定価:¥ 1,917(税込)
特価:¥ 2,085(税込)
中古品¥1501 より
発売日:2005-10-04
売上ランキング:Musicで36425位
ユーザー評価:![]()
Music / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/BpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:263/総ページ数:27 最終更新日:2008/10/07 The Pearl
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1501 より 発売日:2005-10-04 売上ランキング:Musicで36425位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
EU盤はDSDリマスターされて、尚且つデジパック仕様。 非常に高級感漂う美しいカヴァ・ジャケット。 しかし、残念ながらあのまがまがしいシールが 貼り付けてある。 曰く「CCCD」。 内容は前作の「鏡面界」を更にリヴァーブを深くトリートメント しまくりサラウンド感を強く打ち出した作品。 好みにもよるがこちらに、よりシンパシーを覚える。 内容に文句なし。 しかしCCCD故、購入するつもりはない。 当面は旧CDを聞くしかない。 バッド氏引退説はどうやら 撤回なのかデマなのかは不明だが、精力的にアルバムを 製作していてその噂を吹き飛ばしてくれて嬉しい限り。 Ambient 4: On Land
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1323 より 発売日:2004-10-05 売上ランキング:Musicで58314位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ CDのクレジットによると、曲目毎の共演者は以下の通りです。 1. Lizard Point [Synthesizer:Michael Beinhorn, Guitar:Axel Gros, Bass:Bill Laswell] 2. Lost Day 3. Tal Coat 4. Shadow [Trumpet:Jon Hassell] 5. Lantern Marsh 6. Unfamiliar Wind (Leeks Hills) [The frogs on 'Leeks Hills' Recorded in Choloma, Honduras by Felipe Orrego] 7. Clearing 8. Dunwich Beach, Autumn, 1960 [Guitar:Michael Brook, Live Equalization:Dan Lanois] 1曲目のLizard PointはBeinhorn, Gros, Laswellの3名も作曲に関わっています。 カスタマーレビューピックアップ Brian Enoのアンビエントシリーズの中では、音楽というよりも音響といった方がいいような少し変わった作品です。あまり音楽的な内容ではないので、心安らぐような美しいアンビエントを求める人には不向きです。最初私は寝るときにかけていたのでぜんぜん気に入ってなかったのですが、雨の日の昼にかけてみたら、意外なほど安らかな気分になれました。大きめの音で聞くのがいいと思います。 水族館で流れてくるような、ほの暗い場所で何かがうごめく様な、そんなアルバム。人類が地球を征服したかのように見えるこの時代に、人間が知りえない場所で何億年も連綿と、ひそかに奏でられてきた地球の音はいかがでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
1982年発表。オブスキュア(あいまいな)からスタートしたイーノの環境音楽はアンビエント(囲まれる)に突入。本作はアンビエントNo.4としてリリースされた。 オブスキュアからイーノを追いかけている人は本作を聴いても微動だに驚かないだろう、が、初めてイーノの作品を聴く時に本作を選んだ方は愕然とするだろう。本作はそういう音楽である(●^o^●)。 地球の胎動のような音・水の音も耳をすませば聴こえてくる。まさに『包まれている』状態である。他のレビューアーの方が丁寧に説明されている通り、LP時代にはオーディオ・セッティングについての説明までされていた。 本作だけはiPodというのではなく、立派なオーディオ装置で聴いてみたい作品である。 ZERO LANDMINEカスタマーレビューピックアップ このCDのおかげでで地雷除去に関して興味を持った人がかなり多かったと思いますね。 音楽で世界を旅行してるような気持ちになります。 カスタマーレビューピックアップ 坂本龍一を中心に、ブライアン・イーノ、クラフトワーク、細野さんや大勢のJポップのアーチストと 地雷撲滅を訴えた名曲で、ワールドミュージックとエレクトロポップの融合がうまくなされています。 地雷が埋設されている地域の民族音楽を、20分弱の1曲にまとめた秀逸な1曲で、ダライ・ラマの演説や、故ダイアナ妃の演説などのSEも織り交ぜながらの名曲です。 カスタマーレビューピックアップ コンセプトは懐かしの「NEO GEO」です。世界中を回る音楽の旅を経てみんなで歌おう、ということでしょう。10年かかってようやく手法がこなれた感じで、サウンド的には成功しています。でも発想が焼き直しなことと、教授があれほど嫌悪していた"We are the world"を自前でやってしまったという事実を前にすると、あまり良い評価はできません。 さらに重大な問題としては、あれこれ手をかけて作ったトラックよりも、デヴィッド・シルヴィアンがたった独りで歌ったトラックの方がずっと濃密で説得力があるということ。これはシルヴィアンの実力というより、シンプルなテーマはシンプルなサウンドで提示したほうがストレートな説得力が出るという、ごくあたりまえな結果だと思います。 最後に教授に言いたい。あなたは他にやることがあります。プロデューサから様々なアドバイスを受けた結果のプロジェクトだと思いますが、もともとエゴイスティックな人がこんなことを手がけるのはかなり滑稽です。教授が最もカッコいいのは「俺が俺が」と利己的な音楽をやっている時です。この手の活動は、あなたのやるべきことではありません。 カスタマーレビューピックアップ 皆さんがレビューで書かれている通り、このプロジェクトのメンツの豪華さと言ったらないです。まず、リズム隊が細野さん、高橋さんでYMOです(プラスex.JAPANのスティーブ・ジャンセン)。ギターがSUGIZOとTAKUROで、さらにDJ KRUSHのスクラッチが加わります。ボーカリスト陣は上に掲げられているひとたちのほかに、デビット・シルヴィアン、UA、CHARA、佐野元春、シンディ・ローパーが歌っています。この豪華なメンツの演奏に至るまでに約十四分の「音楽の旅」(アラスカ→韓国→カンボジア→インド→チベット→ボスニア→アンゴラ→モザンビーク→日本)が行われます。全く長さを感じさせないメドレーで、子どもの合唱にヨワい僕は毎回モザンビークのセッションのところで目頭が熱くなってしまいます。(このメドレーが「長い」というひとは、ショートバージョンもあるのでご安心を。)十八分二十七秒の間終始すばらしい演奏が続くのですが、強いて不満を挙げれば、歌を前面に出したミックスのおかげで、ギターがよく聴こえないことでしょうか。(SUGIZOはよく聴けばそれらしいのが聴こえるのですが、TAKUROに至ってはほとんど何を弾いているのか分かりません)とはいえ、地雷撲滅というテーマのもと、「暴力はもうたくさんだ」(詞・デビット・シルヴィアン、訳・村上龍)と歌い上げる本作がすばらしい音楽である事に変わりはありません。 カスタマーレビューピックアップ
たしか某テレビ局で教授がでてて、映像と一緒に演奏してたような。 やっぱり日本人が平和とか反戦を語る重みってゼッタイあると最近感じるようになってきました。若い頃はただのファッションくらいにしか考えてませんでしたが。 楽曲としてもかなりしっかりしていて、多数のミュージシャンが参加している豪華なCDです。 フィーネ:ザ・ベスト・オブ・フロッグマン
特価:¥ 2,642(税込) 発売日:2007-12-19 売上ランキング:Musicで54029位 Music / 通常24時間以内に発送 My Life in the Bush of Ghosts
特価:¥ 2,010(税込) 中古品¥1762 より 発売日:2006-04-10 売上ランキング:Musicで49473位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ イーノ氏とバーン氏の共同名義によるアルバム。 イーノ氏はそもそも、ソロ名義よりも共同名義の作品の数が多いくらいだから 何も違和感が無い。 再リリースにあたり、全面的にリマスタリングが施されて、各楽器の素材感は勿論、テープ録音された ラジオ音声も極めてクリアになって蘇った。 但し、オリジナルにはあったコーランの朗読録音部は当局からの圧力からか、削除されている。 また、ヴィデオ画面の粒子画像のアップであったオリジナル・ジャケットのスリーヴは差し替えされ 同じヴィデオ粒子画像とはいえ、ボックス風のパッケージの中にジュエル・ケース盤が入れられている。 同時に没となったアウト・テイクが数曲ボーナス・トラックとして。 これは、没になるだけのトラック達だからあまり魅力はない。 封入されているブックレットの記述は詳細であるものの、英語力が極めて低い 私では限界超え。 そのブックレットに録音時の貴重な写真が数枚、入っているがイーノ氏バーン氏とともに いつも別の人間が写っている。あれは誰であろうか? 今でいうサンプリング・マシンが無い時代にフィールド・レコーディングした、アフリカ、中東、などの キリスト教以外の国家でのラジオ放送を主体に、独特のファンクに被せていく。 バックの演奏陣なども強烈で、当時の最高のスタジオ・ミュージシャンといえるのではないか。 録音時期はT・ヘッズの「リメイン・イン・ライト」の前にされていた筈だが、どうだろう。 つまり、ファンク3部作ともいえる本作と「リメイン〜」、それとバーン名義の 「キャスリン・ホイール」は演奏陣含め、ほぼ同時に進んでいたのではないだろうか。 同時にイーノ氏は、ここでのファンク感覚を生かしてジョン・ハッセル氏(SAX)とのコラボ作も 作り上げている。実はイーノ氏の音楽的資質に「ファンク」という概念は極めて薄く ヘッズやバーンとの交流でファンクを自分のものにしていったのである。 つまりこの時代はファンク、がキーワードだとイーノ氏も認識していた。 それはこのアルバムが偶然にしろ、生まれた結果、現在までも連綿と続いている。 あの時代を経験した、しないに関わらず誰もが「ファンク」の呪縛から逃れられないのである。 カスタマーレビューピックアップ nonesuchからの再発で出ていたのは知っていたが今まで価格が下がるまで待っていたもの。この10年以上聴いていなかったにもかかわらずまったく古さを感じないこと、新たに未発表の6曲が加わりうれしい。当時のPVがパソコンで見れるが、フラッシュメモリーで最初はコピーが取れなかったが、sonyの新しい変換ソフトのおかげで音質が向上して対応できるようになったはうれしい限りです。 カスタマーレビューピックアップ
サンプリングという概念がなかった頃に、イーノとバーンはラジオのトークショー、説教師、アラビア語の歌声をテープにサンプリングして、この作品を作った。バーンは言う。 「ミュージックを作ることで僕らはスイッチをオンにするんだ。実際、驚くべきことに、自分たちが書いたり歌ったりしなくてもありとあらゆる感情を感じさせることができる。ある意味ミュージックを作るということは(うまくいった時には)自分たちとリスナーの感情を掘り起こす建設機械を作るということなんだ。」(付属ブックレットより和訳) イーノやジョンハッセルとの交流の中でバーンがアフリカ音楽にのめり込んだこと、リメインインライトよりも前にできていたのに、著作権をクリアするのに時間がかかって後になってしまい、一部作り直した話とかおもしろい。(英語) オリジナルリリースであったQu'Ranがイスラム教の冒涜の恐れで含まれないのは残念!!!だが、音が良くなってMountain of Needlesはツンツンしている。追加の7曲も良いが別CDのほうが良かった。 ジョンケージ→スティーブライヒのテープループ→イーノのミュージックフォアエアポートから連なる音楽史上の重要な作品と考える。 OHM+: The Early Music Gurus of Electronic Music - 1948-1980 [3CD+DVD]
特価:¥ 6,237(税込) 中古品¥3915 より 発売日:2005-10-25 売上ランキング:Musicで4403位 ユーザー評価: Music / 通常8~11日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
DVDに関しては大半が英語が分からなくとも楽しめる映像作品。 これだけの音源を自分で調達するのは困難だと思います。 こんな素晴らしいコンピを作ってくれた人に感謝です。 興味がある人は絶対買った方がいいです。教科書です。 シャンティ・シャンティ
特価:¥ 2,293(税込) 中古品¥5516 より 発売日:2005-08-24 売上ランキング:Musicで11980位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
ラジオで「オファリング・チャント」を聞き、つい買ってしまいました。 穏やかな曲ばかりなのでリラックスするにはいいかも。 ただ歌詞が一部しか入ってないので、それが残念。 The Pearlカスタマーレビューピックアップ 私は最近、ますます静かな曲好きになる傾向が強くなってきているようで、買う盤のレーベルも偏ってきています。Harold Buddのピアノはとっても透明感があって幻想的な感じのする曲が多いんです。このアルバムは短い小品ばかりを集めたものですが、晩秋にぜひ、聴いて欲しい曲ばかりです。深い森をイメージするような曲や誰もいない浜辺を連想するような曲もあって聴き飽きません。静かな耽美的な雰囲気のアルバムです。最近、私が買った盤の中ではイチ押しのアルバムです。癒され度5つ星! カスタマーレビューピックアップ 単なる癒し系の音楽ではありません。聴く人の体調や精神状態によって、癒し系にも鬱系にもなります。(間違っても、イケイケアゲアゲなアッパー状態にはなりませんが) 私が初めて聴いた時、深海に沈み込む様な感覚に陥りました。冷たく、淋しく、悲しく、孤独で、静かで.....。しかし、全ての生命はここから生まれてここに帰ってくる、そんな生命力を感じました。 深海に沈み込む様な感覚を、貴方にも感じて欲しいです。 カスタマーレビューピックアップ 初めて、イーノ、並びにアンビエントミュージックに触れたのがこの作品でした。10年くらい前にLPで購入しました。音も素晴らしく深いけど、ジャケットの石や模様の色などが素晴らしく、音楽を絵で表した最高の作品だと思いました。あと、部屋で聞くのも良いのですが、前作の「鏡面界」もですが車の中で聞くと、景色から受ける感じが変わってきます。なぜか、道路標識など人工的で無機質なものに親近感がわいてくるような、不思議な感覚がします。お試しあれ! カスタマーレビューピックアップ イーノとバッドの共作「プラトー~」がよかったので本作も購入してしまいましたが、やはり期待どおりの作品でした。前作との違いは、サウンドの立役者にダニエル・ラノアが加わったことです。ラノアが加わったことによってサウンドにより深いエコー感がかかり、より深遠な音空間を醸し出しています。(ちなみにこのエコーサウンドは「アポロ」でも聴けます。)タイトル曲が「パール(真珠)」なだけに、海の中をゆらゆらと揺らめいている雰囲気をこの作品から感じとれるかと思います。ぜひ聴いてみてください。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムをテーマに建築家へ家を設計してほしいと頼みました。空間を意識する音の広がり。今も色あせない新しい発見の出来るアルバムです。夜もとっぷりと更け周囲の音が無くなったころ、部屋にこの音を満たしています。聞くというより空間に満たす感覚だ大事です。イーノとバッドが見事に融合しなしえた傑作でしょう。 このアルバムの続編ともいうべきJOHN FOXXとの最近の共作にも心奪われます。 Discreet Musicカスタマーレビューピックアップ
1973年発表。イーノが現在の知的にしてコンセプチュアルなイーノになったのが本作だと思う。イーノが自らのコンセプトに基づいて立ち上げたレーベル、オブスキュアからの3番目のアルバムが本作『ディスクリート・ミュージック』である。 オブスキュア(あいまいな)は聴きながら無視できる音楽を目指している。そしてこのコンセプトは進化拡散し、次のアンビエント(囲まれる)へと繋がって行く。本作『ディスクリート・ミュージック』は、イーノのオリジナルの表題作と有名なパッヘルベルのカノンをモチーフとした作品が、実にオブスキュアなスタイルで拡散して行く。それは見事なまでに聴きながらにして空間に溶け込み、無視できる音楽である。1973年にこのコンセプトをポップ・ミュージックの世界に持ち込んだイーノはやはり天才と言わざるを得ないだろう。 そしてもっと特筆すべきはこのイーノのコンセプトに引き寄せられて、素晴らしいミュージシャンが彼の元に集まり始めたということである。オブスキュアではNo.7の『ミュージック・フローム・ペンギン・カフェ』のペンギン・カフェ・オーケストラとジョン・ケージの曲を取り上げたロバート・ワイアットが最高だったと思うがどうも今は廃盤のようで大変残念だ。 ファンク・ロックなブライアン・イーノは死に、触媒としてのブライアン・イーノがここに誕生した。ポップ・ミュージックのひとつのキーになる作品が本作である。 アナザー・グリーン・ワールド(紙ジャケット仕様)カスタマーレビューピックアップ この作品はイーノの過渡期の作品です。 ロキシーミュージックを首になった恨みを晴らすかのごとくギンギンギラギラの グラムで迫ったウオームジェッツとタイガーマウンテンの2作から うって変わって、半分環境音楽に足を突っ込み始めた模索期のイーノらしい中途半端さが 逆にとてもいい。 このアルバムにはスカイソウのような荒々しい実験曲もあれば、 ドラムを使わないのにリズミックな歌モノポップもあり、 身の回りの音を取り込んで曲にしてみましたというような環境音楽の萌芽もみられる。 つまり、イーノのすべての面が現れているんだ。 イーノはそれぞれをすべて面白がってやっているのがよく感じられる。 だから、聴く側はにやにやしながら、ただただ音を楽しめる。 イーノの初めの一枚にお薦め。 カスタマーレビューピックアップ イーノと言えばアンビエント、といったイメージが強いですが、このアルバムはアンビエントな要素もありますが、ポップな要素もあります。ですから、ディープなアンビエントを期待してる人には不向きかも。そしてイーノ自身のヴォーカルも聴くことができます。 紙ジャケになったことで音が良くなった、とのことで試しに買い替えたのですが、ホントに音が鮮明になっていたので買って正解だと実感しました。イーノが好きで、尚且つ今までの音では物足りない、っていう人には「紙ジャケ」はオススメですよ。他にも数枚「紙ジャケ」に買い替えたのですが、どれも音が良くなっています。 カスタマーレビューピックアップ 初期のイーノのソロ作品中、最もアンビエント指向の強い作品で、1975年録音。LPでは、弱音が聴き取りにくかったが、それでも、私の愛聴盤でした。DSDリマスターにより、LPでは聴き取りにくかった弱音が明瞭に聞こえ、この作品の価値を一層高めています。参加メンバーが凄い!フィル・コリンズ、パーシー・ジョーンズ(この手の作品を多く手がけている隠れた名匠)、ジョン・ケイル、ロバート・フリップ(74年クリムゾン解散後だった)等、イーノと繋がりの有る有名アーチストばかり。この作品では、ファーストと異なり、イーノの歌は、多重録音され、楽器音とのアンサンブルを重視し、声も楽器と同等に扱っているため、イーノの歌に馴染めない人でも、充分楽しめます。14曲の音楽は同傾向のため、プレーヤーでリピート設定して延々と聞くのも違和感が無い。 US盤となっていますが、オランダ製作となっていました。紙ジャケでなく、デジパックなのも、私には有りがたい。 この音楽に説明は不用ですから、敢えて紙ジャケの日本盤にこだわる必要はありません。 カスタマーレビューピックアップ 元Roxy Music、ブライアン・イーノのソロ作品。 毒気たっぷりのポップなアルバムになっています。 2曲目の"over fire island"がベストチューンだと思います。 とにかくベースがかっこいい! Jaco Pastorius と並ぶフレットレスベースの名手といえば・・・ 以前も書きましたね~、パーシー・ジョーンズです。 フィルコリンズとBrandXコンビで参加してます。 カスタマーレビューピックアップ
イーノの3作目にあたる本作はバラエティにとんだ傑作です。イーノ独特のねじれたポップスあり、のちのアンビエントシリーズにさきがけたいくつかの小品が織り込まれ、気がつくと延々とリピートしてたりします。参加メンバーはフィルコリンズ、パーシージョーンズ、ロバートフリップなどなどです。しかし、何度聴いてもタイトルチューンには気持ちがなごみますね。イーノの声もサウンドの一部ように聴こえ、なおかつのびのびと聴こえます。またこういう感じのアルバム作る気はないんでしょうか。何十年たってもとてもよいアルバムです。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |