定価:¥ 2,663(税込)
特価:¥ 2,930(税込)
中古品¥2152 より
発売日:2002-12-02
売上ランキング:Musicで40170位
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特価:¥ 2,930(税込) 中古品¥2152 より 発売日:2002-12-02 売上ランキング:Musicで40170位 ユーザー評価: Music / 通常11~14日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ Aphex Twinことリチャード・D・ジェームスの複数のソロ名義の一つ、Caustic Windowのアルバムです。 名義ごとに異なったスタイルを見せるリチャードさんですが、(若干曖昧な気がしますが…) 前半は3.や7.などメロディが印象的な曲も含まれていますが、 個人的には非常に気に入っていて、オススメのアルバムですが、案の定入手困難です(泣) カスタマーレビューピックアップ 最近の作品のような変態リズムなどは見られず、 全体的にハードでミニマルなつくりになっている。 「classics」や「analogue babblebath」シリーズに近い内容なので、 これらの作品が好きな人にオススメ。 カスタマーレビューピックアップ
何故別名儀で出したのか疑問だったが聴いてなるほど。 これは例のドリルンベースでもなくアンビエントでもない。 実験的な匂いのする正統なテクノとも言うべきか何とも表現しにくい。 とりあえず、バラエティーに富んでいる。 この人こんな事も出来るのか、と開けて吃驚玉手箱。(何のこっちゃ?) Live: Everything, Everythingカスタマーレビューピックアップ 好きなんだなぁ、これ。UnderworldのLive盤。 テクノやらクラブミュージックなんて「へん、機械に演奏させてどうすんだぃ?」なんて悪たれ吐いてましたが、これだけはどうしようもなく気に入ってしまった。発売された2000年頃はどうも精神状態が宜しくなかった時期でもあって、従来の気に入った音楽を避けていたこともありましたが、池袋某CDショップで流れていた「REZ」に「おぉ!」と感じて、視聴したら思わず体でリズムを取っていたのです。それでも何度も購入を迷っていましたが、ようやく今年買いましたわ(^^;;オソイヨ。 むぅ最高!だね。この浮遊感、緊張感、無機質感が心地よいんだなぁ。昔YMOなんかを聴いていたから身体のDNAが反応するのかも・・・。全部揃えなくとも本作とベスト盤「Underworld1992-2002」は必須。 カスタマーレビューピックアップ UWのベストを買うなら絶対こっちをオススメします。 オリジナルからカットしたベストとは違い 新旧全ての曲がその時の音で鳴らされてるからです。 それ+圧倒的なテンションがあるとなればもう比べる必要はないかと思います。 セットリストもアレンジも奥行きのあるサウンドも全てが完璧です。 ここまで完璧なダンスのライブアルバムは他に無いと思います。 自分の所有する本作は当時あまりにも聴き過ぎてケースもディスクもヒビだらけの傷だらけですがそれ位の強烈な中毒性を秘めています。 特に今や名曲となった「ボーンスリッピー」も今日までにアレンジ違いが多々ありますが 異様なまでの高揚感に満ちた本作に収録されてるのが間違いなくベストです。 曲数は少ないですが入門にも次の一枚にも最適な一枚です。 カスタマーレビューピックアップ ライブ音源がそのアーティストの最も素晴らしいアルバムになるというのは凄いことだ。その高揚感、臨場感、音の輝きは突き刺さるように伝わってくる。ライブ用にアレンジされたトラックはどれも素晴らしい仕上がりである。ボーンスリッピーからレズの流れなんて電子音楽でここまで美しいものができるのかと驚嘆させられた。また耳当たりも良く、聴きやすい。テクノを聴かない人にテクノを薦めるとしたら私はこの一枚を選ぶ。 カスタマーレビューピックアップ 単純だけど結構パワフル。 もう少しひねった知性があればいいと思うけど、楽しく聴ける良い音ではあります。 せっつく様なリズムだけから脱却すれば、ニュー・オーダーみたいになるかも。 カスタマーレビューピックアップ
本当に、何回聞いたかわかりません。 一つ一つの音すべてを記憶してしまいそうなくらいです。 普通にiPodに入れたときの曲間のわずかなブランクが嫌で、 アルバムすべてをひとつの曲として入れてありますが、 タイムを見て思った曲が出せるほど。 ボンスリからRezのくだりは本当に、言葉どおり涙が出ます。 この幸せがこの値段で買えるなんて! A Hundred Days Off
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥1057 より 発売日:2002-09-24 売上ランキング:Musicで52706位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ なんだかいまいちですねええ。間口を確かに広げ過ぎ。親しみやすさがコンセプトだったのかな。ダレンエマーソンがいないのですね。パワーダウンは否定できませんね。プロダクションは非常にモダンで聴きやすいのですが、なぜかきれいに流れていってしまいます。 10点中3点 本質的なアンダーワールドの良さがそがれているようでございます。 カスタマーレビューピックアップ
ダレン・エマーソンが抜けた後の新生アンダーワールドのアルバムとして非常に秀逸だと思う。発売前にファンの間で何度も危惧されたリズムも決して悪くはない。もちろんトレブルは最高。僕は主に車の中で聞くことが多いけれど運転するときに聞くにはとてもいいアルバムだと思う。ただ、ベットルームミュージックとしてはあまりお勧めできないかもしれない。 Selected Ambient Works, Vol. 2
特価:¥ 2,181(税込) 中古品¥1479 より 発売日:1994-04-05 売上ランキング:Musicで14506位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ これらの曲は単に彼が吐き出したものに過ぎない。だからこそ素晴らしいと私は考える。 純粋じゃないか。無垢じゃないか。健全じゃないか。それが、音楽ではないか。 聴衆を意識したものではない。完全にパーソナルな作品である。 彼の肉片である。彼の細胞である。彼の毛髪である。それが、創造ではないか。 このような素晴らしい作品を公の場で発表する人間がいることが何より素晴らしい。 数千円で君は彼の一部を手に入れることが出来る。 人間、対、人間だ。聴いてみてごらんなさい。 カスタマーレビューピックアップ Richard D. Jamesの重要ユニットAphex Twinの主に'90年以降のアンビエントテクノの作品を集めたベスト盤二枚組である。静かな、リズムの要素の少ない作品が並ぶ。3トラックのRhubarbは秀逸の出来だ。似たような印象の曲が多く、真にアンビエント的な音空間を追求しているテクノ小僧にお薦め。と優香、当然マストアイテムになってるはず。先のベスト盤であるAmbient Works Vol.1の方も持っているが、こっちはよりリズミカルでアンビエントというより、テクノっぽい曲が多い。静かに音に聴き惚れるという意味ではこちらのVol.2の方がいいと思う。目を閉じて聞いていると遠い太古の昔にタイムスリップするような感覚になる。密閉されたような空間のような印象の曲が多いので、ヘッドホンステレオで聴くのがいいかも? カスタマーレビューピックアップ 暖かみのある曲あり、孤独な気分に追い込まれる曲ありで、精神的に振り回される作品です。これといった曲調の変化がほとんどなく、かつ長い曲が多いので、その気分にどっぷりとハマっていきます。個人的には、泥酔した時などにヘッドフォンで楽しんでます。時間の余裕のある方にお薦めします。 カスタマーレビューピックアップ どっちかっていうと映画向けでリスニング向きとは思えません。 不安一色で変化が無く環境音楽によくあるタイプです。 静かで落ち着くというよりは逆に落ち着きがなくなるような暗さが心の底から押し寄せてきます。 しかし、聴きながらレビューを書いていたら心地よくなってきたのもまた事実。 この辺、非常に謎です。 音楽の神秘を感じます。 素直にアンビエントや落ち着く楽曲を聴きたいのであればPhilip Glassのミニマルやオーケストラとかシムシティ4(PC用ゲーム)などがオススメです。 逆に酔いしれたいのであればこういうのをオススメします。 カスタマーレビューピックアップ
「vol.1(便宜上こう呼んでおく)」みたいな音(?)・ ノリ(?)・世界(?)(玄人サンがたには こうした述語自体が「マチガイ」と指摘されそうなので、 疑問符つけておきました)を期待しているのなら、 ヤメた方がよいと思います。アレと違うのなら ではコレはどういう作品なのか?については、 他の卓越したレヴュアーのみなさんの意見を ご参考になさってください。とにかく、「vol.1」を 期待しているのであれば、「違いますよ」ということだけ 伝えておきたいと思いまして。 (星3つなのは、他のレヴュアーの方が言うように 「寝る前に聴く」のなら確かによさそうだな…と思ったため。 まだ試してませんが、その際の心地よさへの 期待値を込めての星3つです) Come to Daddy EPカスタマーレビューピックアップ 2曲目の「FLIM」が聴きたかったので買った。 それ以外は普通。あくまでAPHEX TWINらしいなあという感想以外特になし。でもプロモは凄まじい・・・ カスタマーレビューピックアップ Richard.D.James Album(以下RDJA)後に発表された、Aphex Twin名義のEPです。 しかしI Care Because You DoからWindowlickerあたりまでのジャケットは強烈ですね(苦笑) 音の方はノイジーで攻撃的な曲と対を成すように美しいメロディの曲が配置され、 またこのカム・トゥ・ダディという曲のPVが存在していて、撮影はマドンナのFrozenや、 カスタマーレビューピックアップ Aphex TwinことRichard D. Jamesの曲は可愛らしいメロディライン+ブレイク・ビーツでよい意味でぶっ壊れることができる曲もあるのですが,<1>に関してはハードコアといった出来です. もし曲が気に入ったもしくはジャケットが気になった(笑)人は,PVもぜひ見て下さい. うなされること間違いなし! (DVD "WARP Vision The Videos 1989-2004" に収録されています.) カスタマーレビューピックアップ てな感じの、物凄い音。 アイデアも、手数も、迫力も、技も、メロディーも、驚きも これでもかってほど入ってます。 カスタマーレビューピックアップ
PLAYを押した瞬間、一曲目のそのエネルギーに圧倒されます。 リチャードの音に魂まで奪われます。危険! その後に続く曲の美しい事といったら・・・という具合に最後まで引き込まれ、聴く人の心を離しません。 The Altogether
特価:¥ 2,080(税込) 中古品¥1539 より 発売日:2001-09-04 売上ランキング:Musicで48819位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 探しまくって苦労して手に入れた、シングル収録の数々のリミックス。 それが、こんなにさくっとお手軽に入手できるとは。 アルバムとしては、ウェイビング〜がかなりお気に入り。 全体的テンション高め。歌もの2曲収録。 このバージョンは、別CDに、アルバム未収録曲・リミックス収録ということで星5つ。 カスタマーレビューピックアップ 2001年発売のアルバム。流行のエレクトロユニットやバンドとは格の違いを見せ付ける事になった傑作。1曲目「Tension」から怒涛のビープ音、デジタルサウンドが押し寄せる。ヘッドフォンで聴くと解かるが音が動き回るは、頭の中を突き抜けていくは、かなり脳細胞が刺激される。アルカノイドの音をサンプリングで使ってしまうセンスもかなりグー!流石ゲームオタク(笑)オーケストレーションを大胆に導入した「Funny Break (One Is Enough)」も良い。しかも歌物なのに、芯はちゃんとしたテクノサウンドに徹している処が上手い。「Oi!」では影響を受けているであろうウイリアム・オービットの曲がこっそりサンプリングされてたりしてちょっとにやけてしまった。さらに「Tootled」「Shadows」でのデジタルエフェクトの使い方といいサウンドの広がりや奥行き感。音が作り出す立体的なデジタルサイベリアは凄まじいモノがある。ラストの「Meltdown」はブレイクビート&ノイズの攻撃性全開の曲で、PRODIGYやケミカル兄弟とは違ったアプローチながら彼らに負けていないパンク精神の様なモノを感じ取れる好曲。後半の展開の広がり方は、やはりウイリアム・オービットやPINK FLOYDの影響の大きさを窺わせている。デジタルプログレと称しても良いかもしれないだけのレベルには達している。ちなみに本作を買うならば日本盤ではなくてイギリス盤をオススメしたい。イギリスではアルバム発売が大幅に遅れた為か、シングルのB面曲や未発表曲・リミックスなどが収録されたアルバムが付く2枚組みのアルバムになっていて、内容もかなり良い!何故かパグパイプの音色で幕を開けるロッキンロー♪なオープニング曲「Bigpipe Style」実験的なサウンドの「Beelzebeat」POPでダンサブルな曲に美しいソプラノヴォイスが舞う「Nothing Left Out」対比が興味深い「Old Style」と「New Style」など、ファンならずともゲットしておいた方が良い佳曲が並ぶ。UKテクノ界の大御所として君臨している彼等はあまり一般には知られてませんが、ORBやオービット、初期YMO、最近だとUNDERWORLDやケミカルとかが好きなリスナーなら気に入る筈です。 カスタマーレビューピックアップ 邦盤に遅れてリリースされた洋盤の 『 オールトゥギャザー 』 、 見ての通り、ジャケットのベースは同じ仕様ですが、先行の邦盤を一蹴するかのような豪華ボーナス・ディスクを背負ってます。 本編はもちろんのことですが、このボーナス・ディスクがメインに勝るとも劣らないデキあがりです。 まず、トラック・リストを見て頂ければお気づきの通り、基本的にはリミックスです。 が、しかし、オリジナルも数曲ありますし、また、以前のアルバムのリミックスが中心で、ファンにはなかなか楽しめる内容ではないでしょうか。 "STYLE" のリミックス "Bigpipe Style"、また、"Nothing Left" のリミックス "Funny Break (Weekend Ravers Mix)" などは、オービタルらしいといえば、“らしい切り口”の曲調に。 "STYLE" がいくつか収録されていますが、 どれもオリジナリティに溢れていますのでなかなか楽しいです。 しかし、このディスクでも特筆すべきは、やはり、"Monorail" でしょうか。 「♪ピコピコ、キンキン♪」、これぞオービタルの真骨頂、チープな電子音で奏でる ハートノル・ワールド 。 「この音楽、カッコいい」、その一言で十分なテクノではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 初めてOrbitalを聴きました。自然と体が動き出し、笑いも止まらない、自分の感情線をグンと引き上げてくれる音に出会えたと感動しました。お気に入りの一枚です! カスタマーレビューピックアップ
今年4月に日本盤が出て、それから5ヶ月遅れてようやく発売したUS盤です。 遅れたことに対するお詫びなのでしょうか、他国盤には無い2枚目が付いています。 そのオマケCDが、半端じゃなく凄い! 前作、Middle of Nowhereに収録されていたStyleやNothing Leftの多数のバージョン違いやシングル「Beached」のB面であるDr.Look Out、日本盤にボーナストラックとして収録され、感動の出来だったBeelzebeatやDVDに収録されていたMonorail等本当に盛りだくさんの内容です。アルバム本編よりもこのオマケの方が収録時間が長く、Orbital、ひいてはテクノを愛する人なら買って絶対に損はしないと思います。 願わくば、Omenもいつか再録して欲しいものです。 ミュージック・フォー・ザ・ジルテッド・ジェネレーションカスタマーレビューピックアップ voodoo peopleやpoison、their lawが収録されてる名盤。fat oflandが好きなら、間違いなくお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ CD整理中にこっそり出てきたので 久々に聞いてみたら驚きました。 蟹アルバムを含めた他のプロディジーのアルバムの中でも ダントツにカッコいい。 カスタマーレビューピックアップ VOODOO PEOPLEはもちろんのこと NO GOODは異様に乗りが良くていいです。 ボクはカニジャケよりこっちのほうが好きです。 カスタマーレビューピックアップ 自分は「THE FAT OF THE LAND」でプロディジーに出会いました。当初はかなりカッコいいと思って聞いていましたが、ふと聞いてみたこの作品には度肝を抜かれました。「ブードゥーピープル」なんて凄いです。 カスタマーレビューピックアップ
音楽の進化のスピードはとてつもなく早い。 進化についていけない音楽はすぐに廃れてしまう。 しかし、このアルバムは10年先を生きたアルバムだ。 今も私の脳天を貫く重厚なサウンドは時代を感じさせない。 まず5曲目の「BOODOO PEOPLE]を聞いて欲しい。 これがプロディジー、これが想像力の結晶である事が証明されている。 最近この曲はサイケデリックトランスシーンでもリミックスされている。 Closer
特価:¥ 2,181(税込) 中古品¥1171 より 発売日:2003-10-21 売上ランキング:Musicで10577位 ユーザー評価: Music / 通常8~12日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ジャケの裏側もアートしてます。 音はdeepでやばいです。新生PLASTIKMAN始動って感じです。 カスタマーレビューピックアップ この人の頭の中はどうなっているのでしょう。こんなにも自分を鬱にさせる作品はそうはないんではないでしょうか。限りなくシンプルで骨組みのみに近く、陰鬱で暗く深く沈み込んでいく。派手ではないがはまれば何度も何度も聴いてもらえるのではないだろうか。今までの作品を聴いた事が無い人は、いきなりは手を出しづらいでしょう。博打だと思って買ってみるのも良いと思います。 カスタマーレビューピックアップ やつが一歩進んだって感じがします。FM7、BatteryなどのNIのソフトも導入して、シーケンサーも909内蔵から離れた問題作。 カスタマーレビューピックアップ 一見、もうすでに音響系のアーティストがやってるような音になってしまった印象がしますが、さすがリッチーホーティン、やはり奥行き、陰影といったモノが広がっています。音の空間というものはこういうものを指すのでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
前作「consumed」より数年。前作はまるで闇の中をうごめくようなミニマルを披露していたが、今回はその音を引き継ぎ、リッチー・ホウティン自身の声もフィーチャーしている。 ミニマルというよりかは、RASTER-NOTONあたりの音響工作的な意味合いのほうが強いかもしれません。かなり渋いです。 DE9: Closer to the Edit
特価:¥ 2,181(税込) 中古品¥2000 より 発売日:2001-09-18 売上ランキング:Musicで50096位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ビートの耳当たりが柔らかく、ずっと聴いていられる強みがあります。情緒的な音で耳疲れした時などは特にいいかも。 繰り返しは無論多いのですが、曲ごとにアクセントをつけてあるので、通して何度も聴いても飽きの来ないアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 同じタイトルのアナログループ集を組み立てて作られたmix. 精密かつdeepなグルーヴです。 カスタマーレビューピックアップ 300ループあると言いますが、面白くない、踊れるという程度のリズムが多く、ちゃんとリスニングして面白いと言えるレベルに達してるリズムの数は、ぼくがふだん聞いてるCDとあまり大差ない、あるいは少し多いというくらいです。でも悪いわけではないです。CD全体が通してグルーヴ感があって、たしかにすごく踊れると思います。上機嫌なときに聞くと踊り出したくなるようなリズムでいっぱいです。ずーっと通して暗くリズムだけなのもすごくいいです。 補足・・・このCD、実はおもしろいリズムはとても多いです。でも多くのリズムが複数の短い不完全リズムを微妙に組み合わせてできているんです。そのため頭の働きがいいときに聞くと、その組み合わせが頭の中でうまくできるから、おもしろいリズムをたくさん見出すことができるんですが、頭の働きが悪いときに聞くとこの組み合わせがうまくできず、つまらない不完全リズムの連続のようにしか聞こえません。芸術です。 それから、短い不完全リズム、と言いましたが、その多くは強烈なファンクをつくっています。すごいです。短いグルーヴのあるリズムがいっぱいちりばめられてるんです。いつまでも同じグルーヴ感のあるリズムを繰り返さず、一つのグルーヴ感はごく短い間だけつづいてまた別のグルーヴ感になる、ファンクそのものが聞こえてくる感じです。CDをずーっと通してですからすごいです。 カスタマーレビューピックアップ リッチー・ホウティンというと、プラスチックマンのあのダークでディープ、異常なまでのぶっとい低音、超内面世界というイメージがある。コアなテクノマニアでなければ理解しがたいような。しかしこの作品は、そんなリッチーはちょっとかんべんという人にも受け入れられる作品だと思う。ホワイト。意外だがそんな感覚。ジャケットもこれまでのリッチーの作品とは違い明るい。ミニマルではある。ミニマルというものに抵抗感がある人も多い。「同じループがひたすら続いて、退屈です」と。(そもそもミニマルはDJのツールなので、単品で聞いてもあまり意味が無い)しかしこの作品は違う。刻々と変化するミニマル。しかもチャンネルが切り替わるような変化ではない。自然に、全体のトーンを崩すことなく、水流のように。いちおうDJMIXCDと位置づけられてはいるが、もはやDJMIXとも呼べない。まさに編集。一枚の写真から小さなシミを抜き取っていくようなサンプリング。この技法はテクノミュージックの制作においては普通だが、これをDJMIXとして取り入れた作品はかつてない。心地がいい。低音は相変わらず太いが、あたたかい。毛布のように聞く人を包む。とにかく最近のMIXCDの中で、このままずっとこの音の世界にいたいと思わせるものは少ない。これと田中フミヤの『DJ MIX 1/2 MIX.SOUND SPACE』ぐらいじゃないか。あと、自宅で地味な作業をする人(クリエイター、ネットサーファー、作家など)にはBGMとして最適。受験生にもヘッドフォンで聞いて集中力UP!な一品。言葉が無い音楽だから気がそれないんです。 カスタマーレビューピックアップ
その辺のミックスCDとは全く違う。曲単位ではなくて、小節、音単位でミックスしてるだけでも面白いんだけど、それ以上に室内楽的な印象の強いポスト・テクノなクリック・ハウスでここまで踊ることが出来るというのは凄いと思う。自ら体を動かして踊るというよりも、ふらふらと体を動かすといった感覚ではあるんだけど、ここまで自然にそうなれる作品は珍しい。 Sheet One
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1099 より 発売日:1993-11-16 売上ランキング:Musicで47107位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
後のconsumed等への道のりの出発点。 テクノたる要素を削りとる道のりでしたが、ここでは出発点と いうこともあり「わかりやすいミニマルテクノ」という印象を うけます。 |
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