定価:¥ 1,353(税込)
特価:¥ 1,304(税込)
中古品¥950 より
発売日:1999-07-13
売上ランキング:Musicで43502位
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Amazon人気商品ランキング/Smooth JazzpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:955/総ページ数:96 最終更新日:2008/10/13 Chill Factorカスタマーレビューピックアップ
すいません、はっきり言ってジャケットで買ってしまいました。CHILL OUTで捜してここにヒットしました。(CHILL OUTとはちょっと違いますが) 写真のほうはBEFOREかAFTERか想像に任せるところですが、ただしそれ用のBGMなどと勘違いしてはいけません。試聴してわかるように割とFUNKYなナンバーが多く、SAXですがムーディーさを期待するとはずされます。どちらかというと夏のドライブ向けのナンバーといったところです。Richard Elliotは長くやっているミュージシャンで聞きやすいナンバーが多く、このアルバムは夕焼け時にはサイコーのシチュエーションを作ってくれるかもしれません。健闘を期待します。 Body Language
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1129 より 発売日:1999-02-17 売上ランキング:Musicで25149位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 自分としては初期のボニーが好きです。泣きの入ったサックスがしびれます。特にこのアルバムの中のInto the Blueは最高ですね。ジャケットの妖艶さと、この局の艶が一番マッチしている感じです。 カスタマーレビューピックアップ 本当に素晴らしい曲ばかりです。 皆さんの評価のとおりです。 妖しい雰囲気満点。超オススメ間違いなし。 ベッドの中で二人で聴けば、溶けてしまうかも… カスタマーレビューピックアップ 日没前後に湾岸高速でInto the Blue を聞くともろにはまります。 R&BテイストとFusionテイストが絶妙にマッチしたこの曲、 夕焼けから夜になるタイミングと東京のビル街、ばっちりはまると思います。 ほかの曲もすばらしく、捨て曲は一切なし。(またすべてすごく上品でセクシー) すごすぎます。クリアーで”図太い”音のTenor Sax最高です。 カスタマーレビューピックアップ またにスムースジャスの傑作! "Are You Ready"ではじまるこのアルバムは、出だしからお色気ムンムン。ライトを暗めに落として流れてくるサックスを聞くとさらに雰囲気が出そう。(ひとりじゃ寂しいね・・・)アップテンポの曲もあるけれど、全体的にはスムージーでメローでセクシーな曲が多くなっています。Will DowingのようなR&B歌手の歌声が入っても、ぴったりときそうです。 Boney JamesのCDではこれが1番のお気に入りとなりました。 ソウルフルでかつスムース&セクシーなサウンドは、ふたりで過ごす夜を盛り上げるのにピッタリ。ふたりの夜のドライブ、キャンドルライトをともしてのディナー、ふたりで寄り添ってダンス、に最適な1枚です。 カスタマーレビューピックアップ
ボニー君のアルバムはほとんどもっているけど、このアルバムが一番好っきやねん。曲でいうと、Are You Ready?がいいね。いつかこれくらい自分で演奏してみようと思っている。あっ、自分は楽器できなかった。ハハハ!とにかくボニ君はここから入るべし。 Travels
特価:¥ 4,083(税込) 中古品¥2946 より 発売日:1986-08-01 売上ランキング:Musicで39416位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 当時、彼らの音楽にはジャズやフュージョンに留まらない幅広い音楽的要素があります。 中でも環境音楽と思われる曲が耳に入った途端頭の中で映像化する事が多々あって、非常に心地よく、時間がゆっくり流れだす。 例えば車を止め窓を締め切った状態でメセニーグループの音楽を流しながら都会の雑踏を眺めていても、ストレスを感じるような風景では無くなるといった、不思議な力を持っています。自身どんな環境に置かれていても、彼らの音楽を耳にしていると感性はまったく別の物の捉え方をし、頭の中も過去の経験や実生活のすべてをクリアしている。 それはまるで、彼らに新しい命を注ぎ込まれているかのよう・・ カスタマーレビューピックアップ 1982年6月22日から8月2日まで37コンサート、10月5日から11月24日まで43コンサート、計80コンサートをこなした中の最高のパフォーマンスを収めたライブ。 パット・メセニー・グループの歴史は、1977年、ゲイリー・バートンのグループを離れたばかりのパットが、74年にウィチタの音楽祭でライル・メイズ(p) と出会い、マイアミ大学時代の友人マーク・イーガン(b)、ダン・ゴットリーブ(ds)とで第1期パット・メセニー・グループを結成した事に始まる。翌年の78年にはグループ名義の初のアルバム「想い出のサン・ロレンツォ」を発表。透明感あふれるサウンドは大きな反響を呼んだ。79年にはセカンド・アルバム「アメリカン・ガレージ」を発表。初のグラミー賞のノミネーションを受ける。81年、ベーシストがマーク・イーガンからスティーブ・ロドビーに交代。グループの代表曲である「ついておいで」を含むサード・アルバム「オフランプ」を発表。アルバムは大ヒットし、初のグラミー賞に輝いた。 82年にはグループのツアーを収録した初のライブ・アルバム「トラヴェルズ」を発表。ライブとは思えないほどの精緻な演奏と音世界は多くの音楽ファンを唸らせた。このライブ・アルバムを最後にダン・ゴットリーブがグループを脱退する。 パットが当時使用していたのは、ギブソン・セミアコースティック・ギターES-175、イバニーズ・エレクトロニック12弦ギターAR112AV、ギルドのアコースティック・ギターD30、ローランド・ギター・シンセ・ユニットGR300とギター・コントローラG303だった。 パットを知る上で絶対に押さえておかなければならない1枚。 カスタマーレビューピックアップ タイトル曲 Travels を聴くと時間が止まります。 ウソではありません。本当に止まるのです。 言葉では説明できません。 「癒し」などという安っぽい言葉では表現できない 時間をも超越した音で包み込んでくれる名曲・名演なのです。 このアルバムは2枚組のライブ版ですが、PMGが演奏する Travels は このアルバムでしか聴くことは出来ません。(トリオでの演奏は「トリオ99>00」に収録) カスタマーレビューピックアップ
最高です。ライブアルバムのベストはと聞かれれば、僕は迷わずこのアルバムを上げます。スタジオ盤は凄いけどライブを聞くとどうってことないなんてバンドは数多くあるけど、パットのバンドは違います!スタジオよりもライブのほうがはるかに凄いです。僕も何度か彼のライブを見て頭が真っ白になった記憶があります。数多くのライブでも彼のバンドがベストでした。そんな凄まじい音がこのアルバムには記録されています。選曲も当時のベスト的なものですし、文句の付け所がありません。黙って聞いてください。 The Momentカスタマーレビューピックアップ ストレスがす-っと抜けていく感じと穏やかな夜を過ごしているという時が流れている曲ですね。これからずっと手放せない1枚になりました。 カスタマーレビューピックアップ いや~~~びびった。あせったね。パットメセニーがサイトで公然とケニーG批判をとことんやっている、それもかなりこきおろしているね。スコットヘンダーソンも同じように戦犯扱いしているね、向こうのインタビューで発言してる。真剣に音楽に取り組んでいれば当然なんだが。 こてんぱんにやっつけるところが恐ろしい。 エンターテイメントな音を追求してるわけで。芸術はやっていない。そういうところがパットはだめだと言う。私はこういうのは大歓迎です。 カスタマーレビューピックアップ
ジェフローバーフュージョンの頃から大ファンだったが、こんなにメジャーになるとは予測もしてなかった。だが自分の棚を見ると彼のCDがたくさんある。ミリオンセラー音楽家である彼の魅力はメロディーをすごく大切にしているところにあると思う=バラードがやはり良い。この作品もやはり彼の魅力かつ個性である、よく吟味された親しみやすいメロディーがたくさん出てくる。実に心にしみる。歌心があるんだね、彼には。私はライブアルバムを聞いてから大ファンになったくちだが、そのなかでも Sade というのが大好きだ。この作品は彼の集大成的な部分があるような気がする。入門者にはMontageをおすすめ。他にLive/Breathless/Duotones/Miracles どれもおすすめだ。暖かいメロディーがあなたを包んでくれるだろう。自己満足ではなくて聴衆のための音楽を奏でることって大切だよな、なんて考えさせてくれるアルバムです。 彼女とのデートには最適なのでは???? Definitive Hits
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1000 より 発売日:2001-03-27 売上ランキング:Musicで23720位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ Herb Alpertのヒット曲はほとんど網羅してこれ一枚あれば彼の魅力は十分堪能できると思います。A TASTE OF HONEYなどを聴くとヒット当時がなつかしくなります。しかし、今聞いても時代遅れの感じなど感じさせずいつまででも新鮮な感覚を表現する軽快な彼のトランペットのテクニックと表現力には感心させられます。 カスタマーレビューピックアップ
前半は本当にイージージャズしてますが、後半はフュージョンです。目玉は、ジャネットジャクソンヴォーカルの「ダイアモンド」でしょうか。それ以外も、さすがA&MのAという感じで、悪くはないです。フュージョンファンならこのあと、アルバム『ライズ』へいくといいと思います。星は3.6くらいでしょうか The Dance
特価:¥ 1,934(税込) 中古品¥1123 より 発売日:1999-09-08 売上ランキング:Musicで12906位 ユーザー評価: Music / 通常8~11日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ Dave Kozという人物のこれまでも全く知らずに購入しました。 このCDだけを聞いて思うのは,これまで聞いてきた他のミュージシャンのサックスの音色と比べて,とてもセクシーで,とても都会的な感じがしました。 サックスだけではなく,全体の音楽の都会らしさが,サックスの良さをよりいっそう引き出しているのかもしれませんが,いずれにしても,全体としてのハーモニーが心地よく耳に優しく感じます。 たまたま天気のいいお昼間に,窓からは暖かい日差しと気持ちいい風が入ってくる中でこのCDを聞いたのですが,それはそれは,普段の生活の場所としての自分の部屋にいることをすっかり忘れて,どこか自分の知らない異国の地で,一人の贅沢な時間を過ごせているような感じがしました。 カスタマーレビューピックアップ 最高です これ本当にサックスの音かよ?と思うほど感激しました サックスを吹いている自分にとってはとても衝撃的した 特にTogether Againは一番好きです 日本でコンサート開いてほしいです カスタマーレビューピックアップ スムーズ・ジャズの何たるかを知らなくても、 「Careless Whisper」のイントロで全ての人をニヤリとさせてしまう。 狡猾なのかサービス精神旺盛なのかよく分からない不思議な魅力を持つ作品。 カバー曲や他ミュージシャンとのコラボが中心。 Jeff Loberがソングライトに参加した、「The Bright Side」が秀逸。泣ける! カスタマーレビューピックアップ 確かに、ケニー・Gっぽいと言われれば、そうかも知れませんが・・・ですが、より軽やかで、リズミカルな・・・明るいアップテンポな感じがなかなかいいじゃないですか!!コレ買いです。夕暮れ時に海沿いを走る・・・ドライブにとってもいいかも♪もしくは、休日のクルマでのお買い物の際にもし、渋滞してもイライラしなくって・・・いいかも~。 カスタマーレビューピックアップ
ハードなファンクサウンドからバラードまでしっかり歌い込む人物。 キャリアのピークとなる作品。ゲストがかなり豪華。それに食われずに見事に自分色に染めた実力+プロダクションはすばらしい。 ルーサーバンドロス、ジョナサンバトラー、ジェフローバー、バートバカラック、マイケルトンプソン、デビッドベノア、クリスボッティー、ビニーカリウタとオールスターキャストに近い。10点中9点 Insideカスタマーレビューピックアップ 裏でマーカスミラーが全てを仕切ったマーカスのアルバム。ある意味このアルバムは相当にコマーシャルなもの=それはつまりゲストヴォーカリストを多数外注して歌わせること、このへんは売上を確保したいがためと思われ。R&Bベースのポップものと考えたほうがよろしい。ゲストヴォーカルはスティング+カサンドラウィルソン+レイラハサウエイにまで及ぶ。サンボーン自体がエネルギーにあふれていればゲストは不要なはず。なわけで、マーカスミラーがプログラミングしてリズム構成作家をしているわけで、もうすでにこの二人のコラボレーションは飽和点に達してして「引き出し」がなくなった状況ともとれる。そんなアイディア不足状況を点滴を打ちながらがんばるサンボーンがすばらしい。というわけでこのアルバムは人気がないのでは。インストものに関してはいつもどおりのフォーミュラ使用(新機軸はなし)ものと考えてよい。悪くはないが平均点どまり。(5) カスタマーレビューピックアップ この作品程太陽の似合わないアルバムも少ないです。なんか本作はサンボーンの作品の中ではあんまり評価されてないみたいですけど、なんでかな?暗いけどいい。ほんとにいいですよ。ダークビューティーって感じで。出来れば間接照明の落ち着いた雰囲気のBARでバーボンなどゆっくり傾けながら23時以降に聴きたい音楽ですね。総じてダークで、タイトルの通りとても内省的な印象の作品ですが、聴いてみると落ち着いた深みのある味わいがじゅわっと滲み出てくる佳作。ジャケもシブくて大好きです。こういうストイックなサンボーンもとてもカッコイイと思うのですが。 カスタマーレビューピックアップ
ディビッドのこのアルバムは比較的評価が低いような気がします。でも、良く聴くとこの作品もクールなんですよね。まずマーカスミラーのベースの音が深くて、ぐっと心に響く音で録れている。そこがまずポイント高いです。全体を通して一番最高なのが、懐かしい"LISA"。ディーンブラウンのギターの音が妙に嬉しく新鮮で、素敵に生まれ変わっています。この曲だけでも買う価値ありですね。また、ドンアライアス。彼のパーカッションがいかにディビッドサンボーンの世界を下から支えているかが分ります。また、"AIN'T NO SUNSHINE"。スティングの歌が渋いしかっこいい! これはですね、ディビットサンボーンのTV番組で録ったやつですよね。僕もあの番組でこの曲をスティングとやっているのを観ました。そのまま多分このアルバムで使ったんじゃないですか? 少し手を加えている程度でしょう。いや、全然悪くないですよ、この作品。素晴らしいです。いつも"シカゴソング"のノリじゃ飽きちゃいますので、たまにはこれを聴くと良いですよ! Kisses in the Rainカスタマーレビューピックアップ ちょっと、明るくて優しい感じのする Trumpet, Flugelhornの演奏がこの人らしいです。 それを際立たせるPaul Brownの鉄壁のProduce。基本的にR&Bベースでちょっとファンキー そしてメロウなリズム、その中で見事に「歌う」Trumpet, Flugelhornカッコイイです。 アルバムの曲の流れも実に見事。Rick Braunの最高傑作ですね。 カスタマーレビューピックアップ 今一番勢いがある人物。美しいバラードをやらせるとさすがの一言。 今回はマルチインスト奏者ぶりを立派にこなし、アルバム全体のバランス、表現したい事に対する焦点あわせ、など見事な完成度ぶり。 切なく甘いバラードは聴く価値あり。ギタリスト+サックス奏者とも絶妙なコラボレーションを達成。 10点中10点 HIGHLY RECOMMENDED カスタマーレビューピックアップ
雨の中でのKiss。ちょっと肩を寄り添って、じっくり聴ける曲です。 ペットが切なく泣いてる感じが、ジーンときます。 いつも聴いていたい1曲です。 Word of Mouth
特価:¥ 1,505(税込) 中古品¥1118 より 発売日:1990-10-25 売上ランキング:Musicで42783位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 80年代がどのような時代だったかという問いに答えるには十分な時間や歴史を重ねた今となってはそれほど難しい問いではないのかもしれない。しかし、ジャズの本流を50年代〜60年代に置いたものにとって、エレクトリック、ファンク、フュージョン、ブラック・ミュージックなどが渾然と押し寄せ、なおかつ新伝承派的なオーソドックスなジャズとの混在とした世界に自分を見失う思いがするのだ。もちろん時代は動いているし、リアルタイムに自己の時代の空気を感じていればいいのだろうが・・。そんな時、このアルバムと出会った。80年代以降、ベーシストの存在がグループのあり方を決定するほどの影響力を持つことに驚きを禁じえないが、ジャコもまた、そんなミュージシャンとして、WRに参加し、グループに大きな足跡を残した。ジャコの最高傑作の呼び声高いアルバムだけに、期待して聴いた。ハービー・ハンコックやショーターといったかつての大スター(現在もそうであるが)を脇役に、天才ジャコが、80年代ミュージックを展開している。そのサウンドは、超絶的なベースのテクニックや総合的に構成されたアレンジの凄さだけでは形容できそうにない何かがある。単に、ポップであるわけでも。前衛を気取っているわけでも、ハードを売り物しているわけでもない。たた、ここにある音楽がおそらく80年代の最良の音楽の一つであることは確かであろう。 カスタマーレビューピックアップ 35年の短い人生を生き急いだ天才ジャコが残した2枚目にして最後のソロ・アルバム(ライヴ・アルバム等は除く)。1枚目も凄い作品だったが、本作も様々なアイデアに溢れ、しかも全体を通じてトータル・アルバム性をより増し、奔放さと完成度を両方備えた稀有の作品。間違いなく、80年代ジャズを語るのに欠かせない1枚である。星5個では足りないぐらいだ。1曲目の驚速ベースのフリー・ジャズ風のサウンドで驚かされ、2、3曲目は一転してビッグ・バンド・ジャズ。トゥーツ・シールマンスのハーモニカの音が心地よく響きわたるご機嫌なナンバーが続く。そして、ジャコ以外は到達不可能であったであろう高みに至る後半へ。バッハの半音階的幻想曲で開幕し、切れ目なしにビートルズのブラック・バードへとなだれ込む。時間を超えて名曲に新たな命を吹き込む発想の自由自在さにはおそれいるばかりである。ジャコのベースにのってトゥーツ・シールマンスのハーモニカがブラック・バードのメロディを奏でる部分は本当に美しい。次のワード・マウスは再びジャコの壮絶な演奏に息をのむばかり。そしてジョンとメリーは一転して南の楽園を思わせる素晴らしい曲。この一大ドラマの作品がこのような温かみのある曲で幕を閉じるのは何とも聴く者を幸せな気分にしてくれる。ここではウェイン・ショーターのソプラノ・サックスとオセロ・モリノウのスティール・ドラムが冴えわたる。 本作は上記ミュージシャン以外にもハービー・ハンコック、マイケル・ブレッカー、ジャック・ディジョネット、ピーター・アースキン等が参加している。これら豪華なミュージシャンをまとめて作られたまさにジャズ史に残る不滅の作品。リマスターされたクリアな音で存分に堪能して下さい。 カスタマーレビューピックアップ 夭折の天才ジャコ・パストリアスによる音楽史に残る名盤 2007年最新の24bitリマスター、さらに言えばCD発売から初のリマスターです。 本人不在のせいなのか?内容が濃すぎてその必要が無かったのか? 今までリマスターの企画が無かったのが不思議なくらいです。 長年愛聴盤だった人は買い替え、または買い増しを 聴いた事無い人は一回聴いとけ! これを買わずに何を買うっちゅーねん? 今なら1500円!どうも国内企画のようなので世界中のファン羨望のはず 内容から見てもそりゃ安過ぎます!! カスタマーレビューピックアップ そうとう昔の話になりましたが、ジャコ・パストリアスが亡くなったと聞いた時はショックでした。しかもバーのボディーガードに殴り殺されたんですよね。悲しすぎます。 最後にライブで見たのは、当アルバム発売直後の夏にギル・エバンスと共に来日した時です。ステージ上のジャコは見るからに酔っ払っていて、まともにプレイしていませんでした。コンサート・マスター役のギル・エバンスも困惑しているのが分かりました。ブーイングは起こりませんでしたが、何時始まったのか、何時終わったのかも分からず、アンコールの拍手すら起こりませんでした。この時も悲しかったです。 当アルバムは大物ミュージシャンが多数参加していますが、ジャコが彼らをコントロールしているというよりも、彼らがジャコを盛り立てているような感じがします。それはジャコの才能に対する敬意であり、信頼であり、ジャコという人間への愛情だったような気がします。 一曲目の「クライシス」はその記録みたいなものです。ジャコが自身で録音したベース・トラックを持って各ミュージシャンの所を訪ね、次々にオーバー・ダブしたと言います。嬉々としたジャコとそれにあたたかく応えたミュージシャン達の姿が目に浮かびます。まさかこんな形でアルバムに収録されるとは、皆思っていなかったでしょう。テーマなしのフリー・インプロビゼーションでアルバムの構成からするとちょっと長すぎるような気もしますが、今となっては気になりません。 リマスターでどんな音になるのか楽しみです。アナログのダイナミックレンジにどれだけ迫れるのでしょうか? カスタマーレビューピックアップ
黙示的な雰囲気をもつ曲調の①を挨拶代わりに、ウェザーリポートにて既発の②は、見事なブラス・オーケストレーションとトゥーツ・シールマンスの演奏に彩られて楽曲本来の美しさに更に磨きがかけられている。 そして③のポップさ、ブラスの音の濃厚さ。キャッチーなベースラインに無意識に体が動いてしまう。 当然ながら今作品ではジャコの卓越したベースプレイを堪能できるのだが、中でも圧巻なのはタイトル曲の⑥。ジミヘンばりにドライヴをかけたエレクトリックベースをバリバリと弾きまくっています。 ジャコの高度な音楽性や演奏技術に驚いているうちにアルバムが終ってしまう、といった感じの非常に中身の濃い、驚きと感動の詰まった秀作です。 Sample Thisカスタマーレビューピックアップ 比較的最近出た彼のアルバムの中では一番好きです。ご自身の有名曲のセルフカバーをされている訳ですが、シンプルにまとまって、なんだかジョーシンプルという感じなんですけど。レニーカストロ→ジェイアンダーソンのタッグと、スティーブガッド→マーカスミラーのタッグの2組のリズム隊の使い分けが実にセンス良くまとまっています。2曲目の"I'm coming back again"で、ダイアンリーブスが実になんとももはや、素敵な素敵な歌声を聴かせていて、その時のスティーブガッドの繊細なバッキングときたら、ため息ものです。はっきりいって、オリジナルのアレンジや演奏より、こっちの方がリズムをアップデイトさせただけあって、すっきり楽しく聴けます。僕が聴いた中で一等賞は、8曲目の"Free as the wind"。マーカスミラーとスティーブガッドの上で、それこそ風のようにピアノを弾くジョーさん。素晴らしいです! カスタマーレビューピックアップ
ジョージデュークをプロデューサーに迎え、過去の作品を録音しなおしたもの。コンピレーションとも言えるわけだけれど。 こういう企画はリスク面のほうが大きいと思われる。なぜなら、オリジナル録音時の輝きを越えるのは至難の技だから。相当企画会議=ブレーンストーミングしないと無理かも。逆にミュージシャンは安全地帯に残留できるのだが。聴いてみると、あんまし変更点はないように思われる。ジョージデュークの起用もあまり必然性が感じられない。 皮肉なことに今、『リチャードティー』の昔のアルバムのほうが売れているのだ。ピアニストとしてはリチャードのほうが人気が根強いみたいね。 |
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