定価:¥ 2,300(税込)
特価:¥ 2,185(税込)
中古品¥1700 より
発売日:2004-02-25
売上ランキング:Musicで64256位
Music / 通常24時間以内に発送
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Amazon人気商品ランキング/グループサウンズpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:607/総ページ数:61 最終更新日:2008/10/13 ザ・ゴールデン・カップス・アルバム(紙ジャケット仕様)THE GOLDEN CUPS Complete Best“BLUES OF LIFE”
特価:¥ 2,375(税込) 中古品¥1620 より 発売日:2004-11-17 売上ランキング:Musicで40329位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 長い髪の少女 をライブでは演奏しないと聞いていますが この曲がメジャーになるチャンスをくれたのですからもっと大事にしてほしいと思います ギターもすごいですがマモルマヌーさんの歌唱力と声は最高でした カスタマーレビューピックアップ すごいねえ、カップス。改めて。 車内特に高速道路でかけるのはやめましょう。 危険です。 1曲目と2曲目で子供によくないと妻がCDを止めました。 本当に危険ですから、きをつけて。 カスタマーレビューピックアップ もともと僕はチャーが好きで、ジョニー・ルイス&チャーに元カップスの加部正義さんが参加していることもあって、カップス時代にどんなベースを弾いていたのかが知りたくてこのアルバムを聴いたんだけど。 頭っからぶっ飛ばす加部さんのベース もちろん最高ですが、アルバムの中に「過ぎ去りし恋」と言う曲があって これはチャーがデビュー前に(1970年代前半?)どこかのライブで「Goodbye My Love」と曲目紹介して唄っていた原曲に30年近くかけてたどり着いた感激の一品です。 R&Bもいいけれど(もともとのカップスファンはこちらが多いと思いますが) 僕はGSナイズされたカップスも好きです。 更に昔のTVまんが「巨人の星」の星飛雄馬の恋人の所属するユニット「オーロラ娘」が劇中で唄っていた「クールな恋」もカップス曲と知って こちらも大感激!(ようやく歌詞がわかった) ぜひ聴いてみて下さい カスタマーレビューピックアップ 映画の影響もあってか昨今R&Bバンドとしての再評価が高まったゴ-ルデンカップスのベスト。というわけで、リアルタイム派でない僕も興味を持って購入しました。洋楽のカヴァー、R&Bの匂いがするメンバーのオリジナル、プロの作家によるGSがちりばめられて計21曲堪能できます。今回の再評価は「本物のロックバンドとしてのゴ-ルデンカップス」だと思いますし、実際そのビ-ト感は今もって褪せてないんですが、日本語の曲も楽しめます。今の一部の日本のバンドにもつながる和洋折衷の原型のピ-スがここにあります。 カスタマーレビューピックアップ
ゴールデンカップスというとファンならR&B・ブルースなんかになるんだろうけど、私みたいに「愛する君に」「長い髪の少女」から好きになったものとしてはなかにし礼・橋本淳・鈴木邦彦ラインのいわゆる職業作家の手による作品もみなすばらしいと思う。もちろん、オリジナルの「過ぎ去り恋」なんか名曲だけと゛、もっと評価しても良いと思う。ゴールデンカップスがこれほど長く愛されるのはこれらの曲があってのことだと思う。だって当時の女の子なんかマーボーのベースがイカに凄いのかわかるわけないもの。 あと、東芝の録音も古臭くなくていいです。ダイナマイツも東芝だったなら・・・・ 東京ボサノヴァ・ラウンジ
特価:¥ 2,375(税込) 中古品¥1679 より 発売日:2002-06-21 売上ランキング:Musicで63286位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 私は80年代生まれで、この作品に収録されている60年代後半〜70年代の歌手、タイトル名をなんとなく聞いたことがある程度だったのですが、今やこの手の楽曲はリバイバルでタイアップされることもなく、レコードショップ、レンタル店、RADIO等でも聴く機会がないため、激レア曲満載です。 ここ最近はBOSSA、JAZZ、LOUNGE、イージーリスニング系の音楽が気分を落ち着かせてくれるのでワーナーからリリースされているブルーの紙ジャケの「ボサノヴァ・ミレニアム」にも収録されていたボサノヴァの超定番曲の#12 #16 #19 #24のインスト曲はオリジナルよりこちらの方が、ムーディーでドリーミーな気がします。 それに浅丘ルリ子、江波杏子も歌っていたことすら知りませんでした。歌詞カードにお2人の写真があり、お人形のようで、歌声も透明感がありエレガントで歌詞は男性に捨てられたと思わせる歌詞でも一途に思っている少女な歌詞です。 #21の大橋巨泉もタイトル名だけだとおふざけ路線と思いきや、太くよく通る声が筒美氏のJAZZがマッチして作家の井上ひさしのブラックユーモアあふれる歌詞が面白いです。 全体的にまったりでけだるく(かといってエロではない)エレガントな感じで音域も高くなく、歌詞もシンプルなのでカラオケでも歌いやすいかも・・と思う今日この頃です。 カスタマーレビューピックアップ
約68分、全24トラック。ハイセンスな本格派コンピ。 聴いていて、ものすごく心地いいアルバムなのは確かなんだけど、それが何故なのかつかめなくて、何度となく聴き返しているうち、気がついたらすっかりお気に入りの1枚になっていた。 ハプ4と伊東きよ子の「オー・ガンソ」に始まり、当アルバム中で最大級の驚愕をもたらす1曲である浅丘ルリ子「シャム猫を抱いて」、実にオッシャレーな、ハセキヨ=長谷川きよしの「透明なひとときを」(編曲は村井邦彦)、曲全体に漂うノーブルな雰囲気が印象に残る増田多実「八つの想い出」(三保敬太郎編曲)、初代『ひみつのアッコちゃん』OPや、“白松がモナカ”(東北・北海道限定?)などのCMソングでも知られる岡田恭子の「どんなふうに」(彼女唯一の歌謡曲シングル「予約」のカップリング曲)、シニカルな歌詞とアダルティーなサウンドメイク―編曲担当はコルゲンさん―のギャップが凄い、筒美京平マニア必聴の珍品にして傑作である大橋巨泉「こりゃまたみなさん百面相」などなど、そこかしこにキラー・チューンが満載。あちこちに配置されたインスト曲も、実にいい感じ。丸山隆宏氏によるライナーも読みごたえあり。 季節を問わず、こころに“渇き”を覚えたら、ぜひこの1枚を聴いてみてほしい。 なお、このCDのライナーには載っていなかった(記載もれ?)、坂本スミ子「フォー・ミー」の一部クレジットは、日本語詩=なかにし礼、編曲=北野タダオ、ということだ。 PYG!カスタマーレビューピックアップ ジャケットも含めてとてもいい作品だというのが第一印象。ただし、今聴くと無理やり英語で歌ったり、演奏が長過ぎる曲(それでもベースの演奏は只者ではないが)があったりと滑稽な感じや粗は目立つが、楽曲も演奏も良いのだから方向性を定めた適切なプロデュースさえあればさらにいい作品集になっていたのではないかなと思える。特にツインリードボーカルの醍醐味がほとんどないのが残念。後にジュリーのソロ活動の相棒バンドに発展する萌芽が読みとれるのみで、ショーケンはゲストで参加しただけの感じが否めない。 個人的には沢田研二のやけっぱち一歩手前のボーカルが逆に凄みを感じさせるグルーブするロック1、艶のあるのびやかな祈りの声の奥にジュリー独特の倦怠感を漂わせるバラードの11が気に入っている。特に盛り上がるわけでもなく、シンプルな編曲で観念的な歌詞が淡々と歌われる6は皆さんおっしゃるとおりの名曲で、こういう醒めた感じは今の時代には出し難いように思える。ショーケンのリード2曲のうち7は一歩間違えると演歌になりそうなキワモノだが、寂寥感がうまく表現できている3は彼ならではの味が出ているいい曲だ。10は日本語版の方が断然よいのでこれが収録されたベストも要チェック!! カスタマーレビューピックアップ アルバム全体のレビューはcymbalineさんのお書きになっているとおりだと思いますので、ちょっと私は「音」について・・。結論から言えばもう少し音が良ければ、もっとこの作品の緊張感やグルーブ感が増したのに残念でなりません。リズムセクション、特にドラムが殆どオフになっており、靴の上から痒い所を掻いているようです。泣きのギターやキーボードが良いだけに・・・。同時代のカップス、モップス、ダイナマイツ等の録音と比較してもかなりしょぼいです。まるでタイガースのような・・・と思ったら案の定、同じポリドールだった!(ミキサー氏の所為か) 最初から短命が予想されたスーパー・グループに相応しいとも言えるけど・・・。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムに収録されている「花・太陽・雨」は、このアルバムのためにレコーディングされたバージョンで、あの「帰ってきたウルトラマン/許されざるいのち」でいきなり挿入歌に使われたのとはちと違う歌い方ですね。「花・太陽・雨」はシングルリリースもあったとのことなので、あそこで使われたのはシングルバージョンということでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
GSムーブメントの終焉後、タイガース・スパイダース・テンプタースからの選抜メンバー6人で結成されたのがPYGである。ギターの井上尭之を中心に「よりアートなロックをやりたい」とロックイベントなどにも積極的に参加したものの、観客からは「帰れ」コールを浴び石が飛んできた…という事実からもわかる通り、沢田研二と萩原健一というGSの代表選手だった“ツー・トップ”を擁した事が逆に災いし、ロックファンからからは冷たい仕打ちを浴びてしまった。しかしこのアルバムは、60年代の学生運動を背景にした激動期と、それが終り70年代の無力感漂う時代に変わって行くその狭間の宙ぶらりんな時代の不安感・曖昧さを、見事に象徴した作品だと思う。代表曲「花・太陽・雨」はまさにその60年代の敗残者的心象風!景を暗いトーンと哲学的歌詞にて表現しており、ある意味ではこの時代の代表曲と言って良い。この曲の歌詞を担当したのは岸部修三(現・一徳)。タイガース時代のベーシストであり現在は個性派俳優であるが、この岸部の歌詞は鋭くまた文学的で、底力を痛感されられる。この曲は最近、松藤甲斐によってリメイクされている。 昭和歌謡歌合戦 昭和40年代編
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