定価:¥ 1,800(税込)
特価:¥ 1,620(税込)
発売日:2003-06-25
売上ランキング:Musicで1154位
Music / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/オペラハウスpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:3494/総ページ数:350 最終更新日:2008/08/22 オ・ソレ・ミオ~イタリア民謡集
特価:¥ 1,620(税込) 発売日:2003-06-25 売上ランキング:Musicで1154位 Music / 通常24時間以内に発送 ビゼー:歌劇「カルメン」全曲
特価:¥ 3,420(税込) 発売日:2007-05-09 売上ランキング:Musicで1592位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
自由奔放に生きる女性・・・カルメン。今は無きオペラ女優カラス・マリアが1964年に本人の希望で実現したという貴重な収録版。帯の解説を見るまで、カラス・マリアが舞台で一度も演じた事がないとは全く思わなかった。 指揮がカラヤンで、演じるのがカラスなら最高の取り合わせだろうが、両名とも没後何年も経っているので実現は全くの不可能だがこのカラスのカルメンでも充分にいける。「ハバネラ」や「闘牛士の歌」など全曲がっつり聴かせてくれるし、情感もたっぷり思い描ける。実際に機会があったら、生でオペラを観たいと思ったほど。一人の時間を満喫したいときなどはいいかもしれない。 ストラヴィンスキー:バレエ《春の祭典》/スクリャービン:交響曲第4番 作品54《法悦の詩》カスタマーレビューピックアップ この演奏を聴いた率直な感想は “確かに面白い”。 「春のロンド」のffの響かせ方や「大地の踊り」での猛烈にフィニッシュへ向かいつつテンポを落とす処理、「いけにえの踊り」ラストのテンポ設定など、至る所で効果的な工夫や処理を施している。 第一部は曲が澱みなく流れ、木管の響きは常に優美。秀逸と言える。だが後半、春の祭典の中核をなす「いけにえの踊り」には首を傾げてしまう。特に1、2番ティンパニの掛け合い部分の処理。2番ティンパニがほとんど聴こえない上、テンポが遅いので民族ダンスのリズムにはまっていない。オケが一瞬バラバラになったように思ってしまうほどでちょっと致命的。しかしその箇所を超えると、存在感抜群のコントラバス!これはかなり良いと思う。そして長大なラストへと向かう。 法悦の詩は、綺麗な響きと引き締まったテンポであっという間の20分間。 カスタマーレビューピックアップ ゲルギエフというと、どうしても大胆でエキサイティングな演奏を期待してしまうが、この「春の祭典」も、やはり期待を裏切らず強烈な演奏だった。 凄まじい不協和音の嵐。刺激的な変則拍子のリズム。 トラック7の「大地への口づけ」の静謐で神秘的な旋律が、トラック8の「大地の踊り」で一気に爆発する箇所が実に凄い! さらにトラック12の「祖先の呼び出し」が、ティンパニの強打によって、もの凄い恐怖感が襲う。 そして極め付けはクライマックス。未だかつて聴いたことのない、いけにえを叩きつけたような終わり方は圧巻です。 カスタマーレビューピックアップ 聴く前から肩に力が入っていた。ゲルギエフとキーロフによる「春の祭典」といえば、過剰な期待感をもったとしても仕方あるまい。録音は鮮明だ。というよりすこしクリアー過ぎる。オーケストラの各パートがクリアーで美しく分離されすぎていて、聴いている方は逆に散漫な感じにとらわれる。ほんとうは、このクリアーに分離された要素が渾然一体にならないと盛り上がらない。テンポも遅く、すこしまどろっこしい感じ。最近のCDの中では、ブーレーズ(クリーブランド)盤が勝る。録音もオーケストラの技量も劣るが、昔年のマルケヴィッチ盤のフォーヴな「春の祭典」が忘れられない。 カスタマーレビューピックアップ 常識を覆されます。 カスタマーレビューピックアップ
この春の祭典も彼のダイナミックな演奏によってすばらしいものとなった。 彼の一番の(一般的な?)魅力はやはりその計り知れないエネルギーであろう。しかしこの演奏だけではないがただ単に爆発しているわけではない。 細かい部分のバランスや解釈、その他もろもろ…よーく聴いてみると芸が細かい!アバト、小澤、ブーレーズ、バーンスタイン…色々聴いてみたけどこういった演奏はなかなかない。まさに『大胆かつ繊細』なのだ。 花の歌~オペラ・アリア名曲集2カスタマーレビューピックアップ
聴きどころばかりを集めたこのCDは、特に初心者にオススメです。 数々のアリア(オペラの山場)がこの一枚に盛り込まれており、 それがこの価格で聞けるのは、非常にお得です。 曲選も多岐に渡っており、14人の歌声が楽しめます。 録音は一番古いので1968年、デジタルではありませんが、 他の曲と顕著な違いは感じられません。 歌詞カードに訳は載っていますが、歌い手については 名が載っているだけで、説明がされていないのが残念でした。 茂木健一郎のモーツァルト・モードカスタマーレビューピックアップ
熱烈なモーツァルトファンである脳科学者茂木健一郎氏監修の作品。私は熱烈なクラシックファンではない。従って、音源や演奏のクオリティ云々には言及できないことをご容赦願いたい。しかし、このアルバムを聴きながら読書、学習、仕事に勤しむと集中力の大幅向上という効果が得られるのは確かだ。気持ちが落ち着き目の前にあることに俄然集中できる。あまり期待せず購入したことが功を奏したようだ。もちろん、単純に「初めてのモーツァルト」として購入してみるのもいいだろう。 ヴェルディ:序曲・前奏曲集カスタマーレビューピックアップ
ムーティの怒濤の迫力、切ないまでの哀惜に満ちた旋律、そのコントラスト・・・ムーティの凄さ、スカラ・フィルの実力をまざまざと感じさせてくれる一枚です。アバドのヴェルディも素晴らしいのですが、ある意味で好対照で、聞き比べるのもいいのではないでしょうか。このレベルになるとあとは好みの問題だけで、どちらも素晴らしい。ただスカラ・フィルの持ち前の力の引き出す手腕としては、やはりムーティかなぁ。ムーティとスカラ・フィルはそれだけ名コンビということでしょう。 チャイコフスキー : バレエ音楽<くるみ割り人形>作品71 全曲
特価:¥ 2,905(税込) 発売日:1998-11-30 売上ランキング:Musicで887位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ クラシック・バレーの本家ロシアの劇場オーケストラと油の乗った 指揮者ゲルギエフの感性とがマッチして、メリハリの利いたハイレベル な”くるみ割り人形”でいいね。その昔、スイス・ロマンドを振るアンセルメがいましたが、録音が古くなってしまったし・・・ややハイテンポだけれど、さほど違和感はないね。ダンサーはたいへんかも知れない が、これをスローにすればゲルギエフのキャラが死んでしまうのでは。 かなりな名盤と言えましょう・・・ カスタマーレビューピックアップ いくらなんでもテンポが速すぎるので、美しいメロディにひたろうと すると、すでに次の曲に進んでいる(苦笑)。。。 チャイコの速度指定は本来このぐらい速いそうだが、私は苦手。 カスタマーレビューピックアップ 「くるみ割り人形」全曲を1枚に収めた珍しいCD。短時間に収めるために、さぞや駆け足で粗っぽく演奏したのではないかと想像していたが、こうした心配は見事に吹っ飛んだ。流れるように軽快に演奏しているが、微妙なニュアンスを失うことなく、かつダイナミズムも忘れない素晴しい演奏だと思う。くるみ割り人形のCDはどれがいいかと迷っている方には、是非勧めたい。ただ、舞台音楽としては流麗に過ぎるので、この演奏で本当に踊るのは難しいだろう。 カスタマーレビューピックアップ
ゲルギエフがこのメルヘンチックな音楽をどのように演奏するのか興味があって購入しましたが、全曲が聴ける上にすごい演奏に感動しました! 幼少の頃から耳慣れたメロディが多いですが、特に第1幕ではキーロフのエネルギッシュで厚いアンサンブルによって、とても重厚に聞こえます。それでいて歯切れ良く出てくる音楽は、男性的な感じでしょうか。 このようなバレエ音楽は特に大人の男性は好まないかも知れませんが、これは必聴の1枚、とても爽快になります。 マスカーニ : 歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」カスタマーレビューピックアップ カラヤンはマスカーニの指示に厳密に従う事で、この作曲家に敬意を表している。作品の内容とは違い、演奏も歌手も崇高に奏でられている。 カスタマーレビューピックアップ カラヤンはマスカーニの指示に厳密に従う事で、この作曲者に敬意を表している。作品の内容とは異なり、演奏も歌手も崇高な印象を受ける。 カスタマーレビューピックアップ
カラヤンはマスカーニの指示に厳密に従う事でこの作曲家に敬意を表している。演奏も歌手もオペラの内容と異なり、全く安っぽい所がない。 ヴェルディ:歌劇「椿姫」全曲
特価:¥ 3,610(税込) 発売日:2007-06-20 売上ランキング:Musicで4459位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
ルキノ・ヴィスコンティ演出、カルロ・マリア・ジュリーニ指揮で上演され、戦後のスカラ座における最高の舞台と謳われた、伝説の1955年の『椿姫』のライブ録音です。 この舞台の様子は、写真集などからも豪華で迫力の舞台振りが伝わりますが、この録音があることで、その熱気を体感することが出来ます。特にカラスのヴィオレッタは、第一幕では驕慢な高級娼婦、第二幕では愛を諦めることを強いられる悲劇の女性、そして第三幕では、瀕死の病人でありながらなおも生きようと懸命にもがく人間…というように実に多彩で奥深い人物描写を声によって実現しています。 カラスの声で、ヴィオレッタが決してフィクションの人物ではなく血の通った生身の存在であると実感できます。 『椿姫』の録音は数多いですが、これを聞くと他の歌手のヴィオレッタは聞けなくなってしまいました。1955年の録音ということもあって、現在の私達が耳に馴染んでいるようなクリアな音質でもなく、一部聴き取りにくい箇所もあります。しかし、そんな技術的な欠陥を飲み込むほど、この録音はパワーを秘めています。 カラスファンのみならず、『椿姫』ファンにも薦めたい一枚です。 ウィリアム・テル~華麗なるオペラ序曲集
特価:¥ 1,000(税込) 発売日:2001-04-25 売上ランキング:Musicで4998位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
このCDは、エーリヒ・クライバーから始まり、ショルティ、イッセルシュテット・メータなどの素晴らしい序曲が収められております。クライバーのフィガロの序曲は、完璧でテンポ、間の取り方、どれをとっても素晴らしいです。ショルティの魔笛の序曲もウィーンを自在に且自由に演奏させているなという印象です。イッセルシュテットのレオノーレ3番も隅々まで目の届いた癖の無い、厳格な雰囲気の演奏です。メータの運命の力・魔弾の射手の序曲もロサンゼルスフィルを駆使してとてもバランスの良い生き生きとした低弦の元気のある演奏です。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |