定価:¥ 1,567(税込)
特価:¥ 1,567(税込)
中古品¥1094 より
発売日:2001-03-13
売上ランキング:Musicで22152位
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Amazon人気商品ランキング/テクノポップpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1349/総ページ数:135 最終更新日:2008/07/26 Songs from the Big Chairカスタマーレビューピックアップ 80年代を代表する名盤ではないでしょうか。 1曲目は、あまりにも有名な曲で、そのために彼らのイメージを あとスマッシュヒットした③もありますが、筆者的には④~⑥、⑦ 以後、そんなに目立った活躍ができなかった彼らですが、どの作品も カスタマーレビューピックアップ 1985年の洋楽、シングルもそうだがその前後の年と比べると意外に不作だった。スティングの「ブルータートルの夢」が突出して一人気を吐いていたという感じだ。あとプリンスの「アラウンドザワールドインアデイ」もこの年を代表する一枚だ。前2作より印象は薄いものの今作(邦題シャウト)は不作の85年の中でも聴かせるアルバムで、年々評価は上がってる。音的にはテクノポップ衰退後のエレクトリック・ドラムに少しでもギターサウンド的情感を漂わせるもので、一見機械的な音に思えるが、実は人間臭いエモーショナルな音楽である。大ヒットした(1)「シャウト」や(2)「ルール・ザ・ワールド」はいまだにCMなどに起用される。 全8曲の流れは完璧で捨て曲は1曲もない。21世紀には入ってボーナストラック7曲入りのリマスター版が出た。1984年から1985年にかけてアナログ録音からデジタル録音に移行していてアナログの味のある音からデジタルな音になってしまい音楽の聴き方が変わった人も多いらしい。このアルバムはまさにアナログとデジタルの間に位置する。今聴いても新鮮さは失ってない。 カスタマーレビューピックアップ 間違いなく彼等のピーク作品。ソングライティング能力が成熟の域に達していて、パワフルな楽曲の中に魂をいやすセラピーに近い効果があった。これは大きい。彼等の祈りが楽曲に注ぎ込まれていてそれが美しい形式をもって現出。コマーシャルな面での成功はやはりキャッチーさが際立っていたから。時間の経過に耐えて風化しないアルバム。 これをピークに彼等は失速。10点中9点 カスタマーレビューピックアップ
この作品が一番好きだ。Shoutから始まり、I believeまで一気に聞かせる。80年代の作品で何回でも聴けるCDはこれとプリンスのAround the world in a dayぐらいだ。本CDはボーナストラックはやまほど入っているのがうれしい。この後の作品は商業的には成功しているがあまり好きになれないのはなぜだろう。 イエロー・マジック・オーケストラ(US版)
特価:¥ 2,132(税込) 中古品¥1578 より 発売日:2003-01-22 売上ランキング:Musicで24678位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 細かい能書きをたれるまでもなく,このアルバムの価値はbridge over troubled music〜mad pierrotだろ! mad pierrotは「再生」コンサートのプログラムに載っていたのに演奏されなかった曲だが,仮に演奏されていれば一番盛り上がっただろう. カスタマーレビューピックアップ 大ヒットしたソリッド・ステイト・サバイバーを入手した当時の私は、その作品をトリコになる程聴き込んでいましたが、あらためて聴いてみると本作品のほうが人間臭くて味があると感じます。機械的な感触はありますがドライブ感ではこちらの方が良い雰囲気で、メロディアスなフレーズが気持ち良くオリエンタル・エッセンス・テクノポップスと表現したいと思います。彼等の名曲、坂本龍一氏作の「東風」もクレジットされていますし、当時セッションマンであった彼等のYMOとして一番やりたかった音楽の原点がこれだと言うものを私はこの作品からしみじみと伝わってきました。 カスタマーレビューピックアップ 俗にヒットしたライディーンやテクノポリスは入ってませんが、アルバムとしてはこれが最高傑作だと思います。 このアルバムは国内版と海外版があり、国内版の方がオリジナルで、海外版はReMIX的な物らしいのですが、聴き比べると海外版の方がいくらかフュージョンっぽいものの、とにかく美しいメロディが前面に出て良いと思います。 特に9曲目のマッドピエロの疾走感が最高!!!!!! ライディーン等と比べてあまり語られることの少ない曲ですが、なぜベスト盤に収録されないのか分からない位名曲だと思います。聴いた事が無い人はそれを聴けばあらためてYMOの奥深さを感じるでしょう。 最近のJポップのCDを買うなら、このCDを2枚買った方が良いです。 カスタマーレビューピックアップ まさかロックやパンクばっかりきいてきた僕がテクノにはまるなんて・・・・。 夢にも思いませんでした! が!現実なのです! 僕の音楽観を一気に覆してしまったこの人たち。 このアルバムの中で素晴らしい曲はいくつかありますが、 まだYMOを聞いたことがない皆様!! カスタマーレビューピックアップ
マイルドYMO 要所要所のボーカルが、とても心地よいアルバムです。 日本版にリミックスをかけ海外版として、リリースされたものです。 「SIMOON」のボコーダーを使った、何とものんびりとしたボーカル。 「TONG POO」の吉田美奈子の”ふにゃー”としたボーカル。 どちらも、とても和む(癒し系に)仕上がっています。 YMOを、まだ聞いたことのない方。入門編ですよ。 Viennaカスタマーレビューピックアップ 初めてUltravoxを聞いたのはお定まりの某社のCMでした。当時大学生だった私は小遣いを捻出して「角」を買ってのみ、"New Europeans"を繰り返し聞いたのは云うまでもありません。(笑) 現在の感覚で聞いても決して古さを感じませんし、むしろUltravoxのリズムが自分に合っているように感じます。曲目からいってもベストコレクションのひとつといえると思います。 カスタマーレビューピックアップ ミッジ・ユーロが加入して再スタートを切った新生ウルトラヴォックスの最初のアルバムです。 タイトル曲"Vienna"の大ヒットで、それまでのマニアックな人気から一気にメジャーな存在になった彼らですが、 このアルバムは前作"Systems of Romance"で築いたサウンドを昇華させ、 さらにシーケンサーやリズムマシン、ポリフォニック・シンセなどのテクノロジーの進化も伴って、 非常に先鋭的な曲が詰まっています。 プロデュースも前作同様ジャーマンプログレ/ニューウェーブの要人コニー・プランクで、 彼自身このアルバムはベストワークの一つにしています。 よく「ミッジ加入後はチャート狙いで商業主義的」といった批判を聞きますが、 7分に及ぶオープニングナンバーのインストゥルメンタル"Astradyne"を聞けばそれが間違いだという事がわかります。 また"Mr.X"という曲はジョン・フォックス時代の曲"Touch&Go"から派生した曲で、 それまで歌っていなかったドラマーのウォーレン・カンが低音ヴォイスを披露しているのも大きな変化でしょう。 カスタマーレビューピックアップ 当時中学生の私はCMで知るやいなや アルバムを購入し、虜になり夜も昼も聴きました。 その頃バンドもやっていたのですが、 昨日今日音楽を始めた子供には真似の出来ない楽曲のレベルの高さ。 今でも変わらぬ評価です。 リアルタイム世代以外話題にならないのはなぜ… カスタマーレビューピックアップ が評価されなかったのは気の毒で仕方ないのだけど このアルバムの充実っぷりはすごい。 passin'strangersとかのナルちゃんぶりもいいし、 リアルタイム世代には認知されてるけど、若い奴には リッチキッズ聞いた奴はコレも聞け!と言いたい。 カスタマーレビューピックアップ
80年代初頭、「ニュー・ヨーロピアンズ」をCMに起用した人は偉いと思う。当時、ウルトラボックスは、日本では無名に近かったが、そのCMも一つのきっかけとなり、ニュー・ロマンティクス・ムーブメントが、日本に上陸することになったからだ。それらは、ドアーズ、T.REX、ボウイ、ロキシーミュージックといったアーティストを尊敬する、という点が共通項だった。 今から聴くと、ウルトラボックスの中で、「ニュー・ヨーロピアンズ」は、むしろ異色作だったことがわかる。しかし、今ではそれが陳腐に思えてしまえるほどに、80年代以降のロックに(J-POPも含め)強烈な影響を与えた。 Tour de France Soundtracks
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1644 より 発売日:2003-08-19 売上ランキング:Musicで32375位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ たまらん! 今まで聴いてきたダンスミュージックが全部吹っ飛ぶほどの完成度! なんじゃこりゃー 17年ぶりのフルアルバムだとか言うから聴いてみたらすんごいねこりゃ。 なんてカッコイイんでしょう アウトバーンと並ぶクラフトワーク不朽の名作ですよ こんなカッコイイテクノ聴いたことないよ グワングワンで浮遊感たっぷりで高揚に次ぐ高揚感! それでいてなんだかものすごいコンセプチュアルだし。 ツール・ド・フランスって自転車の大会だってぐらいしか知らないけどものすごい見てみたくなりました。 つーか自転車欲しくなりました。レース仕様の。あのハンドルが前に曲がってるやつね。 しかしこんだけカッコよくスタイリッシュにキメてもやっぱりクラフトワークってどっかのどかな感じがするんですね。 この奥行き感たるやレーサーを取り巻く風になった気分。 はぁ・・・恍惚。うっとり。 カスタマーレビューピックアップ ドライブ中にお奨め。爽快な一枚でした。 カスタマーレビューピックアップ 彼らのインタビューを読むと最近のテクノの動向のチェックに抜かりはないようで、 またライブでの新しい機材の導入や、このアルバムでのそつのない音色のチョイスなどを見ても 彼らの意図は只一点、現代における素晴らしいテクノのアルバムを作る事にあったのでは、と思う。 ここにあるのは1枚の新しいテクノLPで、 多くのDJがこのアルバムの曲をプレイしクラウドを盛り上げるだろう、 カスタマーレビューピックアップ ãã"ãã'è'ãã¦æããã®ã¯ãã¢ã¦ããã¼ã³ããããã©ã³ã¹ã»ã¨ã¼ããã'ã»ã¨ã¯ã¹ã-ã¬ã¹ãåæ§ãå½¼çã¯ä½ãå¤ãã£ã¦ããªãã¨ããã"ã¨ã ãå½"æã®ä½å"ãã·ã³ã»ãµã¤ã¶ã¼ã鳿¥½ã®ä¸»ä½"ã§ãã£ãã"ã¨ãä¸-çã®æ³¨ç®ã'éãã¦ãããã'ã ã'ã©ã鳿¥½ã®ä½ããæ-¹ã¯å½"æããã·ã³ã-ã«ãã®ãã®ã§ãã£ãï¼ã"ã®ææ³ã«ããªã¹ãã¼ãæ...£ãã¦ããªãã£ãã"ã¨ãç®æ-°ã-ãã«ç¹ãã£ãã®ã§ã¯ï¼ã ããã-ã¦ãæ¬è³ªçã«ãä»ä½ãå...¨ãå¤ãããªãã空é-"ã'æããããé大ã§ãç§æçä½ãã§ãããã¾ãã«ãæ'ã...ãå¾...ã£ã¦ãããã®ã§ããã ãã"ãã'è'ãã¦ãã¬ããã ãã¨è¨ãã®ã¯å®¹æ"ããã-ãã-ãè'ãã¦ããæ'ã...ãå¤ãã£ã¦ããã¨ããäºå®ã«æ°-ãä»ãã¦ã»ã-ããã¯ã©ããã¯ã¼ã¯ã¨ã¯ãã¤ã¾ã§ããã-ã©ã³ãããªã®ã§ãããæ...ã«éå»ã®ä½å"ãå¤ããªã£ã¦ããªãï¼ãã!¹ã¿ã¼ãã¼ã-ã¯å¤ããªã£ã¦ããããã-ããªããï¼ãæ¬ä½ã¨ç¶ã'ã¦è'ãã¦ãä½ãéå'æããªãã¯ãã§ããã ãèå'³ã¯ãã¾ã å½¼çã¯ï¼¥ï¼ï¼³ã¨ãã®ã¢ããã°ã·ã³ã»ã'ããããã-ã¦ä½ã£ãã®ã ãããï¼ã¨ããã"ã¨ããã£ã±ãææ-°ã®ã½ããã¦ã§ã¢ã·ã³ã»ãªã®ããªï¼ã ã¨ã-ããã¡ãã£ã¨æ®å¿µãã¯ãªã³ã°ã¯ã©ã³ã°ã»ã¹ã¿ã¸ãªã§æ±-æ°'åãã-ã¦ä½ã£ã¦ã¦ã»ã-ããªãï¼ç¬'ï¼ カスタマーレビューピックアップ
17年の時は過ぎロックのリズムはまさに彼らのリズムになった。街を彩る音楽の奥底に『彼らの音』が鳴っている。クールな音。単純なようでいて凄い。自分が機械になったような錯覚に陥る。機械になってしまう快感が奥底に隠されている。もしかして本当は彼らは実在はせず、隠されたコンピューターがMIDIのプログラムでラルフ・ホッターと名乗って曲を作り続けているのかもしれない。 あれからずっと『KRAFTWERK』が僕の部屋ではかかっている。 ラルフ・ホッターが誰でもいいのだ。彼らの新しいアルバムは忘れた頃に発表され僕の部屋にやってくる。売れようという気なんて毛頭ないのだ。時に意外にもダンサブルになってREMIXされて姿を現し、その実体はMIDIの概念そのものだ。 『THE MIX』の頃ライブを一度聴きにいった。実体のあるクラフトワークのコンサートなんてきっともうやらないとどこか思っていたのだろう。無理をして行った。彼らは電卓を叩きながら現れ、『Dentaku』を演奏していた。本当にロックのコンサートの域を越えていて、また雑誌の酷評が頭をかすめた。でもこれがいいのだ。 そしてこのアルバムである。もはや誰も彼等に勝てない。 今の彼等のLiveが聴きたい! Minimum-Maximum
特価:¥ 2,372(税込) 中古品¥1887 より 発売日:2005-06-07 売上ランキング:Musicで12762位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ マイナス1はCCCDだから。 新曲ならキレてたが、ライブ版だし、CCCDによる音質の低下は、まいっかという感じ。 私はクラフトワークが人間ぽくなくて回避していた人間でしたが、歓声と一緒に聴くと興奮のしどころが肌でわかったりして、鳥肌が立ちました。 おおよその楽曲は網羅しているので、僕のような初心者入門にいいのではないかと思いました。 疲れた時きくと酔うけど(笑) もはや大好きです。ビックビーツを彷彿とさせるベースラインのNumbersなんか聞いてると、とてもいいおっさんがロボットの格好をして演奏してるとは思えない。 カスタマーレビューピックアップ 神様の楽曲は不変でした。もうすでに何年たってようが聞くたびに初めて聞いたときの衝撃がやってくる。 個人的にはDisk2の方がすきな楽曲が多いのですが、飽きずに?聞いています。 元々「YMO」信者なのですが、やはり今でも「Got」であり続けるkraftwerkはすばらしい。 永遠に続けてほしいの一言です。 このCDを聞いたら今のPOP界の源流を確認できるはずです。 ちなみに「電卓」で使われた楽器を当時探して購入したことを思い出した。「電卓」を聞きながらコラボしようかと 思うほどノリノリに収録されてますよ。 カスタマーレビューピックアップ クラフトワークはフツーに好きな程度の者ですが、こちらのレビューでとても高評価だったので買いました。が、正直あまり楽しめなくて、すぐ売ってしまいました。だから、レビューを載せる資格は無いかもしれないんですが・・m(_)m 最近のクラフトワークでも「ツール・ド・フランス」の12インチなんかはとても好きだったんですが(最近じゃないか)、このライヴ盤の演奏は、あまりにフロア仕様過ぎるというか迎合的というか、以前のクラフトワークが持っていた面白い感覚というのは、すっかり消えている気がします。まぁ、そうでもしないと、今の時代のテクノに生き残れなかったのかもしれませんね。 いろんなクラフトワークを聞いた人ならいいんですが、初めて聞く人で、もしこの盤にガッカリしても、他のも聞いてみてください。僕は「アウトバーン・ツアー」(Concert Classics)というライブ盤の、荒削りさ加減がとても好きです。 カスタマーレビューピックアップ 私は英語、ドイツ語両方買いました すんばらしいの一言である 待ってて良かった ロボットのドイツ語バージョンは感動だ 英語バージョンよりすばらしい ただ一つ注文つけるならばオリジナル演奏でロボットをききたかった カスタマーレビューピックアップ
ライブバージョンなので、CDのままの音ではなく、 楽曲に多少のアレンジが加わっているのが最大の特徴でしょう。 個人的にお勧めなのは、疾走感がさらに上がった ツール・ド・フランスです。 1枚目2曲目のプラネット・オブ・ザ・ビジョンは、 「エキスポ2000」のアレンジバージョンと思って下さい。 でも格段にパワーアップしています。 なかなか聞き応えがあります。一枚どうぞ。 アフター・サーヴィス
特価:¥ 3,030(税込) 中古品¥2200 より 発売日:2003-01-22 売上ランキング:Musicで40427位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ AメロはMRT(テープ)で再生してましたよね。実在に郡山と武道館に見に行ったので気づいてました。けどあくまでもファンに対するアフターサーヴィスだからこれでいいんです。彼ら自体81年で全てやりつくしたって言ってましたから、1年休んで83年はファンサービス活動してましたね。最近聞くようになった人にはオススメのライヴ盤です。 カスタマーレビューピックアップ 最初に出たレコード盤ではサーヴィスに収録されていた曲が含まれていたが、その後CD化にあたりそれらをカットしてCD1枚として発表した。それを買った人も多いと思う。しかし、その後再び初めの曲を加えてCD2枚組として出しなおしたものがこのアルバムだ。ジャケットは全く同じなので買ってから曲の少ないバージョンだったと気づいたりすることもあるのではないだろうか。こういうおなじようなアルバムを何度も出すのはやめてもらいたい。紛らわしいし、商売のやり方として好きになれない。 YMOが大好きだから、そういうせこい売り方をされると悲しくなる。 カスタマーレビューピックアップ スタジオで録音された音源と違い、ライブならではの音色やアレンジ、特にドラムにおけるアドリブなどが 大変楽しいアルバムです。 実際にライブに行った者としては、音源でも聴ける通り、PROPAGANDAからTong Pooへのメドレーと、 TECHNOPOLISからRydeenへのメドレーが最も盛り上がった場面でした。 君に胸キュンなどの様に、時々間奏のところで盛り上がっていますが、これは舞台セットが油圧で 上がり下がりする仕組みになっていて、教授や細野さんが上下しているが為なのでした。 サウンドストリートでその後教授が、『あのセットが上がる時は安定せず、フラフラ揺れながら上がるので、 結構怖かった。』と言っていました。実際、7〜8mはゆうに上がっていましたからね。 SIMMONSドラムもその後のJ-POPでは比較的軽い音色で使われているのに対し、YMOでは ズドンと腹に響くような、重い音色のセッティングで使われていますね。 幸宏さんが叩く度、かなり広い空間一杯にズドドォン!と響いていました。 名曲LOOK OF LOVEで有名な、元ABCのデヴィッド・パーマーをスペシャルゲストに迎えた事もあるのか、 YMOの音楽がスタジオと大きく異なり、非常にドライブ感の高い『バンドの演奏』になっています。 是非聴いて下さい。お奨めです。 カスタマーレビューピックアップ YMOのライブって、そもそも原曲が再現不能なところを必死に創意工夫でカバーして結果的に過激に昇華した別物の新アレンジが聴けるってところに妙味があったのだが、この散開ライブはほとんどがテープでそのうえに、坂本龍一の伴奏(とにかく主メロを弾かない)や幸宏のシモンズ、細野のBメロや生ベースがテンション低く乗ってるだけでつまりません。松武さんのSEが無くなったのも大きい。 カスタマーレビューピックアップ
YMOは社会現象でした。 そして本人達でもどうしようもない「怪物」になってしまいました。 「最後くらい、聞かせてあげようよ、彼らのほしがっている音楽を、でも、僕たちの音でね」 そんな言葉があったかどうかは定かではないですが、妙にデカダンでおしゃれなアレンジの旧曲が多い。 ボコーダーは使わず、全て生の声にエフェクター。 統一されたイメージのあるこの楽曲たちは聞いててとてもトータル性のあるアルバムになってます。 テクノドンライブでもそうなんですけど、YMOはやっぱりファイアークラッカーに始まりファイアークラッカーで終わる。 「本日のYMO公演は、全て終了しました」 Substanceカスタマーレビューピックアップ 87年発表。82〜87年に製作された12インチ・シングルのA面を集めたCD1とB面を集めたCD2による二枚組。この作品をシングルのみの曲や未発表の曲も含まれるという落ち葉拾い的なアルバムと考えると大間違い。アルバムの性格上、代表作と言い切ってしまうのにはいささか問題があるものの、さすがはシングル曲!!と呼びたくなるほどの珠玉の作品が揃っている。そんな理由で2妹組ということでボリュームがあるが、ニュー・オーダーの最初の一枚として強く押したいアルバムである。この作品を聞くと後のテクノ/ハウスの大きな源流の一つが彼らであることを再認識出来るだろう。今となっては目新しくなくなったリズムマシーンのベードラの連打や、シンセサイザーの音色、ヴォーカルの入り方など思いっきりクラフトワークの影響を見せるものの、彼らならではのカラーを強く感じさせる。ポップでクール、そして機械の中に肉体性を感じさせる彼らは、特異な存在でありながらどこか親しみやすい。これはやはりキチンとしたメロディーがあるからだろう。12インチ・シングルなので、曲の流れも物凄くスムーズ。4〜8.あたりは特に粒ぞろいだと思う。絶対のお薦め。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムは現在活躍するニューウェーブ、インダストリアルパンク、テクノ、オータナティブ全般の特に優れたアーティスト達がプロになる前に聞いていたと思う。このアルバムがヨーロッパ、アメリカの全てのクールな音楽に通じるシルクロード的アルバムだと思う。 Sound on Soundカスタマーレビューピックアップ レトロな感じのジャケから、出てくる音はまさに『 POP 』な音が目白押し。 79年のビル・ネルソンの作品だが、 当時、レコードで聞けた人が正直に羨ましい どんな感覚で、これを聞いたのだろうか? (脳みそひっくりかえった!なんて意見もありましたが・・・) もう少し、早く聴けてれば・・・・・・・・と後悔。( POP感覚が大変良い ) 知名度の低さという為なのか、何故に名盤では無いのかさえ思ってしまう。 名前は知っていたが今まで聴かずに、興味本位で手にした1枚であった。 短く単純だが、そうそう作れない曲・・・。 [1]の Don't Touch Me の電子サウンドがアタマん中に、駆け巡った個人的ハマリ曲。 思わず、オーディオの音量を上げてしまい何度となく聴いてしまった。 Don't Touch Me!〜と言う『 間 』や『 音 』がとても心地よい。 カスタマーレビューピックアップ 20年近く前にこのアルバムを聴かせてもらった時は、脳みそひっくりかえった!子供には強烈でした。ビルネルソンは、ビーバップ時代も中々良いんですが、やっぱりレッドノイズでしょうね。唯一のアプローチ。 カスタマーレビューピックアップ ビ・バップ・デラックス解散?後の '79 年のアルバム。キーボード類はアンディ・クラークが縦横無尽の大活躍。 [12] 聞いた時、コレだと思いました。曲はすごくポップで下世話なメロディー、リズムはテクノ風、ギターリフはハードロックという空中分解ギリギリのアンバランスさが快感です。他の曲も程度の違いはありますが、ポップ+テクノ+ハードロックの三位一体で、その中でもドラムスがデイブマタックスの [8][9][11][12] がロック比重が大きいです。 ジャケ写真は十文字美信氏、今となってはレトロなラジカセロボットは松下電器製です。 ビ・バップ・デラックスだけでなく、すべてのポップ好きな方に。 カスタマーレビューピックアップ 83年、YMOの「浮気なぼくら」へのゲスト参加で初めて名前を知りました。なので私は、ギタリストとして彼の作品を聴き始めましたが、この人は普通の「ギタリスト」じゃなく、ヴォーカル、コンポーズまでこなしてしまうトータルなアーティストなのですね。 ではギターが凡庸かというとそうではなく、相当のテクニシャンでもあります。このアルバムもパッと聴きにはよくあるエレ・ポップですが、何回も聴いているとギターのオブリガードには高度なテクニックを駆使しているのがわかりますし、バッキングもエッジが立ってて曲にドライブ感を与えます。「カッコイイ音楽を聴いている」実感に浸れます。 ただ悲しいかな、日本では知名度が低過ぎる。日本で人気の高いブルース・ロック・ギタリストでもなく、MTV全盛期・NWブーム期のメディア露出もなく、結果、一部のマニアのみが知るに過ぎないでしょう。(現に彼のアルバムを輸入盤取扱店以外で求めるのは困難です)しかし、ハイセンスな楽曲の数々は唯一無二と言って良いはずです。 最近、80年代NWを取り上げた書籍などが発売され、その中でネルソンの諸作も紹介されています。彼がNWに含まれるのか?という疑問もあるのですが(NWブーム前から第一線にいた訳ですから)、形はどうあれ彼の名前が知られるのは嬉しい限りです。価格も安くなっておりますし(笑)ぜひ聴いて欲しい作品です。 カスタマーレビューピックアップ
初めて1曲目を聞いたときの衝撃は半端じゃなかった。 ビリビリのシンセ音とエッジの効いたギター。 サウンドは初期ULTRAVOX、XTCに似ていますが ヒネクレっぷりはトップかと思います。 やたらドラマチックな展開もあり アルバム通してテンション上がりっぱなしです。 NWの金字塔的作品。 Q: Are We Not Men? A: We Are Devo!カスタマーレビューピックアップ 斬新なビジュアルと独特のリズム解釈が衝撃だった「サティスファクション」の一曲でシーンに衝撃を与えたDEVOのファーストアルバム。アメリカのニューウェーブシーンの創成期を代表する名盤としてあまりに有名だ。ただ、ガイド本とかには本作をクラフトワークの「人間解体」、YMOの「ソリッドステイトサバイバー」と並ぶテクノ御三家の初期テクノポップの3大名盤に掲げているものが殆どだが、サウンド的には全くクラフトワークやYMOのようなテクノポップではなく、キーボードの入ったパンクサウンドというか初期トーキングヘッズやXTCと同じ系統のサウンドのため、テクノポップという先入観で本作を聴くと、あまりのイメージとの差に驚くことになるだろう。 カスタマーレビューピックアップ Now It Can Be Told (Devo at the Palace 12/9/88)を聴いていて、懐かしくなって注文してしまった。 これが30年ほど前の歌かと思うほどかっこいい Jocko Home等は朝起きて盛り上げるのにも良いな。 カスタマーレビューピックアップ
このバンド結成が1972年である。おしくも1991年に解散している。息の長かったバンドだ。 アメリカンパンクのそれもポストパンクの偉大なバンドだ。シンセポップな時期もあったしね。音楽性はかなり変化していた。 このアルバムは彼らの初期の傑作である。アメリカ社会の現状に対してシニカルにせまる彼等、『退化』を意味するバンド名。ここがちとインテリ臭い。 ブライアンイーノのプロデュースによって完成したこのアルバムは、ロボットみたいなやつがロックする感じが出ていてやけに個性があり面白い。 過激にジャンプするリズム=けいれんしてるようなリズム。これもかっこいい。パンキッシュな歌声。これもかっこいい。みんなかっこいい。コンセプトを持つアルバムでもある。 奇跡的に完成した最もニューウエイヴバンドで影響力を持つアルバムがこれなのである。1回きけばやみつきになりますね。 なんだかひょうきんなところも、いいんですよね。ファニーでね。 Suicide (First Album)
特価:¥ 1,948(税込) 中古品¥1458 より 発売日:2000-01-18 売上ランキング:Musicで16590位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 77年に製作されたN.Y.のデュオ、SUICIDEの1stとLIVE版がまとまったアルバムです。 リズムマシンとシンセサイザーを担当するRevとヴォーカルのVegaとで構成されたデュオですが、 あらかじめ演奏を録音したテープをセットするだけで、挙動不審のRevと、 マイクを握って身体をくねらせ、何の前触れも無く叫びまくるVegaのパフォーマンスは アバンギャルドそのものです。 独自の構成やパフォーマンスはパンクやインダストリアル、テクノやノイズ等のジャンルに かなり影響大きなを与えたはずです。 音の方ですが、当時のリズムマシンの音のスカスカさも手伝ってかなりチープです。 LIVE版ですが、これはちょっと叫びまくってます(汗) リリース元のMUTEというレーベルはDepeche Modeのアルバムのリリースで有名です。 カスタマーレビューピックアップ リアルタイムでこのアルバムとの出会ったときの衝撃はいまだに鮮明だ。パンクミュージックも自ら構築した様式に縛られつつあった70年代の終焉に、突如出現したこの音響はどこか懐かしく、冷たく、暗く、憂鬱でありながら確実に異彩を放っておりこのオリジナリティは風化することのできない深い傷跡だ。現在、当時のリマスター曲+未発表で手に入れられる現代のパンクロックファン(だけではないが)は幸せだ。 カスタマーレビューピックアップ 6曲目『frankie teardrop』、初めて聞いたときは二度と聞きたくないと思った。甘くささやいたかと思えば、絶叫。「フランキーは死んだ」とつぶやいた後、絶叫。後ろではリズムマシーンが壊れそうなくらいビートを連打している。今でこそ聞くと興奮するが、最初はキチガイにはかかわりたくなくてこの曲のみ聞いてなかった。ともかく怖い。遊び半分で近づかないほうがいいのかもしれないが、このスクリームを聞かないのはもったいない。夜の街を、このアルバム聞きながら歩くと無敵になったような錯覚を覚えます。 カスタマーレビューピックアップ 初めて聴いたのは中学だっただろうか。ラジオからGhostRiderが流れてきた瞬間に自分の音楽に対する趣味が大幅に捻じ曲げられてしまった。 一見するとDAFやEurythmics他のDuoユニット形式のまさしく元祖とも言える存在だが、かといって「テクノ」とカテゴライズはされたくない。それはハッキリ言って大間違いだ。これは「エレクトリック・ロックンロール」なのだ。そのルーツはロックの帝王エルヴィス・プレスリー。これはA.ヴェガのソロ(M.レヴではダメ)アルバムを聴けば誰しもが納得してもらえるはずだ。 アメリカが生んだアウトローの音楽だったロックンロール、これを現在の形に完成させたのがエルヴィスだった。そして成功と引き換えにエルヴィスがロックンロールスピリッツを失った70年代に、暴力とストレートなメッセージ性でロックンロール黎明期の輝きを、全く新しいアプローチで再構成し、世に出したのが彼ら「Suicide」だったのだ。20年前渋谷で観たライブもまさしく「エレクトリック・ロックンロール」だったのは記憶には新しい。 カスタマーレビューピックアップ
パンクとは決してギターをスリーコードでかき鳴らすことではない。 世界との対峙,自己の破壊,存在の混迷と酩酊,衝動の開放、そんな真摯なパンクの精神がここに凝縮されている。 |
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