定価:¥ 2,800(税込)
特価:¥ 2,380(税込)
発売日:2008-05-07
売上ランキング:Musicで7位
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Amazon人気商品ランキング/クラシックpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:277675/総ページ数:27768 最終更新日:2008/05/16 リジョイス~喜びの時(初回限定盤)(DVD付)
特価:¥ 2,380(税込) 発売日:2008-05-07 売上ランキング:Musicで7位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
キャサリンの美しいオペラ・マナーで歌われた、待望のポピュラー色の強い5thアルバム(ベストアルバム除く)。 一曲目の「リジョイス」を試聴しただけでなぜか無性に泣きたくなった。 CDショップの店頭でちょうど流れていた彼女のPVも見たら、もうCDを買いたくて仕方なくなった。 「リジョイス」はイルディーヴォのオリジナル曲(クリスマス・コレクション収録)で、それも四人の男声ハーモニーに酔いしれたものだけど、キャサリンの「リジョイス」は感想を持つ前に涙腺をいきなり刺激する。 キャサリンの特徴である、あたたかな温度を感じるメゾ・ソプラノが穏やかに響く、人の感性に訴えかけるような名唱だと思う。 五曲目の哀愁を帯びた有名なシークレットガーデンの曲も壮大なオケ・アレンジを加えてて良かった。 リリースが割と早い気がするけど、キャサリンのCDに裏切られたことは今までない。 彼女のペースで、これからもいい曲を聴かせてほしいと思う。 夜に聴いて癒されたくなるいいアルバムが聴けることが、「うれしく思って」仕方ない。 One Chanceカスタマーレビューピックアップ 携帯のセールスマンからの一躍のスターというところで プラシーボ効果? 101匹目のサル現象か。 このCDについて「未だ、マイクの使い方に慣れてない感じがする」と 音楽通でも知られている朝のTV番組の司会者T.Oさんも おっしゃってましたが、「響かない声」で録音されていると 思います。 オペラなのにそこがちょっと残念です。 彼の声を聞きたくてボリュームを大きくすれば、伴奏がウルサイし ボリュームを下げれば、彼の声が聞こえづらい。 とはいえ、なんのてらいもなく、自然に歌っている感じが、 彼の純粋なソウルに出会う様でそこが素適です。 もっと彼の魅力を引き出す様な、次回作を期待します。 カスタマーレビューピックアップ 生きる歓び、歌う歓びがダイレクトに伝わってきます。 長い間、誰にも認められず、自分を認められなかった・・そういう悲哀とともに、眠っていたエネルギーが爆発した感じ。 彼の生きてきたプロセスを知ってからこの歌を聴くと、また別の感動が湧いてきます。 それはまた、私たちと重なる部分があるからなのかもしれません。 どんな人にも、独自の才能があるのだと。 彼の歌は、生きる希望、そして勇気を与えてくれます。 同じ時代に生きていてくれて、ありがとう、ポール・ポッツ。 カスタマーレビューピックアップ まさにワンチャンスな方でしょう。 やはり声に奥行きがなく、なぜセールスマンだったかを分からせるCD でした。ちょっと残念かな。 カスタマーレビューピックアップ 今日まで彼のことは全く知りませんでした。朝テレビを見ていたら、彼のオーディションが流れていました。一瞬で涙が出ました。ちょっと聞いただけなのに人をひきつける何かがある。今まで生きてきた彼の人生、悲しみや苦しみ歌うことへの喜び、綺麗に歌おうとするのではなく、思いを込めて力いっぱい歌う姿に感動しました。テレビを見た後、すぐに購入してしまいました。CDもとても良かったです。是非、たくさんの方に聞いて頂きたい!来月日本にコンサートで来日するそうです。是非、生で聞いてみたいです。 カスタマーレビューピックアップ
素人オーデションテレビ番組から発掘された、至極の才能。彼のファーストオーデションの模様は何度みても涙が溢れます。you tubeでみれます。世界にいる友人たちと驚愕の感動を共有した一瞬でした。平凡な携帯電話のセールスマンがその至宝をずっと秘めたまま生かす場もなく生きてきた、しかし神から授かった類まれな才能はたった一晩の、たった一度のステージで人々を虜にした。 パバロッティの亡き後、彼ほど感動した美歌はありません。 Eternal MelodyIIカスタマーレビューピックアップ 素晴らしい。久しぶりに音楽を聴いて涙が出てきました。私はクラシック、ジャズ、ワールドミュージックからロック、ポップスまで、今まで実に様々な音楽を聴いてきました。その中でもこのアルバムには格別に深い感動と驚きを得ました。収録されている全ての曲にYoshikiの魂と美を感じ、その一音一音が、かけがえのない、言葉では言い表せない素晴らしさを実感することができます。最高傑作です。Yoshikiは、X JAPAN時代よりさらに長く歴史に名を残す、いや、永遠に語り継がれる芸術家に確かになったと言えるでしょう。Yoshiki、あなたは天才です。そして何より魅力的で美しい。 カスタマーレビューピックアップ Eternal Melody1よりクラシック色が薄くなりましたね。 クラシックというよりクラシカルなポップスですね。 クラシックのような複雑なアレンジではないので、聴きやすいと思います。 「Without You」は18分の大作ですがだれることはないと思います。 「Unnamed Song」、「Without You」、「Anniversary」がこの中でも特に好きです。 クラシックのように複雑ではないので、クラシックが苦手な人にもお勧めです。 また、Xファンにもお勧めです。 Yoshikiの曲が好きな人は満足できるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ Xファンでもあり、クラシックも好きな自分にとっては最高の一品です。個人的にはAnnivarsary、Without youが大好きです。あとDISC1の最後におなじみのアレが歌詞入りで入ってます。とにかく聴いてみて下さい。YOSHIKIは最高です。日本の宝です。 あと楽譜(ピアノソロ)も出てるのでピアノ好きは買ってみてください。一番ムズなのはWithout youです(まあ、長いしね、、、)。初心者が弾ける曲はほとんど無いのであしからず。 カスタマーレビューピックアップ 絶対、買い!です。 もし貴方がYOSHIKIの創る音楽が好きで、でもクラシックは苦手で購入を躊躇しているのなら、安心してください。 YOSHIKIが創った音楽は貴方を裏切りません。 褒めすぎ?w まぁ 私は購入して良かったと思いました。^^ カスタマーレビューピックアップ
X JAPANのDAHLIA以来、約9年ぶりにリリースしたアルバム相変わらず、使いまわしの音源が多く曲はすばらしいのに新鮮味に欠けるのは残念。hideさんにささげられたWITHOUT YOUは他のミュージシャンにはまねのできないような素晴らしい曲です。WITHOUT YOUだけなら星5つ以上で、全体で評価すると、使いまわしが多いので、星4つです。あと、12年前にリリースされたETERNAL MELODYより、YOSHIKIが自身がアレンジや演奏をしているので、同じクラシックアレンジでも今回のアルバムの方がYOSHIKI色が出ているので御勧めです。12年間の努力が感じられます。クオリティーが高いので、レコーディングに長く時間が掛かるのは納得。その分いつまでも飽きません。 別れの曲~ショパン名曲集カスタマーレビューピックアップ ピアノは鍵盤を指でたたいて演奏するもの。 なのに、このCDの演奏を聴くと 音が流れるように溢れ出る感じがして、 たった一台のピアノの音なのにまるで多重録音のように音が深い。 奏者のアシュケナージの技量が、そんな不思議な感覚を 生み出しているのかも。 ポロネーズ変イ長調「英雄」は特に、この演奏を聴くと ほかの奏者の演奏が聴けなくなるくらい流麗。 「幻想即興曲」が聞きたくて購入したが、すべての楽曲に心を奪われた。 有名曲ぞろいで聞きやすく、最高の演奏なので美味しい一枚。 カスタマーレビューピックアップ 聞きました。奏者によって同じ曲でもこんなに感じが違うんですね。最初は違和感あったけど好きになりました。感動しました。聞きたかったエチュードがはいってて嬉しいです。 カスタマーレビューピックアップ 贅沢な1枚。演奏、質、録音、選曲も良くて大変満足な1枚だと思います。 個人的に気に入ったのは木枯らしと、ポロネーズ2曲は素晴らしい演奏 だと思います。やっぱりショパンはアシュケナージが一番安心して聴け ます。技術、安定感、温かみがあり、特に曲を聴いて温もりを感じる ことができるのはアシュケナージが一番の気がします。クラシックファン の方、クラシック入門したい人、ショパン入門したい人、皆にお勧め ですが、この1枚でショパンを初めて聴く人は・・・・・・幸せだな。 カスタマーレビューピックアップ この方の「黒鍵のエチュード」を聞いてしまうと、ほかの人のは聞けなくなります。 ピアノじゃないと思えるような音を鳴らします。 音がコロッコロしてるんです。 ビックリしますよ、マジで。 カスタマーレビューピックアップ
CDのクレジットを見ると,収録年月日が1971〜1984年とある。オーディオファンとしては,録音品質にいささか不安をおぼえる年代である。が,再生してみると,それは杞憂であることが分かった。 録音によっては,確かにf,Dレンジが詰まり気味のものもあるのだが,全体的に質は良好。低域と高域は緩やかにロールフオしており,中域にエナジーが詰まった録音である。目立ったノイズや歪みなどはなく,クリアで見通しが良い。ピアノの適度な響きと,潤いが美しい。美音である。 現代の録音はレンジが広く,ハイスピードで切っ先鋭いものも多いが,本品はそれとは異なる。演奏は熱いが,音はオーディオ的に穏やかであり,オーソドックスでもある。 収録曲は有名曲ばかり。演奏の質の高さに加え,録音状態にも特段の問題なし。クラシックやオーディオ入門に,ぜひ勧めたい逸品。 ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1~4番カスタマーレビューピックアップ ラフマニノフのピアノ協奏曲自体の進化の歴史を感じつつ、 アシュケナージのこの作曲家に対する敬虔なる思い入れが充分に伝わってくる2枚組。 まだまだ曲の端々に未熟さ・若さが残り、 初演の酷評がラフマニノフに鬱をもたらしたといわれる第1番。 古くから映画のBGMに使用されるなど、第1番の酷評を見事に払いのけ、 現代でも圧倒的高い人気を誇る第2番。 全4曲中、最もダイナミックな曲の展開とロシア臭さを満喫できる 完成度の高い第3番。 演奏に最も技巧を要するであろう前衛的な第4番 あまりにも感傷的で素敵な曲・演奏のために、一気に全曲通して聴けてしまいます。 カスタマーレビューピックアップ 70年から71年にかけて、アシュケナージが33歳の時に録音したものです。84年から86年にかけて、ハイティンク&アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団とも再録音していますが、私はこちらの録音の方が優れていると思います。 新盤のハイティンクの共演もいいのですが、この盤でのプレヴィンの伴奏・協奏ぶりは巧みで名人級です。 アシュケナージの演奏そのものは、新盤の方が老練さも加わって優れているかもしれません。 作曲の悪い?4番を上手く聴かせる所などは。しかし新盤はあっさりとしています。 本盤を録音した当時は、まだ旧ソ連と闘っていたのです。ラフマニノフの音楽に対して鍵盤を通して打ち注いだ熱い情念・情感が感じられます。 カスタマーレビューピックアップ 何度も録音していることからもわかるけれども、アシュケナージがこの曲に特別な思い入れを持っていることは確実です。しかし、どうやら指がついていかない箇所が多く(手が小さいため指が届かず中途半端な打鍵になる)、そのたびにぎくしゃくしてしまいます。私も昔は大好きな録音でしたが、いろいろなピアニストの演奏を聴くと、技術面では大きく見劣りすることがわかってしまいます。ただ、テンポの取り方やフレーズの呼吸の仕方などはとてもスムーズです。楽譜を見るとわかりますが、ラフマニノフの協奏曲はテンポが激しく変化したり、変拍子のようになる部分があり、センスの悪い人が弾くと歌いまわしが不自然になるのですが、アシュケナージはそういうことがありません。とても自然な語り口でラフマニノフとロシアへの熱い想いを紡いでいく演奏は、やや拙い技術をものともしないほど感動的です。 カスタマーレビューピックアップ アシュケナージ版としては、私もハイティンク&アムステルダム・コンセルトヘボウと やったときのほうがずっといいように思えた。 もっとも、ラフマニノフのPコンについては、やはりホロヴィッツに止めをさすと思う。 特に第3については。 うまいんだが、協奏曲になるとなぜかいつも物足りない。 カスタマーレビューピックアップ
アシュケナージは素晴らしいピアニストの一人だと思う。 オーケストラ共に安心して聴ける演奏なので 初めてこの曲を聞く方でも満足出来ると思う。 けれど私は色々なアシュケナージ作品を聞いている為 これが彼の中の一番には思えなかった。 というのもせっかくアシュケナージのピアノの音を楽しんでいるのに オーケストラが一緒になると せっかくの名演が聞こえにくくなる時がある。 (ピアノ協奏曲だから仕方ないのですが) アシュケナージのはやっぱりソロ作品がすきだ。 もちろんこの盤での両方の演奏、ほんとに素晴らしい。 名演のいくつかに入る部類だと思うので聞いてみるべし ベートーヴェン:交響曲第5番&第7番カスタマーレビューピックアップ 5番はテンポが速くて聞いていてちょっとつらいです。響きには確かに透明感があってカラヤンの面目躍如といったところだと思いますが、私には同じ5番&7番のCDならバーンスタインの方がいいです。 7番はやっぱりちょっとテンポが速い気もしますが、独特のドライブ感があっていいのかもしれません。音の響きはやっぱりさすがカラヤンという気がしました。 カスタマーレビューピックアップ 1980年代までカラヤンは帝王だといわれていたが、それはコマーシャリズムの作り出した虚像に過ぎない。 彼は19世紀の価値観のコピーとトレースしかせず、音楽文化の進歩に何も貢献していない。 むしろ、旧来の音楽に醜くもしがみつき、現代の音楽の進歩を著しく阻害したという罪がある。 彼のベートーヴェンなど、いまさら聴く価値があるのだろうか。 カスタマーレビューピックアップ 他の指揮者に比べるとかなり速めの演奏だ。 それをスピード感溢れる演奏と感じるか軽い演奏と感じるかによってこのCDの評価は分かれると思う。 7番に関してはカラヤン持ち前の速さが功を奏してテンポのよい快活かつダイナミックな7番に仕上がっている。 が、5番では少々物足りない感じがするのは否めない。 5番にはもう少し重厚さが欲しい。 とくに第3楽章から第4楽章への移行部では他の指揮者で感じた鳥肌が立つほどの感動は味わえなかった。 ただ、確かに耳障りはいい。入門用CDとしては価格・演奏ともに適していると思う。 カスタマーレビューピックアップ 第5、第7ともに多くのCDが出ていますが 一番スタンダードな演奏ではないでしょうか。 2曲ともにテンポは他の人に比べて速めです。 特に第7の第4楽章などスカッとするような爽やかな演奏です。 第5&第7の入門編CDとして初心者の方にも推薦します。 カスタマーレビューピックアップ
カラヤン指揮によるベートーベンの第5、第7というと、あまりに通俗的なイメージがあり最初は敬遠していましたが皆様のレビュー評が良いので、価格が安いこともあり購入しました。 録音がとても良いと思いました。これは単なる技術的なものではなく、音の細部に至るまで計算されつくしたカラヤンの美意識によるものなのだと思います。 また、カラヤンという人は現代にも通じるような鋭い感性を持った人だったのだなあ、と感じました。要するに、当時としてはあまりにも先端を行っており、そのためにスタイルが理解されなかった面があると思います。 今聴いても充分すぎるほど新鮮でベートーベンの音楽に新たな発見があります。 クラシックにあまり縁がない若い方々にぜひ聴いていただき、その美しく、爽快で雄大な世界に浸ってほしいと思います。 私が特に好きなのは7番の第一楽章です。 その曲調といい、演奏といい、まさに広大な宇宙を漂うような感覚に陥ります。 心を開いて~ZARD Piano Classics~カスタマーレビューピックアップ 私個人の期待とか思いこみがあったせいかちょっと残念な仕上がりでした。 〜インストゥルメンタル〜と言うテーマのせいか全体に女性らしい優しい品のあるタッチの演奏に聞こえ 坂井さんの声を頭の中で聴きながら本CDのピアノを聴いて重ね合わせると もう少し荘厳さと重厚さとか楽曲に引きずり込むようなメリハリがあっても良いように思ったし 頭の中で聴いている坂井さんの声にピアノが負けている印象がある ピアノ自体もちょっと『アップライトか?』思ったほど軽いのでグランドピアノらしい音 次回作が出るならばベーゼンドルファーの重厚なピアノで聴いてみたい 「澄み切った高い声が良い」と言われる坂井さんだが、結構重く低い声も出ている彼女 4曲目の「君がいない」や5曲目の「心を開いて」はアレンジも良く 元気な声の坂井さんに負けない演奏になっていて個人の好みとしてこの2曲は○。 カスタマーレビューピックアップ Pianoアレンジされた、ZARDの名曲。切なさをしっかり再現できるPianoはよい選択。 それぞれの胸にあるZARDをこういう形で表現してくれる。沢山の楽曲を多くのミュージシャンに提供してきた坂井さんもきっと、これはありだと思っているでしょう。 クラシックアレンジもよし、これからだれかがジャズアレンジを出すかもしれない。 ZARDを愛する皆さんが、想いを込めて自分のザードを表現してくれる。 ファンとして、うれしい事です。 録音の音の粒立ちは良い。ちょっと硬い音のような気もする。暖かい音のするピアノでも弾いて、出してほしい。 タイトルにある『心を開いて』は、弾きこまれていて、良く感情の載った、よい演奏。聴いてほしい。 カスタマーレビューピックアップ 正直に言わせていただくと、最初は特別に期待はしていませんでした。 でも、1曲目「揺れる想い」の出だしを聴いた瞬間に、何か感じるものがあったのです。 聴き進むにつれて、そして何度も繰り返し聴いているうちに、ようやく分かりました。 坂井泉水さんが『詞・言葉を大切にする方』であるなら、羽田裕美さんは『音・ピアノという楽器の鍵盤の一音一音を大切にする方』なんだと… そこにお二人の間に、音楽という芸術に対して相通ずるものがあるのではないでしょうか? 池田さんのアレンジも素晴らしいと思います。単なるピアノ曲ではなく、泉水さんの『詞』という土台があるからこそ、 すべてが一体となって最高のものが出来上がったのだと思います。 このピアノ曲を聴くだけで十分、泉水さんの詞にこめられた想いを感じ取る事ができます。 羽田さんは、泉水さんの奥底にある深い想いを感じ取って、心をこめて演奏しておられる、素晴らしいです。 他の曲目もピアノ曲となる事を望んでいます。泉水さんの数限りない功績を、後世に残す一つの術として… それによって、泉水さんの『詞』がますます素晴らしいものとして評価されるはずだと、私は信じています。 ZARDのファンのみならず、ピアノをはじめ音楽を愛するすべての方に聴いていただきたい、それだけの価値のある作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 今日CDが届き、早速聴きました。なかなか良かったです。ZARDの曲のイメージそのままというのではなく、ピアノ曲としてZARDの原曲のよさを生かしつつ、どちらかというとイージーリスニング風にアレンジされた感じです。逆に、ZARDのイメージそのものを期待してると、がっかりするかもしれません。 インストゥルメンタルなのに、作詞した坂井泉水さんを意識したのか、りっぱな歌詞カードが入っており、演奏者の羽田裕美(はねだひろみ)さんや、風景の写真が収められています。CDを聴きながら、この歌詞カードを眺めたり、歌詞を口ずさむのにはいいかもしれませんね。 羽田裕美さんについては、どの程度演奏の上手な方なのかは私にはわかりませんし、便乗しているとかの批判も、当然出るかとも思いますが、私は、彼女なりにZARDの音楽に関して、自分にできる役割を果たそうとしているのかなと信じたいです。 短い生涯でしたが、たくさんのすばらいい曲を作り、私たちを夢中にさせてくれたZARDの坂井泉水さん。もう新しい作品に出会うことは、未発表曲を除けばできないけれど、このCDのように新しく形を変えてずっと残っていってくれることは、ZARDの曲が大好きだった私にとっても、うれしいことです。 カスタマーレビューピックアップ
インディーズで5曲1500円で発売されているが、今回はそのうちの3曲が被ってる。1曲くらいなら被ってもいいかもしれないが、5曲のうち3曲って多い。ZARDは沢山の名曲があるのだから、インディーズを先に買った人は少し損した気分だろうし、これから買おうと思う人は「2曲のために買うの?」とも思うだろう。 ニュー・サウンズ・イン・ブラス 2008ラスト・コンサート1988 モーツァルト&ブラームスカスタマーレビューピックアップ 値段自体はとても高いですね。しかもSACDでもSHM-CDでもない。 でも、そんなことはどうでも良いと思えます。 これだけ美しい演奏を聴くことが出来ることに感謝。愛聴盤になりました。 カスタマーレビューピックアップ
ブラームスの最後の和音が壮大に鳴り終わった時 私は落涙が止まらなかった。 星5つでは足りない。 これ以上、言うことは無い。 PRIMO(初回生産限定盤)(DVD付)
特価:¥ 2,426(税込) 発売日:2008-06-04 売上ランキング:Musicで8位 ユーザー評価: Music / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
以前、NHKのBSで放送していたドキュメンタリー番組で初めて神尾真由子さんの存在を知りました。ヴァイオリンのことなどまったく知らないけれど、いつかコンサートに行ってみたいと思いました。僕のような凡人はどんな能力もおおむね平均値なのに対し、神尾さんのようにある一つの才能に極端に特化してしまった人間は、どこかでバランスが崩れてしまい、それゆえに当人にしかわからない苦悩も多いのだろう…そんなことを感じました。本人も自覚しているように、そうとう変わった人のようです。そこが魅力にもなっているのかもしれませんが。「なぜヴァイオリンを弾くのですか?」という質問に対し、「それは多分、私にもわかっていないと思いますね」と答えていた神尾さんの表情が印象的でした。 |
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