定価:¥ 1,390(税込)
特価:¥ 1,612(税込)
中古品¥880 より
発売日:2008-10-06
売上ランキング:Musicで35804位
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Amazon人気商品ランキング/BritpoppsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:747/総ページ数:75 最終更新日:2008/10/13 Standing on the Shoulder of Giantsカスタマーレビューピックアップ 一般的には「ビーヒアナウ」が評価が低いが、本作はマーケットプレイス、中古CD屋での圧倒的な出回り率と激安値から本作が最もオアシスのアルバムで不人気なのだろう。まあ、本作以降のアルバムは中古で出回るほど皆が買ってないのかもしれないが・・・。その意味ではオアシスがファン以外にもアピールできていた最後の作品と言えるかもしれない。前半はなかなかメロデイもよく聴きやすいが、後半は殆ど印象に残らない。前半のテンションで全編いけていたら、これほど不人気作にはならなかったと思われる。ブレイクビーツっぽいサウンドやサイケ色の濃いものなどなかなかアレンジは工夫のあとは伺える。 カスタマーレビューピックアップ 大変だガスパニックだ 眉毛兄弟なみにシニカルなガスパニックのシアトリカル カスタマーレビューピックアップ 本来oasisの音楽は、彼ら自身のみによって創作されたものではない。 ノエルが愛を込めて古典名作を上手くアレンジした曲群を、リアムが傍若無人に、これでもかと乱暴に歌っているのが彼らのスタイルだ。 そして2ndで英国音楽界の頂点に登り詰めた彼らは3rdを酷評された。その次に出したアルバムが、これだ。 タイトルは"Standing on the Sholder of Giants" 巨人、いや巨匠たちの肩の上に立って世界を見下げたoasisの出した音はあまりに枯れ悲しい。 あんなにも自信に満ちていたノエルが、このアルバムで見せた姿はあまりに悲しいものだった。 「俺には嘘つきがわかる」「あぁ、何処で全てを間違えてしまったんだ?」 そう嘆く姿を見るのはファンにとっては辛いかもしれない。 だがそれでも彼らの奏でる歌は美しい。それがオマージュしたものでも、オマージュしたものでなくともだ。 彼らの作品の中で最も影の薄いこのアルバムだが、是非再聴してもらいたい。普段の彼らの違った一面が見れるはずだ。 カスタマーレビューピックアップ 前編まったく受けを狙っていないメロディーで、それでいて好きになってしまうようなアルバム。だから個人的に一度好きになるともうべた褒めしたくなる一枚だと思います。僕は初めてGO LET IT OUT を聞いたとき「なんじゃこのダイナミックなサウンドは!?」ってな感じでほんとにアルバムのジャケットの視点で世界を見てる気分になってしまいました。まさしく「スタンディング オン ザ ショルダー オブ ジャイアンツ」ほんと気分爽快です。こんなロックンロールはホント初めてでした。OASISに感謝 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムについても賛否両論あるようですが、いいアルバムじゃないでしょうか。M2「Go Let It Out」もオアシスの曲の中で5本の指に入る程好きです。リアム初オリジナルのM5「Little Jamus」もいい曲。批評家は2ndの印象をひきずりすぎだと思います。 Rings Around the World
特価:¥ 1,519(税込) 中古品¥1038 より 発売日:2002-03-19 売上ランキング:Musicで51749位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ イギリスの新進気鋭の人気アーティストであるピート・ファウラーがジャケットデザインしていたので、コレクションとして買ったのですが、内容のレベルの高さに感動しました。不思議な気持ちの良いメロディラインは繰り返し聴いても飽きないです。自分の中のBest3アーティストに入りました。 カスタマーレビューピックアップ やはりここでも言われているように、ファーリーの最高傑作はこのアルバムで不動ですね。 まず他の作品と比較して、テンションが違う。一曲ごとの緊張感、そして楽曲のバラエティ、そのどちらをとっても素晴らしい。 テーマが明確だった最近の2作とは異なり「主題」を必要としない、それでいて楽曲たちが自ずから、大いなるものの方向へ収束していく感じは堪りません。 