・S・フォー・ソニー」 (フラーも参加)を吹き込んだばかりのソニー・クラークも素晴らしく文句の付け様が無い演奏。 以下、おおらかなスローワルツの(2)、クラーク節炸裂の(3)、フラーのメロディストぶりが発揮された(4)、 ヒューストンの角の取れた丸いバリトンが感動を呼ぶ(5)、そしてラストは熱いハードバップで。 当時のメンバーが音楽的にいかに充実していたかを知る事かできる1枚だ。 カスタマーレビューピックアップ
こんなにずっしりとして重たいアルバムは、そうそうないだろう。低音楽器2本をフロントに据えたものなんて、まず珍しい。 内容はというと、カーティスフラー自身の調子が非常にいい。1957年のカーティスフラーは、よく鳴る。というのは、もっぱらの定説になっているが、本当にいい。 ブルーノートの番号でいうと、1571,1575,1576,1577と1570番台で、本作の1572も含めると5作も演奏している。それだけ信頼されるプレイヤーであったというのが、これからもわかっていただけるだろう。ちなみに前日の8月3日にはバド・パウエルのアルバムに吹き込んでいる。 それともう一人調子のいいプレイヤー。ソニークラークもそうだ。彼自身1500番台の後半は、ブルーノートのハウスプレイヤーのような存在でサイドでもかなりの数をこなしている。 アルバムタイトルの「ボーン&バリ」は、ただ単に重苦しい雰囲気にならず、明るい雰囲気で演奏されている。こういう鳴らし方もあるのだなと。 それと一曲ずつワンホーンで演奏されている。4曲目の「ハートアンドソウル」はフラーが、5曲目の「アゲイン」はヒューストンが。この演奏を聴けばどちらも歌心たっぷりのプレイヤーだとわかって頂けるのでは。 カーティス・フラー(tb)、テイト・ヒューストン(bs)、ソニー・クラーク(p)、ポール・チェンバース(b)、アート・テイラー(ds) 1957年8月4日 |
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