定価:¥ 1,466(税込)
特価:¥ 1,454(税込)
中古品¥983 より
発売日:1998-06-30
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Amazon人気商品ランキング/Progressive RockpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:3384/総ページ数:339 最終更新日:2008/10/13 Rain Dancesカスタマーレビューピックアップ キャメルは1977年リリースの本作からベーシストがダグ・ファーガソンからリチャード・シン クレアへ変わります。その影響は本作を聴けば判然としていて、シンクレアの表情豊かな ベースプレイとヴォーカルが見事に楽曲達に反映されています。 そしてもう一人の立役者、メル・コリンズ・・・。この人の吹きっぷりは実に鮮やかで、その 何色にでも変化するホーンの音色はとても親しみやすくかつ心地いいです。 この二人の参加によって一段押し上がったキャメルのサウンドを愉しむ事ができます。 次々と飛び出すカラフルなチューンの数々は実になじみやすく万人に愛される一枚でしょう。 [1],[4]のようなキラキラ光って心躍る愉しい曲もあれば、[3」の「Tell Me」なんかは心の 表層部から深層部に向かってじわじわと染みるものがあるようなリリシズムもあり、 キャメルらしいインスト曲「One of These Days I'll Get an Early Night」は実にテクニ カルで聴き応え抜群で、「Elke」みたいな神秘的なインスト曲もある。。 多様多彩で飽きませんね。 個人的に特に愛聴してるのは[5]の「Unevensong」。リズム陣とラティマーのギター、メルの サックスすべて生き生きとしていて本当に心地いいナンバーだ。 この作品の持つ柔軟性は聴く人を選ばない魅力がありますね。美しいジャケットを眺めながら 聴こう! カスタマーレビューピックアップ 77年発表の5作目。本作よりキャラバンより移籍したリチャード・シンクレアが参加し、メル・コリンズがゲスト参加している。この新しい血の流入はキャメルに絶大な変化をもたらし、一部の曲ではかなりモダンでポップなアプローチが聞かれる。特にメル・コリンズのサックスはサウンドに力強さを与えていて聞き物だと思う。リチャードはまだ彼らしいヴォーカルを聞かせてはおらず、曲作りにもほとんど参加していないが、既に見事なベース・プレイを聞かせており、この変化への貢献は大きそうだ。7.にはブライアン・イーノもシンセなどで参加。このアルバムに華を添えている。次作も名盤だが、本作はその布石という位置付けではなく、別物と捉えた方が良い名作である。 1.は前作の延長線上の曲。演奏、メロディに更に磨きが掛かった感じがあり、ゲストで参加しているメル・コリンズの迫力のあるサックスのプレイが聞き物だ。2.は今までの彼らからするとかなりモダンな響きを持った名曲。従来とは一味違ったポップさを強く感じる。3.はフルートとアンドリューのヴォーカルの寂し気なメロディが印象的な佳曲。4.はキャメル流ポップスを極めたと言っても過言でない名曲。モダンで爽やかな雰囲気はパイロットなどのグループにかなり近く、それが違和感なくキャメルのサウンドとして収まっているのは凄い。この曲はファン以外の人には特に聞いてほしい。5.もキャメルらしい泣きのメロディが聞いた名曲。6.はメンバー全員の共作。シティ・ポップスのような洗練された演奏が聞き物だが、ジャズっぽく響くサックスとエレピは特筆ものだと思う。8.も従来のキャメルとはちょっと違ったリズム感を感じる曲。演奏を引っぱっているのはリチャードのベースのようだが、その上をギターやシンセが流れるような美しいソロを聞かせている。タイトル曲の9.は名作『スノー・グース』を思い起こさせる佳曲。 カスタマーレビューピックアップ キャメルというと『スノーグース』や『ミラージュ』が有名だが、彼等がプログレ本道の組曲や大作の後に作った『レインダンス』と『ブレスレス』は、今でも時々聴く愛聴盤。 ジャケットのイメージのせいもあるが、『レインダンス』と『ブレスレス』は、大人の感覚で、夜で、ジャージーで、つややかな印象が残る。 1曲目「ファーストライト」にはソプラノサックスでメル・コリンズが参加。クリムゾンの究極の一品「スターレス」にも加わってるが、彼が参加した曲に外れなし。静かなギターのアルペジオから始まり、ベースとドラムスが加わって一気に華やかなキャメルワールドに突入。主旋律をキーボードが奏で、それをギターが引き継ぎ、躍動感あるベースラインをバックにメル・コリンズのサックスが華麗に響き渡って曲が終わる。じつにグッドです。 カスタマーレビューピックアップ
Camelのアルバムをどれか1枚薦めるとしたら、一般的にはBreathlessにするべきだとは思いますし(「グース」は特殊なアルバムなので)、私も今だによく聞きますが、それ以上によく聞くのが本作。地味な印象なのは、アルバムを代表するような長めの名曲が無いせいでしょうが、あっさりした演奏ながら中身は濃く、飽きが来ないアルバムです。歌いたがりのラティマーの歌が控えめのため、BGMとしても使いやすいのが特徴。特に好きなのが1曲めFirst Lightで、同じメロディをキーボードとギターとサックスのソロで各1回演奏するだけのシンプルな構成ながら、それが実に良いです。ゲストのメル・コリンズが光ってます。 American Don
特価:¥ 2,010(税込) 中古品¥1372 より 発売日:2000-10-03 売上ランキング:Musicで37140位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ドンキャバ通算4枚目(5枚目?)、個人的には2枚目のアイテムです。 前期のような重厚なディストーションリフの応酬は影を潜め、 クランチなギター音をパズルの様に積み上げていくという、ミニマルサウンドのイメージに沿った深化を遂げています。 しかしやはりそこはドンキャバ。多くのポストロックが手法として用いる「静の緊張感」という方面には行かなかったようです。 純粋でタイトなな演奏によってアピールされる「動の緊張感」。ある意味体育会系なノリすら伺わせます。 数学的なリズムの形成を保つことで、クールさを演出しつつも、その隙間から滲み出る熱気を感じずにはいられません。 後続バンドにあたるbattlesと比較してみても、ギターの鳴り、ドラムの配置にいかにこだわっているかが伺えます。 すべての演奏が白眉といえる今作ですが、やはりこのバンドのMVPをあげるとすればドラムのdamon cheになるでしょう。 典型的な「リズムを聞く」バンドであると思うし、エッジの鋭いギター音が心地よく響くのもドラムの屋台骨があってからこそ。 しかも裏方に徹しているわけではなく、要所要所でしっかりアピールしている。というかしまくっている。 これだけ叩きまくっているのにウザく聞こえないのもやっぱセンスからなんだろうなあ。 しかしcheと他メンバーの音楽観の相違から、今作をもってドンキャバは一度瓦解。復活には6年の歳月を待つ事となります。 ああしかし、なんて頭でっかちでなんてカッコいいサウンドなんだろう。 様々なロックファンを熱くさせる素晴らしいバンドだと思う。現時点での知名度には納得いかん。もっと知られてほしいな、やっぱり。 カスタマーレビューピックアップ 2000年の5枚目。相変わらず手数の多いデーモン・チェのドラムが中心となってアンサンブルを引っ張っており、ドンキャバ・ファン納得の仕上がり。 作品を重ねるごとに「レッド期クリムゾン」から「ディシプリン期クリムゾン」へのゆるやかな変化、にも似たある種の「プレイヤー技巧の安定した軽みによるトランス感」のようなものが感じられる。 それが聴きやすさにもつながっているのではないか。 しかしその事とバンドとしてのエッジ・緊張感をキープする事は紙一重であるのも事実。今作でバンドはいったん終止符を打つことになり、イアンウィリアムズはバトルスを結成する。 ちなみに『the peter criss jazz』という曲が入っていては、キッスファンは無視できません(笑)。 カスタマーレビューピックアップ
プログレ好きの自分は、今年になって、インターネットラジオの プログレ専門局で、情報を得て(そのチャンネルはアーティスト 名と曲名がちゃんと分かる)そこで気に入った曲が数曲でてきた アーティストのものをネットで買うということを生業にして きているのですが、Don Caballeroはそこで気に入った第一号の アーティストでした。ちょっと時間はかかったモノの無事に着いた アルバムでした。今は、過去譜を購入中です。それも楽しみ楽しみ。 What Burns Never Returns
特価:¥ 1,934(税込) 中古品¥1372 より 発売日:1998-06-09 売上ランキング:Musicで23500位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ドンキャバサウンドの分岐点となった傑作。 そして個人的には問題作だと思っています。 2ndまでの分厚いギターサウンドと、4thで完全に開花する美しいミニマリズムが同居する緊張感あふれるサウンド。 彼らの作品群のいいところをすべて両立させた作品といえるのかな。 実際ファンの間でもコレをベストとする向きが多いようです。 彼らのキャリアの中でももっとも自由奔放にエネルギーとアイディアを撒き散らしているように感じます。 いささか自己満足気味とも思える捩れきった曲展開が多く、聞き手が完全に消化しきるのにはちょっと時間がかかります。 ベストと呼ばれているからと、安易な気持ちでこれを手に取ると、そのケイオティックなパワーに打ちのめされてしまうかも。 よって最初に聞く人にはオススメし難い。 しかしある程度ドンキャバサウンドの文法を身につけた上で聞けば、その計算された野蛮なパワーに身をゆだねる事が可能となります。 洗練されたサウンドという点においては次作「American Don」には及ばないと感じる。 むしろ新しいアイディアと従来のサウンドが入り乱れた、混沌とした魅力が本作の特徴なんじゃないかな。 とりあえずこの手の音にはまっている人間ならきっと求めている要素がある。マスロック好きのためのアイテムです。 カスタマーレビューピックアップ たぶん全て計算されているのでしょうね。聞き手が気持ちよくなるように。 微かに聞こえる音でも。 莫大な時間を費やして作られたのだと思います。粗末に聞くことは出来ません。 正座してジャケ見ながら聞いています。 カスタマーレビューピックアップ
個人的にはこのアルバムが彼等の最高傑作と思ってます。セカンドまでのジャンクサウンドから、よりミニマル/ジャズ/プログレ色を強め、とてつもなく美しく強靱な音を作り上げてます。ギターのフレーズ、リズムのズレなど、かなりのライヒ好きなんだと思いますが。後に数多くのフォロワーを生み出した、ポストロック/マスロックシーンにおける紛れもない金字塔。そしてそんな枠組みも越えて多くの音楽ファンにもアピールするであろう大名盤。これ聴かなきゃ始まらないです。 Breathlessカスタマーレビューピックアップ 78年発表の6作目。この作品は名作の多いキャメルの作品でも別格のもの。この作品を最高傑作と押す人も多いだろうし個人的にもこの作品の魅力は言葉で上手く表せないほどだ。全体から感じられる包み込むようなやさしいサウンドは美しい楽曲群と相成って特別とも言える感動を与えてくれる。このアルバムでのキャメルの編成がグループの歴史の中でも最も魅力的であり、特にリチャードの音楽性が強くなったのか、カンタベリー色がかなり強くなったことも大きいだろう。滑らかで丁寧な演奏はその演奏そのものが感動的。アコギとエレピ、フルートとサックスの音色がいつまでも心に残る。6.などで聞かれるコーラスも強力だ。楽曲もキャメル史上屈指のものが揃っており、1.などは絶対に聞いてほしい名曲だと思う。 そのあまりにも美しい1.は“カンタベリーの声”とも言うべきリチャード・シンクレアの美声が聞かれる名曲中の名曲。アコギのリフを生かしたやさしい曲調は万人に愛されることであろう。メロディの美しさは特筆ものであり、エンディングのアンドリューのフルートとメル・コリンズのクラリネットの掛け合いはこの世のもとは思えないほどの美しさだ。2.はキャメル流フュージョンとも言うべき曲。長いインスト・パートからヴォーカルが出て来る瞬間の達成感のような高揚感が素晴しい。やさしいメロディが耳に残る。3.もエレピとアコギの絡みが美しい曲。やはりメロディの美しさは特筆物であり、中盤のサックスのソロは感動的だ。4.はリチャードの曲だが、思いっきりキャラバンしているのが微笑ましい。もちろんヴォーカルはリチャード。 本作を持ってオリジナル・メンバーの一人だったピーター・バーデンスが脱退。名曲9.はそのピーターに捧げられたものだろう。 カンタベリーとキャメルの融合。これほど美しいものはない。 カスタマーレビューピックアップ キャメルの一連の作品、とくに本作ほど、「ポップ」と「ロック」のバランスが絶妙なものはありません。演奏も上手いし、曲も良いので、言うことなしです。こんな音楽が、再びメジャー・シーンの光を浴びる可能性は・・・。 ところで、今までカーステでかけたCDの中で、好評を得た(反応があった)のは、この『ブレスレス』とイエスの『こわれもの』だけでした(笑) カスタマーレビューピックアップ 78年発表のキャメル中期の名盤。前作で加入したメル・コリンズとリチャード・シンクレアとオリジナルメンバー達が上手く溶け込んで最高のアルバムに仕上がった。 特筆すべきは2曲目「Echoes」。ピンク・フロイドにも同名の名曲が存在するがこちらも名曲。ラティマーのかっこよすぎるギターとバーデンスの美しいシンセが絡み合う様はプログレ衰退期である78年という時代を全く感じさせない。 他にもきらめくようなギターとキーボード、シンクレアの伸びやかなボーカル、コリンズの美しいサックスが三位一体となった「Breathless」や、シンクレア炸裂の「Down On The Farm」、延々と美しいギターソロが響き続ける「Summer Lightning」、このアルバムで脱退するバーデンスについて歌ったと思われる「Rainbows End」等佳曲揃いで、個人的にはフェイバリットです。 カスタマーレビューピックアップ ほっとする音楽 ―― それこそ、懐かしい音楽。… そして、愛すべき音楽。 英国のプログレッシブ・ロック・バンド「キャメル」 70年代末のアルバム "ブレスレス" をひさかたぶりに聴いた。 その、過剰なほど牧歌的で叙情的な音楽にぞっこん惚れこんでしまっていた…。 反面、その頃、盛り上がりを見せていたパンク〜ニューウェイブの流れに乗りかかっていたのではあるが…。 当時、来日公演があって(20数年前、厚生年金会館だった。確か…)、私はS席二階で耳をそばだてていたと思う。 キャメルといえば、「スノーグース」とか「ムーン・マッドネス」とか、ファンタジックでリリカル、しかも、非の打ち所のない技巧を散りばめたすばらしいアルバムを続々とリリースしていた。 日本国内ではさほど知名度も高くなく、地味ではあったが、音楽的なクオリティの高い、クリエイティブな、言わば、「旬」なバンドだったように思う。 ライブに立ち会って涙を流したというのは、一にも二にも、この公演だけだった。 ・・・なぜだろう。 