心に何らかの核心/確信がサプライされたような、聴き終った後の温かい感覚。 カスタマーレビューピックアップ ~ロックやポップミュージックのアルバムが”名盤”、あるいは“クラシック”と呼ばれる為には楽曲のクオリティーはもちろん、同時にその時代と密接にリンクしていなくてはならない。クリエイションの盟友たちで言えば、ティーンネイジの”バンドワゴネスク”然り、プライマルの”スクリーマデリカ”然り、マイブラの”ラブレス”然りである。ファリーズのこの~~アルバムは、この時代そう呼ばれる資格の備わった数少ないものの一つである。開かれている、この人たちはすべてに対して開かれている。あなたが音楽においてどんな趣向を持っていようとも、開かれた彼らの音楽はあなたを優しく受け入れることと思います。~ カスタマーレビューピックアップ
発売されてもう2、3年たつと思うのですが今でもこのアルバムをこえるものは僕の中ではありません。こないだ出たファーリーズの新譜も良かったけど、これはとにかく良い。 本編も良い上にボーナスディスクに入ってるのも名曲ぞろい。なんでこんないろんな曲をやって、アルバムがぐちゃぐちゃにならないのかが不思議です。 なんとこのアルバムには、全曲にクリップのついたDVDが別に出てて、そっちもお勧めです。泣ける・・・。 Sunday Morning Callカスタマーレビューピックアップ CARRY US ALLはとても迫力のあるいい曲です MASTERPLANやSAD SONG、DON'T GO AWAYなどの曲が好きな人にはお勧めです。ノエルが歌っています。アコースティックギターを弾く人は弾き語りなどしてみてもいい感じに歌える曲だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
メロウな歌だね、ノエルの歌声はせつなくていい。なんだかんだであまり評判が高くないアルバムに入ってる歌だけど、そんなに悪くないぜこれ?メロディーはしっかりあるし、ちょっと感傷的すぎるかもしれないけどね。俺はこの歌を聴くたびに、冬のメンフィスへ旅したときのことを思いだすよ。 Grand Prix
特価:¥ 1,086(税込) 中古品¥800 より 発売日:2001-01-15 売上ランキング:Musicで24632位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 私が洋楽を本格的に聴き始めたのはここ2、3年の話なのだけれど そのきっかけになってくれたアルバムの一つがこのTFCのGrand Prixでした。 とにかく捨て曲が無い。 シンプルなのに飽きが来ない。 ゆったりと身を任せられる暖かさが全編を通して伝わってくる。 彼らの長いキャリアを聴き始めるなら、まずはこのアルバムをオススメします。 仄かな切なさや澄んだ温もりを抱かせるメロディは秋の季節にぴったり。 その頃になると毎年聴きたくなってついつい繰り返し聴いてしまいます。 カスタマーレビューピックアップ TFCã®4ä½ç®ã®ä½å"ã§ã2ndã®ãBANDWAGONESQUEãã¨åæ§ãåç¤ã¨ã-ã¦èªãç¶ãããã§ããTFCã®è¯è³ªãªé¢ãã®ãã·ãªã¨è©°ã¾ã£ãã¢ã«ãã ã§ããå...¨ç·¨ãç©ããã§ãæ-ãããéææã®ããåªã-ããµã¦ã³ãã§å ãããã¦ããã"ã®ã¢ã«ãã ã¯ç'ã-ã®1å"ã ã¡ã©ã³ã³ãªãã¯ã§ãè'ãã¦ãã¦å¹é£ããªãã®ã«ãããã§ãã¦æ¸©ããããªããããã"ãªæ¥½æ²ãå¤ãã§ãã å½¼ãã®é³æ¥½ã«å¯¾ã-ã¦ã®å§¿å¢ããã®ãã®ãè'ãã¦ãã ã'ã§å......åã«ä¼ãã£ã¦ãã¾ãã 2ndã§ã¿ããç¾ã-ãã¡ããã£ã¼ã®æ°ã...ãããã«ããã«ç£¨ãã'ãã'ã¦æé·ã-ãä»ä½ã¯ãTFCãµã¦ã³ãç¸è£ã§ããã¯ãã©ã!ã!!æ¨ã¦æ²ããªãããBANDWAGONESQUEãã¨æ¯"ã¹æ§ããªãåä½ã ã¨æãã¾ãã æè©ã®è¡¨ç¾ãTFCãã-ããç' ç'ã§ç身大ã®è¡¨ç¾ãããã¦ã¦åãã¹ãã カスタマーレビューピックアップ
「TFC、ついにギターロックの新境地!?」かどうかは知らないが、このアルバムは大傑作であることは間違いない。楽曲は勿論素晴らしい。前作たちと比較しても一曲一曲に無駄な贅肉が全くない。あるのはあの骨太なギターサウンドに、相変わらずの抜群のメロディとコーラスワーク、そしてこのバンド特有の自然なノリはまた僕の顔をとろけさせてしまった。この音源を初めて聴いた時、いつもと違う、何やらとても感慨ブカイものが胸を突き上げた。彼等はこのアルバムで何かを捨てたと僕は直感した。何をだ?それはロックへの思い入れ、執念、憧れ…そういった囚われから自分達を解放させ、昇華させることに成功したのだと…。そして彼等はロックを語らなくなった。是非、ファーストと聴きくらべてみて欲しい。そこにはもう一つの感動が隠されているはずだ。もしも誰かにこう聞かれたら…「彼等はロックか?」…僕はこう答えるに違いない。TFCはロックだ!! Parachutesカスタマーレビューピックアップ 正直、イエロー以外はピンときませんでした。 オレの趣味ではない音楽でしたね。 退屈です。 洗濯物を干しながらとか、掃除しながらBGMとして聴くくらいかな。 聴き入ることはまずありません。 ただ、イエローは今世紀最大の名曲だと思います。 この曲があるから、少なくともこのアルバムは埃をかぶることはありません。 カスタマーレビューピックアップ ずっと海底を這っているようでいて、でも雲の遙か上をフワフワと浮遊しているような気もする、本当に訳のわからないアルバム。 本当にこれが1stなのか?という気にさせる完成度。 100年の名曲yellowはいうまでもないが、vo.クリスは自分の声はどうすれば一番セクシーに、力強く聞こえるかを熟知しているように思う。 2nd3rdと比べるとやや玄人好みな感じはしないでもないが、ピアノと声とアコギのリラックス作用は計り知れない。 残念ながら一回聴いて良さを全てわかるのは難しい。 しかし、聴くごとに良さは徐々に深まりはじめる。 そして気づいたときにはもう抜け出せなくなっている、という魔法にぜひかかってみてほしい。 カスタマーレビューピックアップ Coldplay(コールドプレイ)が2000年に発売した1stアルバム。 このデビューアルバムは結果的に全世界で約850万枚を売り上げるモンスターアルバムとなった。 この当時のUKシーンは、まだ1997年に発売されたRadioheadのOK Computer以降が描けない状態にあった。 1997年以降は「ポストRadiohead」と評されるバンドがいくつも登場した。 正直な話をすると、Coldplayを代表する名曲「Yellow」は耳についたし気になるバンドではあったが、 当時の僕はこのColdplayの登場も「ポストRadiohead」の一環でしかないと感じていた。 しかし、その後の大成功は数字が示すとおり。 当時の僕がもう少し開放的な音楽を求めていたというのもあるかもしれないが、ここまでのバンドになるとはまったく予想できなかった。 そんな経緯があったが故に、このParachutesというアルバムに真正面から向き合うことができたのはしばらくしてからだったと思う。 真正面から向き合った時に、このアルバムの存在場所を理解することができた。 しばらく脱力感に浸り、その後に高揚感に満ちた。 素晴らしいアルバムじゃないか。 単純にそう思えた。 特に1曲目「Don't panic」から5曲目の「Yellow」までは素晴らしすぎる。 このアルバムも永遠に語り継がれるアルバムの一つとなるのだろう。 カスタマーレビューピックアップ 先ず良かったのは、ここに載っているレビューの人たちが、丸っきり僕の感想と同じなので良かったです。皆さんが、僕のコールドプレイに対する気持ち文章にしてくれているので、敢えて僕が彼らの事を吹聴するまでもないかな。 僕が、初めて、コールドプレイの曲を聴いたのは、もちろん、「Yellow」で、僕の好きな大アメリカのドラマで夏祭りのシーンで使われていた曲で、シーンとピッタリと合致して、甘く切ない曲調で、「この曲いいなぁ。」と思ったのがきっかけでした。その後、幾度かAFNで「Yellow」が流れても、誰が歌っているか突き詰められませんでした。 そしてその2年後、「Clock」が流れ、良い曲だなぁ〜、思いきや、これもバンド名不明でその時は断念。 そして今月になり、小林克也さんの番組で「Speed Of Sound」のプロモを観る機会が得られ、その時、「なんか鈍器のような物で思いっきり殴られた。」と言うような感動を覚えたので、 早速、彼らのアルバムを全て入手し、聞きました。 驚く事に、「Yellow」や「Clock」もコールドプレイの名曲ではありませんか!! 涙が出るほど嬉しかったです。と同時に「このまま、コールドプレイと出会わなかったら・・・」と考えただけでも怖いです。 彼らは、年末にニュー・アルバムをリリースするそうなので、発売日にコールドプレイの ニュー・アルバムを買える事を今から楽しみにしています。 カスタマーレビューピックアップ
