定価:¥ 3,000(税込)
特価:¥ 2,850(税込)
発売日:2006-12-06
売上ランキング:Musicで97089位
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Amazon人気商品ランキング/伝統芸能psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:95/総ページ数:10 最終更新日:2008/07/27 とく得BOX 邦楽名曲百撰
特価:¥ 2,850(税込) 発売日:2006-12-06 売上ランキング:Musicで97089位 Music / 通常24時間以内に発送 日本音楽まるかじりカスタマーレビューピックアップ
日本の音楽を幅広く網羅していると思います。 それは縄文時代の音楽からアイヌの音楽まで至ってます。 しかし、途中で切れてしまうものも少なくないです。 まあ時間的にしょうがないんですが。 よかれ悪かれ日本の音楽のハイライトをまるかじりできます。 おすすめ! 21世紀への遺産 日本伝統音楽(5)歌舞伎
特価:¥ 1,995(税込) 中古品¥4094 より 発売日:1999-11-20 売上ランキング:Musicで88341位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
「声に出してよみたい日本語」(齋藤孝 著)が先年、ベストセラーになった。自分で声を出して読むのも気持ちよいが、歌舞伎のセリフはやっぱり本業の歌舞伎役者、それも名優のセリフ廻しを聴くに限る。 本CD中の「勧進帳~山伏問答」では、生涯に1600回も弁慶をつとめたという七代目松本幸四郎(今の染五郎、松たか子の曽祖父!)の弁慶、江戸前のすっきりとした美貌でも有名な十五代目市村羽左衛門の富樫の激しいぶつかり合いは、声しか聴けないはずの私にもその舞台姿を想像させる。 そのほか「声に出して読みたい日本語」にも採りあげられた「知らざぁ言って聞かせやしょう」で有名な弁天小僧のセリフや三人吉三の大川端の場の名場面のセリフは、聴いているだけでも耳に心地よい。 祇園精舎
特価:¥ 2,850(税込) 発売日:2007-10-24 売上ランキング:Musicで127935位 Music / 通常1~2週間以内に発送 義太夫
特価:¥ 1,901(税込) 中古品¥1500 より 発売日:2000-12-06 売上ランキング:Musicで49232位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
私などは文楽の初心者だから、このような企画はありがたい。各曲とも演奏時間が短く、しかも派手な部分ばかりだから気分が乗る。職場でBGMにしているくらいだ。一段全曲を収めた資料的なCDは多いが、サワリ集は割りに少ない。各社とも頑張ってたくさん出してほしい。このCDでは、猿回しが実に楽しい。 ビクター伝統文化振興財団賞 「奨励賞」 第8回 亀井広忠カスタマーレビューピックアップ 若さの特権というべきか、世阿弥の言う、時分の花の最盛期に亀井広忠はある。その瞬間を切り取った、このCDはお勧めだ。能楽のファンに止まらず、邦楽を虚心で聞いて欲しい。 ただ、同時に、電子的には音と音の間は沈黙を作り出すことが不可能ではなくなった今、かつての同じビクターが制作した、能楽囃子大系の正続を全面復刻してもらえないか。あのLPの中で裂帛の気を示した老大家の面々の演奏をもう一度、聞いてみたくなった。このCDと聞き比べたら……。広忠の良さと幼さがもっとはっきりすることだろう。一番端的にそれを思ったのは、道成寺の宝生九郎と清水然知の逸話ではないが、少なくとも身近な音源では観世寿夫と安福建雄の録音にはそれがある。そういうプラスアルファがこれからの年輪ではぐくまれるものだろうが。それにしてもこの清新の気を高く評価する。 そして大鼓のみならず、実は笛の六郎兵衛、幸広が熱演。惜しむらくは、森田流の弘之の共演も聞いてみたかった。序ノ舞とかで。 カスタマーレビューピックアップ
亀井広忠さんの大鼓は切れ味が良い。 かけ声、音、から気合いや舞台に対する情熱が伝わってくる。30才というまだ能楽界においては子供のような年齢でいろいろと活躍し、認められるのも納得です。 このCDはお囃子だけですが、能楽ファンは聞いてみる価値あります!! 日本の楽器~能楽(囃子)~(9)能楽
特価:¥ 1,901(税込) 中古品¥1497 より 発売日:2001-12-29 売上ランキング:Musicで147955位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
観世流能『石橋』の録音です。とはいっても、実際に演じているわけではなく、謡と囃子のみようです。間狂言はありませんし、ワキはシテ方の観世元昭師だったりと、囃子の入った素謡形式でしょうか。 録音ということもあるのでしょうが、私の個人的な感想としてはあまり好きじゃないです。なんだか迫ってくるものがないというか。資料としては使えるのですが、それならば1トラックに全部録音してしまうのではなくて、「ワキ名乗リ」「シテの出」といったように、いくつかのトラックに分割して、頭出しがし易くなっていれば良いのに、と感じています。まあ、MDに録音して分割すればできるのですが。 能『石橋』(観世流) 前シテ/童子=観世元正 ワキ/寂昭法師(大江定基)=観世元昭 地頭=岡久雄 笛=寺井政数 小鼓=北村一郎 大鼓=亀井俊雄 太鼓=観世元信 義太夫 豊竹山城少掾/菅原伝授手習鑑~道明寺の段~
特価:¥ 4,750(税込) 中古品¥9918 より 発売日:2005-04-06 売上ランキング:Musicで28583位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ついに出ました。待ちに待った山城少掾道明寺の登場。 間違いなく山城少掾が残した録音の中で最高傑作(大正時代の三代目清六で吹込んだ合邦は名盤だけど、あれは三代目の三味線を聴くもんでしょ)。 学生時代(もうン十年前か(笑)、音楽テープを入手して何百回と聴きました。正直最初はちっとも分からなかった。 道明寺という曲は玄人受けする曲で、中々義太夫節初心者にはなじみにくいものがあります。 そして山城少掾はこの曲を最も得意にしていました。 息遣いや間の良さは言うに及ばず、何より音遣いの巧みさ。 若い人はこのCDを繰り返し聴いてほしい。 なお、言わずもがなのことを言いますが、これCD1枚に入るでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
義太夫に関心のある人は必携の1枚です。オークション等でも高額取引の対象になっていた豊竹山城少掾・四世鶴澤清六の歴史的な録音の初CD化です。 二段目から切場に当たる「丞相名残の段」になりますが、これが山城風なのでしょうか、聞き始めはやや重く感じます。しかし、特に覚寿の語りに引き込まれてしまい、段切の有名な名残を惜しむ場では、山城が作り出す世界に納得してしまいます。 最近は、それぞれの弟子に当たる豊竹十九大夫・鶴澤清治で公演されるばかりですが、雰囲気も調子のとり方もかなり異なることがわかります。山城が清六と喧嘩別れしたのは、段切の三味線が丞相の歩み(心情)より先に行き過ぎたことを批判したことが原因だそうですが(渡辺保の名著等に詳しい)、この段切を聞くと心を残す丞相の思いを十分に感じることができます。 とにかく、義太夫好きは必携です。他の音源もどんどん復刻して下さいよ。コロンビア、ビクター、キング、クラウンさん。 文楽の世界「妹背川女庭訓」「山の段」
特価:¥ 4,750(税込) 発売日:2006-07-19 売上ランキング:Musicで39396位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 解説冊子に重大な誤りがある。妹山が綱、弥七、背山が山城、藤蔵が正しい。 さて、録音の内容については想像していたとおりの素晴らしいもの。これは疑いない。しかし、背山を津、織、妹山を綱、南部で録音されたレコードを聞き返してみると、4人で掛け合うリズムの変化がこの浄瑠璃に輝きと躍動感を加え、悲劇性を高めることがわかる。たとえば雛鳥を語った南部大夫のような芸があることで、山の段は生き生きと動き始めるのだと思う。 最後に、段切れが省略されていることと、録音年月日がないことが残念だ。 カスタマーレビューピックアップ このCDのパッケージ(およびライナーノーツ)には 背山:竹本綱大夫・竹澤弥七 妹山:豊竹山城少掾・鶴澤藤蔵 と記載されていますが、誤りです。 実際には、 背山:豊竹山城少掾・鶴澤藤蔵 妹山:竹本綱大夫・竹澤弥七 です。 コロンピアさんが貴重な音源を連続してCD化しているのは大変有意義な事業であり文楽ファン義太夫ファンには有難い限りなんですが、それだけにこういうポカは残念です。 といいますか、もはや今のレコード会社には山城少掾と綱大夫が聞き分けられる人間もいないのかと寂しい限りです。 さて。 これまた貴重な音源のCD化です。 この録音は(私が知る限り)10年以上前にNHKラジオで流れたのが最後で、義太夫好きの間では幻の演奏として再登場が渇望されていたものです。 山城少掾・綱大夫の師弟が山の段という極めつけの名曲かつ大曲を、それも久我之助雛鳥を掛合いにせず二人きりで、省略なし一段丸々の収録(それだけに段切りが欠けているのが非常に惜しい)。演奏資料としても価値ある録音です。 この曲は下手に座っているはずの妹山の大夫の方が実際にはシテみたいなものです(ですのでパッケージ通り山城少掾が妹山を勤めた録音が存在すればホントに嬉しいんですが)。 綱大夫はその妹山を熱演しています。 綱大夫は大夫としての絶頂期に大病を患ったため、名声に比して残された演奏は良いものが少ないのですが、その綱大夫の一世一代の名演としても貴重なCDです。 カスタマーレビューピックアップ
こういうのを幻の名盤というのでしょうね。音源は古いだけでなく、 SP等の録音を目的としたものではないので良くはありませんので、 音質重視の方にはお勧めしません。義太夫への愛着が人並み外れた 方向きです。 調子はとくかくゆったりで、現在の浄瑠璃に馴染んだものには止ま っているような感さえしますが、それが登場人物(わずか6人、 主は4人)それぞれの思いの変化を語り、詠うだけでなく、吉野川 を挟んで対峙する妹山背山の空間と同時に流れる時間も表現した 壮大な名演です。人の語りと三味線だけでこれだけのものを聞かせ る、というか見せるのは、さすがとしかいいようがありません。 妹山側を師匠の山城少掾が持ったことで、背山の芸格もぐっと上が っています。 なお、残念ながら段切れ部分は途中で消失します。 |
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