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Amazon人気商品ランキング/ロックpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:13950/総ページ数:1395 最終更新日:2008/07/27 Nevermindカスタマーレビューピックアップ ロックも半世紀の歴史を経て、半世紀を振り返った位置づけのようなことが言われて居り、1世紀の歴史を経て閉塞的であるジャズの先細りと似ても居る。 クラシックのように演奏技術や深い叙情、リズムや対位法を駆使するような広がりがあるジャンルではないですから、20世紀の年寄のわても初めてツェッペリンを聴いた20世紀のあの日を懐かしみながら、このロックの最近の定盤(最も古い定盤はご存知、サージェントペパーズロンリーハーツクラブバンド、これもLPとぼろい真空管で繰返し聴いたもんですわな)らしいんで、聴かしていただきました。 ロックは、反骨、若者の反発心やメッセージなんですなあ。瞬発的なドラミングが印象的ですが、最近のロックはさほどギター中心でないんですなあ。わてはヤードバーズに慣れてますから、ロックと言うとベック、ペイジという世代ですから。 20世紀の年寄が十分に本盤に感情移入できないのは無理も無く、しかしよさは感じとれる。最後に10分くらいテープを放ったらかしにした後吹き込まれとるEndless, Namelessが実にエエ。20世紀の年寄はもはや、蛯原友里さんくらい位のクオリティの水着をみないとエンジョイできんですが、だれにでも興奮して噴出するような若さとエネルギーがあって、本盤に十分感情移入でけるんでしょうなあ カスタマーレビューピックアップ 結構有名な作品で、どのサイトを見ても評価がいいので買った。 なんかミスった、予備知識がなかった。 一曲目はNirvanaの中でも一番良い曲らしいのだが、正直オレには会わなかったな。 あの、かすれた声はダメ。 ギターもなんとなく汚らしい。 良い曲もある。でも、やはり一曲目のイメージとか、K=コバーンの精神的不安定なイメージの正で・・・聞きにくかった。 一曲目はニコニコ動画とかでも検索すれば出てくるから、よく聞いてから買いましょう。 カスタマーレビューピックアップ 批判しようが、彼の魂の叫びは誰にも理解されない。彼しかわからない何かがこの作品にある。 じゃあなぜnirvanaが好きか…そんなのわかるはずがない。ただいえるのはかっこいい。最高にロックしてると思う この作品はメディアやリスナーには大衆向けといわれているが結局彼の作品であり彼にしかつくれない音楽である。 そんな俺は彼の真似をしてます カスタマーレビューピックアップ 知り合いと、暇つぶしに近所のレコードショップで、500円均一洋楽コーナーの中にあったCDを手に取った。で、ジャケの赤ん坊と目が合った気がした。 たったそれだけの理由で、Nirvanaのネヴァーマインドを買ってしまった。 「グランジ」と呼ばれるジャンルは、僕の中では「汚い」イメージしかなく、敬遠していた。その中にはもちろんNirvanaも入っていた。 意地でも買うか!と思いながら、サブリミナルのごとく、メタル少年の頭の中で「Nirvana」と「ネヴァーマインド」という固有名詞がリフっているので、インターネットで一度彼らの代表曲(これの一曲目)をきいて、「僕には合わん」と思いこんで、ずっと聞かなかった。 1年ぐらいたった一週間前、中学校のメタル好き後輩が、「Nirvanaってしってます?」という感じで話しをしてきたので、「きょーみねーよ」という、なんともそっけない言葉で返してしまった。 で、次の日に立ち寄ったレコードショップで、文頭に書いた理由で買い、アルバムを一通り聞いて驚いた。 「グランジ」は綺麗だった。 本当に今、何であの時聞き込まなかったかを後悔してしまうほどの曲ばかりだった。 歌詞も憂鬱で混沌としていて、曲そのものは、まさに「汚濁」といった感じだった。 しかし、あの夢の中のようなつぶやきにも似た声、何も無い空間から無理やりかき鳴らしたようなギター、なんともいえないリズムを刻むドラム、地味だけどストレートなベース。どれも素晴らしいものがあり、一回転して綺麗だ。というつぶやきが漏れそうになった。 1500円で買ってもお釣りが来るぐらいの作品だった。 名作をありがとう、Nirvana。 カスタマーレビューピックアップ
今から約17年前、何の前知識もなく誰なのかも知らずに#1Smells〜を聴いた。 田舎町の小さなレコードショップのBGMでだ。 立ち止まったまま#6Pollyあたりまで聴き入った。そのまま店員にこれは誰なのだ?と聞いた。 今聴いてもあのときの気持ちと変わらない。永遠なる「一瞬のきらめき」だ。 今更アルバムについての解説はいらないだろう? 今更アンチ、信者云々もいらないだろう? 何の薀蓄も無いまっさらな状態で聴いて一瞬で全てが決まる。 それでいいじゃないか。 「このアルバムの曲も音も気に入らない」後にカートは、そう語ったそうだ。 このような音、曲になってしまったのはレコーディング中の一瞬の気の迷いだったのかもしれないし、制作側の企みだったのかもしれない。 しかし、そんな一瞬の何かが、きらめきとして、憎悪として・・・様々なモノに姿を変え永遠に語り継がれるのだろう。 決めるのは周りの雑音じゃない。自分のハートだ。 Wipers Box Set
特価:¥ 2,823(税込) 中古品¥2236 より 発売日:2001-10-16 売上ランキング:Musicで20502位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ このボックスセットは彼らの1st〜3rdアルバム Is This Real?(1st) Youth of America(2nd) Over The Edge(3rd)に それぞれ貴重なボーナストラックを追加したもの。 初期の音源は70年代のUKパンク風味が結構感じられたりするが 彼らが一貫して持っているのはもっと違う何か。 あえて言うなら、60年代サイケな強烈なファズっぷり…であろう。 Nirvanaをはじめとした、ポストハードコア〜グランジな方々が Wipersに影響を受けたというのも納得な オリジナルで格好良いとしか言えない音である。 自分はWipersを聴いていると何故かJoy Divisionを思いしてしまう。 サウンドだけではなく、孤高の暗黒バンドといった佇まいまで 何となくだが、共通点を感じずにはいられないのである。 カスタマーレビューピックアップ wipersを何て表現したらいいのだろうか?早すぎたバンドとでも申しましょうか?時代が彼らについてこれなかったのか? 80年代前半にこのようなバンドをアメリカのオレゴン州のポートランドやっていたとは、驚きです!! だから、一部のファンのカルトバンドになっていたのかも。 ニルヴァーナのカート・コペインも、ダイナソーjrのJ・マスキスも彼らを崇拝していたのも頷けます。 (Return of the RatとD-7 をニルヴァーナはカバーしています。) メルヴィンズも確かYouth of Americaをカバーしています。 後のグランジ勢に多大なる影響を与えてるバンドなのでみなさんも聴いてみてください! wipersのオフィシャルページもあるので興味がある方は見てみるのも面白いかも? カスタマーレビューピックアップ
まず、ワイパーズの音源を探している方には最適な音源だと思う。なぜなら、彼らのほとんどのオリジナルアルバムの音源が手にはいるから。BOX SETの内容は、私的な意見だがやはり「本当の意味での」パンクロックだと思った。本当の意味での・・と意味することは、これをあえて否定するつもりはないが、つまり耳や鼻にピアスをして、金髪のツンツン頭・・ゴツイ指輪やネックレスをしている様な、いわば「外見でのパンク」ではなく、このWipersというバンドは全く違った方向からのアプローチでのパンクロックであると言うことだ。これは、それぞれ見方があると思うが、ニルバーナなどに影響を与えているという所を見てみても、本当の意味のパンクロックであると言うことが解ると思う。是非買ってみて聞いてみて欲しい。とにかくカッコいいの一言。 Meteoraカスタマーレビューピックアップ やってくれました。もうメロメロです。 アクティヴ&コアなサウンドとチェイサーのクールなラップが堪らなくかっこいいですねb ミクスチャーの神髄をいく彼等の歌は国境を越えて多くの人を魅了している。 日本でも知名度はグングン伸びてきてるし、Jay-zとコラボしたときのように リスナーに衝撃と感動を与えてくれるプロジェクトをまたやって欲しいですね。 カスタマーレビューピックアップ 捨て曲無し!全てがカッコよく、完璧なアルバムだと思います。聴いた事がない方は是非手にとってみて下さい! カスタマーレビューピックアップ こうゆう系への偏見を打ち破ってくれた自分的に記念碑的作品!(笑) しかし理屈じゃなく盛り上がってしまうんですよねー!! 聴くべし! カスタマーレビューピックアップ 確かに1stアルバムのような, 最初っから最後まで全力で暴走している感じは無くなった。 変わりに、要所要所で、こちらをものすごく追いつめてくる この感覚は1stでは味わえなかったものだと思う。 numbは、特にそれがよく出ているんじゃないだろうか。 1stアルバムのいい部分と、2ndで彼らが獲得したものの集大成が この一曲に詰まっている、と思える出来でした。 カスタマーレビューピックアップ
初めから終わりまで突き抜けるように、そして攻撃的に彼らは歌い続ける。 これはほんとに凄い。途中でやめることなく最後まで聞き続けたほうがいい。 彼らは完全にミクスチャー・ロックの王道。前作から質を落とすどころか成長していると思う。初めて洋楽を聴く人なんかにおすすめできる一枚。 Drums and Wiresカスタマーレビューピックアップ XTCのサードアルバムにしてポップ史にその名が刻まれることを決定付けた作品。そしてポップなんだけどなんかヘンといういかにもXTCなサウンドが詰め込まれた傑作。GO2から大きく飛躍したのは、ポップとアバンギャルドのバランスの良さ。この後XTCは秀逸な作品を次々世に送り出すことになる。が、そんな講釈はどうでもいいほどにこのアルバムはストレートに楽しい。自らをXTC(エクスタシー)と名づけたのも納得の一枚。これを聴かずしてXTCを語ってはいけません。 カスタマーレビューピックアップ 1979年リリースの3枚目、バリーアンドリュースが去り、代わりに器用なデイブグレゴリーが加入し製作された。この作品のリリース前にシングル「ライフビギンズ〜」が話題になり、アンディよりもコリンの曲が重く見られるようになり、シングル「メイキングプランズナイジェル」の録音にアルバム製作予算の半分近くが当てられたという。アンディは面白くなかったに違いない。シングルの「ナイジェル」はヒットしコリン作の「テンフィートトール」もシングルカットされている。アルバム全体ではコリンの曲がメロディアスで聞きやすい曲に仕上げられていて、それに比べるとアンディの曲は個性的な曲が多く2人の作風の違いが良く現れている。演奏面では「ヘリコプター」のベースや「ミリオンズ」の不気味なギターなど練りに練られた独自のメロディーが随所で聞かれる。このアルバムリリース後に来日し、コリンはマッシュルームカットでステージに上がり、デイブは麦藁帽子をかぶってステージに立ったという。このステージを生で見たかった。コリンのベース「ナイジェル」のベースのメロディーはポリスが80年に出した「ドウドウドウデダダダ」に似ているような気がするのは僕だけ? カスタマーレビューピックアップ アルバムは全曲、シングルカットされてもいいほどのポップな出来。しかし単に聴きやすくは、できていなく、売れ線から意識的にズレた感じで音楽ツウの耳を喜ばせた。ラストの曲「コンプリートゲーム」は、ノイジーな機械音、テクノポップ、パンクの要素の濃い人間の根源のエナジーの放出。アンディパートリッジの頭の栓が飛び出たような動物的な声、バラけたようで調和のある演奏。奇跡的に生まれた大傑作! カスタマーレビューピックアップ アンディ・パートリッジという人は、あまりにも英国的と評される作曲の才能はもちろん、ギターの才能もめちゃめちゃあるんでは、と思います。 “どういうこと?”と思われる方には、ぜひ「outside world」を聴いてもらいたいです。めちゃめちゃ上手くてセンスあるギターが聴けます。布袋寅泰もかなり影響を受けているらしいのですが、納得です。 このアルバムからリズムを強調したパーカッシブなサウンドに変貌。次の大傑作「ブラックシー」へと繋がっていく訳なのですが、見逃せないのが、同じバンドメンバーであるコリン・ムールディングの存在です。このアルバムでソングライティングの芽が開くのを感じることができます。「life begins at the hop」! いやあ、いい曲作りましたよ。 カスタマーレビューピックアップ
プロデューサーにスティーブ・リリーホワイトを起用、バリー・アンドリュース脱退・デイヴ・グレゴリー加入という大きな転機を迎えたXTCの79年作品。 まずリリーホワイト起用は大正解で、クリアでダイナミックなサウンドになっています。 バリー脱退は初期2枚に顕著だったテクノ的な面が非常に薄くなる結果をもたらしました。 曲もキャッチーかつアヴァンギャルドという奇跡的なバランスで成立していて、今聴いても充分すぎるほど刺激的。 ネヴァーマインド
特価:¥ 1,649(税込) 中古品¥1373 より 発売日:2006-05-17 売上ランキング:Musicで22595位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ロックも半世紀の歴史を経て、半世紀を振り返った位置づけのようなことが言われて居り、1世紀の歴史を経て閉塞的であるジャズの先細りと似ても居る。 クラシックのように演奏技術や深い叙情、リズムや対位法を駆使するような広がりがあるジャンルではないですから、20世紀の年寄のわても初めてツェッペリンを聴いた20世紀のあの日を懐かしみながら、このロックの最近の定盤(最も古い定盤はご存知、サージェントペパーズロンリーハーツクラブバンド、これもLPとぼろい真空管で繰返し聴いたもんですわな)らしいんで、聴かしていただきました。 ロックは、反骨、若者の反発心やメッセージなんですなあ。瞬発的なドラミングが印象的ですが、最近のロックはさほどギター中心でないんですなあ。わてはヤードバーズに慣れてますから、ロックと言うとベック、ペイジという世代ですから。 20世紀の年寄が十分に本盤に感情移入できないのは無理も無く、しかしよさは感じとれる。最後に10分くらいテープを放ったらかしにした後吹き込まれとるEndless, Namelessが実にエエ。20世紀の年寄はもはや、蛯原友里さんくらい位のクオリティの水着をみないとエンジョイできんですが、だれにでも興奮して噴出するような若さとエネルギーがあって、本盤に十分感情移入でけるんでしょうなあ カスタマーレビューピックアップ 結構有名な作品で、どのサイトを見ても評価がいいので買った。 なんかミスった、予備知識がなかった。 一曲目はNirvanaの中でも一番良い曲らしいのだが、正直オレには会わなかったな。 あの、かすれた声はダメ。 ギターもなんとなく汚らしい。 良い曲もある。でも、やはり一曲目のイメージとか、K=コバーンの精神的不安定なイメージの正で・・・聞きにくかった。 一曲目はニコニコ動画とかでも検索すれば出てくるから、よく聞いてから買いましょう。 カスタマーレビューピックアップ 批判しようが、彼の魂の叫びは誰にも理解されない。彼しかわからない何かがこの作品にある。 じゃあなぜnirvanaが好きか…そんなのわかるはずがない。ただいえるのはかっこいい。最高にロックしてると思う この作品はメディアやリスナーには大衆向けといわれているが結局彼の作品であり彼にしかつくれない音楽である。 そんな俺は彼の真似をしてます カスタマーレビューピックアップ 知り合いと、暇つぶしに近所のレコードショップで、500円均一洋楽コーナーの中にあったCDを手に取った。で、ジャケの赤ん坊と目が合った気がした。 たったそれだけの理由で、Nirvanaのネヴァーマインドを買ってしまった。 「グランジ」と呼ばれるジャンルは、僕の中では「汚い」イメージしかなく、敬遠していた。その中にはもちろんNirvanaも入っていた。 意地でも買うか!と思いながら、サブリミナルのごとく、メタル少年の頭の中で「Nirvana」と「ネヴァーマインド」という固有名詞がリフっているので、インターネットで一度彼らの代表曲(これの一曲目)をきいて、「僕には合わん」と思いこんで、ずっと聞かなかった。 1年ぐらいたった一週間前、中学校のメタル好き後輩が、「Nirvanaってしってます?」という感じで話しをしてきたので、「きょーみねーよ」という、なんともそっけない言葉で返してしまった。 で、次の日に立ち寄ったレコードショップで、文頭に書いた理由で買い、アルバムを一通り聞いて驚いた。 「グランジ」は綺麗だった。 本当に今、何であの時聞き込まなかったかを後悔してしまうほどの曲ばかりだった。 歌詞も憂鬱で混沌としていて、曲そのものは、まさに「汚濁」といった感じだった。 しかし、あの夢の中のようなつぶやきにも似た声、何も無い空間から無理やりかき鳴らしたようなギター、なんともいえないリズムを刻むドラム、地味だけどストレートなベース。どれも素晴らしいものがあり、一回転して綺麗だ。というつぶやきが漏れそうになった。 1500円で買ってもお釣りが来るぐらいの作品だった。 名作をありがとう、Nirvana。 カスタマーレビューピックアップ
今から約17年前、何の前知識もなく誰なのかも知らずに#1Smells〜を聴いた。 田舎町の小さなレコードショップのBGMでだ。 立ち止まったまま#6Pollyあたりまで聴き入った。そのまま店員にこれは誰なのだ?と聞いた。 今聴いてもあのときの気持ちと変わらない。永遠なる「一瞬のきらめき」だ。 今更アルバムについての解説はいらないだろう? 今更アンチ、信者云々もいらないだろう? 何の薀蓄も無いまっさらな状態で聴いて一瞬で全てが決まる。 それでいいじゃないか。 「このアルバムの曲も音も気に入らない」後にカートは、そう語ったそうだ。 このような音、曲になってしまったのはレコーディング中の一瞬の気の迷いだったのかもしれないし、制作側の企みだったのかもしれない。 しかし、そんな一瞬の何かが、きらめきとして、憎悪として・・・様々なモノに姿を変え永遠に語り継がれるのだろう。 決めるのは周りの雑音じゃない。自分のハートだ。 OK Computerカスタマーレビューピックアップ 初めてこのアルバムを聞いたとき、当時中学3年生ぐらいだったんですけど、何が良いのかさっぱりわかりませんでした。陰気くさいし、アップテンポの曲は少ないし、歌詞は意味わからないしで、完全に過大評価されてるアルバムだと思いました。 でもいつからか、自分が歳を重ねていくにつれてこのアルバムを聞き込むようになっていきました。自分の聞く音楽が変わったというのもあるのでしょうが、このアルバムの持つ音の説得力だったり、色だったりが聞く度に変化していったのです。初めて聞いてから10年近くの月日が経ちましたが、今でも聞き続けています。やはり、傑作なのでしょう。個人的にはKARMA POLICEが大好きです。 カスタマーレビューピックアップ OKンピュータ。 このレビューは、このタイトルについてだけ書きたくて書いています。 自分はコンピュータが嫌いです。 今の社会の中で、実際コンピュータはなくてはならないものになってしまってはいるけれど、それは結果的にそうなってしまっただけで、本当にそれがなくてはならないかというと、そんなことはない。 こんなのあったって、腹がふくれるわけでもないし、どっかに移動できるわけでもないし、体を暖かくしたり、何か冷やしたりできるわけでもないし、大して面白くもないくせに、妙に小難しくて、しかも結構金がかかる。 コンピュータがあらゆるところに浸透したおかげで、生活の中のちょっとしたところで便利になったことはあって、そういう便利さを元に大もうけした人や企業もいて、個人も企業も役所も、今やみんなこれに大そうな金をつぎこんでるわけだけど、これが本当の意味で多くの人を幸せにするものかといったら、甚だ疑問だと思う。 それで、このレディオヘッド。 コンピュータを何の抵抗もなく、普通に道具として使って、唯一無二の、しかもポップで、確かにロックでもある、レベルの高い音楽を作り上げてきたバンド。 そのバンドのアルバムタイトルである、OKコンピュータ。 これは、「コンピュータっていいわ、OKだわ」という意味では全然ないと、前から思っています。 この意味は、別にコンピュータもいいじゃん、じゃないかと思うのです。 要は、コンピュータ使っても、結構こんないい音楽もできるよ、コンピュータで別にOK、という消極的な肯定というか、そんなニュアンスじゃないかと思うのです。 そしてそれが、自分には、今の社会をコンピュータのはびこる社会という観点からみたときに、すごく正しい、真実を穿った態度であるように思えるのです。 コンピュータは、「まあいいじゃん、使った方がよければ使えば。使いようによっちゃ便利だよ。」くらいにごく普通に使うのがちょうどいい。 少なくとも、そんな、なんとか革命とか、大そうに考えるようなものじゃないような気がします。 だから、冒頭に書いたことは実はあまり正確じゃなくて、自分はコンピュータがそんなに嫌いってわけでもないけど、どうも世の中で重要視されすぎて自分の暮らしも変なふうになっちゃってる気がするという、それが嫌なんだということかもしれません。 まあ、ファンの人はそんなの全然わかってるんだと思うけど、レディオヘッドはコンピュータ使っても使わなくても、唯一無二のハイレベルな音楽を作ることは間違いないと思いますし。 だから使ってもOKと、そういうことなんだと思います。 ただ・・・、日本でレディオヘッドに好意的な人って、持ち上げ方がやたら大仰で、彼らのシンプルな思いにはあまり目が行っていないんじゃないですかね。 自分の解釈が合ってるかどうかはわかんないけど、自分としてはレディオヘッドの音楽ってのは、とれたての野菜に塩つけて食ってすごくうまい!というのとそんなに変わんない感じで、普通にいい音楽なだけだと思えるんですけどね。 カスタマーレビューピックアップ 20世紀の急激な発展、情報の氾濫をそのまま投影したかのような作品であ る。クライマックスはParanoid Androidの最終章だろう。その後のロック史に多大な影響を与えると同時に我々にも変化をもたらすであろう作品。 カスタマーレビューピックアップ 彼らは毎回素晴らしいアルバムを作りますが、このアルバムが一番だと思います。びっくりするくらい捨て曲がありません。 是非聴いてみてください! カスタマーレビューピックアップ
M5のLET DOWNに入るところでほぼ必ず泣いてしまいます。少なくとも僕にとってはかけがえのない音です。 Hot Potatoes: The Best of Devoカスタマーレビューピックアップ もしまだDEVOのアルバムを一枚も持っていなくて,「試しに聞いてみようかな」と思っているなら,このアルバムを推薦します.代表曲が18曲(加えてリミックスが1曲の全19曲)が一気に聞けてしまうお徳なアルバムです.JOCKO HOMO(1978)やMONGOLOID (1978)から気がつけばもう四半世紀以上が過ぎているのに,その新鮮さは失われていません.デビュー当時は音よりもコンセプト先行型のバンドに見られていましたが,本当はそのノリの良くシンプルな,でもよく練られたリフとリズムに支えられた高い音楽性を持ったバンドです.もしあなたがteenagerで何か新しい音を探しているなら是非聞いてみてください. カスタマーレビューピックアップ
ヴァージンから出たイギリス編集(らしい)の93年発表の1CDベストアルバム。ディーヴォのポップなセンスが十分堪能出来るリーズナブルな内容。有名曲はほとんどカバー出来ています。テクノというカテゴリーで語られることの多い彼らだがその実は極上のポップバンドだったことが確認できる。ただし19曲目の「WHIP IT」のリミックスは余分だったかな(当時はこういう最新リミックスをボーナスにつけるのが流行っていました)。アメリカ編集には「GREATEST HITS」というワーナーから発表されたベストがあるが1CDのベストでは選曲はこちらの方が的を得ているのでは。曲数も多いし。まずディーヴォってどんなバンドなのかを知りたい方にはライノから出ている2枚組アンソロジーよりもこちらがおすすめです。 The Flowers of Romanceカスタマーレビューピックアップ 1曲目、Four Enclosed Wallsの歌詞は9.11を予言したものなのか? 全ての歌詞はまとまりなく、それでいて一つの物語をあらゆる視点からとらえた詩のようにも思える。 世界を揺るがす事件と狂った男の最期。 衝撃的な出来事に触れてしまった後のような感覚を残して、アルバムは終わる。 ある意味P.i.Lの最高傑作だという声があるのもわかるようなわからないような。 彼らの音楽は常に変化し続けていたから比較するのは難しいし意味も無い。 どうでもいいがライナーノーツに収録されたミッキー森脇のコメントが痛すぎ。 カスタマーレビューピックアップ はじめてこのアルバムを聞いたときの感想。 「生きてる……」 冗談かと思われるかもしれないけど、聴き終わるとすぐに、 ステレオからCDを取り出し、まじまじと見た。 それは、機械的に生産されている、まん丸の無機物だった。 ポップ。ロック。パンク。 そんなカテゴライズなんて、実はたいした意味を持たないのかもしれない。 PILは、音に命を吹き込んだ。受け手である私達が、それを感じる。 十分だ。すばらしいアルバムを、ありがとうございます。 カスタマーレビューピックアップ 前衛のための前衛ではなく、進化の果ての解体。成長サイクルとしてのロックはこれにて終焉。このアルバム以降はある意味全てがリサイクル。前人未踏の傑作。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムが発売された当時は、 「日本の和太鼓」や「アフリカの民族音楽」をヒントに作り上げられた作品と言われていましたが、 インタビューでジョンは、 「違う。これは、古い時代に教会で使われていた宗教的な音楽だ。」 というような事を言っていました。 同じ質問に対する答えも、その時々で答えが違うジョンのことなので(笑)、 真偽のほどは定かではありません。 ただ、打楽器が主役となって作り出す怒涛のリズムは、 圧巻としかいいようがありません。 元ネタが何であっても、そんなことはどうでもいいのです。 現在、世の中にあふれている機械で刻まれるペラペラのビートとはわけが違うのです。 時には、ジョンのヴォーカルやキースのギターまでもが打楽器と化して、 ひとつのリズムの塊を作って吐き出しています。 ジョンの歌声は前作同様、というか、さらにお経度・呪文度に磨きがかかっています。 初来日のライブで、「Flowers of Romance」や「Under The House」を生で聴いたのですが、 ベースのジャーが脱退したために、 それと、このアルバムをリリースした頃に、 カスタマーレビューピックアップ
ロック・ミュージックの本質は、結局ドラムにあるんだと思う。技術の優劣を超越した、強烈な個性を備えた太鼓とシンバルがあれば、それだけでロックとして成立するのではないか。PILを聴くたびに、そんな感懐を覚えてしまう。 甘美なメロディーや過剰な装飾音、セックス・ピストルズ時代の遺産なんて糞食らえ!そう言わんばかりにあっちこっち揺らぎ続ける面妖なドラムのリズムと絡み、まとわりつくジョン・ライドンの呪詛さながらの叫びは、全く潔い。徹底的に無駄をそぎ落とした、ロックの根源的な姿がここにある。傑作の2nd「メタル・ボックス」と共に、予定調和的な音楽に辟易している人にこそ推薦したい! Public Imageカスタマーレビューピックアップ NANAの影響か知らないが、ピストルズと言えばシドヴィシャス!ジョンライドンって誰?シドがボーカルじゃないの?とかいうとんでもない認識の音楽ファンが増えているが、シドとジョンではそもそも音楽的な影響力と才能に差がありすぎて比較するのが馬鹿げているだろう。圧倒的なピストルズの知名度に比較して同じボーカリストが結成しているPILの知名度の低さはどうにも納得がいかない。本作はジョンのロック死亡宣言の後、死亡宣告後のロックの姿を提示した孤高の名作である。素人同然のメンバーが感性だけで叩き出した常識はずれのサウンドが後にポストロックの流れとして主流となっていく。特に本作ではキースレヴィンの鋭利なメタリックな響きのノイズギターが圧倒的でこの当時によくこんな音を出したもんだとその革新性に驚く。後の傑作2作と比較すると、まだ表現が稚拙な部分もあるが、ロックというよりテクノな感覚のバンドサウンドは、一見すると非常に単調で難解に聞こえるかもしれないが、聞き込むとその音色に魅了されるだろう。シングルのパブリックイメージだけはアルバムと異なってかなりポップだが、いきなりこんなカッコいい曲を出してしまうところがジョンらしい。 カスタマーレビューピックアップ あのジョンが心の底から何かを伝えるがために 真っ正面を向いているかの様なそぶりを全編に 撒き散らした衝撃のPiLファーストであり 実直な若さがほとばしる珍しいアルバム annalisaはPiL史上燦然と輝く正統のラブソング(あるいは異性への憧憬)だった。 カスタマーレビューピックアップ ジョン・ライドンは潔い。 過去の栄光は銭儲けの為のみにしか 利用しない。 名声もなんのその。 きっぱり伝説を捨て去り (行動によって価値が上がり輝きも増す)。 若いとき聴いていた 変な音楽をキース・レヴィンや ジャー・ウォーブルらと ジョニー・ロットンという 一人歩きしていた伝説の 名前も捨てて レゲエでもなくジャーマン・ロック でもない 独自のレベル・ミュージック を作り上げた。 カスタマーレビューピックアップ 今でもことあるごとに聞かずにはいられないアルバム。このアルバムの何が凄いって、キースレヴィンのギターが冴え渡っている!こんなギターは今でも聞くことができないくらい凄い!New Age SteppersやCreation Levelのギターも攻撃的てなかなかのものながらやはりこのアルバムのギターはより破壊的である。 曲だってジョンライドンの真骨頂!ピストルズ以上にこちらの方が破壊的で、"アナーキー"な不協和音がそこらかしこ。しかも不思議なことにポップ! このアルバムは「もうパンクは終わった。」とその法王が宣言しながら次のWAVEをものの見事に開示した記念的な作品である。 カスタマーレビューピックアップ
僕の印象としては、ピストルズで遣り残したこと、と、これからやりたい こと、っていうのをやったアルバムじゃないのかな?という感じ ThemeとかReligionは確かに良い曲なんだけど、僕としてはこのアルバム はAnnalisaとLow Lifeを楽しみたいですね~ ピストルズのEMI並にかっこ いい Skylarkingカスタマーレビューピックアップ XTCの他のアルバムはほほとんど(最近のものはあまり聞いていないのですが・・・)スコーンと抜けるような音像なんですけど、このアルバムだけはくぐもった、靄のかかった世界が展開されます。アンディ・パートリッジとトッド・ラングレンの確執がよく取り沙汰されますが、結局は出来上がった作品がすべてであって、その意味では最高のアーティストとプロデューサーの関係になったと思います。ポップでありながら、勢いや手癖に走らず、隅々まで丁寧に作られた楽曲が展開されていきます。コリン・ムールディングのソングライティングもこのアルバムがベスト!!といいたくなるくらい、すばらしい出来です。静かなところで、ヘッドフォンでじっくり聞くことをお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ 私はバリー・アンドリュース在籍時の初期のファンなのですが、一番聴く機会の多いのはこのアルバムになります。トッド・ラングレンのプロデュースによりXTC本来の毒気が抜け切った骨抜きみたいな柔らかく耳当たりの良い音は、はっきり言って熱心なファンには不満でしょうし少なくともメンバーは激怒していたくらいなので、相当に不満だったようです。しかしながら無駄な装飾を取り去って素材の良さだけで勝負したこのアルバム。異色中の異色ではあるのですが、何となくなんですがフグのさしみのような旨味を感じます。(クレーム付くか?) アルバム全体の統一感や曲の流れ、聞き終わった後の余韻までを含めて完成度はすこぶる高いです。アルバムのカラーを決めている Ballet For A Rainy Day は大好きな一曲ですが、これもまたXTCらしくない曲なのですね。あれ? カスタマーレビューピックアップ トッドとアンディは似たもの同士だ。 ①二人ともビートルズが好き②バンドもやるがプロデュースもする③普通のポップスが書けるのに、気づいたら異端児。本作でのアンディとトッドの対立は有名だが、アンディにしてみれば同じキャラクターのミュージシャンが二人いてもしょうがねえだろってカンジなんだろな。さらに有名なエピソードがある。大ヒット曲「ディア・ゴッド」だが最初はシングルのみでの発売。アルバム未収録であった。アルバムに入れるのを反対したのは誰あろうアンディなのだ!察しはつくがアルバム用の曲としてトッドの前でプレイした時点でトッドのカラーに染まってしまうのが嫌だったのかもしれない(私の勝手な推測だ)後日アルバムに収められるが、考えてみりゃ「神様が信じられない!」って曲を最初からアルバムに収録したら発売禁止になるのは必死だわな。アンディの判断が正解だよね。 結果的には「ディア・ゴッド」はヒット。アルバムもトッド録音センスでヒットした。初期のマニアックなサウンドは無いが、午後の昼下がりにぬるま湯に使っているような心地よい変態ポップがある。そしてキケンで熱い曲は「ディア・ゴッド」のみ! カスタマーレビューピックアップ トッド・ラングレンとアンディー・パートリッジ。ビートルズ以降のポップ職人を代表する二人がタッグを組んだという事でその筋のファンは発売当初色めきたった。そして、ファンの意見は二分した。 もちろん、平均以上の作品である。美しいメロディーと類まれなるポップセンスはここでも活かされている。おそらくこれは誰も認めるところであろう。 しかし、私はXTCの作品としてあまり本作を評価していない。リズムとベースラインが弱い気がするのだ。そのために肝心のメロディーが上滑りをしているような気がしてならない。これはXTCらしくない。それでも凡百の「ポップ」作品に比べれば桁違いの傑作である事に変わりはない。XTCだから更に高い次元のものを求めてしまうだけだ。 カスタマーレビューピックアップ
今よりもずっと若いころに『スカイラーキング』を聴いて、そのあまりにもおとなしくて慎重なポップスに辟易としたものでした。 でも、30歳を過ぎたいま、「あっXTCってやっぱりすごいんだ」と再認識することになりました。 あまり感覚的には聴けません。“理詰め”というのか、“左脳で聴く”というのか。分析したくなるような曲が多く入っています。 4曲目の「That's Really Super,Supergirl」はトッド・ラングレンらしいなーと聴くたびに思います。ポコポコ音がそうさせるのかもしれません。可愛らしい。。 全体に生音系なので、時代を問わず楽しめて(発表当時、おそらく同時代性は持ち合わせてなかったんだろうな・・)、飽きがこなくてナイスなポイントです。 |
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