切ないアルバムだな。胸がキュンとなる。yellowとか神懸かってるだろ。英語力が脆弱なボクは、何言ってるかよく分かんないのに。 最近はこのアルバムと、キリンジのアルバムばっかり聞いてる。 洋と和の2大切なさ炸裂巨頭だ。 このアルバムを聞いてると、何故か過去の記憶が蘇ってきたりする。心地よい懐かしさに浸れるんだ。 セピア色の情景の世界に連れて行ってくれる、魔法みたいなアルバムだ。 Different Classカスタマーレビューピックアップ 70年末結成の古いバンドらしいですが、私が始めてcommon peopleを聴いて興奮したのは、このアルバムが出た翌年の96年でした。私にとってCommon pepleは、聴けば聴きいるほど味が出て、関係ありませんが、JamのStrange Town, Going Undergroundの次ぐぐらい私の中では名曲になってしまいました。英国臭く、メロディ重視、ビートは大事、と言う方はまず気に入ると思います。Punk, Oi, Ska好きの方も大丈夫と思います。当然ですが、ヘビメタ、アメリカ系ハードロックで気分が高まるような暑くるしい方はダメです。98年にロンドン Fisnbury Parkの野外ライブを見ました。フロントマン、ボーカルのJarvis Cockerのクネクネ踊り歌いが印象的でした。(メンバーはやたら多いのですが、ずばりJarvis Cockerのバンドです。)トリのCommon Peopleでは、観客全員大合唱、さびでビートが乗り出すとPogoダンスでした。日本では最近ある雑誌で「最近の所在は分からない一発屋」みたいな記事を見かけましたが、英国では、Common People以後も、今もJarvisはテレビによく出ています。しゃべりも超ロンドンっぽくクール(ベッカムのような余り頭の良くない人がしゃべるコックニーとはまた違う)、存在感のある大スターです。96年に神様気取りのマイケルジャクソンのステージを邪魔したことでも有名ですが、多くの英国人はJarvisの見方でした。 カスタマーレビューピックアップ このバンドの最大の武器は、間違いなく輝かしいばかりのポップさだろう。 あまりにキラキラと眩しいため、深みに欠けると言われても、 「まあ、そうだよね」と納得させられてしまうほどだ。 それでも聴き終わった後にはなんとなく説得力を感じさせてしまうのがこの作品のすごいところ。 しっかりとしたポリシーを持っているため、軸がブレないからだろう。 個々の曲では、いかにもヒットシングルという感じの(3),(5)は、やや胃にもたれる感がある。 しかし、メランコリーを感じさせる(7)は掛け値なしにすばらしい。 また、ドラマティックな(4)もよくできていると思う。 カスタマーレビューピックアップ っぽい囁き声が良い。 3が一番良かったけど他は似たりよったりかな カスタマーレビューピックアップ
金持ちでもなんでもない、冴えないふつうの人間をやっていく事。 もどかしさ、悔しさ、怒って、泣き疲れて、それでも立ち上がる。 ただ生き続ける。悲哀、ユーモアの入り交じった痛快な傑作。 Schubert Dipカスタマーレビューピックアップ ヒット曲『アンビリーバブル』につられてこのアルバムを考えると痛い目にあう。アルバムののこりの楽曲はアンビリーバブルのレベルに達していないのだ。もしこのアルバムの中にもうすこしものすごいシングル候補が2、3あればこのアルバムは化け物アルバムになっていたであろう。非常に残念なアルバムである。ダンサブルな平均的なでき。ソングライティングセンスはアベレージ。 10点中5点 カスタマーレビューピックアップ
デジタル・テクノ・ラップ・ロックとでも表現しましょうか、間違いなく今日のミクスチャー・ロックの先駆け的存在となったイギリスのティーンズ・バンド「EMF」のデビュー・アルバム。90年代初頭のUKと言うと、ストーン・ローゼズ、インスパイラル・カーペッツ、ハッピー・マンデーズ、ライド、バードランド等々、ギター・バンドばかりが評価されるきらいがありますが、21世紀を迎えた今日、LINKIN PARKを始めとする新世代ヘヴィ・ロック勢が、テクノやハウスの要素も取り込んだ新しい音楽を創造していることなどを鑑みると、90年代初頭に米英で大活躍したジーザス・ジョーンズとEMFの二大テクノ・ロック・バンドの功績を決して軽んじてはならない気がします。本アルバムの目玉であり、全米No.1ヒットに輝いた"Unbelievable"は歴史に残る名曲なので、一度は聴いておかれることを強くお薦めします(笑)。 (What's the Story) Morning Glory?
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1752 より 発売日:2003-03-11 売上ランキング:Musicで79991位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 言わずとしれたoasisの超名盤をSACDで聴く。 2CH、Multi-CHの音源が収録されていたので両方一通り通して聴いた感想は、まず2CH音源のほうは原版の音の解像度を上げてクッキリとした印象。一方Multi-CHのほうは音の盛り上がりの濃淡がよりはっきりとしていて、オーケストラのように仕上がっているような印章でした。 特にWonderwall〜Don't Lookはすばらしく、原版では後ろにひっこんでしまっていて今まで聞き取れなかった音がハッキリ耳に届くことで、なんだかこのアルバムの知らなかった一面を発見できたような気になって、これだけでも大満足なアルバムです。 この2曲は当時CDプレイヤーで繰り返し聴いたものですが、また同じことをすることになるとは。 原版を当時聴きまくって今はごくたまにiPodで聴くくらいで、自分の中で消化されたアルバムだと思っていましたが、これからまだまだ長い付き合いになりそうです。 カスタマーレビューピックアップ
アルバムの内容は今さら語ることは無く、チョー名盤なのである。 さてSACDで聴くと… やっぱりイイ(笑) 音の拡がりが堪能できます。 2チャンネルにしちゃうと、特にギター系ロックの場合音同士がぶつかってこもりがちなんだけど、これは全てのパートがスゴーくクリアに聴こえます。 各楽器が生きて聴こえるんですよ。 中でもコーラスがくっきり聴こえてきます。 はっきり言ってノエルのヘタ声がちょっと耳につき過ぎるけど(笑) WonderwallのアコギのパートもDon't look back in angerのストリングスもこんなに美しいのか! と新たな感動が得られますよ。 特にDon't look…は、別のテイクかと思うほどです。 イチオシですよ! さて、こんな素晴らしいSACDアルバムですが、残念ながら、ハイブリッドではなくSACDのみなので、通常のCDプレーヤでは再生出来ません。 うーん 沢山の人にSACDで聴いてほしいなぁ。 Mermaid Avenue
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥1100 より 発売日:1998-06-19 売上ランキング:Musicで81619位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
ボブ・ディランなどのアーチストに多大な影響を与えた半世紀前の伝説の偉大なプロテスト・シンガーWoody Guthrieの詞にBilly BraggとWilcoが曲を付けた作品を集めたトリビュート・アルバム。これはBilly自身がコメントするようにトリビュート・アルバムではなく、ウディ・ガスリーというシンガーをモチーフにして、Billy BraggとWilcoの個性をうまく引き出したコラボレーション・アルバムとも言える一作。派手さはありませんが、取り合わせの妙が堪能できますし、今後シリーズ化に期待が持てる好企画です。 Thirteen
特価:¥ 1,496(税込) 中古品¥3509 より 発売日:2001-01-15 売上ランキング:Musicで69346位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
なんでこの人達の音楽はいいんだろう。つくづく不思議に思う。ギター片手にコピーしてみると更に彼らの楽曲がごくごく単純なコードから鳴らされていることを知って愕然とする。そして全く嫌味のない、ごくごく自然なメロディとハーモニー…。特に最近日本で、よく彼らっぽい感じの音、もしくは楽曲をやっていたりするのだが、どうしてかいまいちな(ダサい?)音であることが多く、ただ改めて彼等の素晴らしさを引き立たせてしまう。(「サマソニ2000」以来増えたよな…。)グラスゴーを中心としたアノラックムーブメントというか彼等近辺のミュージシャンは凄くいいのに…。これも民族性なのかなぁと思うとちょっと哀しい。機能的に取り入れてもダメってことかもしれないなぁと思いつつ…。さてこのアルバムはかなりお薦め度は高い。僕的な解釈では次回作「グランプリ」で彼等はギターロックとしてひとつの新境地を開いたと思うので、この作品は「バンドワゴネスク」とそれへの布石的な位置付けになる。(当り前か)まぁそんなややこしい事は抜きにして、一曲目からやられます。いきなりT-REXです。かと思いきやそれも一瞬の事。次の瞬間にはもう彼等の世界にどっぷり…。その後はもう彼等の思うまま…。文句なしです。邦盤にはボーナストラックは一杯入っていてかなりのお得。 |
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