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Amazon人気商品ランキング/菅野よう子psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:98/総ページ数:10 最終更新日:2008/10/13 COWBOY BEBOP SOUNDTRACK 3 - BLUEカスタマーレビューピックアップ アニメを観たからというのもあるんでしょうがBLUEをきいたときは本当に泣きました、小学生?中学生?どちらだったかもう忘れてしまいましたがそのころからずっと聴いてますが、一曲一曲がしっかりしていてききごたえのあるものばかりなので二十歳をすぎた今でも飽きることなくきいています。なんかあまりうまく表現出来ないですが菅野さんの音楽が好きな方にはぜひ聴いてもらいたい一枚です。 カスタマーレビューピックアップ blueのアレンジが秀逸です。 聖歌っぽいテーマから入り、ロック調のメロ、そしてテーマに戻る。 完璧に美しいです。 他にもAUTUMN IN GANYMEDEのようなラテンジャズ、 WO QUI NON COINフレンチポップ等バラエティに富んでいます。 3枚中一番愛聴すること間違いなしです。 カスタマーレビューピックアップ サウンドトラックなるものを(映画・ドラマ・アニメ・その他含め)、生まれて初めて買いました。その位にこのアニメのサウンドには惚れました。 一つ一つの曲が、書く物語の情景をパァァッと思い出させてくれるし、ただの音楽としてだけ聴いても、「アニメ!」という感じがしない。ホント、素敵なサウンド達です。 初めて買ったカウビのCDですが、カウビCDをコンプリートしたくなる作品です。 カスタマーレビューピックアップ ジュリアの問い掛けにジュリアの“青い瞳”に映るスパイクがそれに答え、ラストのスパイクが倒れゆくシーンのあと、胸に残っていたあのモヤッとした気持ちを一気に晴らしてくれたのがこの1曲目の“BLUE”優しいコーラスの声が胸に響きわたりそれと同時に涙が溢れた。 全く想像のつかないあの広大な空のイメージを“青”というテーマでカバーし、カウボーイビバップの集大成とも言える全く新しい名曲が出来上がった。 “白にも黒にも混じらない青”=“真実”ともとらえられるこの表現にも一つの言葉としての美しさがある。 一つ一つの曲や歌に心を揺さぶられ、最後まで聴き終えたとき『本当にいい曲だった』とつい口から出てしまった。 菅野よう子氏が作り上げたこの『カウボーイビバップ』の音楽たちは本当に命が吹き込まれているかの様に生き生きとし楽しんでいるように感じられる。でなければ、音楽という一つのジャンルでここまで感動させられるはずがない。 今までのカウボーイビバップのサントラの中で一番にお薦めしたい作品です。そしてこの音楽を聴きながらまた、彼等カウボーイ・カウガールたちに思いを馳てほしい。 カスタマーレビューピックアップ
サウンドトラックのファーストが大ヒットで、セカンドは何か資料集のような詰め合わせ感。サードになるこのアルバムにはあまり期待していなかったのだけれど、しっとりしたバラード調の曲でblueにまとめた秀作です。素晴らしい。 最終話のエンディングで使われた曲から始まり、ヴォーカル曲が多いですが、どの曲も「夜」「酒」「涙」が似合う。マオとヴィシャスとフェイがいたあのコンサートホールのクラシックな歌(オペラかな)とか、ジュリアとヴィシャスに絡んでいつも現れるあのオルゴールの曲(ヴォーカル版)とか、そういうどこか悲しげな曲ばかりを集めてあります。ファーストアルバムがジャズテイストとハードボイルドをテーマにしていたとすれば、このサードアルバムはヴォーカルと悲しみがテーマかな。 攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.+(プラス)カスタマーレビューピックアップ 少し前YouTubeやニコニコ動画で偶然 攻殻機動隊のオープニング:Inner Universeを観て 映像の美しさ、そしてそれに負けず素晴らしい音楽に感銘を受けました。 それから攻殻機動隊にハマったのですが、Origaの音楽を聴かなかったら 絶対興味を惹かれなかったと思います。 それほどOrigaの音楽にはインパクトがありました。 特にInner Universeやriseは素晴らしい曲なので是非歌詞カードを見て もらえたらと思います。歌詞カードに英語とロシア語混じりの原文に加え、 日本語での訳も全部掲載されているので、全ての攻殻ファンとOrigaファンにオススメします。 カスタマーレビューピックアップ 作品との融合性、それとは関係ないところでの曲そのものの完成度の高さ。 例えアニメを見ていなかったとしてもその旋律の凄さに圧倒されると思います。 個人的には最後の2曲(S.A.C. 2nd GIGのOPとEDのTVサイズ)は要らなかったと思いますが・・・ むしろinner universeだけでシングルカットして欲しかったというのが本音ですねぇ・・・。 とにもかくにも、聴くときは気合いを入れて聴いて欲しいと思います(笑) カスタマーレビューピックアップ 評価は星3つにしました。理由は11曲目の「inner universe 」だけを目当てに買ったのでほかはいらなかったからです。しかし、いい曲ですよ「inner universe」は。何いってんだか全く意味が伝わってこないところがいいです。歌詞の意味を解釈する努力を要求されないので歌声と旋律に割かれる注意力が増します。もちろんそれだけではないですけど。なんというかとても現実との次元の差を感じる曲です。力強くて心細いというか、そんな感じの強力に切ない歌、なように思います。効能は定かではありませんが、鬱になったらとりあえずこれ聞いてなんとかやってます。ちなみに鬱に対する特効薬という趣旨で創られた商品ではないらしいので用法用量はご自分で研究してください。 カスタマーレビューピックアップ 今までこの類の音楽は敬遠していたのですが、本当に素晴らしいです。「inner universe」を初め、カッコイイ、渋い曲がズラリ。「モノクローム」なんかは調べ物をしている時に毎回流して聴き入っています。これらの音楽を聴いているだけで様々な情景が浮かび上がります。私はアニメから入ったクチですが、イメージと見事に融合してます。菅野よう子氏にはどんどん高みに上っていって欲しいです。 カスタマーレビューピックアップ
私はアニメの方を見ていなかったのですが、「Inner Universe」が大好きだったため、購入しました。 アニメサントラの域ではないです。聞き終わり、「これ、本当にアニメサントラ?」と疑ってしまったくらいに。 背筋がぞっとする程クオリティが高く、引き込まれます。何度聴いても飽きません。菅野よう子さんは天才だとしか言いようがないです。 個人的には「beauty is within us」や、「モノクローム」が大好きです。「beauty is within us」は抑揚がついていてしっとり、モノクロームは奇麗で癒されます。 「スタミナ・ローズ」は今まで聴いたことのないものでした。民族音楽のようで、不思議な音色。日本語翻訳がゴテゴテとついていなかったので、色々楽しめました。 このCDは、音楽の中に”起承転結”があるようで、アニメサントラの常識を覆したと思います。 本当に色んなジャンル、型にはまらない音楽、歌唱力抜群の曲の数々。日本語の歌詞ではありませんが。 気分に合わせて、好きな曲を選ぶっていうのもいいかと。 アニメ好きさんだけじゃなくて、音楽好きな人にも十分楽しめる一枚です。文句無しに☆5つです。是非! ラーゼフォン CD-BOXカスタマーレビューピックアップ ラーゼフォンはDVDで見たのですが、印象に残っている音楽の多い作品でした。 このCDBOXはほぼ全体像をつかむことができます。ということは、おそらく多くの人には、意外な音楽であるということです。見ていないと、Jazz的音楽、noise的な作、ヒンデミット的なトーンのもの、ダッタン人の踊り、など多種多様な音楽がありますが、作曲者のカラーで統一されているので、実は逆に安心して聞くことができます。逆に言うと自分の気に入る音楽が必ずあると言っていいと思います。わたしは、好きなものだけをMDに落として(box全体でMD1枚程度の分量です)聞いていますが、時期が変わると、別な曲が聴きたくなり、結局CDを車に持ち込む様になりました。ラーゼフォンを見て、気になる音楽が1つでもあったら聞いてみると良いでしょう、自分が気がついていなかったシーンの音楽に気づくと思いますので、真の意味での音楽のリテラシーが身に付きます。 カスタマーレビューピックアップ 『TVシリーズのOST1〜3に加え、「劇場版ラーゼフォン多幻変奏曲」のエディションCDの4CDのBOX。 』というのがオフィシャルの紹介。 劇場版のエディションCDをどう判断するかでこのCD-BOXの評価が分かれるかもしれない。 エディションCDは本来の「劇場版OST」から他のOSTにも含まれている7曲と後述の2曲のヴォーカル曲を削除し、「06.blue」「07.yume no tamago[instrumental]」「11.if, we were」の3曲を追加して再構成しなおしたもの。 追加の3曲はインストと実験的な曲なので印象的だが個人的には付加価値は低い。 「劇場版OST」にのみ収録されていた「melancholia / 橋本一子」「un reve〜夢〜 / 橋本まゆみ」が削られてしまっており、その理由がアナウンスされていないだけに残念。 ただ、なんといっても楽曲が素晴らしいので、OST1〜3だけのセットと考えても(所持していなければ)お買い得感はある。 カスタマーレビューピックアップ
この作品達は、アニメのサントラの域を出ている 一つの作品として評価出来る テレビアニメでは、”ARIA”でも素晴らしいサントラが出たり ”舞-HIME”シリーズでも梶浦由記氏の素晴らしい作品がある この作品の中では、久遠(桑島法子)の ”la la maladie du sommeil”が素晴らしい この曲は、重要なシーンでも使われており、印象が強い ”ラーゼフォン”のサントラ1〜3は、イラストが良かったので手に入れたが もし、アニメの画が使われていたら購入するか悩む(大人が手にしても良いのかと) サントラ4枚分で¥5、000は安すぎる オリジナルを持つ物としては、ショックです!?(よって★が一つ減ります) 創聖のアクエリオンカスタマーレビューピックアップ いやー嘘っぽいけどAKINOさんの歌だけ何故か泣ける、上手すぎる! ていうかこの歌詞自体なんか人間くさい部分を何回も繰り返された日にゃ、どんな人間関係壊れた自分達でも、何故かホロッとくるでしょ?ありなんですよ、自分的に全部有りだな。 とにかくしつこいぐらい「愛して〜る〜」 わかったっつーの!って言っても、なんか泣ける。愛なんだ。すべて。これこそ世界平和だ。 皆々様、此こそ平和を求めてやまない人間の姿勢の現れ?、そして名曲と私は思う・・・。 お勧め、買いなさい、そして泣きなさい。 カスタマーレビューピックアップ 1曲目は声優さんたちの歌で、間奏時にセリフも入ってますが、これは劇場版2部作同時上映の前編「壱発逆転篇」の劇中で、実際に主人公らが歌っていたものです。「創聖(星?)の歌だ」とか言って。なので文字通り「オリジナル・サウンドトラック」な歌ですね。パチンコのCMもこの1曲目ですが、セリフが入ってたり声優さんたちが歌っている理由は映画の一部だからです。 2曲目はTVシリーズのオープニング主題歌だったオリジナルの歌で、更に3曲目はカラオケと、3倍楽しめてオトクなCDです。 なお、オリジナルヴァージョンも、映画(後編)の最後で主題歌として掛かってました。 それにしても、力強く美しいメロディーに、意外と凶暴な歌詞が何とも言えず独特の味わいです。 カスタマーレビューピックアップ オリジナルと比べるとクソと言う人がいますが、それはオリジナルのAKINOさんがすごくて聞き劣りするだけ。オリジナルを聞き慣れていることもクソ評価の原因かと。声優版も普通に評価すればかなりのものですよ。クソ評価している人は実際にあそこまで歌えるのでしょうか? 疑問ですね。 カスタマーレビューピックアップ 某CMでこの曲を知り、どうも頭の中で曲が鳴り続けるので購入してみました。 すごくいいですね〜この曲。AメロとBメロもすごく良いです。アニメの主題歌ということですが、クオリティすごく高いですね。 声優さんバージョンとオリジナルバージョンの2つが入ってますが、もちろんオリジナルの方が良いです。ただ声優さんバージョンもオマケとして考えればお得だし良いのではないでしょうか。セリフは自分もいらないと思いますが・・・ アニメの主題歌ってだけで敬遠してる人はすごくもったいないですね。正直、一般アーティストでもこれだけのクオリティの楽曲を作れる人が何人いるやら・・・ カスタマーレビューピックアップ
歌ってる人が違うので声が違うのは当たり前ですが、 ところどころ言葉の発音や強調部分が違っているので アニメのほうを聞き慣れた人にはCMverに違和感を感じるかもしれません。 ですが、個人的には強く非難されるほど下手だと思いません。 音楽プロでもない自分には全然普通の曲として聞けますし、 CMとパチンコから入った人には軽い斉唱になってるあたりこっちのほうが 好きな人も多いと思います。 少し残念なところは間奏に入るセリフです。 おそらくAKINOさんが歌うオリジナルから特徴付けるためなんでしょうか、 パチンコのラウンド中にはなかったもので、 CMとパチンコでこの曲を知り音楽として楽しんでいる自分としては、 盛り上がるサビに対して静かに聞きたい間奏部分にセリフが入って しまったのは残念です。 まぁアポロのセリフが数秒流れその後合体前の三人のセルフがくるので アツいリーチ前の言葉が入った、程度に考えて慣れるしかありませんかね。 そういうのを含めて評価は4です。 COWBOY BEBOP VITAMINLESSカスタマーレビューピックアップ 目当てはTHE REAL FOLK BLUES。 最後まで聴いたかと思いきや、曲目リストには無い8曲目がはじまった。 曲にのせて、男が女をコーヒーに誘っている。 Won't you please have some coffee with me? まぁ女は断り、男はしつこく誘い……を繰り返してるだけですが。 隠しトラック的なものを見つけると、CDでもDVDでも得した気分になりますね。 カスタマーレビューピックアップ 確かにこれはReal Folk Bluesがメインの一枚といっていいでしょう。 Real Folk Bluesがフルで入っているところに 大きな魅力があります。 ジャズ、フレンチポップ、など他の曲も完成されていました。 個人的には、 「Piano Bar 1」が好きです。 まさしく大人なBarに流れる大人なピアノが非常にかっこいい。 また、うまく伝わらないかもしれませんが、 何話かの最後、See you next cowboy...の後ろで流れる 「…チャンチャン」というピアノです。 この一瞬のみに惹きつけられていた私には大きな収穫です。 他のCD同様、ビバップを知らずとも楽しめる一枚でしょう。 カスタマーレビューピックアップ 同一人物が作ったとは思えないサウンド。 イージーリスニングというがその域はゆうに越えている。 一曲一曲が名曲。 下手に高い変なアルバム買うより、これを買ったほうが楽しめる。 カスタマーレビューピックアップ COW BOY BEBOPとBGMは御機嫌なコンビネーションを醸し出す。 カスタマーレビューピックアップ
はっきり言って、やっぱり1曲目狙いでした! でもこのThe Real Folk Bluse が入ってるってだけで聴く価値おおありです!ド迫力でした!私は番組を見たことがあるだけに、その番組でちらっと流れた曲がフルに聴けて大満足です。しかもジャズからコミカルな曲まで入っているので、Cowboy Bebop を見たことがない方でも十分楽しめると思いますし、曲を通して番組の世界観も伝わってくるはずです。どこか哀愁を帯びた感じはまさにCowboy Bebopの真骨頂です!曲目は少ないのですが、それでも他の作品に劣ることはないと思います!! 攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society O.S.Tカスタマーレビューピックアップ ただのサントラじゃない。13曲目聴いて号泣した。音楽聴いてこんなに鳥肌立って,泣いたのは初めて。人の心を動かす,もはや芸術作品だと思う。音楽,ジャズが好きだっていう人は是非聴いて欲しいです! カスタマーレビューピックアップ 益々スリルを増す物語のカラーを表すように、よりアグレッシヴでスピーディーに、そしてダークさとシャープさの中にも人間味を感じられる、ハードボイルドな一枚になっています。 特にディープなダイヴ感覚を抱かせる「player」は傑作ですね。サビの緊張感からは広大なネットの海に満ちる虚無や、物語のミステリーさを鮮やかに脳裏へ抱かせます。Heartsdalesのラップも高速で繋がる無機質な0と1の羅列のよう。やはり管野氏がS.A.Cを熟知するゆえのイメージテイストではないかと感動しました。続いてそのネットの彼方から僅かに波が返ってきて、体中の活力を漲らせてゆく「replica」は昂揚感と加速感でワクワクしました。一方「zero signal」。氏の描く現代的な合唱音型はいつも斬新且つミサ曲のルーツも感じさせ大好きです。またこの合唱こそ攻殻シリーズに品格と荘厳さを与えているアクセントでもあり、聴かせ所ですね。 そして作品名を冠す「solid state society」に。少佐の消えた9課の男達のニヒルさを表すような哀愁から徐々にハードさを帯び、少しずつ低く太く熱が焼きついてゆくアンサンブルの演奏力、オーセンティックなロックのギターソロに、さすが今作の名を戴く曲だという一曲でした。「tempest」の凍てつくストリングスも美しいし「born stuborn」のギターが男らしく静かなブルースを帯びるのも『S.S.S』ならではの曲かと思います。 他には2nd GIGのEDテーマ「sniper」が始まる前の2分間、静かに騒ぎ立つシンバルのスティックワークが緊張感を高めるジャズ的なアプローチが凄くクール。又「undivided」から神秘的な「blues in the Net」への展開、そして荒巻のテーマで光溢れてゆき本編のEDテーマ「date of rebirth」への流れも抜群です。 カスタマーレビューピックアップ わたしが菅野ようこさんを知ったのは攻殻機動隊OST1がきっかけでした。 わたしが好きなロシア人歌手ORIGAさんの曲を探していると、 日本のアニメのサウンドトラックに参加しているということがわかり、とても驚きました。 あのORIGAさんが参加しているということでサウンドトラックを迷わず購入したのですが、 アルバムを聴いてみて一番驚かされたのはORIGAさんにではなく、菅野ようこさんにでした。 本編を知らないにもかかわらず、どの曲もわたしにとっては衝撃そのもので、 全曲を聴き終わるころには、作曲家菅野ようこさんの力量を思い知らされ、それと同時にファンになってしまっていました。 ORIGAさんの曲についてもこれまでのものとは全く違った仕上がりになっていました。 菅野さんの手にかかるとORIGAさんもこんな表情を見せてくれるのですね。 もちろん作詞を手がけたORIGAさんの菅野さんに対する理解あってのものでもあるはずです。この2人の共演には賛辞を送りたいです。 他のヴォーカルを迎えている曲も大変素晴らしいです。このシリーズで様々なアーティストに出会えたことはとても大きな収穫になっています。 このSSSサウンドトラックでは、これまたわたしの好きなheartsdaleさんと ORIGAさんが菅野さんのもとで共演。これには鳥肌が立ちました。ORIGAファンにも是非!! 楽曲が素晴らしいです。全シリーズ通じてそれぞれの確かな個性と見せ場がしっかりとあり、 かなりの数の曲になっているはずですが、全く捨て曲がない。 サウンドトラックの曲であるはずなのに、それぞれの曲の絶妙な変調は聴く人を飽きさせません。 類まれな技巧がこらされていますが、それ以上にそれらを裏付ける菅野さんの感性が光ります。完成度の高さは秀逸です。 特に2時間足らずの本編の中で使用されているこのSSSサウンドトラックにおいても 変わらずこれらの特徴が維持されている点は驚きです。‥恐れ入ります。 このシリーズのサウンドトラックでは全体的にデジタルで無機質な曲が多いようですが、 過去の作品では、柔らさと暖かさが香る曲も多々発見できました。ますます菅野さんのポテンシャルの高さに驚かされます。 カスタマーレビューピックアップ 攻殻SSSをレンタルで借りて見ました!菅野さんの音楽には脱帽しますね、今までのOSTからとの音楽が絡みあって見ていて気持ち良かったです。またこの場では語りませんがストーリーの終盤に次回作へのセリフがあったので期待します。 カスタマーレビューピックアップ
学生の時代ほど音楽に時間を割くことが少なくなったのですが、菅野よう子さんの作品は出れば必ず買っている状態です。いつも期待通り、それ以上の作品を提供して下さるので、本当に素晴らしいと思います。今回も攻殻S.S.Sを見てからCDを買ったのですが、特にオープニングの曲は全体で聞いてより好きになりました。どうしてこんなに金属質で疾走感があるんだろう? しかもそれが曲の電子音よりも歌手のORIGAさんの声に支えられているような・・・。といった感じでやはり、凄いの一言でした。それ以外にも攻殻の世界観、近未来や機械的な感触にフィットした楽曲ばかりで、作品を深めていると思います。 COWBOY BEBOP SOUNDTRACK 2 - No Discカスタマーレビューピックアップ なぜか、このアルバムだけ低い評価をする人がレビュー見てもちらほら見られますが、十分いいと思います。決定打になるような曲がないという人もいますが、個人的にはELM、Green Birdの2曲だけでもかなり買った意味があったように思います。それぐらいあの2曲はカウボーイビバップの本編でも場面を盛り上げていたすばらしい曲だし、曲だけで聞いてもかなり質が高いと思います。1曲目のAmerican Moneyもある意味なくてはならない曲でしたしw まあ、とにかく個人的にはこのアルバムもいいアルバムだと思います。 カスタマーレビューピックアップ Vitaminlessを買った人はCats on Marsがかぶるので注意が必要かもしれません。 でもそれでも買う価値はあります。 You make me coolやELMなど良曲もかなりあります。なにより他のサントラよりも方向性がかなりばらばらで飽きの来ない一枚になってます。 まさにビバップな一枚。 三枚目のBLUEはよかったのですが自分にはこっちのが飽きにくい感じです。 カスタマーレビューピックアップ どうもここにレビューを書かれている方とは感想が違うようですが…。 確かに「Want it all back」や「Green Bird」もいいんですが、 私としてはsession#10「ガニメデ慕情」に使われた曲「ELM」だけで じゅうぶん元を取った感じです。 本編を観てなくても、究極に切ないBGMとして通用すると思います。 カスタマーレビューピックアップ カウボーイビバップのファンが、 ビバップの作品中にでてくる印象的な曲、 を期待して買うのであればいささかがっかりするかもしれない。 しかしよく鑑賞してみれば、 最も多様なジャンルを盛り込んでいる一枚であることに驚かされる。 ビバップファンの方は、 「American Money」 スパイクたちがよく見ていた懸賞金首情報番組、Big shotで流れていたあの曲! 「Green Bird」 スパイクが教会から落ちるとき使用されていた、天使の羽が目に浮かぶような心あらわれる一曲! などもあるため余裕があれば買って損はないだろう。 また、個人的には、 「The EGG AND You」が気に入っている。 サントラ一枚目に収録されている「The Egg and I」が、 ピアノになって非常にかわいらしい!! カスタマーレビューピックアップ
今更(笑)ですがほんとビバップの音楽はアニメカテゴリーだけで縛れるものではないと思います。特に私はジャズ曲が全て優れてると…。ビバップを見てない老若男女の皆様方に是非聞いて欲しい~!この2で特におすすめしたいのはなんだかとっても切ない気持ちになる“The Singing Sea”です☆ジャケットのフェイも◎ 攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX CD-BOX【初回完全限定生産】カスタマーレビューピックアップ 僕はOST1、2だけ持っていて、今回BOX購入にあたり、その2枚を売却したクチです。だからそんなに損をした気がしません。……が、中のブックレットにビックリ仰天! 真っ白じゃないですか! なんか書いてあるらしいのですが、視覚障害を持つ僕には何も書いてないように見えて仕方ありません。最初、不良品を買ってしまったのかと思いました。これだけこの商品自体がバッシングされている上に、中身がこれでは、消費者の事を何も考慮していない、と批判されても文句は言えんでしょう カスタマーレビューピックアップ 内容はさすがに聴きごたえがあり文句はないのですが…。 ほかの方も書いておられるように、装丁がしょぼい。 一見スタイリッシュですが、ペットボトルのような素材なので弱いです。 届いて数日で乱暴に扱っていたわけではないのに、背表紙の部分が大きく裂けてしまい、ショックです。 もっとしっかりした装丁だったら。文句なしの星5つだったのですが…。残念です。 カスタマーレビューピックアップ まず、白地の白の字では見えません、読めません。 電話して聞いたらデザインですからって言われた (ビクターエンタテイメント東京03-5467-707X) 大人の想像力が働かないのな、こうゆうのを一般的にXXって言います。 中身(サウンド)はokですが。(フォロー) こんな、レコード屋は潰れるか、ユニバーサルにでも吸収されれば良いと思います。 カスタマーレビューピックアップ これから攻殻機動隊のサントラを集めようとしている人、曲が聴ければいい人向け、かなと。 サントラを全部持っている人には特に必要ないかと思います。 曲については文句なしです。OPのinner universeをはじめ、かっこいいボーカル曲が多く、 ドライブ中によく聴いています。 歌詞カードについては・・・確かに読み辛いです。デザイン的にはいいんですが、白地に白文字 なので目がチカチカします。紙質が半透明なのでページの間に黒い紙を挟むと読みやすくなり ますが・・ おまけのタチコマUSBは、あってもなくてもいいかなと。60以上のボイス、タチコマの歌う「ぼ くらはみんな生きている」など、タチコマファンにとってはほしい一品かもしれません。 最初に書いたことと重複しますが、サントラを1枚も持っていない方、CDジャケット等には興味 がなく、曲が聴ければよい方にとっては、サントラを全部買い集めるよりもお安く手に入ります のでオススメです。 カスタマーレビューピックアップ
歌詞カードが読めない。 白地に白文字で、さらにサイズが小さいのが、更に読みにくさを増している。暗号を前に頭を抱える感じ。 初めて買ったのでそれ以外は大満足です。 ロシア歌手オリガの美しい声や、物悲しいようなそれでいて心を震わせる管野ようこさんのサウンド。 初めて聴いたのにうるさい、と感じる音楽がほとんどないです アルジュナ into the another worldカスタマーレビューピックアップ 菅野さんの作品のなかでも、トップクラスのサントラだと思う。 特に「地球共鳴」は素晴らしい。 カスタマーレビューピックアップ 『アルジュナ』というアニメは未見ですが、環境音楽として十分に楽しめました。ただ、重箱の隅をつつくような話ですが、「into the another world」というサブタイトルは勘弁してほしいです(into another worldか、into the other worldのはずですよね)。 カスタマーレビューピックアップ 今改めて聴いてみても、やはり異色作という表現が、よく当てはまるアルバムかと思います。アニメ本編も、単純な救世主の物語を装った、実は難解な物語でしたが、音楽集である本作も、シンプルさを装いつつも、実は非常に難解なアルバムです。明らかに意図的な解らない歌詞と相まって、さながら「現代風にアレンジした無国籍民族音楽」といった趣で、90年代の菅野さんの作品:エスカフローネ、∀ガンダムなどとは、全く違う流れを感じました。(3),(10),(12),(17)などが特に気に入ってますが、ボーナストラックの(21)もイイ感じで見逃せません。 蛇足ですが、坂本真綾さんの歌うバイク,マメシバの2曲も、皆さんが指摘されるように、今聴いても、実に名曲です。特にマメシバは、それまでの菅野よう子サウンドを期待していた私には、いい意味でほっとさせられる1曲でした。 カスタマーレビューピックアップ 確かに評価の難しい作品かもしれません。でも、みんなが異口同音に絶賛するけれども、実際にはただ世間にへつらっているだけの音楽より、賛否両論さまざまな意見が交わされる音楽のほうが、遥かに価値があると思います。否定するにしても、肯定するにしても、それだけその音楽を聴いたわけですから、ろくに聴きもせずに、ただ左の人が肯定しているから右の人にもそう伝えておこうとするような音楽より、その深さは大きいはずです。 まず誤解を持っていらっしゃる方に伝えたいことは、(野暮になるので直接的な表現は避けますが)Gabriela Robinさんは、菅野よう子さんの分身そのものであり、その詩もその歌声もただ感じるがままに受け入れるべきであって、そこに意味を追及してはいけないことです。詩は、ラテン系の言語をベースにしながらも完全な造語です。感性から生まれたものは、ただ感じるしかありません。 全体的に、これまでにないほどプログレッシブ基調の強い音楽のため、ひょっとしたら光栄作品や、エスカフローネ以降のオーケストレーションの妙こそが菅野さんだと思っている方には、期待外れに終わるかもしれません。けれども、何度も聴いていく中で不思議とグルーヴしていくのは、'60年代、'70年代の前衛音楽や、古くは、ストラヴィンスキーのバレエ「春の祭典」に通じるものがあります。また、その理由は、やはり根底には菅野さんのメロディがどの曲にもあるからだと思います。 (本編抜きに)サウンドトラック単体としては、決してすべての人に受け入れられるものではないのかもしれませんが、ただ一度聴いただけで放り投げている人がいたら、ぜひ、あと三回だけ聴いてください。ぜったい曲の曲の間にあるメロディが聞こえてくるはずです。 カスタマーレビューピックアップ