不思議だが、彼らの音楽は、当時の英国におけるプログレッシブ・ロック ―― どちらかと言うと観念的な志向の強い路線から見れば、主流からははずれていたと思う…。 むしろ、先にも書いたように、ファンタジックでリリカルな情感、感覚に訴えるものが多い。 80年代を目前にして、「パンク」やら「ニューウェーブ」やらの音楽 ―― 時代を席巻する流れ ―― を支持しながらも… この、リリカルで女々しい、その極限のような音楽を、当時の私はこよなく愛聴した。 …愛撫する(される)ようなギターやシンセの音をたまらないほど愛した…。 …そして、それに合わせるようなボーカルの官能的な調べがたまらなくいとおしかった…。 キャメル。 年を経て、また、会いたい。切なくも、甘く優しい音楽。 カスタマーレビューピックアップ
LPで発売された当時、来日公演で「エコーズ」を演奏しており、その際には、メル・コリンズがサックス奏者として参加したため、このスタジオ録音よりもジャジーな印象を受けたものです。LPは、日本盤とUK盤で微妙に曲順が違っていましたが、CD化でオリジナル通りになりました。個人的には、演奏時間6分強の「エコーズ」が魅力的ですが、この録音では、ドラムスの手数が多く、「バタバタ」している印象が敢えて言えば、難点です。ライブ盤が後に出ていますが、その演奏の方が、来日公演に近い印象です。全曲通して聴いてみると、バラエティに富み、人により、好きな曲がきっと見つかる筈です。推薦盤です。 Dead Bees on a Cake
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥922 より 発売日:1999-03-17 売上ランキング:Musicで59031位 ユーザー評価: Music / 通常11~14日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 一曲目はトランペットがすばらしい。エルビス・コステロの♪Shipbuildingを彷彿とさせる。 ちょっとジャズっぽくなったけどいいものはいい。 カスタマーレビューピックアップ 長い年月をかけて制作したアルバムということで、ボリュームもすごいですがそれ以上に完成度の高さに驚かされます。ただ一部の隙もなく構築されてしまった感がなきにしもあらずで、音楽の勢いや熱っぽさなどはあまり感じられません。あとAOR風のアレンジが多いので、以前よりサウンドが軽くなった印象です(好き嫌いの分かれるところでしょう)。 聞くところによると、結婚したり、子供が生まれたりして、生活環境が大きく変わったようです。「あのデヴィッド・シルヴィアンが父親になるなんて!」と驚いた人も多いと思いますが、このアルバムにもそういった私生活の充実振りが反映して、前向きというか肯定的な詞が増えました。ですから以前のモラトリアム的な世界が好きだった人には少々物足りないかもしれません(笑)。 あと"Wanderlust"はこの人ならではの説得力を持った世界だと思います。西欧文化は歴史的に放浪(ドイツ語のWandern)に対するロマンティックな憧憬を持つ人が多く、Davidもまさにそんな人生だと思うのです。この曲で彼は自分の過去を肯定しています。「今の自分は好きじゃないけど、昔の自分はもっと嫌い。」という感じで過去の自分を全否定していた頃から比べると、とんでもない違いだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 最初の「アイ・サレンダー」から、違っていた。 聴き手を包み込む、この幸福感は、なんだろう。 寄せては返す、波のような、穏やかなメロディーの繰り返し。 コクトー、神秘思想、神話と聖書。 様々な十年をえて、ソロで作り出した世界は、よく寝かされた葡萄酒のよう。 カスタマーレビューピックアップ デビッド自身が最高傑作と呼ぶ1987年の作品「SECRET OF THE BEEHIVE」から実に12年ぶりのソロ。この長い年月の間暖め続けた音楽がこの1枚に凝縮されている。これまでの彼の作品にはなかった、ほんのり明るく、希望に満ちたような音楽がここにはある。また、ニューヨークジャズのような要素が取り込まれていたり、インドチックな要素が取り込まれていたりと、音楽性の広がった彼の成長ぶりに脱帽。さらにこれまでのキリスト教的な作品からオリエント世界へと誘うような作風に変化している。私的には、これぞ、前最高傑作を凌ぐ新たな最高傑作といえる。これもこの12年間の彼の経験と成長の証がこの1枚に凝縮されているからだろう。 カスタマーレビューピックアップ
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特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥1384 より 発売日:1995-02-27 売上ランキング:Musicで41779位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 最もピンク・フロイドに近いサウンドになっています 当時、フロイドのニック・メイスンがタンジェリンのツアーに参加した噂が流れ これで叩いたドラマーはニックではないかという期待をしましたが どうやら違うようです(笑) フロイド系から聴き始めたプログロックビギナーさんには特にオススメです これを聴いたらツトム・ヤマシタのGo Liveを聴きましょう そこにはクラウス・シュルツも居ます。 カスタマーレビューピックアップ LPでしか知らないが、CDはどうだろうか。 比較的珍しいライブだが、緊迫感さえ感じる。個人的にはPhaedraよりも良い。音の広がり、展開はTangramにも繋がるものと思う。 カスタマーレビューピックアップ 75年発表の「フェドーラ」「ルビコン」と共に、最もTDらしいアルバムの1枚として人気の高い作品ですが、内容はフランス・イギリスで収録されたライブアルバムです。 この頃のTDといえば、その神秘的で幽玄なシンセサウンドから、スタジオにこもって多重録音を繰り返しているのではと思われがちですが、ライブということもあり、メンバーもkeyに加え、dr、gを手にする時間も多く、ロックバンドとしてのドライブ感もあるアルバムになっています。もちろん、いつものTDらしいサウンドも健在で、ドライブ感と幽玄さを兼ね備えた聞き応えのあるライブアルバムになっており、TDを初めて聴くという方には、「フェドーラ」「ルビコン」以上にこちらの方がとっつきやすいかもわかりません。 カスタマーレビューピックアップ 聞いていた作品でした。当然初期の作品で「フェードラ」後に出されたライブアルバムでその当時の最高傑作の一つになると思います。ライブとは思えない程の緻密な音作り、聴衆の歓声がなければ「スタジオ録音??」って思える程すばらしい演奏を展開しています。CDは今は持っていませんが、そのうちに手に入れたいですね。 カスタマーレビューピックアップ
TDで一番良く聞くのはこのアルバムです。 肩に力が入っていなくて、でも新鮮さがあってとても良いです。 あとはPhaedraとCycloneかな。 でも1枚しか駄目と言われたらこのアルバムです。 あまり有名ではありませんが、LIVEアルバムだからかも知れません。 リリカルで神秘的で新鮮な演奏は、彼らが別にシンセにこだわっている訳でない証明です。 Hot Rats
特価:¥ 1,883(税込) 中古品¥1399 より 発売日:1995-05-02 売上ランキング:Musicで33792位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 信じられないのがこれがでたのが69年ってこと。まっっっっっっったく古くなってない。むしろこのカラフルな音の万華鏡は新しいとさえ感じる。ビートルズやストーンズでさえ今聞くと時代を感じさせてしまうのに。やっぱ時代を先取りしすぎて誰一人追いついてないんですね。これはほとんどインストのジャズロックアルバム。ザッパは作品ごとにキャラが変わるのでどれから入門していいのか迷うところですが、分かりやすくてキャッチー、なのに奥深くていくら聞いても飽きない、ということでこれから入るのが一番いいと思う。インストってよっぽど優れてないと退屈しちゃうのにこの人のインストアルバムはむしろいつまでも聞いていたいと思わせちゃうからすごいよな〜。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムはザッパの巧みなメロディセンスがいかされた作品です。 あいかわずの陽気なメロディと素晴らしいギターがあらゆる楽曲でいかされ、 旧友のビーフハートのボーカルも雰囲気にあっています。 一筋縄ではいかない構成に圧倒される、これぞザッパのジャズロックと言っていい傑作。 カスタマーレビューピックアップ フランク・ザッパの数あるアルバムの中で、いったいどれを聴くべきか、非常に迷った結果、「Hot Rats」を選んだ理由は、レビューを参考にしてのことですが、これはザッパの入門アルバムではなく、60年代ザッパの一側面を捕らえるアルバムかと思いました。一曲を除き全てがインストロメンタルではザッパそのものが持つ全体のユニークさは伝わりにくく★4つの評価です。ただし、その演奏レベルの高さには驚きで、1969年といえば、マイルス・デイビスが「イン・ア・サイレントウェイ」でエレクトリックに転身した年、メンバーのジョー・ザビヌルとウェイン・ショーターの展開する音に似ていて、6曲目の「it must be a camel」においては、71年にデビューするウェザー・リポートの音かと思う程です。当時ザッパ・バンドの演奏は既にそのレベルまで達していた事に対する驚きを感じました。今まではジャズを中心に聴いていましたが、今後はフランク・ザッパに深く浸透して行きたいと思ってます。フランク・ザッパにロックやジャズといった枠付けは全く不要だと考えます。今までフランク・ザッパを聴かなかったことを多少なりとも後悔してしまいました。 カスタマーレビューピックアップ 『ハイ・フィデリティ』って映画でやたらと出てきた”フランクザッパ”の名前が気になって しかたない人はとりあえずこれから聴いてください。文句なしにカッコいいです。そしてザッ パにはまって出口がなくなるのです。地元の古着屋さんで一度だけ見たフランクザッパの七分 袖Tシャツを購入しなかったことをものすごく後悔しています。 カスタマーレビューピックアップ
ザッパのイメージとしてよく言われる『変態』『ホモ』などの先入観で聴かず嫌いになってる人へ。 このアルバムは真面目な作品です。アルバム全体が一つの作品としてまとまっており、とても優れたトータルアルバムになっています。プレイもギター弾きまくりで、楽曲も地味な印象ながら聴くほどに味わいが増してくる、本当の意味での名盤!飽きることはありません。アンチザッパのギター好きに聴いて欲しい。一曲を除いてインストなので歌詞が嫌いな人にも全く違和感はありません。 Burnt Weeny Sandwich
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥1015 より 発売日:1995-05-02 売上ランキング:Musicで29987位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ そのアルバムがどれも音楽史に残る大傑作と言えるフランク・ザッパ作品の中でも トップクラスの出来を誇る、初期マザーズ・オブ・インベンションの大傑作。 このアルバムはまずWPLJという底抜けに明るく楽しげな酒賛歌のヴォーカルソングで スタート。その後、サンドイッチ状に配された、チャーミングで少しコミカルな、 そしてどこか淋しげで郷愁を誘われる現代音楽風室内音楽を積み重ねながら、次第に リスナーをシリアスな緊張状態、興奮状態へと導いていく。そしてその緊張と興奮は、 18分を超えるインスト曲、「俺が住んでいた小さな家」で頂点を迎える。 ここでかき鳴らされるバイオリン――ザッパが保釈金を払って刑務所から出してやった 天才、シュガー・ケイン・ハリスの演奏――はすさまじいの一語である。 そして、その大作が終わると、最初のWPLJに呼応するように、スローな失恋ソングである ヴァラリーのメロディアスなヴァーカルと演奏が流れてきて、緊張から解放された心は そこで癒され、ザッパ作品としては珍しく、涙が出るようなせつなさ、懐かしさ、そして こんなにも素晴らしい音楽のひとときが終わりをつげるもの悲しさを感じさせてくれる。 このアルバムは、何かをしながら聴いても楽しめるのだが、できれば大音量で、さまざまな 楽器や小道具のチャーミングな音を楽しみながら、真剣に向き合って聴いて欲しい。 そんな気にさせる、シリアスだがノスタルジック作品であり、その前衛的な手法と、 ザッパ一流のドゥーワップサウンドが最高のバランスで配置された見事な構成の一枚と言える。 音楽を愛するあらゆるリスナーに聴いてもらいたい一枚。私の中では、ザッパの作品群は 他のアーティストのアルバム群のはるか上にそびえる、天国に連なる巨大な山脈を形成しているが、 本作は、そのアヴァンギャルドさと構成の緻密さ、そして初期マザーズの終焉を感じさせるもの悲しさなどが あいまった、それら山脈の中でもひときわ高くそびえる頂のひとつであると言える。 このような天上の音楽とも言える作品を残したフランク・ザッパは真の天才である。 彼の音楽を狂ったように聴きだしてすでに25年以上になるが、いまだにこれだけの新鮮さ、 感動を与えてくれる彼の音楽とは何なのか……何度聞いても衝撃に打たれる古びない一枚である。 こんな素晴らしい作品がレコード時代は一度も日本盤にならなかったとは…… 星は5つでなく20個はあげたい。 カスタマーレビューピックアップ 本作は、冗談抜きに、音楽史上に名を残すれレベルの作品だと断言します。よく「音の洪水」と言う表現を耳にしますが、本作を音の洪水と言わずして何を他に言うのか!と思わされます。4と6がオススメです。しかしやはり特筆しているのはthe little house i used to live inです。すさまじいです。全てが計算されていて、予想もつかないメロディの中に美しさがある。たいていは激しいなら激しいで終わってしまうんですが彼の作品には必ずどこか美しさがあります。 また、zappaを聴いた後にbiches brew以降のmilesを聴くと、彼がいかにzappaに影響を受けたかを理解出来ます。正直、個人的には、当時最も才能あったのはzappa(beatles,stones,zep,jimi他以上に)だと思います。が、そこで大衆性が問題になります。 が、大衆性について書こうと何度もチャレンジしたんですが字数がどうしても収まりません。ので簡単に分かりにくく。 ・売れたから良いってもんじゃない。 ・でも売れなきゃ困る。 ・じゃあ何が良いのか? ・良いものは良い。つまり先入観無しで曲のみで評価する事。 ・でも良いと理解できるようになるにはたくさん音楽を聴かなきゃいけない。そもそもある分野のオタクくらいにならないと良し悪しの判断なんかできないはず。素人と玄人の評価が等価なわけが無い。 ・zappaは最後まで芸術性のみを追及した。故に数少ない芸術家である 。 カスタマーレビューピックアップ
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特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥1087 より 発売日:1999-01-05 売上ランキング:Musicで32926位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 前田日明の入場テーマ曲である11. Captured が秀逸。 重低音きかせて大音量で聞くとモチベーションがあがります。 プロレス・格闘技ファンでCapturedが目的で購入される方は、 他の曲はあまり期待しないほうが良いかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ 81年発表の9作目。小野田少尉と言ってももう知らない世代も多いのかもしれないが、この作品はその第二次世界大戦で戦い、生き残った日本の兵士の物語を綴ったコンセプト作である。日本人ならまずは聞くべきだろう。メンバーは前作のメンバーに加えてゲストとしてメル・コリンズ(sax) が返り咲き、元T.レックス、スカイのハービー・フラワーズ (地下世界のダンディに参加した人物)、元コックニー・レベル、10ccのダンカン・マッケイ(k)が参加、作詞としてアンドリューの奥さんでもあるスーザン・ハーパーが参加している。全曲が共作を含めたアンドリューの手による曲であり、彼のソングライターとしての一つのピークを示す作品ともなっている。キャメルは意外とコンセプト作が少ないが、この作品もコンセプト作独特の暑苦しさは無く、それを意識することなく自然に聞ける仕上がりになっている。 キーボードのアルペジオにフレットレスのベースが唸る1.のイントロだけで心を掴まれる。近作のモダン・ポップス風の演奏だが、穏やかな爽やかさという変な表現を使いたくなる素晴しいメロディを持った曲に仕上がっている。これも名曲ですね。3.はピアノを活かしたこれまた美しいメロディを持ったバラード。中盤からはロック仕様となって力強いリズム隊と素晴しいギター・ソロが登場する。4−5.はスティーヴ・ハケットにそっくりな曲調。バックのメロトロン?のコーラスがプログレを強く意識させる。6.はタイトル通り南国の島の風景を思い浮かばせる曲。フルートによる印象的なメロディが心に残る。7.はアフリカン・ドラムにフルートのソロがのる、やはり南国の島のイメージを持った曲。 カスタマーレビューピックアップ 名作スノーグースに続くコンセプト・アルバムということで、期待を持って聴いてみた。しかも今回のは、第二次世界戦の終戦知らず、南方の孤島で29年も残存した日本兵がコンセプトということだった。まるでピンクフロイド並みの重々しいテーマを流麗なメロディ展開が身上のキャメルがどのように表現したのか大変興味を持った。 果たしてその結果を先決に言うと、どんなにテーマが深刻になろうともキャメルの煌びやかな流麗さは微塵も変わるところがなく、むしろ寓話であるスノーグース以上に、美しいメロディを持った作品となっている。またこれは多分に時代的なものもあるのだろうが、フュージョン系のスムース感覚が増し、もはやプログレのハードな要素は皆無といってもいい内容となっている。加えて、スノーグースでは全編インストだったのに対し、今作はボーカルものも数曲あり、それらのコンテンポラリーな雰囲気は、もはやAORと呼んでも差し支えないほどに洗練された印象を与えている。 今作の物語としては、孤島からようやく現代社会に戻った彼(兵士)だったが、文明の進歩についていけず失踪するという結末を迎えている。このオチのつけ方も実にウィットに富んでいてアイロニカルな様相を感じさせる。この辺り、実に英国的だなと思わされるが、このオチを見てもわかるように、キャメルの解釈としては、孤島の生活を悲観的に見てはいないということだ。それが分かると、この大自然を前にしたような美しい音楽の流れも、理解できる気がする。本編はつまり開放的ですらあるということだ。 カスタマーレビューピックアップ 今時の若い人には横井さん小野田さんといってもわからないかもしれないけれど、敗戦後もずっと隠れていたある日本人兵士の生きざまに、イギリス人が何を思い、共感したのか・・・? とかつてこのアルバムを聴いた時に不思議な気持ちになった昔が偲ばれる。 キャメル独特の音楽詩劇、標題音楽としての1度聞いたら忘れられないメロディラインは相変わらず健在で、それでいてプログレよりももっと軽いポップな仕上がりとなっている。ある意味、キャメルのターニングポイントといってもいい作品である。 カスタマーレビューピックアップ
前田になにがあろうと、誰に何を言われようと、この曲の旋律がひびいたとき、叫ぶがいい!前田前田の大合唱!! この曲を買わずして前田信者を名乗る無かれ! Yessongs
特価:¥ 2,849(税込) 中古品¥1924 より 発売日:1994-09-27 売上ランキング:Musicで54456位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 当時高校生だった私は、LPで「こわれもの」に衝撃を受け、「危機」で完全に打ちのめされていました。そして「イエス」の初来日公演です。学校をさぼって胸を踊らせながら観にい行ったのを覚えています。 ステージのソデでスタッフが一生懸命にドライアイスを焚いているのを見て、一体これからどんなコンサートが始まるのか、LPで聞いたサウンドがどのように再現されるのか・・・。しかし、そんな不安はリックウェイクマンのシンセとともに吹っ飛びました。ほぼ完璧にに再現されたサウンドは、LPで聞いた以上の感動を覚え、目の前に繰り広げられたパフォーマンスは17歳の私にとって生涯忘れることのないものとなりました。「Yessongs」は今聞いても当時の興奮がよみがえります。ある意味「Yes」はライブバンドと言えるでしょう。 「Yessongs」はロック史上、大変重要な作品であることは間違いありません。 ちなみに大学生の、最近ギターを始めた甥に「Close to the Edge」を聞かせたらどっぷりとハマってました。 カスタマーレビューピックアップ 1973年5月リリース まぁこれを聴いた時は魂消たね(文字通りタマゲましたよ)。「こわれもの」や「危機」も聴いていたけれど、「スタジオ盤でしょ?じっくり作ったんじゃないのぉ?」なんて呑気なことを言っていた矢先に発売されたのです。当時3枚組みというのは高校2年生の青年には非常に高価な買い物で、シカゴのカーネギーホール4枚組み以来の決死の覚悟だったのです(スカだったら悔しいからね)。 期待の高まりを抑えられない「火の鳥」の長いオープニングの後、ドッカーンと1曲目が始まってからというもの兄貴と二人でお地蔵さん状態でスピーカーの前に釘付けになってしまった。「これライブ?」等とアホな会話をしつつ、空いた口が塞がらなかった。個人的にはクリス・スクワィァのベースに感激してしまった。当時ポールマッカートニーくらいしか弾いていなかったリッケンバッカーのベースがこんなに凄い音とは思いませんでした。アマバンドを組んで楽器を購入する時期でもあったので、欲しくて堪らなくなりましたが、50歳を越えた今でもまだ買ってません(やっぱ欲しいなぁ)。新加入のアラン・ホワイトが3日位で全曲覚えてツァーに出ていたなんて記事を読むと、生まれつきの才能っちゅうのは羨ましいもんだなぁと感じつつ、「いつか俺だって!」と17歳の青年は熱く自分の将来を夢見たものでした。(?) LPしか持っていなくて、今回始めてCDを買いました。音がどうのこうのなんて野暮なことは言いません。持ち運びが便利になって何処でも聴けるだけでも満足です。でも、結構凄い音になっているので、やっぱし堪んないっすね。 カスタマーレビューピックアップ 以前から欲しかったアルバムですが、やっと手に入れる事ができました。 すごすぎます! 改めてYESの素晴らしさが伝わる作品です。 もちろん「危機」や「ラウンドアバウト」もすごかったですが。聞いてて一番鳥肌がたったのは「遥かなる思い出 フィッシュ」ですね。クリスのベースソロがもう圧巻の一言! 曲のそれぞれにメンバーのソロがありますが、一番クリスが印象的でした。 もちろん他の曲も最高で素晴らしいです。 カスタマーレビューピックアップ 若かりし頃に買い揃えたレコードは、CDの時代になっても貧乏性故に一切買い換えていません。そうしたカサ張る音源を海外転勤で日本に置いてきて2年、久し振りに余り好きでない(苦)彼等の後期のCDを聞いた結果、我慢し切れず遂に買い直して仕舞いました。 もう理屈抜きですので、冷静なレビューは他の方にお任せします。 S.ハウはギブソンでしょうか、キレがあるのに艶もある腰の強い音色に聞き惚れますし、巷間よくある手癖とは似ても似つかないフレーズが滝のように流れ出てます(それが彼の手癖?)。クリスはベースを弾かれる方なら分ると思いますが、リッケンバッカーをガリガリ鳴らしながら(ホント、うるさい!)、よくもまぁあそこまでハモれるものです。ウェイクマンのソロは、ライブならではの高揚感が勢い余って、指がもつれて走っている様にも聴こえます。 65年にビートルズが“Rubber Soul”を発表してから10年足らず、この間のブリティッシュ・ロックの興隆とその革新性には目を見張るものがあります。辛うじてリアルタイムではありませんでしたが、大きな紙ジャケットを抱えどっぷりとその世界に浸りながらLP3枚をブッ通しで聞くと、アドレナリンの放出が止まらず(?)頭がシビレたのを今でも思い出します。年寄りの昔ばなしみたいで、すみません。 カスタマーレビューピックアップ
「危機」の後に日本に来た絶頂期の頃のライブ(日本のライブではない)。懐かしいです。正直初めて見たときはびっくりしました。演奏力というかコンビネーションというか、こういう世界をライブで再現できるとは・・・、まあ全てが驚きだったです。一つ今でも記憶に残っていることは。ジョン・アンダーソンが「さくら・さくら」を歌ったこと。僕は当時はロックはショー・ビジネスではないのだ!っと独りよがり・高飛車な感覚でいたんやけど。意外とイエスの方はサービス精神豊かなショー・ビジネス・マンだったのかも。まあそんな御託は今となってはどっかに行ってしまいました。ただし、素晴らしい音はしっかり残っております。聞くべしです。 |
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