定価:¥ 1,103(税込)
特価:¥ 1,505(税込)
中古品¥819 より
発売日:2003-01-14
売上ランキング:Musicで1607位
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Amazon人気商品ランキング/PoppsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:14967/総ページ数:1497 最終更新日:2008/07/26 What's Going onカスタマーレビューピックアップ 慈愛に溢れている。勿論歌詞もそうだが このアルバムを聴いてると、音からも 滲み出てくる様にさえ感じる。言葉では 説明できない感覚を是非味わってほしい と思う。 カスタマーレビューピックアップ R&Bの最高峰で、20世紀のポピュラー音楽すら代表するような名盤。発売から35年以上たった今でも古臭さを感じず聴ける。難解な音楽にはあることだが、聴きやすい音楽においては奇跡的な事だと言える。 最近LOVE&PEACEという言葉が大分安っぽくなってしまった気がする。だがこのアルバムはその高尚なメッセージを見事に、かつ真摯に具現化している。ベトナムから帰還した兵士の視点(を想像して)で描かれたという詞は一貫して反戦・人種差別撤廃といった社会問題を扱い、深い愛をもって語りかける。全世界を俯瞰しているかのような印象を受ける。徹底して「強者」の立場から語られていたロックの土壌には熟さないテーマであった。 それだけではない。技術が進んだ現在でも音楽的に古臭くならないのは、当時最先端の録音技術を利用したことと、その完成度の高さに起因する。LPのAB面それぞれでメドレー形式をとっていて、まさに一枚のアルバムとして聴ける。曲はもちろん名曲揃い。特筆すべきは所々で繰り返される1曲目「What's Going On」の一節。本作がコンセプトアルバムであることを示す。最後1分半Repriceのように収録されている一節は、その発想とともに非常に印象的だ。 20世紀の音楽的遺産。そのメッセージとともに深くかみしめたい一枚だ。 カスタマーレビューピックアップ メジャー・セブンスのコードが醸し出す、幸福なビートに乗せて 強烈な社会風刺を織り込んだ永遠の問題作。効果的なマーヴィンの ボーカルのダビングを含め、本当に今聴いても全く色褪せていない。 そして、白眉はこのアルバムで縦横無尽に弾きまくるジェマーソン のベースである。モータウンの多くの名作の中で鍵を握っている ジェマーソンだが、ここではその持てる能力を最大限発揮した弾む ベース・ラインを「効かせて」いる。ラインに装飾的に付く、32分 音符は独特でリズムを跳ねさせる。グウの音も出ない。ジャコもこれ には敵わないだろう。 カヴァー多数だが、私は個人的にはDVD『永遠のモータウン』での チャカ・カーンのヴァージョンが短いが素晴らしいと思う。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムを説明するのに長い文面は必要ありません。 あなたが「音楽」が好きで、「愛と平和」を少しでも望んでいらっしゃる方であれば、間違いなく”感動”するアルバムです。 タイトル曲「What's Going On」。 ジョン・レノン「イマジン」と同等に語り継がれるべき音楽界最高峰の「宝」。 シンディ・ローパーやホール&オーツの継承もまた素晴らしい... とにかく、他のどんな作品を差し置いてでも即買いして下さい。 それだけです。 カスタマーレビューピックアップ
とにかく聴いてほしい。 ドアタマからWHAT’S GOING ON この曲は多くのテイクが残っているが、 この曲のデキを決めるのは、 ジェームス・ジェマーソン。 彼の弾く曲は、曲自身が勝手に動き出しているかのように 活き活きとグルーブする。 初期モータウン独特の空気感は言葉では表現できません。 体に染み込ませてください。 タミー・テリルとのアルバムも絶対に聴いて欲しい。 マービン・ゲイと、タミー・テリルの絶頂、 いやR&Bの絶頂がそこにある。 4TOPS、テンプテーションズ、スモーキーロビンソンなども 絶対オススメ! Skylarkingカスタマーレビューピックアップ XTCの他のアルバムはほほとんど(最近のものはあまり聞いていないのですが・・・)スコーンと抜けるような音像なんですけど、このアルバムだけはくぐもった、靄のかかった世界が展開されます。アンディ・パートリッジとトッド・ラングレンの確執がよく取り沙汰されますが、結局は出来上がった作品がすべてであって、その意味では最高のアーティストとプロデューサーの関係になったと思います。ポップでありながら、勢いや手癖に走らず、隅々まで丁寧に作られた楽曲が展開されていきます。コリン・ムールディングのソングライティングもこのアルバムがベスト!!といいたくなるくらい、すばらしい出来です。静かなところで、ヘッドフォンでじっくり聞くことをお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ 私はバリー・アンドリュース在籍時の初期のファンなのですが、一番聴く機会の多いのはこのアルバムになります。トッド・ラングレンのプロデュースによりXTC本来の毒気が抜け切った骨抜きみたいな柔らかく耳当たりの良い音は、はっきり言って熱心なファンには不満でしょうし少なくともメンバーは激怒していたくらいなので、相当に不満だったようです。しかしながら無駄な装飾を取り去って素材の良さだけで勝負したこのアルバム。異色中の異色ではあるのですが、何となくなんですがフグのさしみのような旨味を感じます。(クレーム付くか?) アルバム全体の統一感や曲の流れ、聞き終わった後の余韻までを含めて完成度はすこぶる高いです。アルバムのカラーを決めている Ballet For A Rainy Day は大好きな一曲ですが、これもまたXTCらしくない曲なのですね。あれ? カスタマーレビューピックアップ トッドとアンディは似たもの同士だ。 ①二人ともビートルズが好き②バンドもやるがプロデュースもする③普通のポップスが書けるのに、気づいたら異端児。本作でのアンディとトッドの対立は有名だが、アンディにしてみれば同じキャラクターのミュージシャンが二人いてもしょうがねえだろってカンジなんだろな。さらに有名なエピソードがある。大ヒット曲「ディア・ゴッド」だが最初はシングルのみでの発売。アルバム未収録であった。アルバムに入れるのを反対したのは誰あろうアンディなのだ!察しはつくがアルバム用の曲としてトッドの前でプレイした時点でトッドのカラーに染まってしまうのが嫌だったのかもしれない(私の勝手な推測だ)後日アルバムに収められるが、考えてみりゃ「神様が信じられない!」って曲を最初からアルバムに収録したら発売禁止になるのは必死だわな。アンディの判断が正解だよね。 結果的には「ディア・ゴッド」はヒット。アルバムもトッド録音センスでヒットした。初期のマニアックなサウンドは無いが、午後の昼下がりにぬるま湯に使っているような心地よい変態ポップがある。そしてキケンで熱い曲は「ディア・ゴッド」のみ! カスタマーレビューピックアップ トッド・ラングレンとアンディー・パートリッジ。ビートルズ以降のポップ職人を代表する二人がタッグを組んだという事でその筋のファンは発売当初色めきたった。そして、ファンの意見は二分した。 もちろん、平均以上の作品である。美しいメロディーと類まれなるポップセンスはここでも活かされている。おそらくこれは誰も認めるところであろう。 しかし、私はXTCの作品としてあまり本作を評価していない。リズムとベースラインが弱い気がするのだ。そのために肝心のメロディーが上滑りをしているような気がしてならない。これはXTCらしくない。それでも凡百の「ポップ」作品に比べれば桁違いの傑作である事に変わりはない。XTCだから更に高い次元のものを求めてしまうだけだ。 カスタマーレビューピックアップ
今よりもずっと若いころに『スカイラーキング』を聴いて、そのあまりにもおとなしくて慎重なポップスに辟易としたものでした。 でも、30歳を過ぎたいま、「あっXTCってやっぱりすごいんだ」と再認識することになりました。 あまり感覚的には聴けません。“理詰め”というのか、“左脳で聴く”というのか。分析したくなるような曲が多く入っています。 4曲目の「That's Really Super,Supergirl」はトッド・ラングレンらしいなーと聴くたびに思います。ポコポコ音がそうさせるのかもしれません。可愛らしい。。 全体に生音系なので、時代を問わず楽しめて(発表当時、おそらく同時代性は持ち合わせてなかったんだろうな・・)、飽きがこなくてナイスなポイントです。 Hot Potatoes: The Best of Devoカスタマーレビューピックアップ もしまだDEVOのアルバムを一枚も持っていなくて,「試しに聞いてみようかな」と思っているなら,このアルバムを推薦します.代表曲が18曲(加えてリミックスが1曲の全19曲)が一気に聞けてしまうお徳なアルバムです.JOCKO HOMO(1978)やMONGOLOID (1978)から気がつけばもう四半世紀以上が過ぎているのに,その新鮮さは失われていません.デビュー当時は音よりもコンセプト先行型のバンドに見られていましたが,本当はそのノリの良くシンプルな,でもよく練られたリフとリズムに支えられた高い音楽性を持ったバンドです.もしあなたがteenagerで何か新しい音を探しているなら是非聞いてみてください. カスタマーレビューピックアップ
ヴァージンから出たイギリス編集(らしい)の93年発表の1CDベストアルバム。ディーヴォのポップなセンスが十分堪能出来るリーズナブルな内容。有名曲はほとんどカバー出来ています。テクノというカテゴリーで語られることの多い彼らだがその実は極上のポップバンドだったことが確認できる。ただし19曲目の「WHIP IT」のリミックスは余分だったかな(当時はこういう最新リミックスをボーナスにつけるのが流行っていました)。アメリカ編集には「GREATEST HITS」というワーナーから発表されたベストがあるが1CDのベストでは選曲はこちらの方が的を得ているのでは。曲数も多いし。まずディーヴォってどんなバンドなのかを知りたい方にはライノから出ている2枚組アンソロジーよりもこちらがおすすめです。 The Age of Plastic
特価:¥ 1,143(税込) 中古品¥1324 より 発売日:2004-08-09 売上ランキング:Musicで14975位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 79年発表の1st。「ラジオスターの悲劇」はあまりにも有名で、この曲を含むこのアルバムは漫画家、手塚治虫が描いた実現しそうで実現しない近未来をイメージさせる。ガラスの筒の様なものの間を走るモノレールや鉄腕アトムを代表とした人間の心を持ち、会話をするロボットなど私達の世代が夢見た未来がこのアルバムにはたくさん詰まっている気がします。当時の最新エレクトロニクスや機材を使って製作されたアルバムですが、現代の耳で聴くと妙に暖かく聞こえてくるから不思議。確かエレドラのシモンズが初めて使用されたのもこのアルバムで、このアルバムを聞いたイエスのクリス・スクワイアが、脱退したジョン・アンダーソンとリック・ウェイクマンの後釜に彼らを迎えたくらい当時としては画期的な作品だったと思います。前述の「ラジオスターの悲劇」では「ビデオがラジオスターを殺した。」すなわち新しいものが古いものを壊していくんだという、当時のパンク全盛期をちょっとひねくれた角度から捉えた視点が興味深いですが、曲自体が非常にPOPで、アルバム中最も近未来感が強いです。そういえば Windows 95 が発表される時にビル・ゲイツ出演の特別番組がテレビで放送され、そのバックでこの曲が頻繁に流れていましたが、これは狙ったものだったのかもしれません。ちなみに共作者のブルース・ウーリーが率いるウーリー&カメラ・クラブの1stアルバムに「ラジオスターの悲劇」と5.が収録されており、そちらのバージョンも楽しめます。 永遠の近未来が描かれたアルバムという楽しみ方が乙だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 大ヒットシングル「ラジオスターの悲劇」を収録したバグルスのデビューアルバム、今聞くと古臭いサウンドだが、リリース当時は最先端サウンドで、様々な仕掛けや工夫を楽しめるアルバだったと推測する。雑誌で読んだことがあるが、このアルバムは「ラジオスター」が予想以上の大ヒットをしたので、ツアー中に短期間に製作させられたらしい。急造の割にはアルバム全体を通して聞いても退屈せず、ポップなアイデアに満ちた優れたアルバムだと思う。「プラスチックエイジ」「エルストリー」もシングルヒット、「アストロボーイ」は鉄腕アトムのことで米国でも子供に大人気の番組だったらしい。次作の「モダンレコーディングの冒険」も高品質で、80年代を支配したトレバーホーンの天才ぶりが窺える。現在製作中のバグルスの3rdアルバムの完成が待ち遠しい。 カスタマーレビューピックアップ 表題曲「ラジオスターの悲劇」はモダン・プログレの革命的金字塔的作品だと思います。音の配置が絶妙。このセンスは彼らだけのものですね。Popとは何かの答えがここにあります。次作の「Adventures in Modern Recording」も傑作。その流れはそのままYESへと受け継がれていくのはご存知の通り。 大傑作。 カスタマーレビューピックアップ 当時を思い出します。思わず モダン・レコーディングの冒険も購入しました。隠れた名盤です。 カスタマーレビューピックアップ
バグルスは、トレヴァー・ホーンと、ジェフリー・ダウンズによるユニット。 エレクトリックポップの超名曲にして、79年の大ヒットシングルVideo Killed The Radio Starを含む本作。ひたすらビジネス化していく80年代以降のポップミュージック界を予言するかのように、シニカルな終末観に貫かれている。「Video killed the radio star~♪」という超有名なフレーズを聴くだけでも価値のある1枚。80年代の音楽産業のビジネス化の象徴であるMTVが、一番最初にプロモを流したときに使ったのがこの曲というエピソードが残されている。 Blueカスタマーレビューピックアップ 彼女の歌声を聴くと心が落ち着きますね。ジャケットは一見すると暗い印象なのですが、中身は違って、透き通っていて晴れ晴れした曲が詰まっています。 歌声はもちろん、ピアノ・ギターの音色も美しいです。 カスタマーレビューピックアップ とりあえず顔が怖い。ジョニは他にも山ほど大傑作があるからブルーが最高傑作というのには同意できませんね。いやもちろんこれも大傑作なんですけど。全編アコースティックでアコギ、ピアノだけ。なのにこれほどまでに瑞々しく繊細で情熱的で軽やかで…どんな賛辞をつくしても足りませんな。この人のアルバム聞いた後って超上質の映画を観たような気になる。内容濃すぎなので。でもお願い、ブルーだけがジョニだけじゃないんだよ。それだけは分かって。 カスタマーレビューピックアップ 何度も繰り返して聞いたアルバムで たぶんこれからも繰り返し聞くと思います。 ジョニ・ミッチェルの詞はどれも面白いですが Blueの詞はとても好きです。 なんだか日記を読んでいるみたいに感じます。 もしくはつぶやきを聞いているような。 内省的で切なくて、それにとてもかわいい。 好きな曲をひとつやふたつに選べないほど すべての曲がすばらしいアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ フランスの詩人、アルチュール・ランボーの詩の一つに「母音」というのがある。「Aは黒、Eは白、Iは赤、Uは緑、Oはブルー。母音よ、いつか君達の誕生の秘密を語ろう」それから何百年もの時を超え、僕はようやくその秘密を語る声と出会った。彼女の呟きは彼の瞳の中に閉じ込められた嘆き。彼女は彼の耳に囁く。ため息を吐く。Aは黒、ここにいる。Eは白、ここは貴方の瞼の裏。Iは赤、私は貴方の睫毛を結って、涙腺に触れないよう、貴方が気付くのを持っている。彼女の歌声はどこまでも曖昧な旋律を芳香し、彼の鼓膜に響いていく。Uは緑、待ち焦がれ。Oは青、それでも貴方に見せられない青があった。公転に従えなかった。瞬きを許して、層が、この層が溶けそうで貴方の眼差しの中で、貴方のこの眼差しの中で。貴方なら分かるはず、貴方なら必ず、この青の意味が。あは黒、うは白、いは赤、えは緑、そして、おは青。僕は彼よりも早く彼の瞳で歌う彼女を見つけてしまった。 カスタマーレビューピックアップ
ジョニ・ミッチェルの大きな魅力のひとつは、潮風爽やかな地中海沿岸やカリフォルニアを思わせる、開放的な雰囲気にあると思います。その意味では、本作が彼女の最高傑作と言えるでしょう。 たとえば4曲目、多様で鮮やかな声色の濃淡を使い分ける歌唱からは、どんな音楽よりも先に印象派の画家のタッチを連想します。タイトル曲をはじめとするスローバラードでも、曲や詩に距離がとれていて、感情に溺れることがありません。 最大の聴き所として個人的に推すのは1曲目。詩を読んだ多くの方が「これぞロック史上屈指のラブ・ソング」という私の思いを理解してくださるのではと期待しています。 Badカスタマーレビューピックアップ このアルバムは当時テレビで大々的に、”好意的に”紹介されていた。Badのイントロなど皆知っていた筈。そして小、中学生でも「マイケルは凄い、かっこいい」という認識を持っていたと思う。このアルバムは実際、素晴らしい内容である。ポップでキャッチーでかっこいい曲が次々繰り出されて飽きることがない。バラードでは天使のように、ハード・ロックでは悪魔のように表情豊かに歌い上げるその力量たるや極上品である。そしてBadやSmooth Criminalのダンスも本当に凄く、生きる芸術に達したといえる。日本なら人間国宝か。Leave Me Aloneはマスコミ批判の内容だったため当時日本だけのボーナス・トラックだった。このマイケルの大きなモチベーションの一つであるマスコミ批判は次作のDangerousのタイトル・トラックで実に鮮やかに成し遂げている。 日本における洋楽ブームの一端を担ったアルバムだが何故かこの後、洋楽番組は暫く姿を消し代わりにJ-POPがミリオンセラーを連発することになる。価値があるアルバムとは何なのかは周りの声に左右されず自分で判断するべきである。 カスタマーレビューピックアップ 「ケイティ」と呼ばれる女の子が登場する映画(題、忘れました。御免なさい)に、マイケルが自身の名前で主役を演じている(ケイティを含む三人の子供と共演)のですが、この映画の挿入歌です。曲名と歌詞ははっきり言って血生臭い。世の良識アある親御さんには歌詞カードを絶対に見せられないですね。 ブラッディに合わせて踊るダンスもすごくかっこいい! 衣装もいい! 歌詞を誰にも見せないで(親や警察官には特に)、曲だけ何にも知らなかったという顔をして聴くのが一番無難でしょう。 曲名は忘れましたがもう一曲イイナンバーがあります。優しく明るい系の曲です。程よくノリもいい。今の?マイケルには似合わない曲です。でも歌詞はどうだったか忘れております。 それにもう一つオマケという感じで星三つというところでしょう。 大人しく歌って踊っているだけなら、面白くてスリラーな大スターの存在で済んだのに、というところでしょうね。 カスタマーレビューピックアップ マイケルの声は、切ないですね…。いつもその歌声に心が吸い寄せられます。この作品の歌声は、以前のものより一層孤独感がにじみ出ているように感じます。いつもの押し殺したような歌い方に加えて、わざとつぶしたような声を出してみたりと変幻自在です。 彼は、感情表現がすごいです。LIBERIAN GIRL、DIRTY DIANA、LEAVE ME ALONEなどで見せる哀愁感がたまりません。 BADやSMOOTH CRIMINALは、是非映像の方も見て下さい。彼のダンスの真髄と完璧主義ぶりが見て取れます。 カスタマーレビューピックアップ 「スリラー」という歴史的なモンスターアルバムの後だけにマイケル本人のプレッシャーも相当なものだったのだろう。(11)「LEAVE ME ALONE」(ほっといてくれの意味)はマイケルの心情が一番表れている曲と言えよう。この曲で引退という噂が流れたくらいだ。 今回も「スリラー」同様クインシー・ジョーンズがプロデューサーとしてクレジットされてるが、多分自分が思うにマイケルはクインシーの名前を借りただけだと思う。なぜなら本作「BAD」は「スリラー」以上に黒っぽくない。ますます白人ポップス色が強くなってる。しかし何度聴いても飽きのこないサウンドは健在。 アルバムの中で1,2位を争うカッコいい曲(3)「SPEED DEMON」と一番キャッチーな曲(5)「JUST GOOD FRIENDS」はシングルカットされず仕舞い。 5曲連続全米1位シングルの中でも一番気を引くのがやはり(7)「MAN IN THE MIRROR」だろう。「世界を変えたいのなら、まず鏡の中の男からはじめよう」という強烈なメッセージは素晴らしい。しかしそれ以外にもハリウッドの大物が顔を並べるPVの(4)「LIBERIAN GIRL」やマイケルの見事なパフォーマンスが光るPVの(10)「SMOOTH CRIMINAL」とまったく捨て曲なし。 本作「BAD」は今でもじわじわ売れ続けているようだ。80年代を代表するアーティストのどこから聴いてもいい金太郎飴のようなアルバムだ。 カスタマーレビューピックアップ
なつかしいですね。まさに、80年代のダンスミュージック のすべてをあらわしているアルバムだと思います。 ド派手なシンセベースやヘビーなドラム・・・ 僕にはどれもいまだに魅力的なのですが、80年代アレルギーの人も いるでしょうね。 そんな人は(特に若い人!)一度このアルバム聞けば、すぐに80年代 の魅力をわかってもらえると思います! The Hounds of Love (+6 Bonus Track)
特価:¥ 1,100(税込) 中古品¥1027 より 発売日:2002-02-25 売上ランキング:Musicで22719位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 私が初めてKateの音楽に出会った1986年。FMで耳にした曲の虜になり購入したのがこのLP盤でした。ケースと歌詞カードのジャケットがKateの美しい写真で、(このCDにも収められていますが)曲のイメージと重ね合わせながら惚れ惚れと見ておりました。 それはともかく、21世紀になって久しぶりにKateのCDを聞いてみて、まったく古くなってない、美しく斬新であることに驚きすら覚えました。またこのUK盤では6曲のボーナストラックが入っており(嬉しいです)、以前購入した古い日本版CDとは比べものにならないほど音質もよかったです。初めて聴かれる方にもお奨めしたい作品です。 カスタマーレビューピックアップ 感動的です まるで、「オペラ曲」を聴いているような感覚です。 ケイトのハイトーンでドラマチックに歌い上げています。 ですが、癒し系の一枚です。 曲も、一枚物のアルバムとしては、多い方。初めて、「ケイトブッシュ」を聴く方には、これ一枚で欲張りに楽しめます。 まか不思議擬な世界が広がってゆきます。 カスタマーレビューピックアップ 「天使と小悪魔 (Kick Inside)」の頃のエキセントリックな少女をこのアルバムに求めると失望することになります。小鳥のさえずりのようだったボーカルも、成熟した大人の女性の声になっています(時には演歌調の「こぶし」さえ聞こえてきます)。その声で、人が生きていく上での、悲しさ、苦しさ、せつなさ、醜さ、狂気、虚無、そして強さと優しさを歌っています。 依然として、この人とこの人の作る曲がOne-and-Onlyであることに変わりはありません。 T1、T3、T5、T10などに顕著なのですが、このアルバムには命を感じさせる力強いリズムが満ちています。その結果としてダンサブルな曲が多いのですが、それは一過性のヒットポップスというよりも、長い歴史を持つ「民族舞曲」を思わせます。リズムの強調は、このアルバムのモチーフを表現している一方で、Kate自身の生命力の回復も感じさせます。 楽曲としては、T1、T5、T10が私のお気に入りです。T1はアメリカのカレッジチャートでNo.1を獲得したダンスナンバー。ラヴェルのボレロを思い起こさせる盛り上がりのT5にはアイルランドの香りがします。T10はアイルランドのトラディショナル(よく考えるとこれもダンスナンバーですね)。T4、T6も忘れがたい印象を残します。 カスタマーレビューピックアップ
ケイトの前回アルバム「the Dreaming」(こちらも超銘盤!ケイトサウンドのこだわりに感動すべし)に対するアンサーアルバム的存在。 緊張感をも伴う前回アルバムを反省したのか、非常にリラックス&よりポップで聞きやすい作りになっている。ハイテンション&ハイトーンボイスも影を潜め、全てを包むような大人ケイトを堪能できる。癒されてください。 前半5曲(内ヒット曲4つ!)はテーマが広義の「愛」。後半6~12曲は「the Ninth Wave」という海中を遭難して一晩過ごす事になった女性がテーマ。(モデルはケイト自身の事では?と思える) 「Running Up That Hill」のリミックス版も楽しめるボーナストラック6曲付き輸入版、お勧め。歌い方が変わった感の一番顕著な「Under The Ivy」も聴けます。 Relishカスタマーレビューピックアップ 衝撃の出会いでした。哀愁ただようロックしてます!"one of us"は特にいい!!名曲っていう言葉じゃ表せないくらいです。2時間の映画を見るよりドラマしててすっごく切ないです!! カスタマーレビューピックアップ 才能の大きさを感じさせる傑作デビュー・アルバム。暑くごつごつとした古めかしい音作りは、ザ・バンドとか70年代のアメリカのロックを思い出させます。ビリー・ホリデイが好きというのも納得の情感に訴えかける歌声も素晴らしい。迫力満点の1曲目、ディランのカヴァー2曲目、7拍子の好きな僕にはたまらなかった3曲目、大ヒットした6曲目(映画「オースティン・パワーズ・デラックス」で替え歌にされちゃった)など、全体の出来がとても良く、95年のフェイヴァリット・アルバムでした。 アラニス・モリセットと同時期にデビュー、二人揃ってグラミー賞に多数ノミネートされましたが、結果はご存知の通りアラニスの全勝となりました。彼女の悔しそうな様子が忘れられません。 カスタマーレビューピックアップ 元々は音楽を目指していなかった遅咲きのシンガー。'95年のデビュー作の本作がいきなりトリプルプラチナム以上となり、ブレイクしました。 '80年代中頃に売れていたHootersのソングライターコンビ、エリック(G)とロブ(Key)が曲作り・演奏に全面支援。 '90年代に入ってHootersは「Out of body」など出しますが、正直言っていい曲がなくもうだめだと思っていました。そこにこのアルバムで、ジョアンとの共作を中心に完全復活。 ①からいきなり心が持っていかれます。泣きのフレットレスベース、せつない歌声、「聖テレサ」という歌詞を読めば分かる皮肉なタイトル。 Hootersの(良くも悪くも)個性のひとつ、宗教的主張がとてもシンプルかつ生活感のある歌詞となって、シングルチャートNo.1になった⑥、オマー・ハキムのドラムすら溶け込んでしまう素晴らしいアンサンブルの⑧、などとにかく曲の完成度が高く、飽きさせません。 ラストの⑫、一見お手軽に作ったジミな歌に見えて、シンセとギターが後ろでどこか小さな狂気をちらちらさせる、そういえば歌詞もなんとなく・・・。 広大なアメリカには、突然こんな名盤を出してくる懐の深さがある、そう感じさせる1枚です。 カスタマーレビューピックアップ ほんとうに「良いものは良い」と言い切れる音楽は、はたして世の中にどのくらいあるのだろう?このアルバムはそれに答えてみせる一枚だと思う。ほどよいテンションの演奏、オーソドックスであるがエモーショナルに歌いあげるジョーンのヴォーカルがすばらしい。全編にわたってバックアップする元フーターズ、エリック・バジリアンのギターもすごくいいです。90年代を代表する名盤だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
彼女との出会いは、仕事でアメリカ3ヶ月生活していた時に聴きました。始めは泥臭いロックだなと思いましたが、聴くほどに味が出てきてアメリカならではのカントリーロックでブルースにも通ずるものがあり、知らず知らずのうちに気に入ってしまい、現地でCD購入してました。彼女の声からしてワイルドなイメージを持ってましたが、たまたまTVで彼女の特集、インタビューのプログラムを目にして、以外とチャーミングな人だなと思い、更に興味を持ったしだいです。 Pure Ella: The Very Best of Ella Fitzgeraldカスタマーレビューピックアップ 全18曲、文句なし! エラの魅力が余すところなく楽しめる一枚だと思います! さまざまな曲が入っていて、購入したときは統一感がないのではないかと 思ったのですが、やはりそこはエラ。 その実力で、これだけバラエティ溢れる個性の強い曲だらけなのに 違和感を感じさせません。 名盤「マック・ザ・ナイフ」のナンバーも入っているし、JAZZを好きに なったばかりの人には、なかなかよいと思います。 特にオズの魔法使いでも有名な「OVER THE RAINBOW」は、 カスタマーレビューピックアップ ジャズボーカルに足を踏み入れれば必ず通るエラ・フィッツジェラルドの声。 彼女の歌声が多くの人に必要とされる証明として 過去数え切れないアルバムがリリースされている。 初めて手にしたエラのアルバムがこの「Pure Ella]ならば、 それは金脈を掘り当てたに等しい幸運である。 エラ世界を巡り巡って「Pure Ella]にたどりついたならば, カスタマーレビューピックアップ
エラ・フィッツジェラルドの膨大なアルバムの中から、最高のものを選りすぐった1枚である。 澄んで豊かな美しい声、並外れたテクニックとリズム感、日本人には嬉しいはっきりとした発音など全てが心地よい。また、繰り返し聞くうちに、エラのユーモアやおおらかな人柄までもが感じられて、いつしか本当に彼女が好きになってしまう。 曲は、コール・ポーター、アーヴィング・バーリン、ジョージ・ガーシュインらの名曲や、ジャズに詳しくない者にもお馴染みのスタンダード・ナンバーばかりだ。ルイ・アームストロングとの味のあるデュエットや、「マック・ザ・ナイフ」「ハウ・ハイ・ザ・ムーン」などジャズ史に残るベルリン・ライブでの名唱が楽しめるのも、このCDならではである。 Amazing Grace: The Complete Recordingsカスタマーレビューピックアップ 私は通常盤でこのアルバムを聴いてきました。アリーサの歌唱力のもの凄さに取り憑かれ、以来深く彼女をアーティストとして愛するようになりました。ただ、この完全盤を聴いて、このアルバムについての印象がずいぶんと変わりました。通常盤はアリーサの歌を中心に編集されていましたが、この完全盤は実際の教会でのパフォーマンスを最初から最後まで収録しているところに凄さがあります。通常盤でもアリーサと聴衆とのやりとりの生々しさに驚きましたが、完全盤ではそれ以上です。しかも収録は2日にわたり、CD1枚目が1日目、2枚目が2日目にあてられています。J.クリーヴランド牧師の信徒たち(ただの「聴衆」ではないのです)とのおしゃべりから始まって、合唱団紹介があってから、「これは最初のアリーサの教会ライヴです。皆さんとのやりとりを生で伝えたいということでライヴ録音です。なにかあったらまた最初から録らなきゃいけなくなるよ」という牧師の味わい深いシャベクリ、アリーサのパフォーマンス(マーヴィン・ゲイの"Wholy Holy"から)、最後のオルガン演奏"My Sweet Lord"まで全く飽きさせません。まるで教会の集会の現場に今いるかのようです。「明日のほうがもっとスゴイから見逃しちゃダメよ」という牧師の言葉で1日目が終わります。2日目の圧巻はアリーサの御父様C.L.フランクリン牧師が登場し、娘の小さい頃一緒に教会で歌ったこと、娘とヨーロッパ公演に行ったときの思い出などを語るところ。アリーサのみならず、牧師、御父様、合唱団、信徒たちの言葉と歌が一つになって、こうして一つのアルバムになっています。イージーに聞き流すのでもなく、批評的に構えるのでもなく、頭から"Spirit"に浸らされて踊らされてしまう、そんなアルバムです。アリーサの歌はもとより、クリーヴランド牧師のシャベクリと信徒たちの反応に、ものすごくディープな「ソウル」を感じました。まさしく「神への捧げもの」です。超オススメ。 カスタマーレビューピックアップ ゴスペルということで、本来は神を称える歌なのですが、アレサ・フランクリンの声自体がもはや神の声といっても過言では無い様に思えます。CDに付いている解説書には、「もし神が女性ソウル・シンガーであったなら、その声はアレサ・フランクリンの声と全く同じだったに違いない」と書いてありますが、まさにそう思わせるほどにこのCDに録音されているアレサ・フランクリンのパフォーマンスは素晴らしいです。 中でも素晴らしいのは、やはり月並みですが一枚目に収録されている、Amazing Graceでしょう。全部で十分を越える仕上がりになっているのですが、もうこれが本当に「素晴らしい!!」の一言に尽きます!普通、短い曲をあまり長く歌うと何となく中だるみするのですが、このAmazing Graceにはそれがありません。最初から最後まできっちり聴かせてくれます。 それから、個人的に気になったのは、二枚目に収録されているOld Landmarkです。この曲は映画『ブルース・ブラザーズ』でジェームス・ブラウンがものすごくソウルフルに歌っているので、ソウルの王様とソウルの女王の二人を聞き比べてみるのも面白いです。個人的には、このOld Landmarkに関してはジェームス・ブラウンの方が勝っているかなぁ、という気がするのですが・・・ 音源がライブなので、ゴスペルコンサートの臨場感もそのままに味わえる素晴らしい作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
意外かもしれないが、アレサ・フランクリンら、女性ソウル・R&Bアーティスト達の多くはゴスペル出身である。教会で賛美をしていてスカウトされたというケースも少なくない。このアルバムはフランクリンが60年代に「ソウルの女王」として一世を風靡した後に作られたもの。「ゴスペル音楽の王」と呼ばれるジェームス・クリーヴランド師の率いるクワイアとの共演は、現在でもフランクリンのアルバムの中で最も人気がある一つである。「Amazing Grace (驚くばかりの)」や「What A Friend We Have In Jesus(いつくしみふかき)」などの有名な賛美歌の数々に加え、キャロル・キングの「You've Got A Friend (君の友達)」の替え歌にトーマス・ドーセイの「Precious Lord (慕いまつる主なるイエスよ)」をミックスさせたバージョンも収録されてある。 |
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