定価:¥ 1,118(税込)
特価:¥ 1,462(税込)
中古品¥500 より
発売日:1991-10-01
売上ランキング:Musicで78711位
ユーザー評価:![]()
Music / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/ホワイトブルースpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:438/総ページ数:44 最終更新日:2008/07/24 Starsカスタマーレビューピックアップ ドラマーが屋敷豪太、ベースもちょっと器用なお方にメンバーチェンジし、これまでの作品とは一味違う仕上がりになりました。売れましたね。これも会社に入った当初に発売になり、未だに愛聴しています。最近クルマのCMでタイトル曲が使われてたりしますが、これだけではない!結構骨太なポップスになっています。 ここでもギターのヘイトール氏の綺麗な音が堪能でき、豪太氏の四角い尖がったドラム、グルーヴ/器用系のベースでかなり音楽的にも幅ができたのではないでしょうか。タイトで締まった曲もやるようになりました。 前半は1曲目から突っ走ります!リズムに対する意識が高まったのか、かなり安定感があって楽しめます。音楽的には前作から飛躍は認められるのではないでしょうか。メンバーの力量もさることながら、このノリはなかなか出せませんね。前作の“A NEW FLAME”との聴き比べ、余裕があったら試してみてください。バンドのポテンシャルがあがっているのがよく分かります。前作、本作、それぞれ違いますが、伸び盛りのポップスバンドのとっても勢いがある出来となっていてそれがよく感じられますよ。 カスタマーレビューピックアップ 予備知識無しで聴いていると、到底イギリスのバンドとは思えない、 実にソウルフルなサウンドと歌声のグループ。それが、シンプリー・レッドです。 彼らの代表曲といえば、「二人の絆」かこのアルバム収録「スターズ」でしょうね。 アルバムでは、このStarsが最高に心地よくリラックスできる傑作だと思います。 ジャケットもStarsを意識した「星に願いを!!」といった雰囲気でとてもいい感じ。 ガンガンロックやバラード、ディスコ、ニューウェーブなどに飽きたら、 シンプリー・レッドのStarsですよ〜!! カスタマーレビューピックアップ シンプリーレッドのベスト3に入るアルバムでしょう。1曲目の「Something got~」のダンサンブルな心地よいリズムでのってしまいます。2曲目の「Stars」は最近CMで使われていますが、ミディアムテンポのいい曲です。星にお願いをするようなまさしくタイトルチューンです。最後まで聞くと心地よい気持ちになれます。もちろん屋敷豪太のリズムは冴えまくりです。ぜひ聞いてください。 カスタマーレビューピックアップ たぶんこのユニットの最高位に位置する作品だろう。 タイトル曲はFMでもよく掛かっていたしアルバム全体を通じてもよく聴いた。 Vocalの魅力とアレンジの良さが良い形で上手く纏められていると思う。 その昔、土曜日の朝から散髪をして、天気が良かったので そのままドライヴがてらに買い物に出た時、FMでちょっと良いエピソード と共に「STARS」が流れてきた。何でもない一日ではあったが その日の朝のことは不思議と今でもよく覚えている。 それがどうしたという話ではあるが、良い曲がある場面というのは 何かしら脳裏に深く刻み込まれるようだ。 カスタマーレビューピックアップ
80年代の行き残りとして今だ精力的に活動を続けているシンプリーレッド最大のヒットアルバム。ミックハックネルがブルーアイドソウルシンガーとして音楽的資質を具現化するバンドです。が、どのアルバムでもバンドとしてのグルーブが見事に見られ、ミックの音楽に対する愛情、温もりをバンドメンバーからも更に感じられるようになっている。 その中で、このアルバムは特にそういった所がみられる。彼のアルバムには欠かす事の出来なくなっている屋敷豪太のドラミングも素晴らしいし、「freedam」のリズムセクションは聴く人を離さない。表題曲の「STARS」は、すっと聴いていたい名曲です。 Peaceful World
特価:¥ 1,723(税込) 中古品¥1192 より 発売日:1999-02-08 売上ランキング:Musicで86748位 ユーザー評価: Music / 通常8~12日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ このアルバムが始めてCD化された時(もう7~8年前?)、一週間位 毎日聴いて、この比類ない音楽世界に首までどっぷり浸かりました。 これと、次の「Island Of Real」、どちらも傑作です。 この2枚のアルバムだけでも、フェリックス・キャヴァリエを尊敬してしまう。 もちろん、Atlantic時代のアルバムも全部素晴らしいんだけど。 本当に、ラスカルズもキャヴァリエも、彼等の音楽も、過小評価され過ぎです。 (ちなみに、仕事で疲れた時にこのアルバム聴くと、芯から癒されました・・・) カスタマーレビューピックアップ
この時期のラスカルズは、バンドとしては崩壊していた頃の作品となる。よってフェリックスキャバリエを中心とした、彼の精神面が大きく反映された深化したソウルとなった。彼は個人的には、ある意味ブライアンウィルソンと匹敵する才能の持ち主だと個人的には思っている。本作以前のラスカルズのアルバムは、一時ボックスセットですべてCD化されたことはあるが今では廃盤のものも多く、どれもが傑作ゆえに残念でならない。評価低すぎです。本作はブライアンで言えばペットサウンズの位置に属するするキャリアのものだ。彼の緻密に構成されたいわゆるプログレ的な側面を感じさせ雄大で奥深い世界が広がる。ジャス的なアプローチもあり、そのグルーヴ感が素晴らしい。ほんと引き込まれる世界観がある。特に21分にも及ぶ⑫は圧巻だ。白人によるニューソウルの傑作。 ヘヴィ・ノヴァカスタマーレビューピックアップ
リップタイドにつらなる路線ですが、今回は「へヴィーメタルとボサノバを融合させた」作品です。一曲目「この愛にすべてを」はこれまでのヒット曲と原則的には同じ路線ですが、パーマーさんのツインボーカル(彼は2つの旋律を同時にうたうことができるそうです)を楽しめます。7番のシーメイクスマイデイなどはパーマーさん会心のラブバラード。うたい方など好きです。ただ、ヘビメタとボサノバがどのへんまで融合できたかはちょっと怪しいものですが、「同じアルバム内に仲良くならんでいる」といったかんじでしょうか。 Take It to Heartカスタマーレビューピックアップ 発表まで何度も延期を繰り返し、やっと発表された本作。もともと曲を作る際にリフから作ってゆくという作曲スタイルを聞いたとき、ちょっと先行きしんどいのかなと思ってはいたんですが、ソロ3作目のこの作品では、もろにその不安が出てしまいました。いかにもソウル調の2などは彼でなくてもできる作品。唯一タイトル作での歌唱が平均点の少し上を行っている程度で、全体的にはかなり低調な作品です。このあとオリジナル作を2作発表後は、モータウンカバーアルバムを出して、アーティストからただのシンガーになってしまいました。声や歌唱スタイルにはそれなりの評価があった人なので、賢明な方向転換かと思いますが、ドゥービー・ブラザーズのころの活躍を知っている人には、少し物足りないように思います。このところ何枚かベストアルバムも出ていますし、それを聞きながら昔を懐かしむのがいいかなと思います。 カスタマーレビューピックアップ
すでにこの時点で『トップ40にヒットを送り込む』ことが相当なプレッシャーになっていたようである。サウンドアプローチは明らかにオーバーアレンジ、プロデュース。シンセヘビーでニューウエイブに色目をつかった仕様。本来『ソウルフルな歌自体』を聞かせる必要があるのだが。装飾過剰なプロダクションが彼の威力を半減させてしまった。 暗中模索な時期。 10点中5点 Greatest Hitsカスタマーレビューピックアップ
いかにもイギリスらしいロックソウルミュージック、シンプリーレッドの初期ベストアルバム。同じタイトルの国内盤と輸入盤がありますが、彼らのベストとして絶対に外せない「REMEMBERING THE FIRST TIME」が国内盤には入っていて、輸入盤にはない。この違いは決定的なので、気をつけてください。 彼らはこのベスト盤の後も、「BLUE」や「Home」など、優れたオリジナルアルバムを発表しているので、次のベストアルバムも楽しみです。 「REMEMBERING THE FIRST TIME」のセクシャルな歌詞の内容は、SADEの「NEVER AS GOOD AS THE FIRST TIME」と鋭く重なっていて、この辺にも彼らのいい意味での親近性が現れています。どちらもリズムセクション(シンプリーレッドはドラムスで、SADE はベースだけど)をサウンドの核にしていて、中心者のボーカリストを音楽仲間たちが支えている。 渋い赤で統一されたジャケットワークも完璧。CD本体まで、かっこよくその赤です。 Motown
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1099 より 発売日:2003-06-24 売上ランキング:Musicで84790位 ユーザー評価: Music / 通常8~12日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ブルー・アイド・ソウルってあんまり聞けないんですが、このCDはなかなかいいです。 最近モータウンなど、70年代の太くて黒い音を発掘中なのですが、こういう好企画盤を見ると思わずにやりとさせられますね。 昔から好きだった二曲目(スタイリスティクス)や、珠玉の4曲目(テンプテーションズ)などなど、もうたまりません。 あまり黒さを感じさせるアレンジではないのに不思議と味があるのはどうしてなのでしょうか。 これは、ソウルと言われる曲が持つもともとの魅力なのかと考えさせられます。 歌が実に素敵です。 どうやったらこんな声が出るのか。。。 すこぶるいいです。 星四つ。 カスタマーレビューピックアップ 今回紹介のアルバムは、筆者のターゲットにドンぴしゃりの企画/選曲で、そんなに豪華な音作りでもないのに飽きずに聴かせる所がニクい。 パート1は2003年発売で、出た後にCD店で見かけたのだが、そのときは買う機会に恵まれずそのままズルズルとしていたら、なかなか見かけなくなって、見つけたときに慌てて買った。お気に入りはI'm gonna make you love me(Supremes & Temptations), Ain't nothing like the real thing(Marvin&Tammi), I want you(Marvin)など。他にも元曲が大好きなので、文句はない。お腹いっぱいモータウンを聴ける事請け合いである。 カスタマーレビューピックアップ ~映画「フォレストガンプ」の中でドゥービーブラザーズの It keeps you~~ runnin'という曲を聴いていいなあと思った。 ドゥービーブラザーズの事は名前しか知らなかった。 でもこの曲いいんなあとうっすらと思ってたのはやはり彼の ボーカルが好きだったのだと思う。 そしてふとCD屋さんでこのCDを見て彼のルーツはやっぱ ここだったかーと妙に納得してしまった。 ちょっと大人なムードのこのCD、これでもか!って感じの 歌やバッ~~クの音楽が最高!!~ カスタマーレビューピックアップ この人のルーツがモータウンだったとは驚きました。確かに唄い方にソウルフルな面はあったものの、ドゥービーズ以来から彼の楽曲を耳にしている自分にとっては新しい発見でした。全曲がモータウンのカバーだそうですが、彼の手に掛かって実にモダンなアレンジが加えられてスタイリッシュにまとめられています。「You are Everything」なんてオリジナルよりジーンときてしまうし、アート・ガーファンクルも取り上げていた「I believe」なんかも入っていてマニアには嬉しい選曲なのではないでしょうか。この次はオリジナルのフルレンス・アルバムを期待したいと思います。 カスタマーレビューピックアップ
ドゥービーで煮詰まり、ソロとなってマンネリCDを連発していたマイケルが、遂にソロ最高傑作をものにした! バンド時代から、白いイーグルス(カントリー)vs黒いドゥービー(R&B)という感じではあったが、ルーツがタムラモータウンにあったなんて想像もしていなかった。懐かしい歌曲が、装いも新たに、グッとセクシーに蘇って、思わず「セクシー・マクドナルド満喫の傑作だ!」と叫んでしまった。因みに、マドンナが歌ってヒットした「レイン」がモータウン・ソングだったなんて、自らの浅学を恥じることしきりの今日この頃である。 Ultimate Daryl Hall + John Oatesカスタマーレビューピックアップ 遂に出たホール&オーツ究極のベスト。今まで数多くのベスト盤が出ている彼らですが、やっと満足出来るベストが出たという感じ。イースト・コースト・テイスト溢れた初期、ヒット曲連発の中期、いぶし銀の現在と全てが味わえます。私のお気に入りはIt's Alaugh、Wait For Meあたりの70年代後期です。 カスタマーレビューピックアップ ソニー系の「Essential~」シリーズなど2枚組ベストが流行しているがほんとうに2枚必要なのか疑問を感じるものも少なくない。しかしホール&オーツなら納得できる。かつてのRock'n Soul, Part 1、Looking Back、The Very Best Ofといったベスト盤が1枚ゆえに一長一短あったからだ。ジョン・オーツの渋い歌声が聴けるBack Together AgainやHow Does It Feel To Be Backなどの小ヒットももれなく収録。各曲のリリース年、チャート・イン日付、最高位も記載。ロバート・フリップが参加して話題を呼んだAlong The Red Ledgeから2曲、名盤Voicesから5曲選んでいるのも嬉しいところ。 カスタマーレビューピックアップ
前回の Very Best は 1CD でオミットされたナンバーも多かったが今回は 2CD で Single ナンバー(+)をたっぷり収録。そして前回の目玉は Out Of Touch のシングルヴァージョンだったのだが、I Can't Go For That、Kiss On My List 等はアルバムヴァージョンのままのどうにも中途半端な出来であった。果たして今回は?(2CDでハンパなものだとかなり萎えるので頼みますよ) ブッダからボーナス付で全アルバムのリイシューがされると思っていたのに、2(+1(セイクレッド...))枚きりであれから音信はない。これがマスター整理中の途中経過報告だと思いたいので期待こ込めて☆4ヶ。 Sneakin' Sally Through the Alleyカスタマーレビューピックアップ 以前、知人から"R.パーマーって、どうよ?"と聞かれた際には、私の頭の中には80s中期のパワース・テーションで急に一般的な知名度を得た人、前後してR.パーマー自身のアルバム・セールスも好調であった事が浮かび、正直、"売れ線狙いの人"という印象が強かったというのが事実です。 確かに、若干その気配は感じていたものの、知人にR.パーマーのデビュー作である本作('74年作)を薦められて入手。そして、自身の思い込みの浅はかさに思い至ったという顛末です(^^; トコトン、ダンディズムに徹する事だって出来たはず(?)だと思うのですが、流れ出してきた音は紛れも無くアーシーなR&B、セカンドライン・ファンク系の作品としてかなりの素晴らしさではないですか。 L.ジョージ(g)の参加および共作も含み、A.トゥーサン、ミーターズといったニューオーリンズ・サウンドへの強い思い入れはこの後の作品でも続いてゆきますが、何はともあれ、非常に広いレンジにある音楽性と踏ん張りを効かせたボーカルスタイル。80sの彼だけを見ていて(聴いていて)は判らないと共に、"その人に歴史あり"という言葉を今更ながら重く受け止めている次第です(^^; カスタマーレビューピックアップ ワタクシ的には、MTV全盛の頃、レンタル店でこの人のにや~とした笑顔のアルバム(Riptideですね)がずら~っと並んでいて、音もあの頃の流行の音で、勿論当時はパス!でした…いやー全然知らなかったっすよ。実はデビュー盤のコレはAllen ToussaintとかMetersとかと関係があるなんてね。聴いてみると、おおおかっこいい!!もろMetersでーす、という感じ。これは買いですね。かなり得した気分。 カスタマーレビューピックアップ ニューオリンズ~セカンドラインファンクの名盤は数あれど、個人的にその中でも最高と思っているのが、本作=ロバートパーマーのデビュー作です。 とにかく冒頭の3曲メドレーが素晴らしいの一言。ミーターズ、ローウェルジョージ等の一流のミュージシャンによる最高にファンキーでグルーヴィーな演奏をバックに、彼が艶かしく色気のある絶品のヴォーカルを披露してくれます。昔、ミュージックマガジン誌のレビューで高橋健太郎氏がこのアルバムに10点満点を点け、奇跡の競演と評されていましたが、それも頷ける名唱名演です。彼はこうしたミディアム系のファンキーチューンにおけるヴォーカルが実に上手い。白人系アーティストの中では屈指と言えるでしょう。 80年代に入って本格的にブレイクし、近年も地味ながら精力的に活動を続けていただけに、急逝されたのが何とも惜しまれます。是非多くの人に聴いて頂きたい希有の名盤です。 カスタマーレビューピックアップ いきなりSailin' Shoesから始まる。熱く厚い音はパーマーとLowell Georgeのコラボレイトの賜物だ。「恋に溺れて」からしかボブを知らなかったボクにとってこれほどのショックはあまりない。 Metersをバックに唄うロバートの水を得た魚のような自由奔放な歌声はとても気持ちがいい。唯一の問題は、やはり唄っているのが都会の白人だとわかってしまうところだろう。声に迫力がない。。。と書いて思った、あまりの気持ちよさに力が入らなかったのだろうか? カスタマーレビューピックアップ
まなんだな、若いのに老成した歌い込み。もったいないことしたな。このアルバムのロバートが一番いきいきしているかも。ニューオーリンズ音楽に注目していたこのシンガーは自分にとってスリリングに感じる音楽をそのまま歌ってた。豊潤でファンキー+スワンピー+黒人音楽のおいしい部分(熱狂的でパワフル)がたんまりと詰まっている。こんなのはビギナーにはなかなかわかりにくい世界。まんま黒人なボーカルスタイルは売れ線とは関係ない趣味の世界。趣味の世界にどっぷりなデビューアルバム、完成度は高い。パワー全開だ。これぞカーニバル。 10点中10点 If That's What It Takesカスタマーレビューピックアップ Doobie時代を経てソロになった作品だが,揃えているバックミュージ シャンがいい割には,音の厚みもなく,曲調も単調な感じ。 これを聴くと,DoobieのバックがあってこそMichaelのヴォーカルが 映えているのがよく分かる。 グループを離れてソロになった途端こけてしまう例があるが,厳しく いえばそれに近い感覚を持つ。 しかし,Michaelを追いかける人にとっては,聴きやすい作品かもし れない。 やはり,私はMinute By MinuteまでのMichaelが絶好調であったと思わ ざるを得ない。 時代即応性はあったのだろうが,年月を経て聴いてみると,Minute By Minuteのグラミー賞受賞も時代が求めていた反映にすぎず,よく言わ れるように,”ベストセラーは必ずしも名作品にあらず”を感じる。 カスタマーレビューピックアップ 後期(再編前ですね)Doobie Brothersを牽引したMike McDonaldが「満を持して」発表したソロ作であるが、メロディー・メイカーとしてのMikeの魅力が爆発している。この後発表するアルバムがどうしても本作を上回れないのは、この楽曲のクォリティによるもの。スマッシュ・ヒットした"I Keep Forgettin'"だけでなく、最初から最後までの「いい曲」続きは今聞いても感動。80年代最高のBlue Eyed Soulアルバムのひとつである。達者なバックの助演陣も聴きもの。素晴らしい! カスタマーレビューピックアップ ドゥービー・ブラザーズが解散を発表した1982年にリリースされたマイケル・マクドナルドの1stソロ。基本的にはドゥービー最後のアルバム「ワン・ステップ・クローサー」でのマイケル節そのままの音楽性です。曲ごとに贅沢にスタジオミュージシャンを起用しているために、演奏の完成度は高いんですが、やはりなんといってもジェフ・ポーカロ&ルイス・ジョンソンのリズム隊が最高に心地よい②でしょう。他にもレベルが高くバリエーションも豊かな楽曲が並んでいて、当時のマイケル・マクドナルドの充実度を感じます。 BGM的に聞くのも良し。 カスタマーレビューピックアップ 既に多くのBest盤が発売されているので、今更...と言う事なかれ!80年代AORを語るなら、避けて通れない大傑作ですから。 確かに“②”の完成度が高すぎるあまりに、他の曲が霞んでしまう感もありますが、ランディ・グッドラムとの共作“③”と“⑥”の洗練された作り込みや、 ギターソロがカッコ良すぎるアップテンポの“⑦”、ドウービーBros調のAOR系“①”、“⑧”、“⑩”など、Best盤では殆ど無視状態。 ケニー・ロギンスと仕上げた“④”は、流石に取り上げてるようですが。 彼のヴォーカルは言うまでも無く、当時の最高峰ミュージシャン(当然TOTOメンバーも参加)とのコラボレートが生み出した傑作、 下手なAORコンピアルバムより、絶対おススメ。Best盤では味わえない「当時の香り」を感じてください。 カスタマーレビューピックアップ
i keep forgettinのリズムは格好良すぎて、センセーショナルだったな。(RAPのWARREN Gがカバー)what a fool believeに続き、天才かと思った。でも個人的には、この人の歌詞って、本当に苦しい失恋の思いが最高に表現されていることが彼の真髄だと思う。もう一度、この原点に戻った音楽つくってほしいなあ。最近はちょっと、若作りして、安っぽくなりました。でもYOU ARE MY HERO! No Lookin' Backカスタマーレビューピックアップ 79年のドゥビーズ解散後は、良質のAORを作り続けてきた、M.マクドナルドのソロ2作目(85年リリース)。 今だ現役で活躍する彼のキャリアにおける最高傑作であり、数多あるA.O.R.の名盤の中でもTOPクラスの完成度だろう。 85年という時期が、A.O.Rとしてカテゴリーできるか否かは判断が分かれるところだが、82年リリースの前作よりもテイストは「よりA.O.R」的で、 ドゥビーズの呪縛から開放されたかの如く、「ロマンティック・ハード」にこだわった楽曲構成になっている。 恒例のケニー・ロギンスとの共作曲“①”やギターソロが決まりすぎているランディ・グッドラムとの共作曲“⑨”などの、アップテンポな曲も高レベルだが、 “②”、“③”、“④”の3曲は、踊れてしまいそうなくらいビートの効いた、実に「ソウルフル」な曲。 マイケルのヴォーカルスタイルにマッチしていて、ギターを聴かせるアレンジも見事と言うしかない。 後半の“⑤”、“⑥”、⑧”の3曲で、典型的なA.O.R.を展開されては、完全にギブアップ。唯一、B-3オルガンを刻む得意技を披露しているのは“⑦”だけで、 全編、A.O.R.の王道を楽しめる、大傑作である。 カスタマーレビューピックアップ
ケニー・ロギンスとの共作ナンバー①は、ケニーのバージョンよりかなりヘビーで、ボーカルもかなり熱めに歌われています。アルバムのA面にあたる④までは、結構重い目の作りに、B面はミディアムテンポの曲が主体になっています。エレピの繊細な音が印象的なバラード⑥は、タイトル曲と並んで、このアルバムの白眉と呼べるナンバー。ドゥービー在籍時に、グループ活動と並行して作った前作を上回る、マクドナルド節全開の快作です。ただ、残念なことにこのアルバム以降は、長期のスランプに入ってしまいます。いい曲がパタッと書けなくなってしまうのですが、リフを中心に書き上げていく作曲スタイルによるところが大きいのではないかと思います。最近はモータウンのカバー物に活路を見出そうとしているようですが、このアルバムのようにレベルの高いオリジナル曲をメインに据えたアルバムを、再度発表して欲しいものです。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |