定価:¥ 1,118(税込)
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中古品¥700 より
発売日:1990-10-25
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特価:¥ 1,231(税込) 中古品¥700 より 発売日:1990-10-25 売上ランキング:Musicで77507位 ユーザー評価: Music / 通常7~10日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 85年のシスターズオブマーシーのファースト。正直、ファースト以前の初期音源を集めた「some girls wander by mistake」とトニージェイムス(ジェネレーションX)が参加したので聴いたサード「vision thing」しか知らなくて、このファーストはスルーしていたが、これはそれを後悔するに値する素晴らしい名盤。4人+1の編成。ウェインハッセイのギター。ドラムマシーン。エルドリッチの深淵から浮かび上がる様なボーカル。どれも語りつくされてる物ばかりで別にいまさら気の利いたレビューを書く気もないが、やっぱりアルバムの終わりへと向かう#9,#10は圧巻。ゴシックに分類されバウハウスと並び称されるが、バウハウスより聴きやすい。というか分類などは他人が人や物でも何かを評価する時に何か足がかりにする為に定義づけする物で、個人的には分類や種類分けなど他人を無理やり理解する為の楽した自己中心的な行為は嫌いなのだが、でもそうしなければレビューという物自体が成り立たないな。まあいいか。ゴシックと決め付けずに「アンドリューエルドリッチの世界」として聴こう。関係ないけどスミスのモリッシーは内面から外交的に開いていく様な音楽を展開したがエルドリッチは内面にいるまま音楽を展開している様に感じる。またまた関係ないけどこのボーカルを聞いているとデットオアアライブを聴きたくなってきた。全然違うのになんでだろう。 カスタマーレビューピックアップ イギルスの LEEDS と言えば まっ先に思い浮かぶのがTHE SISTERS OF MERCY。一時期夢中だったバンドの今でも良いなと思うメジャーデビューアルバムです。デビューアルバム作とは言え、名曲ALICE,ANACONDA 等の12インチシングル等(レーベルMERCIFULから)アルバムが数枚程できるぐらいの多数の音源を既にリリースしていましたが。当方、エルドリッチが好きだった理由は、彼のドラムマシンへのこだわりと、その使い方と言うかプログラミングがとにかく凝っていて滅茶苦茶うまい!+ファンキーだったからです。ゴス路線の音楽でファンキーと言う表現も何ですが、シスターズには明らかにテクノを感じる部分が有りました。超初期の宅録デモから、かなり激チープなドラムマシンを使用、少しづつローランドのTR808等にアップグレードして行き、本作で初のデジタルドラムマシンを使用(多分?ですが LINN DRUM)。しかもドラマー名としてドクターアバランチェとかクレジットに入れてたりして、ドラムマシンをバンドメンバーの1員としての扱いをする程でした。オープニングの BLACK PLANETからラストのSOME KIND OF STRANGER まで外れナンバー一切無しの(各々の曲の内容も非常に濃い)今聴いても良い思う名作品です。本作以降のシスターズ、もっとガンガン売れるハズだったのが全くパッとしなかったのが残念です。基本的に初期からのファンは、本作までの彼等をフォロー、2作目 FLOODLAND 以降はコアなファンには受け入れてもらえなかった感じです。セールス面では、 元メンバーのバンドTHE MISSIONに少々負けていたぐらいでした、、。とにかく、エルドリッチのドラムマシンサウンドにはかなり影響されました。ドラムマシンを使うべきでは無い類の音楽で、あえて使っていたのが逆に印象に残り、カッコ良かったです。 カスタマーレビューピックアップ
そもそも、芸術とは健全なものではない、と思う。ロック・ミュージックは、起源的にはダンス・ミュージックであり、消費物資であった。今でもそうかもしれない。ほとんど同じものであっても、今このとき誰が演奏するかで価値があるのだから。 しかし、すべての領域で起きるべく、このジャンルでも芸術への挑戦が始まる。今までだれも鳴らさなかった音、奏でなかった音にアーティストは向かう。私は、アンドリュー・エルドリッチにそれを感じた。 雑誌から得る情報によると、アンドリューは相当イヤなやつらしかった。芸術家はイヤな奴が多い。本物ほどそうだ。 結局アンドリューは、人間訝関係のトラブルが多くなっていった。音もだんだん粗雑になっていった。 このアルバムは、ゴシック・ロックと呼ばれた潮流の中核をなすバンドの、頂点をなすアルバムである。アンドリューにあったことはないが、多分イヤな奴だったろうと思う。でも、音はここにある。世界のすべてを呪い、あざ笑う。私は時々、これを聴かずにはいられない。 Everything!