66分もあるCDに対してシツレーではあるのだが、「2.オンナの港」まで通して聞いてみると、やはり2枚組という印象で、中途半端。雑駁な内容が整理しきれないまま尻切れトンボに終わってしまう。結局「2枚目は安いから…」っていいわけしながら買っちゃうじゃんか!うまい商売ですな。 1,3,12などフィナーレ以前の印象的な音源やEDの16,18はキチンと網羅しているのだが。 どなたかもレビューしておられたように謎の外国人GabrielRobin某の書いた非日本語の歌詞が「制作者の意図により」掲載されていないのは残念。どっちみち異国としてはエゲレス/アングロサクソン(ケルト?)色濃いので、英語~ラテン語圏の発音だし、どう指導して発生させたかも興味深いのだが。 個人的にはシークレットトラッ!クのシットリとしたいつぞやのEDの音源が印象的。こういう穏やかな回もあったなぁと思いつつ、破滅と再生のフィナーレへ向けていざ「2.オンナの港」へ! 天球の音楽カスタマーレビューピックアップ 初めて聴いたときはなんだかスローな曲多くて退屈だし、似たような曲ばかりあるなぁと思っていましたが何度か聴いているうちに曲の区別もついていき、非常にいいものにおもえてきました。 タイアップだったアニメは観ていませんでしたがウンディーネとか凄く気に入りました。(後でアニメは観ました) 自分は普段アニソン以外はロック聴いているのですが(洋楽とかオリコンランキングに度々出て来るような売れ線ロックとかではないです)こうゆうのもたまにはありだと思います。 ゴリゴリのハードコア聴いて上がったテンションをこのアルバムを聴いて静める…なんてのもありかと思った今日この頃。自分はねるときよく聴いています。 好き嫌い別れると思いますが僕は断然おすすめです。 みなさんいかがですか (^^) カスタマーレビューピックアップ 牧野さんを知るきっかけとなった曲が「ウンディーネ」。 最初は珍しい声や歌い方につられてCDを買ったのですが、どうやら私の好みは「曲」だったようです。 曲は色んな感じのものがあって面白いです。御自身で作曲されてるのもありますし。 少々高音が苦手なのか消え入りそうな部分もありますが、全体的に癒し系のようです。 もっと歌いなれたらもっと上手くなるんじゃないかと思ったので星三つです。 カスタマーレビューピックアップ 牧野由依さんの1stシングルから4thシングル「もどかしい世界の上で」まで等が収録されています。自分はもどかしいを聴いて、他の曲も聞きたくなって買ったのですが、癒される曲が多かったです。 「ウンディーネ」「シンフォニー」「ユーフォリア」等アニメ「ARIA」関連の曲等は特に良かったですね。アニメの方は触れたことが無いのですが。 とにかく買って損はないCDですね。 是非! カスタマーレビューピックアップ 聞いていて非常に癒されるような曲たちを集めたヒーリングアルバムといった感じです。 可愛らしく、透き通った声がささくれ立った心を優しく撫でてくれるようです。 視覚も閉じて、広い広い宙をゆらゆらするイメージで聞くと変わった良さがあるかもしれません。 眠ってしまうかもですが(笑) ただ、シングルで牧野由依さんの曲を揃えられている方には半数近くの曲が 被ってしまうという点があり、元々買い揃えていた私にはそれが少し残念でした。 それを加味しての★4つなので、このアルバムから入られた方は文句なしに★5つでいいと思います。 カスタマーレビューピックアップ
アニメやゲームのサントラ好きには覚えのある豪華楽曲提供者達が、 ひたすら「かわいく」と牧野さんの声のために作り込んだアルバムです。 アニメのツバサ・クロニクルやARIAのサントラやボーカル集を 購入していた方は、このアルバムの半分ほども被ってしまいますが、 小一時間、耳にこの声音を満たすのは、とてもシアワセなことです。 ケースも歌詞冊子も、和綴じ形式の右開き、縦書きで、 日本語はきれいなものなんだなと、気付かせてくれたりもします。 既発曲は新録音とはいかなかったようで、アルバム全体のトーンを揃えるためか、 ボーカル位置が前に出されたように聞こえます。 (シングルで持っていたウンディーネとユーフォリアで聞き比べ) ユメノツバサのような、ずっと地声で歌う曲はよりはっきりとして良いのですが、 牧野さんの特徴でもある、高音に裏声を使う(ブレないのがすごい)ところでは 掠れが気になり、浅く、奥行きのない感じを受けました。 音の球体の、中心に居てほしかったなぁ。 |
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