定価:¥ 1,347(税込)
特価:¥ 1,100(税込)
中古品¥860 より
発売日:2002-01-29
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Amazon人気商品ランキング/モダンジャズpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:5512/総ページ数:552 最終更新日:2008/07/24 Open Sesameカスタマーレビューピックアップ 若き活力に満ち溢れた、フレディ・ハバードのデビュー作。 ジャケットのハバードの堂々とした立ち振る舞い、そして少し幼さも残る笑顔に 「これは!」と何か閃きの様なものを感じて聴きましたが、素晴らしい作品でした。 全6曲(別テイクを入れると8曲)非常にバリエーションに富んだ内容で 通して楽しめます。 終始一本調子のハードバップのアルバムをよく見かけますが、これを見習ってほしい所。 中でもティナ・ブルックスによる1曲目と3曲目は秀逸。 印象的なイントロ、途中で転調を挟む展開と非常に鮮やかな出来映えです。 また彼の吹くテナーサックスの音色も落ち着いた、ムードあるもの。 この作品は彼の貢献が非常に大きいと言えるでしょう。 若さに乗った力強い作品。かなりいかついリズムで進む曲もあるのですが、 全く聴いていて疲れません。激しい曲の中にも豊かな情感、安らぐ空気が 流れています。そこらへんが天才たる所以ではないかと思います。 カスタマーレビューピックアップ 最も現代的でいて、最もスタンダード、そして確かな技術と歌心を持ったFreddie Hubbardのデビュー作である。タイトルになっている一曲目のOpen Sesameは彼が天才と呼ばれた理由のよくわかる。曲の頭から終わりまで全てかっこいいのだ。しかも無理がない。まさにJazzのかっこよさを凝縮したような曲である。その上このCDのすごいところは、六曲すべてがかっこいいのだ。幼稚な表現のようだが、聴けばわかるかっこよさがこのCDにはあるのだ。選曲も非常に気に入っている。 カスタマーレビューピックアップ リー・モーガンやドナルド・バードといった新世代のトランペッターがクリフォード・ブラウンの後を追って華々しくハード・バップシーンのトランペッターとして登場したが、そんな彼らをと一味違った新しさを携えて登場したのがフレディ・ハバードだ。トランペターがややもすると陥りがちな、クリシェから脱却したフレイズは新鮮そのものであった。それはフリーと新主流派的なモードを貴重とした目くるめくテクニックや因習的なフィンガーワークと無縁な新たなトランペットスタイルによって可能になったのであろう。ハバードのワイドレンジな活動は器用貧乏という批判もあるが、これだけ有能なトランペッターは60〜70年代いや80年代を通じてもいなかったのではないだろうか。このアルバムはそんなハバードのデビューアルバムだが、すでに円熟し完成されたテクニックには舌を巻くばかりだ。 カスタマーレビューピックアップ
ご存知F・ハバードのBN初リーダー作。ジャケットはハバードの自信に満ち溢れた笑顔が印象的で内容も充実。デビュー作ということで何も失うものはないといった演奏が魅力的な1枚。サイドメンもTSのT.ブルックスも好演。幻の...といった形容詞がよく使われるこの奏者、非常に歌心のあるソロを聴かせてくれます。この6日後の録音のBN4041のTRUE BLUE/T.BROOKSと合わせてどうぞ。 Saxophone Colossusカスタマーレビューピックアップ このカリプソ調で明るく陽気な音楽性をジャズにもってきたのはロリンズだ。彼が 新たな可能性を開拓した記念すべき一枚。ロリンズの魅力を語る上で一番重要なポイントは 天才的なアドリブにある訳だが、陽気な曲調になればなるほど、フレージングをこえた アーティキュレーション的な音の強弱で、圧倒的な才能をきかせてくれる。目から鼻へ抜ける ような敏捷さでロリンズの右にでる者はいないんだよな。 まず「St.Thomas」や「Moritat」はジャズファンじゃなくても、どっかで耳にした事がある ぐらい耳なじみのある曲調で皆がノビノビ演奏してる感じが伝わってきて、もの凄く和みま す。トミー・フラナガン、ダグ・ワトキンス、そしてマックス・ローチそれぞれが最高のもの を出そうとしてる。一番それが伝わるのは「Strode Rode」だろう。フラナガン、ワトキンスは さすが、って感じで、けっしてでしゃばらないのに、力強いベースラインと、センスの良い ピアノソロでしっかり自己主張してる。マックス・ローチは相変わらずの叩きっぷりだが、 この人はほんと個性あふれる人で、ある意味一番ジャズドラマーらしくない、ジャズドラマー な訳だが、明るい曲調、激しい曲調での存在感は唯一無二なものがある。 この一枚ジャズ初心者に是非お勧めの作品な訳だが、面白いことに、この作品を毛嫌いする 連中も少なからずいる訳で、僕の周りにも、なにかポップすぎて鼻につくような気がして 避けてる奴がいたが、そうゆう奴は大抵ラストの「Blue 7」を聴きこんでないんだよなあ。 この一曲、一聴した限りじゃ、地味だが、とにかく何回も聴きこんでほしい。そうすれば なぜロリンズが、この曲をもってきたかが判ると思うから。 カスタマーレビューピックアップ 1950年代のイーストコースト・ジャズを代表するだけでなく、モダン・ジャズの最高傑作一つとしてあげられる本作は、ジャズのもつアドリブ芸術の一つの極点ともいえる。早くから、豪快なトーンとイマジネーティブな楽想を発揮していた、ソニー・ロリンズだったが、自らの過剰な才能を疑うかのごとく、数度の一時的引退によって雲隠れすることを繰り返した。この傑作は、復帰したマックス・ローチ=クリフォード・ブラウンのクインテット参加の後吹込みされたものであったが、成熟しつつあったロリンズがブラウンの死によって、一気に完成されたプレイを見せた奇跡的快演である。モリタート、セント・トーマス、ブルーセブンなどどれをとっても、音色、フレージング、リズム感、アドリブの意外性に優れた名演である。まさに50年代ジャズの古きよき時代を現代に伝えるモダン・ジャズの必須アイテムであろう。ワーデル・グレイの死、デクスター・ゴードンの低迷、ジョン・コルトレーンの未完成にあった56年におけるテナー・サックスのずば抜けた金字塔である。 カスタマーレビューピックアップ ロリンズの最高傑作! カリプソ調のセント・トーマスで軽快に歌い、ユー・ドント・ノウ・ホヮット・ラヴ・イズでスロー・バラードを太く吹き、モリタートをリラックスして歌い上げる。 ダグ・ワトキンスのベースのギシギシとしたウォーキング・ベースとマックス・ローチの堅実なドラムも最高です。トミー・フラナガンは決してでしゃばらない。 傑作です。 カスタマーレビューピックアップ ソニーロリンズの名盤として有名なこの「サキソフォンコロッサス」はジャズ入門者の方にとって最適の一枚だと推薦できます。まず何と言っても、セントトーマスとモリタートの二曲がとっても聴きやすくて良いです。テナーサックスの名人ソニーロリンズのメロディアスなプレイも見事です。私なんぞは、もう何十年も聴いていますが未だに聞き飽きることがないほどです。こういうのが本物のジャズというモノです。バックを務めるミュージシャン達も腕達者が揃っています。まずはドラムスのマックス・ローチ。速くて正確なリズムに、重たいバックビートに変拍子。聞き惚れるしかないですね。この人主役のロリンズに全然負けていません。ピアノのトミー・フラナガンも上手い。決して出しゃばることがないが、リリカルで美しいメロディを小出しにする。ベースのダク・ワトキンスも渋いボトムキープをする。ほれぼれとさせられる縁の下の力持ちぶりです。もう只じっくりと聴いて頂きたいです。ジャズを知りたいという方は、是非これを外さないでくださいね。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムのCD化は私が知っている限りでは、80年代前半に最初に出た国内盤、ロリンズのPRESTIGEのCOMPLETE BOX、OJC盤、DCC盤そして3年くらい前に出た紙ジャケ国内盤、そして本作。これらのCDはすべて聴いていますが、まだまだいっぱいあります。この中でもスタジオの空気感、各楽器の生々しさ、演奏者の呻き声、音圧etc.とどれをとっても御大RVG(ルディ・ヴァン・ゲルダー、オリジナルの録音技師)自らがディジタルリマスターした本作がダントツで優れています。 本作以外で聴くに値するのはDCC盤とかろうじてOJC盤のみで、あとはハッキリ言ってとるに足らないものばかりですね(涙)。それでは何故同じアルバムを買い続けるのか?それはオリジナルアナログ盤の物凄い音を聴いているからなのです。前に出たCDは不発でも、今回のはオリジナル盤に匹敵する立派な音になっているのではないかと、期待を持ってしまうからなのです。しかもオビには「何ビットでディジタルリマスターした迫真の音!」なんて平気で書いているしね。 話は変わって、4年前にDECCA時代のローリングストーンズの一連のアルバムがABKCOから発売されたとき、私も何枚か買いましたが、その素晴らしい音に腰を抜かすほどビックリしたものでした。そのころある雑誌に現ABKCO社長のジョディ・クライン氏のインタビューが載りましたが、とても興味深いものでした。クライン氏によると、リマスターに時間がかかったのは、音質的な決定版を作りたかったのと、中途半端な音のCDを何度も小出しにして、ファンに迷惑をかけたくなかったそうなんです。 たいへん立派な心意気ですが、私に言わせればこれがあたりまえ。中途半端な音のCDを何度も小出しにして、ファンに迷惑をかけまくっている、わが国のレコード会社のジャズ部門の担当者は、ジョディさんの爪の垢を煎じて飲まれてはいかが? Das Boot: Original Filmmusik
特価:¥ 2,869(税込) 中古品¥3000 より 発売日:2000-03-13 売上ランキング:Musicで10592位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ やはり「Uボート」ファンなら絶対買うべきですね。いつでも買えるからいいや、と思っていたら値上げされてしまってもっと早く買うべきでした。音楽も作品も最高です。セリフや効果音など入っていてもう耐まりません。同じ敗戦国でありながらどうして日本人はこういう映画が作れないでしょうか。「硫黄島からの手紙」は別ですけど。 カスタマーレビューピックアップ この映画Uボートは私が小5くらいの時に見た映画で当時非常に戦闘艦艇に興味をもっていた時見て、非常に感動しました。どこか物悲しいこのテーマはそれ以降私の耳から離れることはありませんでした。そんなある日ここに来て、やっと探していたものがここにありすぐさま購入しました。それがUボートのサントラです。このUボートのテーマはテレビで流れることがよくあるので知らない人も一度は聞いたことがあるかもしれませんよ。 カスタマーレビューピックアップ Uボートという映画は、単なる戦争映画ではなく、極限状態に追い込まれた時の一つにチームのドラマだと思い、今まで見た映画の中では最高の傑作だと思っています。 そんな映画のサントラを20年ほどずっと探していました。 もっと早く、アマゾンにたどり着けばよかった・・・ CDを聞きながら、映画のワンシーン・ワンシーンがよみがえってきました。 もう一度、映画を見たくなりました。 カスタマーレビューピックアップ 確か、高校生の頃位にこの映画を見に行った記憶がある。しばらくぶりに音楽を聴いて見て当時の映像がよみがえるような気がしました。最悪な環境と、人間としての実態が無い敵(連合軍)の駆逐艦、まさに機械対機械の情け容赦なき戦いの中での乗組員たち、それぞれの思いが、良く表せていたと思います。ちなみに一番好きな曲は10曲目のHEIMKEHR(帰郷)です。 カスタマーレビューピックアップ
私は「Uボ-ト」の大ファンなので勿論評価は最高ですが、この映画を全く知らない人たちにもお勧め出来るCDです。 TVのバックでよく耳にする「あの曲」が入っているからです。 必聴! Smokin' at the Half Note
特価:¥ 1,368(税込) 中古品¥1015 より 発売日:1989-11-21 売上ランキング:Musicで18328位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 何故かターンテーブル(否CDプレーヤー)に乗る回数の多い名盤である。 LPのA面がライヴ、B面がスタジオ録音という変則的なアルバムであるが、当時は珍しくなかった。寧ろ、厳選されたライヴ・テイク+スタジオ収録という内容であった事は、その後発売されたライヴ音源のみの「vol.2」がぱっとしないのを見ても分かる。 アルバムの名義はウエスであるが、内容的にはウエス&ウィントンという位、ウィントン・ケリーのプレイが素晴しい。 1曲目「ノー・ブルース」はかつてケリーがマイルスの元で演奏した曲である。何を弾いてもブルースになるウエスのこと、ここでのウエスは素晴しい。徐々に燃え上がっていく、ソウルフルなギターが聴ける。代わってケリーも縦横に駆け巡るピアノを聴かせる。朴訥なウエスより饒舌なくらいだ。チェンバースのベース・ソロも負けず熱を帯びている。 続く「イフ・ユー・クッド〜」も泣かせる。ウエスの魅力の別の1面バラードの最高のプレイが聴かれる。ケリーのピアノから始まり、1音ずつ強調するように飛び出してくるギターは何回聴いても鳥肌立つ瞬間である。ブルージーに行きつ戻りつのフレーズで盛り上げていく、最高のブルース・シンガーである。 3〜5曲目はスタジオだが、音質的にライヴとあまり差異はなく、続けて聴いても違和感はない。 熱きハード・バップ「ユニット7」、ウエスの名曲「フォア・オン・シックス」、名バラード「ホワッツ・ニュー」、太い音で訥々と歌うウエスのバックで煌くケリーのピアノの美しいこと…。 ウエスのライヴ名盤「フルハウス」よりおとなしめの印象だが、逆に飽きの来ない名盤である。 カスタマーレビューピックアップ リバーサイド・レコード時代のウエスに比べてヴァーヴ時代のウエスの評価は低いが、このハーフ・ノートのライヴ盤(うち2曲はスタジオ録音)の出来は最高。「ホワッツ・ニュー」「イフ・ユー・シー・ミー・ナウ」「ノー・ブルース」などのスタンダード曲がごきげん。ピアノのウイントン・ケリーは当時すでに下り坂と言われるが、「最後のきらめき」をこのアルバムで見せる。このアルバムではサイドマンであるが、ウエスに触発されたのか、熱がこもっている。ウエスは、このアルバムの後あたりからクリード・テイラーのプロデュースによる「イージーリスニング」路線に踏み込む。ウエス最後の「オーセンティック」なギタープレイ。この「青ジャケ」の続編に「赤ジャケ」のVOL.2があるが、そちらもお薦め。「赤ジャケ」のほうが、スタンダード曲も多く、ジャズ初心者にも向く。どちらも当然の5つ星。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ LPをそのままCD化したもので、ファンならご存じのように、1〜2曲目が6月25日(1992年発行のClaude SCHILOUCHのディスコグラフィーでは、24日となっており、1995年Verve発売の2枚組CD「Impressions」でも24日となっているが、1997年の「ジャズ批評No.90」では、25日となっている)ハーフ・ノートでのライブ録音である。曲に入る前に聴衆のざわめきが聞こえますよね。そして、3曲目以降は、ニュー・ジャージーにあるルディ・ヴァン・ゲルダーのスタジオ録音です。ライブでなくとも、名演です。ただし、「Four on six」のみ、ハーフ・ノートでのライブ音源が残っており、「The Complete "Smokin' at The Half Note"Vol.2」というCDに収められています。今のところ、この日のほぼ完全版(放送音源だったため、曲にアナウンスが被されている部分が有る)ライブが聴けます。これが気に入った方は、是非そちらも聴いてみて下さい。スタジオ録音と甲乙つけがたい名演奏です。さらに、時代を遡り、リヴァーサイド録音も聴いてみて下さい。既に完成されたウェス独特(ピックを使わない)の音が有ります! カスタマーレビューピックアップ ウェスモンゴメリーのベストアルバムは?というと「インクレディブルジャズギター」「フルハウス」というのが巷での定番。 しかし、多くのジャズギタリスト(プロであれアマチュアであれ)は「最高傑作は Smokin' at the Half Note だよ!」である。このアルバムはウィントンケリーのアルバムという位置付けであるが、これは紛れもなく「ウェスモンゴメリーのアルバム」であり。「グルーブ感・タイム感、メロディックなフレージング、全体の構成力、爆発力」が全て揃った、ウェスの最高傑作である。 現代のギタリスト(メセニー、ジョンスコ、フリゼール、アバークロンビーetc.)で。このルバムを踏襲していないプレイヤーはいない。買って損なし、ギタリストであれば持っていて「当たり前」のアルバムだ。 カスタマーレビューピックアップ
3曲がRVGのスタジオ録音、2曲がハーフノートでのライヴである。しかし冒頭からギンギンの熱気溢れる演奏で、ケリーに触発されたウェスが本気モードで逆にケリーを煽りまくる。まさにギターとピアノのバトルです。これを生で聴いた人がいるとは・・・・絶句。 Hub-Tonesカスタマーレビューピックアップ ブルーノートにおけるフレディ・ハバードの代表作であり、トランぺッターとしての実力を十分に見せ付けた傑作アルバム。ハバードについて言えば時に味気ないフレーズや豊かさの足りない音色が聞かれるケースがあるが、このアルバムでの演奏は彼の最良の部分が表出され、心地よくつややかなサウンドが包んでくれる。特にYou're My Everythingにおける歌心と厚みのある音質が出色である。Hub-Tonesではさらにハードなハバードが聴かれ、充実した演奏が展開されている。ケニー・ドーハム、ドナルド・バードといった先輩トランペッターや同世代ライバルのリー・モーガンとは一味違う新しさを感じさせるのはハード・バップから出発しながらも様々なイデオムやパッセージを吸収しながら新主流派を代表するトランペッターとして成長していったからにほかならない。手元においていつでもききたくなる愛聴盤だ。 カスタマーレビューピックアップ
FREDDIE HUBBARD(tp),JAMES SPAULDING(as/fl),HERBIE HANCOCK(p),REGGIE WORKMAN(b),CLIFFORD JARVIS(ds) フレディ・ハバードの代表作の一つ。スインギーな「You're My Everything」で幕を開ける。フレディのフレーズも良いし、音色もふくよかで良い。マイルスの音色も好きだが、この当時のフレディの音色も最高で甲乙付け難い。このアルバムでのハイライトは、夭折したトランペッター、ブッカー・リトル捧げた「Lament For Booker」だろう。美しいバラード作品になっている。 Stan Getz & Bill Evans
特価:¥ 1,462(税込) 中古品¥1182 より 発売日:1990-10-25 売上ランキング:Musicで13673位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ エルビス・ジョーンズ(Dr.)、ロン・カーター(Bass)、リチャード・デイビス(Bass)と、豪華メンバーをゲッツ&エヴァンスが従えたアルバム。過激なことをやろうと思えば出来るメンバーに関わらず非常にオーソドックスなことをやってるんだけど、それはまあとても聴きやすく、かつ音の細部まで非常に凝りに凝った音です。特に、この年(64年)コルトレーン「至上の愛」にも参加して変則リズムを叩きまくるジョーンズのドラムは軽めでかつ複雑なリズムを鳴らしていて、素晴らしいです。 日曜朝のお茶の時間のバックミュージックにしてみても、じっくり聴き込んでみても味わえる名盤。いや、個人的に思わぬ収穫のアルバムです。長く楽しめそう。 カスタマーレビューピックアップ
Stan GetzとBill Evansのコラボレーション。最高の共演者でどの曲もある程度ぐっと聞けるし、心地よさを味わえる。でも、どうしても「But Beautiful」の方がいいんじゃないかという気がします。その点を差し引いて星4つ。 Sonny Rollins, Vol. 2
特価:¥ 1,100(税込) 中古品¥860 より 発売日:1999-03-09 売上ランキング:Musicで12926位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ロリンズを語る場合、伝説的な50年代後半の快進撃を外すわけには行かない。サキ・コロ、ウェイ・アウト・ウエスト、アット・ヴィレッジバンガード、テナー・マドネス、コンテンポラリー・リーダースなど傑作のオンパレードである。その中でも、このアルバムの持つ意味は一味違う。なぜならレギュラーバンドではなく、それぞれリーダーとして活躍中の大物をサイドメンに呼んで、とんでもなくハードで熱気に満ちたオールスターズによるハード・バップ・セッションを繰り広げているからである。多少出来、不出来のあるロリンズだが、ここではのりに乗った演奏で、まったく怖気づくことなく横綱相撲を展開している。そう、ブルース・エットのベニー・ゴルソン、カーティス・フラーが大関なら、ソニー・ロリンズ、J.J・ジョンソンはまさに横綱ではないか。また、ピアニストにセロニアス・モンク、ホレス・シルバーというタイプの異なった個性派が参加していることで、ロリンズの多面性がより引き出されており、このアルバムの深みが増す一因を作り出している。ここには共演とか競演とかいう言葉より、饗宴とでも呼べそうな、ロリンズとメンバーとの喜びに満ちたモダン・ジャズの世界の極致を感じることが出来る。 カスタマーレビューピックアップ 1957.4.14録音。パーソネルはロリンズ(テナーサックス),J・J・ジョンソン(トロンボーン),ホレス・シルバー(ピアノ(④を除く)),セロニアス・モンク(ピアノ(③,④のみ)),ポール・チェンバース(ベース),アート・ブレイキー(ドラム)。 50年代のロリンズというと,私には,おおらかなようでいて実は神経質なイメージが強いのだが,ここでは豪快かつ突進力のある演奏を聴かせてくれる。この録音がそうなったのはリズム隊の3人によるところが大きいと思う。ブレイキー,チェンバース,シルバーが大きな音でロリンズを猛烈にプッシュしているのだ。特にブレイキー。50年代のロリンズはマックス・ローチとのコンビが多い印象があるが,巧い(けど何か古くさーい)ローチでは、ここでのブレイキーのようにロリンズを前のめりに吹かせることはできないんじゃないだろうか。しかし、恐るべしはロリンズで,後からどんなに煽られても、アイデアを失ったり、ありきたりなフレーズに流れたりしない。ミスをしても自らそれを茶化して難無くカバーしてしまう器の大きさなのだ。 ①・②はロリンズのオリジナル。ロリンズの豪放磊落なプレイに痺れる。③・④はモンクの名曲。⑤・⑥はスタンダード曲。⑤はチェンバースのアルコ・ソロやロリンズ・JJ・ブレイキーの快調かつ豪快なチェイスが聴き所。⑥はバラード。照明を落として聴いて欲しい。無骨な男達が(バラードが苦手といわれるシルバーまでもが)哀切な唄の世界にどっぷり浸って歌い上げる。これを初めて聴いてから12年が経ちますが,今でもぐっと心に迫るものがあります。 50年代のイースト・コースのジャズの熱気を感じることができる絶対買いの1枚。 カスタマーレビューピックアップ かけた瞬間ノックアウトされました。あぁ、これがロリンズ先生のブローなんだぁと当たり前のことを思いつつついつい、ボリュームが上がります。 なにやら、1曲目、途中の4バースで、ロリンズさんが出だし間違って、どうのこうの、と言うのを見たりします。確かに間違っています。素人でもわかります。でも、それが、またかっこいいので困っちゃいます。 だって、すぐそれをネタに、ドラマーをあおったりなんかしちゃって「クハァー!たまらん」とか思いました。みんなやればいいのに(笑)1,2曲目はアップテンポでつかみはオッケーといった感じ それに、トロンボーンです。J.J.ジョンソンさんです。僕は、このCDで、トロンボーンをはじめて聞いたわけですが。トランペットのミュートの音を丸くしたよち?ち?音?とか言うと笑われるのでしょうか?わかりませんが僕にはそんなように聞こえるのです。たまらない魅力がありますね。とくに6曲目。バラードなんですが、いい味出してます。 やはり、テンポのある曲で引きずり込まれて<最後にバラードでしみじみ締められたられちゃったら<愛聴盤決定です。う~ん、しかし、ジェケかっこいいなぁ~ カスタマーレビューピックアップ
これは本当に楽しい作品。ロリンズを取り巻くメンバーは名手、大物ばかり。特にピアノはホレス・シルバーとセロニアス・モンクの2人。何曲かずつ参加しているのかな?と思わせておいて、"Misterioso" ではなんと途中交代! 2人とも一発で分かる個性の持ち主だからこそできた仕掛けも味わえます。もちろんロリンズのテナーも絶好調。ブルーノートのロリンズは全くハズレなし。必聴です。 Light as a Featherカスタマーレビューピックアップ チックコリア&RTFでおなじみの作品です。3曲の歌もののラテンテイストが聴き心地がよいです。 6曲目のスペインは、最近お茶のCMでおなじみになりましたね。 カスタマーレビューピックアップ チック・コリア&リターン・トゥ・フォーエヴァーの第1作「Return to Forever」に続く第2作。第1作に比べると地味ではあるものの、パフォーマンス内容は同レベルだと思う。前作に比べるとフローラ・プリムのヴォーカルが前面に出ているので、このアルバムの方がジャズというよりはポップっぽい。一番有名な曲は「Spain」だと思いますが、その他にもフローラ・プリムのヴォーカル、チック・コリアのエレクトリックピアノ、スタンリー・クラークのベースラインが絡まったカッコいい曲が収録されています。またこのCDは、オリジナル盤(CD一枚目)に未収録の10テイク(CD二枚目)を追加したものです。「Spain」は3テイク、「What Games Shall We Play Today?」は4テイク、「Light As A Feather」、「3.500 Miles High」、「Children's Song」はそれぞれ2テイク入っています。バンドメンバーが演奏についてディスカッションしている様子なとも分かって面白い。 カスタマーレビューピックアップ ユニバーサル(ポリドール)、サッサとリマスター盤を出すように。 一体いつまで十何年前にプレスされたものを聴かせるつもりなのか。 カスタマーレビューピックアップ Return To ForeverのファーストはECMの大ヒットアルバム。あのマイルスが、ウェザー・リポートには感心しなかったのに、チックのファーストは認めていた程。ところが、レコード会社が変わり、プロデューサーがマンフレット・アイヒャーから、チックに変わったため、ファーストの神々しい緊張感と心地よさのバランスが崩れてしまった。まず、フローラ・プリムのボーカルが、ファーストの神秘的な歌声から、脱力感溢れる鼻歌になってしまった。これで一気にテンションが下がった。このアルバムでまともに聴けるのは、最後の2曲だけです。それ以外は、聴く気がしません。この2曲だけのために買いましょう。なお、これ以降、グループ名は同じでも、ファーストからどんどん落ちて行き、崩壊します。ここまでで止めとくべきでしたね。残念な1作です。 カスタマーレビューピックアップ
いや、確かにかもめが飛ぶ1枚目もほりゃいいけど、飛んでったあとに羽根を残してお騒がせいただいたこのアルバムは、秀逸です。1枚目とカップリングで2枚ぐみでもよかった。とにかく、なかでも、スペイン、これはジャズナンバーの5本の指に入る名曲ですわよ。 My Favorite Thingsカスタマーレビューピックアップ コルトレーンのテナーの逞しくぶ太いトーンが好きだ。カインド・オブ・ブルーからジャイアント・ステップスに続く上り龍のような勢いも凄い。そんなコルトレーンの魅力を集約したのがアトランティック時代だと思う。その頃の8枚のアルバムの中でどうしても「好きになれない」のが、この"MY FAVORITE THINGS"だ。まずいきなりのソプラノサックスに萎える。同じ音階の繰り返しも飽きる。やっぱトレーンはテナーでしょう。オルガンを弾くマイルスに、どこかはぐらかされた感じがして納得できないのと同様だ。トレーンに攻めの姿勢が感じられないのも嫌だ。このサウンドオブミュージックからの童謡はハードボイルドなコルトレーンに似合わない。ディズニー音源の"Someday My Prince Will Come"の二番煎じを狙ったのか? 寛ぎの"Every Time We Say Goodbye"もどこか頼りなく弱々しい。せっかく手に入れたエルヴィン・ジョーンス(ds)、マッコイ・タイナー(P)が勿体ないじゃあ〜りませんか。お次の"Summer Time"の雄叫びでやや持ち直すが、最後の"But Not For Me"は音程が不安定でラフ過ぎる演奏が気に障る。あのシーツ・オブ・サウンドのコルトレーンがジャイアントステップスの後に発表したアルバムがこれじゃ情けない。 カスタマーレビューピックアップ 間違いなくこの”My Favorite Things”だと思います。 僕は正直、コルトレーンはそこまで好きではありません。 後期の余りにも宗教的・求道的なインプロヴィゼーションには ついていけない部分を感じてしまうからです。 「私のお気に入り」はどこまでもポップなメロディを持ち、 なおかつ心の奥底まで届く深み・音楽的な豊かさがあります。 ビートルズなら「リボルバー」でしょうか、あらゆる要素が しっくりと噛み合っているのを感じます。 ただ静かに繰り返されるソプラノサックスの主旋律、そして 中盤流れる様に紡がれるマッコイ・タイナーのピアノは、何度 聴いても味わい尽くせない程の美しさ。至福の13分半です。 「ブルートレイン」よりも「至上の愛」よりも、まず皆に 薦めたい一枚です。個人的にライブでの最も良いバージョンは、 レコード”COLTRANOLOGY VOL.1”に収録されているものだと思います。 そちらは本作と同じメンバーで、20分を越える凄まじい演奏です。 コルトレーンのクラリネットも聴け、またピアノの透明感もスタジオ盤 より上です。 カスタマーレビューピックアップ コルトレーンは難解で、暗くて、内向的で、権威主義的で、ジャズオタクが持ち上げすぎで、本来ジャズはもっと楽しいもので、、といった多くの批判がありながらも、それでも生き残って、多くの信者を、時代ごとに獲得していくのが、天才と呼ばれるものです。 コルトレーンファンにはもう説明不要のアルバムでしょうが、コルトレーンはちょっと重苦しくて、という人にとっても、各プレイヤーの「My Favorite Things」を較べて聞いてみるのは楽しいと思います。 コルトレーン、ビル・エヴァンズ、ウェス・モンゴメリー、サラ・ヴォーンなど、色々な面々が、本作を解釈しています。それを通して聞いてみると、それぞれ魅力的だし、その中のコルトレーンの面白さというものも、少し感じられると思います。 さらに、「サウンドオブミュージック」そのものや、映画「ダンサー・イン・ザ・ダーク」のビョークの歌もありますし、久石譲のJRのCMなどもあわせて聞くと、作曲、編曲、アドリブとは何なのか、一つの曲を通じて、ジャンルを超えた音楽の多様性を体感できると思います。 カスタマーレビューピックアップ 1曲目は、誰もが耳にしたことがあるであろう名曲。 このテイクは、コルトレーンにとっての最高のテイクなのだと思う。 マッコイが全く何も出来ずに、ソロの部分でテーマを繰り返すだけなのが何ともみじめだ。 マッコイは、まさかコレが残ってしまうとは思っていなかったのではなかろうか? そういった部分で、コルトレーンの朴訥なイメージを覆してくれた一作。 カスタマーレビューピックアップ
この後演奏され続ける事になり、まさに題名通り"My Favorite Things"となったヒット作の記念すべき初演。彼らしい論理的なフレイジングよりもペンタトニックを軸とした歌うような演奏が出色で、ビブラートを伴わず泣き叫ぶようでもあり歓喜の雄叫びのようでもあるそのプレイは極めて個性的だった。これらを可能としたのが、おそらくはソプラノサックスとの出会いだったのではないだろうか。そしてマッコイの両手が生み出すハーモニーとリズムの調和、速度とグルーブ感を制御するエルヴィンのドラムスを得た点が最も重要な要素であった事は言うまでもない。さらにこの曲の延々と同じビートを刻み続けるベースや方法論は60年代のロックバンド、特にL.A.のウィスキー・ア・ゴー・ゴーで同時代に演奏していた事もあるドアーズに大きな影響を与えている。既にロッククラシックとなった大ヒット曲"Light My Fire"が正にそれである。 「より旋律的であること」をテーマにしたかのように著名作のカバーを揃えておりtrack3と4のテナーもいいが、寡黙ながらも深い解釈で聴かせる"Everytime We Say Goodbye"も含め、本作は「サックスなら歌える」と控え目ながら語っていた彼の言葉通り、肉声に限りなく近づく術を発見したソプラノサックスのリリカルな表現に尽きると思う。 Empyrean Islesカスタマーレビューピックアップ 60年代前半のブルーノートは数々の新鋭を抱え、その誰もがリーダーになりうるセッションを数多く記録した。それぞれ重要で才能のきらめきを感じさせるものばかりだが、ハービー・ハンコックの本アルバムはその中でも突出したすばらしいできばえである。珍しくワンホーンという編成だが、フロント務めるフレディ・ハバードが彼の長いキャリアでも最高のプレイを聴かせてくれる。その新主流派的先進性と過激さ、楽器自体を鳴らす技術、エモーション、どれをとってもずば抜けている。このメンバーは翌年、テナー・サックスのジョージ・コールマンを加え傑作の誉れ高いハンコックの「処女航海」をリリースする。だが、ハバードに関して言えばその時の演奏よりもこちらの方が数段優れ、スリリングだと思う。中でもCantaloupe Island がファンキーな味わいで有名だが、僕としてはむしろ生きのいいOne Finger Snap にハバードの真髄を見た。ハンコックの多才で変転めまぐるしい音楽キャリアの中ではそれほど目立ったアルバムではないが、溌剌としたメンバーの清新なプレイゆえ真に新主流派のきらめきを感じさせる最良の内容だといえよう。 カスタマーレビューピックアップ 意味が良く分からないタイトルに、不思議な写真のジャケカバー。これでカンタロープアイランドが入ってなければ、このCDを買う気にさせる要素は少ない。"Empyrean Isles"とは「天空の小島」という意味で、ジャケはハワイのヒナツボ火山噴火の写真?本作では今までの新主流派を代表するブルーノートのハンコックから、より深遠なフリージャズっぽいアプローチがされていて、カンタロープ以外の曲の演奏時間も長い。繰り返し聴いていくとハンコックの意図が見えてくるのだが、そこに至るまである程度の時間を要する曲が多い。見事に大噴火するフレディハバードのトランペットを除いては、今までのハンコックと比べるといささか内容的にも難しいジャズで、とまどう人もいるかもしれない。でもじっくり聴けば新主流派からより深遠で完成されたジャズの到達点を目指すハンコックが見える仕掛けとなっているのがうれしい。大志を抱いた若き日のハービーの意欲作だ。ウォーターメロンマンの改作カンタロープアイランド以外の曲を聴かないのはすごく勿体ない。 カスタマーレビューピックアップ ~有名なCantaloupe Islandは、カバーも今のハービー自身もテンポアップして演っているので、今このオリジナルを聞くと正直たるい。マイルスの「Walkin'」の初演を聞くような。 でもこのアルバムはそれ以外が素晴らしい。別テイクも含めて一気に味わえ、聞き終えた後には何とも爽快感が残る。フリー好きとしては「The~~ Egg」(14分もある)での一筋縄で行かなさもまた良し。~ カスタマーレビューピックアップ Maiden VoyageやSpeak Like a Childの影に隠れがちだけど、これは傑作。US3がカバーしたからカンタロープばっかり言われるけど、実は全編聴きどころだらけ。曲のカッコ良さもさることながら、一人フロントを張るフレディ.ハバードのプレイが素晴らしさが特筆モノです。ある意味あっけらかんとしたプレイなんだけど、リー.モーガンやマイルスではこういう空気は絶対作れない。全編で聴かれる彼の流麗なソロとハービーのラインとの親和性がいい感じの一体感を醸成しているのでしょうか。オルタネイト.テイクもなんでオクラか分からない素晴らしい出来。ラッパを吹いている人はぶっ飛ばされること必至の一枚。 カスタマーレビューピックアップ
全く、60年代の最強マイルスクインテット、すなわち、ショーター、ロンカーター、トニー、そしてハービーがマイルスの元に一同に会したこと、60年代最大のジャズの幸運はこれではないか?すなわち、新主流派とはトニーのバシャラバシャラバシャラズドドッコドコドンバシーン!が筆頭であるのはもちろんだが、ロンカーターの律儀なリズムキープと崩しであり、ハービーの弾いて綱渡り的ピアノの波状攻撃にある。すなわちマイルスクインテットそのものであり、モブレーなんかとのんきに8ビートジャズロックをはやらせ、ドナルドバードとソウルしていたハービーハンコックがマイルスに被爆したとたんに、このようなドキドキハラハラ作品をものにするあたり、(もちろん同時にトニーやロンもやられているのだろうが)マイルスの毒気の偉大さを改めて、....まあそんなこたあどうでもいいのだが、ワンフィンガースナップ、EPS並にぐっとくるかっこよさである。むしろこの中では有名人気曲のカンタループが一番足を引っ張っているように思えるのだがどうだろう? フレディハバードは....マイルスを除いては最良の新主流派トランペッターではないか?エヴァンスとインタープレイしてたころから、2年ほどであるが、この毒の無いクールな境地は見事。マイルスと違った意味で新主流派的世界観にぴったり。とにかく初期ハービーのベストに押したい一枚である。 |
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