特価:¥ 2,133(税込) 中古品¥1562 より 発売日:1998-04-07 売上ランキング:Musicで99437位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 当時から一部では評価の高かった彼らですが、今あらためて聴きなおしてみるとダニエルアッシュがバウハウスのサウンドの中核だったようなきがしますね。いわゆるゴシックサウンドの代名詞みたいにいわれていましたが、このアルバムで聴かれるのは多様で、正に愉しみで創られた楽曲ばかりです。エレポップだったり、変なドゥワップだったり、プログレッシブなサウンドだったりします。でも美しいダニエルの歌声と12弦ギターの響きがもっとも魅力的だったりします。隠れた名盤ですね。 カスタマーレビューピックアップ 当時、バウハウス一筋だった私は当然tones on tailも リアルタイムで聴くことが出来ました。 しかし、恥ずかしながら彼らの良さを理解すること無く 作品を手放してしまったのです。こうして十数年経った 今、再び彼らの音楽に触れてみて、その質の高さに 初めて気付くことができました。当時、いきがって音楽 を聴いていた、スタイルだけで音楽を聴いていた自分を カスタマーレビューピックアップ
このアルバムの構成は、1枚目が”POP"というアルバムまるごと。2枚目は、シングルカットされたもののA面、B面を収録してある。ライナーには歌詞が掲載され、みごたえがある。バウハウスからラヴ&ロケッツへの変容がよくわかる1枚。 Scarlet and Other Storiesカスタマーレビューピックアップ 89年発表の2nd。グループのプロデュース曲である「SCARLET」とポール・サミュエル・スミスのプロデュースによる12曲からなるアルバムということで、このタイトルがついたらしい。元々はゴシック系のグループでだが、トラッドなどもベースにしていることもあり(実際にヴォーカルのジュリアンヌは89年にフェアポート・コンヴェンションのライヴにメンバーの一人として参加している。)、ルネッサンスなどのクラシック/フォークをベースとしたグループに近いサウンドを持っている。ざっと聞くとハードなエレクトリック・ギターが印象に残ってあまり感じないのだが、実際にかなりフォーク色の強い楽曲が多い気がする。陰鬱だが美しいメロディを持ち、これまた美しい女性ヴォーカルが付く、簡単に表現してしまえばダークなルネッサンスと言ったところだろう。曲の出来はすこぶる高く、全体が一つの世界を構築しているほど完成度が高い。個人的には89年に発表された作品の中では、一、二位を争うものだったと思う。2.は名曲だし、グループの代表曲であり、7分超えの大作5.はぜひとも聞いてほしい。コーラスの付け方、声質などはケイト・ブッシュに近いかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ ギターのTIM BRICHENOの才能が爆発した2ndアルバム。タイトル曲や「BLIND・・・・」でのブルージーなアプローチ。超萌え曲「DREAM NOW」「TUESDAY’S CHILD」でのメロディアスなプレイ。そしてそれらの集大成が不滅のゴシック・エピック・チューン「DECEMBER」だ!!時代を超越した名曲です。メロディアスでいて風変わりなメロディ、ストリングスの冷ややかな質感、ジュリアンヌたんも繊細なコーラスのオーバーダブとか、かなりがんばってます。ゴシック・メタル好きなあなたにも聴いて欲しいです。そんな二人が恋仲で、しかもこのアルバム製作中にモメてたなんて事は『KEEP SAKES』で初めて知るわけなんですが、この完成度は一体?他にも捨て曲一切無し。曲調が幅広いので飽きないし。買って損はしません。 カスタマーレビューピックアップ
名盤とのウワサのある2nd。今回もフォークを基調としたコンテンポラリー・ロックで、前作よりさらに歌メロが甘く、そして楽曲もより練り込まれており完成度も高く、名盤と言われるのも納得の出来。 A Slight Case of Overbombing: Greatest Hits, Vol. 1
特価:¥ 1,231(税込) 中古品¥1000 より 発売日:1993-09-21 売上ランキング:Musicで105176位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 高校時代から15年以上ファンをやってきた私から。。 キャッチーかつ暗黒な名曲BODY AND SOUL。 これ無しにはsistersをどうこう言えないんでは。。。の超名曲、BODY AND DOULが収録されている正規版CDはなぜかこの盤のみです。 名盤1stに収録されて当然ながら、入らずのBODY AND SOULを正規版で聴けるのはこれのみです。 それだけで、このディスクの存在意義は充分すぎるほどあります。 カスタマーレビューピックアップ
名門オックスフォード大卒の秀才にして人格破綻者:アンドリュー・エルドリッチ率いるグループ、初のベスト盤だ。但し、原題が Greatest Hits Volume One: A Slight Case of Overbombing なのでベスト盤 Vol.1 が正しいが、現在に至るまで Vol.2 は出ていない。つまり、ゴシックの創始者:シスターズの総決算=本作と言える。 Dr.アヴァランシュと名付けられたリズム・マシーンによる、規則的かつ無機質なビート。ラウドなギターと低音のヴォーカルにより歌われる、退廃的な世界。人間の本能に迫り、原始的な衝動を呼び覚ますジャンル、とも言われる。合わない人を強烈に弾く反面、嵌ると逃れられない魅力を持っている。 代表曲をほぼ完璧に網羅し、全曲リマスタリングされている他、レアな別ヴァージョンも数曲収録。代表曲(にして8分の大作)「Temple Of Love」は今回アラブの伝説的女性シンガーをスキャットとして迎え、1992年ヴァージョンとして再録音されているという。また、1993年リリースの新曲で、エルドリッチ本人も気に入っているという「Under the Gun」は、ビリー・ヒューズのアルバム「とどかぬ想い」に収録の「Two Worlds Apart」が原曲。冒頭に新たな歌詞を付け加えている他、エンディングでは破壊的な語りも登場する。 驚異的に優れた暗黒の音楽がここにある! Maskカスタマーレビューピックアップ ファーストと比べてよりポップになったが、こちらの方が聞きやすい。曲も小粒ながら素晴らしく、シングル曲が5枚入ったような小曲集的な感じ。その分アルバムとしての統一感に欠けるが、それゆえ「パッション・オブ・ラバーズ」のような名曲も生み出せたはず。ファーストがギロチン処刑だとすると、こちらはナイフで頚動脈を一突き、といった感じ。 カスタマーレビューピックアップ 暗く重い前作と較べると、若干ポップ(?)でグラムからの影響が見え隠れする作品。1stよりも楽曲の幅が広がり、バラエティに富んだ内容となっている。 ダンサンブルな「Kick in the Eye 」「In Fear of Fear」、かと思えば「 Hollow Hills」で奈落の底に落ちて行くような暗澹たる気分が味わえます。 この作品には私的BAUHAUSトップ5に入る楽曲が収録されてまして、それがタイトル曲の「Mask」です。前半のひたすら妖しく呪文のようなVO、コーラスと後半の美しく荘厳なストリングス、コーラスとの対比があまりにも美しく、且つ劇的な効果を生み出しています。 カスタマーレビューピックアップ サックスやアコギ使ったり、ファンクぽいリズム使ったり、そして極めつけはダニエル・アッシュによるジャケット。実に楽しい?作品に仕上がってます。楽曲も、よりロックっぽくなったような気がします。本作にはボーナストラックとして4人のソロ作品が収録されていますが、こちらも実に興味深い内容になっています。ホントに素敵な作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 1枚目の傑作の次の2枚目=普通だと2枚目でスランプにおちいるジンクスにはまるのが普通だがこのバンドは軽くクリアーした。 1枚目の攻撃的な面はやや後ろにさがり『楽曲を練り上げた』跡が感じられる。<2>などはかなりヒットポテンシャルは高いナンバー。 サウンド面ではダンサブルな方面を工夫してグルーブを出そうとしていたようである。歌詞世界はあえて触れないが、そのへんは聴くひとが和訳して感じてほしい。音楽的な才能を持ったメンバーがそろった(デビッドJのソロ作品はかなりよい)バンドなので、その才能の多様性がうまい具合にブレンドされたものになった。ニヒリステックな音楽世界が好きならはまると思う。 カスタマーレビューピックアップ
やはりテンションの高いデビュー作「In The Flat Field」とこの2nd「MASK」はどちらも傑作。 暴力的なサウンドが印象的だった1stと比べると、シングルでリリースされた「Passion Of Lovers」「Kick In The Eye」など、若干内省的なサウンドになっており、よりメロディの美しさが目立った作品であるように思われます。 ボーナスとして周辺のシングル5曲収録。このシングルで見られるDUBへのアプローチも興味深い。 Japanese Whispers
特価:¥ 1,867(税込) 中古品¥1184 より 発売日:1998-10-20 売上ランキング:Musicで108334位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ UKではカルトなバンドとして一定の評価を受けながら、それまでは日本での知名度が低かった。前作ポルノグラフィーも、決してポップな作品とは言いがたかった。その後メンバーも、ロバートとローレンスの二人だけとなる。 ところがここから怒涛のポップ路線が始まる。人気バンドスージー&ザ・バンシィーズの仮ギタリストとしても活躍したロバートは、商業路線ともいうべきキャッチーなシングルを連発する。特に「ラヴキャッツ」はスマッシュヒット。来日までしてしまう。これに合わせて日本でシングルを特別編集されたのが、本作である。 まもなく発表された4枚目の「ザ・トップ」と合わせて、黄金期を飾る作品である。特に本作は、オリジナルアルバムではないにもかかわらず、統一されたポップな曲の連打ともいうべきまとまりを見せ、シングル・トリビュート・アルバムとしては破格の完成度を見せている。 カスタマーレビューピックアップ
cureのアルバム未収録の3枚のシングルを集めた編集版。 ポップさとダークさがいい感じで混ざってて、個人的にかなりいいです。キーボードの音が好き。 FloodlandIn the Flat Field
特価:¥ 1,764(税込) 中古品¥1249 より 発売日:2007-05-21 売上ランキング:Musicで104842位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
パンク・シーンが音楽界に衝撃を与え、嵐のように過ぎ去った後、今度はその精神を受け継いだアーティスト達が自分の感性、アイデアを自由に開花させた音楽をやり始めました。その代表的なバンドといえばThe Pop GroupやPIL等ですが、彼らを追いかけるようにリリースされたアルバムがこの1980年リリースのBAUHAUSのデビューアルバム『In The Flat Field』でした。 バイオレンス的、暴力的、アグレッシブといった形容詞がぴったりとくるサウンドと妖艶なメイクにより、たちまちロンドンを中心に熱狂的なフリーク達を生み出しました。 ボーナストラックとして周辺のシングル8曲も大量に収録。 Sweet F.A.The Screamカスタマーレビューピックアップ
ピストルズの親衛隊とは思えない作品。パンクのスピードと熱気の中に、カレイドスコープ、ジュジュへと繋がっていく妖しげな耽美の世界が垣間見える。昔買った日本版LPに収録されていたhong kong gardenが輸入版の為収録されていないが、それでも充分に聴いてみる価値がある作品。 |
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