定価:¥ 2,854(税込)
特価:¥ 2,568(税込)
中古品¥1900 より
発売日:1993-12-15
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Amazon人気商品ランキング/ラテン・ブラジリアンジャズpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1819/総ページ数:182 最終更新日:2008/07/24 フェミニーナ、そして水と光
特価:¥ 2,568(税込) 中古品¥1900 より 発売日:1993-12-15 売上ランキング:Musicで22483位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 70年代のジョイスはなにしてたんだろ、という疑問に、本作のライナーが答えてくれる。 1980年に録音された「フェミニーナ」(本CDの前半)は、実に11年ぶりのブラジル録音の純リーダー作だったとか。 なるほど。あれこれ探してもリーダー作が見つからなかったはずだ。 本作の前年。エリス・レジーナが、本作にも収められている「或る女」をタイトル・トラックとして録音(そのアルバムはエリス最高傑作の一枚だった)。その他にもいろんなアーティストが彼女の作品を取り上げ、機は熟していたらしい。 ここでのジョイスはブランク(?)をものともせず、大変すばらしい歌声とギター演奏、そしてオリジナル楽曲を披露してくれている。 フェミニズム云々という視点は、男の自分にとっては良く分からない。あるいは、女性の耳とはかなり異なった音楽を僕の耳は聴いているのかもしれないが…とにかく、「フェミニーナ」、そして翌年の「水と光」は、とても美しく穏やかで、シアワセにさせてくれる音楽空間に満ち溢れている。 こんな傑作が2in1で、すごくお買い得感もある。 ただ、ジャケット写真ですが。「フェミニーナ」はとってもいいんですけど、「水と光」の方はどうしちまったんでしょ? 敢えて、素顔の自分を晒す、というコンセプトなのか…? カスタマーレビューピックアップ 音楽って単純に聴いたときに気持ちが音に向かったときに感動するものなのかなって思います。そこらへんから考えると、このCDは最高です。小さい音量でBGM的に流しても大きい音量で音楽を主役にしてやっても抜群!ブラジルの音はこれだから最高でヤミツキです。 カスタマーレビューピックアップ 曲調の爽やかさで気づかなくなってしまうが、難しい曲ぞろいなのに、ジョイスは驚くほどギターが上手い。 それ以上に、彼女の精神世界を反映した内省的な歌詞を、彼女のソングライティング、正確無比なギター、澄んだ声で見事に美しいブラジル音楽へと昇華させている。 音だけで、週末の朝に聴くもよいし、夜じっくり歌詞とともに聴くのもよい。ジョイスの才能が如何なく発揮された傑作。 カスタマーレビューピックアップ 瑞々しい歌声。透き通るような歌声。聴いていると心が洗われます。 全曲、素晴らしい!あと、オリジナルレコードだと音圧があって音すごくいいですね。 カスタマーレビューピックアップ
なかなか素敵です。「フェミニーナ」「バナナ」なども楽しくて好きですが、 最近気に入っているのは17曲目「Banho-maria」(これ、バーニョ・マリア と読むんじゃないかなあと思うんですが・・・どうなんだろう?)。 穏やかな女性2人のデュエット曲で、ジョイスはもちろん上手い!んだけど、 一緒に歌っているリジー・ブラヴォーという人が素敵。 でもこの曲がアタマの中で流れていると、仕事する気が無くなってきて困りま たくさんの曲が収録されていますが、時として詞が私にはちょっと難解。でも 来る日が来るんじゃないかと、期待してます。 ともあれ、歌うのはあの柔らかで美しいポルトガル語でだし、全然堅苦しくは JOAO VOZ E VIOLAOカスタマーレビューピックアップ ジラベルト、けっこうなお歳なんでしょう。全盛期は過ぎたのでしょうけれど、枯れた魅力に 溢れたボサノバもいいですね。歳とっても天声のボサノバです。引き語りでスカスカなギター がいい感じ。秋口まで聴ける音つくりです。扇風機かけて心地いい椅子、アイスコーヒー なんか飲みながら本をぱらぱら聴いてます。リラックスしますね。 私もいい歳になったんで、ガチガチの音楽はもうダメで、スカスカな音楽がいいです。 カスタマーレビューピックアップ すごい! あの傑作「三月の水」を録音したのが1973年。 30年近く経った今になって、全盛期に遜色ないこんな素敵なアルバムを作るなんて! シンプルという以外ない、素っ気無いギターと歌だけの音楽がなぜこんなに魅力的なのか。 ただ口ずさむだけで周囲の空気を変えてしまうような歌い手が、ジョアンの他に何人いるでしょう? カエターノ・ベローゾの、敬愛するジョアンの魅力を十分にわかった選曲・プロデュースも流石です。 かのマイルス・デイビスは、ジョアンを評して「新聞を読んでいるようだ」と言ったそうですが、 ジョアンの読む新聞ならいつまでも聴いていたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 今のところジョアンのスタジオ最新作。カエターノ・ヴェローゾの「何もしない」という究極のプロデュースが「今、そこにいるジョアン」を完璧に演出。この小さな音のまま、ヴォリュームを上げずに聴きましょう。 カスタマーレビューピックアップ ~ジョアンジルベルトのCDの中で、自分の中では今の所最高傑作。 声とギター。それだけで、これほどインパクトのある作品を作れるアーティストは ほとんど居ないでしょう。ギターと言う原始的な音源のみで空気を操る彼は天才です。 多様な楽器を使ってもろくでもない音しか作れないアーティストが多い中で ジャンルを超えた鏡となるアーティストです。 最~~後の曲、Chega de Saudage が一番好きですね。~ カスタマーレビューピックアップ
Caetano Velosoのプロデュース。ギターとJoao Gilbertoの唄のシンプルな音。囁くような歌声。 アントニオ・ブラジレイロ
特価:¥ 1,696(税込) 発売日:1999-06-19 売上ランキング:Musicで11902位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ショーロからクラシック、サンバ。ジョビンの人生の傍にはそれらの音楽があった。 成功もあれば影もあったし、孤独もあれば家族愛に溢れる日々もあった。 そのようなジョビンの人生における物事が複雑に絡み合い、美しいハーモニーを生み出している。 目を閉じて、列車に揺られる場面を想像し、この音楽に耳をすませる。 音の中にジョビンがいて、彼も人生を歩んでいる。それは走馬灯のようにあっという間に終わってしまう。 後半の"Radames y Pele"や"Chora Coração"の枯れていくような哀愁感がなんともはかなくて、切なくて、やりきれない。 このアルバムを聴くたびに、彼の生涯を思い浮かべ、人生ってなんなのかな、なんて考えたりする。 そんなことがなんとも楽しいアルバムなのだ。 カスタマーレビューピックアップ トムジョビンの最後の作品と言われているアルバム。CDのブックレットの中に彼の多分使っていたと思われる帽子や、虫眼鏡、葉巻、眼鏡、鉛筆(楽譜用?)などと一緒に蝶や、海岸の景色、葉っぱや、夕焼け等の写真が一面にデザインされていて、ああ彼はもういないのだなとちょっとセンチメンタルな気分になります。さて、音楽はというとこれは少しぞっとしてしまうほど綺麗だ。耽美的だしリズミックでもあり、これこれそが本物のサウダージだと言われれば本当にそうなのかもしれないが、それはちょっと危険な感じもするくらい。中原 仁さんが、最後の曲"トレン チ” フェーホ"の解説として、"終着駅で停止した蒸気機関車とジョビンの最期とがオーヴァーラップ~"と書いておられるが、ほんとうにそういう気分がしてくる。きっと天国というよりは、美の極致のような楽園に旅立って行かれたのだなと、この作品を聴く度に思うのである。 カスタマーレビューピックアップ 単なる音楽家にとどまらず、自然科学者、思想家としても自らの魂を高め続け、生命を屈指したトム・ジョビンの人生の集大成が感じられる名盤。表面の形だけでとらえると、地味で静かな曲調の作品が多く収録されているが、心の表現に焦点を合わせて五感で聴き入ると、とても心地好い世界が広がっている。 トムの初期の代表作品を一通り聴き終わった後、彼の幅広い音楽性を理解出来てから聴くと、とても共感を持てる一枚だと思う。 カスタマーレビューピックアップ
この作品はTom Jobimの最後の作品になってしまいました。本当に素晴らしい愛に溢れた作品です。彼と彼の娘が歌うマリア・ルイザのサンバを聴くと、なんだか自然と笑みがこぼれてしまいます。彼は取り立てて歌がうまいといわれている訳ではありませんが、彼の歌には何ともいえない暖かさがあるのです。今の日本のカフェ&ボサブームがいつまで続いてどれだけの人がこれからもブラジル音楽を愛し続けるのかはわかりません。でも私は彼と同じ時代に生まれ、そして彼の音楽を聴けることを本当に幸せに思います。素晴らしいアルバムです。Tom Jobimの入門編としても(英語詩有り)いいと思います。ぜひ聴いてみてください! AMOROSO (イマージュの部屋)カスタマーレビューピックアップ ヴィオロンとボーカル、原理的なファンに言わせればジョアンの基本プレースタイルは確かにそうかも知れません。でも、このアルバムはオーケストラをバックに配することによって曲の切なさ、寂しさ、ドラマ性を驚くべきスケールで現出させています。ましてオーケストラの音量や多様さに表現負けするジョアンでもないし。ジョアンのCD(聴いたのは10枚程度ですが)の中では1,2を争う名盤だと、私は思ってます。 カスタマーレビューピックアップ ボサノバ名盤に必ず入るアルバム。なにしろ売れ線のプロデューサー、 アレンジャーと揃えているから悪いわけがない。選曲もセールスを意識したポピュラーなものとなっている。しかし、ジャアンのギターと歌を 味わうなら「ライブ・イン・モントルー」をお勧めする。味付けがなくシンプルだが、深い感銘を与えてくれる。ただ洗練されたゴージャスなサウンドの中で彼の歌を聞きたいならこれは最高であろう。 カスタマーレビューピックアップ ジョアン・ジルベルトの数ある作品中では売れ線の部類に入るのだろうか。 アルバム・プロデュースがトミー・リピューマ、アレンジがクラウス・オガーマンという豪華版だが、私は気に入らない。ジョアン・ジルベルトの芸術は彼特有の歌唱とギター演奏によって基本的には完結するものであり、他の要素は必ずしも必要ではない。ましてオーケストラによる伴奏など・・・。 音楽が甘ったるくなるだけで、少しもいいとは思えない。 ジョアン・ジルベルトの本当の意味でのリスナーになれるかどうかの試金石はこの辺りにあると思うが、いかが。 カスタマーレビューピックアップ 25年前 はじめて聴いた時の思い出が、蘇えってくるのを覚えました。まだ若かった頃、少し背伸びをして大人の雰囲気を味わっていたあの頃を。友人の部屋でステレオプレーヤーに針を落として聴いていた時代。好きだった女の子に「Besame Muchoって 愛してるっていう事よ。」と教えてもらった記憶。その後、付き合った記憶。どの曲にも青春時代の思い出が、鏡に写し出されてくるような感覚が妙に新鮮です。レコード盤時代のジャケットもCDと同じだったと思うけど、全体的に紺色だったような気がします。シックな雰囲気が大人になったいまでも、青春時代に感じていたあこがれを彷彿とさせる、最高にセンスの良い作品ではないでしようか。 カスタマーレビューピックアップ
ジョアン・ジルベルトの日本公演をキッカケにボサノヴァを聴き始めて一年半ほど経ちます。この間、ジョアンの色んなCDを買ったり借りたりして聴き漁りましたが、いちばんのお気に入りがこの作品です。人それぞれ好みはあると思いますが、私にとってはこれが、ジョアンの作品の中でも頭一つ抜けた存在です。 全体を通してとにかく上質。哀愁の漂う曲、明るい曲、さわやかな曲など、様々な雰囲気のトラックがバランスよく収録されていて、何度聴いても飽きません。特にEstateやベサメムーチョ(このアレンジは良いですねー)が好きですが、その他も珠玉の名曲が揃っています。ジョアンの声もこの頃(1970年代半ば)がいちばん脂がのっているように感じます。 ザ・ガール・フロム・ボサ・ノヴァ~デビュー40周年記念ベスト
特価:¥ 2,227(税込) 発売日:2003-06-25 売上ランキング:Musicで44604位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ アストラッド・ジルベルトはテクニック的な部分はともかく、稀有のボーカリストである。 彼女の歌は誰にもまねできない。 トム・ジョビンがボサノバのメロディーを創り、ジョアン・ジルベルトがボサノバのリズムを創ったといわれるが、ボサノバをアメリカに世界に広めた立役者はアストラッドである。 可愛くてそして哀しく聞こえるアストラッドの歌。。 個人的に特に好きなのは「fly me to the moon」である。 この名曲は無数のミュージシャンにカバーされ、最近の日本でも宇多田ヒカルや小柳ユキらが歌っているが、アストラッドのバージョンこそ最高だと思っている。 カスタマーレビューピックアップ
「DIVAアストラッド・ジルベルト」「ベストヒット」「ザ・ガール・フロム・ボサ・ノヴァ~デビュー40周年記念ベスト」この三つのどれにするかは好み次第で、どれもヒット曲ばかり載せているので気に入るCDだと思います。特にこのCDの特徴は、イパネノ娘です。最初と最後に違うバージョンで2曲あります。はじめは普通のアストラッド・ジルベルトの曲で、最後の曲はボサノバそのものにこだわった歌と楽器の高級バージョンになっていてとても聴き所になっています。 ポートレイト・イン・ボサ・ノヴァ~ベスト・オブ・ジョアン・ジルベルト
特価:¥ 2,375(税込) 中古品¥1780 より 発売日:2003-09-03 売上ランキング:Musicで15442位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ボサノヴァを聞こうと思い、初めて手に取ったのがこの一枚。視聴してみるとその優しく響く音楽に魅了されます。 超偉大な方ですが、あれこれ難しいことは考えず、普通に聞くだけでもその良さは伝わると思います。 カスタマーレビューピックアップ このCDは、「ボサノヴァの神様」と呼ばれたのジョアン・ジルベルトが、2003年に72歳の時、初めて来日したことを記念したベスト・アルバムです。 「セルジオ・メンデスとブラジル66」が大好きで、ボサ・リオも良く聴きました。60年代の音楽シーンを代表する音楽ジャンルが「ボサノヴァ」でした。 アントニオ・カルロス・ジョビンはすでに亡くなりましたが、「ボサノヴァの神様」と呼ばれた私の大好きなジョアン・ジルベルトは、70歳を越えてまだ健在でなによりです。 アントニオ・カルロス・ジョビンの作曲した「イパネマの娘」を改めて聴きました。ジョアン・ジルベルトもいいですが、元妻のアストラッド・ジルベルトの歌う「イパネマの娘」は、40年経った今でも「ボサノヴァ」の代名詞です。小野リサもいいですが、アストラッド・ジルベルトはとても上手ですね。「コルコヴァード」も同様です。ご存知ない方は、是非お聴き下さい。これらを含めて有名なスタン・ゲッツとの「ゲッツ/ジルベルト」のアルバムから6曲収録されています。ジャジーな演奏は、今聴いても新鮮です。 この後、スタン・ゲッツと袂を分かったジョアン・ジルベルトは隠遁生活といってもいい生活を送ります。きっと彼の気持ちに何かが起こったのでしょうね。 このCDは、彼の全盛期の演奏ですので、若い方も、「ボサノヴァ」の良さを感じてください。ゴンチチ・ファンの方は、そのギターのテクニックを聴いてほしいと思います。 ジョアン・ジルベルトのささやくような歌声は、疲れた現代人にとっては、「ヒーリング・サウンド」といえましょう。 とても明るい光が室内に入ってくるような気分で聴いています。肩の凝らない音楽っていいですね。 カスタマーレビューピックアップ
このCDは、「ボサノヴァの神様」と呼ばれたのジョアン・ジルベルトが、2003年に72歳の時、初めて来日したことを記念したベスト・アルバムです。 「セルジオ・メンデスとブラジル66」が大好きで、ボサ・リオも良く聴きました。60年代の音楽シーンを代表する音楽ジャンルが「ボサノヴァ」でした。 アントニオ・カルロス・ジョビンはすでに亡くなりましたが、「ボサノヴァの神様」と呼ばれた私の大好きなジョアン・ジルベルトは、70歳を越えてまだ健在でなによりです。 アントニオ・カルロス・ジョビンの作曲した「イパネマの娘」を改めて聴きました。ジョアン・ジルベルトもいいですが、元妻のアストラッド・ジルベルトの歌う「イパネマの娘」は、40年経った今でも「ボサノヴァ」の代名詞です。小野リサもいいですが、アストラッド・ジルベルトはとても上手ですね。「コルコヴァード」も同様です。ご存知ない方は、是非お聴き下さい。これらを含めて有名なスタン・ゲッツとの「ゲッツ/ジルベルト」のアルバムから6曲収録されています。ジャジーな演奏は、今聴いても新鮮です。 この後、スタン・ゲッツと袂を分かったジョアン・ジルベルトは隠遁生活といってもいい生活を送ります。きっと彼の気持ちに何かが起こったのでしょうね。 このCDは、彼の全盛期の演奏ですので、若い方も、「ボサノヴァ」の良さを感じてください。ゴンチチ・ファンの方は、そのギターのテクニックを聴いてほしいと思います。 ジョアン・ジルベルトのささやくような歌声は、疲れた現代人にとっては、「ヒーリング・サウンド」といえましょう。 The Silver Collection: The Astrud Gilberto Albumカスタマーレビューピックアップ 1960年代に大ブレークしたボサノヴァの歌姫アストラッド・ジルベルト。本業は歌手ではなくて、ジョアン・ジルベルトのかみさんだったが、スタジオに遊びに来ていて歌わせたらコケティッシュなもんで、歌手デビュー。歌の実力は今一歩だけど、容姿を含めたコケティッシュな魅力がある。ちょっと舌たらずな歌い方もかわいい。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ
アストラッド・ジルベルトのデビューアルバム。 透きとおった少女の声がボサノヴァの生みの親=ジョビンの曲を見事に歌い、もはや今では定盤となっている。 25曲中10曲がジョビン作。「The shadow of your smile」「Fly me to the moon」などの超有名曲も入っているので、ボサノヴァ入門者におすすめです!このCDを聴くとなんだかリラックスできます。これぞ究極の癒し! Astrud Gilberto's Finest Hourカスタマーレビューピックアップ アストラッド・ジルベルトは、はっきり言って「ヘタな歌手」です。では、「悪い歌手」かと言うと、そんなことはない。年に1度も聴かない前衛的な「名盤」を何枚も買うのだったら、このオムニバスを1枚。だって、声はかわいいし、聴いているだけで、もうイパネマ海岸でそよ風に吹かれている気分になる。理屈はいらない。夏の夕方、ビールやモヒートを片手に、どうぞ。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ ワンアンドオンリーのすばらしい個性を持った歌手です。 このCDはリラックスしたいときに取り出して密かに楽しみます。 Verve FINEST HOURシリーズは音・装丁・内容・ライナーの質・価格ともに質が高く揃えて損はありませんよ。 カスタマーレビューピックアップ ~ボッサ・ノーヴァの文字通りの「神」であるジョアン・ジルベルトの元奥さん、アストラッドのベスト・アルバム。アストラッドは、ジョアンがアメリカに渡ってスタン・ゲッツとアルバムを吹きこんだときに、あまり英語が得意でないジョアンのピンチヒッター的な形で「イパネマの娘」で初めてのボーカルを披露し、いちやく有名になります。当時素人だったアスト~~ラッドですが、その後、ソロアルバムを何枚も出す機会にめぐまれます。しかしその後も特に歌唱力が上がることもなく、いつまでも素人くさいのが持ち味だと言えるでしょう。あやうい音程、そしてあやうい英語の発音、この「あやうさ」がアストラッドの歌唱に美しさと、洗練されすぎない適度な土着的あじわいを与えているといえるでしょう。 ~~ カスタマーレビューピックアップ
彼女のベストはわりとたくさんありますが、これがベストだと思われます。まず最初の一枚と考えてる方にお薦めです。このverveシリーズは、他のアーティストのも含めて、選曲のバランスがすごくいいと思います。全曲リラックスしていて、ちょっと疲れたと思うときにいつも聞きたくなるアルバムです。この後に、もう少しと思ったら、『ゲッツアンドジルベルト』『ビーチサンバ』がお薦めです。 InfanciaJazz Samba
特価:¥ 1,859(税込) 中古品¥1250 より 発売日:1997-05-20 売上ランキング:Musicで39112位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
「イパネマの娘」がフィチャーされた1963年録音の超名盤でベストセラーの「ゲッツ=ジルべルト」の影に隠れているが、こちらはその約1年前の録音。出来はといえば、ゲッツ=ジルベルトにも劣らない。特に哀愁を帯びたチャーリー・バードのギターが素晴らしい。ラテンジャズファン、ボサノバファン、単にBGMで聴きたい人、だれもが満足。それでいて、音楽的完成度は高いので飽きることは無い。ヴァーブ時代の全盛期のゲッツのパワー全開。冷たい白ワインなどを片手の夏の夕方にピッタリ(松本敏之) |
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